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音楽で拡がる輪

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2012年6月 9日 (土)

クリポタ、クリポタ、、いぇーーい♪(後半戦)

Chris Potter Underground @ コットン倶楽部(6/29 2ndセット)
Chris Potter(ts, bcl), Adam Rogers(g), Fima Ephron(el-b), Nate Smith(ds)

前半戦より続く。。


うーーん、、、。。。
すげぇ、を連発しすぎて、なんの曲をやったのかわからなくなっています。
それで、いいんだ、って、開き直るすずっく。
でも、まぁ、その辺の予感もあったし(爆)、寝不足だったし、、一応頼んだビールは乾杯で一口か二口、、口をつけただけ。。とりあえず、ハイテンションな状態なので、たぶん、、おしまいまでこの怒濤の攻撃にも身体はモツでしょう。。
で、4人で、如何にすごかったかを繰り返すのみ。(笑)
4つの頭脳は、Chris Potter Undergroundのような融合はまったくなかったな。

ホップ、ステップ、ジャ〜ンプしながら、トイレに行ったら、、わたしを呼び止める声が。。
ななんと、そこには2nd待ちのの閣下や女神さまのお姿がぁ♪いぇーーい♪

「Rumplesやった?」「まだ、やってない」「いぇーーい」

そして、catszooさまのわきを通り過ぎる。。はい、通り過ぎました。(笑)
再び、お席に戻って、あれやこれやとでかい声でみんなで戯言。(秘密)
そろそろかなぁ。。って、どきどき、、してると。。

うぉぉぉぉ、はじまった、2セットめ!と、基本は同じです。(爆)
でも、ラストのセットということで、お客さまは1セットめより沢山はいってましたね。
これって、コットン倶楽部の配慮があったりするのでしょうか。。
そのせいか、バンドもより気合いが入ってたかな。

テなわけで、頭の曲2つがわからないんだけど。。新曲なのかなぁ。。でも、まずは、ちょっとネェティヴアメリカンの火の輪踊りみたいな(笑)エキゾチックな感じの曲(Good Hope 情報提供 catzooさま)ではじけて、(この曲絶対聴いたことがあると思ったのですが。。今でも歌うことができるのですけど。)で、、次はスミスがビッシバッシとリズム叩き出す不思議な曲(Bounce catzooさま)。ロジャーズとスミスのやりとりも凶暴。尖ったささくれた感じがスリリング。そこに、この凶悪さは僕には関係ないよ、みたいなクリポタ。実はあなたが1番凶悪。(笑)光速、光の矢みたいなちょう加速感が面白いTime's Arrow。繰り返しによる揺さぶり効果絶大で気がつくと全員の音塊になってぶつかってくる。席が真正面効果も絶大。音が直撃ですわ。
この際、、「丁々発止のインタープレイ」、って、言葉は無意味だな、それって、ここでは違うな、とか、、思う。。。
本当に、この曲もすごかった。。彼らは、この瞬間瞬間を研ぎ澄まされた本能で動いてるとしか思えないんだもん。クリポタの強みは、かなり音楽に造詣が深い、研究熱心なその知性もなのですが、知性では抑えられない叫びを音で体現できることだわ。
メンバーが全員がこの瞬間に追従できる高い能力があるので、いわゆるハーモニー綺麗ねぇ、バッキングやオブリガードが素晴らしいの、アレンジが素晴らしい、とか言う感じのバンドサウンドとは違った音の融合がある。音楽って、深いです。つうか、こんなもんは、ジャズって音楽でしか体験できないと思うんだけど。
で、ディランの It Ain't Me Babe。テナーではじまってバスクラにも持ち替えて。ゆったりとした歌心たっぷりな時間、でも突然嘘みたいなアグレッシブな怒濤のソロが展開されていくんだ、これが。そして、1セットめと同じようにゆったり聴かせたあとは、曲の間を開けずにファンク魂全開、これだって、あれだって変拍子みたいな凶悪な曲につなげます。終演に向かって突き進む。。終わりそうで終わらない聴いてる人間を揺さぶり続ける演奏が続く。。
再び、、スゲェーと叫ぶだけ。アンコール♪

ポソポソと音が出始めて、アンダーグランドライブの最後にあったTogoです。よね?
妙に端正な哀愁あるテーマのメロディが心に残るヤツです。演奏は、大きく揺さぶりかけてアグレッシブなのはいうまでもありません。ここまで来ても、ここまで演奏するかぁ、って、一時、放心状態。。あぁ、、終わってしまった。。。。

改めて、クリポタのすごさに脱帽です。惚れ直した。
クリポタは、言ってしまえばコンテポラリーなテナーサックスです。
でも、最近のその辺のサクッスに比べると、かなり重たくて密度の濃い男らしい音を、きっちりしたタイムで繰り出す。ぶれない。密度あっても、ベターとした一本線みたいな流行の感じの音ではないんだなぁ。その辺にいる同じような年代の最近の他の現代テナーには、ない潔いかっこよさは、そのバップ的アプローチにあるんだと、説得されたわけです。はい。
その怒濤の吹きまくり、ファンクな路線、変拍子なんて何とも思わない頭脳とわき上がって来たものがそのまま表現できちゃうテクニック、通常の範囲を遙かに超える集中力。
一見その演奏スタイルは無機的凶悪で力任せに大暴れで吹いてるように思いがちなんだけど、実は見た目にもかなりスムースに何ともないような涼しげな顔で吹きます。観ていると、難しいことをしている感はほとんどないんです。演技でもいいから、息とかきれてみればいいのに。(笑)
わき上がってくる何かをストレートに吹き続ける。わたしは、演奏をしない人ですが、楽器を演奏する、って、ことの素晴らしさ、わたしの知らない世界、その根っこの部分を垣間見たような気がしましたです。いいなぁ、楽器を演奏できる人って。誰かのためとか、どうにきこえるとか、、そういうことは、、後からついてくるのでいい、、って、思えました。クリポタがそうに思ってる,って、ことでなくて、こういう音楽を聴いていると自然にそうに思えると思います。

まぁ、わたしには、頭でも、体でも理解不能で、ひたすら。。その見えない音の波動砲をあび続けていたのですが、その興奮は本当に、一生、、忘れないものでしたわ。
この高揚感は、100枚の彼のCD聴いても味わえないものなんだろうなぁ。って、ずっと思っていて、、それで、なんとなく、、こうやってブログ運営してルので、かなり落ち込んでたのです。
でもなぁ、やっぱり、CD聴いて応援しなくてはね♪


最後は、グダグダしてたら、クリポタさまがサインしてるって、情報が。。
仲良く、女神さまと列に並びました。で、クリポタさまのアルバムと一世代前だけど、クリポタ音源がつまってるiPodTouchにサインもらって(閣下のおかげです)、握手して。。大満足。
柔らかな手でしたヨン。めちゃすごい、たぶん、わたしが経験したサックスでは最強のテクニックなんだけど、すごく、優しい笑顔で、、この嫌みのなさにも、はぁとマーク全開なのでした。いいなぁ、奥さま。(笑)確か、ちょう美人なんだよね。

さて、興奮しすぎたので、熱冷ましに(爆)、冷たい白ワインをグラスでいっぱいひっかけて帰ったとさ。
おほほ、、好き者の戯言ライブ観戦記でございました。
ライブ会場でご一緒した方々、、いつか、また、何処かでね。
前後半、ご静聴ありがとさんでしたぁ。では、よい休日になりますように。

んじゃ、退散♪

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JAZZ(Born In The U.S.A. )」カテゴリの記事

コメント

すずっくさま

こんばんは。
いや~っ、凄いライブレポートですね。
読んでいてライブの状況が頭の中に浮かんできました。
観た日は異なりますがそこにあったものは同じだと思います。
”そうそう、そういう感じ。”と、うなずくことしきりです。
こういう感動を与えてくれるミュージシャンがいることは素敵ですし、
それを感じられる聴衆がいることも素敵だと思います。
私はそういう場に参加できて良かったと思っています。
クリポタ凄かったですね~。

すずっくさま、スゲー興奮状態のレポートありがとうございました。、monakaです。
こことのところの凄いライブ、多くの人が聴いているのですが、それを留めることする人以外にすくないので残念におもっています。
貴女がこのように、グシャグシャ感情一杯に書いて残していただけることは、本当大切だと(私もその気持ちで参加しています)思います。
ライブ参戦の記録などを残すことは、結構面倒くさいことですが、後のなると(ライブのことって結構忘れます)大切な思い出として残せることがわかってきました。
ということで、私よりかチョー度派手なレポートありがとうございました。

ジョシアもすばらしかったこと、バンドとしてのサウンドという意味で、追記しておきます。

こんばんは。

クリスポッターよりエリックアレキサンダーのくじらです(笑)
さださんも歌心に触れてますが、所詮はクリスポッターの他の演奏に比べての話しでしょ(笑)
それから、CDというものは、録音、ミキシングの腕しだいなところもありますからね。

こんばんは!
サイン良かったですね!
コットンは時間が遅くなっても良いのなら、
2ndセットがお勧めです。
終了後にサイン会があるのです(最近やってるみたいですね)。
それから、1st終了後のミュジシャンがうろうろしたりします。
そんなんで、以前コットンのトイレでアーロン・パークスと、
○○○ョ○しました。
すいません、ちょっと○ねたで・・・

あーあ、地雷踏んじゃった。しーらない(謎)。

というわけで、改めて異次元でしたな。普段我々がダラダラと聞いているジャズといわれる音楽とはずいぶん違う。でも、これこそがジャズだなあという喜びが感じられるというか。

サックスのテクニックという意味では、まったく他者を寄せ付けませんな。音色もアーティキュレーションもフレーズも唄い方も極めて緻密に考え込まれていて、しかもハプニングしている。その意味でもまったく異次元。最近、もう他のサックス聞きたくなくなってきた。自分も含め(笑)。

また聴きたいね〜

やはり、現代ジャズのある方面を体現している最右翼の方のバンドですよねえ。
貴重なライヴを観ることができて、うれしかったです。

ファンク、変拍子、メカニカルと思うと、歌心が妙にあったりして。ギターとベースが譜面をにらめっこしていた場面が印象に残りますが、それはかなり複雑な曲をやっていたっていうことなんだろうと思います。

Suzuckさんのような熱心なファンがクリポタファンをまた増やすことになると思います。熱のこもったレポートありがとうございます。

クリポタ、クリポタ、、いぇーーい♪

すずっくさん,おはようございます。当日は間違いなくすずっくさんと遭遇するであろうと想定済みで駆けつけた私でしたが,予想通りでしたね(笑)。しかし,あの席にお座りというのは想定外でしたが。

こちらのエントリーを読ませて頂いていると,当日のすずっくさんの興奮ぶりが思い出されて微笑ましい限りですが,私も正直言って,ここ数年で聞いたライブの中では最も興奮したものでした。ライブ中にぶつぶつ言っていたのを少なくともご同行頂いた方々には目撃されているはずですが,「まじすげぇや」とか,「ひぇ~」とか席で言っていた自分を思い出すとやや恥ずかしいです(爆)。

いずれにしても,コンテンポラリーなジャズ・シーンを語る上で,彼らが欠かせない存在であるということは,少なくともその場にいた人たちには強烈に訴求したに違いないです。コットンクラブがフルハウスにならなかったことは確かに残念なことではありますが,その場にいた人たちにとっては確実に記憶に残るものとなっていたことはお仲間の皆さんの記事を見ても明らかですね。

逆に,フルハウスにならないってことは,すずっくさんにはクリポタ教布教(?)の余地はまだまだあるってことですね。いずれにしても,もっとマメに来て欲しいと思えるバンドでした。

念願かないましたね。わけわかんないくらいテンションあがりますよね。
わかりますわかります。

ほんと、素晴らしさはわかってたつもりでした、がその認識は甘かった。
4daysの初日、1stステージの1曲目から圧倒されっぱなし。
テナーの概念すらかわりました。「ソプラノ聴きたいよー」とか言って
ごめんなさい、ってカンジでした。笑

次はメセニーときてくれる、はず!期待しましょう。

いっきさま、、

>すずっくさま

はいはい。

>こんばんは。
>いや~っ、凄いライブレポートですね。

はい。馬鹿につける薬はないって、本当ですね。(笑)
まだまだ、、書き残したことが沢山あるんだよねぇ。
後で、少しづつなおしておこう。(笑)
でも、これ以上は誰にも相手にされなくなるので、、そぉ。。と。(笑)

>読んでいてライブの状況が頭の中に浮かんできました。
>観た日は異なりますがそこにあったものは同じだと思います。

そう、全部観てらっしゃる方の話からしても、、
ほぼ毎回あのハイレベルなテンションを維持したみたいです。
すげぇ。

>”そうそう、そういう感じ。”と、うなずくことしきりです。
>こういう感動を与えてくれるミュージシャンがいることは素敵ですし、
>それを感じられる聴衆がいることも素敵だと思います。

わたしね、本当にすごいなぁ,って、思ったんですよ。
で、なんだか、ずっと不思議な感じがしてたの。
でも、彼のすごさはわかる人はわかってるんですよね。
だから、パットメセニーだって、彼と演奏してみたくなったんですよね?
いいんだ、自分の中ですごいと思ってた人が、みんなが生で聴いてもすごいって思ったわけだから。

>私はそういう場に参加できて良かったと思っています。

そう。
6セットは難しかったけど、でも、1日でも参加できてよかった。
と、5年前のホランド閣下のライブも無理してでも行けばよかったな。。(爆)

>クリポタ凄かったですね~。

うん。
すごかったぁ。

ブラザー最中さま、、

>すずっくさま、スゲー興奮状態のレポートありがとうございました。、monakaです。

>こことのところの凄いライブ、多くの人が聴いているのですが、それを留めることする人以外にすくないので残念におもっています。

呟きの時代ですからね。
写真載せて、一言そえる、それが、現代の時流なんですよね。
だって、みんな時間がないんだもん。
かわり呟くのってタイミングがわたしには難しくて。いつも、遅れちゃう。

>貴女がこのように、グシャグシャ感情一杯に書いて残していただけることは、本当大切だと(私もその気持ちで参加しています)思います。

いやぁ。
今でも、あの無敵艦隊のサウンドはわたしの心をとらえたままです。
わたし、改めてコルトレーンとマイルスのすげぇ演奏を聴いてみたい。って、思ってます。
あ、生でね。(笑)惜しかったなぁ。。本当になぁ。
でも、今日は素敵なベーシストの音楽を聴きました。

>ライブ参戦の記録などを残すことは、結構面倒くさいことですが、後のなると(ライブのことって結構忘れます)大切な思い出として残せることがわかってきました。

いつか、ブログやめちゃった時にも、こんな想い出あったんだなぁ。。
って、懐かしく眺めることができるでしょう。。

>ということで、私よりかチョー度派手なレポートありがとうございました。

うん。もっと、爆発させたかったけど。。
ますます、退かれそうなんで。(笑)

>ジョシアもすばらしかったこと、バンドとしてのサウンドという意味で、追記しておきます。

うん。
ジョシュア、うまいですよ。
見た目もおしゃれだし、サウンドもあのまんまでキャッチーで、バンドサウンド的に対極な感じです。アーロン最高!!

くじらさま、、

>こんばんは。

はいはい。

>クリスポッターよりエリックアレキサンダーのくじらです(笑)

はいはい。
人、、それぞれですよね。いろんな趣味がありますよね。
わたしもエリックアレキサンダーは好きなんですよ。
だけど、今はクリスポッターの方が好きだなぁ、って、だけですから。

>さださんも歌心に触れてますが、所詮はクリスポッターの他の演奏に比べての話しでしょ(笑)

これねぇ。。
歌心とはなんぞや、って、なるわけですが。。
人それぞれ、と、片付けたいのですが。。
やはり、テーマメロディ、そして、それからはじまる演奏、、
それらで、、その場にいる人間の心の中に染み渡るものがあれば、、
それは、歌心があると言うことでいいのでないでしょうか。。
なんかね、、感動しちゃいましたよ。わたし。

>それから、CDというものは、録音、ミキシングの腕しだいなところもありますからね。

これがよくわからなかったのですが。。すみません。。
コメント、ありがとうございました。
アレキサンダーもまたくるといいですね。

HamaVenturiniさま、、

>こんばんは!
>サイン良かったですね!

うん。
アルバム持って行くの忘れたし、持ってるアルバム買うのいやだし。。
って、閣下にアルバム貸してもらった。
閣下、3枚も持ってきてた。わたし「たち」助かりました。うむ。。

>コットンは時間が遅くなっても良いのなら、
>2ndセットがお勧めです。

うん。
でも、日帰りだと1セットめでないと、、駄目なんですよ。
新幹線の最終に間に合わない。
今回は、都内にお泊まりしたから、大丈夫でしたけど。

>終了後にサイン会があるのです(最近やってるみたいですね)。
>それから、1st終了後のミュジシャンがうろうろしたりします。

そう。。そうなんですねぇ。

>そんなんで、以前コットンのトイレでアーロン・パークスと、
○○○ョ○しました。
>すいません、ちょっと○ねたで・・・

そう。。
やっぱ、そうですか。(笑)あの場で、、そういうネタもちょっとでた。
そっか、ミュージシャンも同じトイレなのね!
実は、わたしは、、昔、北欧の歌姫のカトリーンさまとトイレでご対面した。
さすがに、握手もサインもためらいました。。。

でかいこやぎさま、、

>あーあ、地雷踏んじゃった。しーらない(謎)。

え?
なに??
なになに????

>というわけで、改めて異次元でしたな。普段我々がダラダラと聞いているジャズといわれる音楽とはずいぶん違う。でも、これこそがジャズだなあという喜びが感じられるというか。

そうそう。
ハイレベルでなくて、異次元です。
これがでて来なかった。(笑)


>サックスのテクニックという意味では、まったく他者を寄せ付けませんな。音色もアーティキュレーションもフレーズも唄い方も極めて緻密に考え込まれていて、しかもハプニングしている。その意味でもまったく異次元。

そうなんだけど、それって、ライブ前の仕込みなんだよね。
確かに、すごい綿密だし、行き当たりばったりであのすごさでないんですよね。
計算されてます。それって、クリポタ10やビッグバンドの時もそうなんだけど。。
で、このバンドは、その日頃の精進に現場でのケミストリーな効果も大きく作用されてて、そこもきちんとねらってるんだろうけど、それってその場で丁々発止でできるサウンドってのとは、一線かくしてる。
バンドをキーボードレスにした狙いもばっちりあたってた。
すごいよ。ホント。

>最近、もう他のサックス聞きたくなくなってきた。自分も含め(笑)。

うん。そうだねぇ。(爆)
でも、放し飼いのライブやるんだよね。

>また聴きたいね〜

うん。今度は、定期預金全部ご破算にして、全部聴いてやる。(笑)

でかいこやぎさま、、

>あーあ、地雷踏んじゃった。しーらない(謎)。

え?
なに??
なになに????

>というわけで、改めて異次元でしたな。普段我々がダラダラと聞いているジャズといわれる音楽とはずいぶん違う。でも、これこそがジャズだなあという喜びが感じられるというか。

そうそう。
ハイレベルでなくて、異次元です。
これがでて来なかった。(笑)


>サックスのテクニックという意味では、まったく他者を寄せ付けませんな。音色もアーティキュレーションもフレーズも唄い方も極めて緻密に考え込まれていて、しかもハプニングしている。その意味でもまったく異次元。

そうなんだけど、それって、ライブ前の仕込みなんだよね。
確かに、すごい綿密だし、行き当たりばったりであのすごさでないんですよね。
計算されてます。それって、クリポタ10やビッグバンドの時もそうなんだけど。。
で、このバンドは、その日頃の精進に現場でのケミストリーな効果も大きく作用されてて、そこもきちんとねらってるんだろうけど、それってその場で丁々発止でできるサウンドってのとは、一線かくしてる。
バンドをキーボードレスにした狙いもばっちりあたってた。
すごいよ。ホント。

>最近、もう他のサックス聞きたくなくなってきた。自分も含め(笑)。

うん。その通りだねぇ。(笑)
でも、放し飼いのライブやるんだよね。

>また聴きたいね〜

うん。今度は、定期預金全部ご破算にして、全部聴いてやる。(笑)

910さま、、

>やはり、現代ジャズのある方面を体現している最右翼の方のバンドですよねえ。
貴重なライヴを観ることができて、うれしかったです。

あ、こういう時は、最右翼って言うのですね。
右翼、左翼、って、間違って使ってるかなぁ。。。わたし。

>ファンク、変拍子、メカニカルと思うと、歌心が妙にあったりして。

もう、何でもありですよね。

>ギターとベースが譜面をにらめっこしていた場面が印象に残りますが、それはかなり複雑な曲をやっていたっていうことなんだろうと思います。

確かに、かなり真剣な表情なんですが、
簡単な決めごとだけしか書いてないんじゃないでしょうかねぇ。
ロジャーズが、演奏を録音してたのが印象的!

>Suzuckさんのような熱心なファンがクリポタファンをまた増やすことになると思います。熱のこもったレポートありがとうございます。

とんでもないです。
暑苦しくてすみません。
でも、クリポタファンがもっと増えるといいなぁ。。
大好きだわ。。わたし。。

>クリポタ、クリポタ、、いぇーーい♪

お、お上手。
って、910さまは、、でかいのと早稲田関係ですよねぇ。。
どうか、よろしくお願いいたします。(笑)

音狂閣下、、

>すずっくさん,おはようございます。当日は間違いなくすずっくさんと遭遇するであろうと想定済みで駆けつけた私でしたが,予想通りでしたね(笑)。しかし,あの席にお座りというのは想定外でしたが。

わたしは、前日にお出かけなのを知っていたので、想定外の出会いでございました。
すごく、嬉しかったです。ちゃんと、わたしを覚えてて、閣下は偉い。
ヤンソンのライブ以来ですよね??
あん時も、サインもらうのに、、お世話になった。(爆)

>こちらのエントリーを読ませて頂いていると,当日のすずっくさんの興奮ぶりが思い出されて微笑ましい限りですが,私も正直言って,ここ数年で聞いたライブの中では最も興奮したものでした。

そうですよ。。
ジャズライブで、ソロピアノのライブを聴きにいって、、
最後の1音の響きが終わらないのに拍手する人が時々いらして、、えぇ、、って、心で嘆きますが。。
こういうバンドのライブに行って、、しかめ面してじっと聴いてる人とも友だちにはなれないです。。
そういう意味では、清く正しくライブを鑑賞しました。
五月蠅かったかな。。

>ライブ中にぶつぶつ言っていたのを少なくともご同行頂いた方々には目撃されているはずですが,「まじすげぇや」とか,「ひぇ~」とか席で言っていた自分を思い出すとやや恥ずかしいです(爆)。

そういえば、、すげぇ、の連発は、こちらでも沢山ありました。
それしかいえないですよねぇ。。あのバンド。

>いずれにしても,コンテンポラリーなジャズ・シーンを語る上で,彼らが欠かせない存在であるということは,少なくともその場にいた人たちには強烈に訴求したに違いないです。

ですよねぇ。
でも、こういうサウンドばかりでは、疲れちゃうものね。(笑)
わたしなんて、まだ、クリポタ熱で毎日だるいです。はい。
でも、こんな経験は一生にそんなにないから、、まぁ、いいですよね。

>コットンクラブがフルハウスにならなかったことは確かに残念なことではありますが,その場にいた人たちにとっては確実に記憶に残るものとなっていたことはお仲間の皆さんの記事を見ても明らかですね。

はいはい。
なんだか、戦友、って、感じですゎ。
3夜連続して、でかけた姫も勇士ですなぁ。惚れ直しましたわ。(笑)

>逆に,フルハウスにならないってことは,すずっくさんにはクリポタ教布教(?)の余地はまだまだあるってことですね。いずれにしても,もっとマメに来て欲しいと思えるバンドでした。

うん。
だけど、やれそうなことは、いろいろやって来たんですよ。
微力すぎる。。
クリポタさまを布教したくても、、比べられるものが。。
って、ぼやいてないで、、また、次回のライブを夢見てせっせと応援します!

って、閣下、ピンバッチどうするの?

って、、閣下、、は、、会社関係、って、、ことで。。
なにとぞ、よろしくお願いいたしますル。。。。

カノンさま、、

わたし、偶然でしたが、、
イタリアの女神さまと、、お会いできたの。
今度は、是非是非、カノン姫と。。

>念願かないましたね。わけわかんないくらいテンションあがりますよね。
>わかりますわかります。

うん。
これって、残念ながら、あの音を生で聴いてないと、、
好きとか嫌いとかで語ってしまうんですが。。
あれって、異次元空間でしたよね。。
ライブ経験豊富なカノンさまが仰るのですから、、もう、わたしも嬉しい限りです。

>ほんと、素晴らしさはわかってたつもりでした、がその認識は甘かった。
>4daysの初日、1stステージの1曲目から圧倒されっぱなし。

うん。
わたしなんて、大ファンを公言してるのに、、このことで大変打ちのめされました。
でも、嬉しい誤算?って奴ですから。

これね、4daysでなくて、3daysなんです。
日曜日は、デイオフダッタンだぜ。。。

>テナーの概念すらかわりました。「ソプラノ聴きたいよー」とか言って
>ごめんなさい、ってカンジでした。笑

わたしね、、バスクラって、あんまり得意でなかったんですが。。
大好きになりました。(爆)
ソプラノ、かなり、凶悪になりそうでこわい。

>次はメセニーときてくれる、はず!期待しましょう。

そう。絶対来て欲しいですよね。
って、もうすぐ、パットメセニーのユニティバンドのリリースです。
うーん。。楽しみだけど。。
パットメセニーのファンの方々、,って、厳しいからなぁ。。

こんばんは〜
いやぁ 素晴らしいレポ-トですね♪
音の波動砲を浴びる、かっこいいです〜
わたしもそんな体験してみたいo(^-^)o


念願かなってのクリポタライブ♪
絶叫するのも当然ですよね。

わたしも この記事 読んで 聴いた気分になれちゃった。

サインもよかったですね*

Marlinさま、、

>こんばんは〜
>いやぁ 素晴らしいレポ-トですね♪

素晴らしくはないけど、最中さまのお言葉通り、わたくしのぐしゃぐしゃな感情がいっぱいつまってます。好きなのです。クリポタ。また来たら、絶対またいく。
ただの1ファンですが、それがとても嬉しかった一夜でした。

>音の波動砲を浴びる、かっこいいです〜
>わたしもそんな体験してみたいo(^-^)o

外山さんって、こういう波動法ではないけど、
びんびんと心の襞をふるわせルじゃないですか。もうすぐじゃん。

>念願かなってのクリポタライブ♪
>絶叫するのも当然ですよね。

はい。
いろんな意味で、天上の音楽でありました。

>わたしも この記事 読んで 聴いた気分になれちゃった。

あれま。

>サインもよかったですね*

うん。
Marlinさまももうすぐじゃん。

最終日の曲、頭ふたつは、
Good Hope
Bounce
でござる。二個目のはSmithの作曲と言ってました。

判ってて通り過ぎられてちょいと不機嫌な束子(V)☆¥☆(V)

catszooさま、、     

>最終日の曲、頭ふたつは、
>Good Hope
>Bounce
>でござる。二個目のはSmithの作曲と言ってました。

わぁ、ありがと。
あとで、書き加えておきます!
実は、Good Hopeって、なんとなくわかってたんだけど、、
ほら、英語まったく駄目なんで、、会話の一部か?って、思っておった。わーい。ばか。(笑)


>判ってて通り過ぎられてちょいと不機嫌な束子(V)☆¥☆(V)

catszooさま、、かなり大人過ぎるのですが(笑)、、一応既婚女子なので。。
知らない男子に自分からは、声はかけません。。。って。。
つうか、、そういう、年代です。(笑)

「すずっくさんですか?」とか、「すずっく!」と、言われれば、、

「いえいえ、違います」

って。。。そう言われたら、わたしです。(笑)

はじめまして。
JazzとAudioさんの「Unity Band」記事のコメントから飛んできました。
こちらの記事を拝読し、クリポタ来日ライブの”熱さ”を感じる事ができました!

私はジャギ専リスナーでして、万年初心者ながらジャギをバンドで弾いたりもしています。

クリポタはWKつながりで、元祖Undergroundを聴いたのが初体験で、出来としては1+1=2ながら、WKとクリポタとの相性は良いと感じました。また変則編成も成功していると思いました。

今年になってAdam Rogers参加盤、Follow the Red Line とUltrahangの存在を知り、特にUltrahangでのARとクリポタのシナジー効果で到達した高みに感動しました。ARにとってもキャリア中のベスト作品の一つではないかと思います。

ARはAllegory=もろジャズ路線盤のリリース後に、超絶ジャギ奏者として知名度がいっきに上がりました。非常に精度の高い緻密な演奏ができ、かつ、しなやかで超高速なフレーズが弾ける点が評価された様です。(私的には、正調ジャギ奏者としては、音数が多すぎ、味わい深みにやや欠ける印象でしたが…)

しかし、それ以前はLost Tribeで共演したデビット・ギルモアを通じてM-Baseを吸収し、変態?ファンクをこなせる素養も持っており、それがUltrahangで開花したのではないかと思っています。

クリポタ来日は知っていたのですが、てっきりWKとの来日かと勘違いし、聞き逃してしまいまいた(T T)

前置きが長くなりましたが、私はギターとの共演盤でしかクリポタを知らないのですが… それ以外の作品でお勧めの作品があれば、可能であればご教授頂ければ幸いです。

何卒、宜しく御願い致しますm(_ _)m

betta taroさま、、

お返事が遅くなってすみませんでした。

>しかし、それ以前はLost Tribeで共演したデビット・ギルモアを通じてM-Baseを吸収し、変態?ファンクをこなせる素養も持っており、それがUltrahangで開花したのではないかと思っています。

そうなんですか。
すみません、浅はかな知恵で、浮遊系の繊細な一面しか知らなかったのです。

>クリポタ来日は知っていたのですが、てっきりWKとの来日かと勘違いし、聞き逃してしまいまいた(T T)

あれ、クランツはお嫌いですか。
クランツの来日ライブ、、これはこれですごかったのですよ。
トランス状態になりました。

>前置きが長くなりましたが、私はギターとの共演盤でしかクリポタを知らないのですが… それ以外の作品でお勧めの作品があれば、可能であればご教授頂ければ幸いです。

ええと、ご教授は無理ですが、、
いくつか、並べてみました。自動更新なので、ちょっと待っててくださいね。

と、、
>ARとクリポタのシナジー効果で到達した高み

ライブ、、本当にすごかったのですよ。
って、すみません。でも、すごかったんです。。。

レスポンスありがとうございますm(_ _)m

WKは大好きです。
グリンニッジ・ミーンズ~Your Basic Live06あたりは凄いと思います。
ブルースアレイ来日時のファーストステージ(聞き逃しましたが)は、万難排していってみたかったです。
最近の音源ですと、イリジウムライブはなかなかナイスだ思いますが、POPを意識している新譜CD(&前作)の出来はイマイチと感じてます。
現在は、今後の作品を期待中という感じでしょうか。

POPを標榜しはじめた後の、モーションブルーライブを聴きにいきましたが、客席は閑散としいて、勘違いして彼女を連れてきた学生さん風のカップルはドンビキしてましたし(^ ^;
途中で、痛いサウンドにいたたまれず途中退席した、年配のダンディーな叔父さまもいました。
私自身も、その日の演奏は楽しめませんでした。

という事で、クリポタライブはウラヤマです!

Undergroundの第一作(WK参加)も中々いいですが、1+1=2という感じで、Ultrahangの素晴らしさと比較すると見劣りがすると思っています。

自動更新楽しみにしています。お手数かけてすいませんが、感激です(^ ^)

betta taroさま、、

>レスポンスありがとうございますm(_ _)m

いえいえ。
コメントありがとございます。
遅くなってすみません。
家に帰ってきたんだけど、ヘナヘナのわたし。。

>WKは大好きです。
>グリンニッジ・ミーンズ~Your Basic Live06あたりは凄いと思います。

やっぱ、いるんだねぇ。
なぜか、わたしのまわりに多いのですよ。

>ブルースアレイ来日時のファーストステージ(聞き逃しましたが)は、万難排していってみたかったです。
>最近の音源ですと、イリジウムライブはなかなかナイスだ思いますが、POPを意識している新譜CD(&前作)の出来はイマイチと感じてます。

新譜は、まぁ、あれなんですが。。前作もだめ??
でも、わたしは新譜も嫌いでもないんです。やっぱり、センスいいじゃん、とか、思ってしまいます。(爆)
でもね、やっぱり、これはクランツにわたしたちはのぞんでないかな。。ってね。(^^)

>現在は、今後の作品を期待中という感じでしょうか。

次回は、がつんと。

>POPを標榜しはじめた後の、モーションブルーライブを聴きにいきましたが、客席は閑散としいて、勘違いして彼女を連れてきた学生さん風のカップルはドンビキしてましたし(^ ^;

うむ。。

>途中で、痛いサウンドにいたたまれず途中退席した、年配のダンディーな叔父さまもいました。

うむ。。。

>私自身も、その日の演奏は楽しめませんでした。

まぁ、いいことにしましょ。
すぎたことです。(笑)


>という事で、クリポタライブはウラヤマです!

これは、本当に全セットいってしまった方もいるくらいで。。
わたしもできたら、そうしたかった。。
すごかったです。

>Undergroundの第一作(WK参加)も中々いいですが、1+1=2という感じで、Ultrahangの素晴らしさと比較すると見劣りがすると思っています。

でも、わたしはこれがロジャーズの今に繋がってると確信してます。
ロジャーズって、おとなしそうな性格だとおもいこんでたんだけど、、(笑)、、実は負けん気がすごい強いって、先日よくわかったので、あのアルバムはアンダーグランドバンドでの彼の変身のポイントだとおもいこんでます。

>自動更新楽しみにしています。お手数かけてすいませんが、感激です(^ ^)

アンナンで、、すいませんでした。
コメント入れてくださって、助かりました。
ありがとございました。

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