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音楽で拡がる輪

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2016年12月29日 (木)

★ すずっく2016 JAZZインスト編 ★

皆さまは、1年間どんなジャズを聴いてきましたか?

こうやって選んだアルバムを見ていると、、わたしは本当に脈絡ないようなきがします。汗
まぁ、ストレートなピアノトリオより、管楽器の入ったユニットが好きなようですよね。。。


1.Nearness / Joshua Redman & Brad Mehldau

Nearness

メルドーは自身のトリオでもアルバムも出していて、それも大変気に入っています。このジョシュアとの至高のデュオは超絶技巧もさることながら全編抒情豊かで素晴らしい!

2.The Unity Sessions / Pat Metheny

Unity_sessions

2014年に『Kin (←→) / Pat Metheny Unity Group』をリリースした後、このグループで世界ツアーをしました。その集大成のようなアルバム。完璧主義者が凄腕を集めるとこうなっちゃうわけですねっ!


3.Rising Grace / Wolfgang Muthspiel

Rising_grace

ムースピールを中心に各自が完璧に役割をこなしている聞きどころ満載の一枚。中でも宅に身コントロールされたアキンムシーレの音色と演奏は必聴です!

4.Moments In Time / Thierry Lang

Moments_in_time

欧州のピアノトリオは透明感があって美麗な方が多いのですが、このトリオはドラムでなくてパーカッションが入っているのでサウンドがより彩り豊かで澄んでいます♪

5.Nextrio / Giovanni Sanguineti

Nextrio

イタリアのピアノトリオらしい甘美な香りと秘めた情熱、そして、知的ではあるけどわかりやすさが好印象。


6.Sunday Night at the Vanguard / Fred Hersch Trio

絶好調のフレッド・ハーシュ。ソロ、デュオ、トリオで全く違う顔をみせますね。

7.Aziza / Aziza

変拍子なんてものともしない超絶技巧の変態サウンド♪

8.The Rose Window / Arild Andersen

年齢差を超えて3人の嗜好がぴったりとはまる!ライブに行きたいっ!!

9.Arclight / Julian Lage Trio

天才ジュリアン・レイジの古き良きアメリカを探す旅。

10.Mehmari Loureiro duo

アコースティックな響きに満ちた以心伝心阿吽盤。

次点 『Melancholy of a Journey / 佐藤浩一』

今年一番たくさんかけたCDかもしれない。好きすぎて川崎にスペシャルライブを聴きにいきました♪

来年は、どんな音楽に出会うことができるのでしょう。。。。
年々、購入するアルバムの日本人率が高くなってきているんです。
と、いうことは、、購入額も。。。(;д;)  年の瀬にちょっと、、切ない話になってしまいました。。

んじゃ、退散♪

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コメント

Suzuckさん,こんばんは。

私も先ほど,ジャズの回顧の記事をアップしましたが,珍しくもSuzuckさんとほとんどかぶっていませんね。"Nearness"と"Rising Grace"には言及していますが,ジャケ写真はアップしていません。今年は私は最初からCharles Lloydで決めていた気がしますが,それ以外も自分としてはまぁ順当なチョイスかなぁと思います。

そうは言っても,CDの購入は減っていますし,記事のアップの頻度も以前のようには行かなくなる中でのチョイスなので,ちょっと偏りが出てくるのは仕方がないのかもしれませんね。

ということで,TBさせて頂きます。

閣下、今年もお世話になりました!

閣下が選んだアルバムは、最後まで残ってましたよ。
特にチャールス・ロイド!
でも、結果はこのようになりました。
わたしは、もう少し偏りあるアルバム選択だった気がするんですが、、
なんか、脈絡ない感じですよねぇ。。
好きの範囲がとめどもなく拡張している気もします。。
うむ。。来年は、少し整理整頓しないといけない気がしています。

来年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

こんにちは。

私は全部ひっくるめてのベスト3(しかも順位なしの年もあり)なので、エイヤって毎年決めてしまいますが、10枚でしかもインストとヴォーカル分けて、順位までつけるとけっこう大変でしょうね。でも、インストは重なる部分もあるので、興味深く拝見しました。今年はトップ3は私の次点まで含めると、重なってますし。

また来年もよろしくお願いします。

910さま、最近は、、某なんとか賞のこともあって、、比較的悩みながら決めるんですが、、
なんか、チョイスが脈絡なくなってきた気がするんですよねぇ。。
来年はどうなることやら。。

ジョシュアとメルドーは、発売と来日ライブのタイミングも良かったので、、
とても 好印象で残ったわけです。
あとは、、ドラさまのところのベスト3だわ!!

来年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Wolfgang Muthspielも良かったですねぇ。Julian Lageも良い盤でした。Fred Hersch 文句なしです。
悩みだすと本当にきりがないです。

Suzuckさんの上位では、Thierry Lang、Giovanni Sanguinetiが、未聴でした。

自分も 好きの範囲が拡張 してきてるので、同様になんか考えないといけないかもしれません(笑)

来年もよろしくお願いいたします。
TBありがとうございます。逆TBさせていただきます。

Suzuckさん、こんにちはmonakaです。5枚のうち4枚持っていて、2枚持ってないのがあって両方ともちょっと気になっています、って聞かなくちゃと思っています。
MehmariとLoureiroのデュオは10枚に入れていたのに、最後にestオケと変わってしまいました。
TBさせていただきます。
来年もよろしくお願いします。

Suzuckさん、こんにちは。ご無沙汰しています。

今年は新譜をほとんど追えず仕舞いで手持ちのものを楽しんだ1年でしたが、「Nearness」はリリースされてからずっと聞いています。彼らの若い頃のものと比べてみると随分と高みにきているんだなと感じてます。

2017年も引き続きよろしくお願いします!

oza。さま、私も新譜を聴く会にいきたいです。

で、、ピアノトリオって、悩みますよね。
トリオ盤そのももすっごく多いし、甲乙つけがたい素敵なアルバムも多いですもの。
悩み出すと本当に困ってしまいますよね。。

来年もよろしくお願いしたします。m(_ _)m

ブラザー最中さま、今年もだいぶ重なりましたね。

『E.S.T. Symphony』には、お正月明けにゆっくり聴いてみますね。
要は、、ダニエルソンさまや ワケニウスさまがいらっしゃらなかったので、、後回しになりました。。
MehmariとLoureiroのデュオは、私も色々と悩んだのですが、、残りましたね。

来年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

とっつぁんさま、こちらこそ、、ご無沙汰しております。m(_ _)m

新譜をほとんど追えない、と、言いつつ、、ジョシュア&メルドーの『Nearness』を抑えているのは流石だと思います。エドワード・シモンの『 Latin American Songbook』も良かったと思いますし。
彼ら、本当に超人的な伝達能力だったですよ。
今、事情があってこのアルバムを聴けないのですが、2人の曲も良かったです。

来年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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