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音楽で拡がる輪

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2017年4月15日 (土)

バンドサウンドに溶け込む超絶ギターも最高!「Kurt Rosenwinkel's Caipi Band @ ブルーノート東京 (4/14 1st)」

Kurt Rosenwinkel's Caipi Band @ ブルーノート東京 (4/14 1st)
Kurt Rosenwinkel(g,vo) Pedro Martins(g,key,vo) 
Olivia Trummer(p,key,vo) Frederico Heliodoro(b,vo)
Antonio Loureiro(per,vo) Bill Campbell(ds)

Kurt_1


皇帝カート・ローゼンウィンケルさまが、新譜『Caipi』のカイピバンドで来日!
思わず、予約しました。笑
会場時間に間に合いそうもなかったので、アリーナ指定席を。
なんとテーブル最前列カートが目の前のほぼ中央席でした。ラッキー♪
ちなみに、受付のフロアーでは、彼がお気に入りのWestvilleのギターが3機展示してありました。
そのうち、一機は、実際に彼が使用していたものらしいです。

Kurt_2


オープニングは新譜とおなじで「Caipi」。心地よいバンドサウンドに会場に一気にブラジルはミナスの風が!!そのまま、パドロの魅力が炸裂する「Kama」。色彩豊かなバンドサウンドに陶酔していると天空を駆け抜けるようなカートのギターソロ。すごいんですね、これが。。
次の曲が曖昧なんですけど、、アルバムの曲順のまま「Casio Vanguard」じゃなかったかと。。一緒に歌いたくなる。顰蹙だろうから口パクで体を動かす。笑
楽器と声の重なりで宇宙に飛んでいく感じ。ここでも、メロディアスで超絶なギターソロが!
だんだん怪しくなっていくのですが、、2.3曲あってその間には、ピアノ、ウクレレベース、ドラムとソロを回す場面などもあって、カートさまのメンバー愛をかんじるわけですね。しかしながら、私はこんなに楽しそうに、、でも、弾きまくるカートさまは初めてなので、念願叶ったこのバンドへの愛を強く感じました。
途中で、「Song X Jazz」への感謝の気持ちも語っていた。
後半で、キャッチーな「Little Dream」を聴けて幸せ感満喫。なんだか、一緒に走り出したくなる高揚感。バンドと一緒にラストを目指す一体感がいいわ。
最後は、アルバムのラストと同じで「Little B」。ライブへの満足感も伴ってひたすら気持ち良い。一度帰りかけて、アンコールに応えてくれます。ペドロ・マルティンズがギターソロで頑張ってました♪

どの曲でもカートの天空を駆け抜けるような超絶でメロディアスのギターと、、声と楽器の重なりが色彩色豊かなサウンドがうまく調和していて、とても気持ちいい。アンサンブルでもソロでもやっぱり凄いね。
カートさまが、、ブラジル・ミナス新世代と創造する桃源郷ですね!!
カートさまファンの方々、ちょっとでも気になったら是非行って行って。

んじゃ、退散♪

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コメント

岡山のライブに行かれ方の情報と、すずっくさんの最新情報を拝見し、益々明日のラスト横浜の期待が高まるのでございます。

Namy Hayさま、横浜がラストでしたね。
いかがでしたか?
私はい曲めからカイピバンドにやられました。
ペドロ・マルティンズも可愛かった♪

こんばんは。

私は4月15日の1stを聴きに行きました。
いやー、本当に桃源郷というものが現実にあるのかと思うほど
素晴らしいライブでした。

実は旧友の写真家がKurt皇帝と友人関係ということで、
まさかの楽屋訪問。サインをもらったうえに記念撮影という幸せ。
握手したときの握力の力強さにすっかり心を奪われてしまいました。
BN東京のHPに当日のセットリストが載ってましたよ。

奇天烈音楽士さまは、土曜日のファーストにいかれたのですね。

私のSNSのタイムラインも サインと一緒の写真に溢れていて、、
とっても羨ましかったです!いいなぁ、握手できて!

素敵なサウンドでしたよね。
また聴きたいと思える音楽でした。
カートさまがとってもうれしそうでしたね!

BNのホームページ チェックしてみますね。
ありがとうございました。m(_ _)m

一週間経った現在も、カートのライブ+CDが頭の中に鳴りっぱなしです。
ペドロくん、いーですね。
ペドロの初リーダー作「Dreaming High」、南米大河経由で仕入れて聴いておりますが、コレおすすめです。

Namy Hayさま、ペドロさま、私もとても気になりました。
おすすめ作もチェックしますね。

カイピはこの夏も大活躍するとおもいます。
カートの笑顔も忘れられません。。

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