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音楽で拡がる輪

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2018年12月30日 (日)

♪ 2018年もお世話になりました ♪

♪ 2018年もお世話になりました ♪

今年も大変お世話になりました。m(_ _)m
今日は晦日!秘密のお部屋のブログ更新も年内はこれでお終いです。
少しだけ、今年を振り返ってみようかな?って思います。


★このライブ印象にのこってます!★

まずは、ライブなのですが、なかなか濃い内容でたくさん観ることができました。
昔は、年に一回も行かない年もあったので、それから考えると凄いなぁ、って、思ってます。
大沢氏と樋口氏のおかげで、新潟に北欧関係やECMのミュージシャンが何人もいらっしゃいました。
まぁ、自分が主催に関わったものを除くと、、

一番、印象に残ったのは、、

★ Adam Bałdych & Helge Lien @ Jazz FLASHI (5/18)

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憧れの2人を、ヴァイオリンの弦が切れたのがわかるほど近くで聴くことができました。
2人とも欧州では、人気の人たちで、小さなライブハウスで演奏するのは少ないのではないのでしょうか?
めちゃ、興奮して、いつも以上に言葉にならなかったです。ヘルゲ・リエンはPer Oddvar Johansen Trioでも来てくれた!!


★ GIUSEPPE BASSI & SUMIRE KURIBAYASHI @ ジャズ喫茶BIRD(11/30)

そして、イタリア好きとしてはたまらないライブが、新発田でありました!
ベーシストは、デュオの『Just You, Just Me』も、イオナータを迎えた『CIAO...AMORE』も、それは力強く温かな音づくり。
世界を飛び回るすみれさまとのデュオでもとても温かで素敵なデュオでした。

★ Danilo Perez John Patitucci Brian Blade」 @ ブルーノート東京(5/23 1st)

ウェイン・ショーター・カルテットの鬼才3人がショーターに捧げるトリオミュージック。変幻自在でエレガント…。音楽的に何がどうきっかけになるのか 愚人の私にはよくわからないのだけど、神さまたちは 妙なところで互いにツボを押し合って めちゃ楽しそうでした♪凄い演奏なのに、気負いなどまったくなく、常に自然体。全員がすごいのすが、やっぱり、ブライアン・ブレイド、、超最高っす!


★ Bohuslän Big Band @ 越後妻有文化ホール「段十ろう」(10/13)

スウェーデンの誇るビッグバンド、ボーヒュスレーン・ビッグバンドが十日町市で公演。木管、金管、その華やかに、美しく軽やかにスイングするさまは、夢の国の音楽。
一人ひとりが素晴らしく、その力がアンサンブルに余すところなく発揮され、美しくエレガント、そして、キレッキレなサウンドのシャワー。もちろん、リズム隊も完璧で、大好きなベーシストの森さまの雄姿も拝めました!しかも、ゲストのTOKUも木住野佳子も最高。めっちゃ カッコいいコラボで、夢としか言いようのない至福の時間。


★ 外山安樹子トリオ「Toward the 11th」ライブ @ Jazz FLASH (9/14)

最後に、、デビュー前からずっと聴いてきた外山安樹子トリオが10周年のアルバムをだして、ツアーで来潟。
いやぁ、たくさんの方々が集まってくださいました。感無量…。初めて、新潟にいらしてくださってた時の心配が嘘のようです。
記念アルバム『Toward the 11th』は、二枚組。一枚は、念願のライブ盤。ライブの熱さに定評ありますものね。アンケートなどとって人気曲をチョイスしました。なので、ベスト盤の様相もあります。もう一枚は、前作より増え続けた新曲を中心にしたスタジオ盤。素敵なニューフェイスが並ぶNew Works盤です。


★ジャズじゃないけどヘビロテだったアルバム★

『TIERRA SIN MAL / Silvia Iriondo』
Tierra_sin_mal

『Double Rift / CRCK/LCKS』
Double_rift



★心に残った映画・演劇・コンサート★

1 「君の名前で僕を呼んで Call Me By Your Name」

2 「タクシー運転手」

3 「万引き家族」

★ プルートゥ PLUTO @ シアターコクーン

★ King Crimson @ Orchard Hall

最後の最後に今年の『ジャズ批評 206号』は、全編クリスマス特集でした。

『ジャズ批評 206号』は、クリスマス・ジャズだぞ♪

私にとって、これほど幸せな特集はありません。
コレクションしたCD、、どうすればいいのでしょうねぇ。。

年末のお忙しい中を 最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。m(_ _)m
来年もよろしくお願いします!

んじゃ、退散♪

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