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音楽で拡がる輪

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2015年6月

2015年6月29日 (月)

ジャズ批評 186号がでました〜♪

186


今回の特集は

「ベスト・オブ・サックス50 」

ジャズはなんと言っても、サックスが響かないと、ということで、新旧の名サックス奏者50名(アルト22名、テナー25名、バリトン3名)の作品から各代表作を8枚を選盤しています。初心者の方にもベテランの方にとっても、ジャズ・サックス鑑賞の一助になるようにとのこと。すてきなサックス奏者(アルバム)が見つかることを願ってます。

誰が選出されているかはジャズ批評のHPで

で、私は大好きなくりぽたさまことクリス・ポッターさまを担当させていただきました。
ご存知のように彼のことを好きすぎて盤選びからパニクったのですが、8枚選んで推薦分を書きました。
神様、どうか一人でもくりぽたさまのファンが増えますように。

それから、「New Disc Pick Up」に『Just You, Just Me / Giuseppe Bassi, Domenico Sanna』を推薦してます♪

Just_you_just_me

ベースとピアノの穏やかな時間です。
ALBCD-026へ


そして、いつもの「夜光雲」は、「夏の夜の音も(おとも)」ということで、、
眠れぬ夜のお供を新譜から選んでみました。

『Untold Stories / Shai Maestro Trio』

Shai_maestro


『Creation / Keith Jarrett』

Keith_jarrett

『Vinicius canta Antonio Carlos Jobim / Vinicius Cantuária』

Vinicius_cantuaria

サックスの特集を読んでいると、、あれもこれも欲しくなって かなりやばいです。。
んじゃ、退散♪

2015年6月27日 (土)

Phantom / Jesse Van Ruller

 〜The Music of Joe Henderson

Phantom

梅雨の鬱陶しさを一掃する痛快なアルバムを聴きましょ。

ええとですね、Jesse Van Rullerは、ブログを始める前からの大ファンで『European Quintet』からアルバム購入しています。何が好きかって、渋さと華やかさの同居。ジャズギターの王道、正攻法の先端をいくギタープレイに痺れます。

今回はギタートリオでは11年ぶりのアルバムなんだそうで、『Murphy's Law』以来か??奇しくも、このブログで最初にジェシのアルバムでとりあげたアルバムでした。この時、「いろんな組み合わせを聴いてみたい」みたいなことを書きましたが、この後、ブログにのせた6枚は本当に多彩つうか捻った構成だったりだったのですね。
でで、満を持してギタートリオですよ! しかも、ジョー・ヘンダーソン集です。
なんでだ?って、単純にジョーヘンが好きなんだそうです。笑  なんて、良い人だ!!
やっぱ、一筋縄ではいかないひとですよねぇ。60年代のジョーヘンのかっこいいアルバムからこれまた個性的な曲を選曲してます。ワクワク♪

オープナーは「Jinrikisya」。彼がシングルノートで弾き始めるとぞくっとくる。ベースのボーイングも渋いっ。時折入るギターの音に何かを期待してしまう私。1音1音がはっきりと粒だった音で時々高速になりながらタイトに進んで行く。常に獲物を狙うような緊張感が漂う。
『A Shade of Jade』ドラムのプッシュにのって弾くジェシの早弾きフレーズの自在なこと!超攻撃的。コード奏法多めでミステリアスな「Black Narcissus」、今度はピチカートでのベースソロフィーチャー。バックに回っても動きのあるベース。いいコンビです♪「Punjab」もう、渋い演奏が続きます。「Isotope」も緊張感あふれる演奏。やっぱり、高速フレーズになるとその非凡な才能がよくわかります。ベースとドラムにもスポットあててシビアな感じ。
美しいバラード「La Mesha」はクールに叙情豊かに。緊張感のある演奏が続いたので、アルバムのオアシス的な演奏ですか。その男前さにやられてしまう。。
再び、軽快爽快に決める「Tetragon」。名曲「Serenity」もジェシが一気に弾ききります。
終演は疾走感ある「Inner Urge」。こちらも、一気に駆け抜けま〜す。最後の1音までカッコ良いっ!

う〜ん、、ジェシの男気がど〜〜んと貫かれたアルバム。
ギタートリオということで、ベース、ドラムもかなりフューチャーされていて良いお仕事しております。
でも、ここはジェシの圧巻のテクニックにブチのめされてくださいっ!
ギターファン、必聴だぁ〜〜♪


1.Jinrikisya
2.A Shade of Jade
3.Black Narcissus
4.Punjab
5.Isotope
6.La Mesha
7.Tetragon
8.Serenity
9.Inner Urge

Jesse Van Ruller (g)
Clemens Van Der Feen (b)
Joost Van Schaik (ds)

8月にファントムツアーするんだそうです。行きたいなぁ。。

8月20日(木) 大阪 Mister Kelly’s
8月21日(金) 横浜MOTION BLUE YOKOHAMA
8月22日(土) 名古屋 Jazz Club Mr.Kenny’s
8月23日(日) 静岡県袋井市Live & Cafe’ マムゼル
8月24日(月)25日(火) 東京丸の内COTTON CLUB

Jesse van Ruller “PHANTOM” Tour 2015 詳細

神様、どうかライブにいけますように!
んじゃ、退散♪

2015年6月25日 (木)

Tom Harrell『Trip』ツアー@丸の内コットンクラブ(6/23 1st)

Tom Harrell『Trip』ツアー@丸の内コットンクラブ(6/23 1st)

Cotton_tom

(写真はトム・ハレルのツイッターから拝借いたしました)

Tom Harrell (tp,flh), Mark Turner (ts), Ugonna Okegwo (b), Adam Cruz (ds)

新譜『Trip』はその前のまさにカラフルな『Colors of a Dream』と打って変わってマークターナーとのコードレスの2管カルテット。
ノリの良い縦横無尽のリズム陣に支えられ、ちょっとダークで真摯なジャズが繰り広げられてます。今回は、そのメンバーでの来日とのことで ピンポイントで行ってきました。

歓迎の拍手が終わるとターナーがちょっと音出しして、トム・ハレルの合図を待つ。
突然、小さな声でカウントをはじめフリューゲルでターナーとあわせます。
思った以上に2人のハーモニーは美しく、一緒に吹いているだけでうっとりしてしまう。
先にターナーがソロをとるのですが、知的で自由度の高い緊張感あるフレーズを紡ぎ淀みなく演奏が続きます。いやぁ、、参った。理知的な顔で理知的なフレーズそして説得力あって落ち着きのあるトーン。そのバックでドラムもベースも縦横無尽な演奏でかなり華やかな印象。
バトンタッチでトム・ハレル。気合のはいったスリリングな演奏だけど、やっぱりそのふくよかな音色と浮遊感が素敵。ターナーが時折ロングトーンでハーモニー?を入れて浮遊感を追加する。なんか、良いのだすね、これが。
レジェンドに失礼な話だけど、高速フレーズにも気合がはいっていてちょっと安心したりして。。だって、お相手が マークターナーなんだもんね。ソロはちょっと、短めだけどやっぱ良いものを聴いた感がすっごく強い。彼の今までの積み重ねを一緒に聴いている感じですから。
会場のハレルファンはみんな固唾を飲んで聴き入ってる感じです。

ベースソロのよく歌うこと。流石、長いことトム・ハレルのバンドで活躍するだけあってウゴンナ・オケグォのベースはよく歌い踊る。そして、まったくアイディアが途切れることなく多彩な音を繰り出すアダム・クルーズ。めちゃ、かっこよかったね。痺れます。

途中、トム・ハレルは2曲くらいトランペットを吹きました。もう、びっくり。
2.3年前に聴きにきたときはトランペットは置いたままになっていてまったく吹かなかったので。
お歳を召してもハレルはハレルですよねぇ。やっぱり、トランペットの音色も素敵だわ。

彼らの演奏はメロディアスだけど、甘さはなくアンコールまで緊張感途切れることなくあっという間でした。
メンバーはトム・ハレル意向が一挙一動でわかる感じ。その集中力とトム・ハレルへのリスペクトがビシビシ伝わってきて気持ちよかった。お礼を言いたくなるくらいです。はい。
病気、お歳、、マイナスなことばかりに目がいってしまいがちだけど、ステージはそのアンサンブル、ソロ全てがジャズの真髄って感じで高揚した。流石です。

今日が最終日、明日はニューヨークへお帰りだそうです。
素敵な時間をありがとうございました。また、来日してくださいね!

んじゃ、退散♪

2015年6月22日 (月)

Unseen Scenes / Bungalow

Unseen_scenes

一昨年の11月に「セカンド・アルバムPast Lifeのレコ発ツアー」で新潟のジャズフラッシュでライブをしてくれたBungalow。
この年ジャズフラッシュは35周年だったのですが、「個々の才気・才能がすごいので、、バンドとして存在してるのか、日本にいるのか、それはわかんないけど。。。ジャズフラッシュ50周年の時にも素晴らしい活躍をしてると、思える面々です。」と書きました。
メンバーにチェンジがあったのですが、サードアルバム『Unseen Scenes』を出しました。

オープナーは迫力あるドラムの音に身が引きしまる「Dancing Elephant」。テナーサックスがサウンドに見事に溶け込み伸びやかな空間が気持ち良い!
硬質で透明感のあるピアノの八面六臂の活躍「Gauge」。
静かで美しいメロディが頭から離れなくなる「It's Not A Sad Song」。サックスの歌心と表現力にうっとり…。
エキゾチックなリズムが特徴的で4人の息もぴったりな「March in the Labyrinth」。
抽象的な響きが真摯な気持ちを引き起こす「Astir」。
お得意のタブラがコンテポラリーなシーンに溶け込んでいる「Bombay Duck」。
宇宙の真理をついた問題作「Space Turtle」、ピアノとサックスのやりとりが素晴らしい。
サックスソロから始まるミステリアスでビターテイストな「Absence」の雄大さ。。
終演「Respective Scene」はメロディがなくエレクトロニクスも入ってちょっと前衛的な演奏でからはじまるのですが途中の高揚感は半端ない。一段も二段もステージをあげた今回のアルバムもまだ進化の過程だということでしょうか。

結局人は日常に生きているのに常に非日常を求めている不思議な動物だとおもうのですが、そんな気持ちを満足させてくれる様々な風景にトリップさせてくれるアルバムでした♪
コンテポラリーなジャズシーンでますます飛躍するであろうことを断言できる1聴に病みつきになる色彩豊かなサウンドでした。
4人の知恵と気概のつまったアルバムです。あなたもジャズの未来を覗けるかもしれませんよ!

1. Dancing Elephant
2. Gauge
3. It's Not A Sad Song
4. March in the Labyrinth
5. Astir
6. Bombay Duck
7. Space Turtle
8. Absence
9. Respective Scene

Mike Rivett (ts,electronics)
佐藤浩一 (p)
池尻洋史 (b)
大村亘 (ds,tabla)

今日のおまけ。

んじゃ、退散♪

2015年6月19日 (金)

岩川光トリオ+セルカン・イルマス@絵本塾ホール(6/17)

岩川光トリオ+セルカン・イルマス@絵本塾ホール(6/17)
Hikaru Iwakawa (quenas, ocarina) Yoshiaki Sato (acc) Masaki Hayashi (p)
Serkan Yilmaz (10-string guitar)

Hikaru

去年キケ・シネシさまから忽然と私の音楽生活に浮上したケーナ奏者の岩川光さま。。
熱が高じて杉並公会堂のデュオライブを聴きに行ってしましました。
その時、民族楽器のケーナやシーク、オカリナを全身で吹く岩川さまにあっけにとられて開いた口がふさがらない状態でした。で、我友に大好評だった『primero 』を買って、その素晴らしさを友達に勧めまくったりしたわけです。はい。

あれから、、半年以上、、やっと生の3人のライブが聴けます!
今回は岩川光&セルカン・イルマスのデュオツアーで来日中なのですが、岩川トリオで新譜のツアーらしいことをしていないとのことで、岩川光トリオも何日か?挟まれてます。この日は、「岩川光トリオ+セルカン・イルマス」とのことで、地方在住には二度美味しいライブ。ピンポイントで予約いれました。

迷子になる確率も考え早めに出すぎたため、、なんと、開場の1時間前に着いてしまった。。で、近くで休憩&腹ごしらえ。再び戻ってくると、、ななんと!!10人以上の列が。。落ち込む自分を慰めながら、いざ、会場へ。
二列目だけど、センターだし、、なるべく席のことは考えずに開演を待つ。。(って、いい席なんですが。。)

ほぼ定刻、、ライブはアルバムの曲順で始まりました。
「Canción:II」、「Danza del aire:IV」と予想を超えた三位一体の演奏に拍手の嵐。キメキメ感と同時にある各自の自在さに胸踊る!
MCを挟んで、佐藤さまの「Canon para el otro lado del mundo (地球の裏側の為のカノン)」を期待どおりの哀愁いっぱいで。重なっての演奏でのキレキレ感すごい。そしてそれぞれの楽器での求道者としての確固たるものを感じます!続く林さまの「La carta de la luna(月の手紙)」と素敵なタイトルの曲(笑)、えいやっと始めなくちゃならんわけですが、なぜか岩川さまのツボにふれちゃったみたいで。。管楽器奏者殺すには刃物はいらぬ、変顔ひとつあればいい♪ って、感じ。
と、、この後ゆったり美しく揺れる曲だったとおもうんですが。。
前半の最後は、「Después del carnaval」。あぁ、目の前で拝む神業。もうずるい、こんなんで終わったら2セット目までの待ち時間が長くなる。。。
というわけで、、物販で散財して、2セット目を待ちました!

2セット目は「Baile infinito en sueños」からはじまりました。
なんだかど「「Paramania:I」」だったかな。。これもちょっと怪しい。。?で、盛り上がる、盛り上がるっMCも絶好調。
と、いうわけで、ゲスト?10弦ギターを迎える前に静か系ということで「Canción:IV」でしっとり鎮静作用。なんていうか、とても郷愁のある素敵な曲。日本の心を感じてしまいます。

ゲストの登場。セルカンさまは、ギターを変えるたびに弦が増えていくんだそうで、、
まずは、10弦ギターの特異の姿に目がいってしまいます。。
ホールは中心になく上部のほうにあって、10弦なので当然?ネックの幅がとっても広い。。。
紹介を含めた楽しいMCからまずは、トルコの伝承曲から。低音部はベースのような弾き方をすることが多く、中音から高音は複雑な幾何学模様的なフレーズで歌いまくります。やっぱり、ものすごく異国情緒が漂う。続く、曲も少し陰りのある美しい曲。
今まで3人の3人の演奏も神業的なタイミングが続く三位一体の超絶演奏だったのですが、そこに10弦のギターが加わって、その3人がギターを囲むように一心に一挙一動を見逃さない体制。真ん中のセルカンさまは全身で音を感じ取っている感じ。しかも各自が4人の音の重なりや効果・影響を瞬時に判断していく一見壮絶な演奏模様。音が空間の中でバランス良く存在する感じでたくさんの音があってもそれぞれいい感じで存在する。もう、ホント4人とも天才♪
で、あっという間の2セット目最後はセルカン曲で「ラッラ?」明るくかわいらしくはじけて、終演。って、なんと、アンコールは「Frevo」。神様たちが演奏する神様の曲はしばらく私の心を虜にすることとおもいます。。

と、終演後は皆さまにサインをいただき、
『amalgama / Serkan Yilmaz & Hikaru Iwakawa』やら セルカンさまのCDを購入して帰ってきました。
スパニッシュギターを下地に様々な要素を巧みに取り込んでいて 故郷のメロディも聴こえて来る素すんごいギターでしたよん♪

でね。。なぜか、新発田出身の女性とお話しができてとても嬉しかったです。
ツアーはまだ残ってます。岩川さまのHPでご確認ください!

んじゃ、退散♪

2015年6月14日 (日)

休日かふぇは『散りゆく花 / 中島ノブユキ』で決まり♪

Broken_blossoms

この一ヶ月半くらい毎週末に実家に帰る。
大切な人に会いにいく大切な時間。。。

そして、今日は『散るゆく花』を聴く。
ゆっくりと静かな時間が過ぎる。
しっとりとしたメロディが心の中に響く。
大切な人を想う大切な時間。。。。

散りゆく花 / 中島ノブユキ

ピアノ、バンドネオン、ギター、オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスが織りなす芳醇な響き。日本の風土を感じながらグローバルな響きをもった繊細で詩情豊かな音風景。

オープナー「element of distanza」のピアノとバンドネオンの郷愁に心を掴まれる。
「valse souvenance」、ワルツは日本人の気持ちにあっているのかも。様々な記憶がリフレインして気持ちが高ぶる。なんとなく回顧、回想に繋がる「spring nervous」。
ギターは友だちだよねぇ。。って、心を奪われてしまう「broken blossoms」。深い音の谷間に落ちていくような気持ちが心地よい「komorebi(sunlight filtering through leaves)」。
あまりの美しさゆえに儚い夢のような「 love theme from Spartacus」。声に出さない言葉、、気持ち、想いが調べになったような「distanza」。
そして、二重奏のために書かれた三部構成の「espejismo」は五重奏の壮大な音の風景。
人生という言葉から離れられなくなる「fugue in D minor」。物語性が強く親しみやすい「take the new step」。終演、「last train home」にみる感情の機微。夜空に浮かぶ銀河鉄道のような「last train home」。想い出への架け橋か。。

大切な時間にゆったりゆったり浸りたいとき、、かけてみてくださいね。

(以下、HPからのコピペです)

01 エレメント・オブ・ディスタンツァ element of distanza
02 追憶のワルツ valse souvenance
03 スプリング・ナーヴァス spring nervous
04 散りゆく花 broken blossoms
05 木洩れ日 komorebi(sunlight filtering through leaves)
06 スパルタカス 愛のテーマ love theme from Spartacus
07 ディスタンツァ distanza

エスペヒスモ ~蜃気楼~ espejismo
08・レント lento
09・エレガンテ・コン・モート elegante con moto
10・カルマンド calmando

11 フーガ ニ短調 fugue in D minor
12 その一歩を踏み出す take the new step
13 ラスト・トレイン・ホーム last train home

Nobuyuki Nakajima (piano, arrangement)
Satoshi Kitamura (bandoneon)
Kazuma Fujimoto (guitar)
Miyako Seki (oboe)

Aska Strings:
Aska Kaneko (violin)
Yuko Aiso (violin)
Keiko Shiga (viola)
Jun Nakamura (cello)
Shinji Tanaka (contrabass)

このアルバムに関しての素晴らしいインタビューがあります。

「中島ノブユキに柳樂光隆が迫る」

そして、今日のおまけ♪


んじゃ、退散♪

2015年6月11日 (木)

Just You, Just Me / Giuseppe Bassi, Domenico Sanna

Just_you_just_me

良い季節なのでデュオが続きます♪笑
今日は、ピアノとベースというこれまた大好きな編成のデュオ。
最近のものをちょっと考えただけでも『Last Dance / Keith Jarrett Charlie Haden』『Duende / Avishai Cohen with Nitai Hershk』 、と浮かびお気に入り盤が絶えません。

今回は、イタリアのバーリ出身Giuseppe Bassi (b)と同じくイタリアはガエータ出身Domenico Sanna (p)の出身とというイタリアン同士のデュオ。
琴線に触れる哀愁ある演奏の予感がバッチリあったた穏やかで親しみやすく叙情豊かなデュオ。ピアノのサンナが2曲、ベースのバッシが3曲とエリントン曲など6曲。

オープナーは、サンナの「Humboldt Street #63」から。やわらかで優しいピアノにバッシのベースソロが凛々しい。寛ぎ感満載の始まりです。同じくサンナの「Ciro Chi? 」、快活なウォーキングベースにのってスィンギーな演奏。
リリカルで空間をいかしたストレイホーンの「 Lush Life」。2人の優しい気持ちがビッシビシ伝わってきます。一転、男気たっぷりの粋で硬派なバッシの「Zhong Kui Blues」。
エリントンの「Isfahan」では、2人の歌心あるやりとりがたっぷり楽しめます。バッシのラブソング「NYC Subway Love Song」はリリカルで硬質なピアノと安定感あるベースの詩情豊かな音風景の1曲。思わず体が動くエリントン&ストレイホーンの「Too Close For Comfort 」。
そして、ナポレターナ「Reginella 」の哀愁と芳醇な香り。ナッキンコールで有名なタイトル「Just You, Just Me」の爽やかさ、軽やかさ♪
ナチュラルなベース音で奏でるベースソロが心にしみるバッシの「Cattiva's Lullaby」。穏やかな空気が流れるこのアルバムでも一番穏やかな時の流れを感じます。優しいピアノの調べ。。私の1日は良い日だったなあ。。って、思えてくるから不思議ね。
終演はエレガントが信条なエリントン&ストレイホーンの「Day Dream」、最後まで息のあった会話が続きます!

大らかな雰囲気の中、安定感があり歌心あるソロが続くバッシのベースと歯切れのよく仄かにロマンティックなサンナのピアノの織りなすスインギーでぬくもりある世界。男同士のインティメイトな会話はハートフル〜。

週末に向かってお疲れのあなたの心を穏やかな気持ちにさせてくれること請け合いです♪


1. Humboldt Street #63 (Domenico Sanna)
2. Ciro Chi? (Domenico Sanna)
3. Lush Life (Billy Strayhorn)
4. Zhong Kui Blues (Giuseppe Bassi)
5. Isfahan (Duke Ellington / Billy Strayhorn)
6. NYC Subway Love Song (Giuseppe Bassi)
7. Too Close For Comfort (J. Bock / G. D. Weiss / L. Holofcener)
8. Reginella (Libero Bovio)
9. Just You, Just Me (Jesse Greer)
10. Cattiva's Lullaby (Giuseppe Bassi)
11. Day Dream (Duke Ellington / Billy Strayhorn)

Giuseppe Bassi (b)
Domenico Sanna (p)

Albore Jazzで試聴できます!

んじゃ、退散♪

2015年6月 9日 (火)

Double Circle / Enrico Pieranunzi - Federico Casagrande

Double_circle

鬱陶しい梅雨空?って思いますか?
土砂降りは嫌だけど、雨が落ちてくる空の雰囲気は嫌いではありません。
そういう日には、ダイニングに座って雨に濡れる緑を眺めたりするのが至福です。
お外のお仕事のかたごめんなさい。m(_ _)m

去年トリオで『Stories』、ソロで『The day after the silence』もだしてるピエラヌンツィさまは今回はデュオ!
しかも、アコースティックギターとのデュオです。たぶん、エレアコってやつです。
ご存知のようにこの組み合わせは、、コード楽器同士なので難しい部分もあるのですが、、
巧者同士だと華やかで、たった2人しか居ないとは思えない別格の音の世界になりますよね!
『Free Flying / Fred Hersch and Julian Lage』が、まさにこれでした♪

お相手のギターリストは「ギブソン・モントルー・ジャズ・ギター・コンペティション」の2007年優勝者Federico Casagrande。歳は離れているようですが、双方お相手に不足はないはずです!

オープナー「Anne Blomster Sang」はピエラヌンツィの曲。やわらかで優しいカサグランデのアコギの音に重なるエレガントなピアノ。この瞬間に「ヤッタァ!」って心でガッツポーズです。息もピッタリ裏に表に俊足を見せる「Periph」もピエラヌンツィ曲。
2人の名義で即興要素の強い「Sector 1」は阿吽で減り張りくっきりなビターな演奏。
不思議の国に迷い込んだ曲風がカサデグランデ曲「Clear」、流麗で硬質なピアノが物語を語る。続くコンテポラリーな「Dangerous Paths」もカサでグランデ曲。ビターな雰囲気の2人の丁々発止の応酬は凄みあり。
続くメランコリックなピエラヌンツィ曲「Within The House Of Night 」での両者の陰影ある表情にうっとり。同じくピエラヌンツィの「No-Nonsense」のミステリアスなやりとり。
唯一のカバーはブラジル曲「Beija Flor」、哀愁の権化、ギターの感情豊かな響き。もう、めちゃくちゃ巧いんですけどぉ。しかも、その不思議な感覚は好みです!
ミステリアスで霧がかかったようなカサデグランデの「Disclosure」、ピアノの美しさにハッとする。「Sector 2 」即興要素の強いスリリングで短い演奏。
終演はピエラヌンツィがベーシストCharlie Haden を想って書いた曲「Charlie Haden 」。優しく哀愁のあるメロディと曲にぴったりな情感のこもった2人の演奏。。。素直に心に響きます。

超絶技巧のお2人ですが、そのテクニックの凄さってことより詩情豊かな演奏が心に残ります。
ギターのしっとりした陰影ある響きとピアノの流麗でエレガントな凜とした立ち振る舞い。
阿吽のタイミングで紡がれていく音風景は絶景です。

やっぱり、すごかったなっ。ピアノ好きにも、ギター好きにもオススメです♪


1. Anne Blomster Sang
2. Periph
3. Sector 1
4. Clear
5. Dangerous Paths
6. Within The House Of Night
7. No-Nonsense
8. Beija Flor
9. Disclosure
10. Sector 2
11. Charlie Haden

Enrico Pieranunzi (p)
Federico Casagrande (g)

例によって太っ腹なCAM JAZZは全曲全部視聴できま〜す。

んじゃ、退散♪

2015年6月 7日 (日)

休日BARは 『Dear Mr.SINATRA / TOKU』 で決まりっ♪

Dear_mr_sinatra

素敵なアルバムなので、、いつ聴いたっていいわけなんだけど。。
やっぱり、夜とかお酒の似合う音楽ってありますよね!

今年はシナトラ生誕100年だそうで、「Shadows In The Night / Bob Dylan 」なんて、全曲バラードのとっても渋いアルバムもでております。

新潟県は三条市出身のTOKUさまは、ご存じのようにヴォーカリスト&フリューゲルホーンのアーティスティックなエンターテイメントなお方です。
このアルバムも独特な体の中で響いているような声でとふくよかなフリューゲルで魅せます。
敬愛するシナトラの愛歌集というこで、多くのゲスト参加も魅力的。

オープナーはお洒落心満載の「The Best Is Yet To Come」、渋っ!ビッグバンドと「I’ve Got You Under My Skin」、説得力のあるTOKUさまの歌はビッグバンドの華やかさに決して負けておりません。フリューゲルももっと吹いて欲しいなっ。
ゴージャスな予感の「The Lady Is A Tramp」は別所哲也氏とデュオ!めちゃ、かっこいいわ。
みんな好きな「Fly Me To The Moon」はロン・カーターのベースと歌だけでシンプルに。スキャット素敵♪熱唱です。
ディランのシナトラ集でもぐっときた曲「I’m A Fool To Want You」は、溝口肇氏のチェロが情感を高め、エンディア・ダヴェンポートとのデュオもジェントルに胸に響く。
可愛らしく軽快な雰囲気で「Five Minutes More 」。ロマンチックなムードがTOKUさまにぴったりな「Strangers In The Night」、歌心ある優しいフリューゲルが素敵すぎる!
フェンダーの響きが美しい「My Way」、この曲でZeebraの参加の発想はいいなぁ。重くならずに新しいでもジンとくる「My Way」。再びビッグバンドと「 For Once In My Life」。フルートが耳に残る「The Good Life」。宮本貴奈のピアノとじっくり向かい合うデュオ「One For My Baby 」。終演はTOKUさまのオリジナル曲「Shine On 」、楽しさがギュッとつまった前向きな曲。歌、フリューゲル、トランペットと大活躍、最後まで華やかで魅せるTOKUさまのシナトラ集でした!
きゃ〜〜っ、って、叫びたくなることと請け合いでっす。


1. The Best Is Yet To Come
2. I’ve Got You Under My Skin featuring Advanced Music Gallery
3. The Lady Is A Tramp featuring 別所哲也
4. Fly Me To The Moon featuring ロン・カーター
5. I’m A Fool To Want You featuring エンディア・ダヴェンポート,溝口肇
6. Five Minutes More
7. Strangers In The Night
8. My Way featuring Zeebra
9. For Once In My Life featuring Advanced Music Gallery
10. The Good Life
11. One For My Baby
12. Shine On

TOKU (vo,flh)

Takana Miyamoto (p)
Satsuki Kusui (b)
Shun Ishikawa (ds)

etc.

あちこちで梅雨入りだそうですが、そういうしけた気分を飛ばしちゃうにはぴったりなアルバムですね。
新潟では毎年「海と TOKU」って素敵なライブがあります。
もう、名前を聞いただけでもトロけそうですよね。笑
でも、お盆の前後が多くて、まだ参戦したことがないのです。
今年も、旅行の前日で行けそうにありません。生TOKUを地元でじっくり聴いてみたいですね。

んじゃ、退散♪

2015年6月 5日 (金)

Creation / Keith Jarrett

Keith_jarrett

暑い日がつづきますね。
普段ならば、ぐったりなのですが、、最近はクリスマスのことを考えて暑さをやり過ごしています。笑

ななんと、今年の5月で70歳になったキースさまが、2014年に行った各国でのソロ公演のコンピを出しました!つまり、新録です!!
録音の場所は4箇所(東京、トロント、パリ、ローマ )ですが、その内容は一貫したキースの美学が通っており、ゆったりとしたテンポで、70歳になった自分に正面から向かい合った静かで穏やか落ち着いた内容です。

オープナー「Part I 」は、トロントの録音。どこか鎮魂歌のような、、じっくり、じっくりと落ち着いた演奏。静かな幕開け。美しく愛らしく優しく「Part II 」は東京紀尾井ホールです。「Part III」も穏やかで柔らかな空気を感じるパリの演奏。
「Part IV 」はシリアスで真面目な雰囲気のローマの演奏です。「Part V 」静かに時の流れを噛みしめるような紀尾井ホールの演奏。東京オーチャードホールの「Part VI 」も静かで穏やかな時の流れを楽しむ心に響く演奏。
少しさざ波だった抽象的な感じが刺激的な香りのする「Part VII」はローマの演奏。同じく「Part VIII 」のローマの演奏は迷宮に迷い込んだ暗さのある硬質な演奏。
終演は東京のオーチャードホール。たんたんとピアノを弾く、ピアノに語りかける「Part IX」。。

心なしか?唸りも少ない(優しい)ような…。また、全曲ライブで最後の1音の響きま録音されているのに拍手がまったく聞こえないことも驚きですね。オーディエンスにも敢闘賞をあげなくては!!
若き日の長尺で難しい動きはすこし影を潜め、「過去、現在、未来」と続く静かな時の流れを楽しんでいるようなキースの想いが感じ取れるように思うのは私だけではないのではないでしょうか?

何にも邪魔されず彼のインプロヴィゼーションにどっぷりと浸ることができる至福の時間。
一つ一つの音が美しく紡がれていく柔らかで優しい空間をキースと二人で愉しむ悦びをどうぞ♪

1. Part I
2. Part II
3. Part III
4. Part IV
5. Part V
6. Part VI
7. Part VII
8. Part VIII
9. Part IX

Keith Jarrett (p)

週末になってしまいましたね。
ご予定はありますか?
このところ、ダーリンのお休みには実家に連れてってもらってます。
父も母も高齢なので 何がということではなくても 顔をみせに行くのですが。。

んじゃ、退散♪

2015年6月 3日 (水)

Untold Stories / Shai Maestro Trio

Shai_maestro

イスラエルといえばアヴィシャイ・コーエンが頭に浮かぶとおもうのですが。
その親分の元で頭角を現し、すでにリーダー作もすでに2枚出していて、前回の『The Road to Ithaca』もどこか儚げな色合いと哀愁がたまりませんでした。
で、これは3枚目。アヴィシャイトリオ脱退後も邁進するシェイ・マエストロの新譜です。
1曲めのトリオ名義の曲以外はすべてシェイのオリジナルでっす。

オープナーはエキゾチックでパワフルな「Maya's Song」。リーダーはもとより1、2作目と変わらぬメンバーでトリオとしての阿吽も鉄壁。「When You Stop Seeing」はピアノソロで、内省的に。心の深淵な部分に染み入るような仄暗さ。リズミカルに美しく「Treelogy」。
ドラム音が印象的な翳りのある「Elusive」。リリカルでアンニュイな「Painting」静謐な空間が美し過ぎます。ソロ「Endless Winter」の孤高な空間。硬質で饒舌なソロ「Shades」。
終演は「Looking Back」、哀愁も感じる美しいメロディ、シンプルで豊かな響き。

日本盤はおまけに躍動感ある「Gal」がつきます♪『The Road to Ithaca』にも入ってるので聴き比べも楽しいですね。

エキゾチックで繊細な万華鏡のような幾何学的な美しさと叙情的で哀愁を感じる翳りの中に仄かにロマンも感じまっす。全体に仄暗さをもった深遠な世界は私たちが持つイスラエルジャズのイメージとはちょっこっと違った心の鎮静効果も。。
静寂と躍動のバランス良くそのアレンジとシンプルな美しいメロディに彼の音楽の美学を感じ、スタジオ音源とライブ音源に差がないのも驚き。詩情豊かで甘さと硬質さの塩梅も程よく、夜半に独り異空間をただよえる摩訶不思議な空間です♪


1. Maya's Song
2. When You Stop Seeing
3. Treelogy
4. Elusive
5. Painting
6. Endless Winter
7. Shades
8. Looking Back (Quiet Reflection)
9. Gal (日本盤bonus track)

Shai Maestro (p)
Jorge Roeder (b except 2,6,7)
Ziv Ravitz (ds except 2,6,7)

新潟、暑いんですけど。。。
これって、夏が来た?ってことかしら。
夏が苦手なスズックです。。。。

んじゃ、退散♪

2015年6月 1日 (月)

外山安樹子トリオ@JAZZ FLASH (5/29)

外山安樹子トリオ@JAZZ FLASH (5/29)
外山安樹子 (p) 関口宗之(b) 秋葉正樹(dr)

Toyama1

6月になってしまいましたね。先月の出来事、って、、ことだわ。。笑
当日の朝、20席を超えたところかな?と、思っていたのですが、
フタをあけたら、なんと満席!感謝感激雨あられ♪

ほぼ定刻、ライブはツアー先の金沢の兼六園で観たカキツバタの印象で創った「Water Iris」からはじまった。彼女の曲はしばらく聴いてなくても、タイトルを忘れていても、メロディを聴くと「あれだあれだ」ってわかる親しみやすさと情景を浮かび上がらせる力もっている。しっとりと始まる曲なのだけど、、が、しかし、随分とテンション高いじゃないですか。。笑
持ち前の負けん気が満員のお客様への感謝の気持ちとなって1曲目から飛ばします。
メンバーは以心伝心。ベースソロで煽るベーシストってあんまりいないよなぁ、とか、クールダウンに一役かうドラムも珍しいようなぁ、とか、盛り上がってしまいましたねぇ。笑
この勢いがモンク特有のいたずらっこ風な感じがばっちりでた「Let's Cool One」。3人は息もあっているけど、ちょっとしたタイミングにお互いのことを大事に思っているんだなぁ、って、感じます。そして、じーんとくるエピソードも含め前向きな気持ちになる曲「誰もいなくならない」。鍵盤上で人生を語る。それに応えるベースソロ、繊細なサポートのドラム。3人で人生を熱く語ります。
オリジナルはもちろんスタンダードも元気に分解「チュニジアの夜」の激走。
恩師のことを想いながら書いた新曲「はじまりの秋」。ベースとのユニゾンがいい感じ。アラ還の私にも一歩も二歩も踏み出せる人生が待っているといいな。。
そして、ワクワクして寝られなかった私にぴったりな「Flame in Flame」。その躍動感興奮の連続で2セット目が楽しみで仕方なくなりました!

と!3人で新潟のみかづきのイタリアンTシャツ着て登場!
おちゃめな新潟愛の表現ですね。

2セット目は、美しい風景と時の流れを感じる「One Year of Poplars」。美しいメロディだけで終わらせず、しっかりとジャズを追求したこのトリオらしい素敵な演奏♪
スタンダードの「あなたと夜と音楽と」。アドリブになるとあの有名なテーマが見え隠れしながら勢いのあるパーカッシヴな熱い演奏に。新曲は雪の日の空気のほんわかした暖かさから書いた「Warm snow」。その暖かさが人の気持ちにつうじるようなしんみりと胸に染みいる癒し系の曲でした。と、もう元気に飛び回る「Bye Bye Blackbird」!そして、ラスト曲は、未だ?仮のタイトル「トンガリ(尖り)」。
10年したら「プログレバンド」になるかもしれない勢いが気持ちよかったです。笑
アンコール曲ははじめて新潟にツアーで来た時に生まれた曲「May Journey」、あの5月の時からずっとずっとこのトリオで音楽の旅をしているんですね。

美しく親しみやすいメロディ、そっと心の扉を開く癒しの音はもとより、、JAZZの熱い部分「トンがった」部分も目いっぱい追求してることがよくわかりました♪(えっ、遅い?)
オリジナル曲では、叙情豊かな心の機微を大事に、スタンダードやミュージシャン曲ではジャズ的な面白さを追求、阿修羅にもなれる二つの面の対比も面白く、素晴らしい演奏をどうもありがとうございました!

Tyama2

つうことで、打ち上げ。
MCでも「食べること」の楽しさを切々と語ってくれて楽しい外山さまですが、
実際にも親しみやすくガンガン食べます。笑あれだけ、弾いたらお腹すきますよね?
私は、お酒に弱いので外ではあまりお酒は飲まないのですが、なんだかいい気分いなって、、マスターお勧めの「かたふね 純米」「鶴友 純米」をひやひやでぐいっと呑んだ。飲みましたぜ。
新潟だけど、大阪の串テンもお好み焼きもたべた。うんまい!!
当然、酔っ払って。。動かなくなる。。料理の注文やらなんやらを FLASHのみきお氏がやってくださって。。えべっさんのマスター、みきお氏 大変すまんかったです。

いらしてくださった皆さま、これなかったけどいろいろと調整してくれた皆さま、、
ジャズフラッシュの皆さま、いろいろと本当にありがとうございました。

あ、、もちろん、次の日はお約束の朝ラーもしましたよ。
んじゃ、退散♪

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