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音楽で拡がる輪

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2018年8月23日 (木)

うっそぉ!Lars Danielssonと Paolo Fresuのデュオが出る!!

夏休み、遊びまくっていて、、浦島状態ですが…。

晩夏から初秋にかけて、好きなアーティストのアルバムリリースが立て続け。
今年は、ECMからのリリースがすごくて、、止まらぬ勢い。

Other Side / Tord Gustavsen
トルド・グスタフセンが、新たなベーシストを迎えトリオ作をリリース!

Helsinki Songs / Trygve Seim
ノルウェーのサックス奏者の作品に、秋に来日するピアニスト、クリスチャン・ランダルと、ベーシスト、マッツ・アイレットセンが参加!!

Live / Marcin Wasilewski
マルチン・ボシレフスキのトリオ作、2016年のジャズフェスのライブ音源♪

Dream Thief / Shai Maestro
シャイ・マエストロの初のECMリーダー作品は、トリオ作。

他にも、マーク・ターナーとイーサン・イヴァーソンのデュオバール・フィリップスのベース・ソロなど、お金がいくらあってもたりない状態。

10月の頭にはウォルフガング・ムースピールが、メルドー参加の『Where The River Goes』もひかえてる。
910さま、きっと嬉しい悲鳴に違いない。

私的には、これに加えて、、叫んじゃうくらい、、びっくりしたのが、、
大好きな2人のディオでるのですよ!!
大好きな北欧と、大好きなイタリアの合体だ!!

Summerwind / Lars Danielsson Paolo Fresu

Summerwind


めでたくも、初共演!
ACTのHPで、少し、音源が聴ける。
2人のオリジナルが中心。でも、なんとコメダの「Sleep Safe And Warm」なんて入っている!

コピペしちゃいます。

1. Autumn Leaves (Joseph Kosma / Johnny Mercer) 4:00
2. Saluto Dardamente (Paolo Fresu) 2:53
3. Le Matin (Lars Danielsson) 3:21
4. Stilla Storm (Lars Danielsson) 2:55
5. Jag lyfter ögat mot himmelen (Oskar Lindberg / trad. arranged by Lars Danielsson) 4:05
6. Un vestido y un amor (Fito Páez) 3:53
7. Drexciya (Paolo Fresu) 1:48
8. Dardusó (Lars Danielsson & Paolo Fresu) 3:57
9. Stanna Tid (Lars Danielsson & Paolo Fresu) 3:02
10. Sleep Safe And Warm [from Rosemary‘s Baby] (Krzysztof Komeda) 4:24
11. April In Dardegna (Paolo Fresu) 3:40
12. Amigos (Lars Danielsson) 2:49
13. Wachet auf, ruft uns die Stimme (Johann Sebastian Bach / arranged by Lars Danielsson) 3:06
14. Dardodentro (Paolo Fresu) 2:53
15. De La Solitude Mesurée (Paolo Fresu) 2:34

メンバー:Lars Danielsson(b, cello), Paolo Fresu(tp, flh)

どうやら、完全なアコースティックでもなく、、エフェクト使いもあるよう。
実に、2人らしい。

もう、楽しみすぎて何も言えない。笑
でも、、まずは、この暑さを乗り切りたい…。夏に弱いのでありました…。

んじゃ、退散♪

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コメント

うっそぉ~~!ですね。
Un Vestido Y Un Amorってこのメロディなんだっけ?と思ったらカエターノの粋な男に入ってるやつだあ。Amigosって曲も素敵です。
以前ほどダニエルソン追っかけてない僕ですけど、これは入手したいと思いまっす!

せきぐちさま、お久しぶりでっす♪

この二人の共演は、ACT関係でそのうちあると思ってはいたのですが、、
正直いって、デュオって全く考えてなかったです。
二人とも相変わらず哀愁たっぷりですねぇ。
来月が楽しみ!
あ、9月14日の新潟のライブを楽しみにしていますね!

Wolfgang Haffner Trioの来日が決定しましたのでご案内させていただきます。
2018年11月27日&28日の2日間、目黒のBlues Alley Japan(https://www.bluesalley.co.jp/)です。


ヴォルフガング・ハフナーは世界のジャズ界で最もリスペクトされているドラマーの一人。 18歳でアルベルト・マンゲルスドルフ・バンドにてキャリアをスタート。 共演したミュージシャンは、アル・ジャロウ、チャカ・ カーン、パット・メセニー、ボブ・ジェームス、ブレッカー・ブラザーズ、マイケル・フランクス、ビル・エヴァンス、リー・リトナー、ラリー・カールトン、イヴァン・リンス、チャック・ローブ、ジョー・サンプル、ロイ・エアーズ、ヤン・ガルバレク、ティル・ブレナーその他多数。 これまでに400枚のアルバムに参加、自身の16枚のソロアルバムを発表し、世界100カ国およそ3500のコンサートで演奏。 メゾフォルテなど伝説のバンドのプロデュースも。 2010年に“エコー賞”を受賞。 彼のアルバム“Kind of Cool“ (ACT Records)はジャズ・チャートのトップを占め、5週間に渡りポップミュージック・チャートにもランクインした。 最新アルバム“Kind of Spain” (ACT Records)では 2017年の秋よりWolfgang Haffner & Bandとしてワールドツアーをスタート。 以来熱狂的なオーディエンスを世界中で魅了し続けて来ている。 日本には”チャック・ローブ&メトロ”、エリック・マリエンサル、ネルソン・ランジェル、ダスコ・ゴイコヴィッチ、ニルス・ラングレンと来日している。 今回、ヴォルフガング・ハフナーTrioはBlues Alley Japanで11月27日と28日の2日間だけライブを行う。 ヴォルフガングのコメント:佐々木史郎と彼のバンドApollo Jam を初めて聴いたとき、彼の美しい演奏に圧倒された。 史郎はワールドクラスのミュージシャンだ。僕は完全に彼の演奏に惚れ込んだ! 史郎と僕のトリオWolfgang Haffner Trioと共にBlues Alley Japan で11月の27日&28日に演奏することを非常に楽しみにしている。


Wolfgang Haffner ヴォルフガング・ハフナー(ds)TRIO
guest 佐々木史郎(tp)
(Ds)Wolfgang Haffner(ヴォルフガング・ハフナー)
(B)Christian Diener(クリスチャン・ディーナー)
(Key)Simon Oslender(ジモン・オスレンダー)
★Guest (Tp)佐々木史郎

はじめまして、Miyabi Sudoさま。
返事が遅くなってすみません。m(_ _)m

あのハフナーさまが、ご自身のトリオで来日するのですね!
『Kind of Spain』、素敵なあるばむでした。去年の来日気が付いてなかったです…。
ACTレーベルからのアルバムも沢山持っています。
Blues Alley Japanは、目黒なんですね。
新幹線の日帰りなので、1セットだけですが、、自分のスケジュールとあわせて考えてみます。
素敵な情報をありがとうございました。m(_ _)m

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