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音楽で拡がる輪

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2017年8月22日 (火)

想い出の『夏の新潟ジャズストリート(7/16 前半)』

2日目はお天気が怪しそうで、、傘を持ってのお出かけでした。
傘を無くしませんように。。まずは、ドクター可児さんから。
ドクター可児さんは、上古町。白山神社の近くです。

Ensoleille@ドクター可児

Ensoleille

仁多見悦子(vo) 細木久美(p) 東聡志(b)

昨夜の呑みすぎを優しく癒してくれる3人の演奏を求めてドクター可児さんを1日の先頭バッターに。
3人とも地元のミュージシャン。
でも、ピアニストとベーシストは中越を中心に活動しているので、新潟市内で聴くことはなかなかできません。
明るく包み込むようなピアノ、大らかに一緒に歌うベースが、しっかり寄り添います。
ライブの初めにインストの演奏が2曲あって、1曲ラーシュ・ヤンソンの「Hope」を演奏してました。
お二人ともラーシュの大ファンなのです。2人の心温まる演奏を聴いていたら、ふと亡くなった父のことを思いだして、目が霞んだ。音楽って、こういう力がありますよね。眠っていた父への想いが蘇る。。
歌はジャズスタンダードやボサノヴァを癒しの声で、丁寧に歌い上げる、ゆったりした時間がほっとする。
それから、ヴォーカルがチャレンジを続けている鍵盤ハーモニカを使った曲が何曲かありました。
3人でアグレッシブに演奏をした「情熱大陸」は。お見事でしたね♪


Elejo (えれーじょ)@バー エジンバラ

神田涼葉 木山久優奈 木山野華 斎藤めぐみ 長谷川尚(エレクトーン) 安田カオル(vo)

ホテルオークラのバーで演奏がはじまるElejo (えれーじょ)に向けてダッシュ。
間に合いそうもないので、タクシーを使おうとおもって、白山神社前に。

まったく、、タクシーが来ない。。。
しばらく、待ったのだけど無理そうなので、西堀を下りはじめた。
結局、五番町くらいまで歩いてやっとタクシーに乗れた。
初めから、こっちにくれば15分は早かったのに。。悔しい。
なので、出遅れて 入れない。。
入り口に人が溢れてる。写真もとれない。でも、親切に場所をあけてくださった人がいらして、かろうじてブレブレの写真をとっただけ。
ロビーで漏れてくる迫力ある音を 静かに聴いてました。。(T ^ T)
Elejo (えれーじょ)さま ごめんなさい。m(_ _)m
でも、盛況でよかったですね♪

大塚桜with中丸雅史カルテット@カワイコモドホール

Sakuranakamaro

大塚桜(vo) 伊地知晋平( ss,bs) 中丸雅史(p) 笹本宏太(b) 林宏樹(ds)

ピアノは、ハービー・ハンコックが大好き。通常は、アグレッシヴに弾け飛ぶのですが。。
今回は、ヴォーカルをメインに抒情豊かに歌い上げる演奏が中心でした。
で、思いだした、随分前に彼のソロで、キースの『The Melody at Night, With You』張りの演奏を聴いたことがあったんだわ。普段の彼とは違う味わい深い感情移入された素敵な演奏だったんだ。。
なので、メンバーもジェントルに徹しています。笑
いつもは、かなりやんちゃなブレーキー張りのドラムも、なんか神妙。ブラシさばきも乙でした。
サックスだって、曲によってソプラノとバリトンを使い分けてジェントルな雰囲気。
ベースはお初でしたが、明るいノリでしたね。
最初にインストを1曲。ソプラノ、フィーチャーで「Footprints」だったと思うんですが。ピアノのキラキラした音色がリリカルなピアノにあってましたよね。
で、お初だったのがヴォーカル。1曲めは、ヴォーカルの音量が小さかったハプニングがありましたが、その後調整。積極的に楽器に絡むヴォーカルがかっこいい!
ジャズスタンダードもいいけど、キチンとしたポルトガル語で歌うボサノヴァも素敵。
曲に合わせて?バリトンとソプラノでオブリガード&ソロがはいります♪
ちょっとハスキー、セクシー、でも凛としてクールな歌声が素敵!
メンバーが一丸となったハードドライビングな演奏もいいけど、情感のこもった躍動感ある演奏もいいですよね。

で、次のドクター可児さんに早めについて、昼ごはん!
洋食屋さんのハヤシライスは美味しいですね。ケーキも飲み物も付いているんで大変お得です。

Pearl&外山安樹子DUO@ドクター可児

Tamakoakiko

Pearl(vo) 外山安樹子(p)

今回、お初のデュオだ!
外山オリジナルに歌詞をつけて歌うとのことで、楽しみにしてました。
ライブは、「2人でお茶を」ではじまりました。揺らぎのある独特な歌と寄り添い導くピアノが素敵。
スタンダードやボサノヴァに加えて、ポップスの名曲が混じります。
好きな「A Song for You」もあった。きっと、彼女たちは、カーペンターズでお馴染みなんでしょうね。私は、本家レオン・ラッセルの孤独の宇宙に浮かぶ歌が好きです。
そして、お約束の「Warm Snow」。ピアニストのオリジナルに、ヴォーカルが日本語の詩をつけてしっとりと歌い上げます。歌詞もとても素敵でした。。
今回の聴き処の1つでもあるピアノソロでの「Caravan」、1人で何役もこなしながら力強くも幻想的な世界を創り上げていきました。千夜一夜物語みたいなドラマチックなキャラバン!
そのあとも、楽しくて(MC)優雅な時間が続き、、最後はダブルアンコールで 盛り上がりましたわ。
やっぱり、外山ピアノの歌の伴奏素敵だった。。

冷たいワインでも飲みたい気分ですが。。ビールにしました。笑
美味しいお得なランチタイムでもありました。

と、2日めはまだ続くのですが。。今日はここまでです。
んじゃ、退散♪

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