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音楽で拡がる輪

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2013年12月16日 (月)

A Charlie Brown Christmas / Vince Guaraldi Trio(聖夜を奏でるピアノたち♪ vol.1)

Charlie_brown

ええとね、、今年のイベントでの一番人気はこのアルバムでした。
って、イベントでは何曲もかけたわけではありませんが。。

以前のA Charlie Brown Christmasの感想です。

まあ、感想はかわらないわけですが、、
あらためて思ったのは、自分はオタクすぎる、って、ことです。(笑)
1965年のアルバムですが、飽きずに毎年かけるアルバムなので、聖夜を奏でるピアノたち♪に入れました。
Vince Guaraldi は、エヴァンス系の素敵なピアニストだとおもうのですが、、
40代後半で亡くなり、日本ではあまり有名ではないのですけど。。

「スヌーピーのジャケットがかわいい人気のラテン系のピアニストVince GuaraldiのCA。 CBS-TVのクリスマス番組用のサウンドトラック盤。「1965年リリース?古いっ!」。いえいえ、クリスチャンでない私…クリスマスは「平和な世界とみんなの幸せを願う日」。同じメッセージを持った明るく楽しいCA。その象徴的な曲は「Christmas Time Is Here」。半世紀たった今カバー盤、リスペクト盤が増殖中!」

と、サイラスチェスナットをはじめ、多くの演奏者の思い出のクリスマスソングとなっているのです。
イベントでは、Christmas Time Is Hereを聴き比べいたしました。

Christmas Time Is Here/Dianne Reeves
ヴォーカルヴァージョン代表ですね。

Warner Bros. Jazz Christmas PartyよりBrad Mehldau Trioで
ピアノとりおヴァージョン代表です!

そして、最後にこの六曲目のコーラス入りChristmas Time Is Hereをかけました。
その他にも沢山のおすすめがありますが、、この一枚が一番大事なわけですね。(笑)

比較的手に入り安いですので、まだ、クリスマスまでに間に合います。(笑)


1.O Tannenbaum
2.What Child Is This?
3.My Little Drum
4.Linus and Lucy
5.Christmas Time Is Here[instrumental]
6.Christmas Time Is Here[Vocal Version]
7.Skating
8.Hark! The Herald Angels Sing
9.Christmas Is Coming
10.Fur Elise
11.The Christmas Song
12.Greensleeves

Vince Guaraldi (P)
Monty Budwig (B)
Colin Bailey (Dr)
#12
Fred Marshall (B)
Jerry Granelli (Dr)


ええと、、クリスマスまで、カウントダウンになりましたね。
ジャズ批評に、二年前から念願かなって、「クリスマス特集」をのせてもらってます。

一回目は、「Merry Jazzmas ! 聖夜は北欧から♪」
二回目は、「Merry Jazzmas ! 聖夜は貴女と♪」

今年は、「Merry Jazzmas ! 聖夜を奏でるピアノたち♪」

三回とも、同じアルバムを紹介していないとおもいますので、全部で30枚です。
今日から、以前のブログと重なりますが、今年あげた10枚を書いておきたいと思ってます。。(予定は未定です。。)

んじゃ、退散♪

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A Merry Jazzmas」カテゴリの記事

コメント

う~む。世の中こんな季節なのだなあ。まったく実感湧かず。
といいつつ、先週はライブでクリスマスソングやりました。

これは週末にのんびり聴くかな。
今週は明日からインドネシアです。

 音食さんにて拝聴させていただきました。
解説されていた”christmas time is here”のヴォーカルヴァージョンがとても好きです。
どこか懐かしいような、神聖なような不思議な感じがいたします。
とても良いアルバムですね。

マレーシアのこやぎさま、、

今年の冬のジャズストはちょっと寂しいですよ・・。。。
があ、まあ、、いろいろと繋がりもできたので、、
できればジャズストリートに参戦したいとおもってます。
でもさ、その前に藤井さまがくるんだよなー。。

って、ことで、、
「男は黙ってクリスマスソング」、デックスの無伴奏っておしえてもらいました。
がんばってみてください。(笑)
あーー、欲しい。。。せめて、ちゃんとしたオーディオで聴いてみたい。。

インドネシア、お仕事ですよね?
お気をつけていってらっしゃいませ。

Broさま、、

そっちは、雪に埋もれてるのかしら?

このアルバム、なかなか、、評判よくて嬉しいです。
時田さまが、、絵本LIVEでも、BGMに使ってくれたのですが、、
北書店の店長さんが、「オレ、このレコード持ってる」って、仰ったそうです。
それだけで、北書店がどんなにすばらしい本屋さんであることがわかります。
そして、フラッシュでは、このアルバムについて話しかけてくださった女性がいました。
嬉しかったです。おもわず、いらないことまで、、喋くって。。あとで、後悔。

Christmas Time Is Hereのコーラス入り、いいよね。
なんつうか、敬虔な気持ちになります。
平和な世界にしかあり得ない音楽。。
時間が目一杯だったけど、かけてよかったです。どうも、ありがとでした。

こんにちは。ホームズです。
クリスマス特集いいですね。『A Charlie Brown Christmas』はジャズを聴くようになってから毎年、レコード店で見かけては聴かずに避けてきました。私の中でクリスマス関連の好きなアルバムというと、山下達郎の『ON THE STREET CORNER 2』や『SEASON'S GREETINGS』,オスカー ピーターソンやマンハッタン トランスファー、エリック マーティン、オムニバスなどのクリスマスアルバムだったりします。
ヒギンズは以前集めていたのですが、あとの記事にあるアルバムはチェックしてませんでした。スコットハミルトンのサックスも良いですよね。最近は、テテ モントリューなどを聴いています。
ラーシュとキースの新作は金欠のため、まだ入手出来ていません。キースの新作は、図書館に購入希望を出して来ましたが、どうなるかは分からないです。でも、近年の『スリーパー』,『サム フェア』も所蔵されてるので、多分大丈夫だと思われます。

ホームズさま、、

『A Charlie Brown Christmas』
基本的にはアニメのBGMだったわけで、クリスマスに関係ない曲も演奏してます。
でも、Vince Guaraldi のアレンジや演奏は50年たった今でもあまり古さを感じないとおもいます。
それこそ、、図書館にあるんじゃないかしら?

山下達郎さまの人気は衰えることはありませんよね。
オスカーピータソン、マンハッタントランスファーは、今シーズンもわたしもかけましたよ。
わたし的には、オムニバスは、各レーベルで出してるクリスマスアルバムがおすすめです。

わたしは、ホームズさまと逆で、ヒギンズは、クリスマスアルバムとあと1、2枚です。
スコットハミルトンは、自分でクリスマスアルバムもだしてますし、ものすごく楽しいアルバムに参加して、吹きまくってるのもありますよ。

キースは、、困ったものだなあ、、と、眺めてます。(笑)
ラーシュは、とどきました!とても、元気でございましたよ。
でも、相変わらず、奇麗なフレーズ!オーヴェもかっこ良かったです。
あ、キースが図書館に入るといいですね。

ホームズさまも素敵なクリスマスでありますように。

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