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音楽で拡がる輪

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2017年8月28日 (月)

想い出の『夏の新潟ジャズストリート(7/16) 後半』

夏が終わろうとしていますよね。^^;
朝晩涼しく、虫の声が聞こえ始めましたよね。
急げっ。

新潟(若)楽団@ジャズフラッシュ

Yuki


若松孝(ts) 楠直孝(p) 瀧川青河(e-b) 土屋由紀(vo)

いろいろなことがあるものである。なんと、ドラムが急病で欠席!
こりゃ、とっても大変だとおもうけど、このピアニストなら大丈夫。
ドラムの分、いつも以上にパーカッシヴに頑張ってくれてたんじゃないでしょうか?
インストでは、お初の6弦ベースも躍動感あるベースラインで頑張り、あたたかな音色でがっつり吹くサックス、そして、今回もアクロバティックに弾きまくるピアノをガッツリたのしみました。そうなんですね、ここは、インスト部分はエキサイティングでディープなんですね。
何曲かインスト曲を演奏した後に、新潟のジャズディーバー登場。
スタンダードで「It Could Happen To Yo」を。サックスの優しいオブリガードがついて、レイドバックしているヴォーカルとゆったり溶けあった妖艶な時間。。
大人の会話のMCが、これまた雰囲気ありますですよね。そのあともライブは続いてたのですが、途中抜けです。m(_ _)m


Bossa Demais@Café EigetuDoú

Bossademais2

Mello(g,vo) 内藤知己(ts)

Bossa Demaisファンとしては、昨夜の演奏に行けず大変残念な思い。
今日は、いつものお相手ギタリストの方がご都合がつかなかったとのことで、テナーサックスとシットインです。
楽器構成から、名盤『Getz/Gilberto』のトリビュートとのことで、オープニングは「Pra machucar meu coracao」から。
ゲッツライクで手慣れたサックスとクール&スムースに。
素敵な声に癒され、サックスのオブリガードも爽やかに超いい時間が過ぎていく。。まったりです。。
選曲も、『Getz/Gilberto』を中心に名曲が並びましたね。
アンコールは、スローにボサアレンジ?の「Close to you」。
本当に、歌が上手くて柔らかな声だな。いつも、素敵な時間をありがと。
あ、、MC、格段に上達していていぢれなくて、、ちょっと寂しい。笑

早く、ワイン飲みたい!!いや、まだまだ。。。

セットリストがでてました。
Pra machucar meu coracao / O grande amor / Ligia / Preciso perdoar / Satin doll / Desafinado / Retrato em branco e preto / Corcovado / Ipanema / (encore) Close to you


つじつじ@ジャズフラッシュ

Tsujitsuji

辻恭子(vo) 辻啓介(b)

難しいベースとヴォーカルのデュオに挑戦し続ける2人。
性格はほんわかかもしれないけど、演奏は結構緻密で計算されている。(はずだ。。)
難しい曲、マニアックな曲にもどんどん挑戦していて、ヴォーカル、本当にどんどん上手になってますよね♪
なんか好きな曲が多いのです。『Prelude to a Kiss』、大好きですよぉ。
演奏に、みんなを巻き込む話術にも長けている。笑
スキャットにも積極的でベースと絡み合うヴォーカルの無限の可能性を感じるユニットです。
デュオなので、ベースソロは完璧に独り。そのときに、伴奏を?つけてあげたい、って、優しい気持ちから、1曲ヴォーカルがウクレレも。「A Child Is Born」も大好きな曲なので、ウクレレ、、気持ちは通じたけど。。次回は完璧に頑張ってね。と、普通はインストで挑戦する曲「Donna Lee」とかチャレンジャーで素晴らしい。
基本、ずっと、ベース独りでの演奏、一見地味のようなのですが、ベース演奏も聴き処満載です。
比較的、みんなが知っている曲で、熱演でした。

一年ぶり、、一年に一回、織姫&彦星のような逢瀬なんですよ。私とつじつじは。。。

ひつじ@ジャズフラッシュ

Hitsuji

辻恭子(vo) 小出紗重子(p) 辻啓介(b)

つじつじの非類似的発展系、「ひつじ」。
先ほどの「つじつじ」にゲストを迎えたような構成です。
で、ここはベースのオタク選曲炸裂!
羊の皮を被った狼、、つうか、狐くらいかな??個性的な選曲と演奏。
セットは、ピアノとベースデュオでカーラの「Lawns」で始まった♪
個性的なピアノで、なぜかフランスを感じる 私です。
ヴォーカルが入って、ハーシュとノーマの「Song of Life」、前向きなヴォーカリストにぴったりの美曲。ピアノが入ると、華やかになりますよね。そして、つじつじでもお馴染み?「An African Fairy Tale (Footprints)」。
2人にとっての鬼門?才女タチアナ・パーハの難易度高い曲をピアノとヴォーカルのデュオで挑戦。よく頑張ったですぅ!!かと思えば、パット・メセニーの「James」があったり、シーネ・エイの曲があったりと、う〜ん、楽しい時間だったなっ。

音楽に壁はない。万歳三唱!

で、最後のライブが終わると、フラッシュではセッション・タイムとなります。
あちこちから、集まってきているミュージシャンたちの交流の場ですね。
私は、ここで帰りましたが、今年はこのセンション・タイムにNHKの取材が入ってました。
後日、放送されましたね。

1日め、2日めと、ミュージシャンの方々はじめ、、スタッフ、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。m(_ _)m
私といえば、、いろいろあって、夏休みの宿題みたいなブログになってしまったですね。笑
末長く続けて欲しいイヴェントです。

んじゃ、退散♪

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