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音楽で拡がる輪

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2014年4月

2014年4月30日 (水)

Forever Young / Jacob Young

Forever_young

Forever Young / Jacob Young

先日、庭のブナの葉っぱが開いて若々しい色合いの庭になったと言いましたが、今は利休梅の白が天国への階段のようです。ちょっと、強風なので心配。。

ノルウェーのギタリスト、ヤコブ・ヤングは、2002年に「Evening Falls / Jacob Young」でECMデビュー。暖かな音色だけどひんやりとほの暗いイメージ。お国の大先輩とのデュオWhere Flamingos Fly / Karin Krog /Jacob Youngでは、その暖かさをフル活用した叙情的で歌心ある演奏。彼のギターも楽しみだけど、共演者も毎回大変にツボであります。その彼の新譜が7年ぶりにでたらしいのだけど。。
これは、凄いですよ、、なななんと、ポーランドのマルチン・ボシレフスキ トリオが丸ごと参加!あの巨匠Tomasz Stankoが彼をアルバムに参加させたアルバムを聴いたときに、スタンコさまのアルバムの色彩が変わったと思ったのを覚えてます。

全曲10曲、ヤコブ・ヤングのオリジナル
オープナーI Lost My Heart To You。透明感あって瑞々しいピアノではじまり、水面に広がる波紋のように優しくギター加わり、北欧らしいざっくりした感じのサックスが加わる。優しさと愛に溢れてる…。スイートなギターのアルペジオ心を揺さぶる。ざっくりとゆったりとサックスが歌う。淡い柔らかな色合い。ビタースイートな味わい Therese’s Gate。繊細なマルチントリオのバッキング。浮遊感あるポップな感触、親しみやすいメロディBounce。時折前にでてくるピアノのはっとする美しさ。PMGの郷愁に似た感覚を持つWe Were Dancing。テクニカルだけど軽やかに歌い上げる。ベースソロも柔らかで素敵。
異国情調を感じるフレーズを繰り返しながら息のあった演奏をみせるSofia’s Dance。マルチンのソロはスリリングだけど美しさも兼ね備えていてすばらしい。
ギターとサックスのユニゾンで素朴な感覚の Comeback Girl。
中近東の色合いを滲ませながらドラマチックに展開する1970。強い意志を感じるBeautyもドラムの活躍、ピアノの選び抜かれた音に聞き惚れる。サックスの存在感をトリオで盛り上げる。
ギターからはじまるTime Changes。高速緻密なギタープレイにも音の魔術師マルチンのピアノは決してかぶることなく、サウンドをつむじあげて行く。
終演はそのギターとピアノの金銀二本のラインが美しく進んで行くエキサイティングなギタープレイもあるMy Brother 。。
う〜ん、、このメロディの懐かしさ。。(^-^)

北欧はノルウェーの2人、ポーランドの3人。
ノルウェーでもなく、ポーランドでもなく、彼らの心の中のサウンドでした。
いろんな風景が観えましたよ。
もともと、暖かい音色でがっつり弾いても歌心も浮遊感もあって好きなギターなのですが、マルチン・ボシレフスキ トリオ投入でその世界がますます繊細な色付けとなっています。
そして、自然の息吹を感じるサックス!うーん、恋する人たち、恋を忘れそうな人たちにどうぞ♪


1. I Lost My Heart To You
2. Therese’s Gate
3. Bounce
4. We Were Dancing
5. Sofia’s Dance
6. Comeback Girl
7. 1970
8. Beauty
9. Time Changes
10. My Brother

Jacob Young (g)
Trygve Seim (ts,ss)
Marcin Wasilewski (p)
Slawomir Kurkiewicz (b)
Michal Miskiewicz (ds)

ゴールデンウィークって、NHKでは御法度らしい。。です。。
ということで、大型連休をいかがお過ごしですか?
わたしは、草取りにしてたら腰痛復活。。(ノ∀`) アチャー

んじゃ、退散♪

2014年4月22日 (火)

Breathing In Unison / Claudio Filippini Trio

Breathingunison

朝晩の寒さも少し和らいできましたね。
おかげで、ブナの葉っぱがいっきに開き若々しい色合いのお庭になってきました。
春めいた心で優しいピアノトリオを愛でましょ。

The Enchanted GardenFacing Northと早春に花を添えて来たイタリアのピアニストClaudio Filippini。今年も、花の季節にぴったりのロマンティックなアルバムです。
メンバーは、前回と同じ。

オープナーはオリジナルModern Times #Evolutions。ちょっと、ビターな感覚と繊細さいい感じ。甘く、柔らかく美しい映画のワンシーンのようなAs Time Goes By 。美しさを優しく重ねるPoses。
三人の遊び心でThe Sleepwalker。何処までも、何処までも柔らかく、優しく、、Breathing In Unison 。澄んだチェレスタの音色も効果的、そして、メンバーの繊細な阿吽もすばらしい。

桃源郷に迷い込んだような美しさNight Flower 。内省的なベースソロも心に沁みる。
浮遊間&スペイシーな透明感South Michigan Avenue。
何処までも、柔らかく甘く切なく静かな熱き心A Time For Love。遠く夢見る心地でSecret Love。

終演は、At the Dark End Of The Street。優しく降り注ぐクリアな音の数々。

ピアノの美しさはもちろんですが、三人の静かなやり取りが素敵です。
押し付けがましさはなく、そっと、心の扉をあけてふんわりと吹く春の風のようでした。
甘い花の香り、新緑の木々の色合い、、ほっと優しい気持ちになれますね。

1. Modern Times #Evolutions
2. As Time Goes By
3. Poses
4. The Sleepwalker
5. Breathing In Unison
6. Night Flower
7. South Michigan Avenue
8. A Time For Love
9. Secret Love
10. At The Dark End Of The Street

Claudio Filippini(p)
Palle Danielsson(b)
Olavi Louhivuori(ds)

太っ腹な試聴が可!

あっという間に、四月も中盤すぎちゃいました。
つうか、我が家的には月末です。笑

んじゃ、退散♪


2014年4月19日 (土)

慌ただしい時によく効く魔法〜Lars Jansson Trio + Ove Ingemarsson

あ、、遊んでばかりいたから、いろいろ、、間に合わないけど。。

ラーシュヤンソンのHPに名古屋のライブの写真と去年でた新譜Everything I Loveのコラボレーションがあがってました。。


music : CD Album "Everything I Love" (2013)
Lars Jansson Trio + Ove Ingemarsson  よりダイジェスト♪
photo at Blue Note Nagoya (by 中小路 太志)

バタバタ。。って、しかも、腰痛!
ちょっとしたことが、、とっても気になって「いらいら」いたします。
そんなわたしの心の棘を溶かしてくれる魔法がこれですね♪
みなさまもいかがでしょうか?

さて、春色のコートは東京遠征に消えたので、、春色のマフラー(薄いのね)買いました。
でもって、お花の小さなコサージュもね。。気分は、ラブリーすずっく!笑

んじゃ、退散♪

2014年4月17日 (木)

Wayne Shorter Quartet(解放と自由への飛翔)

Wayne Shorter Quartet @ Bunkamura  オーチャードホール(4月15日)

Wayne Shorter Quartet featuring Danilo Perez,John Patitucci and Brian Blade

Wayne2014_2


今年もありがたくもWayne Shorter Quartetへ行く事ができました。
去年も凄い80歳だな、と、一緒に行った八木三男さまとびっくらしてWayne Shorter Quartetの奇跡なあんて、その驚きをぐだぐだ書きました。

「心の中、精神的な部分、そういった内なる部分に異常な高まりを感じたライブでした。濃厚なアドレナリンの海に浸ってるようでもある。生きててよかった」

絶賛ですね。笑

でも、諸行無常なのが世の中です。あれが、「さなぎ」と言ってもいいほど Brian Bladeの入ったWayne Shorter Quartetは凄味、極みが倍々増しておりました。俄然、進化してましたぜ。
今でも鮮烈な印象は焼き付いてるのだけどれど、何がなんだか、、よくわからない。。

ほぼ定刻、場内が暗くなるとメンバー登場。
メンバーが定位置についてわかった事は、ペレス(HPのカタカナ表記はペレスでした。。)は背中しか見えん、パティトゥウッチはピアノとショーターさまの陰でまったくみえない。
でも、ブレイドはほぼ真正面な感じ。そして、神様ショーターさまは、一挙一動がみえるので、文句ありません。。

いくつかのパートに別れていたのだけど、どのパートもその場のエネルギーの流れで即興が繰り広げられて行きます。最初は、比較的静かな感じでまるで儀式への導入部的な感じに感じた。
ブレイドも極小な音で美しい音色で予定調和の世界とは違うけど、比較的協調性のある世界だとおもってました。。

と、次第に空間の雰囲気がただならぬものに。。

フリーを基調にした即興演奏だと思うのですが、当然緊張感あふれ予定調和とは一切かけ離れたスリルに満ちた瞬間が連続します。
ショーターさま以外のメンバーも彼をバッキングしようとかそういう型にはまったコミュニケーションとは無縁に各自独自の世界を表現して行く。
それでも、ペレスとブレイドとパティトゥウッチは互いに連動した状況判断。
みんながどんどんとエネルギーを吐き出して、ショーターの存在を空中に支える感じ。

ショーターさまの凄いのは、その怒濤の仕掛けの中に居ても誰かにあわせようとか、呼応しようとかではなくて、強烈な自己として独立して存在していること。

ものすごいエネルギーのバランス中でショーターさまは見事にいろいろなものから解放されて私たちの目の前の嵐のような濃い音空間に浮かんでいるようでした。。

そして、ブレイドは時折天に穴があくかと思うほどの大爆音でその場の状況と我々の魂を揺さぶる。場を突き抜ける。鮮烈な演奏。彼の参加なくしてあの空中浮遊は不可能です。ペレスはこのメンバーをしても瞬時の総合的な判断力にたけてる感じでエネルギー放出のズームアップ・ダウンが瞬時。去年より目立たない気分になってたけど、パティトゥウッチがしっかりサウンドを締めるというかんじかな。。

何れにしても、世界遺産に認定したいようなこのカルテットの凄腕たちは、演奏中ずっと楽しそうに笑っていました。。ブレイドは間違いなく、笑いっぱなしです。
全員、赤裸々に自らを解放して、自分のやりたい事を貫く。その共通した精神が自由への飛翔となっていると思ったのでありました。。野生の本能みたいなものを感じたのはわたしだけではないとおもうのですけど。。

観客席は残念ながら満席といえませんでしたが、その演奏に心から感銘した人が多かったようで、とても自然な形でスタンディングオベーションとなり、アンコールと続きました。観客と演奏者たちがいい感じの繋がりだった。。。

終演。。なんだか、魂を持ってかれた感じ。
ニコニコしながら立ち去るショーターさまは、80歳の翁というより、童子のお顔でしたね。
しかもね、めちゃくちゃ演奏中に落ち着きのない感じなのですわ。
あの堂々たる吹きっぷりとは考えられないくらいこちょこちょ何かしてます。何かいじくってる。微笑

つうことで、来年も来たら、また、行きたいな。。♪

今回は、ライブの前後で、いつもSNSでお世話になっている音楽大好きなHirokoさまにお世話になちゃった。また、お久しぶりで閣下ともお話しできちゃって、ライブの後も楽しかったです。
その上、ぎりぎりに来て、すっ飛んで逃げ帰った八木三男さまには、ムーミン原画展の招待券もらちゃって、前売り券買い損なっていたわたしは、ちょうらっきーごさった。ありがと。笑

みなさま、大変お世話になりました。来年もよろしくね!
んじゃ、退散♪

追伸
月曜日のセットリストがみれます。Facebookですけど。
月曜日のセットリスト

2014年4月14日 (月)

今日から「Wayne Shorter Quartet@JAZZ WEEK TOKYO 2014」!!

新潟は寒いけど、春。次々と花が咲くとても素敵な季節です。
でも、寒いのね。コートをだしたり、しまったり。。まったく。。
こんな季節にぴったりなのが、ピリッと神経尖りながらも、どこか華やかさを感じるショーターサウンドがぴったり来ます。
去年解禁となったチケットをとったものの、、行けるのか先日までとっても心配でした。笑

行ける!

今日は、予習だとかおもってたんだけど、やっぱ、ダメでした。
こころが、ざわざわしてて そんな気分になれないね♪
もう、あきらめて、ファンに向けてのショーターさまのメッセージを聞いてうっとりします・・。。

ヽ(´▽`)/

「Wayne Shorter Quartet@JAZZ WEEK TOKYO 2014」

Wayne Shorter Quartet featuring Danilo Perez,John Patitucci and Brian Blade


4/14(月)開場18:15 / 開演19:00 全席指定 ¥9,000(税込)

4/15(火)開場18:15 / 開演19:00 全席指定 ¥9,000(税込)

ジャズウィーク東京 2014 @ 渋谷Bunkamura  オーチャードホール

Without a Net / The Wayne Shorter Quartet

Wayne Shorter Quartetの奇跡

まちきれん。。。今日行った人、感想を求む!
んじゃ、退散♪

2014年4月13日 (日)

櫻、桜、、さくら 咲く。。

萬代橋を渡るとき、対岸の左右にピンク色のラインが観えた。
それだけで、得した気分になるのが 桜の花です。

「日本人はやっぱり桜だね」

近くを歩いていた老夫婦が言います。
去年は、亡くなった母の通院の為に何度も桜の開花中に橋を渡った。。
できたら、帰りに近くを通ろうと何度か思ったのだけれど。。
随分、容態が悪化していたので、まっすぐ帰宅することばかりでした。
朝、通院する車のなかから、桜をじっとみていた母の想いの中には村上の土手の櫻が満開だったのでしょう。。

お家を建てて、しばらくしたとき。。
おばあちゃんになったも、お家で花見ができるといいな、と、思い。。
桜の木を一本植えました。
ところが、不注意にも 毛虫にやられて、哀しい姿となっています。
それでも、何本かの枝の桜は満開となりました。

我が家の小さなお仏壇から 見えるはず。
どうか、みなさまで お花見してください。

今日は、本当に独り言となりました。

んじゃ、退散♪


2014年4月12日 (土)

考える人(2014春号)新潮社 〜 海外児童文学ふたたび

考える人(2014春号)新潮社 〜 海外児童文学ふたたび

2014spr2

山形からおっとこどっこいな お友だち夫婦が新潟に帰郷した。
残念ながら、夜のお遊びは難しいので ランチしたよ。
シラスとアンチョビのスパゲティ。
食べ物も 語れるほどグルメではないのだけど、アンチョビがペースト状になってスパゲティに絡んでいたのだろうか。その上にふんわりシラスがてんこもり。そして、全体の印象を味も観た目もきゅっとしめる役目のフルーツトマト。
いやん。おいしい♪
でも、ここでのSpice of Lifeは目の前の2人のお顔。
面倒くさそうにしてる旦那さまと 可愛い笑顔の奥さま。
わはは。おもしろすぎる組み合わせじゃ。

その後に 三人で向かったのは

北書店

なぜかっていうと、とっても大好きな本はここで買う!って、決めたから。笑
本はみんな同じ顔をしてるけど、素敵な本屋で買った本は性格が良い。
本当か?嘘かもしれないっ。
でも、ここの北書店さまに行くと機嫌がよくなるわたしです。
財布のひもが緩むのです。はい。

今回の目当ては考える人(2014 春号)
表紙を観て「トーべ・ヤンソンの特集号」だと、すっかり勘違いしたわたくしですが。。
ちょっと、違った!でも、この勘違いは 花丸大正解!!

海外児童文学ふたたび

これが、特集だったのです!
もちろん、トーべ・ヤンソンの人となりをうかがえる「トーべ・ヤンソン「仕事と愛」をモットーに」なんて、寄稿もありますし、ムーミン関連のお話ものっているのですが。。

圧巻は「私を育ててくれた一冊」

著名人の方々が夢中になった世界を書き連ねてる

『運命の騎士』『飛ぶ教室』 『メアリー・ポピンズ』 『鏡の国のアリス』 『雪の女王』 『長くつ下のピッピ』 『さんご島の三少年』 『モモ』

わ。。タイトル観てるだけでも懐かしい!
その後の小特集は。。

石井桃子を読む

ノンちゃん、、、。。。♪
その上、谷川俊太郎先生のインタビューまであるんですよ。

もう、今回はツボすぎて、、三十冊くらい買いたい気分。。

ふと、思いました。。わたしがここに一冊あげるならば。。何だろうなんて。
ドリトル先生?エルマー?アン?ハイジ?足長おじさん??

ええとね、

秘密の花園 (フランシス・ホジソン・バーネット

そうです。
今、わたしが大好きではまっているものの原点がこの本の中に詰まってます。。
また、見渡すかぎりヒースしかない丘に行きたいな。。
って、ムーミンと関係ないエントリーになっちゃったね。笑

週末ですね。今日は、記念日なのでお家でお祝いいたします。
美味しそうなブルーチーズののチーズケーキきたよ。
桜の絵が素敵な赤ワインだそう。。

んじゃ、退散♪

2014年4月11日 (金)

しまった! Brian Blade & The Fellowship Band’sの新譜がでてるじゃないですか!!

Landmarks / Brian Blade & The Fellowship Band

Brian_blade_landmarks

Brian Blade(ds)
Melvin Butler(ts)
Myron Walden(as,bcl)
Jon Cowherd(p)
Chris Thomas(b)
with
Marvin Sewell
Jeff Parker

1998年に始動したこのバンド、彼の作編曲家や音楽プロデューサーとしての才能を遺憾なく発揮。その音風景はジャズ、ロック、カントリー等々を彼独特のワールドワイズな感覚で個性的です。。
楽しみにしてたのだけど、何故か?既に発売に??(ショーター来日にあわせたのかな??)

Landmarks / Brian Blade & The Fellowship Band’s試聴できます

Season of Changes/ Brian Blade & the Fellowship Bandの感想文

ムーミンぼけしてたのか。。
ブライアンブレイドの参加していたアルバム聴いて立ち直ろう。。

Remebering Nina & Abbey / Aga Zaryan

オラシオさまに教えてもらったアガザリアン。大好きなヴォーカルの1人です。
この度、目のくらむようなわたし的豪華なメンバーと一緒につくり上げたのはニーナシモンとアビーリンカーンに捧げたアルバムです。この方、本当に歌がうまいと思うんですが。。
もう、普通に良いのです。傷心の心が立ち直りそうです。笑

Aga Zaryan (vo)
Geri Allen ℗ Brian Blade (ds) Darek Oleszkiewicz (b)
Larry Koonse (g) Carol Robbins (harp)

今日も寒かった。。。。。

んじゃ、退散♪

2014年4月10日 (木)

「MOOMIN!ムーミン展」ムーミン原画がやってくる!!

トーベ・ヤンソン生誕100周年記念「MOOMIN!ムーミン展」@ 松屋銀座

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ポスターは松屋銀座さまのサイトからおかりいたしました。m(_ _)m
「MOOMIN!ムーミン展」@ 松屋銀座

わたしは自他ともに認める?ムーミンファンでございます。笑
小学生の頃に、夕闇迫る図書館で一心不乱に読みふけったものです。。(懐古)
今年は、あのムーミンシリーズの作者トーベ・ヤンソン女史の生誕100周年でいろいろな企画が目白押しなのです。その中でも、今回はトーベ・ヤンソンの原画に焦点を合わせた巡回展なのですが、その初日が4月16日(水)松屋銀座さまからのスタートです!
これは、いくっきゃ、ないでしょう。
楽しみすぎますよ。有名なあのシーン、このシーンの水彩画の実物が見れちゃうんですよ。

ちなみに、わたしの中での一番人気は、リトルミイこと「ちびみい」です。
シニカルでおしゃれで、いたずら好きの彼女の虜。言う事が、いちいちニクい!!
ちょっと、読んでみて♪

【リトルミイ】胸にグサッと、突き刺さる【名言集】

ね!人生達観してますよね!!

もちろんグッズも沢山持ってます!マグだって、ちびみい揃えました。。

My3

で、、最近は、特に、この場面のシリーズ。。

My2

あ、話がそれすぎました、、。。

トーベ・ヤンソン生誕100周年記念特設ページは、今後も要チェックですわ。

フィンランド タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館より約 200 点の原画・習作が来日。うち 150 余点が日本初公開!(特設ページより)

ムーミンファンの聖地の一つ、フィンランド タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館よりって、その但し書きだけでお出かけの意欲倍増です。
ちなみに、前売りチケットは、300円もお安いです。
今から、めちゃめちゃ楽しみなわたしでーす。

んじゃ、退散♪(いつもと違ってスキップで。。退場。。)

2014年4月 9日 (水)

Eric Alexander Quartet が 新潟に来る!!4/16(水

Eric Alexander Quartet が 新潟に来る!!

Eric2014

★4/16(水)Eric Alexander Quartet @ 新潟ロッソ★

Eric Alexander (sax), Harold Mabern (p), Nat Reeves (b), Joe Farnsworth (ds)

特出 RENA (vo)

18:00受付開始~18:30開宴~19:30開演~21:30終演
チケット:前売¥7,000- 当日¥7,500-・・・(軽食1ドリンク付)

主催のイナジーさまのサイト

米国イリノイ生まれのエリック・アレキサンダーは1968年生まれ。
1991年のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで銀賞を獲得、翌年にCDデビューを飾って以来、ストレート・アヘッドなシーンを走り続けています。
様々なユニット、プロジェクトで存在感を示して来た彼ですが、ハード・バップにリスペクトしたジャズの王道を体感できる自身のワンホーンのカルテットで登場です。
身体を揺さぶる激しいブロウ、歌心たっぷりなバラード等、聴きどころは満載ですよね。
長年連れ添ってきた年上のメンバーとの安定した演奏も見所かな。

今回は、地元のジャズ界で活躍する成長株RENAさまが特別出演です。
お写真のままの素直で優しい素敵女子!
県内はもちろん、県外の活躍のミュージシャンの方々が共演をのぞむ方です。

Rena

RENAさまのブログ

胸をかりてこい?

いえいえ、ここは新潟、貴女の地元です。
どーんと、一発、いつもの調子でRENAワールドをメンバーに聴かせてあげてくださいね。

てなわけで、、是非是非。。

わたくしも、大漁旗10本くらい持って駆けつけたいのですが。。
なんせ、ショーターさまのチケットを去年から確保しちゃってますので。。
歯切れの悪い答えになってしまいそうです。。


ちなみに、彼が銀賞をとった年は、金銀銅は、、
ジョシュア・レッドマン、エリック・アレキサンダー、クリス・ポッターとうすぎ腕メンバー揃い♪
わたし的にも当たり年でございま〜す。


んじゃ、退散♪


2014年4月 8日 (火)

今年も。。「Wayne Shorter Quartet」@JAZZ WEEK TOKYO 2014

「Wayne Shorter Quartet」@JAZZ WEEK TOKYO 2014

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お江戸は、ラーシュだ、ハーシュだ、、お次ぎはヤン グンナル ホフだと、、まさにわたし的には百花繚乱。。どれも行けなくてちょっと寂しい感じだけど、これが普通だと自分に言い聞かせる。笑

そんなところに、ずっと楽しみにしていたお方が来週は来日いたします。
去年Without a Net / The Wayne Shorter Quartetをリリースし、その圧倒的な存在感を誇示した80歳の翁ウェイン・ショーター率いるWayne Shorter Quartetが今年はブライアン・ブレイドも一緒に来日する!

前回と同じJAZZ WEEK TOKYO 2014で、4月14日と15日!
既に、お花は散ってしまったであろう東京ですが、彼らがくれば返り咲きもしちゃうかも?
去年のつたない感想です。
Wayne Shorter Quartetの奇跡

Wayne Shorter Quartet featuring Danilo Perez,John Patitucci and Brian Blade

4/14(月)開場18:15 / 開演19:00 全席指定 ¥9,000(税込)

4/15(火)開場18:15 / 開演19:00 全席指定 ¥9,000(税込)

ジャズウィーク東京 2014 @ 渋谷Bunkamura  オーチャードホール

新潟は週末くらいがお花見な感じかな。。
お花見より、、上越に行きたいんだけど。。ちょっと、難しいな。
土曜日に上越にヤン グンナル ホフJan Gunnar Hoff が来るんですよ。。
高田はお花見に丁度良いのじゃないかしら。。。

んじゃ、退散♪

2014年4月 7日 (月)

Panama 500 / Danilo Perez

Panama_500

新潟は暖かな場所にある桜のつぼみがほころび始めました。
まさに、花冷えの今日この頃。
随分前に到着しておりましたが、ソロ、デュオとはまりまくっておりましたのでブログアップのチャンスを逃しておりました。
来週はショーター来日ですものね。ちょっと、景気付けです。笑

ペレスは、来週来日するウェイン・ショーター カルテットの司令塔、、神様ショーターさまが全信頼をよせるパナマ出身のピアニストです。
したがって、ここでも、ブライアン・ブレイド、ジョン・パティトゥッチも参加、もう一つのリズム隊としてアダム・クルースとベン・ストリートという豪華メンバー。
その強者ども束ねて彼が創りだしたかったのは「パナマという国の過去と現在を描き出す架空の映画のサウンド・トラックをイメージして構想、歴史のドラマを音楽で描く」という壮大な世界。
新譜案内によると、

「その故国パナマは、地理上、南北アメリカ大陸の境に位置し、太平洋と大西洋の接点。また歴史的には、16 世紀の大航海時代の到来を受け、征服、被征服の歴史が繰り返され、先住民と植民地支配をしたスペイン系の人々他、奴隷として連れてこられたアフリカ系の人々などとの「歴史」、「思想」、「文化」が交錯した土地。(中略)パナマという国の過去と現在を描き出す架空の映画のサウンド・トラックをイメージして構想、歴史のドラマを音楽で描き出そうとした一大プロジェクト。」

その言葉通りの展開となります。

冒頭のRediscovery of the South Seaから歴史的物語の始まりを感じます。
ヴォイスやパーカッションで先住民の世界を描き出すと共にボーダレスな音造りに成功。
Panama 500では、モーダルでシリアスな彼のピアノも堪能できる。
遠い記憶を呼び起こすようなパン・フルートの響きが効果的なAbia Yala。
民族的なリズムを感じながらピアノが踊るGratitude。

伝統的な音楽と現代をスムースに結びつけ緊張感あふれる演奏と音の歴史解説が続きます。

パナマ運河組曲The Canal Suiteもあり、彼の祖国への想いが詰まっています。
不穏な雰囲気The Expedition。
二つのメロディが織りなすとても複雑な構築美Reflections on the South Sea。
ヴォイスとピアノで次曲のイントロ的Narration to Reflections on the South Sea 。
穏やかさとしなやかさを持ったPanama Viejo。
終演Celebration of Our Landはチャントとパン・フルート。。彼の祈りは届いたのでしょうか。。

音の重なり方が壮大で、一本の映画を見終えた満足感。
まさに、音の絵巻物語り。。真摯に祖国の歴史的な現状に向き合った作品です。
さすが、ショーターの懐刀は一筋縄ではいきませんね。


1. Rediscovery of the South Sea
2. Panama 500
3. Reflections on the South Sea
4. Abia Yala (America)
5. Gratitude
6. The Canal Suite: Land of Hope
7. The Canal Suite: Premonition in Rhythm
8. The Canal Suite: Melting Pot (Chocolito)
9. The Expedition
10. Narration to Reflections on the South Sea
11. Panama Viejo
12. Celebration of Our Land

Danilo Perez (p,cowbell)
John Patitucci (el-b on M-2,ac-b on M-3,4,9,)
Brian Blade (ds on M-2~4,9)
Ben Street (ac-b on M-1,5,8,11)
Adam Cruz (ds on M-1,5,8,11)
Alex Hargreaves (vln on M-1,2,8)
Sachi Patitucci (cello on M-3)
Roman Diaz (per,chant on M-1)
Rogerio Boccato (per on M-2,3,8)

PANAMA PERSONNEL:
Milagros Blades (recipador on M-1,7,caja,pujador on M-7)
Ricaurte Villarreal (caja,guiro on M-1)

GUNA MUSICIANS:
Jose Angel Colman (vocals in Duele Gaya [Guna language] M-3)
Eulogio Olaidegina Benitez (gala bissu [similar to kena], gala ildi [similar to zampona] M-4, garga ddole [imitation of 2 birds] M-12)
Jose Antonio Hayans (gammuburwi, garga ddole [imitation of 2 birds] M-12)
Marden Paniza (director,Coordinator of Guna musicians, author of the narrations [texts were derived from the collective thinking of
the Guna indigenous people]

お江戸はハーシュ祭りにかわりましたね。
来週はショーター祭りとなる予定なのですが。。。

んじゃ、退散♪

2014年4月 6日 (日)

2度目の恋…「The Sound Of The Johnny Smith Guitar 」

「The Sound Of The Johnny Smith Guitar 」

Image

ずっとずっと昔。。
ギタリストのエマさまに教えていただいたアルバムです。

CD-Rの音源を聴かせいただいた時から 恋に落ちました。
あれから 苦節??年。。中古でネットに浮かんでいたアルバムを ちょっとしたことがきっかけで 知ることができ。。随分悩んだのですが、、手繰り寄せることができました。。

でも、しばらく、眺めるだけで ターンテーブルにのせることができませんでした。
先日、思いきってターンテーブルにのせ 針を落としました。
ノイズもあるし、クラック音もあるし。。でも、あっと言う間のAB両面。。

終演後には、恋い焦がれる気持ちに ますます、拍車がかかってしまいましたとさ。^_^

昔々の感想文
Johnny Smithの世界。。。


1,romance
2,little girl blue
3,pavane
4,prelude
5,black is the color
6,wait till you see her
7,the maid with the flaxen hair
8,shenandoah
9,green leaves of summer
10,my funny valentine
11,dancing in the dark
12,old folks
13,i loves you porgy

Johnny Smith (g)

お江戸では、まさかのラーシュとハーシュのかぶりで 皆さま熱狂!
ライブって、本当に楽しいですよね!
わたしも新潟で前日ご紹介した河村貴之さまの機知にとんだ即興とスタイリッシュな音楽的空間のトランペットを堪能するライブを堪能。メンバーの皆さまも 限られた時間の中での集中力ばっちりのライブだったです。スタンダードもよかったけど、オリジナルもよかったです。CD売る気配より、新刊の漫画の売る気満々なのが 新鮮☆
今度は、金沢のMarlinさまときゃーッて、一緒に観戦したいでーす。

と。。。昨日、今日と花冷えの新潟なのですが、花壇の整備して鼻水です。雑草との戦いがはじまるのですが、、雑草と決めるのは。。わたしです。雑草取りがはじまるこの時季。。毎年、葛藤があります。
引き抜かれる雑草にも可憐な花の蕾があったりすると。。
ますます、心が鬼となります。。

んじゃ、退散♪


2014年4月 5日 (土)

春の訪れはトランペット祭り?から。。(新潟)

ジャズの街新潟。。。
新潟ジャズストリートだけが「ジャズの街 新潟」と呼ばれる由縁ではありません。(きっぱり)
全国的な(世界的??)ジャズファンの減少は新潟も同じ。でも、わたし的には地元の演奏者が減っているとは思えません。むしろ増えてる気がする今日この頃。なかなか、お知り合いのライブにも馳せ参じる事ができないのが実情です。個人的には小さなパイの取り合いな感じ。。。

そんな中、他県からのミュージシャンのライブに駆けつけるのは「ライブも人との繋がり」で楽しさ10倍になるからですね。あと、去年、逝去された新潟のジャズピアニスト 二野明氏の繋がりもあって、広島のミュージシャンの方の来新潟にもジャズファンが集まります。今回は、そこに岡山県人も乱入です♪

ええと、、メンバーは、、
その音色にとても定評のある河村 貴之 。(最近 漫画家デビューなさりました。。)
左手鍵盤の低音に衝撃の走る「にゃ〜」の ピアニスト ゆみゆみ さま♪
ウッドもエレベも強靭なリズムを繰りだすベースの赤堀 嘉美!
そして、いつでも全力投球 心優しく、、でも、アクティヴにサポートの我らが本間 克範!!
この個性的なメンバーに ゲストはjazzlive comin店主にて謎のサックスプレイヤー☆杉野 クリステル☆

このメンバーを中心に三カ所でのライブを敢行!
スワンのライブでは、新潟度が増してピアノとドラムが尾崎利彦(p)、澤口和夫(ds)となります!

4/05 (土) よろっtoローサ
河村貴之(tp)、ゆみゆみ(p)、赤堀嘉美(b)、本間克範(ds)、ゲスト:杉野クリステル(ts)

14:00~16:00 入場無料
新潟市西堀通七番町地下 西堀ローサ内 新潟市民の憩いのステージ


4/05 (土) Jazz Flash

Aka405

赤堀嘉美カルテット+One
赤堀嘉美(b)、河村貴之(tp)、ゆみゆみ(p)、本間克範(ds)、ゲスト:杉野クリステル(ts)

19:00~ ¥3,500(予約 ワンドリンク付き) Tel. 025-224-4518

Jazz Flash
新潟市中央区東堀通 5 番町 440 昭和新道 小林ビル 1F


4/06(日) ジャズ喫茶 SWAN

Kawa406


河村貴之カルテット+One
河村貴之(tp)、尾崎利彦(p)、赤堀嘉美(b)、澤口和夫(ds)、ゲスト:杉野クリステル(ts)

15:00~  ¥3,000 tel 025-223-4349

SWAN
新潟県新潟市中央区西堀通4番町819


4/06(日)「トランペッターにおける 実践アドリブ講座」

19:00~21:00 参加費3000円
(同日同会場での昼のライブと併せてご参加の方は500円割引有り)

☆セッションやライブにおいて本当に必要なこととは・・・。教則本や理論書には載っていない、しかしとっても大切な事、をレクチャーします。
お申し込み・お問い合わせは、090-8943-3033小池ろうそく店内 TP小池孝男 迄

どんなライブになるのでしょう。。
さすがに、仮面ライダー奏法は封印だろうな。。

地方の1リスナーであるわたしの希望としては、
地元で、いろいろなタイプのライブが開催されるといいな。。と、思ってます。
新潟で、新潟、日本、、そして、世界中のミュージシャンのライブが聴けるにといいな。。
って、ことでありました。
その希望が少しでも叶うように、今日のジャズフラッシュに行けるとといいのですけど・・。。笑

んじゃ、退散♪

2014年4月 4日 (金)

時空を超えたラブレター。。1979年ECM10周年を記念の小冊子

面倒なものをリンクしているkenさまから教えていただきました。

Ecm072

1979年ECM10周年記念の小冊子(スイングジャーナル誌の付録)

説明をコピペしますと。。

「ECMとレーベル契約をしていたTRIOレコードは、1979年ECM10周年を記念して当時のスイングジャーナル誌に左に掲載の小冊子を付録とした。
このなかのECMギャラリーは、詩誌「ユリイカ」”マイ・バック・ページ”、「カイエ」”マイ・ソング”と題されてそれぞれの裏表紙に連続掲載されたエッセイ広告を集めたもので、27頁に亘って掲載されている。エッセイの錚々たる執筆陣は、両誌の編集長であった故小野好恵氏と交友関係にあった作家が起用されている。」

その錚錚たるメンバーの織り成す世界の素敵なこと。。
村上春樹はじめ、村上龍、、谷川俊太郎に中上健次、萩原朔美なんて感じで不思議な風景が語られてます。
思わぬ方の思わぬ文章・・・・アナログなわたしはつい、印刷してバインダーに挟み込んでしまいました。笑 
この冊子の存在を知らなかったわたしにとっては、まるで時空を超えて届いたラブレターのようでした。

現在のECMのジャケットはモノクロームな温度の低い雰囲気のものが多いのですが、、
ここに並べられるジャケットたちは 春の野山のように色とりどりです。
そして、そこに添えられた文章も 個性、百花繚乱って感じです。

印刷しちゃったので、文章はいつでも読めるわけなのですが。。
こうなると、、現物はどんなものでしょうね。と、なるわけです。
1978年に開業してる新潟の老舗ジャズフラッシュにあるといいな。。
そんなわけで、、明日は、ジャズフラッシュのライブに行きたいな。。笑

Aka405

んじゃ、退散♪

2014年4月 2日 (水)

桜前線とLars Jansson Trio + Ove Ingemarssonのご一行♪

桜・さくら 〜 弥生のさ・く・ら 〜
気がつくと木の芽、花の芽、、随分と膨らみました。
だから、風景もいっきに春色模様♪

あちらこちらのお友だちから桜の便りがとどきます。
そんな桜前線と一緒に北上中なのがLars Jansson Trio + Ove Ingemarssonのご一行!
昨日が初日でしたね!

Lars2014


去年の師走にでた新譜Everything I Love / Lars Jansson Trio Ove Ingemarssonを聴いて、メロメロになったわたしは、、年頭の3つの願いのところでも、ライブに行けるといいな〜♪と、書いてましたが。。。
ま、奇跡的にAaron ParksのソロとThierry Langトリオを聴けちゃったもので。。。
神様から、ドクターストップならぬ、ゴッドストップがかかったようで、、いけません。笑
ちなみにハーシュもいけません。(きっぱり)
でも、まだ、三ヶ月が終わったところなにに、行きたかったライブが二つもいけちゃったんだもの。らっき〜らっき〜〜!

満開の桜のように人の心を惹きつけ、やんわりとした柔らかさを持っているラーシュの音風景は春の宵にぴったりですね♪
ラーシュの繰り出す「ラーシュヤンソン印」のついた音符が花吹雪のように降り注ぐのだろうな。。
そして、彼のピアノはもちろん、トリオのメンバーとの息がぴったり!そして、そして、、絶好調のオーヴェのサックスが花丸聴きどころです!
誰かライブにおでかけした方のご報告をお待ちします!

オーヴェの入ったこの曲。。聴けるのかな?


んじゃ、退散♪

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