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音楽で拡がる輪

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2012年7月26日 (木)

今日も、Chris Potterでございます。。

都は、ブラッドメルドー祭りの週ですよねぇ。
ブラッドメルドーも一度は聴いてみたいと思ってますが、、この週末はどうにもならんです。。で、そんな未練を振り切るように(笑)、新譜も忘れてクリポタを聴きまくりました。

betta taroさまに、旅のお勧め、でなくて、Chris Potterさま、クリポタのお勧めをといわれました。で、自分のブログをChris Potter で検索しましたら、彼が参加していながら検索されないアルバムが結構あるんですわ。このココログの検索って、もともと、あんまり信用してないんですが。。でも、ナンデヤネン。。どうしてやねん。。と、思い、、返事にしては長いので日記にしてしまうことにしました。

ギターをご自身で弾かれるbetta taroさまは、ギター入りUndergroundのアルバムしか聴いてないと仰るので、他にお勧めがあればとのことですが、ブログを読んでいるとわかると思いますが、基本的にはお勧めしか書いてないのです。(爆)
どっしよかな、とbetta taroさまの他のコメント等も考えて、考えてみました。

でも、その前に、、わたしブログで断片的に、あぁかっこいいとか、わぁ痺れるとか、呟き続けてるのですが、その辺のことが大きくうなずけちゃう文章を八木三男さまが書かれてるので、よかったら覗いてみてください。(以前にトラバをもらってるので、本人の許可なくリンク)

Chris Potter という超人

なんか、自分ではかけないことがちゃんと書かれてる、って、読んでました。


では、早速、、行きませう。急がないと。。
さて、まずは、ワンホーンでリーダー作とそうでないものから、誰もが勧めるものを。
ええと、緑になってるののは、クリックするとわたしの過去日記に飛びます。

Lift/Chris Potter Quartet

コンコードで地道にスマッシュヒットを出し続けて、有名なミュージシャンからも注目されなぜかヴァーヴに移籍。それまで以上に自分の作品に強力なメンバーを招集することが可能に。それが、この前の2枚で、Gratitudeがストレートにクリポタのサックスを楽しめ、Traveling Merciesでは複雑なアレンジや決まりごとの中でクリポタが吹きまくるパターンつう感じです。
わたしはコンコードのアルバムを教えてもらって「うまくて好みじゃ」、って、思いながらも、、新譜を追っかける程のファンでもなかったのです。が、なぜか買ったTraveling
Merciesを聴いた瞬間、「なんじゃこりゃ」、って、なちゃったわけです。今でも、かなり好きなアルバム。で、逆戻ってメンバーが似てる一つ前のGratitude通称「地蔵」のアルバムをすぐに買いましたです。はい。でも、Traveling
Merciesは、サウンドがスマート過ぎたせいか(笑)なぜかあまり話題にももならず(爆)、Sunnysideに移籍してでたライブ盤がこれです。

実は、バンドの基本メンバーはTraveling Merciesと変わっていないです。でも、ライブなので本人も楽器を持ち代えることもなく、ただただ男らしく吹きまくってる。理性と知性を兼ね備えた「野獣」クリポタが世間さまで日の目があたりはじめるわけであります。もちろん、もっと前から注目してた人は沢山いるんですよ、でも、一般的にって感じですゎ。

で、今度は比較的新しいのですが、ワンホーンのライブもの。

Live At The 2007 Monterey Jazz Festival / The Monterey Quartet

どんなときにも全力投球するクリポタなのですが、まわりの状況でより高い位置へ昇華できる確率は高いわけで、それがライブだったりするとこんな風に手がつけられなくなります。クリポタだけでなくて、当然だけど共演者「腕前」もうまいを通り越して、すごすぎるっていうわけです。1曲目から、思わず唸ってしまうのアルバムです。


この2枚は、いろんな人がお勧めしているので、あまり外すことはなく、クリポタを堪能できます。
でも、クリポタをより深く愛してもらうのに、上のアルバムの時にコメントでも話題にしている次の2枚も聴いてみてくださいな。クリポタはそのサックスの変態フレーズからただサックスだけ吹いてるだけ、みたいに思われがちですが、実は歌心はストレートだし、非常によく考えて作り込んでたりします。

Concord Duo Series Vol.10/Chris Potter Kenny Werne
クリポタにしては珍しくデュオで全部おさまってる。比較的広い空間の中で、ケニーワナーのピアノと楽しそうにやりとりするクリポタが堪能できます。
これって、比較的古い録音なのですが、やってることが分かりやすい、というか、メロディアスな曲をやってるので、クリポタの感情表現が大変ストレートでいいと思ってます。

Song For Anyone/Chris Potter 10

綿密なアンサンブルの中でも、自分の空間、存在価値をしっかり持ってるクリポタ。Traveling Merciesでも、あれこれ自分でアレンジして自分の頭にあるイメージをしっかり実現化しているのですが、、ここではストリングス入りで10人編成です。と、書くと、なんとなく静かでクラシカルなチェンバージャズか?って、倦厭する人もいるかもしれませんが、、
これまた、彼の音楽への探求心の深さを思い知るアルバムなのです。
この密度の濃い中で、思いのままに吹いているって、当時すごいと思ったのですが、、
彼にとっては、いつでも何処で自分の思い通りに吹くことが可能なんだと、最近わかってきました。伝統を芯の部分にしっかり持ちつつ、彼の英知で新しい世界を繰り広げている。


で、サイドでの作品もいろいろあるのですが、今は亡きモチアン先生のエレクトリックビバップバンド等と、、話題は尽きないのですが、わたし的にはクリポタが堪能できてかっこいいアルバムということになると、外せないのがDave Holland Quintet。

Critical Mass/Dave Holland Quintet

このブログでは、最後のDave Holland Quintet?になちゃったこれしかあがってないのですが、
ホランド閣下の難解な命令を難なくこなすメンバーはどのアルバムでもすごすぎます。
クリポタの重たい密度の濃い音とフロント的に成功したのはロビンさまがトロンボーンだったからだと思います。涼やかなヴァイヴの音色に誤魔化されながら、この2人のダークで重量級のサウンドはボディブローって、感じで、ボコボコにされます。
Prime Directive、Extended Play: Live at Birdlandなど、結構安く中古でありそうなんで1枚くらいは聴いても損はしないと思うのですけど。

で、すずっく的偏愛的お勧めは、他人がつくる曲で頑張るクリポタ、(ちょっと、人とずれてる。。)
下3枚、ほぼリーダーの曲がです。

Not By Chance/Joe Martin

クリポタ、メルドー、って、2人が共演。でも、ここで、怒濤の吹きまくり、ブチ切れを期待するのは違うかなぁ、、って、思うのです。その辺が甘いんだろうか。大人になった2人は(昔共演盤あり)、怒濤の吹きまくりではなく、青い火花を散らすわけです。
ビターでダークな曲調の中で、この一見ゆったりしてそうな実は譲るわけにはいかない緊張感がたまらんですゎ。いい意味で互いのプライドがぶつかる瞬間の閃光がたまらないと思います。

と、、時間がない。。急ぎます。(爆)

Lost in a Dream / Paul Motian Trio

渋い。低温なつくりなんですが非常に想像力豊かな美しさに満ちています。

Contribution / Daniel Szabo Trio Meets Chris Potter

日本ではほぼ無名のハンガーリーのピアニストとのワンホーン。
これは、ちょっと反則ぽい(爆)、何が、って、クリポタがつくりそうな曲が多いのだわ。
かっこよくて、当たり前か。。

テな、わけで、どうせなんで、クリポタが吹いてますよ、って、いくつか。

Transatlantic / Chris Potter and the DR Big Band

ビッグバンドとの共演。全曲、自作、そしてアレンジもね。


Hands / Kasper Villaume

クリポタのアルバムって、わたしのようなお馬鹿さんが取り上げるのはちと難し。
最初に、ちゃんとブログで取り上げたアルバムのような気がする。
ここで、上のアルバムのプロデューサードーキー弟と繋がったのな?

と、サーシャさまのアルバムとか、あちこちに顔だしているのですが、、
もう、やめる。(爆)
でも、ついでなんでUnderground2枚。

Underground/Chris Potter
Ultrahang/Chris Potter Underground

ええと、時間がない!
betta taroさま、ようは最初の2枚、特に1番最初のヴァンガードライブはイケイケだと言うことです。(爆)後は、興味持ったものをどうぞ。わたし的には基本クリポタは何処でも力を抜いた演奏ってしないと思うので。

あぁ、、そういえば、
Unity Bandの集団レビュー
が、com-postにあがっていました。

わたしのように、感想をグダグダ書くのではなく、
音楽を客観的に評論することをお仕事としている方たちの文章です。
で、おおむねの感想が、クォリティの高さは認めるが、スリルにかけるのでライブ盤を待つ、って、感じかな。それでも、めちゃ低評価ってものでもなく、良い!って、褒めてくれてる方もいて、大変嬉しいしだいです。その方には特別お花でも贈りたい気分です。(笑)
でも、たぶん、中にはこの企画がなければ、パットメセニーの新譜か、、って、素通りの人もいたのかもしれませんね。いろいろな意見は、非常に面白かったです。人はいろいろあるもの。それが普通なんです。みんな同じわけないもん。

で、クリポタファンのわたしは、
ここで、注目することは、皆さん、「クリポタの演奏はこんなもんじゃない!」って、ところでしょう。そうなんだ、みんながクリポタを認めているわけです。スゲェってことを知ってるんだ!やったね!今回の収穫はそれだけでも充分ですわ。
まだまだ、わたしの知らないところに、クリポタファンがいるってことです。

「クリポタ、クリポタ、、いぇーーい♪」

んじゃ、退散♪

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コメント

ユニティ バンドは面白かったな~
パット メセニーのように作曲家としても半世紀近く人気がある人も珍しいよね
僕はユニティ バンドは演奏内容も素晴らしいとおもいました
素直な感想です

クリス ポッターに関しても不満はないですね
メセニーのファンですし(笑
何処にでもメジャーなものにケチつけるのがツウだと思っている人間はいますよね(苦笑

浅はかな感じなのにね~

UNITY BANDは、どうしても80/81と比較しちまいます。

80/81にはサックスレスの曲も幾つか含まれていました。その中で、特にTwo Folk Song #1でのMichaelの咆哮と、名曲Everyday (I Thank You)の存在が、80/81の良さを決定的に高めていると思ってます。あっしが気に入るアルバムには、必ずこういった「キラー曲」が有ります。

UNITY BANDで最も気に入っているのはBreakdealerと、Signals。
特に、前者は、タイトル名を、一瞬Breckerと空目しました。現代的曲調の上でメンバーが躍動する佳曲と思います。

当然、ライブツアーでの演奏に期待が高まる訳です。
で、7月14日のローマでのライブ音源を聞きました。意外に短くまとめていたBreakdealer(10分)に対して、Signalsは18分以上、じっくり演奏してました。
UNITY収録曲以外に、ギターとテナーのデユオによる、自由度の高いAll the Things, Turnaroundなども聴けました。これらもなかなか。
ただ、完全ぶち切れ系クリポタではありませんでした。

バンドとしても、80/81のツアーでは一曲が30分から40分だったのに較べれば、やや淡白に感じます。

また、4月12日頃にイリジウム(NYC)で行われた、クランツの新譜発表ギグに客演した際のクリポタのぶち切れ度合いが余りに凄まじかったのに較べると、やや物足りなくも感じました。

無論、これはあくまでも比較レベルであって、もしもUNITYをライブで観れるなら、またぞろ最前列に日参せねばなりません。

・・・書いているうちに、なにやら支離滅裂になってきたのですが、なにはともあれ、久しぶりに佳いもんを聴いたとの思いに間違いは無く、とにかくクリポタは最高にいえいでございます。

素晴らしい情報ありがとうございますm(_ _)m

しばらく、漁盤を楽しめそうです。

この記事自体が、「ジャズCDの個人ページ」さんのアーカイブ同様のクリスポッター情報として価値があると思います。

ちなみに全てデータ購入ですが以下は既に持っています。
いずれもQualityが高いと思いますが、突出して素晴らしいのはUltrahangだと思います。
1.Underground/Chris Potter
2.Follow the Red Line/Chris Potter
3.Ultrahang/Chris Potter Underground
4.Lost in a Dream / Paul Motian Trio

Adam Rogers目線で考えると、2と3の盤の影響を受け、2009年作の「Sight」が豊穣な内容になっているのだと感じます。
Criss cross盤でSight以前の下作品でのAdam Rogersのパフォーマンスは機械の様に精密・緻密かつ、スムースな高速フレーズが売りでした。
私的には、確かに、凡百のジャズギター作品から頭一つ抜きん出たコンテンポラリージャズギター作ではあると思いますが、少々味気ない、音数多すぎのきらいを感じていました。
"ART OF THE INVISIBLE" Jul 27, 2002
"ALLEGORY" Sep 23, 2003
"APPARITIONS" Apr 26, 2005
"TIME AND THE INFINITE" Feb 20, 2007

しかし、"SIGHT" May 19, 2009 では、別の側面も発揮しており、深みも増したと感じています。

横道に更にそれますが、Paul Motian作品と、低体温系? は大好きでして、できるだけ漁盤する様にしています。
I have a room above her/Motian Trio とか最高ですね。
Motian・ビルフリ共演作はなるべく漁盤してますが、晩年作に近いこの盤では音数が極端に少なく侘び・サビの世界の極み… まるでジャコメッティの塑像の様です。

ではでは

こんにちは♪
クリポタ入門、素晴らしいです。
わたしも参考にさせていただきます♪

そして ちいさいこやぎさんの 新潟ジャズストのブログ記事も見れて嬉しかったですっ(^-^)これからはブックマ-クしておきます♪

こやぎさん 帽子似合ってましたょ〜☆

すずっくさん うなぎ食べた?
夏バテ気をつけてね〜

ます字さま、、

>ユニティ バンドは面白かったな~

面白かったと思います。
でも、いろいろな立場の人がいるわけですから。
全ての人を満足させことはできません。

>パット メセニーのように作曲家としても半世紀近く人気がある人も珍しいよね

昔の曲は、自分も若くて感性が若々しかったせいもあって、、
とても、よく覚えてます。少し、老化が激しいので、つい、最近の曲は、とか、、いってしまいます。m(__)m

>僕はユニティ バンドは演奏内容も素晴らしいとおもいました
>素直な感想です

それで良いのではないのですか。
自分が聴いてどう思うか。。それが1番です。
誰かの受け売りでないところが、需要なんだと思います。


>クリス ポッターに関しても不満はないですね
>メセニーのファンですし(笑

そう言われれば、、わたしもそうなんですが、、
でも、世間はメセニーのファンが圧倒的に多いわけです。
そして、嫌いな人も多いわけです。
これが、クリポタファンより多かったりして。。

>何処にでもメジャーなものにケチつけるのがツウだと思っている人間はいますよね(苦笑
>浅はかな感じなのにね~

うーーん、どういうふうにお答えして良いのか。。
わたし的には、極めてる人って、ネガティヴな意見でも、ケチをつける風になってないと思います。
わたしが、最近感じるのは、、差別をあれこれいう人って、人を差別しても気がついてない、って、ことです。不思議。。。

catszooさま、、

返事遅くてすみません。
夏は苦手。

>UNITY BANDは、どうしても80/81と比較しちまいます。

サックス入りってことで仕方ないですよね。。

>80/81にはサックスレスの曲も幾つか含まれていました。その中で、特にTwo Folk Song #1でのMichaelの咆哮と、名曲Everyday (I Thank You)の存在が、80/81の良さを決定的に高めていると思ってます。あっしが気に入るアルバムには、必ずこういった「キラー曲」が有ります。

なるほどねぇ。
わたしって、大概のアルバムをなんの抵抗もなく聴けてしまうんですが。。
このアルバムは最初、、むむ。。って、思ったのを思い出しました。
でも、結局好きになったのは、そういうことかもしれません。

新譜ね、、ずいぶん聴きましたが、そんなに中途半端だとはおもえないです。
でも、歴史に残るかと言えば、そこまでも自信ない、不甲斐ないわたし。(笑)


>UNITY BANDで最も気に入っているのはBreakdealerと、Signals。

うむ。。
この2曲は、ジャズ好きな人に圧倒的に人気ありますね。

>特に、前者は、タイトル名を、一瞬Breckerと空目しました。現代的曲調の上でメンバーが躍動する佳曲と思います。

うん。。きがつかなかったですよ。
なるほど。彼の心の中からマイケルブレッカーが消えることはないので、、
やはり、何処か繋がってしまってるのかもしれませんね。

>当然、ライブツアーでの演奏に期待が高まる訳です。
>で、7月14日のローマでのライブ音源を聞きました。意外に短くまとめていた

これ、同じ方からご提供していただけそうなんで、明日にでもお願いしてみます。
たくさんの音源と映像がではじめたみたいですよね。

>Breakdealer(10分)に対して、Signalsは18分以上、じっくり演奏してました。
>UNITY収録曲以外に、ギターとテナーのデユオによる、自由度の高いAll the Things, Turnaroundなども聴けました。これらもなかなか。

そうなんですか。デュオかぁ。聴きたいなぁ。

>ただ、完全ぶち切れ系クリポタではありませんでした。

やっぱ、ブチ切れないと駄目?(笑)
メセニーはきれてましたか??

>バンドとしても、80/81のツアーでは一曲が30分から40分だったのに較べれば、やや淡白に感じます。

って、淡泊も駄目??(笑)

>また、4月12日頃にイリジウム(NYC)で行われた、クランツの新譜発表ギグに客演した際のクリポタのぶち切れ度合いが余りに凄まじかったのに較べると、やや物足りなくも感じました。

うーーん。。
クランツとメセニーだもんねぇ。。。。

しかし、、今さらながらメセニーって、ファン層広いですねぇ。


>無論、これはあくまでも比較レベルであって、もしもUNITYをライブで観れるなら、またぞろ最前列に日参せねばなりません。

>・・・書いているうちに、なにやら支離滅裂になってきたのですが、なにはともあれ、久しぶりに佳いもんを聴いたとの思いに間違いは無く、とにかくクリポタは最高にいえいでございます。

うん。良いアルバムだとおもいます。
でも、パットメセニーのアルバムだから、納得できない人も居るのもわかるんだけど。
でも、こういうアルバムにダメだししててジャズに未来はあるんだろうか。。
わかんないだなぁ。。

catszooさまは、あの場で目撃者だったんですものね。
曲名は忘れても、あの時の驚きと昂揚感はいまだに忘れることができません。
はやく、また生で聴きたい。。です。
まずは、ユニティバンドでくるといいなぁ、と、ねがってます。。

ありがとございました。

betta taroさま、、

お返事が遅くなってすみません。

>素晴らしい情報ありがとうございますm(_ _)m
>しばらく、漁盤を楽しめそうです。

いえいえ、羅列しただけです。


>この記事自体が、「ジャズCDの個人ページ」さんのアーカイブ同様のクリスポッター情報として価値があると思います。

あの素晴らしいデーターバンクと比較されると、泪がでます。はい。
つうか、汗です。

クリポタの個性を強く感じたギターがリーダーのアルバムがあるんですが。。
ちょっと、かわったギターで。。

>ちなみに全てデータ購入ですが以下は既に持っています。
>いずれもQualityが高いと思いますが、突出して素晴らしいのはUltrahangだと思います。
1.Underground/Chris Potter
2.Follow the Red Line/Chris Potter
3.Ultrahang/Chris Potter Underground
4.Lost in a Dream / Paul Motian Trio

うん。わたしももちろん持ってますよ。いいとおもってます。
コンコードも結構持ってる。サイドも。。
コンプリは目指してないけど。(得意でないリーダーの作は買わないんで)

>Adam Rogers目線で考えると、2と3の盤の影響を受け、2009年作の「Sight」が豊穣な内容になっているのだと感じます。
>Criss cross盤でSight以前の下作品でのAdam Rogersのパフォーマンスは機械の様に精密・緻密かつ、スムースな高速フレーズが売りでした。

そうなんですよね。
機械といえば機械のようなんですが、地味な色合いが好きです。
渋いですよねぇ。

>私的には、確かに、凡百のジャズギター作品から頭一つ抜きん出たコンテンポラリージャズギター作ではあると思いますが、少々味気ない、音数多すぎのきらいを感じていました。

なりほど。人はいろいろですねぇ。

"ART OF THE INVISIBLE" Jul 27, 2002
"ALLEGORY" Sep 23, 2003
"APPARITIONS" Apr 26, 2005
"TIME AND THE INFINITE" Feb 20, 2007

わたしも、みんな持ってるんですわ。
喧嘩売ってるわけではないのですが、、
好きでした。最近、浮気心がでてたけど、また、凄く好きにまってます!

>しかし、"SIGHT" May 19, 2009 では、別の側面も発揮しており、深みも増したと感じています。

わたしはね、クランツと2人でギターを引き分けたアルバムがあったでしょう?
あれが、彼に火をつけたと思ってます。

>横道に更にそれますが、Paul Motian作品と、低体温系? は大好きでして、できるだけ漁盤する様にしています。

モチアン先生のクリポタへの攻め方は、隠れSな感じです。
そこが、好き。
うまくいえないんだけど、強者のクリポタもかなり緊張し、こわかったとおもいます。(笑)


>I have a room above her/Motian Trio とか最高ですね。
>Motian・ビルフリ共演作はなるべく漁盤してますが、晩年作に近いこの盤では音数が極端に少なく侘び・サビの世界の極み… まるでジャコメッティの塑像の様です。

少し前にブログにあげたんですが、この2人に話題のベースのモーガン、、
そして、ヘイデンの娘、ってアルバムがあったんですが、、
これ、よかったですよ。
歌入りで敬遠してて、反省しました。
まぁ、純粋ジャズヴォーカルではないですけどね。(笑)

>ではでは

また、遊びに来てくださいね。
ありがとございました。

Marlinさま、、

>こんにちは♪

暑いねぇ。

>クリポタ入門、素晴らしいです。
>わたしも参考にさせていただきます♪

わぁ、そんなつもりはないのです。
クリポタが好きなんで、こうなっただけです。

>そして ちいさいこやぎさんの 新潟ジャズストのブログ記事も見れて嬉しかったですっ(^-^)
>これからはブックマ-クしておきます♪

Marlinさまの初コメントを楽しみにしてます。(笑)
優しい方ですよ。

>こやぎさん 帽子似合ってましたょ〜☆

眼科の受診をお勧めしまあす。(笑)
って、冗談です!にあってるよねぇ。。。。。。

外山さまが撮った、細木姫がこの帽子と眼鏡をつけた写真はいけてるとおもうんだけど。
南フランスでヴァカンスしてるご婦人風でござった。
帽子が汗でビチョビチョなのを除くと。(爆)


>すずっくさん うなぎ食べた?
>夏バテ気をつけてね〜

ありがと。
Marlinさまも、夏ばてしないようにね。
って、、わたしは、、ウナギ、ツウカ。。長いものは苦手なの。


コンニチハ~
暑さのお見舞いを申し上げます

レスありがとうございます
雲の上の人の考えていることはわかりませ~ん
目立ちゃいいんでしょ(笑

ます字さま、、

>コンニチハ~
>暑さのお見舞いを申し上げます

新潟は暑かったです。
ます字さまはどちらにお住まいでしょうか。。?

>レスありがとうございます

いえいえ。こちらこそ、コメントありがとございます。

>雲の上の人の考えていることはわかりませ~ん

え。。
雲の上ですか?

>目立ちゃいいんでしょ(笑

ごめんなさい。
よくわからないのですが、、、。。
わたしは、わたしが好きな音楽を楽しく聴いてます。。
その中で、クリポタは格別大好きななので、当分の間応援していきまあす。

ます字さまも、クリポタお好きなのですよね。
メセニーも。。
だったら、バンバン応援しましょうね!

コンニチハ~
バンバン応援します

それには反対勢力を監視してないとね(笑

ます字さま、、

お返事が遅くなってすみません。

>コンニチハ~
>バンバン応援します

クリポタ、クリスポッターを、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました!

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