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音楽で拡がる輪

とりあえず、Born In The U.S.A._

2012年10月23日 (火)

ドナルド・フェイゲン(Donald Jay Fagen)の来日。。

新譜が好評なドナルド・フェイゲンですが、ななんと来日もするんだよねぇ。

3人のグラミー受賞アーティストが一堂に会する来日公演が秋に決定

武道館かぁ。。しかも、木曜日じゃん。。
問題は、文中の「3人を支えるのはスティーリー・ダン・バンドの面々たちとなる。」だよねぇ・・・。

で、どう?サンケンコンドズすでに聴きましたか?
わたしは、お掃除しながら珈琲飲みながら、、とりあえず、一回、かけましたヨン。

Sunken Condos / Donald Fagen

Sunken_condos

新譜のインフォより、、

「スタジオ・アルバムの発表は2006年作『Morph the Cat』以来、6年ぶり。ナイトフライ・トリロジー(『The Nightfly』『Kamakiriad』『Morph the Cat』)に続く通算4作目。フェイゲンとマイケル・レオンハートとの共同プロデュース作品で、全9曲を収録。アイザック・ヘイズ(Isaac Hayes)「Out of the Ghetto」のカヴァー以外はフェイゲンによる新曲で、演奏はスティーリー・ダン・ファミリー(Jon Herington、The Steely Dan horns、Freddie Washington他)に加え、若干の新たなプレイヤーも参加しています。」

ここで、びっくり、これって、四作目だったんだ!
Kamakiriadを持ってないじゃん。
テなわけで、日本では洋楽ヒットチャートの一位に躍り出たりと、相変わらず絶好調なフェイゲンですが、、

このブログ的にも面白い話題を一つ。

スティーリーダンのカバーバンド「スティーリー初段」のレベルの高さは半端ないのですが、いまだライブを拝めてはいません。マレーシアに放し飼われてしまった「でかいこやぎ」こと八木敬之はここのホーンセクションに居たのでありますが、入れ替わるように弟君の「かめいどのこやぎ」こと八木義之が初段のホーンセクションに参加してるのです。
あれま、って、感じですが、本当に、仲が悪い兄弟なんだなぁ、、と、つくづく思いました。(爆)
このバンドは皆さんうまいと思うんですが、特にホーンセクションのレベルの高さは半端ないと思います。でかい音で力任せだけでなく、状況に応じてコントロール可能って、そうそうありませんぜぇ。

で、、、でかいの呟きにもあったんですが、なんと、フェイゲンが初段のYouTubeを見てコメンエトしたラジオ番組があるんだって。

スティーリー初段 Live のお知らせ@じゃずバルブトロンボーン吹きの日常 in 新潟 改め 亀戸

あぁ。。。対バンがジョージにクリームだす。。。。。。(おぉ、ジョージ♪)
クリームは何やるんだろうなぁ。やっぱ、絶対、絶対、、すげぇうまいギターとベースがいるよねぇ。
・・・・・非常に興味ありますわ。(爆)

今日のおまけは、歳をとってもフェイゲンはフェイゲンって、新鮮な空気の流れた朝でした。。
変わンねぇ!って、青い青春の想い出が流れてく。。。

「I'm Not the Same Without You」 Sunken Condosヨリ♪

どうなん?歳のせいにして、いろんなこと怠慢してちゃいけないよねぇ。
愚痴ってないで、今日もがんばるべぇ。

んじゃ、退散♪


2012年8月 2日 (木)

Everybody's Talkin' / Tedeschi Trucks Band


毎日暑い。
冷房の効いた室内にいると気持ちががおかしくなりそうになる。
って、暑い外はもっとおかしくなるかもしれないけど。。(笑)
去年は暑さ対策に、閣下の言うところの正攻法は涼やかな音楽Lost & Found / Gretchen Parlatoで、室内の体感温度を下げてましたが。。

今年は、心の解放感でもって、夏を乗り切ろう、、(って、すでに夏ばてなのだが。。)
休日には、ヘビロテで大音響なのがこれですわ。

リリースからずいぶんたったので、、ダーリンに見つからないだろう、って、書いてしまいます。
ええと、今年は我が家の5月だか、6月は、3枚新譜が届いたのです。
誰ってか書かないけど、どの方も我が家のお気に入りで楽しみにしてました。
で、、他2枚も悪くはないけど、手放しではまったのは、これ、かなりいけてます。

デレクトラックスはクラプトンのライブで一目惚れしたスライドギター。
あまりに素晴らしく、ボケェっと彼ばかりみてたんでダーリンのお怒りを買いました。
が、今では彼もお気に入りで、CDを買っております。多謝。
トラクッスのアルバムもいいんだけど、彼はなんでもできちゃうので、結構まじめなつくり。
彼のギターはいいんだけどねぇ。。って、言う感じ。
これはね、デレクの九つ年上の美人おの奥様スーザンテデスキとのバンド。デレクのギターはもちろんいいのだけど、スーザンの堂々としたストレートなヴォーカルもかっこいい。
わたし的にはデレクの美人のかあちゃん、って、結構好き、ってかんじだったけど。。
これはね、見方を改めます。スーザンの旦那、ギターめちゃくちゃうまい。(笑)

ライブなのですが曲によって録音場所が違います。でも、そんなん関係なく、解放感ある素敵なアルバム。かなりカヴァー曲をやってますが、
小賢しいlとは微塵もなくて、世間の憂さを忘れさせる。猛暑もね。
全11曲で、カヴァー曲が6曲。

タイトル曲フレッドニールの(つうか真夜中のカーボーイでっすわ)Everybody’s Talkin'がはじまった瞬間、きたぁ、ですよ。(爆)
動く、動く、身体が自然に動きます。スーザンかあちゃんかっこいい。少し、シャウトした感じで堂々と歌いあげる。バックもいい。スーザンのヴォーカルにあわせるように、デレクのスライドが歌う、歌う。ついてこいっ、と、ばかりのスーザンの気迫。
空を飛んでいるようなデレクのスライドからはいるLittle Marthaを使ったイントロからはいるMidnight In Harlem。ゆったりと歌いあげるスーザン、情景が浮かぶよう、そこにバトンタッチでデレク、静かにはじまってスライドが炸裂、すごすぎるゾ、デレク!
冒頭から、くるぞ、の予感。厚いバンドサウンドで圧倒する、これぞロック魂、Learn How to Love。もう、すみません、って、もんです。向かうデレクに敵はなし、歌うスーザンに悪うだけBound For Glory。エルモアジェイムスのRollin' and Tumblin'。ここで、デレクが来ないわけはない。スザーン、野性的!きゃぁ!!この夫婦なんなんだぁ!
とどめを刺しちゃおうかな、Nobody's Free。わぁ。。と、ひれ伏すしかないのよねぇ。
いやいや、バンドメンバーもみんなかっこいい。ディスク1の最後は、セヴァスチャンのDarlin' Be Home Soon。スーザンの姐御肌が素晴らしいっす。歌う、歌う。デレクがうねるうねる。。まさに飛翔ってやつです。

拍手の間もなく(爆)、ボビーブランドのThat Did It。ブルースきたぁ。ドスの効いたスーザン、吠える、吠える。そして、、会場の誰もがその瞬間を待つ、、、、、ギター炸裂!登る、登る、いくところまでいかせてもらいます。わぁ、 スティービーワンダーでUptight。イェーイイ、Everything's Alright!!(笑)
Love Has Something Else To Say。愛です、愛。音楽は愛!いやいや、ホーンセクションもかっこいいなぁ。もう。最後がまたかっこいいのだ、黒っ!サムクックでWade in the Water。うん?ラムゼイルイスのあれですか。。って、最後の最後まで、手抜きもなく、濃いよなぁ。

猛暑に、熱く燃え上がるライブでした。
暑い暑い日には、これで完全燃焼してやる!
真っ黒焦げだぜぇ。って、実際の録音は、10月だけどね。(笑)

スーザン&スーザンの旦那最高!!
で、もう、最後に一言、、言ってしまうと、、、、
オールマン。。来いっ!待ってるぞぉ。(爆)
輸入盤ならば、結構、お安く、お買い得だと思います。


ディスク1
1. Everybody’s Talkin'
2. Midnight In Harlem (Swamp Raga intro with Little Martha)
3. Learn How to Love
4. Bound For Glory
5. Rollin' and Tumblin'
6. Nobody's Free
7. Darlin' Be Home Soon
ディスク2
1. That Did It
2. Uptight
3. Love Has Something Else To Say (with Kissing My Love)
4. Wade in the Water

Personnel: Derek Trucks(g), Susan Tedeschi(g, vo), Oteil Burbridge(b), Kofi Burbridge(key,  fl), Tyler Greenwell(ds, perc),
J.J. Johnson(ds, perc), Mike Mattison(vo, g), Mark Rivers(vo), Kebbi Williams(sax), Maurice Brown(tp), Saunders Sermons(tb, vo)

注)メンバーは閣下のところからコピペさせていただきました。

毎日、毎日暑いですね。
からだに気をつけてね。

んじゃ、退散♪

Everybodys_talkin


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