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誰もがしってるクリスマスソングを、意外な人が、演奏しています。エルビン率いる、サンタが街では、リーブマンとと日野!ピアノはカークランド。くらっと来きます。ペッパーとリッチーコールのそりすべり♪いきなりハイテンションなあリッチーコールにつられて、渋いはずのペッパーが陽気に吹きまくる感じが聴いていてにやりと笑えます。もう一つ、マルウォルドロンのカルテットではジョーヘンがゆらゆらと抒情的にクリスマスソングを吹きます。泣けるぞぉ。ベースのデビッドフリーゼンのソロがこれまたいいのだ。彼は。クリスマスアルバム作るだけあります。理解あるのだ。で、ここでの私のお気に入りは、メレディスとハンクジョーンズのクリスマスワルツです。リトルジャズバードの最後にはいってるのだけど、、ええですねぇ。。♪
最近お気に入りのクリスマスアルバムを三枚続けようとおもってましたが、残念ながら諸事情にはばまれましたぁ。クリスマスは終わった。でも、来年の為にイヴの夜にこれ以上のクリスマスアルバムは無い!って、すずっく的の永久欠番的お勧めつうことで。

もうすぐクリスマスですね。今年の新譜のクリスマスアルバムを一枚だけ。。。ダイアナクラールは、今は人気の歌姫です。ジャズが、マイナーだって言われてる中アメリカでは彼女のアルバムはノラジョーンズと同じくらいな売り上げがあるみたいです。今回、新譜はクリスマスアルバムでした。

デイブブルーベック、実は好きなポールディスモンド絡みと、ディズニー& タイムアウト、って感じでして、どちらかというと半ば倦厭してたのですが、このクリスマスアルバムは、なんだかいい感じお歳をとられたのだなぁ~、って、大変気に入りました。
スィングするピアノで人気の高いDave McKennaのクリスマスアルバム。97年録音のせいもあって、たぶん、みなさんのイメージよりず~~と、新しい感じの演奏だとおもいます。つうか、私は、もっと、古い感じのイメージだったので、若々しい演奏にちょっとおどろきました。意外とモダンな雰囲気です。
ニューオリンズの大聖堂にスタンウエイを持ち込んで、演奏した荘厳な一枚。華やかなクリスマスと違う、真摯に自己と向き合った作品です。
同じように、ゴスペルを聴く環境だった、チェスナット。
日本の企画盤ですね。浅井慎平、プロデュース、写真と音楽のコラボ。。
真っ赤なCDの側面には、ちょこんと座ったスヌーピーが印刷された可愛いモノ。アメリカのいろんな音楽を吸収してそだった、チェスナットが、愛してやまない、ヴィンスガルディアの「A Charlie Brown Christmas」にでてくる曲を全部彼の新しい感覚で演奏しています。
デヴィドヴェノワの二枚目のクリスマスアルバム(1枚目は Christmas Timeです。持ってないです)もガルディアのオリジナルが3曲も入って、彼自身の「想い出のクリスマス」を演出してます。
しっかりしたタッチと、変わったアレンジでクリスマスを盛り上げています。ゲストが、、これまた、ちょっとくせ者。
かなりモダンでインテリジェンスのあるピアノのクリスマスアルバムです。この他に 「Michael Wolff Christmas」って出していて、リーダー作の数のわりに二枚だから、クリスマスすきなのでしょう。
ジャケットそのまま、ジャージィでムーディなクリスマスアルバムです。
エリックリードが、送るクリスマスの世界。
オスカーピータソンのクリスマスですねぇ。。ギター、フリューゲル、ビブラフォン入り、そして、華やかにストリングスが入る演奏。スィンギーなゆったりした演奏です。少し控えめな演奏もありますが、きらきら舞い上がるピーターソン節もきけるし、私はギターも楽しめるお得盤です。ホワイトクリスマス、なんて、みんなで、ほんとゆったりと演奏まわして、ピーターソンも凝ったことなにもせず、ストレートに歌い上げるだけなのですが、これが、ほのぼのいいのでありましたぁ。心の暖まる、一枚です。そう、フリューゲルもゆったりと、みんなで大きくスィングして、楽しいぞぉ。
ピアノ、ヴァイブ、ギター、ベース、ドラムスで繰り出される、 さわやかで、暖かくやさしく、そして都会的なシアリングサウンドを クリスマスヴァージョンでおたのしみください。
クリスマスもガッツでジャずる、っておもったらこれ。
ピアノだけでなくて、グラビノーヴァも使って、ヴィブラフォン系の音作りなどもしてるサービスたっぷりのクリスマス。
クリスマス?って声が聞こえそうな、熱いあるばむです。 ピッケンは、ガンガン一直線に行くタイプですよね。
最近のクリスマスアルバムは世相を反映してか?シックな感じのもの、おしゃれな感じのものが多いです。
エレガントで、ソフトな「イメージも」持つハードバッパーケニードリュー。
あぁだ、こうだぁ、言っても、透明感のあるサウンドは静寂なクリスマスのムードにぴったり♪European Jazz Trio が使命感?をもってお届けするクリスマスアルバムです。美しく、透明感ある演奏の中にも、控えめに込められた彼らからの叙情的なメッセージを感じることができたら、あなたは偏見の無いピアノ通でございま~す。なんちゃって!
ヒギンズは、スィンギーでオーソッドクスなスタイルですが、アレンジも工夫されており、ジャズピアノファンにプレゼントしたら喜ばれそう・・演奏は、明るく、適度に華やか。
聴きやすく、柔らかなタッチ。ジャズを意識するというより厳か雰囲気を大事にしています。原曲を少しアレンジして、おしゃれっていうか、インテリジェンスをすごく感じる演奏です。
Claes Cronaは、少し前にスカンジナビアコネクションで、来日したことあるピアノです。北欧のピアノって、いうイメージは無く、熱くスィンギーなピアノです。
BNはクリスマスコンピが出る前は、長い間このクリスマスアルバムだけでした。で、BNだし、LPは結構良いお値段で取引されてます。



先日、紹介済み。
ラリーカールトン。フュージョン界の大御所は、一度銃弾に倒れた。。。
ここでも、ぐりぃ~~ん、ってカールトンのギターが泣きます。
リッピントンズのリーダー、ギターが送るクリスマスアルバムには、な、、なんと、ボブジェームズが参加。凝ったアレンジや、オーソドックスな演奏、と多彩なクリスマスアルバムです。レゲエやサルサも飛び出す、楽しい一枚。
ロンエシュテ。この人7弦ギターの名手なのですが、これは違うとおもうんですけど?m(__)mソロと、ギタートリオによるクリスマスアルバム。美しいハーモニーと、柔らかな音かしらね。
父のバッキーピザレリの指導宜しく、ギターに唄に大活躍です。
ジミーポンダー,暖かな音のバップギターリストの、ソウルフルなクリスマスアルバムです。
バレルの演奏はいつものように、ドライブ感あふれており、大好きなブルジーなフィーリングもたっぷり。
リズムギターの朋友John Pisanoとの楽しい一枚。
ギタリストはソロアルバムの恐ろしさをよ~~く知ってると思います。ギターは小さなオーケストラ?
アルディメオラ。なな~んと。バンドォーラの名手とクリスマスアルバム出していて、スーパートリオの白熱とは違った、叙情の絡み合いがたっぷりなエキゾチックなクリスマスアルバム。
大好きなスウェーデンのギターリスト、ウルフワケニウスの新譜はキースジャレット集です。

おなじみスヌーピーのジャケットがかわいい人気のクリスマスアルバム。
邦題は、「スヌーピーのクリスマス」
そうです。チャーリーブラウンより、スヌーピーのほうが有名ですからね。
CBS-TVがクリスマスように制作したクリスマス用の番組のサウンドトラックだそうです。
リーダーのヴィンスガラルディは、ラテンジャズの影響もみられリズミカルで、そしてリリカルでメロディアス。
彼の演奏も、彼の曲もとてもわかりやすい気がします。
風景と情景か簡単に見えてくるんですよね。
ジャズピアノトリオとしても、なかなか、洗練されており、ウエストコースとの風が吹きます。
アルバムは、彼のオリジナルの他に、クリスマスソング、民謡、なぜか、エリーゼの為に、などバラティにとんでいてとても楽しくて、ファンタスティックなアルバムです。
ガラルディの作曲したChristmas Time Is Hereは、静かで穏やかで・・ それは、クリスマスシーズンを待ちわびていた人達の気持ちがとても良くあらわれてます。 こういう曲は本当に平和の世界にしか流れてほしくないよね。
ここでは、二つのヴァージョンが納められてます。
インストヴァージョンでうっとりして、ヴォーカルヴァージョンでほんわり、
と、暖かな気持ちになってください。
この二つの演奏だけどでも、クリスマスアルバム金賞で~~す。
私のお気に入りにクリスマスソングの一つですね。
最近、やっと、、いろんな人がクリスマスアルバムに入れるようになりました。
演奏で六曲、曲で5曲、彼のオリジナルがはいっていますが、印象的なメロディな素敵な曲です。
一曲メンバー違いでGreensleevesがあります。 これ、2曲目とタイトルちがうけど、曲はいっしょです。 寄せて帰る波のようなフレーズも情感を高めてくれますね。 一度は聴いてみてくださいね。
クリスマスシーズンになると、街ではいろいろなクリスマスソングがかかります。 大昔から、唄われてる曲もあれば、クリスマスソングとして作曲され、 しだいに定着していく曲もあります。Christmas Time Is Hereもそうですね。
40年・・・かかりましたけど・・・
クリスマスアルバムの私の定番中の定番ですね。。。
1. O Tannenbaum
2. What Child Is This?
3. My Little Drum
4. Linus and Lucy
5. Christmas Time Is Here[instrumental]
6. Christmas Time Is Here[Vocal Version]
7. Skating
8. Hark! The Herald Angels Sing
9. Christmas Is Coming
10. Fur Elise
11. The Christmas Song
12. Greensleeves
Vince Guaraldi (P)
Monty Budwig (B)
Colin Bailey (Dr)
#12
Fred Marshall (B)
Jerry Granelli (Dr)
そこの、、ジャズピアニストの、、そこの、、あなた。。
今年は、クリスマスのライブに「Christmas Time Is Here」を一曲追加しましょう!
と、、いうことで、
日本盤の写真もつけておきますね。(ポスターの為に中古で拾ってきました)(^_^);
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