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音楽で拡がる輪

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2018年3月24日 (土)

絶対、歌ってる!  『Modern Lore / Julian Lage』

Modern_lore


前作『Arclight』の路線を突き進むジュリアン・レイジ。
今回も、テレキャスターを使って変幻自在のアメリカーナ路線。
目の前で観てもまるで息をするかのようにギターと一体の気負いのないギタリスト。
全曲オリジナル!

オープナー「The Ramble」からアップテンポで、キャッチー。どこか朴訥な雰囲気とか思いきや、いきなり高速フレージングがバシバシとはいったり、冒頭から全開。
カントリームード、、乗馬のイメージで「Atlantic Limited 」。スペース・カウボーイって感じのメロディアスな「General Thunder」。哀愁漂う「Roger The Dodger」。ポップな「Wordsmith」。キャッチーな「Splendor Riot」。郷愁も感じる「Revelry 」。
スコット・コリーの高速ウォーキング・ベースがかっこい「Look Book」。一転、のんびりムード漂う「Whatever You Say, Henry」。即興曲風の「Earth Science」。終演は、美しさの中に現代ジャズの手法が散りばめられてる「Pantheon」。

ジュリアンの変幻自在に場面を展開する歌うギターをたっぷり楽しんでください。
実際、ライブで口元は歌ってました。今回も、全部歌っているとおもいます♪
そして、、彼の中には、ギターの音楽史に現れる様々なギターが集約してますね。

1. The Ramble
2. Atlantic Limited
3. General Thunder
4. Roger The Dodger
5. Wordsmith
6. Splendor Riot
7. Revelry
8. Look Book
9. Whatever You Say, Henry
10. Earth Science
11. Pantheon

Julian Lage (el-g)
Scott Colley (b)
Kenny Wollesen (ds, vib)

Tyler Chester (key) #2, 3, 5, 6, 7, 11
Jesse Harris (producer , maracas #2, casio #3, 5, 6 ac-g #9)

今日のおまけは同じメンバーで「Atlantic Limited 」

今日から、暖かくなるそうです。
でも、新潟は、、桜は、まだまだ。。

んじゃ、退散♪

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コメント

Suzuckさん、大変ご無沙汰しております。
歌ったり踊りたくなるような明るい雰囲気に溢れているところが気に入っています。このアルバム聞いて僕自身エイトビートが好きなんだなぁと改めて感じました。

東京の桜は今日明日で満開になりそうです。花見宴会の招集を来週にしてしまって後悔している今日この頃です。


それでは勝手ながらリンク貼らせていただきます!
https://musicpromenade.blogspot.com/2018/03/julian-lage-modern-lore.html

とっつぁんさま、こちらこそ、ご無沙汰しております。

明るくて、陽気な感じがいいですよね。
曲が楽しくてリピートできちゃいますよね。
そして、やっぱり、何やっても上手いんだなぁ。。って、思いました。

お花見ですか。。
友達の写真とかを観ていると、満開ですよね?
週末まで持つかな。。

こちらからも、とらばいたしますね。

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