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音楽で拡がる輪

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2019年2月26日 (火)

『ジャズ批評 208号』がでました〜♪

『ジャズ批評 208号』がでました〜♪

208


特集は、恒例の前年にでたアルバムのベスト、2本立て!!


『ジャズオーディオ・ディスク大賞2018』

『マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2018』


まずは、選考委員でもある「ジャズオーディオ・ディスク大賞2018年の発表」

インスト
金賞 『Shades of Sounds / Alessandro Galati Trio』

銀賞 『OUTER GOLD, INNER LORD. / Alessandro Galati Trio』

銅賞  『TRILOGY 2 / Chick Corea Trio』

ヴォーカル
金賞 『Ballads / Carme Canela - Joan Monne』

銀賞 『Last Things / Siril Malmedal Hauge / Jacob Young 』

銀賞 『Swing In Strings Vol.2 / Aoi Yamaguchi (山口葵 )』

銅賞 『You Are There / Janet Seidel』

なななんと!インストは、イタリアのピアニスト、アレッサンドロ・ガラティの日本盤がワン・ツー。
ヴォーカルは、伏兵?スペインの女性ヴォーカル、カルメ・カネラが金賞。
私は、ノーマークだったのですが、心に響く声だったので最終選考で点数いれました。
彼女たちのデュオの「Left Alone」をはりつけておきますね。

つづいては、「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2018」のライター編に参加。
年末のベストの上位5枚をあげました♪

1.Live / Marcin Wasilewski Trio

2.Shades of Sounds / Alessandro Galati Trio

3.After Bach / Brad Mehldau

4.ICTUS / Tamaya Honda ICTUS Trio

5.Benign Strangers / Davy Mooney & Ko Omur

お知り合いでは、新潟の舟田 敏氏と秋田の菅原 徹氏が、それぞれご自身のベストを寄稿されていました。

毎回、たくさんの方々のベストを見るのは楽しみです。面白い。
なかなか、シンクロする方がいらっしゃらないのですが、それはそれで楽しいです。
勝手にシンパシーをかんじちゃったりするのも、いとおかし。笑


いつもの「新譜紹介」は、


★ 『And Then Comes The Night / Mats Eilertsen』

★ 『Trio Tapestry / Joe Lovano』

★ 『Sisters In Jazz / Caecilie Norby』

★ 『Augustine / Alessandro Galati 』


「New Disc Pick Up」は、2枚。

Circuits / Chris Potter

我がいとしのダーリン、クリポタさま、、マルチ奏者、作曲者としての魅力を遺憾無く発揮し、瞬発力と即興重視の最強伝説を更新!の1枚。

Love Hurts / Julian Lage

もう1人のダーリン、ジュリアン・レイジさまのコアな選曲も魅力的、他の追随を許さぬテクニックとインタープレイでギターファン、待望の1枚

次号は、「ビル・エヴァンス」の特集ですよ。
あなたのお好きなエヴァンスのアルバムのアンケートも絶賛おまちしてま〜す。
アルバム名、アーティスト、レーベル、品番記載
コメントは200字以内です。3月10日締め切り。
E-mail でも投稿可能ですよ。件名に『読者投稿』氏名をお願いします。
jazzm@violin.ocn.ne.jp

そういうわけで、早く春よ来い!!
んじゃ、退散♪

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コメント

 恒例のジャズ批評「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム」拝見しました。Suzuckさんご苦労さのでした。今年は「2018」と言うことですが、「ジャズオーディオ・ディスク大賞」なる訳のわからないのが相変わらずでした。
 それでも「ベスト10」の半分は私の偏見での選ばせてただいたものと一致していました。Suzuckさんの選曲が相変わらず私は共感できるというのが嬉しいです。とにかくガラティの2枚が選ばれたということで印象ある年となりましたね(金・銀逆という見方も・・・)。ほんとはトルド・グスタフセンも選んで欲しかった。マルチン・ボシレフスキは納得。
 ようやく反省として、寺島靖国氏の見直し論が印象深いです。オーディを省いて「ジャズ・ディスク大賞」にしたらと言うのが正しいでしょうね。そして「オーディオ賞」「ジャケット賞」「功労賞?」というのがベターでしょうね。「ヴォーカル賞」は別でもいいと思いますが。
 メロディー・ガルドーが挙げられたのも納得です。しかしウンサンよりは上でしょうね。私も参ったというのが、カルメ・カネラですね、まだ未聴なんです。今年はヴォーカルはむしろ不作でしたかね。ヘイリー・ロレン、ダイアナ・クラールも納得はしていません。
 長くなりましたが、ベスト・ジャズを纏めることはそれなりに面白いです。

風呂井戸さま、いつも、ありがとうございます。m(_ _)m

わたしも珍しく?寺島氏の意見に納得です。
つうか、最近は音の良いアルバムが多いですよね。
そして、演奏を基準で選んでも、、なぜか音の良いアルバムになる気がします。
やっぱり、臨場感をきちんと伝えられる録音が大事なんだろうかな?って、おもいます。
これは、常々おもっていたことなので、それはそれでいい気がします。

年間のベストをつらつらと眺めていますと、、
やはり、時代がみえてくる気がいたしますよね。

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