2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

音楽で拡がる輪

« Jul Pa Jazzvis / Mathias LandaeusTrio(聖夜を奏でるピアノたち♪ vol.10) | トップページ | ☆2014年 みっつの願い (*^_^*)☆ »

2013年12月27日 (金)

★ すずっく2013 ★

すこし、はやい気もしますが、、なんだか、、落ち着きませんので。
恒例なので、わたくしは仕事納め前あんおですが、、やってしまいたいとおもいます。

去年の今頃から、、この先どうなるんだろう。。って、大きな不安を抱えてたのですが、、まあ、、過ぎ去ってみれば想い出と言うことで。。
そんな中でも、二つのライブが印象的でした。
Wayne Shorter Quartetの奇跡
ショーターは来年は、ブライアンブレイドつれて来るらしい。
わたしの中では、未だ、、未消化部分が沢山あるわけで、是非、今年もライブに行きたい。
理性と情念の狭間を行き交うFred Hersch...
当時、自分のおかれた状況で、、フレッドハーシュのソロライブを聴きにいけたことは奇跡に近かったのですが、その内容もまるで奇跡のようなものでした。「一生もの」でした。。

Unity Bandは、大変面白かったけど、上記の二つのライブに比べると、まだまだ、、進化が楽しみだとおもうのでした。と、進化したバンドサウンドが聴けるらしいPat Methenyの新譜、、楽しみですよね♪

ブログにアップしてないものもありますが、えいっと、あげちゃいます。

1.Sirens / Chris Potter

Sirens

Sirens / Chris Potter

彼の楽器のテクニック、感情表現、改めて感じました。
そして、精鋭揃いのメンバーと築く精密に計算された空間に溢れる情熱。静寂を最も知り尽くした男ゆえの熱さ。
ジャズはライブと言いますよね。わたしもその通りだとおもいます。
しかし、想像の世界をいかに自分が思い描いた通りに表現できるか、そういう才能もすごく大事だとおもいます。来年は、知性を捨てて凶悪に暴れまくる彼が観たい。(笑)

2.Prism / Dave Holland

Prism

Prism / Dave Holland

ホランド閣下のアルバムが好きなのは、閣下の元に集まる精鋭部隊のため。
このたびは、ホーンやペット等の管楽器がいないのですが、ユーバンクス兄弟のお兄ちゃんの返り咲きで、ホランド閣下の力強さと、ティーボーンの不気味さブラックさ、そして、ハーランドのスペシャルなサウンド感覚を最認識。そして、ヘビーな石つぶてをガンガン繰り出すユーバンクスは鬼だと思ったわ。

3.Free Flying / Fred Hersch and Julian Lage

Free_flying

Free Flying / Fred Hersch and Julian Lage

上記にあげたFred Herschのライブはソロだったので、大変内省的で静謐な中に濃い音が敷き詰められていました。今度は、デュオのライブ盤。互いに相手のすばらしい反応に舞い上がるほどの勢いで音楽を楽しんでいます。ここまで、快活だとこっちも元気になりますよね。Julian Lage株は急上昇ですよね。

4.Almah / Avishai Cohen

Almaha

今年もイスラエル勢力の台頭はすごかったですよね。
沢山のすばらしいアルバムがあります。
でも、年末に聴いたこのアルバムは、それらを総括するように、
「アラブのメロディ」、「クラシックの要素」を取り入れて、しかも、ニューヨークという聖地をかなり冷静に見据えてるきがいたします。3位でもよかったな。

5.Polska / Mozdzer Danielsson Fresco

Polska

これも、民族の誇りを全面的に押し出して、クラシック、現代音楽、様々の要素の中で美しい世界を展開。過去に三人でだしたアルバムの上を行く美しさ。その名も、Polska (ポーランド)。


6.Arborescence / Aaron Parks
Arborescence

全編静謐な空間。仄暗く淡々とした夢のような世界。
好きなんだもん。今年は、ソロのアルバムで良いものが多かったです。
ソロアルバムだけで「★ すずっく2013 ★」をつくれるくらいの勢い。。
来年トリオで来日いたしますが、どうも、ソロ公演もあるらしいのです。(ため息)

7.Trios / Carla Bley Andy Sheppard Steve Swallow
Trios

即興をバランス良く加えた詩情豊かな演奏でアレンジや構成も良い。
なにより、年輪を重ねた彼女の演奏はシリアスな部分とのバランスがすばらしい。

8.Without a Net / The Wayne Shorter Quartet
Without a Net

現在、ショーターは即興こそがジャズの華という信念の塊です。
同じことは二度としない、その気魄がバンドのメンバー全員に伝わっている緊張感溢れる空間です。来年は、ブライアンブレイドもつれてJazz Week Tokyo 2014来ますよ。

9.Hagar's Song / Charles Lloyd Jason Moran
Hagar's Song

硬派な仙人Charles Lloyd。チャールスロイドは深淵な世界での永遠を求めてやまない素敵な仙人。孫ほどの歳のJason Moranに信頼をよせたシリアスな感情表現と会話です。

10.Travel Guide / Ralph Towner Wolfgang Muthspiel Slava Grigoryan
Travel Guide

三つのギターが重なって、軽やかに心に広がる音のパノラマ…。心の浄化作用、鎮静作用、そして、幸福感をひしひしと感じる残響音まで美しい世界です。
ECMのギター三銃士ですね。

ええとね、、ECMのアーカイブシリーズは、、すばらしいことは認めるんだけど、、
今年もここに入れるのは、、パスしてしまいました。。
たった一枚にすべてをかけるしかない人たちを応援したいよねえ。


ヴォーカルもあげておきますね。

1.Mario Christmas / Mario Biondi
Mario Christmas

べったべたの感情表現なのに、すべてがかっこいいのですわ。

2.Lento / Youn Sun Nah
Lento

伸びやかな声、しっかりした歌唱力、何より自分の世界を追求する姿。彼女の自由でのびのびした世界は本当に楽しい。

3.A Moment Of Now Viktoria Tolstoy & Jacob Karlzon

15年来の音楽パートナーJakob Karlzonとのデュオ。インティメイトに寄り添う2人の会話は時にしんみり、時に快活。シンプルなやり取りの中に感情表現の巧みさをみます。

4.Live in NYC / Gretchen Parlato
5.Black Radio 2 / Robert Glasper Experiment
6.Changing Light / Stacey Kent
7.After Blue / Tierney Sutton
8.Simply Love / Halie Loren
9.Colors of A Dream / Tom Harrell
10.Lua Ya / Yeahwon Shin / Aaron Parks / Rob Curto

突っ込み?が入りそうだけど、まあ、いいじゃん。(笑)

ええとね、、今年は、書き損じたアルバムがいつも以上に多かったです。
一番の原因は、「好奇心」ってヤツです。。興味あるものが広がりすぎた。聴いてみたいアルバムがおおすぎちゃったのね。。。

今年もご愛顧ありがとうございました。

来年も、よろしくおねがいいたします!

んじゃ、退散♪

« Jul Pa Jazzvis / Mathias LandaeusTrio(聖夜を奏でるピアノたち♪ vol.10) | トップページ | ☆2014年 みっつの願い (*^_^*)☆ »

JAZZ」カテゴリの記事

コメント

こちらからもTBさせていただきます。
クリポタはちょっと録音が古くなってしまいますが「Bela Szakcsi Lakatos, Chris Potter, Reginald Veal, Terri Lyne Carrington / Live at Müpa」でのプレイも素晴らしかったですね。
来年2月には「Pat Metheny Unity Group / Kin」もリリースされますが、前作の「Unity Band」も滅茶苦茶良かったので、早くもベスト1の匂いがプンプンしています。

ということで今年もお世話になりました。
どうぞよい年をお迎えください。

ボーカルは除いて、聴いてるのが半分くらいでした。
Prism / Dave Hollandは固いところで、あとは重なってませんが、聴いているのはいずれも!!な盤だったと思います。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

ナリーさま、、

>「Bela Szakcsi Lakatos, Chris Potter, Reginald Veal, Terri Lyne Carrington / Live at Müpa」でのプレイも素晴らしかったですね。

そうなんですよ。これと、他二枚くらいの合わせ技で(笑)。ブログをあげようとおもってましたが、、ちょっと、時間がなくなりました。クリポタファンは必聴ですよね。

「 Kin」は、わたしも密林で予約してあります。

新譜の情報、いつも、ありがとうございます。
はやい、アップのおかげで、、購入せずにすんだものがあって、、助かることが多いです。
来年もよろしくお願いいたします。

oza。さま、、

わたしは、oza。さまの「筋」が、、いまいちつかめてないのか、、
これは、何だろう?って、結構、あります。

「Prism」は、デリばりのタイミングが悪くて、、やきもきしましたが、、
で、、あまりに、皆さんが絶賛するので、、ちょっと、感想を書きにくかったです。(笑)

来年も、たぶん、、新譜聴きをつづけるとおもうのですが、、
すこし、ペース落とさないと、、無理かも、、って、体力的に思い始めました。。
いっそ、老後になってしまいたい、、今日この頃です。。。
よろしく、お願いいたします。

私の方はベスト3でやっているせいか、その年で目立ったものとかが多いですね。今年は他の人とカブったのも多かったですし。ベスト10まで広げると、どうなるか、おそらく私もECMのアルバム比率、高くなるかもしれません。

ドラさんのところに参加しているので、やっぱり次もベスト3で行くと思いますけど、それだとほぼ一瞬で決まることもあるので、楽です(笑)。

来年もより良い年でありますように。

TBさせていただきます。

おはようございます〜
おぉ! やはりクリポタですね♪
ショーターは まさかの、わたしは買いそびれでした(^^;) きっと聴いたらベストに入れていたかも。今年 話題の人ですものね♪

グラスパーも 去年は買ったのに 今年は買わなかったなぁ。
この方は黄色組で かなり人気ですね。黄色組の年間ベストに去年のも合わせて入っておりました。

わたしのベストといいますか フェイバリット TBがわりに URL貼らせてくださいね。

http://blog.goo.ne.jp/tm-0117/e/aeb91e7f46983de71a1922dc3ed4f006?guid=ON


今年も楽しく読ませていただきました♪
来年も よろしくお願いいたします〜m(_ _)m

910さま、、

ショーターの位置が低過ぎたかな。。と、思いつつ、だって、あれもこれもぬいたんだもん。。
ッて、もう、ジタバタしても仕方ないですね!
年のはじめにでると、ちょっとだけ不利かもね。
でも、クリポタは一番だわ。(笑)
ECM比率とソロがベスト30くらいにすげー多かった年でした。


ベスト3には、昨日参加してまいりました。
クリスマス中には、ベストは決まっておりましたが、今年も年末年始にむけての時間のやりくりに失敗したかんじ。。~_~;

こんな感じですが、来年もよろしくお願いします。m(_ _)m

Suzuckさん,こんにちは。私もようやくジャズ編のベストをあっぷしましたので,TBさせて頂きます。

私の場合は,誰が何と言おうとWayne Shorterの第1位は揺るぎませんでした。そのほかはRalph Townerのギター3重奏やクリポタを入れなかったのはどうなのよとか思いつつ,まぁ落ち着くところに落ち着いたって感じです。"Polska"は清冽な響きはいいんですけど,本当に最後の"Are You Experienced?"は必要だったのかなんて思いもあり,チョイスには入れませんでしたが,そうは言いながら4枚かぶってますねぇ。

ということで,来年は更にライブの回数が増えることは必定って感じですが,これからも同じようなペースでCDで音楽が聞けるのかはちょっと疑問もあります。でもまぁ頑張りますわ。

ともあれ,本年もお世話になりました。よいお年をお迎え下さい。

suzuckさんこんにちはmonakaです。
今年はECMが多くなりましたね。
今年記事にした10まいですから、記事にしないものははいらない。
ということは4,5は来年の記事用にとってあります。
TBさせていただきます。

Marlinさま、、
今年は、Marlinさまは、、新しいことにチャレンジしましたね!映像と音楽のコラボ♪

Marlinさまが、一番にしていたキースのアルバムも文句なくいいアルバムだとおもいます。今年も、アーカイブ的なものを入れなかったのですが、少し、考えを変えないといけないのかなあ。。と、悩み中。
ショーターは、聴きやすさはまったくなく、かなり濃い世界でした。とても、すばらしいアルバムですね。順位としてみると低いかもしれないけど、いろいろ考えたらこの位置に納まってしまいました。

クリポタは、大ファンでもありますが、前から自分の思い描いた世界をきちんと構築できる能力の高さにも惚れ込んでるので。(笑)

楽しい年末年始をお過ごしくださいね♪

閣下、、
今年もお忙しかったですね。
なんだか、健康に気遣うようになったのを観ていると、、非常に感無量です。(笑)

ショーターは、ショーターそのもがジャズですよね。アルバムは、すごいと思ったんだけど、一番にするのに躊躇しました。理由は難しいんだけど、、。でも、考えているうちに順番があそこまでおりて来てしまったのですよ。
「Polska」と「Almah」は、芯の部分で同じだなーって、思いまして、、この後はどうするの?的な期待の部分も含まれてるかもしれないんですが。。でも、新しい感覚って大事だよな、って、ことで。

と、、ECM率高すぎるのも、、癪なんだけど、、
閣下と四枚かぶるのも、、癪だ!(笑)

ライブは、上京はあまりできなくなってしまうかもしれないです。今日また、、状況がかわったので。。残念だけど、デレク行けないかもしれない。

来年もよろしくお願いいたします。

ブラザー最中さま、、

今年は、、年の瀬にいつもの大量の買い出しがなくて、、少し、寂しいです。
今日は、最後の検査で病院のいきました。まあ、中吉な診断。

ECMはね、放っておくと全部ECMみたいな勢いになってしまいそうになるので、、ハードルあげてあります。(笑)でも、こんなにふえちゃうんですよ。。
4、5は新年って、いいかもしれませんね。
新鮮な空気を沢山すって、新しい世界への扉をあけて。。

来年もよろしくお願いいたします。

こんばんは。
今年もいよいよあと2日ですね。
TVではレコ大やってます。

ベスト10、楽しく見させていただきました。
私は今年ジャズアルバムを例年よりは買わなかったので、10枚中5枚も聴いていない状況です。
ハーシュとレイジのデュオ、カーラのトリオは年を越してから聴いてみようかなと思ってます。
クリポタ、ホランドの1、2はSuzuckさまらしくて納得です。
私も良いアルバムだと思ってます。
ホランドのアルバムにトラバ&コメント入れさせていただきます。

今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

いっきさま、、

わたしはヴォーカルと日本の皆さまのアルバムがふえちゃった!

いっきさまも少ないといいつつ、、
ここの十枚のうち五枚を聴いておられますか!
それで、ほんとうはじゅうぶんな気がいたしますが。。笑

ハーシュとレイジは、凄いことになりすぎてて、なんだか、皆様から敬遠気味な感じなのかな。。?
ホランド閣下はショーターさまとならんで、人気がありますね。
わたしのリンクさきのトレンドです。笑

来年もよろしくお願いします!

こんばんは、ドラです。

今年もお付き合いしてくれてどうもありがとう。
相変わらず物凄いラインアップですねぇ~。
そのパワーはどこからくるのかな。
20枚中1枚も持ってないって、真っ青になりました。(爆)
市中引き回しの上、磔獄門だよね。(笑)
そういえば国立のヴォーカル好きの店主にもよく言われています。

それでは良いお年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願いします。

suzuck様
大変ご無沙汰してります。年の瀬の瀬にすみません。バタバタと更新しましたので年内に滑り込みということでお邪魔しました。いつも拝読しています。suzuck様のラインナップはほぼほぼ一致してます。といってもジャズは3枚しか挙げなかったのであれですが、最も傾向が近い方という方として今後も追っかけさせていただきたく思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

ドラさま、、

お久しぶりです。
ブログ始めたのですよね?
よろしければ、リンクさせてくださいな。。

ドラさまのアレキサンダー尽くしも大変興味深く拝見いたしました。
もちろん、他のみなさまのベスト3も。
それぞれの味がでていて、、面白かったですよね。

>20枚中1枚も持ってないって、真っ青になりました。(爆)
>市中引き回しの上、磔獄門だよね。(笑)

いえいえ、音楽は人それぞれですよね。
でも、そこまで外れると、もしかしたら、、夫婦になるといいのかも。笑

ドラさまは、きっと、よいお年をお迎えでしょう。笑
今年も、よろしくお願いいたします!

ki-maさま、、

ご無沙汰申し上げております。
大変嬉しいコメントありがとうございます。

Stefano Bollani は、最初の選出には入っておりました。
なんだか、ECMだらけで、、自分の中で縛りをいれました。
結果、ECMのデュオは、Charles Lloydに。。

折角ですから、、皆さまの仰るように、、(わたしのように。。)
できるときの更新で、ブログを続けましょうよ。。
ki-maさま、思い出してくださって、、ありがとうございました。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

去年の4月にブログを始めました。
作品ごとのやりとりも面白いかなと思って試しにやってみてそのまま続けています。
でもほとんどコメントはありません。(苦笑)

>よろしければ、リンクさせてくださいな。。

それなもう光栄です。
私の方は勝手にリンクさせてもらいました。
不都合があればなんなりと・・・。

チックの3枚組買いました。
原則的に2枚組以上のアルバムは買わない主義だったけれど。
あれだけ評判がいいとどうしても聴きたくなります。
デイブ・ホランドも聴きたいと思っています。

おはようございます。
たしかにソロでいい作品多かったですね。デュオも。
ハーシュ&レイジはなんというか、つかず離れずな関係でずーっとつきあっていけそうな作品の予感がしてます。

今年もたくさんの作品、教えて頂きたいと思います!

ドラさま、、

ぐちょっと、リンクいたしましたあ。
すげー不義理でご無沙汰な、、わたくしですが、、末長くよろしくおねがいいたします。

ブログのコメントって、FacebookやTwitterで代用しちゃう方も多いので、
少なくてもしかたないですよね。
あとで、ご挨拶にうかがいますね。

とっつぁんさま、、

ハーシュ&レイジは、意外と人気が低かったですね。
ソロねえ。。すごかったですよ。
後で、ソロだけでまとめをつくろうって、、思っていたくらい。

そういうときは、、デュオもすごい。笑

教えるなんて、とんでもないでーす。
わたしは、最近、時間の使い方が悪いのか、新規開拓がまったくできてないんですよ。
それどころか、、新譜の発売さえ押さえてないんですわ。
なんか、今年も慌てまくりの一年になってしまいそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1501936/54400291

この記事へのトラックバック一覧です: ★ すずっく2013 ★:

» 2013年のベストアルバム [Jazz&Drummer]
今年度(2012年12月14日~2013年12月7日まで)ブログアップした新譜CDは160枚。その中からジャズ部門10枚、フュージョン部門5枚、最優秀録音部門1枚を、2013年の私的ベストアルバムとして選定しました。 <ジャズ部門> 1.Chick Corea Trio / Trilogy (10/13) チック・コリアのピアノトリオものとして、過去の「Now He Sin...... [続きを読む]

» 2013年のBEST3 [JAZZとAUDIOが出会うと。。。]
毎年、書き出しは一緒で、「悩み出すとキリがない」です。 今年は、下記3枚(+2枚)とします。(例年通り、順番はつけません。) Dave Holland Prism 2012年の9月にこのユニットの活動を知りそれから約1年。正規盤のリリースを心待ちにしていたのですが、ようやくリリースされました。 Dave Hollandの管抜きユニット、強リズムのうえで、Kevin Eubanksが良い演奏を繰り広げる強烈な1枚。 (http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxa..... [続きを読む]

» 私的2013年ベスト3(プラスアルファ) [ジャズCDの個人ページBlog]
いよいよ12月になってベスト3の季節になりました。いちおう’12年12月から今年 [続きを読む]

» 2013年の回顧(音楽編):その2(ジャズ編) [中年音楽狂日記:Toshiya's Music Bar]
今年の回顧もこれが最後である。今年聞いたジャズ・アルバムの中で何をベストとするかは,実はアルバムを聞いた瞬間に決まっていた。それはWayne ShorterのWithout a Netである。このアル [続きを読む]

» 今年記事にしたフェバリット10枚 [JAZZ最中]
今年のフェバリットの記事は毎年12月25日としようと思い始めていてそうしていましたが、とてもうれしいサンタさんがイブの夜に来てくれたので、明日の記事はどうなるかわかりませんが一日早く、フェバリットをアップすることにします。 毎年この時期になるとJAZZ...... [続きを読む]

» 2013年の収穫 [音楽という食物]
久しぶりに更新します。 今年のベストということで。 1.Chich Corea Trio/Trilogy メンツが良いからといって内容が良いとは限らない、という教訓があるので結構慎重に考えてから買ったのですが、メンツのまんま良い内容になっていました。 特に「This Is New」が素...... [続きを読む]

» 2013年に聞いていたジャズ新譜(3+1) [とっつぁんのblog]
昨日はよく聞いていたロックをざっくり紹介しましたが今日はジャズの新譜から。ジャズを聞き始めた頃、ジャズにはリラクゼーションを求めていたんですが、去年は原点回帰(?)でリラックスできる音楽を聞く割合が大きかったですね。ここに紹介する作品はどれもゆったりして聞けるものばかりとなりました。それに去年購入したジャズの新譜はあんまり多くなく、だいぶ選別して購入していたんだなぁと。 ここで紹介する作品の選択基準は、iTunesでの再生回数+スピーカーとの対面(回数カウントは無理なんで回数の感覚値と快感度)..... [続きを読む]

» 2013年のマイ・ランキング:JAZZ篇 [音楽の日々]
みなさん、あけましておめでとうございます。2014年は、昨年のマイ・ランキングの発表からスタートしようと思います。まずは、JAZZ篇から。ランキングできるほど聴いていないのですが…。No.1 FavoritePeter amp; Will Anderson / Correspondence21世紀に突然現れた、本物のBe Bopper、しかも双子です。同じ顔が並ぶジャケットは、デザインのせいもありますが、なにやら地球外生物のようで妙なインパクトがあります…gt;2013.4.26... [続きを読む]

« Jul Pa Jazzvis / Mathias LandaeusTrio(聖夜を奏でるピアノたち♪ vol.10) | トップページ | ☆2014年 みっつの願い (*^_^*)☆ »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ