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音楽で拡がる輪

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2015年12月26日 (土)

愛は大事です…って、『For One to Love / Césile McLorin Salvant』

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クリスマスいかがお過ごしでしたか?
クリスマスも終わって今年のベストをブログアップするのですが、、
今年もブログに上げきれてない作品が何枚かあって、、せめて、ベスト5くらいはコンプリートしましょうと、、年末ですけど自分に駄目出しです。
デビュー作『Woman Child』で、圧倒的な歌唱力を知らしめ、来日もしてますです。
デビュー作にも参加していたピアニスとのAaron Diehlのトリオとの作品です。

オープナーは、オリジナルで「Fog」。1曲の中でストーリーを感じる絶妙さ。
官能的で迫力ある「Growlin' Dan」。楽器との絡みが楽しいキュートな「Stepsister's Lament」。オリジナルのバラード「Look at Me」は、唄も曲も絶品。
バカラック曲「Wives and Lovers」も完全に彼女の掌中。ピアノとデュオのオリジナル「Left Over」の美しいこと。。
ピアノトリオと創り上げる「The Trolley Song」の楽しさ。伸びやかな声にうっとりオリジナル「Monday」。大迫力の「What's the Matter Now?」は、ちょうカッコイイ♪
バルバラの「Le Mal de Vivre」はフランス語で、情感たっぷりに。彼女のお母さんはフランスの方だそうです。クールな「Something's Coming」。
終演は、オリジナル「Underling」で締めくくります。

5曲入っているオリジナルがとても素敵な曲ばかり!
多種多様な選曲になっていますが、彼女の愛に対する想いで統一されており、
どの曲でも素晴らしい歌唱力を堪能できます。素晴らしい才能の持ち主だとおもいます。


1.Fog
2.Growlin' Dan
3.Stepsister's Lament
4.Look at Me
5.Wives and Lovers
6.Left Over
7.The Trolley Song
8.Monday
9.What's the Matter Now?
10.Le Mal de Vivre
11.Something's Coming
12.Underling

Césile McLorin Salvant (vo)
Aaron Diehl (p)
Paul Sikivie (b)
Lawrence Leathers (ds)


ジャケットやライナー内のイラストも彼女の作品だそうです。
一人の女性の多面的な内なる世界を描いているのかな。。いい感じですね。

今日のおまけは、オープニングの「Fog」

クリスマスが終われば、年末に一気に突入でございますです。
風邪などひかないようにねっ!

んじゃ、退散♪

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