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音楽で拡がる輪

2021年4月11日 (日)

ずっとミニマルなフレーズが頭に残る…『Entendre / Nik Bartsch』

Entendre


 


スイスのピアニスト、作曲家、RoninやMobileのリーダーとして知られているニック・ベルチュのソロ・アルバム。ECMでは、はじめてのソロ・アルバムだそうです。


「Modul」という名前のトラックがならんでいますが、「Modul」は、最終形態としての楽曲ではなくて、テンプレートのようなものと捉えているようです。
ナンバーのふられた「Modul 」は、発展させたり、組み合わせたりして、新たな作曲や演奏、即興のアイディアを得ることができるのだそうです。


 



オープナーの「Modul 58_12」、タイトル通り「Modul 58」と「Modul 12」を組み合わせたもの、ミニマルなフレーズ、タッチ、複雑な重なり、反復の高揚感。
「Modul 55」、内部奏法などを使い、様々な音が現れる。
「Modul 26」、ディレイのような効果、、神秘的、反復につぐ反復に音酔いしそう。
「Modul 13」、ベース・ラインを思わせる反復が印象的。
「Modul 5」、モールス信号のような微細なタッチからスリリングでエモーショナルな演奏まで。
終演は、「Deja-vu, Vienna」、硬質な音が雨垂れのように静かに降りそぞぐ。もしかしたら、「Modul」のどれかが組み込まれているのかもしれない。


硬質な音、ミニマルなフレーズが、、ずっと、頭に残ります。


 


1.Modul 58_12
2.Modul 55
3.Modul 26
4.Modul 13
5.Modul 5
6.Deja-vu, Vienna


 


Nik Bartsch (p)


 


 


今日のおまけは、ご本人があげていた「Deja-vu, Vienna」。


 


 



 


 


んじゃ、退散♪


 

2021年4月10日 (土)

自然体でリラックスした表情が素敵 『You Should Have Told Me / Ellen Andersson』

You_should_have_told_me_20210410085201
 
「トゥシェ」という北欧のヴォーカル・グループでも活動しているスウェーデンの女性ジャズボーカリスト、エレン・アンデションの4年振りのアルバム。
4年前のアルバムは持ってないのですが、ジャズ批評の「ジャズオーディオ・ディスク大賞2020」ヴォーカル部門の銀賞でした。
最終選考で1票いれたけれど、アルバムを持っていなかったので、購入、やっと、きました。
 
オープナーは、タイトル曲「You Should Have Told Me」、ピーター・アスプルンドのトランペットも決まってクールで小粋。
ストリングも入って、しっとりと丁寧に「Once Upon A Summertime」。
口笛も入ってインティメイトな語り口調「You've Got A Friend In Me」。
少し妖艶に艶っぽく「Just Squeeze Me」、ミュート・トランペットが味わい深い。
ヴォーカルの独奏で始まる「 Too Young」、ギターの寄り添いがロマンチック。
少し掠れた声に滲む感情表現がお見事「The Thrill Is Gone」。
「'deed I Do」、軽快にスキャットを飛ばす。独特のアレンジでキュートに「Blackbird」。
 
終演は、感情をしっかり込めて、静かに静かに「 I Get Along With You Very Well」。
 
曲によって、キュートで瑞々しい可憐な少女と、艶やかな妖艶さを表現。
全曲、リラックスした自然体の歌唱が、素敵です!
 
1. You Should Have Told Me
2. Once Upon A Summertime
3. You've Got A Friend In Me
4. Just Squeeze Me
5. Too Young
6. The Thrill Is Gone
7. 'deed I Do
8. Blackbird
9. I Get Along With You Very Well
 
Ellen Andersson(vo)
 
Joel Lyssarides (p) #1,2,6,7,8,9
Anton Forberg (g) #4, 5, 8, 9
Niklas Ferngvist (b)
Johan Lotcrantz Ramsay (ds)
Peter Asplund (tp) #1, 4
Johanna Tafvelin (vn) #2, 6, 8
Nina Soderberg (vn) #2, 6, 8
Jenny Augustinsson (vla) #2, 6, 8
Florian Erpelding (cello) #2, 6, 8
 
 
今日のおまけは、ご本人があげていた「 You've Got A Friend In Me」。
 
 
 
 
好きな声なんだなぁ。。今後も楽しみ!
んじゃ、退散♪

2021年4月 4日 (日)

ECMから田中 鮎美が参加するアルバムが!

ノルウェーの重要ドラマーのトーマス・ストレーネンが4月に新譜をだすのですが、

2018年のトーマス・ストレーネンのアルバム『Lucas』に参加していたノルウェー在住の日本人ピアニスト田中 鮎美と、クラリネット奏者・シンガー・パーカッショニストのマルテ・リーとのトリオ作品なのです。

 

3人は、オスロのオスロの王立音楽アカデミーで、ともに学んだ仲間だそうで、今回は、そのトリオで満を持してのECMデビュー。

 

★ Bayou / Thomas Stronen ★

 

Bayou

 

1. Bayou
2. Pasha
3. Duryea
4. Nahla
5. Varsha
6. Eyre
7. Dwyn
8. Bayou II
9. Como
10.Chantara

 

Thomas Strønen (ds,perc)
Ayumi Tanaka (p)
Marthe Lea (cl,vo,perc)

 

トーマス・ストレーネンが、2曲あげていたのですが、そのうちの「Varsha」。

 

 

どうでしょ?
透明でアンビエントなコンテンポラリー・サウンド?
って、感じでしょうか?

 

んじゃ、退散♪

2021年4月 3日 (土)

開放感ある幽玄唯一な世界 『Tone Poems / Charles Lloyd & The Marvels』

Tone_poems
 
米国のレジェンド・サックス奏者、チャールス・ロイド。
ブルーノート・レーベルに復帰して6作目、マーヴェルス名義では3作目。
メンバーは、お馴染みのギターのビル・フリゼール、スティール・ギターのグレッグ・レイズ、ベースのルーベン・ロジャース、ドラムのエリック・ハーランドの4人。
 
オープナーから2曲、オーネット・コールマンの曲が続く。
オープナーが「Peace」というのは、意味深調。ハーランドのタイトなドラムの上をメンバーの浮遊感ある演奏で繋ぐ。
「Ramblin’ 」は、汽笛のような効果音、掛け声で、グングン快速、ウネウネしたソロもはいるけど、超ハッピーな雰囲気。
ギターとスティール・ギターの音色で始まるレナード・コーエンの「Anthem」、ヴォーカルはいないけどロイドのサックスが、、しみじみと歌いまくる。
フルートに持ち替えたオリジナル「Dismal Swamp」の爽やかなこと。続く「Tone Poem」もオリジナル、冒頭の緊張感あるドラムとのデュオ、他のメンバーがシットインすると和やかな空気が流れる。
セロニアス・モンクのバラッド「Monk’s Mood」、スイートにロマンチックに。
キューバのボラ・デ・ニエベの「Ay Amor 」、エレガントの曲調はフリゼールにぴったり。
ハンガリーのギタリスト、ガボール・ザボの「Lady Gabor」、軽快に情熱的に。
終演は、オリジナルで「Prayer」、ボーイングも入ってゆったり幽玄な演奏…余韻を残して。
と、ジャズやブルース、アメリカーナ等々の様々なジャンルを行き来した、彼特有のハッピー感と強面感が共存する高揚感あるサウンド。
社会や人々へのメッセージが、曲や演奏にしっかり込められている。
何より御歳83歳の脂の乗り切った吹きっぷりが素晴らしい!
スリリングで緊張感あるアンサンブルの中でも常に開放感たっぷりに歌っている。
そして、フリゼールさまとは、きっと、永遠のおともだちですね♪
 
 
1.Peace
2.Ramblin’ (Ornette Coleman)
3.Anthem (Leonard Cohen)
4.Dismal Swamp (Charles Lloyd)
5.Tone Poem (Charles Lloyd)
6.Monk’s Mood (Thelonious Monk)
7.Ay Amor (Villa Fernandez Ignacio Jacinto)
8.Lady Gabor (Gabor Szabo)
9.Prayer (Charles Lloyd)
 
Charles Lloyd ( ts, as, fl) 
Bill Frisell (g)
Greg Leisz (steel guitar)
Reuben Rogers (b)
Eric Harland (ds)
 
今日のおまけは、レーベルのあげていた「Peace」。
 
 
新潟で3月に桜が満開なんて、、ありえないっ!!
 
んじゃ、退散♪

2021年3月31日 (水)

6月にジュリアン・レイジの新作がでるっ!!

ジュリアン・レイジのブルーノート・レコード移籍第一弾が、6月にでま〜す♪
メンバーは、彼のレギュラー・トリオ、ベースのホルヘ・ローダー、ドラムのデイブ・キング。
本来は、去年の1月のヴィレッジ・ヴァンガードでの6日間公演の後に、スタジオ入りするはずだったようです。
しかし、ご多分にもれず、新型コロナの影響でキャンセルとなり、実際の録音までには半年以上の間が空いたようです。
 
★ 『Squint / Julian Lage』 ★
 
Squint
 
1. Etude 
2. Boo’s Blue 
3. Squint 
4. Saint Rose 
5. Emily
6. Familiar Flower 
7. Day and Age 
8. Quiet Like A Fuse 
9. Short Form 
10.Twilight Surfer 
11.Call Of The Canyon 
 
Julian Lage (g)
Jorge Roeder (b)
Dave King (ds)
 
 
1曲、ご本人が「Saint Rose」という曲をあげていましたぁ。
 
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/feli3FwOiso" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
 
相変わらず、難解さを感じさせないポジティヴでポップなサウンドですよねぇ。
楽しみぃ♪
 
んじゃ、退散♪

2021年3月28日 (日)

深遠な表現が心打つ 『Hanamichi - The Final Studio Recording / Masabumi Kikuchi 菊地 雅章』

Hanamichi
 
不覚にも手元に届くまで、ECMからの作品だと思い込んでました。汗
2015年に鬼籍に入った、ピアニスト菊池 雅章の2013年12月のラスト・レコーディングがリリースされることになった。プロデューサーは、サン・チョン。
と、ここまでで、早飲込みの私は、、ECMからなんだなぁ。。って、思い込んでいたのだが、、
 
なんと、サン・チョンは、ECMを辞めていて、Red Hook Records(日本版はキング・インターナショナルの取り扱い)からのリリース。
このニューヨークでのスタジオ録音を仕切ったのは、サン・チョン自身だったので、菊地本人が亡くなっている現在、アルバムとしてリリースされたことは、非常に灌漑深いものだと思う。
そして、最期まで、ピアノ道の求道者であろうとした菊地 雅章が、納得した演奏でもあったよう。
 
2016年にリリースされた『Black Orpheus 』は、2012年の東京でのライブ録音で、即興が大部分だったのですが、今回は、サン・チョンの求めに応じてスタンダード中心の6曲。
 
オープナーは、古い映画音楽「Ramona」、透徹で瑞々しく美しい、誰にも媚ることのないバラッド。
痺れるような音の連続「Summertime 」は、瞑想の世界。
録音の日にち違いの「My Favorite Things」。不響音で潜り込んでしまいそうな「My Favorite Things I」、音と音の間に余韻の多い「My Favorite Things II」。
様々な音が共鳴しあっているような「Improvisation 」。
終演は、愛娘にたいする慈しみの気持ちのこもった「Little Abi 」、終始、敬虔な祈りのような穏やかさ。
 
 
音数は極度に限られ、一音一音に必然性を持ち、残響音が共鳴しているような音の使い方。
ダイナミクスを駆使した深遠な表現が、心打つ…
 
 
1. Ramona 
2. Summertime 
3. My Favorite Things I 
4. My Favorite Things II 
5. Improvisation 
6. Little Abi 
 
菊地 雅章 (p)
 
今日のおまけは、レーベルのあげていた「Little Abi 」。
 
 
『花道』というタイトル、満開の桜の写真… (って、梅でした。汗)
 
んじゃ、退散♪

2021年3月27日 (土)

作曲家としても最高! 『Road To The Sun / Pat Metheny』

Road_to_the_sun_20210326165301  
 
パット・メセニーのは、演奏も彼の曲も独自の世界観があって、心を遠くに持っていかれますよね。
去年、大作『From This Place』をリリースしたばかりなので、今年はお休みかな?って、勝手に思っていたのですが、、
メセニーが作曲した曲を、他の人に弾いてもらう、、作曲家としてのパット・メセニーを前面的に押し出したアルバムがでました。
 
4楽章からなるソロー・ギター組曲「For Paths of Light」は、現代クラシック・ギターの最高峰、ジェイソン・ヴィーオの演奏。
もう一つの組曲は、6楽章の組曲「Road to The Sun」を演奏するのは、メセニーが「世界で最高のバンドの一つ」と、評価するロサンゼルス・ギター・カルテットによる演奏。
この二つの作品がハイライト。
 
まずは、ジェイソン・ヴィーオの弾く「For Paths of Light」。
「Part 1」、光と影なら影を感じる超クラシカル雰囲気。
「Part 2」、柔らかな光が雲間から差し込む感じか。
「Part 3」、次から次に湧き出る流麗なギターのフレージング。
「Part 4」、繊細な音使い、哀愁ある曲、心の奥が光で満たされる感じ。
 
終わった後に、「ブラボー」と叫びたい!
 
 
気持ちの高揚が治まらぬうちに、ロサンゼルス・ギター・カルテットの演奏する「Road To The Sun」へ。「Part 2」と「Part 5」には、アンサンブル要員でメセニーも参加している模様。
 
「Part 1」、所々にメセニーの優しさが溢れ出てる。
「Part 2」、ボディ・パーカッションも入って、4本(もしや、5本)の心躍るアンサンブル。
「Part 3」、音数少なく、でも、熟考した重なり。
「Part 4」、メセニーらしいメロディをギターで繋げていく先にあるギター・アンサンブルの新境地。
「Part 5」、まるで何人ものメセニーがいるようなメセニー万華鏡的世界。
「Part 6」、独り草原にたつメセニーの姿を観る。
 
4人の抜群のギター・テクニックで創りだすメセニー・ワールド。
 
 
終演は、エストニア作曲家、アルヴォ・ペルトの「 Fur Alina」。
メセニーが42弦のピカソ・ギター用にアレンジし、ご本人が演奏。
情感たっぷりに、ピカソ・ギターを響かせ、別世界に誘ってくれます、めちゃ、素晴らしい!
 
 
誰が聴いても、どこを聴いても、パット・メセニーのサウンド、世界観そのもの。
全ての演奏で、違和感なくパット・メセニーの世界が表現されてるとおもいます♪
作曲家としても最高ですよね!
 
 
performed by Jason Vieaux
1. Four Paths of Light, Part 1 
2. Four Paths of Light, Part 2 
3. Four Paths of Light, Part 3
4. Four Paths of Light, Part 4 
 
Jason Vieaux (g)
 
performed by the Los Angeles Guitar Quartet
5. Road to The Sun, Part 1
6. Road to The Sun, Part 2
7. Road to The Sun, Part 3
8. Road to The Sun, Part 4
9. Road to The Sun, Part 5
10.Road to The Sun, Part 6
 
 Los Angeles Guitar Quartet
John Dearman ( 7-string guitar)
Matthew Greif (g)
William Kanengiser (g)
Scott Tennant (g)
 
          *Pat Metheny #6,9
performed and arranged by Pat Metheny
11.Fur Alina
 
Pat Metheny (42-string guitar)
 
今日のおまけは、ご本人があげていた「Fur Alina」。
 
 
 
んじゃ、退散♪ 

2021年3月24日 (水)

アクロバティックな演奏があつ盛り! 『Into The Forest / 永武 幹子』

Into_the_forest
 
永武 幹子さんは、去年の年末に新潟市の Jazz FLASHで、初めて生演奏を聴きました。
彼女がリーダーで、本田 竹広さんをデディケートした「J.J.Soul 」というトリオでした。
 
即興とキメでドラマチックな演奏!
メンバーのそれぞれの演奏を観ているだけでも心躍る!!
永武さん不思議なオリジナルと個性的な選曲に大興奮で、パワー溢れる今年の凄いライブ納めとなりました。
 
と、某Facebookに書き込んでます。
その時、
「違うバンドなのですが、もうすぐ、リーダー作で新譜がでます」
と、仰っていたのすが、それがこのアルバム。
ドラムは、この時と同じ吉良 創太、ベースが、フレットレスベースの織原 良次、オリジナル沢山、、
って、買うしかないでしょ♪
 
わぁ、全曲、ご本人の詳細?な解説入り。。って、字数が多すぎて年寄りには、、読めない。
しかも、70分超え、ライナーもCDも詰めに詰め込んだ感じ…気合が入ってますね。
 
オープナーは、ピアノ・ソロでPrologue「リーベの舟唄」、永武ワールドへの舟出です。
青の洞窟への好奇心が膨らんで出来上がった「Grotta Azzurra」、大波小波に翻弄されるようなダイナミックな動きがスリリング。エッヂ効きまくりのピアノと自在に動きまくるフレットレスベース、高速でキメまくるドラム、もう、のっけから最高。
永武アレンジ、冒頭から挑むような「Epistrophy」、強い強い変拍子。
モンクの「Evidence」を元に創った「Just Us」、踊りだしたくなるようなベースが素敵。
陰りのあるメロディが気になる「Clover2」。
Interlude「Train 」、歌いまくるフレットレスベースを前面に押し出しながらも、グィグィと引っ張る方向性もしっかりもったピアノの頼もしさ。
「 It's Break Time」、ピアノの練習曲のような冒頭、フレットレスベースとの高速ユニゾン、高揚感あるテーマ、センス抜群のドラム!特に、フレットレスベースがかっこ良すぎて、オシオシでっす。
想像が創造を呼ぶ「Lost Folksong」。
「Twenty One」タイトルそのまま21拍子の難曲、スリリングでエキサイティング、遊び心もたっぷり。
なぜか。アフリカの風が吹く「Panorama」。
終演、Epilogue「Poor Wheel」、どこ吹く風がいい感じのピアノ・ソロ…
 
ボーナス・トラックは、アルト・サックスが入った「Along with You, Sunnyman」、明るくて希望の光に満ちた曲、演奏ね♪
 
三位一体のスリリングで、アクロバティックな演奏が満載。
お腹いっぱい、間違いなし!
肝は、フレットレスベースでございますね。
 
 
1. -Prologue- リーベの舟唄
2. Grotta Azzurra
3. Epistrophy
4. Just Us
5. Clover2
6. -Interlude- Train ホームの向かいのビルから去りゆく電車に手を振る人
7. It's Break Time
8. Lost Folksong
9. Twenty One
10. Panorama1
11. -Epilogue- Poor Wheel
12. -Bonus Track- Along with You, Sunnyman
 
 
永武 幹子 (p)
織原 良次 (fretless bass)
吉良 創太 (ds)
加納 奈実 (as)  #12
 
 
今日のおまけは、レーベルがあげていた「Grotta Azzurra」。
 
 
 
 
永武さ〜ん、また、レコ発ライブにいらしてくださいね。
 
 
んじゃ、退散♪

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