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音楽で拡がる輪

2022年9月25日 (日)

ええっと、、コールドプレイの復刻版のクリスマス・アルバム。。。

コールドプレイが好きで、休日とかにかけてたりするんですが、、
秋っぽくなって、、寒くなったのをいいことに、、

彼らのs再発のクリスマスのシングル・レコードを買ってしまいました。。汗

 

★ Christmas Lights / Coldplay [7”シングルレコード] ★

 

Christmas_lights

 

常日頃、、クリスマス・アルバムはレコードがいいなぁ、、
と、思ってはいるのですが、、
なかなか、我が家の収納事情等、、から、叶わぬ夢です。

このアルバムも、出た時には、、ジャズじゃないしなぁ、、
などと、戯言のように呟き、、我慢したのですが、、

復刻版なのに、あっという間に売れ切れて、去年は黒いヴァージョンもでていたのですが、、

黒かぁ、、って、我慢して、、

ところが、、なぜか、その前の復刻版のブルーが売っていたので、、
ポイントが貯まっていたのと、ポイント倍増デイで、少し安くなっていたので、、
つい、ポチってしまいました。。汗

 

【A面】
1. Christmas Lights

【B面】
1. Have Yourself a Merry Little Christmas (Jo Whiley BBC Radio 1 Session)


あはは。。。

まぁ、クリスマスの3ヶ月前だし、、そろそろ、、エンジンかけなくちゃ、、ってことで。笑

んじゃ、退散♪

2022年9月24日 (土)

沼垂発酵フェスティバル 〜OTOKAMO~(10/1, 10/2)

10月1日(土)、2日(日)は、新潟市の沼垂界隈で音楽が醸されるようです!

Photo_20220923115201

って、思いっきり、地元ネタでっす♪


発酵と醸造の町・沼垂が、音楽で醸される二日間!
沼垂発酵フェスティバル OTOKAMO~おとかも~

10月1日(土)、2日(日)と沼垂で様々な音楽ライブが楽しめるイベントが開催されます。

沼垂にあるライブ会場を巡ってクーポンをゲットできるスタンプラリーも同時開催!

いろいろな音楽を聴ける身近に聴けるチャンスです!

複数会場があるので、要注意ですね。

 

チケット絶賛発売中!当日、会場でも買えるそうです。

新潟ジャズ・ストリートのように、フリー・チケット制で、1日あたり1,500円。

これで、1日、好きなように回れます。

会場は、今代司酒造、峰村醸造、沼垂なじらねしんこ屋、沼垂ビール、そして沼垂テラス、大佐渡たむら、、

そして、西福寺、沼垂荘のようですね。

主催:沼垂ストーリー形成連絡会
今代司酒造(株) 
(株)峰村商店 
NPO法人なじらね沼垂 
沼垂ビール(株) 
沼垂テラス商店会
*お問い合わせ先
沼垂ビール(株) 025-383-8720

 

詳しくは、『沼垂発酵フェスティバル』チェックしてください!とのこと。

スケジュールがはっきり見れる頁がないのが、残念ですが、
パンフレットには記載されているとのこと。

とりあえず、パンフレットを貼り付けておきますね。

できれば、ウェブで簡単にスケジュールの全体がチェックできるといいですよね!

 

 

Photo_20220922184601

 

はじめての試み!どうか、成功しますように!!

新潟ジャズストリートのように、恒例のイベントになるといいですね。

身近な街、沼垂で、素敵な音楽と美味しい美味しいものもたくさん!
って、私的には魔法のキーワードばかりです。笑

行ってみたいなぁ。

ちなみに、2日は恒例の沼垂朝市も催されるとのこと。

美味しいものもゲットできるチャンスでっす!

 

んじゃ、退散♪

2022年9月23日 (金)

エスビョルン・スベンソンの未発表ソロ・アルバムがでる!!

 
e.s.t.のリーダ、ピアニストで作曲家のエスビョルン・スベンソン。
人気急上昇大活躍中の、2008年の6月16日にアクア・ダイビング中の事故で亡くなってしまいました。
亡くなった後も、
2001年10月スウェーデンのイェーテボリで行なったコンサート、『e.s.t. live in gothenburg / Esbjörn Svensson Trio』。
2005年『Viaticum』リリース直後のツアー中のロンドンのライブを収録した2枚組、『e.s.t. live in london』
2007年のアジア・オーストラリアのツアーの折にシドニーの『スタジオ301』で録音した音源、『301 』
など、トリオでの未発表音源がリリースされ、高評価を得ている。
今回は、自宅録音のソロ・アルバムが、11月にでるようですね。。
 

 

★ HOME.S.  / Esbjörn Svensson ★
 
Homes

 

彼のパソコンに眠っていたこの音源を発見したのは、彼の奥さま。

しかも、確認したのは、亡くなった10年後!だそうです。
すぐに、スベンソンが信頼を寄せていたサウンド・エンジニアの アケ・リントンに会い、サウンドを聴き、公開することに踏み切ったようです。
そして、彼の協力を得て、その録音が自宅でスベンソンが独りで録ったことも確信。
彼にとっての、リハーサル、練習、作曲、など、、一連の家での音楽活動は、彼の日常であり、詳しい内容をその時々に確認することはなかったわけですが、、
この音源が開かれて、なくなる数週間前に、彼は独りピアノに向かって、ソロの音源を録音していた事実が見えてくるわけです。
曲のタイトルは、スベンソンが宇宙に想いを馳せることが好きだったことから、ギリシャ語のアルファベットにちなんで付けることを決めたとのこと。
もちろん、全曲スベンソンの作曲です。
 
でで、、この情報を見た時、、複雑な感情がわきあがりました。
ちょっと、心がざわついた感じでしたが、時間を置いてみたら、、その漣みたいなものが静まってきました。
逆に、素直にこの音源を聴いてみたい、気持ちが生まれてきました。
 
キャリアの最初の頃の作品ですが、『Close / Lina Nyberg   Esbjörn Svensson』のデュオでは、彼のピアノは、シンプルな輝きを放っていました。
ニルス・ラングレンとのデュオ、『Layers of Light / Nils Landgren Esbjörn Svensson』では、その叙情ににうたれました。
2008年のエスビョルン・スベンソン、、どんなピアノのソロになっているのか、、
考えると、心がときめきますよね。

 



1. Alpha 
2. Beta 
3. Gamma 
4. Delta 
5. Epsilon 
6. Zeta 
7. Eta 
8. Theta 
9. Iota 

Esbjörn Svensson (p)

 

 
んじゃ、退散♪
 



2022年9月21日 (水)

ヤン・ラングレンの新譜は、ベースとのデュオ♪

 
スウェーデンの人気ピアニスト、ヤン・ラングレン。
ホーム・グランドのACTレーベルから、ベースとのデュオを10月にリリース。
 
★ The Gallery Concerts II: Jazz Poetry / Jan Lundgren & Hans Backenroth  ★
 
The_gallery_concerts_ii
 

 

デュオのお相手は同郷のベーシストで、人気グループだったSweet Jazz Trioのレギュラー・ベーシストだったハンス・バッケンルート。
以外にも、初顔合わせだそう!
ピアノの詩人と呼ばれるラングレンと、オール・ラウンドの凄腕ベーシストの演奏。
秋の静かな夜のお楽しみになりそうですよね。

 



1. It Was Good While it Lasted 
2. The Unexpected Return
3. Polska No.1 
4 Gårdsjänta 
5. A Thousand Kisses Deep 
6. Lacrimosa 
7. Svante 
8. She's Leaving Home 
9. Tricotism 
10. Stella by Starlight 

Jan Lundgren (p)
Hans Backenroth (b)

 

 

んじゃ、退散♪

2022年9月19日 (月)

ポップでエレキ・ギターの魅力に溢れている! 『View With a Room / Julian Lage』

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ジュリアン・ラージのブルーノート・レコード第二弾は、ベーシストはホルヘ・ローダー、ドラマーはデイヴ・キングの彼のトリオにペシャル・ゲストとして、ビル・フリゼールが7曲に参加!
ラージのオリジナル9曲とローダーとの共作1曲で全10曲。
 
オープナーは、フリゼールとラージのエレキ・ギターの音色が美しく絡み合う「Tributary」。
トリオでスリリングに駆け抜ける「Word for Word」。
アメリカーナ色強く明るく2本のギターが踊る「Auditorium」。
「Heart Is a Drum」、トリオで演奏、ポップでカラフル、疾走感あふれるギター・トリオ見参。
ローダーとの共作「Echo」、呼応しあうような2本のギターに聴き惚れる。
瞬発力あるドラムが引っ張る「Chavez」、2人のギター小僧降臨。
フリゼールがバリトン・ギターで変化をつける「Temple Steps」。
トリオで「Castle Park」、色彩豊かな世界が広がる。
ちょっと実験的な演奏になった「「Let Every Room Sing」。
終演は、ギターの楽しさ満載「Fairbanks」。
2本のギターは、全く、ぶつかり合うことなく空間をポップでカラフルに満たしている。
もう、ギターって最高!って、一品です!!
 
 
1. Tributary 
2. Word for Word
3. Auditorium 
4. Heart Is a Drum
5. Echo 
6. Chavez 
7. Temple Steps 
8. Castle Park 
9. Let Every Room Sing 
10. Fairbanks 


Julian Lage (g)
Jorge Roeder (b)
Dave King (ds)

special guest
Bill Frisell (g)
 
今日のおまけは、ご本人があげていた「Auditorium」。
 
 
んじゃ、退散♪

2022年9月18日 (日)

ディーター・イルグの新作はラヴェルがテーマ♪

 

ACTレーベルのドイツ人ベーシスト、ディーター・イルグが9月のおしまいに新作を出す。

★ Ravel / Dieter Ilg ★

 

Ravel

 

 

今までも、クラシックの巨匠の作品をヨーロピアン・ジャズとして発表してきたディーター・イルグ。
今回はラヴェルの曲で、ピアニストのライナー・ベームとドラマーのパトリス・ヘラルとともにインタープレイを聴かせてくれるようです。
もちろん、人気曲「Pavane Pour Une Infante Défunte」も入っていますよ。
秋に楽しみな一枚♪
 


1. Menuet sur le nom de Haydn
2. Quatuor
3. Trio
4. Pavane pour une infante defunte
5. Alborada del gracioso
6. Bolero
7. Valse II
8. Adagio assai
9. Sonatine I
10. Pavane de la Bel le au bois dormant
11. Le Jardin feerique

Dieter Ilg (b)
Rainer Böhm (p)
Patrice Héral (ds) 
 
んじゃ、退散♪

2022年9月17日 (土)

メルドー師匠のベンジャミン・ラックナー、ECMでアルバム・デヴュー!

 
チャーリー・ヘイデンに師事し、ブラッド・メルドーに学んだというドイツ系アメリカ人のピアニストで作曲家、ベンジャミン・ラックナーが、10月14日にECMからの初リーダー作をリリースする♪
 
★ Last Decade / Benjamin Lackner★
 
Last_decade

 


新作はトランペットのマティアス・アイク、ベースのジェローム・ルガーム、ドラムのマヌ・カッチェとのカルテット。

曲は、ラックナーのオリジナル8曲とルガームの曲で全9曲。

メンバー、個性的な面々だと思うし、アイクのトランペットが好きなので、ラックナーとの相性が楽しみ。

 
 
1. Where Do We Go from Here
2. Circular Confidence
3. Camino Cielo
4. Hung up on a Ghost
5. Last Decade
6. Remember This
7. Open Minds Now Close
8. Émile
9. My people

Benjamin Lackner (p)   
Mathias Eick  (tp, voice)
Jérôme Regard  (b)  
Manu Katché (ds)  
 
んじゃ、退散♪

2022年9月14日 (水)

サマラ・ジョイの新譜にはパスカーレ・グラッソが参加♪

 
最近では珍しいオーセンティックなジャズ・ヴォーカル、往年のジャズ・ディーヴァーたちを彷彿とさせるサマラ・ジョイ。
名門ヴァーヴから、名手が参加の新譜がでる。
 
★ Linger Awhile / Samara Joy ★
 
Linger_awhile
 

スタンダードを彼女流にアレンジし、時には有名な楽器のソロのメロディを使ってオリジナルの歌詞を歌う、ヴォカリーズと呼ばれるスタイルで制作されているという。

ニューヨークのシアー・サウンドで録音された作品には、ギターのパスカーレ・グラッソ、ピアノのベン・パターソン、ベースのデイヴィッド・ウォン、ドラムのケニー・ワシントンという錚々たるメンバーが参加。
流石に、ジャズ・ファンだったら聴いてみたいと心をくすぐりますね。

1. Can't Get Out Of This Mood
2. Guess Who I Saw Today
3. Nostalgia
4. Sweet Pumpkin
5. Misty
6. Social Call
7. I'm Confessin'
8. Linger Awhile
9. 'Round Midnight
10. Someone to Watch Over Me


Samara Joy (vo)
Pasquale Grasso(g)
Ben Paterson (p)
David Wong (b)
Kenny Washington (ds)
 
んじゃ、退散♪

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