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音楽で拡がる輪

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2013年12月14日 (土)

The Brecker Brothers Band Reunion / Randy Brecker

Reunion


何かと、、忙しい、、師走の空の下。
気ぜわしいときに、、こういう音楽聴いてると「いけませんよ」。。って、感じのアルバムです。

今年は、DVD付きの格安セットが多かった気がするのね。
いよいよ、、CDの価格破壊か!って、感じだったんだけど、、
でも、日本盤は相変わらず、、高いんだな。。(泣)
ほしいモノは何でも買いあさって来たわけですが。。そろそろ、そういうのはおしまいなのかもしれません。とか、違うんだな。実は、日本の演奏者のアルバムやヴォーカル盤が増えてるんだな・・。。

さて、我らがBrecker Brothersの兄貴、ランディブレッカーさま。
超絶テクニックで圧倒したハードフュージョンバンドBrecker Brothersは、ポップでユニーク、一度聴いたら忘れられない馬鹿テクサウンド。
衝撃的だったけど、でも、意外と簡単に?解散しちゃいましたね。
そんでもって、マイケルが生きていたときにだした、「Some Skunk Funk (Live at Leverkusener Jazztage 2003)」も、DVD付きのイケてるアルバムセットだったのです。
むむ、、楽しみにしてましたよ。

って、ここで、、疑問と問題が生じるわけです。。
今は亡き、、Michael Breckerの代わりはどうするのって。
そして、ここで、私に衝撃が訪れます。(克服済み)
なんと、サックスでクレジットされてたのが、Ada Rovatti。。ランディの奥さまです。
なんつか、ちょっと、心配しちゃったりしますが、いってみよ!!

First Tune Of The Setの始まり、30秒もたたないうちに「かっこいい!!」って、叫びましたー。曲や演奏者はもちろん Brecker Brothersの由縁のもの。
多才で、多彩なランディお兄ちゃんらしく、いろんな曲調があって、ヴォーカル入りブルースなんてのもある。。
まずは、リズム隊がめちゃいけてる。Will Leeは、もちろん、、Dave WecklとRodney Holmesが、すばらしすぎる!わたしは2003年の「Some Skunk Funk (Live at Leverkusener Jazztage 2003)」より、テンション高いと思ったりする。
そんでもって、ランディ兄ちゃんのトランペットもガンガン飛ばしているのですよ。
ずいぶん前に、マイキーさまのバンドでブルーノートで聴いた時、「巧くなってるよねー」って、偉そうな発言したのですが、、また、巧くなりました。(笑)からだと一緒に成長してる。
確かに、マイケルブレッカーの存在は大きいので、、代わりは探せません。
でも、あらためて、、そうに感じることも、ええではないですか。。
まあ、往年のファンだけでなく、メカニカル&テクニカルなサウンドで燃えまくる人には絶対おすすめです。

つうか、買って。
いっぱいセールスあったら、、来日コンサートするかもしれないもん。。
あ、DVDは、視覚の刺激もあって、もっと、昂奮いたしますぜ。
寝正月用にいかがですか?(爆)


1. First Tune Of The Set
2. Stellina
3. The Dipshit
4. Merry Go Town
5. The Slag
6. Really In For It
7. Elegy For Mike
8. On The Rise
9. Adina
10. R N Bee
11. Musician's Ol' Lady Dues Blues

すみません、ライナーに一曲ずつ参加メンバーが記載されてるのですが、、
入力のろまなので、、閣下の頁からコピペさせていただきました。

Randy Brecker(tp, fl-h, vo), Ada Rovatti(ts, ss), David Sanborn(as), Jim Campagnola(bs), Mike Stern(g), Dean Brown(g), Adam Rogers(g), Mitch Stein(g), George Whitty(key), Oli Rockberger(key, vo), Will Lee(b), Chris Minh Doky(b), Dave Weckl(ds), Rodney Holmes(ds)

で、リリースされて、ずいぶん経つし、、おまけつけちゃうぞ。

まったく、、もって、なにやってるんだか。。
はやく、、、クリスマスに戻らないと。。(汗)

んじゃ、退散♪

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JAZZ(Born In The U.S.A. )」カテゴリの記事

コメント

Suzuckさん,おはようございます。連続コメントになってしまいました。もちろん,ストーカーではありません(爆)。

私はこのバンドの音源もブートで聞いていましたので,ライブの様子は大体わかっていましたが,スタジオ盤はライブに比べると,やや動的な感覚に欠けるかなぁなんてことで,私の記事では辛口になってしまいましたが,Ada Rovattiはかなり頑張っていると思いました。

私にとってはマイキーにWeckl全面参戦のDVDの方が楽しめたって感じなのは仕方ないところですが,やっぱり微妙でした。

ということで,TBさせて頂きます。

閣下、、

もう一個、ブログアップしたいアルバムがあったのですが、、ちょっと、実生活の楽しみの方を優先しちゃいまして。年内にあげたい。。(笑)

でで、、閣下が仰ってることは、、わからんでもないのですが、、でも、一般的には、、ここで聴ける音源で考えるわけですから。
閣下のようなオタク人生ではそのお考えも仕方ないとおもいますが、、
わたしは、これでもよかったと思ってます。

あとね、、DVDは、何の躊躇なく、、かなりのおすすめです。
でで、、チャプターがどうとか、、仰ってましたが。。
どうせ、途中から聴くとか、、ありえないでしょ?(瀑)

私も連続投稿ですがストーカーではありません(自信ないけど(笑))。

というわけで(どういうわけなんだか)、このアルバムも私的ベスト3に入れてしまいました。マイケルがいなくても、周りの連中でスゴいバンドサウンドにしてしまうので、けっこう満足です。こうして聴いてみると、アダ・ロヴァッティも悪くはないなあ、と思います。

TBさせていただきます。

910さま、、

連続投稿したわたしがわるいんです。(笑)

わたしは、これはかなり好きです。
LIVE盤もすごいんだけど、スタジオ版でも十分すごいとおもってます。
まあ、Brecker Brothersがすごすぎるということで、丸くおさめましょう。。
と、いろいろ、、思案中。。。いや、悩み中。。。。

あとで、あちらとまとめてトラバいたします。

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The Brecker Brothers Band Reunion Randy Brecker(Piloo) 私がこのバンドのライブのブート音源をこのブログにアップしたのがほぼ1年前のことである(記事 [続きを読む]

» The Brecker Brothers Band Reunion/Randy Brecker [ジャズCDの個人ページBlog]
最近、コメントを書く力がなくなってきたというか、文章が短い中で同じことを書いたり [続きを読む]

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