2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

音楽で拡がる輪

« 薔薇に降る雨。。。 | トップページ | Hemispheres / Jim Hall & Bill Frisell »

2009年5月31日 (日)

恩田陸さまのブラザー・サン シスター・ムーン 。。

AX
蛇は泳ぐか?
答えは、イエス。
私は、幼い頃、独りで山の中を徘徊してて(笑)、水たまりのような小さな池で小さな蛇が泳いでいるのをみて震え上がったことがあるのです。
誰も居ない真夏の午後、虫取り網を持った幼気な少女は、水面が乱反射していたのを見つけちゃったのです。
まさに、、「木漏れ日に泳ぐ蛇」(笑)
蛇は泳ぐの。でも、空は飛ばない。。


作家恩田陸さまの新刊がでました。
『ブラザー・サン シスター・ムーン』
恩田陸さまは、早稲田大学の文学部を出てOLさんをしてた経験も持つ当代売れっ子作家です。
ジャンルとか幅広くて、ファン層も広いかも。凄く、多作で、しかも、多読派。
ホントに、本が好きなお方のようです。朝日新聞でも時々エッセイなんか見かけルナ。
でね、彼女は早稲田時代に有名なハイソサエティオーケストラに在籍してアルトサックス吹いたそうです。
ジャズが好きなんて、ますます好き☆、、つうか、。この人、10月25日生まれなのね☆
きっと、いい人に違いない。(爆)
で、、まぁ。。小説のタイトルや題材にジャズの曲が出てくることもある。
「黒と茶の幻想」「朝日のようにさわやかに」なんか、タイトルそのまんまですねー。


さて、、その彼女が「学生時代」と、言う、不思議な空間を使って書き下ろした作品が今回の「ブラザー・サン シスター・ムーン」です。
新刊書き下ろしなので、あまり、あらすじに触れるのは野暮でありますが。。一応、、簡単に。。

地方都市で、高校時代に「空から何匹かの蛇が降ってきて水に落ちた」という、、世にも不思議な体験を共有した3人が、東京の同じ大学に進学して送る「それぞれの生活」をとおして描かれた短編集。
と、言っても、、3人はピンポイントで破片破片で繋がりながら、すぐ近くに居るのだけどれど、決して「今と言う時間」で3人が顔を見合わせることのなく終わる、、淡々とした感のある短編小説です。

過去で繋がり、現在でも繋がってはいるけれど、今を共有している訳ではない3人。

1話では、「小説家になりたい」と言う本心に目をつむり続けた一見なんでもない学生時代を「告白」した小説家視点の話。
2話は、「プロのジャズミュージシャンをも多くだしてきた名門ジャズ研」でひたすらベースに打ち込む学生視点の話。
最後が、冷静に自己分析も、他人の分析も出来るのに、映画と言う分析不可能な不条理な世界の魅力に捕まってしまった監督の学生時代の回想を交えた話。これは、インタビューの場面を想定してて、他人の視点が交錯します。

何になりたいか、何になれるのか、
私は何者なのか、私は何者になれるのか。。
時間の自由はありながら経済的な自立はなく、自意識過剰でいながらコンプレックスの塊でもある中途半端な成人たち学生。
そして、「何者でもない」ことへの喜びと、焦り、、いろいろな複雑な思いに気がつくのは、学生時代にさよならするときしょ?
そして、気がつけば、学生時代に武装したはずの鎧は社会ではいとも簡単に崩れ落ちるものだったりするわけです。

ええと。。わたくしは、人は一生自分は何者であるか?の、問いに悩み続けるのだと思ってます。
自分自身が何者であるか、、それがわからないのは学生だけじゃない。
でも、学生時代と言う社会的な立場が中途半端な時代は、そのことがはっきりと自覚できる空間なのかもね。

ノストルジアいっぱいな哀愁が漂う作品なのですが、「あの頃は良かったねぇ」なる、、単なる青春想い出話にはなっておりません。
ここから未来へ発する光のようなものがある気がいたします。
と、この小説のお話は、興味を持った方が読むのが一番なので、これでおしまいなのですが。。(爆)
実は、、このブログ的には、、ここからが、、本番!(爆)

長くなりましたが、、早稲田といえば、、「ダンモ」、、だ、そうでして。。
この小説の2の舞台になるジャズ研は、、どうやら、、ここ。。♪
この短編の2に出てくる学生ベース弾き戸崎は、そこで才能あるピアニストとレギュラーバンドをめざし四年間を精進します。

そこに出現する「げろうま」ピアニストが西と小柄でサラサラ長髪の超絶ドラム悠木がいるレギュラーバンドの素晴らしくでかいいい音の上背190センチ近い「破壊的なテナーサックス」早瀬。。。
うん、、早瀬。。誰かに似てるぞぉ♪
この方、どうやらコルトレーン系のプロ並みに巧いサックスらしいのだが。。
で、酔いますと「長いものを何でもくわえてローランドカークのマネ」する、、って、破壊的な呑み助らしいのだが。。
まぁ、、とっても、いい感じで、主人公たちと絡んでいるのです。
生活はだらしない、女にはもてないが(って、何処にも書いてないか。。)、細かいことを気にしない豪放な性格でサックスも上手、みたいなァ。

ええとね、、ちょっと、、だけ、、文中エピソードネ、。

練習に次ぐ練習で行き詰まってる主人公のピアノトリオと「リクルート姿の早瀬」がセッションする場面があるのですねぇ。。
就職出来るのか?卒業出来るのか?とちゃちゃいれる後輩たちに。。

「来年は弟が大学人る予定なんで、重なるわけにはいかんのよ」

あらぁ。。♪わたくしてきには、、知り合いと語調も似てる。。なぁ。
そして、今でも聴ける(爆)「粒の揃った重戦車みたいな音」で彼らと2時間以上思いっきり吹きまくるのであった。はい。
で、その嵐のまっただ中のような状態の中でね、3人は譜面の世界でちまちまと行き詰まっていた状況を打破するのですが。。まぁ、別の世界につれてってもらうわけであります。。
素敵な先輩なのだ。☆

まぁ、あまり書いちゃうと、、いけませんね。。
しかしまぁ、、ここでは、彼の、、
音楽に見せる「強」、リクールト姿に見せる「弱」
で、話の展開に陰影をつけていて。。さすが恩田さま、見事な演出でっす☆

と、、そうなんですねぇ。。この主人公たちに絶大なる敬意をもらっているテナーサックスの早瀬。。
その早瀬の結構、リアルなモデルとして存在するのが。。でっかいこやぎくんなようですね♪
ヘェ~イ。サックス八木敬之!、って、あのお方です。
いいなァ。さすが、早稲田だな。人脈が幅広く、、しかも、凄いな。
で、、そう、、その繋がりで、げろうまピアニスト西くん、、って、繋がりは、、巷で話題、クリスさんもご推薦な「鍵盤上のU.S.A.の南 博さま」なのでありました。。。読まなくちゃな、、。

さて、この怒濤の「置き土産セッション」で吹いた最初の曲は、「ブルートレイン」でござった。
ほぉ。。。・・・・。これに関しては、何も言わない。
で、小さな声で、、わたくしてきにはこの本人の方は、結構、繊細で冷静な気もする。(呑んでないとき)
計算してないふりして、ちゃんと計算出来るので、、、きっと、、就職したんだな。(なんちゃって)
でも、この際、、弟のせいにしておく方が、、美談だな。。。
まぁ、弟さまが気がついて、でっかいこやぎさまに教えた、って、感じなのだが、、
読んだ本人も、俺だなぁ。。みたいな、、遠い目でござったようです。

どうか、、恩田さまに今まで興味なかった方も、本、読んでみてね♪


6月はサックス祭りィ♪

Ultrahang/Chris Potter
先日、みっけて騒いでいたら、なんと、ナリーさんは20日の日に注文してた。

Inspiration /Max Ionata Quartet feat. Fabrizio Bosso
これは、7月なんです。現代最強、最新のイタリアン・ネオ・ハードバップだそうですからね♪

Tough Guys/GENERATIONS
これは、エリックアレキサンダーが参加するハードバップもの。
最近買ってない、エリックアレキサンダーなので、、たまには、良いかなと。。まぁ欲しいのね。(爆)

Angelica/Francesco Cafiso Quartet
ニューヨークなリズム陣と一緒の若き獅子、フランチェスコ.カフィーソ。
ホント、、若いんだよね。たぶん、20才。。ほぉ・・・。。。
この人、何枚か持ってるのですが、、ゆっくり、聴いていけば良いかなぁ。。って、思ってましたが、
メンバーが。。Aaron Parks(p)Ben Street(b)Adam Cruz(ds)なんですぜぇ・・。

SAVANT/Jerry Bergonzi
こっちは、カフィーソのパパよりきっと年上だよね。
ゴリゴリ吹きまくってる、、って、インフォにあるんだけど。。
ホントだな。。

って、これからのサックス絡みの新譜、、興味で思いつくままに。。♪


最後に、タイトル「ブラザー・サン シスター・ムーン」は、3人で高校時代に一緒に観た聖フランチェスコの映画のタイトルであり、主人公の1人の楡崎綾音は誕生日と「聖フランチェスコの日」が一緒なのでありました。「無償の愛」「無防備なことへの不安」等々。。
いろいろ、何重にも凝ってますねぇ。。

さてさて、次回のジャズストリートでは、八木敬之が吹きまくったら、、
よぉッ♪早瀬!
って、かけ声かけてね。(爆)

さて、本当に5月が終わりましたね。
明日から、衣替えですよねぇ。。
んじゃ、退散♪




« 薔薇に降る雨。。。 | トップページ | Hemispheres / Jim Hall & Bill Frisell »

超~私的戯言、じゃれ事(それでも、JAZZ)」カテゴリの記事

コメント

TITLE: Re:恩田陸さまのブラザー・サン シスター・ムーン 。。
SECRET: 0
PASS:
今回すごく秀逸!

感心しましたがな。

何者でもない、ホントそーざんすねえ。

ところでブラザーサン、シスタームーンってタイトルにぎょっとしました。

数年前に友人が組んでいたソウルバンドが同じ名前だったからです。

TITLE: Re:恩田陸さまのブラザー・サン シスター・ムーン 。。
SECRET: 0
PASS:
こんばんは。

早瀬ですね?了解致しました(笑)。

本も読んでみます。

TITLE: 主人公体験しました
SECRET: 0
PASS:
> 譜面の世界でちまちまと行き詰まっていた状況を打破



この本、結局まだ読んでまへん(笑)。ふむふむ、そういう話なワケか。



先週、四半世紀後の早瀬君の伴奏2時間やったんですよ。ベースで(笑)。早瀬君を違った角度から観察できて、まことに面白かった。彼、スタンダードはコードとか知らないで吹いてるのね。



> 譜面の世界でちまちまと



作者が、これを打破しているプレイヤーとして早瀬君を位置づけたのだとしたら、それはそれなりに正しいポイントをつかんでいると言えるでしょう。作家ってすごいね。




TITLE: 私も同じ?体験が......
SECRET: 0
PASS:
ウツボは歩くか?

答えは、イエス。

私は、15年ほど前、独りで南伊豆のとある磯場に釣りに行き、磯だまりから磯だまりを特大のウツボがくねくねと海面から磯の上に這い上がっているのをみて震え上がったことがあるのです。

誰も居ない冬場の磯の上で、釣り道具を持った若者は、海面が乱反射していたのを見つけちゃったのです。実話です....。失礼いたしました。南さんの本はぐれっぴも購入しました。同じ時代をその周辺にいましたので。




TITLE: Re:恩田陸さまのブラザー・サン シスター・ムーン 。。
SECRET: 0
PASS:
恩田は好きです。月の裏側を先月読みました!

この本も機会があったら読んでみまーす。

TITLE: 「ブラザー・サン シスター・ムーン」
SECRET: 0
PASS:
恩田の作品は虚実いりまじりで境目が何処にあるのか本当にわからないですよね。お話し興味深く拝見いたしました。

偶然ですが南の本も読んだばかりでした。自分にはちょっとでしたが読み物としては面白い。

TITLE: eguraさま。。
SECRET: 0
PASS:
>今回すごく秀逸!



おぉ!エグラさまもファンなのですね!!



>感心しましたがな。



うん、ウン。。面白かったですよね。

何となく、続きが期待できちゃうフレーズが必ずあるんで、

待ってしまうわたくしでありました。はい。





>何者でもない、ホントそーざんすねえ。



うん。

しかし、、ある時から、、何となく、何者かであるような気になるのでありました。



>ところでブラザーサン、シスタームーンってタイトルにぎょっとしました。

>数年前に友人が組んでいたソウルバンドが同じ名前だったからです。



ほぉ。。

わたくしは、このタイトル見たときに。。

以前、、エグラさまにこの写真使っていい?って聴かれた、置物のお月様&太陽を思い出しました。

覚えてるかな。。覚えてないだろうなぁ・・。(笑)



そう。。私もビルフリ&ジムホのアルバムとてもいいと思いました。ジャケットも好き☆


TITLE: あかしやさん。
SECRET: 0
PASS:
>こんばんは。



はい。こんばんは。



>早瀬ですね?了解致しました(笑)。



そうです。「早瀬!!」って、大声で。(爆)

嘘。。



>本も読んでみます。



あっという間に読み終わってしまいますよ。

わたくし、、好きな作家の新刊読む時って、、自分でブレーキかけるんだけど。。

今回は、イケイケノンストップ状態で読みました。

だって。。。もう一冊、、以前に買って読んでないのが、、あるんだもん。(恥)

TITLE: トランペッター志望の単性な(爆)ドラムさま。
SECRET: 0
PASS:
>主人公体験しました



おぉ。。いぇ~~ィ。



>この本、結局まだ読んでまへん(笑)。ふむふむ、そういう話なワケか。



オイオイ。

これは、エピソードに過ぎない。

基本的には、この章では濃密な時間をバンドの仲間と共有してレギュラーバンドを目指す戸崎の青春の光と影。。。

なんちゃって。

いいから、まぁ、、読めや。図書館でもいいから。(爆)

細かい部分で、「あれぇ。。」って、あっても、、

やっぱ、「あ、これわかる。。」みたいな主人公の心の機微がバンド屋さんにはわかると思うから。

わたくしには、語れない。(哀)



>先週、四半世紀後の早瀬君の伴奏2時間やったんですよ。ベースで(笑)。早瀬君を違った角度から観察できて、まことに面白かった。彼、スタンダードはコードとか知らないで吹いてるのね。



えぇ。。!!!知らなかったのぉ?

そうなんだよねぇ。。なんか、確かねぇ。。どこかで言ってたよ。

たぶん、、何でもできるドラムは、酔っぱらいだったんじゃない??



ええと、、たぶん、あの兄弟(下2人)は、、そうだと思うよ。

お兄さま、知らないけど。。まぁ、遺伝的?にそうなんじゃない??





>作者が、これを打破しているプレイヤーとして早瀬君を位置づけたのだとしたら、それはそれなりに正しいポイントをつかんでいると言えるでしょう。作家ってすごいね。



うん。まぁ、ある程度まとまった時点で、オリジナルな世界に迷い込んで、そうなると、完璧主義なリーダーが密林に入り込んじゃったのね。。。



って、読めや。(爆)



このセッション場面は、ええとね、、ねぇ、、

巨人の星の一場面みたいです。はい。

でも、作家さまって、じっと観察するの好きなのでしょうね。。

そこから、大きくふくらんで、あれやこれやとなるのでしょう。

それを妄想と呼ばせない力が凄いよねぇ。。

TITLE: エ!!!ぐっれぴさま。。
SECRET: 0
PASS:
エ!!!ぐっれぴさま。。

あなたは、、もしや、、男性なのでしょうか。。?



>ウツボは歩くか?

>答えは、イエス。



きゃぁ。。「海のギャクング」ですね。。

美味しいけど。。



>私は、15年ほど前、独りで南伊豆のとある磯場に釣りに行き、磯だまりから磯だまりを特大のウツボがくねくねと海面から磯の上に這い上がっているのをみて震え上がったことがあるのです。



ぐぅぇ。。。

それって、恐すぎませんか?

わたくしは、野育ちなので、虫とか、、あまり恐くないのですが。。

この場面想像したら、、ちょっと、震えましたです。はい。

わたくしは、、この蛇体験が、、暫く、トラウマになっておりましたですよ。。



>誰も居ない冬場の磯の上で、釣り道具を持った若者は、海面が乱反射していたのを見つけちゃったのです。実話です....。失礼いたしました。



すげぇ、、恐い。

そりゃ、大変な体験だったですね。

誰かに言いましたか?

わたくし、その場所には危険なので行ってはいけない、と、、言われてまして。。

暫く、誰にもいえませんでした。。



>南さんの本はぐれっぴも購入しました。同じ時代をその周辺にいましたので。



え?アメリカに住んでいたの??

TITLE: satoruさま。。
SECRET: 0
PASS:
>恩田は好きです。月の裏側を先月読みました!



これねぇ。。わたくしも読みました。

ええとね。。なんだか、場所の設定が、、福永って人が書いた廃市に似てます。

ってか、同じですよね。

なんつうか、、福永は、、この市を、、死んだような街、、

時間に置いて行かれた街、、

って、感じで書いているのですが、、もしかして、恩田さまも読んでいるのでしょうねぇ。



>この本も機会があったら読んでみまーす。



はい。

どうぞ、お試しくださいませ。

いつも、ありがとうございます。


TITLE: はじめまして、、ですよね?千駄ヶ谷さま。
SECRET: 0
PASS:
>恩田の作品は虚実いりまじりで境目が何処にあるのか本当にわからないですよね。



そうですねぇ。。

やはり、感情的な面では実体験が一番気持ちを移入しやすいのでしょうねぇ。

でも、そこからが「腕」の見せ所ですよねぇ。



>お話し興味深く拝見いたしました。



はい。

コメントありがとうございました。

わたくしも、まさか、好きな作家の小説に、知ってる方がモデルかもしれない、って、体験は初めてでして、、

大変、興味深く、本を読みました。

って、面白くて、、途中で忘れてたけど。(爆)



>偶然ですが南の本も読んだばかりでした。自分にはちょっとでしたが読み物としては面白い。



あ。。そうなんですか。

わたくしは、読んでみようかなぁ。。って、思ってはいるのですけどね。

人それぞれ、、いろいろありますからね。。

ありがとうございました。


TITLE: こんばんは。
SECRET: 0
PASS:
すずっくさん、買ってきました!

TITLE: こんばんはぁ。。
SECRET: 0
PASS:
あかしやさま、、



>すずっくさん、買ってきました!



はい。

良かったですねぇ。。

楽しめるといいですねぇ。。




TITLE: え!女風呂でしたか?
SECRET: 0
PASS:
>え?アメリカに住んでいたの??

南さまがジャズ研にいらした時の

ごく周辺でございます。

ですので日本国内ということになります。

そのあたりは1冊目の本にはございませんでした。

ぐれっぴは甘いもの大好きの。。。 デゴザイマス

TITLE: 早瀬です(笑)
SECRET: 0
PASS:
ご紹介ありがとうございました。



こんなオヤジの私にも一応青春時代があったという証明が公的になされたな。青春時代の~♪



>生活はだらしない、女にはもてないが



大きなお世話だ。っていうかなんでそんなこと知ってるんだ。



>スタンダードはコードとか知らない

>たぶん、あの兄弟(下2人)



ちなみに、これは長兄からの伝統あるいは伝承です。基本的には全員コードとか分かってない。いや、気にしていないわけじゃなくて、気にしようとしてるんだけど、よくわからないから適当に吹いているというのが正解。三男だけ若干セコく分かっているのではないかという気もしますが、それにしても普通の管楽器奏者から比べると子どもみたいなものであろう。



いいんだよ。早瀬だし(笑)。



ところで、



>ぐれっぴさん



もしかすると学生時代近くにいた方でしょうか?

なんかいろいろばれてそうで怖い(笑)。

TITLE: はい。危なく混浴でした。(爆)
SECRET: 0
PASS:
ぐれっぴさま、おはようございます。

最初は、どちらなのかわからないなぁ。。って、思ってましたが。。

いつの間にか、完璧に同性だと信じ切ってました。



> 南さまがジャズ研にいらした時の

>ごく周辺でございます。



あらぁ。。

それって、いろいろな解釈ができるんだろうけど。。

でっかいこやぎさまが、何故か、、びびっているので、、

言える範囲で、教えて上げてくださいね。



>ですので日本国内ということになります。



はーーい。



>そのあたりは1冊目の本にはございませんでした。



と、ヒントですか。。

って、一冊目も読んでないのでありました。はい。



>ぐれっぴは甘いもの大好きの。。。 デゴザイマス



わたくしも甘いものが大好きな、辛口なヤツです。(笑)

しかし、今は何故か、、心太が食べたいのです。

お腹がすいた。。








TITLE: 早瀬、って、サインくれェ。
SECRET: 0
PASS:
でっかいこやぎさま、おはようございます。

あなたのおかげで、普段見たことないような、足跡がついててビックリ。ハイソな感じです。(爆)



>ご紹介ありがとうございました。



はい。



>こんなオヤジの私にも一応青春時代があったという証明が公的になされたな。青春時代の~♪



まぁねぇ。。まぁ、あれは「小説」ですから。

しかし、音楽の表現もうまいよね。

もう一度、、恩田さま、、アルトはじめて、放し飼いと共演、って、どだ?



>>生活はだらしない、女にはもてないが



>大きなお世話だ。っていうかなんでそんなこと知ってるんだ。



ちょっと、頭、、働かせれば、、誰でもわかる。(きっぱり)





続く。。

TITLE: なんか、、呼び出しの多い日だなぁ。。
SECRET: 0
PASS:
続きだよぉ。



>ちなみに、これは長兄からの伝統あるいは伝承です。基本的には全員コードとか分かってない。いや、気にしていないわけじゃなくて、気にしようとしてるんだけど、よくわからないから適当に吹いているというのが正解。



ほぉ。。。そこのところは、、端正なドラマーに語って欲しいなぁ。

こういうのは、端正なドラマーさまが、一番上手に説明してくれる。

ベースも弾けるし、ギターも弾けるし、、、ピアノもだったか??

やっぱ、総合能力が高い人が、、ドラマーになるんだナァ。

イケメンだし。(よいしょッ)





>三男だけ若干セコく分かっているのではないかという気もしますが、それにしても普通の管楽器奏者から比べると子どもみたいなものであろう。



あはは。コレ、関係あるか、、どうかわかんないけど、、、

歌心があると、ちょっと思ったりしてたんだけど。。

まぁ、大きな勘違いでしょ。(爆)



そうか。。ちょっと、、思いついたことがあるけど、、今は、教えない。(笑)



>いいんだよ。早瀬だし(笑)。



違うって。(爆)



って、面白い体験でした。

しかし。。。ホント、作家って凄いな。

本当に、、、一粒の砂から広大なサハラ砂漠を想像させる力があるようねぇ・・。

あ、、人の本質見抜くって、やっぱ、凄いと思ったのだけど。。

ええと。。歌のおねえさまの表現も、、笑って堪えてであった。。



ところで。。



>もしかすると学生時代近くにいた方でしょうか?

>なんかいろいろばれてそうで怖い(笑)。



何をおそれているのだね。。

え?

ン?


TITLE: 青春時代
SECRET: 0
PASS:
すずっくさん、面白かったですよ。

あれよあれよでお終いでした(笑)。

蛇が空から落ちてくる場面は他の作家の本で読んだような気がします。誰の本だったか思いだすまで気持ち悪そう。

TITLE: Re:恩田陸さまのブラザー・サン シスター・ムーン 。。(05/31)
SECRET: 0
PASS:
なんかしらんまに異常にジャズ研的な話になっているねえ。



> 三男だけ若干セコく分かっているのではないかという気もしますが、



次男君はどこがわかるとかわからないとかそういう概念自体ない。三男君は、わかるところとわからないところが自分で明確にわかっていて、わからないところに関してはちゃんと考察してる、って感じがいたしますね。あくまで横で見ての感想よ。



> イケメンだし。(よいしょッ)



ん~?何も景品出ませんよ~?


TITLE: こんばんはぁ。。
SECRET: 0
PASS:
あかしやさん、お読みになったのですねぇ。。



>すずっくさん、面白かったですよ。



はい。

よかったですねぇ。。



>あれよあれよでお終いでした(笑)。



そうなんです。

小難しいことは、まったくありませんので、、あっという間におわりますねぇ。



>蛇が空から落ちてくる場面は他の作家の本で読んだような気がします。誰の本だったか思いだすまで気持ち悪そう。



絡み合って落ちてくる、、そして、別々の方向に向かって泳ぎ出す。。それって、いろんな暗示ですよね。

何処からきたんだろう。。って、言葉が印象的ね。



で、、だれかなぁ。。

外国の作家かもよ。

わたくしは以前に朝日のようにさわやかにを読んだときに、アガサクリスティの小説をおもいだしましたん。



お気に召したようでよかったでっす。

ありがとうございました。

TITLE: すみませんねぇ。。
SECRET: 0
PASS:
にしょさま、、お呼びだししちゃったようでぇ。。



>なんかしらんまに異常にジャズ研的な話になっているねえ。



へぇ。。。(爆)



>次男君はどこがわかるとかわからないとかそういう概念自体ない。



なるほどぉ。。

それでこそ、、早瀬だぁ。



って、だってだって、、まぁ。。わたくしには、ようわかりませんが。。(笑)

なんとなく、分かる気が。。

はじめて聴いたときから、ハンググライダーみたいなお方だと思ってましたので。

って、音楽用語ゼロだな。すまん。





>三男君は、わかるところとわからないところが自分で明確にわかっていて、わからないところに関してはちゃんと考察してる、って感じがいたしますね。



こっちはねぇ。。

以前に長岡でまどまぁぜる&あべずぅとレストランの演奏したときに、超スタンダードでコード間違ったときに、あんなんは「普通」誰でも知ってる。って、落ち込んでたもん。

でかいのなら、、きっと、そういう考え方にならないきがするねぇ。。。

わたくしてきには、梯子をかけてく感じがするのでありました。

って、これも何処にも音楽用語はいらんね。。

おしまぁい。



>あくまで横で見ての感想よ。



あくまで後ろから煽っての感想ね。



>ん~?何も景品出ませんよ~?



はい。

おつむの弱いわたくしは、理路整然とした端正な文章にも非常によわいのでした。

ルノアールの奇跡を毎日考えてるのでありました。(嘘)



ありがとぉさんでした。

ようはあんまり考えられない二人、、って、ことだな。(爆)


TITLE: こじつけですが・・・
SECRET: 0
PASS:
ご無沙汰しております。

記事拝見して、今日図書館で借りて来ました♪

実は私は東京時代、早稲田のダンモ出身のプレイヤーたちとオリジナル志向のバンドやってまして、南博さんのことを尊敬の念をこめてバンドメンバーたちがよく話題にしていたことをなつかしく思い出しました。

ひょっとするとでっかいこやぎ様のことも知っているのかも知れません。

今度機会があったら訊いてみよ。

ちなみに、その時一緒にやっていたテナー吹きのS君は私的には身の周りにいる中で最高のプレイヤーでした。

色々あって解散してしまったのですが今でも時々演奏や作った曲を聴き返したくなるいいバンドでした。

まあほとんどこじつけですが思わぬところでつながって面白いな~とつくづく思いましたよ。

恩田陸はジャズ関係の書名多いですよね。

『ユージニア』はペトちゃんの曲ですし、『Q&A』もひょっとしたらメセニーの「クエスチョン・アンド・アンサー」なんですかね。

そういうのを臆面もなく引用しちゃう一種の青臭さのようなものも、恩田さんの魅力なんでしょうね。

失礼します。

TITLE: オラシオさま。。
SECRET: 0
PASS:
オラシオさま、コメントありがとうございます。

本のムシでもあられる(笑)オラシオさまに気にとめていただきまして、、大変うれしいッ。



>ご無沙汰しております。

こちらこそ。

って、時々覗いてますよん。



>記事拝見して、今日図書館で借りて来ました♪



わぁ。。♪



>実は私は東京時代、早稲田のダンモ出身のプレイヤーたちとオリジナル志向のバンドやってまして、南博さんのことを尊敬の念をこめてバンドメンバーたちがよく話題にしていたことをなつかしく思い出しました。



あ、そうなんですか。

まぁ、、でも、オラシオさまとでっかいのは、10才くらいの開きがありまっせ、



>ひょっとするとでっかいこやぎ様のことも知っているのかも知れません。

>今度機会があったら訊いてみよ。



うん。

きいてみて下さいね。



続く。。

TITLE: 今日も、、続くだわん。。
SECRET: 0
PASS:
>ちなみに、その時一緒にやっていたテナー吹きのS君は私的には身の周りにいる中で最高のプレイヤーでした。



へぇ。。よろしかったら、秘密のルートでSさまのお名前を。。

でっかいのは、八木です。八木敬之(さま)だよん。



>色々あって解散してしまったのですが今でも時々演奏や作った曲を聴き返したくなるいいバンドでした。



ほぉ。。。

一度、オラシオさまに音源&映像なんぞ送りつけてみようかしら。(爆)

以前に、八木ブラザーズの選曲にも感心してもらったし。。

どっちのバンドもオリジナルはしてないけどね。



>まあほとんどこじつけですが思わぬところでつながって面白いな~とつくづく思いましたよ。



そ、、なんです。

ホント、世界は広いのに、、この辺の世界はメチャ狭い。

オラシオさまとわたくしだって、ほら、、、、ねぇ・・。



>恩田陸はジャズ関係の書名多いですよね。

>『ユージニア』はペトちゃんの曲ですし、『Q&A』もひょっとしたらメセニーの「クエスチョン・アンド・アンサー」なんですかね。



あ、そうだね。

実は、買ってあってまだ読んでないって、、『Q&A』なんですね。

ブックオフでめっけたのね。(^_^);;





>そういうのを臆面もなく引用しちゃう一種の青臭さのようなものも、恩田さんの魅力なんでしょうね。



うん。

そ、、かもね。。。

思うんだけど、これがジャズの曲だと、、って、知ってる人は少ないし、ぱっと(パットメセニではなくてね)イメージが繋がればそれで成功ですものね。



リハビリにパットはいいな。。(謎)



>失礼します。



はい。

お気遣いくださいまして、、ありがとうございました。。

風の街と書かれてましたね。

吹き飛ばされないようにねぇ。。


TITLE: 読んでませんがな
SECRET: 0
PASS:
秀逸と申し上げたのは今回の貴方さまの日記に対してなのです(笑)。

TITLE: わぁ。。eguraさまぁ。。
SECRET: 0
PASS:
eguraさま、、こんばんはぁ。



>秀逸と申し上げたのは今回の貴方さまの日記に対してなのです(笑)。



それって、、ほめられちゃったのですよねぇ。。

うれぴ。。

どうも、、ありがとぉ。。。。

でもでも、、ちびっと、気になる。。

「今回」って、、、ところぉ。。。。(笑)



また、、ほめて、、つかわさぁいぃ。


TITLE: これこれ
SECRET: 0
PASS:
読みまたよ。早瀬は八木さんがモデルなのですか。

そりゃすごいねー。100冊くらいお買い上げしなくちゃ(爆)

TITLE: あれ??
SECRET: 0
PASS:
satoruさま、これ読んだのではなかった?!

おはようございます。



>読みまたよ。早瀬は八木さんがモデルなのですか。



だそうです。(確定)



>そりゃすごいねー。100冊くらいお買い上げしなくちゃ(爆)



そうだよねぇ・・・、、、。

今気がついた。

やっぱ、ライブのお客さま全員に配るくらいの気合いが必要かと。はい。

TITLE: そうなんですか☆
SECRET: 0
PASS:
>だそうです。(確定)

マジ?

TITLE: そうなんですよぉ。。
SECRET: 0
PASS:
無印良心さま、はじめまして、、ですよねぇ?



>>だそうです。(確定)

>マジ?



うん。らしいです。

わたくしは、これ以上は今のところ、、言えないけどぉ。


TITLE: 本人です(笑)
SECRET: 0
PASS:
>>>だそうです。(確定)

>>マジ?



ご当人に確認を取ったので確定かと。

ありがたやありがたや。

TITLE: あ。。早瀬ッ!
SECRET: 0
PASS:
でっかいこやぎさま、おはようございます。



>ご当人に確認を取ったので確定かと。

>ありがたやありがたや。



まぁ、、自慢してもいいと思うよ。

そう、何処までしゃべって良いのかわからんし、多方面にご迷惑かけるといけないので、、

なんだか、、中途半端な書き方になりましたが。。



んじゃ、早瀬くん。。♪

TITLE: Re:本人です(笑)(05/31)
SECRET: 0
PASS:
はじめまして

>ご当人に確認を取ったので確定かと。

>ありがたやありがたや。

ウォー!

恩田陸本人ですよね!!

TITLE: 即レス即レス。。
SECRET: 0
PASS:
無印良心さま。。もうすぐ、、お昼の時間ですわ。



>ウォー!

>恩田陸本人ですよね!!



そうでしょうねぇ。。

羨ましい話ですよねぇ・・。。

まったくねぇ。。

TITLE: Re[1]:本人です(笑)(05/31)
SECRET: 0
PASS:
無印良心さん



どうも。



>恩田陸本人ですよね!!



早瀬のモデルになったといわれている本人(やぎ)が恩田さんご当人に確認した、という意味でした。



ついでにサインもいただきました(笑)。

TITLE: Re[2]:本人です(笑)(05/31)
SECRET: 0
PASS:
こやぎ@でかい方さん Suzuckさん

ありがとうございます。



>早瀬のモデルになったといわれている本人(やぎ)が恩田さんご当人に確認した、という意味でした。



>ついでにサインもいただきました(笑)。



そうですか。ご本人にお会いしたのですね。それすごいです。

サインいいなー。

TITLE: その辺。。
SECRET: 0
PASS:
でっかいこやぎさま、、

今、海賊屋さまから、、発送の通知いただきました。

やったねぇ♪


TITLE: いえいえ。。
SECRET: 0
PASS:
無印良心さま、、



恩田さまのファンなのですね。

時々、、本の話題もあがりますので、、また、いらして下さいね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 恩田陸さまのブラザー・サン シスター・ムーン 。。:

« 薔薇に降る雨。。。 | トップページ | Hemispheres / Jim Hall & Bill Frisell »

無料ブログはココログ