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音楽で拡がる輪

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2012年12月29日 (土)

★ すずっく2012 ★

おはようございます。
仕事納めになりましたか??

今年は、クリポタさまにつきてしまったわたしです。。
クリスポッターのライブで、抜け殻になったわたしです。。。
ちっちゃな脳みそと、薄っぺらな経験値みたいなので、、予想してたすごさとすごさが違いました、、。。
新潟にもちょいと遊びに来てくれると、クリポタ信者が増えるのになぁ。。
あんなに盛り上がっても、孤独の旅路は今日も続く。。(笑)

さて。。いつからの恒例だか忘れましたが、、恒例の(笑)年間ベスト10です。
なのですが、、いろいろわけあって、ブログにアップしてないものが沢山あります。。
その辺を許してもらいつつ、、えいっと、あげちゃいます。


★2012年たぶん。。わたしのベスト10(汗)★

1   Unity Band / Pat Metheny

Unity_band_2

Unity Band
あの凶悪な軟体動物をどうやって使いこなすんだろう、、
って、疑問も不安もあったのですが、。。。
パットメセニーの音楽世界はそのままで、クリスポッターは八面六臂の活躍ぶり。
そんでもって、歌えるくらいものすげぇ、、いっぱいききました。愛してるわ♪(はぁとぉ)

2   Where Do You Start / Brad Mehldau Trio

Where_do_you_start

Where Do You Start
テクニックと小難しさが、、話題になりがちなBrad Mehldau。
彼がシンパシーを感じている曲にみせる表現力は、半端ではありません。
ジョニーマンデルのタイトル曲をひたすら情愛こめて弾く。。
それって、狡いわ。もう、メロメロです。はい。

3   Swept Away / Marc Johnson Eliane Elias

Swept_away

 Swept Away
今年でたECMのトップになってしまった。。。
それって、どうよ、と、いわれそうだが、全ては美しいEliane Eliasのせいって、ことで。


4   Arietis Aetas / Luigi Martinale
Arietis Aetas
Luigi Martinaleのソロピアノ。心地よくスウィングする親しみやすさ、ビルエヴァンスへの憧憬を感じる耽美的心情風景。ノスタルジックな部分に、日本的わびさびも感じる繊細さ、情趣。そして、時折みせるラテン的情熱、甘い囁き。様々な表情が想い出の場面と重なる。。

5   Alive At The Vanguard / Fred HerschTrio
Alive At The Vanguard
来年3月にソロで来日するんだそうで。それも、行きたい。Da Vinciでも、ずいぶんと元気な感じでありましたが、ピアニストとしての完全復活宣言と言ってもいい内容で、2枚組、しかもライブ盤でこれだけの集中力は素晴らしいとみんなで万歳♪

6   The Well/Tord Gustavsen Quartet
The Well
「静寂の次に美しい音」を体現し、静音、清音…抑音を極める。選りすぐられた音の間には、五感とは別の感覚でキャッチする特別な何かが存在する。大地を吹き抜ける風のように穏やかなTore Brunborgのサックスのワンホーン。ゆったりと進む時間は、外洋から山奥深くに入り込むフィヨルドを渡る空気のように心にそっと滑り込んでくる。シンプルで静穏な音風景はしめやかな夜の空気にぴったりな音楽。

7   Liberetto / Lars Danielsson
Liberetto
クラシック・民謡に寄り添いながら自らの心象風景を語るDanielsson。気鋭のピアニストTigran Hamasyanは、時に大胆、時に繊細にと、引き出しの多い緩急自在な演奏。自国の民謡をルーツに持ったエキゾチックなフレーズがDanielssonの音風景とマッチし彩っている。2人の緻密な音創りの中、ノルウェーのArve Henriksenのトランペットはザックリとした空気感で緩やか…心の開放を誘う。夢か現か幻か、哀愁漂う光と影の世界。
でも、ダニエルソンの新譜が7位だなんて、、わたし自身が、、信じられない。。


8   Duende / Avishai Cohen with Nitai Hershkovits
Duende
ベース弾きのAvishai Cohenは、押しも押されぬスター街道まっしぐら。
その彼の目利きならぬ、耳利きならば間違いないでしょう。。
双子のような心の揺れ動きが演奏にぴったりはまっているのでした。。

9   Dali In Cobble Hill / Clarence Penn
Dali In Cobble Hill
実は、どっちにしようか悩んだ1枚。何とどっちかは、、きっと、わかる人はすぐわかる。(爆)
サーシャさまも捨てられなかったんだけど、やっぱり、クラリスペンのこの独特な世界観は面白いよなぁ。と、逆転。クラリスペンって、凄いんじゃん、って、思いましたです。はい。

10 Accelerando / Vijay Iyer Trio
Accelerando
これが十位!?それはないよなぁ、、って、思うんだけど、、
情緒とか哀愁とか、、そういったものでは説明できない、、不思議なトリックアートのような世界。6つの意図が同時進行するといった感じのすごさを「サラリ」と味わってください。はい。

10 Through the Journey / Fulvio Sigurta Claudio Filippini
トランペット&フリューゲル奏者Fulvio Sigurtaと今が旬と話題のピアニストClaudio Filippiniの伊達男の談話。瑞々しく洗練されたピアノと秋の宵を感じるトランペット、男同士の無骨さもストレートさも少し感じるところもあるけれど、全体にはダークな色彩で統一。時々イタリア的美意識で時々ヴィヴィッドな感覚が見えるのもフレッシュ。ほぼ2人のオリジナルで挑戦する緊張感も心地よい。


それは狡いで賞(笑)
Sleeper / Keith Jarrett
Magico-Carta De Amor / Jan Garbarek, Egberto Gismonti, Charlie Haden

ECMのアーカイブシリーズ?はマジにやばすぎます。
新譜なのですが、、新譜として扱うのにちょっとためらいのあるわたしです。
でも、興味持った人は是非!

これはお得で賞(爆)
The ACT Jubilee Concert
ACTレーベルのスターが集合した2枚組です。
寄せ集め集だと思い込んでいたら、なんと、新録のライブ盤!
ライブ会場のサービス精神もプラスされて、あの北欧のミュージシャンたちのちょっと違う面も拝めたりいたします。

と、、今年は、、時間切れ。

今年はいろいろと思いもかけぬことが連続しまして、、
わたし的にはブログ存続の危機が続いたのですが、、
12月後半から、ますます身動きがとれなくなってきました。。
それなのに、年末に入って耳たぶが真っ赤になるほど怒ったことがありまして、、
あの時、すっぱりと縁を切ってくんだったと、後悔いたしたしだいです。

と、そんなことはさておきまして、、来年はどうなるのかなぁ。。
少し、CDの購入を控えて、1枚あたりの時間を増やそう。。と、思ってますが、、
どうなることやら。。

さて。。我が家はダーリンも今日でお仕事納めです。
わたしも昨日やっと会計のお仕事をおさめました。。
だから、今年のブログエントリーはこれが最後だと思います。

今年もご愛顧ありがとうございました。

来年も、よろしくおねがいいたします!

んじゃ、、退散♪

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JAZZ」カテゴリの記事

コメント

Suzuckさま

こんにちは。
今年もお世話になりました。
ブログの最後の方に気になることが書かれていましたが、
来年もジャズブロガーの心意気、見せていきましょう! って大袈裟な(笑)。

メセニー、メルドー、イリアーヌ、ハーシュ、ラーシュ、ペン、アイヤにキース。
は私も聴いて気に入っています。
今更言うまでもなく、好みが被っているのは間違いないですからね。
今年も「ジャズ批評」で「ジャズオーディオ・ディスク大賞」があるでしょうから、
そちらも楽しみにしています。

トラバありがとうございました。
私もトラバさせていただきます。
来年もよろしくお願い致します。

追伸:このブログデザイン素敵ですね。

こんにちは〜
ベスト10出ましたね♪
少し同じで嬉しいです♪ やはり、今年はメセニーのアルバムがみなさま入りますね。
メルドーも良かったですね。

わたしは 今年、少しミーハーになりまして 国内ミュージシャンのアルバムも結構聴きました(///∇///) 笑


さて、まだまだ最後まで お仕事のダンナさんなので 今年の年末は 一人 ちょこちょこと家のことを済ませて年が明けたら 二人でのんびりお正月です。
こちらは 雪は 今は溶けちゃったけど これからまた降り積もるんじゃないかなぁ…

あっ、コメント欄 しばらく閉じてますが 年が明けたら また開けますよ♪

本当に 今年もいろいろとお世話になりました。
また 来年もよろしくお願いします m(_ _)m
良いお年を…

やった!!
ベスト10ですねえ。
私はベスト3だけですが、思う盤でかぶるところは割とあります。

私の方は購入枚数は昨年より減ったし、買ったうちの3分の1弱がECMレーベル新譜(56枚(組)でした)という年でしたが、密度は濃かったような気がしてます。

旧譜なのでベストには入れなかったけど、ECMの未発表音源、まだこんないい音源を隠し持っていたんかい! もっと出して!! の今年でした。

また来年もよろしくお願いします。

こんにちは。先ほど帰国しました。

うなずける選盤というか、Suzuckさんらしいですね。Keithは反則だったかもしれませんが、あのインパクトが忘れられずってことで。

追ってこちらからもTBさせて頂きます。

また、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。良いお年を。

スズックさん、こんにちは,monakaです。
今年も1年が終わりますね。実の生活ではいろいろありますが、こちらは元気ですね。
今年はCDアルバムよりかライブのほうが元気良かったような気がします。
凄かったですね。
で今年の10枚とてもよくわかりますね。Luigi Martinaleが入ったのは良かった、豊田さんともコンタクトとるべきですよ。
Liberetto / Lars Danielsson は悩んだのですが微妙なところで場所がなくなりました。

Through the Journey / Fulvio Sigurta Claudio Filippini は聴いていないのです。年が明けたら買ってみたいと思います。

私の10枚と足して2で割ったらいい10枚になるかもしれませんね。

こちらからもTBさせていただきます。
みなさんのベストアルバムを拝見すると、それぞれの好みがよく表れていて面白いですね。
そんな中Suzuckさんと私の1位は「Pat Metheny / Unity Band」で一致しましたが、ある意味鉄板的なアルバムなので、これを1位にした人は他にもいっぱいるのではと思ってます。

ということで今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

挙げてある10(+α)枚の中で、(挙げた挙げないではなく、)聴いていない(買っていない)アルバムがほぼ半分なんです。恐ろしいことです。

例年、年明け早々は、落ち穂拾い的に、皆さんの評判の良かったアルバムを少し買っているのですが、今年は悩みそうです(笑)

来年も変わらずよろしくお願いいたします。
こちらからもTBさせていただきます。

Suzuckさん、おはようございますとともにご無沙汰してます。
今年もお世話になりました。twでも。

じっくり聞く時間やコンディションがあわなくて音楽と存分には付き合えなかったしblogもどうしよっかなって思ったことも何度もありました。
ここであげられた作品はらしさが充満していて嬉しいですね。来年早々にはクリポタも遅延がなければでるはずで、楽しみです。

それでは良いお年をお迎え下さい。来年も宜しくお願いします。

Suzuckさん、クリスマスの報告へのコメントいただきありがとうございました。
現在帰省中でフェリー(八幡浜→臼杵)の中です。
ベスト10では私もMehldau、Eliane、Martinale、Gustavsen、Danielsson、Cohen、 Iyer 、Filippini を入手しどれもお気に入りです。
2012年は60枚ほどでしたのでかなりの合致率ですね?(もっともSuzuckさんの記事参考入手分もあると思いますし、私もACT、CAM、一部ECM好きですから...)
Pat Methenyについてはぜひ入手し聴きたいと思います。
来年もよい音に巡り合えるといいですね。
クリスマスのご師匠のほうも引き続きお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

いっきさま、、

>Suzuckさま

はいはい。

>こんにちは。
>今年もお世話になりました。

こちらこそ、、お世話になりました。

>ブログの最後の方に気になることが書かれていましたが、
>来年もジャズブロガーの心意気、見せていきましょう! って大袈裟な(笑)。

ジャズは沢山聴ける環境なのですが、パソコンとなかなか向かい合えなくて。。

>メセニー、メルドー、イリアーヌ、ハーシュ、ラーシュ、ペン、アイヤにキース。
>は私も聴いて気に入っています。
>今更言うまでもなく、好みが被っているのは間違いないですからね。

いやぁ、まだまだここにのせたいものばかりなのですが。。
基本、気に入ったものをブログにあげてますので。。

>今年も「ジャズ批評」で「ジャズオーディオ・ディスク大賞」があるでしょうから、
>そちらも楽しみにしています。

はいはい。
でも、こちらは自分が推薦したものから、、って、いうのと違って、
わたし自身も面白い結果だったりします。今年はどうかなぁ。

>トラバありがとうございました。
>私もトラバさせていただきます。
>来年もよろしくお願い致します。

はい。どうもありがとうございます。

>追伸:このブログデザイン素敵ですね。

今ね、、富士山に凝ってるんです。(笑)
ちょっと、めでたそうで、、いいでしょう?
でも、わたしはiPhoneからなのですが、、
未だクリスマス仕様なんです。。
わたしだけかなぁ。。

良いお年をお迎えください。m(_ _)m

Marlinさま、、

>こんにちは〜
>ベスト10出ましたね♪

はいはい。
これが終わらないと、、なんだか、落ち着かなくて。
今年はお正月あけにしようかと思ったんですが。

>少し同じで嬉しいです♪ やはり、今年はメセニーのアルバムがみなさま入りますね。
メルドーも良かったですね。

そうですよね。
わたしは、Marlinさまの日本版ベストをえらいなぁ、、って、眺めてました。

>わたしは 今年、少しミーハーになりまして 国内ミュージシャンのアルバムも結構聴きました(///∇///) 笑

はいはい。
邦人の方々だと、、繋がりやすいですしね!

>さて、まだまだ最後まで お仕事のダンナさんなので 今年の年末は 一人 ちょこちょこと家のことを済ませて年が明けたら 二人でのんびりお正月です。

わたしは、昨日と今日はお正月準備。。
って、いっても、、あまりお支度しなくなって来ましたけど。
今年は買ってすませるお正月になりそ。
チャーシューとかは昨日から仕込んでますが。。

>こちらは 雪は 今は溶けちゃったけど これからまた降り積もるんじゃないかなぁ…

新潟は、、とっても、、いい日でした。
お蕎麦屋さんでランチしてきました。
今日は雨。。雪でなくてラッキーです。

>あっ、コメント欄 しばらく閉じてますが 年が明けたら また開けますよ♪

はいはい。

>本当に 今年もいろいろとお世話になりました。
>また 来年もよろしくお願いします m(_ _)m
>良いお年を…

はい。
こちらこそ、、来年もよろしくね♪

910さま、、

>やった!!
>ベスト10ですねえ。
>私はベスト3だけですが、思う盤でかぶるところは割とあります。

そうそう、910さまのコメントに書きましたが、わたしもひろみちゃんは気に入ってるんですよ。
そして、、「あちら」からもメールが入りました。
ありがとございます。m(_ _)m

>私の方は購入枚数は昨年より減ったし、買ったうちの3分の1弱がECMレーベル新譜(56枚(組)でした)という年でしたが、密度は濃かったような気がしてます。

わたしも、ECM比率は随分高い方だとは思いますが、、
でも、皆さまに比べると、、まだまだ、、ですね。

>旧譜なのでベストには入れなかったけど、ECMの未発表音源、まだこんないい音源を隠し持っていたんかい! もっと出して!! の今年でした。

そう、、これですね。
確かに、新譜ですよ。でも、やっぱり、、ちょっと納得できなかったりして。
で、、特別賞。(笑)

>また来年もよろしくお願いします。

はい。
こちらこそ、、オフ会も含めて、、よろしくです!
あ、母に呼ばれた。。
良いお年をお迎えください。m(_ _)m

今年もお邪魔させていただき、また貴重な情報など助かりました。
拙ブログによる独断と私的ベスト盤を書いております。
http://ameblo.jp/otremazul/entry-11437278977.html

何方かの情報で、マリア・シュナイダーのオーケストラ、
来日前のアメリカのライブで、Donny McCaslinのかわりに、
何とクリポタ様がトラで加わったとか!
それ、聴いてみたかったなあ!
よいお年をお迎えください、来年も宜しくです!

閣下、、

年が明けてしまいました。
すみません。。

>こんにちは。先ほど帰国しました。

ご無事で何よりです。

>うなずける選盤というか、Suzuckさんらしいですね。Keithは反則だったかもしれませんが、あのインパクトが忘れられずってことで。

いえいえ、、たぶん、ベスト20で並べると、、個性爆発です。(笑)
これだけだと、何が嫌いか、受け付けないのか、ちょっとわからないかも。

>追ってこちらからもTBさせて頂きます。

ありがとございました。

>また、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。良いお年を。

はいはい、こちらこそ。。
今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

ブラザー最中さま、、

すみません、年を越してしまいました。

>スズックさん、こんにちは,monakaです。

はいはい。

>今年も1年が終わりますね。実の生活ではいろいろありますが、こちらは元気ですね。

はい。
みんなが通る路ですよね。でも、ちょっと、息抜きしたい。。

>今年はCDアルバムよりかライブのほうが元気良かったような気がします。
>凄かったですね。

今年も、お正月から凄いの来てるんですが。。。。

>で今年の10枚とてもよくわかりますね。Luigi Martinaleが入ったのは良かった、豊田さんともコンタクトとるべきですよ。

なんだかんだと、、ピアノが沢山ありましたが、、
Luigi Martinaleのソロアルバムはわたしはとても沢山聴きました。
生で聴きたかったのですが、、、難しかった。。

>Liberetto / Lars Danielsson は悩んだのですが微妙なところで場所がなくなりました。

そうなんですよ。
わたし自身もびっくりなのですが、もっというとラーシュヤンソンのアルバムもベスト10には入っていません。大石さんとか、ピアノだけのベスト10を考えた方ががいいのかも。。。(^_^;)

>Through the Journey / Fulvio Sigurta Claudio Filippini は聴いていないのです。年が明けたら買ってみたいと思います。

そろそろ、お買い得価格の盤もあるかもしれませんよ。

>私の10枚と足して2で割ったらいい10枚になるかもしれませんね。

いえいえ、、
最中さまのはベスト10は完成されたものですから。
わたし的には、もう一歩つめたい部分もありました。

今年も、ブログでもライブでもよろしくお願いいたします。

naryさま、、

すみません、年を越してしまいました。

>こちらからもTBさせていただきます。

ありがとございます。

>みなさんのベストアルバムを拝見すると、それぞれの好みがよく表れていて面白いですね。

そうなんですよね。
時々、あれ!これも今年だった!!って、焦ることもあります。
でも、もう、いいや。(汗)

>そんな中Suzuckさんと私の1位は「Pat Metheny / Unity Band」で一致しましたが、ある意味鉄板的なアルバムなので、これを1位にした人は他にもいっぱいるのではと思ってます。

皆さま、もっとはじけてる演奏を期待されてたようですが、、
わたしはこれでいいと思ってます。
この世界にこれ以上のカオスなものを期待することがわたし的にはよくわからないので。
しかも、曲も結構いいと思ったんだもん。

>ということで今年もお世話になりました。
>来年もよろしくお願いします。

こちらこそ、沢山の情報をありがとうございました。
今年も、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

oza。さま、、
年を越してしまいました。ごめんなさい。

>挙げてある10(+α)枚の中で、(挙げた挙げないではなく、)聴いていない(買っていない)アルバムがほぼ半分なんです。恐ろしいことです。

大丈夫。
人はそれぞれだもん。
ものすごく沢山でるアルバムの中で、半分も重なるって、凄いと思いますよ。

>例年、年明け早々は、落ち穂拾い的に、皆さんの評判の良かったアルバムを少し買っているのですが、今年は悩みそうです(笑)

わたしは、それをしたくてもできないことが続いてましたが、、
今年は、少し、買い足さないといけないなぁ、と、、思ってますが。。
が、すでにクリポタの新譜をはじめ、興味津々なアルバムがあがってますので、、
お財布的に難しいです。。

>来年も変わらずよろしくお願いいたします。
>こちらからもTBさせていただきます。

こちらこそ、中途半端なブログですが、
今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

とっつぁんさま、、

年を越しレしまいました。ごめんなさい。

>Suzuckさん、おはようございますとともにご無沙汰してます。
>今年もお世話になりました。twでも。

はいはい。どうも、ありがとございました。
Twitterはすぐに正体ばれましたぜ。(笑)
ついでに、、Facebookは、、なさってないの?

>じっくり聞く時間やコンディションがあわなくて音楽と存分には付き合えなかったしblogもどうしよっかなって思ったことも何度もありました。

そうそう。。
皆さん、人生のちょっとした軌道の変更で、、いろいろありますよね。
わたしも愚痴りながらも、今年はどーにか年越しできました。


>ここであげられた作品はらしさが充満していて嬉しいですね。来年早々にはクリポタも遅延がなければでるはずで、楽しみです。

って、すでに2月って連絡来てませんか?
ナンデヤネン!

>それでは良いお年をお迎え下さい。来年も宜しくお願いします。

どうも、ありがと。
今年もよろしくお願いいたします。
iPhoneからのトラバがうまくいかないので、、
トラバは少し待ってくださいね。m(_ _)m

baikinnannさま、、

すみません、年を越してしまいました。

>Suzuckさん、クリスマスの報告へのコメントいただきありがとうございました。

いいえ。
何時か、、好きなクリスマスアルバム持ち寄って、わいわいクリスマス会したいなぁ、って、思ってるんですよ。わたしの押しつけではなくて、それぞれのお気に入りをかけて、ワイン呑んで、、みたいな、、あったかな会。

>現在帰省中でフェリー(八幡浜→臼杵)の中です。

あ、、九州にご実家があるのですね。
いいなぁ。。暖かなお正月なのでしょうね。

>ベスト10では私もMehldau、Eliane、Martinale、Gustavsen、Danielsson、Cohen、 Iyer 、Filippini を入手しどれもお気に入りです。

わぁ、そうなんですか。全部、素敵ですよねぇ♪

>2012年は60枚ほどでしたのでかなりの合致率ですね?(もっともSuzuckさんの記事参考入手分もあると思いますし、私もACT、CAM、一部ECM好きですから...)

わたしだけでなく、このあたりは、、わたしのリンク先でも人気ですからね。
でも、そういっていただけると、、嬉しいです。
個人のブログから情報収集しているのに、自分で探し当てたみたいに息巻く人も少なくないので、、。。

>Pat Methenyについてはぜひ入手し聴きたいと思います。

はいはい。
輸入盤は凄く安いのですよ。
どうなんだろう、、中古もでまわってるのかなぁ。。

>来年もよい音に巡り合えるといいですね。

ありがと。

>クリスマスのご師匠のほうも引き続きお願いいたします。
>よいお年をお迎えください。

baikinnannさまも、暖かな九州で楽しいお正月をお過ごしくださいね。
今年もよろしくお願いいたします。

Izui Ochoswiyerさま、、

年を越してしまいまして、、すみません。

>今年もお邪魔させていただき、また貴重な情報など助かりました。

え!
わたしの方が、貴重な情報を沢山いただきましたよ。
どうも、ありがと。

>拙ブログによる独断と私的ベスト盤を書いております。
http://ameblo.jp/otremazul/entry-11437278977.html

りょうかいです。
そう、トラバなくなったんですよねぇ。。遊びに行きますね。

>何方かの情報で、マリア・シュナイダーのオーケストラ、
>来日前のアメリカのライブで、Donny McCaslinのかわりに、
>何とクリポタ様がトラで加わったとか!
>それ、聴いてみたかったなあ!

うふふ。。
そうなんですよね。
昔は、結構、ライブに加わっていたような気がいたします。(間違ったかな)
マリアお姉様は、きっと、今年も来日してくださるでしょう。。

>よいお年をお迎えください、来年も宜しくです!

どうもありがと。
今年も、、よろしくお願いいたします。

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