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音楽で拡がる輪

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2012年3月 3日 (土)

Liberetto / Lars Danielsson


少し前まで、朝起きたときは真っ暗だったのに、、
最近は、日の出前ではありますが、、外がぼんやりと明るくなってきました。

弥生、3月、、春。。
よーーやっと、、春になりました。。。
凡人は、こうやって歳を重ねてまいります。。。。

ひと目逢ったその時から、お目々がはぁとになってしまったスウェーデンのベーシストLars Danielsson。お気に入りだったヤンソントリオが解散したあと、ポーランドの奇才、官能的にまで美しいピアノの音を持つLeszek Mozdzerとのコラボが続きました。
そのモジュジェルのは去年ACTレーベルからKomedaという素晴らしいソロアルバムをだし、今回ダニエルソンの新譜ノピアニストは1987年、アルメニアのギュムリ出身の気鋭のピアニストTigranがピアノを弾きます。モジュジェルもジャズって線引きには留まらない人でしたが、ティグランもそういう意味では線引きを受けつつけない人。ロック好きからの音楽の系譜、祖国アルメニアへの愛、それらをミクスチャーさせた自在な飛翔。彼がジャズの領域で活躍するのは、ジャズと言う音楽の自由度に引き寄せられていて、また、その能力を発揮できる共演者が多い場所だからなのではないでしょうかねぇ。。
ここでは、ピアニストティグランとして、ダニエルソンの音楽風景を描くことに徹してます。
アルバムのジャケットは、Martin Noelと言う同じ画家のシリーズ。抽象的で暖かさと冷たさが同居するジャケット。そう、ACTの前の線のシリーズのジャケットもこの人が手がけてます。私的には繋がりそうで、繋がらない人の気持ちにも重なるジャケット。

オープナーはティグランのYerevan。空気感たっぷり、ざっくり、スカスカな感じのトランペットが効果的、一気に非日常へ誘います。ダニエルソンの曲が4曲続きます。哀愁を誘うLiberetto。ダニエルソンのソロの為にあるような切なさと暖かさが背中合わせの曲。ティグランのピアノは情感豊かで胸がキュンとする。
Day Oneその美しさと哀愁をそのままピアノとベースの澄んだ世界にザックリとトランペットがのってきます。 Orange Market、エキゾチックはそのまま、テンポがあがってユニゾンも高揚感あり、ティグランはバッキングも良いナ。高速フレーズはなんのその人なので、ここで披露してくださるのですが、抑音力にたけています。普通の速度、普通にシングノートのフレーズがとてもお洒落で綺麗。Hymnenも一歩一歩歩んでいく、北欧の風土を感じる曲でこういうゆっくりな曲でのダニエルソンのピチカートのソロは泣かせます。どうして、こんなふうに弾くことができるのでしょう。じっと、うごけなくなります。

ダニエルソのメロディって、手を変え品換えって感じで、名前が変わって出現するような気がすルんですが、最近は過去と結びつけるのはやめようと努力してます。(笑)

ティグランの曲Svensk Låt。ボーイングの響きもが効果的。重厚な感じと異国情緒で不思議の国に舞い降りた感じ。Hov arek sarer djanはアルメニア民謡をティグランがアレンジ。アルメニアの音楽も教会音楽に深く機縁するらしいのですが、素朴なメロディの中に哀しみも感謝もある静かな感じ。丁寧な口調が胸に響く。ティグランが訥々と歌っている。ヴォイスがベールのようのまとわりつく、、風や大地を感じます。Party On The Planetを聴いていたらふと亡くなったスベンソンを思いだして、ドラムがe.s.t.のMagnus Öströmなのを思いだした。ティグラン曲からこのダニエルソンのParty On The Planetの3曲は、改めてかっこいいドラムだと感じます。ダニエルソンはスベンソンが生きていたら、共演してみたかったのかもしれないですね。

ティグランとダニエルソンの共作、 メランコリックでたんたんとした演奏に心奪われるTystnaden。
そして、ラストに向かって3曲ダニエルソンの曲です。Ahdes Theme、珍しく、明るいアメリカの味付けがする曲、ちょっと転調はあるけど。(笑)穏やかな大らかな感じにもトランペットのザックリは良いです。イギリスのギターリストをフィーチャーシタ感じで。このアルバムでは1番普通にジャズテイストが漂ってるかな。
終演は、やはり、哀愁漂う光と影の世界。
夢か現か幻か。。終演。

ダニエルソンファンは必聴。そして、ティグランに乾杯。

1. Yerevan
2. Liberetto
3. Day One
4. Orange Market
5. Hymnen
6. Svensk Låt
7. Hov arek sarer djan
8. Party On The Planet
9. Tystnaden
10. Ahdes Theme
11. Driven To Daylight
12. Blå Ängar

Lars Danielsson / bass, cello, Wurlitzer piano on #8
Tigran (Tigran Hamasyan)/ piano, vocals on #7
John Parricelli / guitar
Arve Henriksen / trumpet
Magnus Öström / drums & percussion
(HPよりコピペ)

ACTのHPより拝借。
ジェケ中にある写真のシリーズより、、名付けて、、「スマイル」。(笑)


Magnus Öström, Tigran, Lars Danielsson, John Parricelli
© ACT / Jan Soederstroem

きゃぁぁ。。。。素敵、うっとりィ。。。。(バッシっ)
今日は、土曜日で、お雛祭りですね。
皆さんのお家でも、お雛祭りのお祝いしますか?


んじゃ、退散♪

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JAZZ(Far North )」カテゴリの記事

コメント

ほぼ同じタイミングでのアップににんまり。わたくしはさっくりとしか書いていませんが
キモチを代弁してくださったようでとてもうれしく拝読しました。

>最近は過去と結びつけるのはやめようと努力してます

リスナー歴が長くなってくるといろんなものと比較しがちですよね。
だれそれ系ですとか。説明するにはベンリだと思うのですが
聴く姿勢に比較は必要ないし、ニュートラルな感覚が失われると
思うのであまりしないように心がけています、といいますか
単にあたま悪いので整理整頓できていないだけ、ですが;;;

4曲目、ライブで聴いたら放心だろうなぁ。。。

カノンさま、、

>ほぼ同じタイミングでのアップににんまり。わたくしはさっくりとしか書いていませんが

あとで、そちらにもおでかけしてみます。
最近、音楽を聴く時間がどんどんふえてまして、、好きな音楽と好きな空間にいると、外にでたくなくなります。


>キモチを代弁してくださったようでとてもうれしく拝読しました。

わぁ、よかった。
生で、たくさん演奏をきいていてDJもこなすカノンさまからのありがたいお言葉でっす。

>>最近は過去と結びつけるのはやめようと努力してます

>リスナー歴が長くなってくるといろんなものと比較しがちですよね。

そうなん。。です。。ながいんです。。

それが、いい感じにつかえることもたくさんあるんです。
でも、しない方がいいこともたくさんあるんです。難しい。。

>だれそれ系ですとか。説明するにはベンリだと思うのですが
>聴く姿勢に比較は必要ないし、ニュートラルな感覚が失われると
思うのであまりしないように心がけています、といいますか

頭に浮かぶ人の名前をだすと、どの楽器も結構決まったミュージシャンにしぼられちゃうので、それって、感性とかの感覚では余計な混乱になるかもです。。

>単にあたま悪いので整理整頓できていないだけ、ですが;;;

カノンさまは、それはないでしょう。
わたしは、へんなことにひっかかるので、ぐちゃぐちゃですよ。

>4曲目、ライブで聴いたら放心だろうなぁ。。。

放心ですね。
で、わたしは五曲めとか、失神です。(^_^)

これはよかったですね。

ダニエルソンはぶっちゃけていうと、どれもだいたい同じ・・・(ごめんなさい)
でも、聴くとやっぱり心に染みるんです。

チャーリーヘイデンも私にとってはそんな存在です。
最近のハンクジョーンズとの未発表DUOも素敵でした。

彼らのベースソロは、心の奥深くを揺さぶってくれます。

話を戻して、
今回ティグランの起用も大成功でしたね。
「やろうと思えば何でも出来るぜ!」的なゆとりが
生み出すほのかに民族臭の残る美しい響き。
このピアニストがますます好きになりました。

sadaさま、、

こんにちは。

>これはよかったですね。

はい。

しばらく、独りで聴き耽ってました。
春になったし、おっそわけてきな気分が盛り上がってしまった。。

>ダニエルソンはぶっちゃけていうと、どれもだいたい同じ・・・(ごめんなさい)
でも、聴くとやっぱり心に染みるんです。

いいですよ。
いろんな感じ方聴きかたあります。

ダニエルソンのソロの持ってきかたみたいばのは、基本同じだもん。
それでも、胸に沈み込んできます。

アルバム的には、もともとあったクラシックへの気持ちが、強くあらわれだしたのは、やはりACT以降が強いですかね。メレンゲブルーあたりはちぃっと、異色なサウンドですが、基本メランコリックっす。(笑)

>チャーリーヘイデンも私にとってはそんな存在です。
最近のハンクジョーンズとの未発表DUOも素敵でした。

これも、わたし的にはお勧めの最たるもので、手法はちがっても、シンプルな気持ちの伝えかたに惹かれてしまいます。

>彼らのベースソロは、心の奥深くを揺さぶってくれます。

ベースって、低い音で空気がいっぱい振動するからか、わからんですが、(笑)、、
心の奥に直撃しますわ。。。


>話を戻して、
>今回ティグランの起用も大成功でしたね。

そう、、いつもピアノの起用は非常に絶妙。


>「やろうと思えば何でも出来るぜ!」的なゆとりが
生み出すほのかに民族臭の残る美しい響き。

そうなんですわ。
感情を重視した作品もバッチリって、感じ。
ダニエルソンはモジュジェルもそうですか、民族臭を持ってるピアノが好きですよね。
って、ことは、ラーシュヤンソンはスウェーデンの臭いが濃厚なんでしょうねぇ。って、年末にいろいろと考えてました。

>このピアニストがますます好きになりました。

次作も楽しみです。
ありがとうございました。

こんにちは。

このアルバム ジャケが見れなかったのですが どこかで見て 画面メモしたなぁ と思ったら monakaさんのとこでした。
きれいなグリ-ンのグラデ-ションのジャケットですね。放心に失神ですか。
良さそうですね♪
あれっ このアルバムでよかったかな?!
後で確認しなきゃ。

JAZZCODE が届いたら 注文しようかな。
わたしには どうでしょう。難しい?

自分で聴いてみないとわからないですよね。
何人かの方が良い感想を書いていると 大丈夫かなって思ってしまいます(^-^)

さて 今夜は おいしいもの食べるのかな。
いいなぁ〜♪

マーリンさま、、、

>こんにちは。

はいはい。こんにちは。

>このアルバム ジャケが見れなかったのですが どこかで見て 画面メモしたなぁ と思ったら monakaさんのとこでした。

そうなんです。
わたしと最中さまは、このベーシストを通じて義兄妹です。(笑)

>きれいなグリ-ンのグラデ-ションのジャケットですね。放心に失神ですか。
>良さそうですね♪
>あれっ このアルバムでよかったかな?!
>後で確認しなきゃ。

綺麗なジャケットなのですよね。
図柄と言うより色味が音楽に合ってる気がします。

>JAZZCODE が届いたら 注文しようかな。
>わたしには どうでしょう。難しい?

スタンダードはないですけど、ダニエルソンの曲ってシンプルで感情にストレートな感じでメロディアスなの。ティグランもそれにそった感じで、、がんばってますから大丈夫だと思います。
ええと、、
放心は、ティグランのその卓越したテクニックのご披露に。
失神は、ダニエルソンの切ない歌心に。

>自分で聴いてみないとわからないですよね。
>何人かの方が良い感想を書いていると 大丈夫かなって思ってしまいます(^-^)

そうですよねぇ。
でも、、逆のこともあるでしょう?
ほんと、自分で聴いてみないとわかんないよねぇ。

>さて 今夜は おいしいもの食べるのかな。
>いいなぁ〜♪

うん。
大変、大変、、美味しかったです。
見た目もね、ここはね、大変綺麗で女性に人気あるのですよ。
お祝いでして、貸し切りの状態でした。。

こちらからもTBさせていただきます。
ダニエルソンはまず楽曲が良いですよね。
それと同時にベースも完ぺきなのだから、さすがに大したものです。
本作ではティグランとの相性もバッチリで、彼に期待して買った私としても最後までいい感じて楽しむことができました。
温かい音色で録れている録音も素晴らしかったです。

ナリーさま、、

>こちらからもTBさせていただきます。

はい。ありがとうございます。

>ダニエルソンはまず楽曲が良いですよね。

はぁい。ありがとうございます。

>それと同時にベースも完ぺきなのだから、さすがに大したものです。

ベースソロ、やっぱり、聴きほれてしまいます。
もちろん、リズムをキープするのだって、素晴らしいのですが、、

>本作ではティグランとの相性もバッチリで、彼に期待して買った私としても最後までいい感じて楽しむことができました。

ティグランもテクニックは多少控えめながら、でも、自己主張もきちんとあって、、
ダニエルソンの世界をサポートしてますよね。

>温かい音色で録れている録音も素晴らしかったです。

ACTレーベルはドッキリするような切れ味の録音もありますが、
これは暖かな柔らかな温色でしたね。
音楽世界にあっていると思いました。

スズックさん、こんにちはmonakaです。
早いタイミングで記事になりましたね。TBさせていただきます。
ダニエルソンの曲って前に聞いたようで、題名がにてるからパートを使っているかと思うとそうでもなくて、私も深く考えるのやめました。

こんにちは〜
ポチッとしてしまいました(笑)
黄色組で 在庫わすか になっていたので おもわず♪

たぶん こちらの方が先に届きそうです。
楽しみです♪

ブラザー最中さま、、

>スズックさん、こんにちはmonakaです。

最中さま、、素敵なプレゼントよかったですね。
燕市の名前が出てきて嬉しかったです。
我が家のカトラリーは、ンジュウネン前に、お祝いにいただいたLUCKYW○○Dが気に入ってて、基本はここのものを買ってますですよ。

>早いタイミングで記事になりましたね。TBさせていただきます。

うん。どうしようか、少し悩んだのですが、、何より、このタイミングで買っていただくことが普及活動に繋がるかもしれないなぁ,,って。(爆)


>ダニエルソンの曲って前に聞いたようで、題名がにてるからパートを使っているかと思うとそうでもなくて、私も深く考えるのやめました。

こういうのは,演奏する人に任せます。
聴くだけのわたしのン倍、音をよく聴いてますからね。
まぁ、どっか違うんだわ。。

わたしは、あれはここにあったかなぁ、とか、そんなばっかりで、だめですわ。

マーリンさま、、

>こんにちは〜

はいはい。

>ポチッとしてしまいました(笑)

そうなんですか。
ダニエルソンのリーダーアルバムって、初体験でしたっけ?
親しみやすいメロディ、歌心ばっちりなベースソロ、、、
ついでに、この方のお姿、、45才くらい過ぎたくらいからかなぁ、、もう、めちゃ好みです。はい。レーベルのHPに大きな写真あるのですが、、うっとりしちゃうんです。
あのね、若いときはアイドルみたいな童顔な感じで、あんまり好きでなかったのですが、、
髪が薄くなって、現在の五分刈り?にした頃から、ずぅっと、大好き。(爆)

>黄色組で 在庫わすか になっていたので おもわず♪

黄色組って、お店が新潟にもあるんですよ。。
遠くて、行けませんが。。

>たぶん こちらの方が先に届きそうです。
>楽しみです♪

全体のサウンドの雰囲気を楽しみつつ、ダニエルソンのベースソロ、ティグランのピアノを楽しんでください。って、ギター、トランペット、そして、ドラムも大変素晴らしいのですよ。
わたしの優先順位です。(汗)

こんにちは♪
『Liberetto』聴きました。
とっても良かったです。
ダニエルソンもですがティグランのピアノ素敵でした〜♪

マーリンさま、、

>こんにちは♪

こんばんは。

>『Liberetto』聴きました。
>とっても良かったです。

いぇーーい。
あとで、トラバに行きますね。

>ダニエルソンもですがティグランのピアノ素敵でした〜♪

ティグランさまは、本来はかなりアクロバチックなピアノなんですよ。
若いけど、場が読めてる。わたしと真逆な人ですわ。(笑)


こんばんは。

すずっくさまのレビューを読んで自分のブログのミスにいくつか気付きました。
慌ててこっそり修正(笑)。
相変わらずの遅れ馳せながら、これを聴いて「良いな~。」と思いました。
まずは曲がいいですよね。
ダニエルソンの美意識、ちょっと甘めなものもありますが気に入りました。
それからティグランのピアノが何と言っても素敵。
ダニエルソンの曲をよく理解しつつ、テンション高めなところも見せきちんと表現しています。
オストロムのドラムも好サポートで、さすがはe.s.t.の元ドラマーと思いました。

トラバさせていただきます。
今回はきちんと送ります(笑)。

いっきさま、、
>こんばんは。

はい。こんばんは。

>すずっくさまのレビューを読んで自分のブログのミスにいくつか気付きました。
>慌ててこっそり修正(笑)。

そうですか?
わたしも間違ってるかもしれませんよん。(笑)

>相変わらずの遅れ馳せながら、これを聴いて「良いな〜。」と思いました。
>まずは曲がいいですよね。

そうなんですよね。
もう、メロメロに優しい曲がおおいのですよ。

>ダニエルソンの美意識、ちょっと甘めなものもありますが気に入りました。

わたし的にはこの甘さがたまらんのですが、彼はね、性格は意外ときびしいようです。

>それからティグランのピアノが何と言っても素敵。
>ダニエルソンの曲をよく理解しつつ、テンション高めなところも見せきちんと表現しています。

前回まで一緒にお仕事してたモジュジェルもすごいピアニストなんですが、ティグランもすごいのですよ。

>オストロムのドラムも好サポートで、さすがはe.s.t.の元ドラマーと思いました。

新しいアルバムがでますよね。
びっくりしました。

>トラバさせていただきます。
>今回はきちんと送ります(笑)。

はい。ありがとうございます。
わたしもあとからトラバしますね。

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