What Are You Doing New Year's Eve?
クリスマスアルバムによく入ってるこの曲すきです。。
去年からはじめたこのブログも無事一歳のお誕生日を迎え、
35000件のアクセスをこえました。m(__)m
ご来訪してくださった方々、コメントくださった方々、リンクしてくださった方々、、
皆様、本当にどうもありがとうございました。
また、来年も一緒に楽しく音楽ききましょうね。
宜しくお願いいたします。m(__)m
きっと、年末最後なので、ちょっと、ジャズのお話を。。
最近聴いてたアルバムなどから。。。つらつらとおもいつくままに。
ECMから、何枚か興味のあるアルバムがでちゃってまして、随分前から悩んできめられなかったんだけど、ある時、衝動的に二枚買いました。
確か、捜してたアルバムが、ショップになかった?時です。ヤケ買いの一種ね。
一枚は、トーマススタンコ(オラシオさん曰くトマシュ)のアルバムに居たピアノトリオのECMデビュー盤。「TRIO」
実は、私のECMの神様、つうのが何故かトーマススタンコとチャールスロイド。
みんな寝耳に水、って感じだよね。(^_^);
キースやメセニーとはまた違う、深淵なる世界の持ち主なんだもん。
と、言ってもおっかけてるわけでなく、でも、あがめているので昔から思い出したように聴いたり購入したりします。
で、このシンプルアコースティックトリオ、と名乗っていた人達がスタンコのアルバムに参加したときから、気になっていたのでありました。
まさか、、シンプルアコースティックトリオ、つうのが彼らだったなんて。。
もう一枚は、ラヴァ&ボラーニ&モチアンでした。「TAIT」
二枚とも、良くも悪くもばっちしECMサウンドでした。
特に、ラヴァのアルバムでは、ちょっとビビるくらいアイヒヤーの存在を感じました。
ほら、はじけすぎて収拾つかなくなってるボラーニって、沢山きいてるので。(^_^);
来年は、今年でたロイドの新譜とずっとほしがってるデイブホランドのビッグバンドを探し出したい。
で、自分は時期的には結構温度が感じられるアルバムを欲していまして、(だって、冬眠体制でテンションひくくなってるんだもん)ラーシュメラーのバンドに居たヤコブクリストファーセンの「Facing Th Sun」(以前のリーダー作よりずっとよかったっすよ)やクリスポッターのライブ盤「LIFT」なんてのが気に入ったりしてます。
唄もので、年末になってから聴いた、シャーリーホーンの「Here's to Life」の情感のこもった唄に恐ろしく感動したり、ヴィクトリア・トルストイのエスビヨン・スベンソンと初めてくんだ「White Russian」が意外とすばらしかたったりで喜んでます。
ダニエルスカナピエコの「Never More」も、哀愁が心を温めてくれるので、聴いちゃうな。
そう、最近来日して、巷でちらほら話題になったノルウエーのMOTIFも聴きました。これが、おもったより普通のジャズで驚いた。あと、超個人的なところで、Johan Leijonhufvudって、ギターが参加してる「OLA AKERMAN」って、トロンボーンのアルバムも面白かった。ネット中古ってので手に入れた。あ!そう、ちょっとここで話題になったアランパスカの「Badlands」も聴きました!どこを切ってもパスカでとても楽しかった。
今は、ラーシュにサインをしてもらった、ラーシュヤンソンとトミーコッテルのピアノ・デュオ「Sound Pictures」がかかっています。年末の慌ただしさが、まるで嘘のような世界がひろがっている。。
そんでもって、夏にはベトカレティのEsquinasにはまっていたのですが、秋にびっくら驚いたのはブラジルのギターリストChicoPinheiroの新作。アルバムはMPBってジャンルで売られていて、中身もそうなんだけど、ギターおもいっきり超ゼツジャズギターでした。気に入った。
そう、ブラジルっていえば、フランス在住のブラジリアン大好きなネルソンヴィラスが出した新譜はヴィラスのギターは相変わらず美しかったが、アルバムはもう一つだった。また、期待してるよ。
期待してるギターは、他にも山のようにいる。。いつもぼやいてる、ベボフェラ、コンドレッリ、ラリークーンス、グエンリ、デュクレの他にも、NELS CLINEって、いるんですよね。。。
このギターも壷にはいったとき、恐ろしくきれいでかっこいい。フリーでアヴァンギャルドなアルバムが多いので簡単に手がだせないんだけど。。
あと、、クリスマスのどさくさにまぎれてDaniel Milleって、フランスのアコーディオンのアルバムもよかったのだが、grooveさんに、、さきこされた。。。くっそ~
そう、ずっとほしかった、リタマルコチュリと女性のベースのデュオで「風のとおり道」もききましたね。満足、満足。
と、、時間がなくなってしまいました。
さて、お正月はきっとジャズはお預けですね。
来年は何から始まるのだろう。。。
すごく、わくわくしちゃいますね。
また、ブログのお友達同様に楽しい出会いがありますように!
では、皆様、良いお年をお迎えくださいね。
去年からはじめたこのブログも無事一歳のお誕生日を迎え、
35000件のアクセスをこえました。m(__)m
ご来訪してくださった方々、コメントくださった方々、リンクしてくださった方々、、
皆様、本当にどうもありがとうございました。
また、来年も一緒に楽しく音楽ききましょうね。
宜しくお願いいたします。m(__)m
きっと、年末最後なので、ちょっと、ジャズのお話を。。
最近聴いてたアルバムなどから。。。つらつらとおもいつくままに。
ECMから、何枚か興味のあるアルバムがでちゃってまして、随分前から悩んできめられなかったんだけど、ある時、衝動的に二枚買いました。
確か、捜してたアルバムが、ショップになかった?時です。ヤケ買いの一種ね。
一枚は、トーマススタンコ(オラシオさん曰くトマシュ)のアルバムに居たピアノトリオのECMデビュー盤。「TRIO」
実は、私のECMの神様、つうのが何故かトーマススタンコとチャールスロイド。
みんな寝耳に水、って感じだよね。(^_^);
キースやメセニーとはまた違う、深淵なる世界の持ち主なんだもん。
と、言ってもおっかけてるわけでなく、でも、あがめているので昔から思い出したように聴いたり購入したりします。
で、このシンプルアコースティックトリオ、と名乗っていた人達がスタンコのアルバムに参加したときから、気になっていたのでありました。
まさか、、シンプルアコースティックトリオ、つうのが彼らだったなんて。。
もう一枚は、ラヴァ&ボラーニ&モチアンでした。「TAIT」
二枚とも、良くも悪くもばっちしECMサウンドでした。
特に、ラヴァのアルバムでは、ちょっとビビるくらいアイヒヤーの存在を感じました。
ほら、はじけすぎて収拾つかなくなってるボラーニって、沢山きいてるので。(^_^);
来年は、今年でたロイドの新譜とずっとほしがってるデイブホランドのビッグバンドを探し出したい。
で、自分は時期的には結構温度が感じられるアルバムを欲していまして、(だって、冬眠体制でテンションひくくなってるんだもん)ラーシュメラーのバンドに居たヤコブクリストファーセンの「Facing Th Sun」(以前のリーダー作よりずっとよかったっすよ)やクリスポッターのライブ盤「LIFT」なんてのが気に入ったりしてます。
唄もので、年末になってから聴いた、シャーリーホーンの「Here's to Life」の情感のこもった唄に恐ろしく感動したり、ヴィクトリア・トルストイのエスビヨン・スベンソンと初めてくんだ「White Russian」が意外とすばらしかたったりで喜んでます。
ダニエルスカナピエコの「Never More」も、哀愁が心を温めてくれるので、聴いちゃうな。
そう、最近来日して、巷でちらほら話題になったノルウエーのMOTIFも聴きました。これが、おもったより普通のジャズで驚いた。あと、超個人的なところで、Johan Leijonhufvudって、ギターが参加してる「OLA AKERMAN」って、トロンボーンのアルバムも面白かった。ネット中古ってので手に入れた。あ!そう、ちょっとここで話題になったアランパスカの「Badlands」も聴きました!どこを切ってもパスカでとても楽しかった。
今は、ラーシュにサインをしてもらった、ラーシュヤンソンとトミーコッテルのピアノ・デュオ「Sound Pictures」がかかっています。年末の慌ただしさが、まるで嘘のような世界がひろがっている。。
そんでもって、夏にはベトカレティのEsquinasにはまっていたのですが、秋にびっくら驚いたのはブラジルのギターリストChicoPinheiroの新作。アルバムはMPBってジャンルで売られていて、中身もそうなんだけど、ギターおもいっきり超ゼツジャズギターでした。気に入った。
そう、ブラジルっていえば、フランス在住のブラジリアン大好きなネルソンヴィラスが出した新譜はヴィラスのギターは相変わらず美しかったが、アルバムはもう一つだった。また、期待してるよ。
期待してるギターは、他にも山のようにいる。。いつもぼやいてる、ベボフェラ、コンドレッリ、ラリークーンス、グエンリ、デュクレの他にも、NELS CLINEって、いるんですよね。。。
このギターも壷にはいったとき、恐ろしくきれいでかっこいい。フリーでアヴァンギャルドなアルバムが多いので簡単に手がだせないんだけど。。
あと、、クリスマスのどさくさにまぎれてDaniel Milleって、フランスのアコーディオンのアルバムもよかったのだが、grooveさんに、、さきこされた。。。くっそ~
そう、ずっとほしかった、リタマルコチュリと女性のベースのデュオで「風のとおり道」もききましたね。満足、満足。
と、、時間がなくなってしまいました。
さて、お正月はきっとジャズはお預けですね。
来年は何から始まるのだろう。。。
すごく、わくわくしちゃいますね。
また、ブログのお友達同様に楽しい出会いがありますように!
では、皆様、良いお年をお迎えくださいね。
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