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音楽で拡がる輪

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2013年5月

2013年5月31日 (金)

6月になるではないですか。。

暫し、、想い出の中に、、、アレコレ封じ込め。。生きてルうちにた。。。

テな、、わけで。。
UnityBandも2セット堪能し、「KITTE」でほねボネし、、あれこれと。。。
帰宅後は、ありとあらゆる様々な難関乗り越えて、、もう、、ちょっとで通常生活復帰予定。(笑)
でも、、皐月、5月も残り僅か。。です。
つうか、、最後の日です。今月も、月末はギリギリでございました。(アホ)

さて、6月最初の週は、「めちゃ活きのイイお兄さまたち」のライブが新潟であります。
両方、お友だち繋がり知りましたが、リーダーは双方70年代の生まれかな。
ここの年代を「お兄さま」とか、「若手」とか言ってしまうのは、わたくしの年代ですね。はい。

★ 西川直人トリオ@新潟 ★

西川直人(org) 菊池太光(p) 横山和明(ds)

どうですか。。。
まずは、オルガントリオって、事で、一応、、確認とってみたのですが、、
組み立て式のハモンドオルガンを持ってくるそうです。
そして、よく見てみて。。ほら、、オルガンとピアノの豪華鍵盤二本立て!
オルガンって、ギターが絡む方が、一般的じゃない?(わたし的常識か??)
CDを聴くかぎりでは、ギターとは違った食感(音色)で、予想以上に相性はいい感じの組み合わせです。目から鱗の食感だもんね。そこにアグレッシブにドラムが入って来ます。
生聴いてみたい。。

ジャズオルガンって、足も使いますが(靴脱ぐかな?)、基本ベースラインを左手で行います。
これねぇ、放し飼いトリオの時に目の前で見て、びっくりだった。二重人格かぁ!って、もんで。
右手はピアノと同じといえば同じだけど、、オルガンは特有のロングトーンの響きがあるからね♪
素敵ですよねぇ。。。
って、猫ちゃんかわいい、アルバムでてた。

Nishikawa_j

って、事で、このアルバムと同じメンバーだそうで。。行ってみたいの。。

前日は、山形だそうで、新潟は土日に2箇所。

6月1日(土) 音食(長岡市)

19:00〜 ¥3500(1drink付き)

0258-36-7655

6月2日(日) ジャズフラッシュ(新潟市)

19:00〜 ¥3500(予約で1drink付き)

025-224-4518

興味のある方は、オルガニスト西川直人さんのHPへね!


★ Different Colors 2013tour(荻原 亮@柏崎★

荻原 亮(g) 宮川 純(p) 坂崎拓也(b) 河村 亮(ds)

新譜のリリース記念ツアーだそうで、クールで洗練されたプレイとテクニックでいろんなミュージシャンに信頼があるギターだと思いますです。
って、リーダー作「Different Colors」のメンバーでのツアーだそうです。
随分前に、信頼してるギターリストにお薦めされました。
ギターリスト泣かせ(好み)のギタープレイ、だよー、って。
わたしは楽器は何も演奏しない、、聴くだけの人だけどさ。。

で、、音源を聴いてないので(売ってないんだもん)、、
わたしの予想なんですが、、ギターとピアノって事ですが、、
ギター+ピアノトリオって、従来的なイメージより、、
最近流行の「2トップ」って、感じなのではないでしょうか。
二つのエンジンで引っ張って行く感じのですよ。。
違うかなぁ。。うむ。。。。聴いてみたいもんです。

6月5日(水) うたげ堂(柏崎)

19:15〜 ¥3500

080-5694-5174(水口)


ジャケット探したんですが、、見つからなかったのです。

そのうちご自身荻原 亮さんのHPにのるでしょうね。

ここはドリンクはつきません。
その代わり、うたげ堂さんは、飲食物の持ち込み可。
お酒もコンビに弁当持ち込みもオッケーらしいです。
写真みてる、、これが結構と、楽しそうなんだなぁ。
一度、この和気あいあい感を共有してみたいと思ってるわたしです。。


次回は、できれば、、一週間たってしまった、、ユニティバンドの「お話」をしてみたい。。
すでに、ライブにいった人は次のライブに無調なんだろうけどね。
オーマイダーリン♪うふふ、、、。。。

んじゃ、退散♪


2013年5月24日 (金)

願望。。。

Patmetheny_u

Unity Band @ Blue Note Tokyo

Fabrizio Bosso QUARTET @ コットンクラブ

Stefano Bollani @ サントリーホール

ぜ〜んぶ、、まとめて、、、聴きたかったぞ。。。。。

んじゃ、退散♪


2013年5月17日 (金)

Walking Shadows / Joshua Redman


寒暖の差が激しい今日この頃。。春は、、何処に。。?

新譜がたまりすぎて、しかも、行動が遅すぎるので、、棚上げしていたCDを順番に。。
って、難しい。何処かでリセットかけなくては、、と、思っていたら、、やって来たのね。
閣下風に言うならば「ジョシュアの新譜はあのメルドーがプロデュース!ストリングス入りの極上のバラード集」。。

リリースのアナウンスの時(聴く前)から、、わたし的ポイントが高すぎるアルバムです。(笑)
まず、メンバーが凄すぎる。Brad Mehldau (p) Larry Grenadier (b) Brian Blade (ds) 。。
バラード集で、、しかも、ストリングスが入っているらしい。。
メルドー参加でストリング入りのバラード集って、そりゃ、買わずにいられないでしょう。
選曲は幅は広いバッハからジョンメイヤーまで。さほどマニアックな曲と言うわけでもないと思いますが、同じ線上にならんでいて、違和感なく聴けちゃうのが凄いと言えば凄いのかもしれないです。しかも、ジャズファンだったらジョシュアの吹「Infant Eyes」を聴いてみたいと思うのが正直なところじゃない?そういうツボもしっかり押さえています。はい。たとえ、田舎者丸出し!って、言われたって、、わたしはそんなところでかっこはつけないぞ。(爆)

まずはストリングオーケストラと美しく絡みながら幕あけるThe Folks Who Live on The Hillでふんわりと気持ちがほぐれる。30秒でやったね♪って、感じですわ。ドラマチックに弦楽器が響き合う中タンタンと吹き上げるLush Life。バンドの演奏になってからも丁寧な演奏で、オケとのレスポンスもバッチリな感じで彼のソロもアグレッシブだけどあまり余分なこともせずきちんとおさまっている。ゆったりといい音。。
軽やかな青春ソングに仕上がったジョンメイヤーのStop This Train。ギターのカッティングが聞こえてきそうな青空ソングに。ジョンメイヤーより上手に歌ってるかもネ。(笑)
一転、グレナディアのベースとデュオのバッハのAdagio。とても魅惑的な音色で一緒に歩む。グレナディアのベースと静謐な空間を作っている。
そして、再びオケが絡んで Easy Living。心の奥の想い出の風景を映し出すように。
ソロになると思わず指が動くのですが、そこはストーリーを重視。
ブライアンブレイドが無機的にリズムを叩き出すブロンドレッドヘッドのDoll is Mineはフォーキーで切なく幻想的に。グレナディアのピチカートのソロも良い。クールでダーク、、流暢だけどシングルノート主体のメルドーの硬質のピアノも冴えてます。
うーん。。この、、「落ちていく感」は、、なんだ。。。。素晴らしい!

幽玄な世界を求めるようなInfant Eyes。ジョシュアのサックスに厚みをつけるオケの美しさ。ソロでは高速フレージングも入るのですが、情感を置き去りにしない程度に。
カントリーソングやフォークのように木訥に始まるレノン・マッカートニーのLet it Be。やがて彼のソロとバンドのサウンドはヒートアップしていき、まさに彼らの「Let it Be」。
ジョシュアとメルドーが深海に漂うようなダークなFinal Hourはジョシュアのオリジナル。
ストリングスの濃厚な香りに圧倒されるLast Glimpse of Gothamはメルドーオリジナル。ジョシュアも濃厚な香りに負けないエモーショナルな演奏。

夜空から、、そこにふと降り立ったようにカデェンツアで始まるStardust。。
バンドメンバーがインしてラグジュアリーでジェントルな演奏に。「ここはどこ?あなたたちは誰?」って、我を忘れる。(微笑)
終演はジョシュアのオリジナルLet Me Down Easy。もの悲しさをざっくりと管に送り込む。メルドーとの阿吽も間合いもとても良い。映画のラストシーンのような完結性を感じる演奏。気がつけば、ブライアンブレイドの程よい煽り。硬質でダークなメルドーが甘さを緩和して良い塩梅。

どうなん?
たぶん、、1曲目30秒で自分の中での黒白つけられますわ。(好き嫌いとも言いますね)
バンドメンバーはジョシュアの情をしっかりくみ取ってますので、あまりヒートアップした熱い演奏ではないのですが、さすが長いつきあいだけあって、過剰になりすぎずに隙なくサポート。ストリングオーケストラとの絡みも、バランス良く、人生の雨の日晴れの日を観ているような気持ち。
陰影あるジュシュアのサックス情緒を堪能しませう。。
きっと、、穏やかに過ごせます。(きっぱり)

1. The Folks Who Live on The Hill
2. Lush Life
3. Stop This Train
4. Adagio
5. Easy Living
6. Doll is Mine
7. Infant Eyes
8. Let it Be
9. Final Hour
10. Last Glimpse of Gotham
11. Stardust
12. Let Me Down Easy

Joshua Redman (ts,ss)
Brad Mehldau (p)
Larry Grenadier (b)
Brian Blade (ds)

注)日本版には「Ugly Beauty」をボーナストラックとして収録してるそうです。
  11と12の間に挟み込む感じで。

随分前に、サックスの藤井政美さんのライブでソプラノサックスで吹くクラプトンのChange The Worldを聞いたことがあるのですが、その時もポップな曲調にのってドンドン藤井ワールドが展開され楽しかったのですが、今回のジョンメイヤーのStop This Trainもジョシュアの晴れ間がドンドン拡がって行く感じが気持ちよい。これでジャズファンにもメロディーメーカーでもあるジョンメイヤーの名前も一緒に刻印されることでしょうね。(わっはっは)

来週はいよいよUnity Band@Blue Note Tokyo、、、、。(大汗)

んじゃ、退散♪

Walking_shadows


2013年5月12日 (日)

別れの曲

Exochorda_racemosa


ここで、利休梅がはじめて咲いたとき、

「綺麗なお花ね。このお花が利休梅なのね?」

と、喜んでくれたのが昨日のようです。


残念ながら、今年は利休梅が美しく咲く庭を眺めることは叶わなかったのですが。。。


何年か前、クラシックも好きだった故人が、簡単に音楽が聴けるようにとiPadをプレゼント。
その後、話を聞きながら、iPadの中に入れてあげたものと同じヴァージョンです。

ええと、、いろいろと滞ってすみません。
まだ、初七日を過ぎたところですので、お部屋にお花がいっぱいです。
花の色が褪せる。。ただ、、それだけのことに、、改めて諸行無常を感じます。
皆様とのご縁を大切にしたいと心からおもいます。

んじゃ、退散。。m(_ _)m


2013年5月 3日 (金)

外山さんに小曽根さん、、

連休は続くよ??どこまでも。。な、わけないか。。

連休の後半だぁ!って、ことですが、連休前の発熱は治まったけど、、一緒に始まった蕁麻疹がキチンとなおらない。。
連休だけど、毎日古町の向こうへおでかけですので、遠出の予定は組めないのですが、
生音を聴けそうな一瞬を探して、連休初日の4月27日(土)外山さんのローサでの無料ライブにちょこっと。

階段おりて、、走る!!方向音痴なもので。(~_~;)
おぉ、スキヤキソング♪(上を向いて歩こう、、とも、言う。。。。)
って、滑り込んだけど、1セット目の終わりでした。。あれま。

初の新潟ライブ以来、、地元三条のジャズシンガー吉川ナオミさんとの演奏などで、新潟での演奏も多く、この日のメンバー五十嵐誠さん(b)、若林修一(ds)ともちょうフレンドリーな雰囲気でっす。
って、後半は、好きなアマポーレやリクエストのAs Time Goes Byなどで和み、オリジナルで新潟ゆかりの爽やかなメイジャーニー、最後は前向きで明るい彼女らしいバッシサンバ♪
オリジナルも既存曲も、メロディの美しさ、特質を大事にしながら、彼女の感性でまとめあげていきます。ライブハウスよりフレンドリーな味付けの45分?かわいい楽しいMCもあって、憂さを忘れる。やっぱ、素敵だなぁ。綺麗だなぁ、、って、正直、、彼女のピアノの演奏を聴きたくなりましたが、キーボードでもかなりワクワク躍動感ありました。

そうそう、、連休明けからご出身の北海道で演奏だそうです。
お近くの方は、すでにご存じですよねぇ。(笑)

★外山安樹子トリオ 春の道央ツアー 5月9−11日★

外山安樹子 (p) 関口宗之(b) 秋葉正樹(dr)


札幌「紙ひこうき」 5月9日(木)20時~

小樽「グルービー」 5月10日(金)19時半~

札幌「渡辺淳一文学館」 5月11日(土)14時~
渡辺淳一文学館企画ドラマティックライブ!

北海道と言うか、、札幌の市内観光ってしたことないので、ドラマチックライブにいきたかったな。

そして、ちょっとぼやいていた、、ラ・フォル・ジュルネ 新潟のこれ↓
あの坂の上から一気に下って駆けつけました!

小曽根真(P)
オーヴェルニュ室内管弦楽団
ロベルト・フォレス・ヴェセス(指揮)
曲 目
ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」

クラシックを語る耳も口もなくて、、申しわけないのですが、、、
前半比較的ゆったりと弦楽器の響きを堪能したあと、ジャズピアニスト小曽根真がピアノとともに登場。(笑)楽しみにしていた、、「ジュノム」へ。オーヴェルニュ室内管弦楽団の弾むような魅力的な演奏、小曽根のピアノ、、ここはジャズとクラシックの融合って感じから、カデンツァ部分に入ると一気に小曽根ワールドモーツアルトヴァージョンって、感じになり、そのスリリングな演奏は、世間知らずのわたしの予想を遙かに超えて素晴らしい世界だった。ジャンルわけはあり得ないと思いますが、それはわたしにとっては、モーツアルトの「ジュノム」にインスパイアされた演奏という感じで、食い入るように聴いてしまった。みてしまった。クラシックファンのモーツアルトファンの耳にはどのように届いていたのでしょう。。
拍手が続き、アンコールに小曽根さんのオリジナルで「My Witch is Blue」を。独奏って、言うのでしょうが、やっぱ、ジャズファンのわたし的にはソロって、言い回しで。(爆)
満席の聴衆のエネルギーを1箇所に集めたような、気合いの入ったジャズのエッセンスがつまった演奏で、クラッシクファンも魅了してました。2000円ぽっきり。。

ロビーで女性が言ってた一言、、

「ジャズって凄いんだね」

後ろから肩を抱きたくなったとさ。(笑)
テなわけで、ななんと、5月の連休後半は、、、

★第3回新潟クラシックストリート 5月5日(日)★

ラ・フォル・ジュルネ新潟2013 関連イベント

2013年5月5日(祝) 12:00~20:00

全会場フリーパスチケット1,000円(中学生以下無料) 1ドリンク500円

新潟クラシックストリート HP


と、途中まで書いて、、事態がいろいろ急変で時間がなくなったのでございました。
まぁ、わたしは、、これで連休の生音はお終いだと思うのですが、ありがたい瞬間でした。m(_ _)m

皆さまは、続いての楽しい連休をお楽しみくださいね。

んじゃ、退散♪

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