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音楽で拡がる輪

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2012年3月 8日 (木)

The Eleventh Hour / Johnathan Blake


この季節、お天気は三寒四温。
わたしも、音楽で、、三寒四温。(^_^);;
うーん、脈絡ない繋がりなんだけど、好きなんだもん、、こういうのもさ。(開き直り)

Johnathan Blakeは、このブログではトムハレルバンドのレギュラードラマーって、ことです。が、かなりの人気者で、ひくて数多でございます。その彼の初リーダー作とあって、ニューヨークの強者が馳せ参じました。はい。

アナログノイズのパチパチ音から電波の向こうからきこえてきそうなドラムの音。オープナーでタイトル曲はブレイクのオリジナルThe Eleventh Hour。グラスパーのフェンダーをクールに響かせて、アルト&テナーの2管にハーモニカがスリリングにはいる。ターナーのうねうねも良いけど、ハーモニカのグレゴアがかっこよすぎる。フェンダーとハーモニカの温色は似合いすぎ。ケビン・ヘイズが硬質なピアノを聴かせてくれるRio's Dreamは、無機的な反復の多い曲。2管の息の合ったお手並み拝見な感じ。
Blue News、あれ?あれれ、、って、思っていると、聴き覚えのあるかっこいいトランペットが。。おぉ、快調に飛ばすのは、なんと、トムハレル!ブレイクのボスが登場でっす。しかも、よく見ればこの曲はトムハレルのオリジナル。プレゼントでしょう。。高速のシングルノートのフレーズを中心のシリアスなヘイズのピアノが映える。ヘクセルマンのアルバムはギタートリオで聴きたい女心も、このメンバーならばターナーの吹きっぷりに大満足。
などとときめいていたら、ヘイズのリリカル&ビューティフルなピアノにのってゆったりとDexter's Tune。まるで吐息のようなターナーの情感のこめ方にうっとり。

カツカツ刻むリズム、ハレルのフリューゲルのふくよかな音色、、グラスパーのピアノのバッキングで張り切るジェシリールでTime to Kill。ハレルの後ろのグラスパーも洒脱。高速のフレージングを挟みながらも、お洒落♪にまとめる風の読み方はさすが。
コードレスで強靱なリズムをバックに2管が暴れまくる構図となるOf things to Come。待ってましたと叫びたくなる強者たちの饗宴。
冒頭から煽りまくり、ケビンのはいったピアノトリオで、2管がうねりまくるFreefall。
その重厚、強靱なリズム隊で、ジャリール抜けてTim Warfieldとターナーのテナー2本が押し延べて行く No left Turn。再び、ジャリールが戻って、ターナーとガチンコ。併走、追いかけっこ、等々、全員の反射神経の勝負のしどころ。全編にわたって冴え渡る切れ味のブレイクのドラムClues。
と、子どもの声がきこえて、グラスパーとグレゴアの参加で哀愁も漂わせながら2人の反応も聴き所、、次第に全員で反復と重なりで重厚な高揚感ある演奏。。そして、終演。
最後も子ども騒ぎ声。。

嫋やかなアルバムを聴き続けていたので、これは1聴ドスンとはぁとを直撃。
いっぺんに、おしとやかな仮面が剥がれる。(爆)
北欧に三ヶ月放浪の旅に行ってみたい、って、思っていた今日この頃ですが、、
やっぱ、ニューヨークもええな。
元祖人種の坩堝、ニューヨークでジャズ三昧したいなぁ。。。
ジョナサン・ブレイクのドラミングが全編で堪能できることはもちろんですが、アルバム1枚が想定以上に楽しい世界になっておりました。
みんなかっこよすぎる。いや、ほんまにかっこよすぎる。。
かっこいい音楽を聴きたいあなたに。


1. The Eleventh Hour
2. Rio's Dream
3. Blue News
4. Dexter's Tune
5. Time to Kill
6. Of things to Come
7. Freefall
8. No left Turn
9. Clues
10. Canvas

Johnathan Blake (ds)
Jaleel Shaw (as) #1,2,5,6.7.9
Mark Turner (ts) except #5
Kevin Hays( p, fender rhodes) # 2,3,4,7,8,9
Ben Street (b)

Special Guest
Tom Harrell (tp, flh) #3, 5
Gregoire Maret (harmonica) # 1,10
Robert Glasper (p, fender rhodes) #1,5,10
Tim Warfield (ts) #8

このジャケットは、アルバムのタイトルとも密接な繋がりがありますが、、
ジャズ批評にも密接な繋がりがあります。
そう、ジャズ批評の表紙を手がけていらっしゃるTakaoka Fjiokaさまの手によるものだそうです。
黒、白、シンバル色(笑)での統一感が大変お洒落♪

と、、ちょっと、ギターと違う方向に走ってしまった。。
人生なんて、予測通りには行きません。
そうそう、HamaVenturiniさまとナリーさまがブログで話していたのですが、、
みてみて、、コのドラマーのセッティングはちょっとかわってるんだそうです。

んじゃ、退散♪

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JAZZ(Born In The U.S.A. )」カテゴリの記事

コメント

昨年の春にジョナサンが初リーダー作を出すという情報から
やっと待ちに待ったという感じです
曲がいいですね
そうそう、あのドラムセット、低い、低いんですよー
こちらからもTBさせていただきました
ハマヴェン

こちらからもTBさせていただきます。
ドラマーのリーダー作は、たまに全然ドラムが活躍していなくてズッコケてしまうのもあるのですが、本作はそんなことはなかったですね。
かといってドラムだけが俺が俺がとしゃしゃり出てくるわけでもなく、サイド参加のアルバムと同様のちょうどいいバランスのドラミングを楽しむことができました。
それに加えて曲作りに関してもなかなかいいものを持っているし、共演者の手抜きなしのプレイも素晴らしかったです。

ブレイクのドラムセットの写真を拝見しましたが、見れば見るほど風変りなセッティングですね。
スネアとタムが水平になっているだけではなく、シンバルまでが同じような高さで水平にセッティングされているのだから、ドラミングだけではなく楽器からもインパクトの強さを感じます。

ハマヴェンさま、、

>昨年の春にジョナサンが初リーダー作を出すという情報から
やっと待ちに待ったという感じです

そうなんですか。
そうなると、目に入れても痛くないでうしょうね。

>曲がいいですね

曲もいいし、メンバーがなかなかの好演で、ブレイクをプッシュしてますね。

>そうそう、あのドラムセット、低い、低いんですよー

なんだか、不思議な感じですよね。
でも、,本人がやりやすいのが、、1番?なんでしょうか..ねぇ。

>こちらからもTBさせていただきました

ありがとうございました。

ナリーさま、、

>こちらからもTBさせていただきます。

ありがとうございます。

>ドラマーのリーダー作は、たまに全然ドラムが活躍していなくてズッコケてしまうのもあるのですが、本作はそんなことはなかったですね。

そうですね。
まぁ、いろんな考えの方がおりますから。

>かといってドラムだけが俺が俺がとしゃしゃり出てくるわけでもなく、サイド参加のアルバムと同様のちょうどいいバランスのドラミングを楽しむことができました。

そう、わたしもそうに思います。
あと、やっぱり、メンバーみんなが良い感じだと思います。
やっぱ、後押しって、感じもあったのでしょうねぇ。

>それに加えて曲作りに関してもなかなかいいものを持っているし、共演者の手抜きなしのプレイも素晴らしかったです。

そうなんです。
意外と、、見た目に合わない(失礼)抒情的な曲もあって、なかなか、楽しめました。


>ブレイクのドラムセットの写真を拝見しましたが、見れば見るほど風変りなセッティングですね。

そうなんだそうですねぇ。
たぶん、、みてるはずなんだ。。そういえば、、そんなことを思ったようなことを思いだしてきた。。

>スネアとタムが水平になっているだけではなく、シンバルまでが同じような高さで水平にセッティングされているのだから、ドラミングだけではなく楽器からもインパクトの強さを感じます。

まねすれば、あのパワフルでスピーディなドラムになるわケではないのですね。(笑)
ありがとうございました。

どうもどうも。
ほんとだ、ヘンなセッティングですねぇ。
タイコの高さが等しいのは、ティンパニの歴史からして
あってもおかしくない、と、以前から考えておりました。
ですけど、この人は金物も全部同じか。今日試してみるかねえ。
ではでは~

にしをさま、、

>どうもどうも。

どもども。

>ほんとだ、ヘンなセッティングですねぇ。

らしいですよねぇ。

>タイコの高さが等しいのは、ティンパニの歴史からして
>あってもおかしくない、と、以前から考えておりました。

そうだねぇ。
そういうものがありましたねぇ。

>ですけど、この人は金物も全部同じか。今日試してみるかねえ。

そうなんですよね。
金物も水平的には同じ位置らしいです。
試す?って、、どうなん?水平移動だけ,って、考えると、一見、、はやそうだけど。。
素人的にも、、やりにくそうな気がするんだけど。(^-^;

>ではでは~

はいはい。

ということで本日試そうとしましたが、
完全フラットはやっぱりちょっと無理だった。
最低10センチくらいの高低差はつけとかないと、
自分は無理な気がしました。
で、高低差通常50センチのところ10センチというその状態、
悪くはなかったです。楽しめましたよ。
では~

にしをさま、、

返事が遅くなってすみません。

>ということで本日試そうとしましたが、
>完全フラットはやっぱりちょっと無理だった。

あのさ、、
何がだめなの?
楽器を全然やらないわたしは、みんなが叩いてる姿からこれだとやりにくそう,って、思うのですが、具体的に何がやりにくいのかはわからないんですよねぇ。

>最低10センチくらいの高低差はつけとかないと、
>自分は無理な気がしました。
>で、高低差通常50センチのところ10センチというその状態、
>悪くはなかったです。楽しめましたよ。

そうなん。。。
10センチにして、何がよかったの?
ものすごく素人的な発想で、、同じような高さだと手が早いってイうのもあるけど、
音のインパクトが自然に揃えられるのかなぁ、、とか思うんだけど。。(汗)
なんだろうな。。

>では~

はい!
どうも、ありがとうございました。

はじめまして。Grass_hopperと申します。

以前から貴ブログを楽しく読ませていただいておりましたが、なかなか接点ができず眺めておりました。このアルバムはかなりの痛快作ですね。楽曲がキャッチーでどれもいいですし、おっしゃる通り、ハーモニカもいい雰囲気です。ブレイクのドラムのセッティングは、そのプレイの通り、地を這うようなセッティングですね。

不躾ながら、突然トラックバックを送らせて頂きました。ご迷惑でなければご掲載ください。では今後ともよろしくお願い致します。

Grass_hopperさま、、

>はじめまして。Grass_hopperと申します。

はい。はじめまして。
すずっくです。今後もよろしくお願いいたします。


>以前から貴ブログを楽しく読ませていただいておりましたが、なかなか接点ができず眺めておりました。

はい。どうも、ありがとうございます。
でも、ブログを拝見させていただきましたが、、そんなに趣味が違うわけではないですよね。

>このアルバムはかなりの痛快作ですね。楽曲がキャッチーでどれもいいですし、おっしゃる通り、ハーモニカもいい雰囲気です。

ハーモニカさまの新譜を買っちゃいましたよん。

>ブレイクのドラムのセッティングは、そのプレイの通り、地を這うようなセッティングですね。

なんか、不思議なセッティングですよね。
きっと、、彼は何処に行っても、このセッティングついてきかれてるんでしょうね。(笑)

>不躾ながら、突然トラックバックを送らせて頂きました。ご迷惑でなければご掲載ください。では今後ともよろしくお願い致します。

いえいえ。
トラバ命で、ここに引っ越してきましたから。(笑)
こちらかも、とラバに行きますね。

りじちょーどうもどうも。

> 10センチにして、何がよかったの?
> ものすごく素人的な発想で、、同じような高さだと手が早いってイうのもあるけど、
> 音のインパクトが自然に揃えられるのかなぁ、、とか思うんだけど。。(汗)

うむ。楽器的には、ヴァイヴの黒鍵が叩きやすいように傾斜していないのと
同様、すべてを同じ平面上に床に対して垂直に置くことで響きが揃う、
というのはあるはずだ。

手が早くできるかというのは実はそうでもなくて、たとえばスネアと前タムの
中心同士の距離は、高さを変えて傾斜させたほうが近くできるんですよね。

その他にもいくつか要因がありますが、文字だけでは説明しがたい。
次回大井町ででも。

にしをさま、、、

>りじちょーどうもどうも。

はいはい。どもども。

>> 10センチにして、何がよかったの?
>> ものすごく素人的な発想で、、同じような高さだと手が早いってイうのもあるけど、
>> 音のインパクトが自然に揃えられるのかなぁ、、とか思うんだけど。。(汗)

>うむ。楽器的には、ヴァイヴの黒鍵が叩きやすいように傾斜していないのと
>同様、すべてを同じ平面上に床に対して垂直に置くことで響きが揃う、
>というのはあるはずだ。

ほぉ。。
まんざら外れでもないか。。って、バッシバッシ叩かれそう。(笑)

>手が早くできるかというのは実はそうでもなくて、たとえばスネアと前タムの
>中心同士の距離は、高さを変えて傾斜させたほうが近くできるんですよね。

あ、なるほどぉ。

>その他にもいくつか要因がありますが、文字だけでは説明しがたい。
>次回大井町ででも。

おぉ。是非是非。
と、、次回次回と、一度も大井に行ったことないのだなぁ。(爆)

と、、もうすぐ放し飼いだわね。
残念ながら、これは難しい。。。。
年に一度くらいは、わたしに開催日を相談せい、ッテ、でかいのに言っておいて。

ところで、そろそろ、、夏のジャズストリートのエントリーの頃ですよね?
バンカンスの頃でもあるわけですよねぇ。。むむ。。。

> 年に一度くらいは、わたしに開催日を相談せい

うん。でも、次回はあるのだろうか。。。あるとすれば6月とか7月じゃないかなあ。
たいてい、次回はライブのその日に決まるんです。ですのでいまから
承る必要があります。いつがいいですか?

> 夏のジャズストリートのエントリー

再度、前回とは全部取り替えた新たな理系ジャズ面子を紹介
申し上げる方向で調整中です。お楽しみに。


このまったいらセッティング、某秋葉系ドラマーとそっくりですね!
びっくりしました!

にしをさま、、

>うん。でも、次回はあるのだろうか。。。あるとすれば6月とか7月じゃないかなあ。
たいてい、次回はライブのその日に決まるんです。ですのでいまから
承る必要があります。いつがいいですか?

うむ。。
ちょっと、即答できないので、少し考えさせてね。
それとは別に、、去年に依頼を受けてたライブを、、今、、おもいだした。(^^;;
依頼主に確認して業務連絡いたします。。


>> 夏のジャズストリートのエントリー

>再度、前回とは全部取り替えた新たな理系ジャズ面子を紹介
申し上げる方向で調整中です。お楽しみに。

うむ。。
夏、って、個人的にやばいんですよ。
でも、おもしろそだなぁ。。
行けると、いいな。

外山さま、、

>このまったいらセッティング、某秋葉系ドラマーとそっくりですね!
びっくりしました!

まじですか。
いやぁ。。相変わらず、注意深さにかけるダメなやつです。はい。
後から、ネットでお写真さがしてみますね。

すずっくさん,こんにちは。TBありがとうございます。

このアルバムにはまじで驚きました。これほどいいとは実は思っていなかったので,まさに想定外のよさです。どれも捨て難い魅力を持った曲,演奏が揃っていますが,中でもTom Harrellのオリジナル"Blue News"が好きでした。さすがにいい曲を書きますね。

いずれにしても昔はドラマーはバンド・リーダーとしての資質は示したとしてもトータルなミュージシャンシップとしてはどうなのよってところもあったと思うのですが,最近は本当に優秀なドラマーが多くてびっくりです。

ということで,こちらからもTBさせて頂きます。

音狂閣下、、
お返事遅くなってすみません。

>すずっくさん,こんにちは。TBありがとうございます。

いえいえ。思わぬ、ことがありまして、返事が遅れてすみません。

>このアルバムにはまじで驚きました。これほどいいとは実は思っていなかったので,まさ>に想定外のよさです。どれも捨て難い魅力を持った曲,演奏が揃っていますが,中でも>Tom Harrellのオリジナル"Blue News"が好きでした。さすがにいい曲を書きますね。

大笑い。
それって、ハレルの曲ですもの。
でも、その辺の感覚は、我々は同世代、って、ことで。(爆)

>いずれにしても昔はドラマーはバンド・リーダーとしての資質は示したとしてもトータルな>ミュージシャンシップとしてはどうなのよってところもあったと思うのですが,最近は本当>に優秀なドラマーが多くてびっくりです。

ですよねぇ。
これから、ジャズミュージシャンと結婚するなら、ドラマーしかありませんぜぇ。
長生きで、丈夫だし。。

すずっくさま

こんばんは。ご無沙汰してます。

すっかり暖かくなりましたね。
ブログデザインはそんな春らしくて素敵です。

このアルバムは皆さんの評判が良いので慌てて買いました。
ブレイクのドラムは良い感じですし、各メンバー大活躍だったので気に入りましたよ。
曲作りもなかなか上手ですね。
おっしゃるとおりで、アルバム1枚が想定以上に楽しい世界でした。

トラバさせていただきます。

いっきさま、、

>すずっくさま

おはようございます。

>こんばんは。ご無沙汰してます。

こちらこそ、ご無沙汰しております。

>すっかり暖かくなりましたね。
>ブログデザインはそんな春らしくて素敵です。

こちらは、まだ少し寒いのですが、春が来なかったことはないですからね。(笑)
今日は山手なで運転するけど、晴れて良かったでっす。

>このアルバムは皆さんの評判が良いので慌てて買いました。

そう、こういうのって、瞬な時が買い時だとおもいます。今だとダウンロードってありますし。

>ブレイクのドラムは良い感じですし、各メンバー大活躍だったので気に入りましたよ。

そうなんです。
久しぶりに快走するハレルの演奏をきいて、個人的に盛り上がりました。


>曲作りもなかなか上手ですね。

はい!

>おっしゃるとおりで、アルバム1枚が想定以上に楽しい世界でした。

はい。
メンバー的にそれなりかっこいいとおもってましたが、相乗効果ですげぇ良かったでっす。

>トラバさせていただきます。

ありがとうございます。
こちらからもあとから遊びにいきますね。

全体に格好良い演奏が並んだ予想以上に良いアルバムでした。
Johnathan Blakeの(いろいろな意味での)上手さというのが効いていると認識しています。

で、実はTom Harrellってほとんど聞いてませんで。。(汗)
自blogで検索して、参加作が2つ出てきただけでした (^^;;


TBありがとうございます。逆TBさせていただきます。

oza。さま、、

>全体に格好良い演奏が並んだ予想以上に良いアルバムでした。

そうですよね。
それって、やっぱり、ジョナサンブレイクに失礼な気がしますが。。(笑)

>Johnathan Blakeの(いろいろな意味での)上手さというのが効いていると認識しています。

うん。考え方が、、柔軟なんでしょねぇ。

>で、実はTom Harrellってほとんど聞いてませんで。。(汗)

うーーん。。だめじゃん!(笑)
oza。さまって、先鋭的なものじゃないと、ダメって、感じでもないですよねぇ。
基本は、ハードバップ、ネオハードバップ路線なんですけど、、
しかも、ご病気を持ってられるので、、ちょっと、波があると言うのですが、、
個人的には、最近は演奏はみんなかっこいいけど。
このお方も、なんと、来日されます。

>自blogで検索して、参加作が2つ出てきただけでした (^^;;

イタリアものかなぁ。

>TBありがとうございます。逆TBさせていただきます。

はい。
なんだか、お久しぶりな感じなのでした。
聴いてるもの、好きなもの、結構近いと思ってましたが、、
なんか、最近、簿妙にずれてましたね。

Suzuckさん、こんにちは。
もう既に愛聴盤になりつつありますが、このアルバムは楽しいです。
みんなリーダー作だと難しいことが多いんですが、ここではシンプルにソロをとっているところがいいなあと思ったりしています。(トムハレルだけは変化なし!・・素晴らしいですなあ)
というわけで、既に旬を外してますがTBさせていただきます。

とっつぁんさま、、
お返事遅くなってすみません。

>Suzuckさん、こんにちは。

はいはい。

>もう既に愛聴盤になりつつありますが、このアルバムは楽しいです。

このアルバムは、得した気分ですよね。
って、リーダーに失礼すぎかしらね。(笑)

>みんなリーダー作だと難しいことが多いんですが、ここではシンプルにソロをとっているところがいいなあと思ったりしています。(トムハレルだけは変化なし!・・素晴らしいですなあ)

ハレル今年は来日しますね。
コットン倶楽部ですね。って、なんと、クリポタの次の日からはじめるんですよ。

>というわけで、既に旬を外してますがTBさせていただきます。

いやいや、来日直前ってことでシュンシュン煮たってますよ。
どうも、ありがと。
こちらからのトラバはちょっと待ってくださいね。

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