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音楽で拡がる輪

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2007年12月16日 (日)

☆The Christmas Waltz/ Jule Styne☆

好きな3曲、最後は一緒に歌って、踊りたくなるカワイイ曲です。
これ、詩もカワイイのですね。
クリスマスソングではこの3曲の他にも「「Have Yourself A Merry Little Christmas」とかも好き。あとね、つれない?恋人に問いかけてる「What Are You Doing New Year's Eve?」も18禁ぽくて、いいなぁ。
あとね、ほとんどのヴァージョンがかなりグルビィでエキサイティングな演奏になる「God Rest Ye Merry, Gentlemen」も気になる1曲ですよね。
この曲、私が好きなインパルス時代のコルトレーン吹いて貰いたいのっす。
あ、三賢者「We three kings」もいいかもねぇ。。




「The Christmas Waltz/ Jule Styne」乙女心一杯な可愛いワルツ。Meredith D'ambrosio & Hank Jonesのデュオが好き☆。そして、Grover Washington Jr.の『Breath OfHeaven』のソプラノの演奏もシンプル&ビューティ。羽根の生えた天使の息づかい…。
「Have Yourself A Merry Little Christmas」、「What Are You Doing New Year's Eve?」、「Child Is Born」、「 What Child Is This?」…、キリがない…。クリスマスのイメージを壊さずに如何に自分らしさを表現できるか!演奏家の腕の見せ所。好きな「あの人」と1曲一緒に歌えば、幸せな気分間違いなし!

てな、、感じ。
もう一度聴いたら楽しい事がある度に口ずさみたくなる明るくカワイイワルツぅ。
頭の画像、Palo Altoのクリスマスコンピ「Mistletoe Magic」のMeredith D'ambrosioとHank Jonesのデュオが最高。もともと震えるような歌声になるメレディスがワルツのリズムにのって柔らかく暖かな歌を聴かせてくれます。ラテンタッチのアレンジが新鮮なダイアンリーブス、歌唱力できかせるナンシーウイルソン、丁寧なペギーリー、、等、やっぱ、女性ヴァージョン多し。
そして、男性ヴァージョンは「A Jolly Christmas/Frank Sinatra 」ストリングス&コーラスをバックに。。。王道としか言いようがない。。
そう、メルトーメも実に丁寧にこの曲をうたってます。「Christmas Songs/Mel Torme」ここでは、シナトラのために書かれた詩を改めて作詞者サミーカーンがメルトーメの為に書いていまぁす。

Breath Of Heaven/Grover Washington Jr.
インストヴァージョンも結構多いのです。まずは、Grover Washington Jr.のソプラノサックス。ビリーチャイルズと、ハイラムブロックがサポートしてるにもかかわらずm(__)m、非常にお洒落。
Palo Altoの二枚目の「More Mistletoe Magic」のクリスマスワルツもすごぉい。
Phil WoodsとSteve Gilmoreのデュオ!素朴なクリスマスの喜び、って、とこでしょうか。
あ、そう、このアルバムの最後は若きダイアンリーブスが、「がっちり」と歌い込んでるクリスマスワルツも収納されてまっす。ピアノが張り切ってます。
ピアノといえば、ピアノの神様「An Oscar Peterson Christmas/Oscar Peterson] がオスピ節満載演奏です。あ、ロンロフスキーって、ギターが良いアクセントになってますわぁ。


A Concord Jazz Christmas 1
The Rob McConnell Trioのクリスマスワルツ。彼は自分の「Big Band Christmas/Rob McConnell & Boss Brass」でもこの曲を演奏してますが、ここでは、「Rob McConnell、Ed Bickert、Neil Swainson」による演奏で、そりゃ、その手のマニア的には目に涙の作品。ロブさま、エドさまの楽しそうでリラックスしたソロが聴けます。ロブさまらしい、「息」遣いが思わず胸キュン。
そして、マニア的とえば、ブルーノートからでているジャズエイドの一枚。「Jazz to the World 」のThe Brecker Brothers & Steve Khanヴァージョン。ラテンリズムに乗せて、今は亡きマイケルブレッカー&ランディブレッカーの兄弟。ランディのラテンフィーリングたっぷりなフリューゲルがかっちょいい。フェイドアウトしちゃうの惜しい。。

つうことで、他にも沢山あるんだけど、思いつくままに三題でしたぁ。
とりあえず、クリスマスシリーズの一回目でございました。
ご静聴ありがとうございましたぁ。。この時季、走りすぎると、、とても寂しいブログになりまぁす。
寂しいのはイヤなのよね。。
皆さんはクリスマスの準備は始めましたか?



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A Merry Jazzmas」カテゴリの記事

コメント

TITLE: 質問~
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似非クリスマス通です。



このPalo Altoのコンピって、エルビンの「三太が街にやってくる」が入ってるヤツでしたっけ?リーブマンとヒノテルとケニカーでできる限り気持ち悪く・・・



ちょっと故あって、最近その曲だけ急に聴いたので、そもそもどのアルバムに入ってたかなあと。



ちなみに、これってCDあるんですか?

TITLE: 三太かよ
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単純に変換ミスで、狙っていたわけではないのでそこんとこよろしくです。

TITLE: げげっ・・。
SECRET: 0
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やぎ@兄(次男だけど)さん、うむ。。

以心伝心って、やつかな。。



>似非クリスマス通です。

いや、すげえ、リッパです。。



>このPalo Altoのコンピって、エルビンの「三太が街にやってくる」が入ってるヤツでしたっけ?リーブマンとヒノテルとケニカーでできる限り気持ち悪く・・・

うん、あたりです。

ま、正直に言いますと、全然クリスマスの雰囲気ではないのだあ。。





>ちょっと故あって、最近その曲だけ急に聴いたので、そもそもどのアルバムに入ってたかなあと。

どうして。なんで。白状せい。



>ちなみに、これってCDあるんですか?

うん。パオロアルトは潰れちゃって、違う名義で今は流通してます。

でも、昔はcdもありました。

明日、押し売り貸し出し便がとどきまあす。これだよ。

あまりに偶然でも驚きましたあ。

ま、クリスマス三昧してください。

私はレコードでももってるから、返却は1月でいいです。。。

TITLE: 三太だね。
SECRET: 0
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やぎ@兄(次男だけど)さん



>単純に変換ミスで、狙っていたわけではないのでそこんとこよろしくです。

先日、私は佐渡ジョーンズって変換に気づきませんでした。

気づいただけエライ。ほめちゃう。。

TITLE: なんと
SECRET: 0
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>以心伝心って、やつかな。。

>明日、押し売り貸し出し便がとどきまあす。これだよ。



げげげのげっ。それはそれは。楽しみです・・・ってちょっと複雑な気分(笑)。



理由はまたそのうち。

TITLE: げげげのげのげえ。。
SECRET: 0
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八木@兄(次男だけど)さん



>げげげのげっ。それはそれは。楽しみです・・・ってちょっと複雑な気分(笑)。

な。。なんでえ・・?



>理由はまたそのうち。

寝られないじゃん!

あっちでもいいから理由をおしえて。

昨夜も睡眠不足なんだから。お願い☆

今日もなんだか一日が終わる。。

TITLE: 理由
SECRET: 0
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>あっちでもいいから理由をおしえて。



ヒ・ミ・ツ (笑)。



まあおいおい。

TITLE: ☆秘密☆
SECRET: 0
PASS:
やぎのおにいさま。

おいおい、、とな。(-_-)

いやだあ。って、もういいわ。

今日も泣きながら寝るから。って、意味わかんないよね。(^^ゞ

んじゃ、お・い・お・いぃm(__)m

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