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音楽で拡がる輪

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2012年4月22日 (日)

卯花月の筍。。。

京の朝堀筍。。
京の朝堀筍をメインにした日本料理をいただいきました。(^_^)

わたしがつくる筍料理は、筍の風味を生かし切れてない。
つうか、殺してる。

と、きっぱり、懺悔。修行が足らんなぁ。(泪)
でも、大変美味しゅうございました。
がんばらなくては、、と、思いました。(笑)

★ほんの最近我が家に届いたものたち★

Howie 61 / Wayne Krantz

たくさんの豪華なゲストなので、どんなアルバムなんだろう、、って、思っていたんだけど、なるほど、納得。1曲づつメンバーが違うのです。
ヴォーカルも前より多めな感じで、ポップでカラフル。でも、インスト部分はスリリングで硬派。ジャケット通り、スコーンと抜けた壮快なロック寄りのサウンドです。
いろんなことをしてるんだけど、決してお手軽なサウンドって感じではなく、密度高く,この一枚に今のクランツワールド炸裂。インストで前作メンバーでやってる3曲目後半で「おぉ」ってなるのはクランツファン的にはおきまりなのですが、、クランツの癒やし声に洗脳されてるわたしです。しかし、問題は日本のクランツファンは、彼のエッジの効いたギターファンだということ。。
クランツだから買ったのに、って、思うとおもいまっす。
こういうサウンドを今現在、、先鋭的とは言わないと思うのですが、熟考された知的な遊び心が満載。でも、コンテポラリーなジャズとかバリンバリンのハードフュージョンとか期待して購入しない方がいいです。切れ味良くて、これから夏に向けて、ドライブのお供です。

Me, Myself & I / Kenny Werner

ソロでスタンダード集を探してたとき、丁度いいタイミングでリリースがアナウンスされて楽しみにしてたアルバム。1曲彼のオリジナルがあるけど、あとはスタンダード。
わたしはソロアルバムって、独り陶酔して聴きたいので(爆)、スタジオ盤が好きです。
ライブ盤の拍手が、現実に引き戻されて嫌いなんですが。。
ケニーワーナーなら、、許しましょう。。と、購入。(爆)
陰と陽、光と影、強と弱、そういう真逆性を常に秘めてるピアニストです。
硬質で近寄りがたい気品と、形あるものが崩れ落ちる寸前の緊張感に満ちてる。
長尺な演奏に真摯な拍手。不思議なBlue Is Green、、聴き慣れたBlue in Greenの美しいメロディがでるまで6分。そんな世界なので、手元に届く人を選んでしまいますが。。

ジャズ批評167号

今回の特集は、ジャズ365日名曲を聴こう♪vol,1
ミュージシャンの誕生日、命日、エピソード等にあわせて、365日の曲がならぶそうです。
って、まだ、半分なのですね。。。

夜光雲  「北極光のメランコリー」

感の良い方は、だいたい見当つきますね?
そうです、オーロラに抱かれる大地、その風土が生み出す深淵な世界…内なる世界の静寂な時間と向かい合う音楽を拾い上げてみました。

ジャズが聴こえる街 「早春の決まり事」

新潟、キャッツハウスで行われた「ジャズ批評大賞を聴く会」です。
ジャズを聴く、って、言っても、、その意味は果てしなく広大。(笑)
でも、ここに集まって来る人達は、共通項があります。
現在進行形の音楽にアンテナが立っている人達です。
興味がある分野が、コンテポラリーであるか、メインストリームであるか、はたまたヴォーカルであるかは、そういう部分は違うけど、、今の音楽を聴こうとしている人達の集いです。
イントロはエンリコピエラヌンツィのPermutationです。
珍しく(エンリコファンさまごめんなさい)わたし的に、バッチシはまったピエラヌンツィさまのアルバムでしたから。。

日曜日が終わる。。
んじゃ、退散♪

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超〜私的戯言、じゃれ事(それでも、JAZZ)」カテゴリの記事

コメント

始めまして。今晩わ。

Wayne Krantzの新譜は今までのKrantzファンにはうけいれられないでしょう(笑)
自分はKrantzがやりたい事はわからないです。しかし、しかしですよ、気持ちよければ理屈はいらないとおもいます。

こんにちは〜
新潟は佐渡市にて トキのひなが誕生 とのこと おめでたいですね♪

エサをいっぱい食べて 元気に育つとよいですね。

さて もう「ジャズ批評誌」が出る頃ですね。
本屋さんに行くのが楽しみです(^-^)
たまには 立ち読みでなく買いなさいって感じですけど(^_^;)
なかなか 楽しみな内容のようで♪

エンリコのアルバムも 気になるところです。
もう みなさまはすでに聴いてらっしゃるのですよね。

う〜ん 何を買おうか迷い中です。

サンバさま、、

>始めまして。今晩わ。

はじめまして。こんばんは。

>Wayne Krantzの新譜は今までのKrantzファンにはうけいれられないでしょう(笑)

そうかもしれませんね。
でも、好きな人もいますよ。

>自分はKrantzがやりたい事はわからないです。しかし、しかしですよ、気持ちよければ理屈はいらないとおもいます。

わたしもそうに思います。
でも、理屈もあってもいいのかなぁ、って、思ってることも事実です。
わたしはクランツのギターも含め、このサウンド好きです。
前回のアルバムのような薬物的な陶酔感はないけど、、クランツ、クランツって聴いてます。(笑)
でも、違う路線を望んでるわたしもいます。
だから、この後のクランツがどうでるんだろう、って、ところに興味津々です。

マーリンさま、、

>こんにちは〜
>新潟は佐渡市にて トキのひなが誕生 とのこと おめでたいですね♪

小さな声で言いますと、、大きくなったト○は好きになれないんだ。。
顔がこわくて。
でも、雛は可愛かったし、めでたいことだと思ってます。
小さな生命の誕生は、いつだって無条件で歓迎したいと思ってます。


>エサをいっぱい食べて 元気に育つとよいですね。

はいはい。

>さて もう「ジャズ批評誌」が出る頃ですね。
>本屋さんに行くのが楽しみです(^-^)

はいはい。
いつも、アリガト。

>たまには 立ち読みでなく買いなさいって感じですけど(^_^;)
>なかなか 楽しみな内容のようで♪

あ!図書館にリクエストしてみてください。(笑)

>エンリコのアルバムも 気になるところです。
>もう みなさまはすでに聴いてらっしゃるのですよね。

早春のドラマチックな気分にぴったりだからね。

>う〜ん 何を買おうか迷い中です。


わたしたち、、本当に幸せな悩みですよね♪

金澤に行きたいな。
外山さまのライブにあわせるのは難しいけど、、平日、遊びに行きたいな。
でも、山形も行きたいのだな。(笑)
実は、横浜、名古屋、京都にも行きたて、、福岡も行きたいのだ。
あはは。。。

すずっくさん,こんばんは。Krantzの新作はギタリストとしてのKrantzのアルバムだと思わなければ,結構カッコいい作品だと思うんですが,正直言ってKrantzのヴォーカルってヘタウマ一歩手前みたいなところもありますので,全編を通じてほぼ歌入りってのはちょっとなぁ...って気もします。

だからこそ私はこのアルバムを「踏み絵」みたいなものだと思ったわけですが,Krantz的な変態フレーズを聞きたければ,この作品にはならないとしても,まぁKrantzがChange of Paceで吹き込んだものだと思っておきましょう。いずれにしても先日のNYCのライブでどういう演奏をしたかは非常に気になりますが。

ということでTBさせて頂きます。

閣下、、

>すずっくさん,こんばんは。Krantzの新作はギタリストとしてのKrantzのアルバムだと思わなければ,結構カッコいい作品だと思うんですが,正直言ってKrantzのヴォーカルってヘタウマ一歩手前みたいなところもありますので,全編を通じてほぼ歌入りってのはちょっとなぁ...って気もします。

はいはい。
このご意見は、、ごもっともだとも思ってます。
まぁ、期待してたものとは大きく違ったことは、、事実です。
でも、クランツの声好きなんで、洗脳されてしまいました。(笑)
わたし、女の子だし。

>だからこそ私はこのアルバムを「踏み絵」みたいなものだと思ったわけですが,Krantz的な変態フレーズを聞きたければ,この作品にはならないとしても,まぁKrantzがChange of Paceで吹き込んだものだと思っておきましょう。いずれにしても先日のNYCのライブでどういう演奏をしたかは非常に気になりますが。

踏み絵、ですか。
そこまで、重たく考えなくていいんでない?
まぁ、次をみてから、、でなくて、聴いたからでいいんじゃない。

>ということでTBさせて頂きます。

ありがとうございました。

すずっくさん,こんばんは。「踏み絵」の真意は別に大袈裟なものではないですよ。

この作品を聞いて,Krantzとの決別を決意するか,それとも次も買っちゃうのか。普通のKrantz者でない人は前者,私みたいなのは後者。ということで「踏み絵」なんです。即ち,私は絵を踏まない信仰厚き人ってことですね(笑)。

こちらからもTBさせていただきます。
クランツ盤は記事にも書いたとおり、上質なポップ・アルバムとしてはどの曲もいい感じで楽しめたのですが、ギターに期待しているとやはり不満は残りますね。
それでも同じくヴォーカルがメインだった「Brian Blade/Mama Rosa」よりはよっぽどましだったです。

閣下、、

>すずっくさん,こんばんは。「踏み絵」の真意は別に大袈裟なものではないですよ。

そう、ちょっと勘違いしていましたね。
閣下は,次をって、書いてたのでした。

>この作品を聞いて,Krantzとの決別を決意するか,それとも次も買っちゃうのか。普通のKrantz者でない人は前者,私みたいなのは後者。ということで「踏み絵」なんです。

なるほど。

>即ち,私は絵を踏まない信仰厚き人ってことですね(笑)。

そっか。

私は絵を踏まない信仰厚き人

私「たち」は絵を踏まない信仰厚き人たち

なんですね。
クランツは幸せな人だなぁ。(笑)

ナリーさま、、

>こちらからもTBさせていただきます。

はいはい。
ありがとございます。

>クランツ盤は記事にも書いたとおり、上質なポップ・アルバムとしてはどの曲もいい感じで楽しめたのですが、ギターに期待しているとやはり不満は残りますね。

ですねぇ。
でも、わたしもナリーさまも、、普段はこういう音楽聴いてないですものね。
気持ち良いのですし、いい感じなのではやくiPodに入れちゃおうとおもってますけどね。

>それでも同じくヴォーカルがメインだった「Brian Blade/Mama Rosa」よりはよっぽどましだったです。

すみません。
それを追いかけてませんでした。。
うーーん。。ブライアンブレイド、BN東京に来ますよね。。

こっちにも、少々。
従来のKrantzファンであり且つ単純ギター小僧な私も、この新作にしっかり嵌まってます。(V)o¥o(V) ほほほほほ。

catszooさま、、

>こっちにも、少々。

そうそう。(笑)

>従来のKrantzファンであり且つ単純ギター小僧な私も、この新作にしっかり嵌まってます。(V)o¥o(V) ほほほほほ。

今日は、やっとiPodに入れました。
これで、あちこち持ち歩きが楽チンです。はい。

クリポタ、クリポタ♪いぇーーい。って、間違ってないです。はい。

HOWIE61について、mixiの日記に詳しく書きました(V)o¥o(V)

catszooさま、、

>HOWIE61について、mixiの日記に詳しく書きました(V)o¥o(V)

はい。
あ、と、思って、今朝みてきました。
なるほど、「ギターを弾かない自由」でしたっけ、あれ、大きく頷いてしまった。

コメント行かせてもらいますが、、少し、お時間ください。

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