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音楽で拡がる輪

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2014年6月 8日 (日)

休日かふぇは MARCOS VALLE & STACEY KENT 休日で決まり。。

マルコス・ヴァーリ&ステイシー・ケント・ライヴ~マルコス・ヴァーリ・デビュー50周年記念

Marcosvalle_staceykent


2013年にでたマルコス・ヴァーリのキャリア50年周年記念盤。
お相手は、ステイシー・ケントで、彼の自身のヒット・ナンバー満載のライブ盤。
今年、日本盤がでて、気がついたという不始末。だけど、去年はステイシーケントさまは、「Changing Lights」でメロメロだったのだから、、仕方ないか。。
新譜じゃないじゃん、とか、ブツブツいいながら、四月に来日したのも指をくわえて眺めながら。。だんだん我慢できなくなって思わずたまっていたポイントでGET。。

オープナーはインストでピアノとフルートが爽やかな「白いピューマ」。
ステイシーケントの声に惚れ込んだというだけあって、彼の光と陰の交差するピアノの中に浮かび上がるキュートな声で「ルック・フーズ・マイン」。丁寧に真摯にヴァーリの曲を歌い上げて行きます。パートナーであるジムトリンソンのサックスがかっこいい「ザ・フェイス・アイ・ラヴ」は、ヴォーカルデュオも楽しい。
踊りだしたくなる「答え」♪
ヴァーリのピアノとしっとり囁きあう「ドリフト・アウェイ」の美しさ。。。サックスの情感もさすがの逸品…。
みんなが大好き「サマーサンバ」のキュートなこと。ヴァーリのセクシーなこと。
軽快にメンバー紹介にもなっている「ジェンチ」♪
サウターヂの塊のような「パッサ・ポル・ミン」もう、降参ですう!一転、クールに決める「バトゥカーダ」のかっこよさ。大御所素敵!透明な空気が流れ込む「ラ・ペティーテ・ヴァウセ」にため息。。「イフ・ユー・ウェント・アウェイ」の切なさに、再びため息。。。
楽しさ満載でふたりの息もぴったりな「ピグマリオン70」。迫り来るグルーブ「クリケッツ・シング・フォー・アナマリア」。無垢な気持ちを思い出させてくれる「シー・トールド・ミー、シー・トールド・ミー」。
日本版の終演は、「月夜のヴィオラ」。。妖精はきっといるとおもうのですね。

大御所の曲。。まるでステーシーケントの持ち歌のようにすんなりとはまっています。
曲によって、英語だったり、ポルトガル語だったり、フランス語だったりとなりますが、さすがどの触感も柔らかさは白眉です。めちゃくちゃ極上の世界が広がっています♪


1. The White Puma - Puma Branco
2. Look Who’s Mine - Dia De Vitoria
3. The Face I Love - Seu Encanto
4. The Answer - A Resposta
5. Drift Away
6. Summer Samba - Samba De Verao
7. Gente
8. Passa Por Mim
9. Batucada Surgiu
10. La Petite Valse
11. If You Went Away - Preciso Aprender A Ser So
12. Pigmaliao 70
13. The Crickets - Os Grilos
14. She Told Me, She Told Me - Sonho De Lugar

日本版ボーナストラック
15. Viola Enluarada

Marcos Valle (p,vo)
Stacey Kent (vo)

featuring
Jim Tomlinson (ts)

Jessé Sadoc (tp,flh)
Marcelo Martins(ts,fl)
Aldivas Ayres (tb)
Luiz Brasil( g)
Alberto Continentino (b)
Renato "Massa" Calmon (ds)


どう?素敵な日曜日になりそーな 気分になりませんか??

そういえば、、今回のワールカップの開催国はブラジルでしたね。
ブラジルでは、若い人たちはボサノヴァは聴かない、歌わない、って本当かしらね。

んじゃ、退散♪

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コメント

こんにちは~
試聴してみました~ いいね♪
ステイシーの声、わたしも好きです~
うむ、ポチッとしようかな(^ ^)

Marlinさま、、

ステイシーもいいのだけど、ヴァーリの声もとろけるよ。
バンドの演奏も素敵でした。
日本版だったので、歌詞もついていて、ドヒャーと驚きながら聴きました。笑
わたし、ブラジル音楽も好きだけど、中途半端な人なんで、新鮮だったです。はい。
おすすめです♪

ジャケットを見て
Marcos Valle になりたいと思いました。

TAKASHIさま、、、

ジャケット見て、音楽聴いて、、
わたしは、Stacey Kentになりたいと思いました。。。

って、石が飛んできたら、、どうしよう。。

なんといってもこのアルバムの主役はMarcos Valleなんですね。
Stacey Kentは、そっと寄り添っているという感じ。
癒されるアルバムですなぁ。

TAKASHI さま、、

互いに代役ってことで、、そっと寄り添う?
って、「くまじゃな。。。」
そっちも、「おばばじゃなー」って、感じね。笑

しかし、素敵なアルバムつくちゃったもんですね。
ライブに行った、マダムさまがうらやまし。。

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