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音楽で拡がる輪

超〜私的戯言、じゃれ事(それでも、JAZZ)

2015年2月25日 (水)

ジャズ批評 184号がでました〜♪

ジャズ批評 184号がでました〜♪

Jazz_184

今回の特集は「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム 2014」です。
私も参加しました。★ すずっく2014 ★の5位までと同じです。

お知り合いのいっきさま髙野雲さま、そして、新潟の大先輩「舟田敏さま」も。
読者投稿には新潟のディープなジャズファンでお友だちの「岩井美子さま」が投稿されておりました。
百人百色、それぞれに「へえ〜」と唸ってしまうからおもしろいものです。
是非、来年はあなたも投稿してみませんか?

それから、「ジャズオーディオ・ディスク大賞 2014発表」もありました。
インスト
Seals / Alessandro Galati Trio
ヴォーカル
Live In Tokyo / Emilie-Claire Barlow

ノーマさまが3位に入って嬉しかったな。
ジャケットとメロディは個人の推薦がそのままです。
私はジャケット
El retratador / Masaki Hayashi Toru Nishijima

メロディは
NIGTFALL / TRISPACE の 「Morning Glow」

「Morning Glow」は日比野真氏も推薦されておりました。
沢山の曲がある中同じ曲を選ぶというのは珍しいことだと思います。良い曲の証かもしれませんね。

そして、いつもの「夜光雲」は「地球人のしらべ」という副タイトルです。
不思議なタイトルなんだけど、、そう、日本という枠を飛び出して活躍している人たち。
そうなると信じている人たち。

NIGTFALL / TRISPACE

primero / Hikaru Iwakawa Trio

Side Two / Ryosuke Hashizume Group

ええとね、、三枚を聴いたことのある人ならばわかるとおもいますが、まったく嗜好の違う3枚です。
でも、皆さん世界水準だとおもってます♪つうか、陰ながら応援しているのです!!

んじゃ、退散♪

2015年1月 9日 (金)

第25回 Niigata Jazz Street(新潟ジャズストリート)

Njs25

第25回 Niigata Jazz Street(新潟ジャズストリート)は1月17日です。
来週の土曜日(1月17日)は冬の新潟ジャズストリートとなります。

Niigata Jazz Street HP


1000円の1日フリーパスチケットで市内30箇所以上でライブの観戦が可能。
パンフレット片手に一日中ジャズに酔いしれます。

去年の夏のわたしのうかれっぷり♪

美味しい新潟のお酒で身体を暖め 美味しい新潟の食べ物で日頃のストレス発散!
と、言いながら、、夜の呑み会に参加できるのだろうか。。
ライブを聴ければよしとしますか。
是非、おいで下さいませ♪(関係者じゃないけど。。)

んじゃ、退散♪

追伸

コメントが書けないトラブル解消しました!ヽ(´▽`)/

2014年9月 5日 (金)

随分随分 前に。。ジャズ批評181号がでました〜〜 汗

8月は、後半の二週間入院などしておりまして。。
その間に、ジャズ批評181号がでました〜〜 汗

181

181号の特集は特集 『ジャズ・ライヴ名盤 新読本』です。

好評だった177号「ジャズ・ライヴ名盤100選」からのご要望に応えてライヴの名盤と場にこだわったそうです。アメリカ、ヨーロッパ、日本と録音場所ごとに名盤をあげヴォーカルも加えたものです。ライブに関するあれこれ満載です。


わたくしは、夜光雲の他に、「Enjoy! Jazz live」に、6月19日に行った「Vijay Iyer Trio @ コットンクラブ」のライブのことを書きました。

精密な幾何学模様をしきつめた知的でクールな世界
革新的なピアニスト ヴィジェイ・アイヤー・トリオ

Vijay Iyer Trioのブログエントリーはこちら♪

それから、国内新譜にめちゃくちゃ感動した1枚を推薦させていただきました。

Down By The Salley Gardens / 西山 瞳 安ヵ川大樹

Down_by_the_salley_gardenss


で、、いつものわたし♪

夜光雲は「秋は…人”息”」

って、ヴォーカル盤の新譜を3枚ならべてみました。

Welcoming the Day / a.s.k.feat Fabio Bottazzo

Welcoming_the_day

Members: Amanda Tiffin (p, vo)
Fabio Bottazzo (g)  Seigo Matsunaga (b)  Sebastiaan Kaptein (ds)


Songs In My Heart / Antonella Vitale with Andrea Beneventano Trio

Songs_in_my_heart

Antonella Vitale (vo)
Andrea Beneventano ℗ Francesco Puglisi (b) Alessandro Marzi (ds)
Antonello Salis (acc #1, 4, 5, 6, 8, 10-11, 14)
Giancarlo Maurino (ss #13)

Katrine / Katrine Madsen

Katrine

Katrine Madsen (vo) Jacob Christoffersen ℗ Anders Jormin (b)


来日ラッシュのこの秋からのライブは、、おあずけとなりました。
残念ですが、お家でおとなしく音楽鑑賞することになると おもいます。

んじゃ、退散♪

2014年3月 8日 (土)

弱気な気分で、、ディスクガイド2冊。。

かなり、弱気な戯言です。。しかも、だらだらしてる。。m(_ _)m

読書力がものすごく落ちてる。残念を通り過ぎて凹むくらい読めないし内容の把握に時間がかかる。活字から逃げ出したくなる。実際、新聞しか読まない日が増えてる。
インターネットから情報はどんどんとだだ漏れしてくるので、新聞だってよまなくていいようなきがしてくる。
でも、いや違うんだよなな、って、思いながら「新聞紙」にとどまる。

人知れず(笑)そんな悶々とした日々の中で読書力の低下のカーブをゆるめるために雑誌を読みます。
本の世界と繋がってるための最小の努力として、「考える人」「群像」をなんかをペラペラめくる。。
で、最近おもしろかったのが群像 2 変愛小説!愛の形も現在進行形♪ってことね。(省略しすぎ!)


それから、わたし的には、えらく問題なのが音楽の開拓意欲が薄くなった気がすること…。
あちこち繋がりすぎて、自分の力で新規開拓で「ここだ!」って場所にたどり着けなくなってる気がする。リスナー歴が長いくて自分で楽器も弾かない上にクリスマスアルバムを集めまくってるいるので、かなりの雑食。普段は、ロック、プログレ、ブラジル、時々、ポップス的にかなりの雑食。なんでも手をだすけど浅い。知識にも体験的なものも深みがないというコンプレックスもっている。
でも、昔は人のおすすめを無視してでもおもしろいように前に前に進んで来れたのね。
ジャズのリスナーって、保守的な人、偏屈な人(自分も)、細道の人が多いから時々50年前の音楽でとまってる人を見ると、「今生きてる音楽聴かなくてもったいないじゃん」と、心の中で思ったりもしてた。
ところがですね、最近ですね、少し前の「新しいジャズ」から動かなくてもいいかな?
って、思い始めて来たのですね。Mな性格なのか巷にあふれる「単に気持ちのよい音楽」なんてお金だしてかう価値があるのか?こちらもただ同然でネットを通して溢れかえってるんだもの。
実際、我が家ではネットラジオ?から流れる音楽で休日をすごしたり、真夜中のYouTube三昧とかで世界中の音楽をジャンルや有名無名関係なく聴きあさったりしてるもの。音楽が好き!って、ことならば、充分な感じ。春ものコート我慢してジャズの難行苦行をあえてすることってどうなんですか?がまんはよくないぞ。。

もう一つの鬼門がロバート・グラスパー。。
新作、話題作ででてくる音楽の多くに彼の陰を感じる。なんとなく、それを受け入れがたく感じている自分がいる。それを歳のせいにしたい。感性が鈍くなったと思いたくない。
昔から好きだった人たちの新作にも、こぼした水が広がって行くようにじわじわと陰を感じる。
それで、それがまたかっこ良かったりするのですよ。。
ロバート・グラスパーの昔の作品などでのピアニストとしてのロバート・グラスパーはオッケーなんだけど、ブラック・レディオとか真っ当に聴いてない。聴いてないというのは、音楽をかけてないという事ではなくて、気持ちのいい音楽ってことで身体を通り過ぎちゃうのですね。
そういう音楽が過去にもなかったわけではないんだけど、どうもそればっかりって、今まで自分が好きだった音楽をぶち壊されてるきがして、受け入れがたい。。目の前に暗黒星雲がひろがりつつある。。


そんな中で、読んだディスクガイドが二冊。

JAZZ100の扉 / 村井 康司
チャーリーパーカーから大友良英まで

Jazz100

年代順に100枚のディスクとその波紋2枚。つまり、300枚のCDに触れている。
基本的に、自分がたどって来たジャズ道と一緒なので、どれもうなずけちゃうし、何より文章が的確でとてもおもしろい。読み物としてもイケテルとおもうのでした。
特に、主な100枚の一枚一枚につけられたタイトルがわたしの感覚とドンピシャで感動もの。
しかも、ギターリストでもあられるので、ギターのアルバムの文章がなんだかいいのね。
新潟に講演会に来てくれないかな。サインもらいたいな。。^_^


Jazz The New Chapte / 柳樂 光隆
ロバート・グラスパーから広がる現代ジャズの地平

New_chapter

まさにわたしが「暗黒星雲」の中をつきすすむ気分になった系譜の作品群が300枚以上。。
選盤だけでなく、インタビュー等を通してキーワードになる人物像を浮かび上がらせる。
さすがに、上の書に比べると持ってる率はさがるのだけれど、ピックアップされたミュージシャンは少なくて一枚、グレッチィン、カート、メルドー、ブレイドは掲載物はコンプリート。
Jazz The New Standardsは約4分の1、Disc Selection - World Jazz 2000~10'sでは7枚、なんだかんだと70枚以上は持ってるらしい。うむ。。って、思うと同時に、、グラスパー直系のミュージシャンの作品がほとんどないってこともハッキリ。~_~;
やっぱ、わたしダメかも。と、思うのでありました。笑

ジャズって音楽は既にいろいろなものと繋がっているのはわかってるんだけど、それをジャズと認めたくない気持ちもどこかにあって、、、わたしには辛いものもありますわ。普通のピアノトリオにだって燃えるもの、わたし。。それでも、この路線は影響し合って今後も続いて行くのだろうし、ドンドン拡張していくのだろうって。。
わたしは今後は、こういう「ジャズみたいなもの」って大きなくくりの中の「ジャズ」ってかんじの音楽の細道をすすむことになるのだろうか。。それで、いいやとおもったり。と、悩ましい日々です。笑

横道にそれすぎましたが、現在話題の作品がどうしてこういう作品として存在してるのか、手ほどきしてくれるのでありがたい気持ちでいっぱいです。メルドーの新譜に何故に惹かれるのかわかったきもするし。。

さーてと、、お休みですが、音楽はあまりきけません。
確定申告も重要なのですが、現在、我が家の大切な行事は母の一周忌の準備。
とりいそぎ、日にちと場所をきめたので、いろいろと雑務が増えました。。
月日が経つのははやいですね。。

んじゃ、退散♪


2014年1月15日 (水)

週末は、冬の新潟ジャズストリート♪

週末は、古町に、音楽の旅にでかけましょう。

Photo11


★第23回 新潟ジャズストリート @ 1/18(土)★

一日フリーパス共通券 ¥1,000
中学生以下は無料

この一枚で28会場を一日楽しめます!

タイムスケジュール・地図・諸々セットになったパンフレットを入手すると便利です。

新潟ジャズストリートHP

タイムスケジュール

お問い合わせ 事務局 ジャズ喫茶スワン ☎025-223-4349

今年の冬のジャズストリートは、こやぎさまたちがこぞって欠席なのです。
でも、県外から普段会えそうにない人たちが、お酒のみにくるので、、
あ、違う。。「演奏をしにくる」ので、、一期一会の音の旅に出かける予定です。

会場でお会いできたら嬉しいですね!
お知り合いの皆さんすべてを回る事はできませんが、、まあ、お祭りなので、、許してくださいね。

先日告知していたCarrefour Saxophone Quartet with 因幡由紀
これは、本当にすばらしかったです。
実力のある方々が一つのことに集中すると予想もできない素晴らしいサウンドになるんですね。
四つの音が吸い寄せられるように美しく重なっていました。
そして、そこに入るヴォーカルは器楽的ですが豊かな感情表現も素晴らしかったです。五人の一体感は半端なかったです。ヴォーカルを中心に上昇気流がおこってました。
また、聴きたいと心からおもいました。

以前から、クラシックの女性の演奏家って美人が多いな。。って、思ってましたが。。
見事に的中いたしました。お二人とも凛としていて綺麗だったわ。。

んじゃ、退散♪

2013年12月12日 (木)

Jim Hall翁。。

ぐっと、、寒くなりました。
早朝の冷たい冷たい空気の中に、目に見えないけど、、雪が大きな存在感を持って潜んでいます。。。。
もうすぐ、雪の季節だね。

Jim_hall


ジャズギターのレジェンド、わたしのギターの神様の1人Jim Hall翁が享年83歳で12月10日に亡くなりました。
人は誰もが死に向かってテクテクと歩いている訳で、、どんな人にも訪れる死に貧富の差もなければ、、その意味に高低差もありません。
しかし、各自…人それぞれの故人への思いが喪失感に繋がるような気がいたします。

沢山の音源、すばらしいライブの数々、、その功績は大きいです。
数えきれないほどの名盤というものがあります。
当然ですが、私は個人的な付き合いはまったくなく、彼の残した沢山のすばらしいアルバムを持っているだけ。それも、聴き込んでいるわけでもなく、コンプリートしてるわけでもないし、日常的に聴いているわけでもありません。
今後も今まで同じように「必要な時」に、アルバム聴くだけだと思います。

新録はもうでないわけです。それで、満足できるでしょうか。。

まあ、、でも、彼自身は天国に行ってしまったけど、、現世で切磋琢磨している私の大好きなギターリストたちの中には必ずと言っていいほど、Jim Hall翁が潜んでます。
その彼らは、日夜進歩してまっせ。だから、満足するんじゃないかな。

私が思うに、、翁さまのすばらしい点は山ほどあるとおもうのですが、、、

「弾かなくていいところでは決して弾かない」

個人的にはこれかな。。。
私は、楽器は何もできないけど、、たぶん、演奏中、、音を出さないことが必要な時って、沢山あるんでしょうが、、音を出さずにいる、って、きっと勇気がいることですよね。
めちゃくちゃ、勇気あるギターリストだ。。
演奏相手をとても尊重してるので、不必要な曖昧なごまかしのフレーズがないギターリストのお一人だと思ってます。。。

って、まあ。。私の喪失感は非常に大きいのですが、、かなり落ち込んだのですが、、
これからも、世界中に拡散している彼が潜んでるギターをたっくさん聴けば、、まあ、元気。
なんたって、年末だし、クリスマスシーズンだし。。まごまごしちゃいられない。(笑)
この大寒波を乗り切って、いくぞ。

そうだ、Facebookで教えてもらった情報です。

J-WAVEで放送しているラジオ番組「BODY AND SOUL 鳥山雄司」

毎週日曜日23:00-23:54 on J-WAVE 81.3FM

ここで、番組秘蔵の「Jim Hall & 鳥山雄司」の音源を12月29日(日)の『DOCOMO BODY & SOUL』で再オンエア予定!

だって。ヽ(´▽`)/
当日、私は聴けませんけど、翁ファンには朗報ですよね。
で、お写真がまたすてきなのです。(Facebookより、拝借)

Triyama_hall


そう、クリスマスシーズンなので追加情報ね。
鳥山雄司さまは新譜ではないけど、、素敵なクリスマスアルバムをリリースしておられます。

Christmas Greetings / Yuji Triyama

Christmas_greetings

鳥山雄司 (g)

ポップスからトラッディッショナル等、幅広いクリスマスの定番曲を 彼のアコースティック・ギターと豪華ゲスト(葉加瀬太郎、小松亮太、 ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ…他)とで作り上げた作品。
緻密に構築された音楽だけど、聴いてる私たちは心安らぐクリスマスアルバムでーす。

1. Have yourself a merry little Christmas
2. Happy Christmas (War Is Over)
3. Santa Claus is coming to town
4. Ave Maria
5. The Christmas song
6. This Christmas
7. I'll be with you
8. What child is this (Green sleeves)
9. Grown up Christmas list
10. Last Christmas
11. Christmas oratorio
12. White Xmas~It came upon a midnight clear
13. Everything what we can

え?落としどころは、、そこか??って。
はい、そこです。
んじゃ、退散♪

2013年11月26日 (火)

考える人 「厚木からの長い道のり」

近くの神社の角に立つ銀杏はこの大風でいっきに葉が落ちました。
黄色い吹きだまりが、ご近所のあちこちに。。
また、少し、冬に近づきましたね。

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「考える人」の今季の特集は

*人を動かすスピーチ*

あれ、すずっくさんたら、クリスマスのイベントに向けて「泥縄」ですな。。?
って、違うんです。(笑)
って、人前でしゃべるって、えらく、、難しいですよね??

村上春樹の特別寄稿「厚木からの長い道のり」

これが、お目当てです。
だって、村上春樹、小澤征爾×大西順子の共演を書き尽くす! 「考える人」秋号これを観たんだもん。。

去年、ジャズピアニスト大西順子さんが、厚木のライブハウスで引退ライブを行いました。その真相はわたしにはよくわかりませんでしたが、あの強面のピアノが好みか?と、言ったらちょっと返答にこまるのですが、でも、女性ピアニストとしては常に背筋ののびた孤高さが好きなのです。
人は、自分にないものに憧れるって、、いうでしょ。。
9月に演奏するのも知っていたのですが、、自ら引退を口にしたのに、「なぜ、演奏する!」って、思っていたので、その真相が少しでもわかるなら、、と、おもい、、おまけに村上春樹の書き下ろしエッセイでもあるわけだし、、とっても読んでみたくなったのです。

写真含めて16ペイジに渡る文章は、大西順子への賞賛、引退ライブ会場での「想定外」引退へ「横槍」、そして、一夜限りのギグとなった小澤征爾指揮の大西順子トリオとサイトウ・キネン・オーケストラの共演『ラプソディー・イン・ブルー』までのスリリングで臨場感あふれるもの。

特異稀な才能をもった人たちの凡人には考えもつかぬ、思考と行動が息もつかせぬ勢いで書き綴られています。強烈な個性のぶつかり合いながら、時間をかけて少しだけ軌道修正し、遠くから観ていると全体的には一つの方向に収縮していくさまが、心情も含めてでも、とてもわかりやすく語られているとおもいました。
最終的には「小沢征爾讃歌」になっているわけですが、終演後の2人の写真を観ると大西順子のすばらしい笑顔が光り輝いている。

きっと、いつか演奏家として復帰するんだろうな。。
その時は、「応援しちゃおかな」と、思った冬の初めでした。

てな、、わけで、、クリスマスのイベントにきてくださいね。(笑)
んじゃ、退散♪

2013年8月31日 (土)

Lua Ya / Yeahwon Shin / Aaron Parks / Rob Curto


夏は終わりましたよね?
すごく、、暑くても、もう、夏ではないでしょ。。
空は高いし、想い出ばかりが浮かんでるもの。。。
過ぎてしまった、、全ての夏を想い出しながら、、少しの涼と精霊をもとめて。。

Aaron Parksは、オタク業界では随分前から話題になって居たピアニスト。
すげぇ人がいるよねぇ、って、話題からすでに、10年近くになるのでしょうねぇ。
でも、わたしがはじめて意識したのがOn My Way Back Homeだと思うんだけど、この時には本当の実力派まだまだ把握してなかったよねぇ。。
その後、リーダー作Invisible Cinemaは、じわじわと人気がありましたよねぇ。
と、飛ぶ鳥を落とす勢いとでも言いましょうか、剛軟備えたピアニストで、繊細で胸ときめく演奏から、バンドに強靱なグルーヴを生み出す力強さまで、不思議な力を持ってるピアニストです。

今回は、ECMからで、韓国出身のヴォーカリスト(ジャズヴォーカルって感じではないですよ)。ヴォーカル、ピアノ、アコーディオンって、組み合わせで、ジスモンチとの共演もあるシンの透明で伸びやかな声にぴったりくるパークスのピアノ、郷愁を生み出すクートのアコーディオンも優しい。。
全体に、穏やかに進んで行き、童謡のようなシンプルだけど心に染み入る曲の数々。。
母と子に捧げられたコラボレーションになって居ます。
子守歌のようであり、絵本の読み聞かせのようであり、、
静かで、、ホンわりと暖か、、平和な世界を願う気持ちが溢れています。

しみじみ、、と。。。浮き世の憂さを忘れて、、しみじみと。。。。
なんだか、遠い昔、幼い頃に戻ったような気持ちになってしまいます。。

1.Lullaby
2.Moving Clouds
3.Island Child
4.Mysteries
5.The Moonwatcher And The Child
6.The Orchard Road
7.Remembrance
8.Beads Of Rain
9.A Morning Song
10.Travel Blue
11.Beads Of Rain
12.The Orchard Road
13.Sunrise

Yeahwon Shin (vo)
Aaron Parks (p)
Rob Curto (accordion)

あ、、Aaron Parksは、ECMからソロアルバムをだすそうです。
すごく、楽しみ。。

長い人生、、また、一夏が終わりました。
どの夏も、同じ夏はない「特別の夏」なのだけど、、今年は本当に特別な夏だった気がします。
さて、、どんな秋が待っているかしら。

んじゃ、退散♪

Lua_ya


2013年7月12日 (金)

八木ブラに関する、、璃事長的深い悩み。。。。

「りじちょう」八木ブラだよ、、とか、、言われてもなぁ。。
璃事長的には、なんとなく、疑わしい気もする。。。

第22回Niigata Jazz Street

7月13日(土)、14(日)

フリーパスチケット各日1000円(中学生以下無料)
タイムスケジュール

随分前から、二日間のジャズ三昧を楽しみにしてたのですが。。
いろいろと、用事が入ってしまいました。
お知り合いの皆さまにはご挨拶したいと願ってましたが、なんか、難しそう。。。
でも、初心に返って、「璃事長」のお仕事だけしておきます。

★それって、八木ブラ?どこまで、八木ブラ??★

7月13日(土)

Step Of Three @ A7

22:00-23:00
「八木」義之(vtb) 細木久美(p) 東聡志(b)

一匹げっと。ご本人曰く、ホームグランドにして、美メロ追求倶楽部。
本当だな。。。って、遅い時間なのですが、是非♪
わたくし、できたてのホヤホヤの頃から聴いているのですが、、、
こやぎさまがこれだ!って、曲は策に溺れることが多く、、(思い入れなのでしょう。。)
メンバーがサクッっと選んだ曲で、バッチシはまって吹いてたりします。
ちょっとクサ目のラテン系とか、意志に反してよいところがでちゃったりします。
したがって、穴場曲は東さまの選曲かな。(笑)


そして、非公式な公然の秘密として、「八木」敬之(ts)の参加。。

中丸雅史トリオ @ ジャズフラッシュ

18:00-20:00
中丸雅史(p) 辻啓介(b) 西尾研一(ds)

ハンコック中丸と言われて、はや、、ン年。
前回のジャズストにも、なぜかでかいこやぎさまが居た。。
わたし的には、中丸印の I Loves You, Porgyに痺れましたけどね。
したがって、、あ、西尾さん、ゲットね!って、、あなた、それは甘いんだな。。。
「八木」敬之(ts)が1セット目に参加とか。。一匹げっと。

そして、スペシャルな出来事♪

スティーリー初段 @ NSTゆめホール

20:00-21:00
わーい、わい。
なんと、スティーリーダンの完コピバンドスティーリー初段が今年も新潟のジャズストリート来てくださる!去年は聴けなかったので、生で聴けたら嬉しいなーー♪
ドナルド・シュガーさま率いる精鋭集団。
そのホーンセクションに「八木」敬之(ts) と 「八木」義之(vtb) が、、「仲良く」ならびます。
麗しき兄弟愛、、復活か?な、わけないけどさ。。

と、ようは、ジャズではないわけですが、素晴らしいパフォーマンスだと信じてます。
検索すると、YouTubeが沢山でて来ますよ。二匹ゲット。でも、八木ブラとは言わん。。


7月14日(日)

八木義之トリオ @ JAZZ FLASH

17:00-18:00
八木義之(vtb) 東聡志(b) 西尾研一(ds) with "Big" Guest From KL(「八木」敬之(ts))

って、もう、なんだかバレバレですから、、いいですよね。
これは、ワンホーントリオって、感じだったのだが、、そうではない。
まぁ、うすうす、、そうなるんじゃないか、、って、思ってたけどね!
んじゃ、、コードレスなカルテットか?って、きっと、そうにもならない気がする。。
ようは、ワンホーンの二本立て、って、感じですかなぁ。。
八木ブラピアノレス、って、ご本人たちは誘ってくださいますが、、やっぱ、細木さまがいらっしゃらないと、八木ブラにならないのは、ご本人たちが1番ご存じかと。

練習してるのか、どうなのか、、でも、きっと、難曲選曲してしまうんだろうなぁ。。
テなわけで、二匹ゲット。どうなん?これって、八木ブラ??

さて、、残念ながら、丸二日の参戦はできそうにないんだけど、ピンポイントで楽しみたいと思ってます。。

あ、、このすぐ前に西尾さまが二時間叩くライブがあるんですね。
それが、

「伊地知晋平カルテット featureing 小野アイカ」
伊地知晋平(ts,ss) 小野アイカ(g) 椎名達人(b) 西尾研一(ds)

女性のギタープレイヤー登場ってことで、聴いてみたくてたまりません。。。
しかし、、ここはかなり体力奪われそうなのですね。。

と、日曜日が時間が読めない、、いつも、ハラハラドキドキのわたしです。。


最後に、独り言。。
わたくしがクビをキリンにして待ち焦がれてたライブ。。

Bossa Demais @ Italian Restaurant LIFE

7月13日(土) 12:00-13:00  Mello(g,vo) Kitti 横倉(g)

なんつうか、、良縁の腐れ縁。。
がんばれ♪

アンニュイかつデカダンな弾き語りに絡むJazzyなギター...それは背徳のボサノヴァ、頽廃へのサウダーヂ...
...といいつつ、(中 省略)ひねくれた選曲のブラジルもんに加え、ETBGやスタカンなど80’s懐メロからイタリア、フランスもんまで、ブリージンでメロウな新潟の週末を。

用事が終われば、行けるはず、、オサレに決めるんじゃ!
んじゃ、退散♪

2013年7月 6日 (土)

第22回新潟ジャズストリートと、Beto Calettiな午後♪

来週の土日は第22回Niigata Jazz Streetでっす。
って、今年はなぜか、、ネットでポスターが見つからなかった。。
パンフもまだ手に入れてないので、某お方のFacebookのお写真拝借!

Jazz22


7月13日(土)、14(日)は夏の新潟ジャズストリート♪

フリーパスチケット各日1000円(中学生以下無料)

事前のチケット購入とパンフレット入手であなた好みの音楽三昧!
タイムスケジュールから、その場で情報も仕入れられます。
今年は、まだ、チケットもパンフレットも入手し損なってる。。
毎回、いろいろな縁起を担いで、ジャズ喫茶スワンさんから買うことにしてるんだけどな。。

Facebookでいろいろ宣伝してるので、今更、、ここに書いても誰も読まない気がする。。
でかいのやら、小さいのやら、、、細長いのやら、丸いのやら、、山形やら、岡山やら、、極めつけは初段やら。あぁ。。これじゃ、時間が厳し過ぎる。。
そう、わたくし的には、「遠方より友きたる」、、な、わけなので、皆さまの演奏を観戦できたら嬉しいなぁ。。。
まぁ、、いろいろとありますので、短い時間でもいいので、真夏のライブを楽しみたいです。

さてさて、、夏の苦手なわたしは、これからの季節は忍耐。
基本的にクールで耽美的な音楽が好きなわたしにとって、汗は天敵。(爆)
でも、ご存じの方も多いと思いますが、運動で汗をかくことは代謝の循環によく、健康にいいのですよね。アンチエイジングじゃね!って、わかってるけど、だめ。。

★今日のちいさな旅の友★

Dios Tiempos / Beto Caletti Grupo

Dios

せめて、元気な音楽を。
って、ことで、、アルゼンチン音楽手帖にはのってないけど、21世紀のアルゼンチンのメロディーメーカーベト・カレッティの新作でっす。てんこ盛りな1枚。
Esquinasって、アルバムが巷で大人気だった、切なさが滲み出るメランコリーヴォイス、アルゼンチンのシンガーソングライターですご腕ギターリスト Beto Calettiさま。Bye Bye Brasilなんて、意味深のタイトルなアルバムもございますが、、今回もブラジル色がなくなったわけもなく、自国の風土を基調に躍動感あふれる力強いサウンドと心のセンチメンタルジャニーなサウンドと、、入り乱れた感じです。
光と影、都会と田舎、大地と空みたいな感じで、この雑多な現実世界を彼の色合いでまとめあげた感じでございました。

暑くたって、世間の心変わりだって、、わたしは負けないぞ、って、感じか。(笑)
最初の予定では、イリアーヌな午後、って、タイトルで行くつもりでござった。。(^-^;
最新作にもランディさまもご登場で、ここも別な意味で入り乱れておりますよね。別な機会にね!

ジャズストリートに参加するミュージシャンの皆さまは、最後の休日(おやすみ)ですねぇ。
追い込みか?諦めか。。?無の境地でございますか??
わたしは、、七夕に来週の参戦を願って、、親孝行ナ週末です。

んじゃ、退散♪

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