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音楽で拡がる輪

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2014年2月14日 (金)

Kin (←→) / Pat Metheny Unity Group

Kin

先週の吹雪のお出かけと入れ違いで届いてた…。
濃密すぎる時間を過ごした後の整理整頓と、、あまりにすごいサウンドで何を書いていいのか。。
そんなこんなで今日まできちゃいました。。

ええと、このユニットの前身Unity Band / Pat Methenyは2012年のベスト1だった、、わたし。待ちに待った一枚なのですが、第一印象はその壮大な音空間にびっくり。色彩や風景が溢れ出してるPMGの世界。地球を感じるあの世界。
マルチプレイヤーとはいえ、Giulio Carmassi1人加入してこんなにかわっちゃうのか?うむ。。本当に、1人の加入って、感じではないし、スパイスみたいな安易なものでもないのです。このバンドのキーマンだとおもいます。
メンバー全員が渾身の力で創り上げたパッとメセニーが考えた音空間はスリリングで超絶な演奏が繰り広げられていて、完璧に作り込まれた感じ。そして、その中でメンバーがめちゃくちゃすごいソロを繰り広げてる。すごいぞー。大好きなクリポタは痺れるくらい強烈なソロをとりまくってる。
でも、パットメセニーの演奏はその上を行くかんじだよね。。流石としか言いようがない。彼の世界だ。

ちなみに、レーベルの解説に「タイトル:KIN(キン)について 血縁、親族という意味。現在のパット・メセニーの音楽はメセニー以前の偉大なミュージシャンから以後のミュージシャンと音楽的につながっている(血縁)ことを表している。(←→)の記号もメセニー以前、以後を表している。」とありました。。ほ。。

オープナーから15分超えの大作On Day One。冒頭から期待感満載。転調しながら気流にのるパットの得意技。オーケストリオンもまるでバンドメンバーのよう。エレベかっこいい。でも、クリポタはもっとかっこいい!ドラマチッックがとまらない。ヴォイスが入って感極まります。たぶん、この1曲で、ほとんどの人が大感激となります。なんか、小さい事はどうでもよくなるのでした。笑
Rise Upも10分超え。これがまた軽快。サンチェスの千手観音的な姿が浮かびどんどん気持ちがアップします。パットの早弾き恍惚状態、クリポタの熱いブロウもファン必聴。これでもか、これでもですって。

一転、叙情的な調べに身を任せるAdagia。つかの間の休憩。。

Sign of the Season、静かに美しい曲調もパットメセニーの真骨頂。全員でその美しさを際立たせます。美しさにかなり貢献してサウンドを引き締めてるいるのが、サンチェスとカルマッシ。ほんと、美しいだけでじゃないんです。。
タイトル曲、Kin (←→)。もう、みんな素晴らしいのですが、どうなの?あえていうとサンチェスかな。。すげーな、サンチェス。。パッとメセニーは、ギターシンセも登場です。もう、誰がどこでどんな風につかわれてるとか、、かなり無意味なのですが。でも、パットメセニーファンには、ギターシンセということば特別です。やっぱ、あの恍惚の表情でしょう。笑

故郷ミズリー州が浮かんでは消えるBorn。素朴なメロディに一緒に自分の過去を重ねちゃいます。
ちょう短いけど大好きなオーネットで遊んでみましたみたいなGenealogy♪
続くキャッチーなメロディWe Go On。夏の夕暮れのような爽やかさでメロウな時間。甦る青春時代。クリポタの情感溢れるソロ。あなたもわたしも泣けるぞっ。

終演は静かに優しいKqu。パッとメセニーとクリポタの仲のよい事よい事。。
クリポタって、パットメセニーに本当に好かれちゃったんだな。。って、ちょっと、寂しいわたし。笑
そして、充実感たっぷりの静かな終わり……。。


ま、メンバーその他にこだわると異論もあるでしょうが、新生PMGの誕生と言っても良いほどの色彩と地球を渡る風を感じるスケールの大きな音楽空間です。
個々のハイレベルな能力をつかってパットメセニーの描いた世界を創りあげる。
もちろん、彼のギタープレイも改めてすごいギターリストだと感じます。
各自のためにめちゃ素晴らしいソロの空間も世界を築き上げるためのパーツの一つのようにちゃんと用意されてて、それぞれは想像を絶するほど素晴らしいです。誰がいなくても不可能な世界。
これが、輸入版だと1500円以下なんですが、LPとかハイレゾとか。。悩ましい音源が用意されてます。笑

バレンタインデーにあなたに送る(笑)珠玉の一枚♪ なんちゃって。

1. On Day One
2. Rise Up
3. Adagia
4. Sign of the Season
5. Kin (←→)
6. Born
7. Genealogy
8. We Go On
9. Kqu


Pat Metheny(el-g, ac-g, guitar synth, electronics, syn, orchestrionics)
Chris Potter(ts, bass-cl, ss, cl, alto-fl, bass-fl)
Antonio Sanchez(ds, cajon)
Ben Williams(as-b, el-b)
Giulio Carmassi(p, tp, tb, french horn, cello, vibes, cl, fl, recorder, as, wurlizer, whistling, vo)

大方の予想では、Pat Metheny Unity Groupはこの秋に来日なのではないかと。。
生で聴いてみたいとおもいます。。。目のまで観てみたい。。。。

また、関東方面は雪とか。。
週末だし、バレンタインデーだし、、いろいろとご用事あるでしょう。。
どうか、皆様、、大事に至りませんように。
んじゃ、退散♪

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JAZZ」カテゴリの記事

コメント

こちらからもTBさせていただきます。
前作「Pat Metheny / Unity Band」の強力な演奏に、PMG的な要素も加わった本作には完全にやられてしまいました。
どの楽器をやらせても一流の腕を持つGiulio Carmassiの参加が、他のメンバーにとってもいい刺激になったのかもしれませんね。

理屈じゃないのよパットは、ハ、ハァ~ン(と、「飾りじゃないのよ涙は」の節で)。とにかく私、コメントがコメントにならない書き方をしてしまいましたが、それだけ良かったです。到着して数日間置いておいたのが、もったいなかったくらいです。

またこれから聴きます。

TBさせていただきます。

やはり、新たな1名がはいっただけで、セッション・バンドからグループへ進化した感じですね。懐かしい時代の音に少し近づいて嬉しいですね。

ナリーさま、、

わたしも1聴めから完璧にやられました。

Giulio Carmassiが去年の秋ごろかな?ちょっと話題になったじゃないですか。
あのときは、無名の新人の加入か?っておもったんですが、、
ここまでやるとはおもわなかったです。
でも、なぜか、彼のリーダーアルバムってあるのか?とか、思わないのでありました。。。

910さま、、

>理屈じゃないのよパットは、ハ、ハァ~ン(と、「飾りじゃないのよ涙は」の節で)。

「1人じゃないのよジュリオは、ハ、ハァ~ン」

って、返したくなります。笑

ええと、あの時、吹雪じゃなかったら、午前中にこれが届いてて、、
前回のドライブでこれがリピートだったでしょう。
そしたら、アクセル踏みすぎて、わたしはこの世にいなかったかもしれません。。
でも、朝1も聴いたんだけど、雪景色にはあまりあわなかったです。。

kenさま、、

懐かしい、そして、ちょっと寂しいって、わかるような、、わかんないような。笑
でも、LPって、わかる。でも、LPはもう御法度なので、ハイレゾって、欲しいかも。。
良い音で聴きたい、それってすげーだろうな。って、思わせる音創りですね。

ま、我が家ではこれで十分ですが。。。。

Suzuckさん、こんにちはmonakaです。
メセニー大ファンの方にはまずはお詫びを申し上げておきます。
茶化していません。

ブラザー、、

酢豚は笑いました。
でも、酢豚好きなので、お腹いっぱいでもオッケーです。
2曲でお腹いっぱいってのも、意外とみんな似たよな意見だとおもいまっす。

この度の雪はそちらはどうですか?
気をつけてくださいね。

Suzuckさん,こんばんは。TBありがとうございました。

これはPat近年の作品においても,最も優れた作品だと思いました。DownBeatの評者はUnity Bandの方を評価しているようですが,私は記事にも書いたとおり,こちらの作品にグループとしての成熟を感じます。そしてCarmassiが効いてますねぇ。Will Leeのバンドとこのバンドでは随分違いますが,どちらでもOKというのは多才だってことですね。

ということで,こちらからもTBさせて頂きます。

こんばんは〜
わたしも、きのうショップで買いました♪
今も聴いてます(^-^)v
いいよね♪

こんばんは。
こちらは大雪で大変なことになってます。
雪国の苦労を思い知らされてます。

メセニーファンには納得の出来だろうと思います。
P.M.G.サウンドを待っていたファンへの久しぶりのプレゼントなのかもしれません。
メンバー一丸となって隙なくメセニーワールドを展開するのでかなりの満腹感。
こんな満腹感もたまには良いかなと思います。
メセニーとクリポタの相性は良いですよね。
やっぱりメセニーは凄いと思いました。

トラバありがとうございました。
こちらからもトラバさせていただきます。

閣下、、

毎日、寝不足な、、わたしです。

「DownBeatの評者はUnity Band」そうなんですか。
それはそれで、わからなくもないのですが。。
だって、すごくエキサイティングなジャズのアルバムだし。。

でも、こっちのほうが多くの人に受け入れてもらえると思います。
パットメセニーのファンが望んでる方向だもん。
来日楽しみですね。

Marlinさま、、

手に入れたのでね。
よかったですね。きっと、気に入ると思います。 笑

いっきさま、、

雪は大変でしたね。
お見舞い申し上げます。m(_ _)m

わたしも改めて、パットメセニーを見直してしまいました。。
やっぱり、すごい!
そして、クリポタも見直してしまいました。
惚れ直しました。
二人の相性よすぎて、まじでヤキモチやきました。。

来日するといいですね。
それから、これ以上雪の被害がありませんように。

まだLP/CDは来ないので、High resolution買ってしまった!
($17でございました)
情報ありがとう、というか...

kenさま、、

「病気!!」

絶対、病気。。。。

suzuck様
こんばんは。ki-maです。
色々あっても王道PMGに感じたki-maです。
そしていつにもまして幸福感漂う作風に惚れました。
これ以上は求めようがないという印象です。
①のかっこよさは反則ですね(笑)
それではトラバさせていただきます。

ki-maさま、、

わたしもこりゃ、、PMGじゃん。。とか、おもってしまいました。。そして、大喜び。。。
でも、それって、わたしの頭の中がずっと昔から停滞したままなのでしょうか。。
このバンド的には進化してるとおもうのですが、、でも、聴いてると落ち着いちゃいますよね。。過去に旅するタイムトラベラー気分。。か。。。

ま、ともあれ。。幸福感あふれたアルバムですね。そして、トラベル感も満載でしたね。

こんにちは〜
遅ればせながら、やっとわたしも 聴いて感動しておりますっ!
いいですね〜♪
わたし、「We Go On」が好き(*^^*)

豪華すぎて、これはシンセなのか 楽器なのか区別がつかないです(^^;)

トラバ代わりに URL貼らせてくださいね。
http://blog.goo.ne.jp/tm-0117/e/5b858166473ecf61d176a636c6d662cd?guid=ON

Marlinsamaさま、、

大絶賛だったよで、、よかった♪
今朝は、ピアノトリオを持ち出してたのですが、また、聴いちゃおうかな。

>わたし、「We Go On」が好き(*^^*)

わたしも好き♪って、たぶん、みんな好き。笑
何が何処でどんな風につかわれてるとか、、、考えても仕方に気がします。
そのまま、うけとめちゃいましょう。。最近、そればかりなんですが。。汗

ありがとうございました。

Suzuckさん、こんばんは。
前半はこりゃあ凄い!と聞いているのですが、後半のMarlinさんおっしゃるところのAORな感じがどうも消化不良な感じで・・。PMGよりUnity Bandのほうが断然好きなわたくしなので、仕方ない感覚たと思ってます。

トラバうまく飛んでるでしょうか。Google Bloggerってトラバ機能が標準でなくて、やりくりしてお送りしてます。僕の方のトラバは「(こちらから)」というところからできる「はず」なので、お時間あったらトライ頂けると幸いです。


とっつぁんさま、、

>PMGよりUnity Bandのほうが断然好きなわたくし

お!そりゃ、DownBeatの評者といっしょですね!
断然、JAZZって、かんじですもね。
とっつぁんさまWithout a Net / The Wayne Shorter Quartetをご購入でしたっけ?
ぜひ、おすすめしますです。

そちらからのとらばはうまくはいってますよ。
こちらからも挑戦してみます♪

たいへんご無沙汰しております。きょうこれのLP見たんですがすぐ売れることはあるまいと思い流しました(笑)。すっかりCDを買わなくなって最近の音楽を全く聴いていないので次もあったら買います~。来週ショーターブレイドつきだったんですね。しらなんだ!

にしをさま、、

売れる事ない。。どうかな。。最近は、わたしのまわりでもLPに戻っている方々多いですから。。

CDかわなくても、済んじゃっているならそれはそれで天国ですよ。
わたしは相変わらず煩悩と戦いながら、新譜リリースとにらめっこです。
最近、新潟にもわたしのへんちくりんなCDに興味もってくださる女性が居て、嬉しいのですね。

で、神様ショーターさまは、、この度は完璧なお姿で降臨される予定です。
二日間、、行きたかった。。。

夏のジャズストも楽しみなのですが。。相変わらずの感じです。
お会いできる日を楽しみにしております。

瑠璃長今晩は。

(1) 今夜、帰任したヤギ君に会いました。布川さん(g)とセッションして盛り上がりました。彼と、月曜に神の完全なるご降臨を見に行くかも。どうやらまだチケットがあるらしいということで。璃事長は月曜火曜どちらですか?

(2) そうですかLP派増加中ですか。メセニーはやく買わないとね。。。最近LP市場も落ち着いてきちゃったというか正常化しちゃったというか、名盤は品薄になってきたし、希少版が間違って安いということもなくなってきました。ちょっと前までドナルドフェイゲンThe Nightflyとか山のようにあって、いつでも買えるやと思っていたら最近一枚もない。

(3) 今年初めて(笑)CD買いました。
http://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2014/03/vijay-iyerecm1-.htm
知人でなければけして買わない1枚ですわ。。。しかし、過去の共演者で、ついにECMからアルバム出したのが出ましたよ!しかし、これはジャズではないよな。面白かったけど。


にしをさま、、

外遊してまして、すみません。

1、火曜日!月曜日はご用事あったし。
って、ことで、感想文もかきました。すげかった。

2、今来てる波は高品質配信か、、LPです。笑

3、デュオもそれももってます。
来日するらしいので、密かに狙います。って、六月って、これまた、、すごいんだよねえ。。

なんか、ちゃかしちゃってごめんなさい。

1.いやーほんまにすげかったですね。
2.ハイレゾってやつですね。2-3回きいたんだけどあんまりぐっとこなかった。
3.割引情報よろしくね(笑)。

にしをさま、、

三つ、大きくうなずきました。笑
つづきは、できればコットンクラブで。
ムリかな。。。(^_^;)

すずっくさま!

> 売れる事ない。。どうかな。。最近は、わたしのまわりでもLPに戻ってい
> る方々多いですから。。

今日やっと行ったら、仰せのとおり。なくなっていました。しまった。

60-70年代の定番LPも、2年前なら780円でエサ箱に何枚もあったん
ですけど、最近はなくなりました。マイルスの進行形シリーズとか
ジャマルの50年代ものは見た瞬間買うことにしてるんですが、最近
まったく見ません。Donald Fagen / The nightflyも見た瞬間買いたい
んですが、全然ないの。

代わりに今日の収穫はbarbra streisand のguilty 580円。
スティーブガッドネ申です。


にしをさま、、

だからさ、時代はそっちか、配信か。。みたな感じなのよ。。
わが、膨大なCDはゴミになるのか。。。
ジャズ友でない、アナログ大好き友だちは、、ブックオフ?だかに行くらしい。
未だ、100円コーナーあるらしい。。
あと、新潟にもジャズ専門店でないけど古町にあるので、寄ってみてください。

バーブラ・ストライサンド「ギルティ」とナ。。
大人やね。。笑
って、ガッド狙いだったのですね。もっと、大人やね。
って、ガッドね、、かなり、、まーるくなってたですよ。(クラプトン)

ガッドって生きいたことないんです(泣)。いっぺんくらい行かないとね。
古町なんか中古LP屋ありましたね。そば屋の近く。今度行ってみます。

にしをさま、、

ガッド、、結構、生で聴いているけど。。
ロックなので でかい箱ばかりです。
挑みかかるような切れ味とか、、薄れたかも。
でも、クラプトンだって 間違って頭かいちゃったりするお年だし。。

蕎麦屋のソバ?
違うよ。昔のかに道楽のビルにあったヤツ。
今、ローサにあるんだって。

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