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音楽で拡がる輪

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2011年12月

2011年12月29日 (木)

★すずっく2011 その2★

★すずっく2011 その2★

東京へいく機会が多くなったのですが、東京でライブを聴く機会は少なかったです。
でもこっそり独りでD2に足を運べたのでよしとしよう。。
それからクリスマスがご縁で頂いたぼんねっとさまのクグロフが家中で大人気。
お正月用に追加注文いたしましたぁ。

さて。。いつからの恒例だか、、忘れましたが、、恒例の(笑)年間ベスト10です。
ブログでの発表なので、、

秘密のお部屋に記事きちんとあげていて、リリース年月日が今年のもの

だけから選びましたです。
詳しい内容は、日記へどうぞ♪


★2011年ベスト10(順位あり)★

1.Transatlantic / Chris Potter and the DR Big Band
誰がなんといおうと、今、わたしの中では現代テナーサックス奏者の一番なのです。ビックバンドとのコラボ作品ですが、想像通りのハードボイルドなクリポタワールド。しかも、ピアノは日本で人気急上昇中、スウェーデン出身、デンマーク在住で、ジャズオーディオディスク大賞2010インストゥルメンタル部門銀賞受賞のMagnus Hjorth!調和していながらきちんとクリポタワールド全開!

2.Songs of Freedom / Nguyen Le
ギターのテクニックは世界水準、自らのアイデンティティーをしっかり表現してくるミュージシャン。日本では、有名ではないけどグエンレは格別の存在でーす。ロックギターよりに歪んだ音やリズムなんですけど、テクニックと彼が意図するサウンド世界はは唯一無二。今年一番聴いたアルバムだわ。


3.Night On Earth / Vince Mendoza
その美しく哀愁のただようサウンドは、音の絵巻物ようで、彼の美学に貫かれた美しい風景、情景が次々と展開されます。多彩なメンバーを揃えての堤材適所。その多才な個性を生かしながら、メンドーサの世界を彩っています。

4.James Farm / Joshua, Aaron, Matt, Eric
バンドサウンド重視のアルバムなのですが、それぞれの持ってる技量が半端でないので、各自はかなり自由度の高いソロを展開してます。でも、バラバラになることはなく、ハーランドとマットが的確な音を存在させる事で、かなりきちんと収束してる。ユニット名はメンバーの頭文字を使って、自分たち活動の場である創造の国を主張。

5.Faithful/Marcin Wasilewski Trio
ポーランド的な美意識も、無国籍な透明感も、熱さも冷たさも上手に共存するアルバム。美しい音だけに満ちた世界を堪能できる。今年のピアノトリオのトップです。音に艶があって濡れているような輝きがあって美しい、、、音と音の間にも沢山の音が隠れているような感じがたまらない。彼の魔法でひととき心を解放してみましょう。。

6.A Moment's Peace / John Scofield
これがジョンスコですか?って、優しく、ほんわかした時間が流れます。でも、聴かせどころを持ってます。
わたくし的には、、一度かけると、グルグル回したくなる優れもの。シンプルで、ほのかに甘い香りのする空気がたっぷり含まれたアルバムスリリングにひきたおすギターも大好きなのですが、こんな穏やかな時間をくれるギターも大好き。ジョンスコ、ジョンスコ!いぇ〜〜い。

7.Rio / Keith Jarrett
ヘイデンとのアルバムでキースは人肌になった、なんて、わかったようなことを言ってたら、そのしっぺ返しのようにリリースされたソロアルバム。唸ってます。キースほどの人になれば、多面性は当然なのでしょうが、、このちいさな2枚のディスクに収められタ音楽は宇宙にあまた輝く星と同等なくらい素敵。

8.Live In Marciac / Brad Mehldau
キースとの差はほとんどないと思う。リピート回数も圧倒的にこちらが上でした。でも、録音が古いのはどうなのよ。。。強さと優しさ、、決して聴きやすいアルバムだとは思わないののですが、簡単に妥協しない重たさ暗さ怖さも彼の魅力の一つです。

9.Destinations Unknown / Alex Sipiagin
私的に今一番生で聴きたいトランペッターです。芯のしっかりしたダークで濃いサウンド。重たいというのとは違うけど密度が濃く聴くものに対しても容赦がない。シピアギンのペットは現代的なフレーズの中にも情緒が漂うのだけど、でも、そういうことを期待する人はやめた方がいい。(笑)メンバー全員で、真摯にジャズを追求する姿に惚れ惚れする一枚。

10.Gravity / Julian & Roman Wasserfuhr
まさに、ロマンティックがとまらない。。って、1枚ですわ。2人のオリジナルはなかなかメロディアスで、しかも、兄弟の演奏も優しさ柔らかさの中にスリリングな状況もみえ、情緒たっぷりなのだけど、ベタベタ感がないのが好き。個人的には、ダニエルソンもポイントの一つなんですが、こちらはさほど目立ってはいません。ドイツ人の兄弟ですが全体のサウンドの仕上がりに北欧叙情を感じてしまう、わたくしでした。。


★ベスト10からは外れたけど、はまった15枚(順位なし)★

タイトルクリックすると飛びます、飛びます♪

Live at Birdland /  KONITZ,MEHLDAU,HADEN, MOTIAN
10位に入れようか悩んじゃった。ハードバピッシュな展開ではないけど、ジャズの神髄じゃ。

Domi / Antonio Farao
ハードドライビングに駆け抜けるテクニックとイタリア人らしい哀愁ある美メロフレーズと、そのギャップ?に翻弄されるわたしです。

4 Out / Francesco Cafiso
今アルトで一番好きかもしれない。カフィーソさま。。なんと、Moody'nって新譜がでてました。来年じゃ。。

Michele Polga Meets Fabrizio Bosso
ボッソ買いなのですが、この初聴きのサックスもかなり好みでお得な1枚となりました。

Orvieto / Chick Corea / Stefano Bollani
ECMのボラーニだけど、熱いラテンの血を証明できたのはコリアさまのおかげです。

All We Are Saying... / Bill Frisell
レノンの素敵な曲集だけど、絶対にビルフリにしかできないアルバムです。

Modern Musuc / Brad Mehldau  Kevin Hays  & Patrick Zimmerli
熱き血潮に満ちた時間ばかりが人の時間ではない。無機的な音楽だからこそ、逆に自分の血や肉を投影できるものもあるのでしょう。

Undeniable Live at Blues Alley / Pat Martino
上記の音楽とは真逆ですわ。ジャズといえば、グルーブだ、ドライブ感だと、仰るあなた、こりゃ、王道です。

Threedom /  Pilc Moutin Hoenig
既存曲はテーマをモチーフ的につかってどれだけ自由な発想ができるかが勝負テな感じ。

What's It All About / Pat Metheny
え、ここですか、って、いわれそう。何が不満ってないのですけどね。彼の若き日のアルバムでもめくっているようでした。

Natsukashii / Helge Lien Trio
リエンのピアノは、1音1音が重たくしっかりしてます。湿度のある感じも大好き。

Five / Prysm
ハイテンションで一気に疾走していくスピード感は、快感。恍惚感さえ感じます。
期待通りの内容。だけど、この方たちの音楽の方向性はこんな古い音源はイカンと思う。
どうしても、そこが納得できなかったのだ。。

Stride / Danny Grissett
エレガントで繊細なクリスクロスって、珍しい。。

Lines of Oppression / Ari Hoenig
やっぱ、彼のテクニックも音楽的センスもすごいと思うのだなぁ。。

The Jazz Ballad Song Book / Randy Brecker Feat. DR Big Band
ランディ♪ランディ♪ヘイ、ランディ♪

そして、忘れちゃいけないのがこの三つ!
我が心の友でございます。3人の女性に捧げますわ。


★2011 特別賞★

英華発外 de 賞  Ambition / 外山安樹子
すみません。アドレスを貼り付けようとして、、気がつきました。CDでブログをあげてない。。(汗)
時間もないので、新譜ツアーの時の記事をリンクしました。
メンバーとの阿吽の演奏もさることながら、やはりオリジナル曲がとても素敵。
そう、メロディーメーカーで素敵なジャズピアノ演奏者の外山安樹子さまの新譜は日常に潜む感情の起伏がいっぱい。

才色兼備 de 賞  Lost & Found / Gretchen Parlato
知的でバンドとの関係もしっかりしている。だけど、嫌みはなくちょうスーパー囁きヴォイスは癒されてしまうのでありました。なぜか、まわりではブレイク中!

未来永劫 de 賞  Child Is Born / Geri Allen
ピアノソロだけでしたらクリスマス正当派名盤、って、感じでしょう。でも、そこにFender Rhodesつかった曲や、ヴォーカルで異次元な感じを作りだしちゃったりするのがジェリアレンのジェリアレンたるところ。あとから頭に残るのは、そんなジェリらしい演奏のほうだったりする、クリスマスだってジェリアレンらしいわ。


そう、後ねぇ。。ブログにきちんとあげてないけど、温故知新de 賞があったら。。
in Hamburg / Jan Johansson
金銭的なこと、時間的なことで、過去の録音盤をあまり買わないのですが。。
これは、目から鱗の1枚。わたしがラーシュヤンソンやダニエルソン、そして、スウェーデンに惹かれる理由が少しわかった気がした1枚です。はい。


さて。。明日は晦日です。ダーリンも今日でお仕事納めです。
だから、今年のブログエントリーはこれが最後だと思います。
今日も。。すげぇ。。長かったねぇ。
来年は3分割くらいにして時代の変化について行かなくちゃ。

今年もご愛顧ありがとうございました。

来年も、よろしくおねがいいたします!

んじゃ、、退散♪

2011年12月28日 (水)

★すずっく2011 その1★

今年ももうすぐおしまい。
皆さまは、お元気ですか?
3月の震災から時間が止まってしまった人達に思いを馳せると、、
こうやって脳天気にジャズを聴き続けられたことすら、、重たい事実のような気がします。
人との絆ってとても不思議。。繋がってるようで、、繋がってなかったり、、
絆なんてないようで意外と深い縁だったり。。
その絆をいとも簡単に断ち切ってしまう自然のこわさ。。


★2011、買った、「はまった」、でも、書けなかった、、10枚★

よせばいいのにたくさん買うので、時々、タイミングが非常に悪かったりして、ブログにきちんとあげられないでって、いうのがあります。順位はありません。思いつくままに。。


Kaleidoscopic Arabesque / Bebo Ferra & Javier Girotto
手に入れてから、ずっと、、聴いてまして、、好きなんだけど、、
曲によって持ち替えてるJavier Girottoが演奏してる楽器が曖昧でちゃんとブログにあげられなイ。。情けないです。はい。

Tribe / Enrico Rava Quintet
エンリコラヴェは妖怪だけあって、TPOをちゃんと守ります。
ECMのラヴェは、夢遊病者のみる夢のような世界に誘います。こわっ。

Unspoken / Dave Liebman Richie Beirach
朋友、戦友。。。の。。この2人。ドラムレスで永遠と深遠なるディープな世界。
危ない世界に行ったままになりそうな強い吸引力がありますのでご注意。

Twin Bill: Two Piano Music Of Bill Evans / Alan Pasqua
パスクァの最新作は、多重録音ありのソロアルバム。彼と彼の敬愛するエヴァンスと心の二人三脚。

Patience / Stephane Kerecki & John Taylo
檄渋だけど、脳みそというか、、脳髄か??感情のわき上がるもっとずっと奥の方を刺激する魔法の世界。

The Age We Live In / John Escreet
クランツ!!わたしには、、それだけです。はい。

The Enchanted Garden / Claudio Filippini Trio /
なんだか、聴きたくなる。。ビビッドな感性(古っ)、メロウなメロディ感覚。

Speak to me / Marc Copland * John Abercrombie
Speak to meといってもピンクフロイドの曲ではなくて、コープランドのオリジナル。
全編夢の世界にいるような、水面の揺らぎをみるような静かな静かな会話続きます。

Live in Beverly Hills / Dado Moroni
ジャズピアニストの神髄、、と、いちゃおう。。。っと。

Opera / Danilo Rea & Flavio Boltro at Schoss Elmau
クラシックにも造詣の深いリラと肺活量の鬼ボルトルがオペラのお題で阿吽の呼吸を見せます。

Komeda / Leszek Mozder
Seven Seas / Avishai Cohen
The River Of Anyder / Stefano Battaglia
Beak The Ice / Hakuei Kim
Don't Fence Me In -the Music Of Cole Porter / Bohuslan Big Band

等々。。いっぱい。。あるんだな、、、。。

気に入ってるのに、、ブログに全部あげられないのは、、買いすぎでしょうねぇ。
反省、、、。。

そして、恒例、すっずくが聴いたお姉さまたち。
今年は、結構たくさん聴いたので、、、お題で絞ってみました。


★今年はじめて聴いて気に入ったお姉さまたち★

女性ボーカルの海は果てしなく広く深い。
基本的には囁き系、ナチュラル、清楚なお嬢様がお好きなのですが、、
やっぱり、表現力のあるヴォーカルはそういう垣根を跳び越えて、わたしの心に届きます。
ジャズってなんだろう、って、考えながら、素敵なお姉様達に酔わせて頂きました。
ここでは、「今年初聴のお姉さま」だけを書いてみました。

Book Of Luminous Things / Aga Zaryan
オラシオさまの大好きなポーランドの歌姫。オラシオさまのライナーデビューは彼女のこの一つ前の作品です。どっちにしようか悩んだんだけど、ラリークーンスが大好きなわたしはメンバーに惹かれてこっちにしました。全オリジナル。とても素敵な歌声と表現力。オリジナルもめちゃ素敵。
写真をみてると美人というより個性的。でも、一度聴くとうまさと暖かな人間性の表れた歌の虜となるでしょう。。

Elo / Maria Rita
HamaVenturiniがはまっていて、最初貼り付けてあったYouTubeを聴いたときは、「わたしにはだめ」って、思ったのですが。。
閣下まで惚れた、とかいうので、、このさりげない色っぽい視線がどうも気になってご購入。いい意味でのブラジル的雑多感加減は素晴らしい。そして、これまたいい意味での熟成されたおばさん声も素晴らしい。是非、お聞きくださいませ。

Facing South / Maria Rylander
ベースの森さんが参加してるアルバムなので聴きました。
眉間にしわよせたジャケットはどうしてなの?って、いうくらい、優しく澄んだ空間が広がってます。若さと真剣さがういういうしい感じ。未来へ向けて羽ばたいてくださいな。

Set For The Season: Live In Japan / Nicole Henry
クリスマスの季節になると、あれやこれやクリスマスお姉ちゃんを買うのですが、、
軟弱なので、、ソウルフルって、言葉は避けて通ってるような、気がします。
バラードに魅せる情感豊かな歌唱にはまってしまった。。
黒人のソウルフルに歌い倒せるお姉さまは、バラードがお上手ですよねぇ。

しかし。。女性ヴォーカルは、、相変わらず難しいよねぇ。

わたしは、今日でお仕事納めです。ダーリンは明日までだけど。
今年は大掃除もほとんど終わってるわたしなのですが、自主学習が残ってます。はい。

今日のおまけ。。マーリンさまのリクエストです。
我が家のヘンリー8世です。。


んじゃ、退散♪

2011年12月25日 (日)

今日はクリスマス。。

皆さまは、クリスマスイヴ、クリスマスをいかがお過ごしですか?

新潟市内はラッキーなことに、、予報がはずれて大雪はふりませんでした。
あのね、大雪注意報が県内各地に出てるのに。。
イヴはダーリンと2人だったので、スズック家恒例の鳥の丸焼きはやめて、、
冷凍のパイシートをつかってチキンホットパイ?をつくってみました。
でね、23日の残り物もあって、簡単、,でも、一見、豪華!
あのね、、鳥の丸焼きって、それ用のを買って来ても、、
調理するときにお○りから中に手を入れるのですが、、
元々、鳥肌がだめなわたしは、毎回、スゲェーー恐怖だったのです。(爆)
でも、焼きたては美味しいの。。家族にファンがいてやめられなかったんだけど、、
今年は、ラッキーしちゃった!!
そして、もちろん、BGMはわたしがセレクトしたジャズのクリスマスアルバムですよ。
この日は、ダーリンもちゃんと聴いてくれますから。。♪

真っ白な庭を想像して、起きたら、、なんと、晴れ間が見えてます。
おぉ、、すがすがしいのは一緒じゃ!
って、朝一番にチェスナットのソロのクリスマスアルバムをかけ敬虔な気分に。
今夜は、、ここの母と3人でクリスマスのお祝いです。(笑)
今年は、三連ちゃんだぁ。。って、月末のお仕事も含めて、、もう、、ひと頑張りじゃ!
明日は、大好きなお友だちにあえるしね。わーい、わい。


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Christmas / Kjell Ohman Friends

クリスマスイヴの午前中に飛んできました。前日のあとかたづけやら、夜の用意やらしながらかけてました。
少し、、二日酔いで迎えたクリスマスイヴでしたが、クリスマスの夢を詰め込んだようなこのアルバムはハッピーな気分満載。。。
北欧と言うと静かなクリスマスアルバムが多いなぁ、って、言うのはありますが、
古くからジャズが盛んだったスウェーデンは、アメリカへの憧れも他の国よりあるのかなぁ、、とか、思いながら聴いてました。
ちゃんと、皆さまにご紹介はできなかったけど、わたしはクリスマスに間に合ってよかったぁ。(笑)

そして、ジャズ批評165号がでました。
今回の特集は、「映画音楽とジャズ」!
ジャズが聞こえる街新潟は十日町の円通寺さま、、。
わたしは、新連載で「夜光雲」という頁を2頁はじめさせて頂くことができました。。
ありがとうございます。
ここでは、毎回、自ら設定したお題から浮かぶ静かな時間の流れる音楽を紹介したいなぁ、と、思ってます。
初回のお題は「古都の幻影」で〜す。
あはは。従って、イタリア関係となりました。
いつまで続くかわかんないので、とりあえず、お友だちは何処かでチェックしてね。(爆)
でも、この号も新潟のことがいろいろあったので、ジャズ批評のことは、、また、、違う時に。。

ええと、、夜光雲(リンクつけてみました)

とても、空高く発生する美しい雲です。
大好き。。好き。。
こんな美しさを持った音楽を、、わたしなりに紹介できればなぁ、、と、思っています。
よろしくお願いいたしますね。

んじゃ、退散♪

2011年12月24日 (土)

When Christmas Comes Around / Triosence ft. Sara Gazarek


今日は、、クリスマスイヴ。。。
新潟は一応、、ホワイトクリスマス?です。
今年は、ジャズ批評の164号に「聖夜は北欧から」と小さな特集を載せて頂きました。
なんだ、今年のクリスマスの新譜はないじゃないか、って、お叱りもあるかもしれませんが、一般人のわたしはリリースされたCDを購入してデリバリされて聴きますので、去年までのアルバムが精一杯でした。
そのかわいいアルバムは、「今年の 『珈琲屋 ぼんねっと』 のクリスマス ソング「のところで元気に働いております。

さて、、このクリスマスアルバムのリリース日はなんと2010年の11月30日なのです。
どうして、発見できなかったんだろう。。後悔しまくってます。
定番のクリスマスソングはありませんが、クリスマスシーンが次々と浮かび上がるような作品です。
曲は全てBernhard Schulerのオリジナルです。演奏もアレンジも素敵ですが、やはり、ここは歌姫Sara Gazarekの気負いはないけど暖かな感情のこもった歌声に魅了されます。
ほんわかと心が暖まって、優しい気持ちになれます。
だけど、揺らぎないしっかりした音程でとても心地よい。
大切なあの人、この人、、きっと、心の中に浮かぶでしょう。

オープナーはクリスマスを楽しみにしてる弾むような心を上手に表現した素敵な曲。
透明感と言うより、少し、ハスキーな声が親しみやすく、低音主体に入るアルコが効果的。
新しい定番のクリスマスソングになっても不思議はないくらい素敵な曲。最後は、歌いあげてます。はい。ハミングで始まるOnly Friendsにはギターが入る。これがまた、気持ちを温かく伝えるサラのヴォーカルにぴったりくる。ピアノのソロもちょっとファンキーにいい感じ。大切な友だちがいると世界が変わって見えてきますよね。。幸せは小さなことから。
スローなOnly One Eveningは、ベースとデュオから始まる。サラのハスキーな声の魅力がたっぷりつまって、静かな夜の時間が流れるます。。そして、最後は.Mimi's Postcard。まるでパットメセニーの世界のように疾走する感じが、思いのこもった大切なカードが空を飛ぶサンタのソリにのっているようです。ギターソロがなかなか飛ばしてあっという間に大事な人のところに飛んでいける感じがしますですゎ。最後の曲はインストだけです。その辺も、上手かも。。

全部で15分くらい、サラの参加3曲。でも、よくまとまとまっていて、素敵な想い出をみるようなクリスマスのアルバムになりました。短いクリスマスのドラマを観ているよう。
これ、本当にオリジナルなのだろうか?ってくらい、いい曲が揃ってます。何処かで聴いたことがあるような曲と思うところが、また、やめられないスルメ盤の証拠かなぁ。。?
とても、暖かな気持ちになり、クリスマスイヴの必須アイテムまちがいなし!

今年は大変なことが次々と続きました。。
人と人の繋がりも、大事な思い出も、、じんわり暖まってくるこの一枚。
クリスマスイヴにはこんな一枚を聴きながら、ゆっくりすごしたいです。


1.When Christmas Comes Around
2.Only Friends
3.Only One Evening
4.Mimi's Postcard

Bernhard Schuler(p)
Ingo Senst(b)
Stephan Emig(ds)
Sara Gazarek(vo)

Frank Haunschild(g)

さて、クリスマスを前に、、ななんと、 『珈琲屋 ぼんねっと』 さまからスペシャルな送りもが。。


今年は、とてもかわいいクリスマス缶に入ったルピシアの紅茶もあるので、ぼんねっとさまのオリジナルブレンドはとって置いて(爆)みんなでこれを頂きます。
可愛い缶ってすてられなくて、、どーんどん、ふえますよね。(^^;;

Merry Jazzmas!
楽しい素敵なクリスマスをねっ♪

んじゃ、退散♪

2011年12月22日 (木)

明日が、、最後のチャンスだよぉ♪

オーーイ、オイ、最後のチャンスだよぉ♪
明日は、Luca Maurizi & Fabio Bottazzoの砂丘館ライブです。
今回のツアーはこれでおしまい。


Luca Maurizi & Fabio Bottazzo@Sato's Bar(三条市)にでかけてきました。
連チャンで、用事があって、ここがワンチャンスでした。
まだ、明日の砂丘館ライブが残ってるので簡単に。。

Sato's Barはお洒落でアットホームな会場ですが、平日のお天気の悪い日なのに、最後は満席。
わたしが眺めるに音楽的に濃いお客さまでした。恐るべし、三条。。美味しいのは、チャイナ・ブルー。。。

ルーカさまは空間揺れ系がお得意。ライブの最初の曲はTheme From Star Trekだったのですが、あの雄大なテーマがコズミックでスペイシーに仕上げられていて、とても素敵だったです。
エフェクターを効果的にきかせて、一つの音を上手に操っていきます。比較的大きめな手で手首を大きく返して握りコンでコードを抑えていくのですが、これが、左利きだけあって、、なかなか、興味深い面白い。
E.S.T.が好き、だそうで、ビートをきかせた繰り返しのフレーズやリフにシンプルなメロディをのせていきます。自作曲も、風景が広がる、というファビオと少し違い、何かぱっと一つのイメージが広がる感じ。
2人のコラボは絡み合ったり、併走したり、距離や空間を確かめ合いながら進みます。
時に、間を最大限につかって、時間の流れを忘れさせ、時に、重なることでグルーヴを高めてわたしたちの心を高揚させます。
聴いたことがあるファビオの曲も、違う味付け、、っていうか、アイデアってすごいなぁ、といろいろな感じで眺めらレました。
2人は、ギタースタイルはかなり違うのですが、互いの感情の読みは阿吽で、互いが刺激されあっているのが会場でもよくわかりました。ギターの繊細なフレージングでクリエイティブな世界を目指してると思う、ファビオ。ハーモニーや音の響きによるイマジネーション豊かな世界を大事にしてるかなぁ,,って、ルーカ。って、わたしの聴いた感想、、って、感じですけど。。
インタープレイによるふたりのやりとりから浮かび上がってくるテーマメロディの美しさは感動的だったな。。メルドーの曲ってこんなに美しかったか。。みたいな。。
残念ながら途中で帰ることになったのですが、ライブは盛り上がっていたので残念。。


そう、、リハでやっていたSeven Days Of Fallingは演奏したんでしょうか。。
さて、明日はお天気はいまいちのようですが、、是非、砂丘館にお出かけしてみてください。
ギターに興味あるかたと、イタリアに興味あるかた、是非!


Luca Maurizi & Fabio Bottazzo

12月23日(金祝) 砂丘館
夜昼各 一般\2,500、中・高校生\1,500、小学生以下¥1,000
昼の部 14:30~ (紅茶とパネットーネ)
夜の部 18:00~ (ワインと焼き栗)

●申し込み:電話で砂丘館
      (025-222-2676)、またはEメールで
http://www.hanga-cobo.jp/sakiyu/event.html#ev20111223

わたしは、明日はお客さまがいらっしゃるので、、いけない。。

んじゃ、退散♪

2011年12月20日 (火)

**Snow Garden**



今日は、時々雪が舞ったものの、、新潟市内は日中はいいお天気でした。
でも、昨日はこんな感じだったのですよ。
暖かなお部屋から外をのぞいてると、Watching the Snow / Michael Franksが聴きたくなるような感じです。
外山安樹子さんのAmbitionに入ってるRainy Gardenって、大好きな曲なのでが、次回は是非Snow Gardenって、つくって下さいね。(笑)

最近のクリスマスのスルメ盤。。。


★やっぱり、いいなぁ。。★

When Christmas Comes Around / Triosence ft. Sara Gazarek

1.When Christmas Comes Around 2.Only Friends 3.Only One Evening 4.Mimi's Postcard

Bernhard Schuler(p), Ingo Senst(b), Stephan Emig(ds)
Sara Gazarek(vo), Frank Haunschild(g)

オリジナルばかりだけど、とても素敵な雰囲気なの。
何度もかけてるスルメ盤となっております。

Luca Maurizi & Fabio Bottazzo

12月20日(火) Jazz Flash(新潟)20:00~、\2,500

12月21日(水) Sato's Bar(三条市)、20:00~、\2,500


12月23日(金祝) 砂丘館
夜昼各 一般\2,500、中・高校生\1,500、小学生以下¥1,000
昼の部 14:30~ (紅茶とパネットーネ)
夜の部 18:00~ (ワインと焼き栗)


今日は、フラッシュです。
でも、これからお出かけなのでいけないのです。
面白そうな曲をするんだよねぇ。。

んじゃ、退散♪

2011年12月19日 (月)

What's Outside / Ondrej Stveracek


今年の漢字は「絆」だそうですが、どうもわたしの聴いてるジャズのアルバムで今年一年をあらわすならば。。「枯」だった気がしますですが。。。
だって、おぉ、この方もか?って、感じで静かな感じのものが多かったのですもの。

が、年末になって、随分前にチェックしてたチェコのテナーサックスのアルバムのレビューが音狂閣下のところにあがった。あっちゃー。忘れてましたねぇ。これよく考えたら2回忘れてた。一回目は、昨年の暮れにVENTO AZULさんのインフォにあがったとき。二回目は今年になって新橋のBar D2のブログにあがったとき。それぞれ、チェックしながら購入しなかったのだ。バーゴンジーが絶賛するチェコの俊英1977年生まれ。私的にはちょっこっと感じる「かび臭さ」が決めて。貶してない、これがいいのだ。(きっぱり)
今日は、新潟市内は結構な雪です。午後から新発田の奥にでかける予定だったわたしは、「Watching the Snow 」を決め込み、カレー煮込みながらこのアルバムをリピート。
これが、すごいんだ。朝の雪かきの疲れを忘れさせるエキサイティングな演奏です。

いけっ!

オープナーでタイトル曲のWhat's Outsideからいきなり体力派を誇示するようなフレーズの連発。フリーィキーに上に下にと縦横無尽の指さばき(笑)に胸ぐらわしづかみの興奮。ピアノトリオもタイトでダークに攻めまくり。そして、唸りまくり。これがかけ声かと思うくらいすごいのですわ。。でも、久しぶりにからだが痺れる感じっすよ。
Three For Kate、独りユニゾンで自らを鼓舞し、パーカッションも入れて広げる世界はハードボイルドで容赦がない。
Dedicated。。もう、コルトレーンのスピリチュアルな世界の幕開けと間違えそうな程の迫力と潔さ。迫力満載なのですが、何処か哀愁を帯びて女心を惑わすのであります。
一転、Sashaで見せるバラードでの歌心。先ほどまでの猛進ぶりが嘘のような甘く切ない響き。Out-Sightお約束のようにバラードのあとはガッツリと吹き上げてくれます。ここまで結構重たいサウンドのはずなのですが、あっという間に過ぎていく。変幻自在。
と、ここまでは、彼のオリジナルでした。

誰が聴いてもコルトレーンの影響が色濃く現れてるOndrej Stveracekなのですが、ここで選んだのは、その敬愛してるのがバレバレなコルトレーンのAfrica。この設定で燃えないわけがない。突き進んでバンドと一体となった世界は本人もトランス状態のような混沌とした世界。。うーん。気持ちよすぎて一緒に何処かにいってしまいそうですわ。
と、コールポータのGet Out Of Townをいきいきと歌いあげるなんて、もう、あの方のようです。ふっと、息を抜くときが、、もう、あの方にうり二つな気がします。(うっとり)
追い打ちをかけるように、ヴィクターヤングのWeaver Of Dreams。男らしい吹きっぷり。

終演はオリジナルで At 10 A.M.。メンバーのソロを挟みながら最後までハードドライビングに駆け抜けていきます。いぇーーい。

これはねぇ、、あのフレーズは○○みたいでとか理屈っぽい人はだめ。これがOndrej Stveracekの個性だと、、体で受け止めてくれ。(爆)
テナー好き、コルトレーン好きでも、、彼のインパルス以降が好きだわ、なんて、人がいいかなぁ。。と。

1. What's Outside
2. Three For Kate
3. Dedicated
4. Sasha
5. Out-Sight
6. Africa
7. Get Out Of Town
8. Weaver Of Dreams
9. At 10 A.M.

Ondrej Stveracek (ts)
Ondrej Krajnak (p)
Tomas Baros (b)
Marian Sevcik (ds)

Radek Nemejc (per on 2,6,7)

今年、友だちがチェコに行ったんだよねぇ。。
って、関係ないけど、東欧からの風でした。おもろかったので、ライブ盤もただいまとんでいます。(笑)

と、、
明日とあさってはこれこれ↓

Luca Maurizi & Fabio Bottazzo


12月20日(火) Jazz Flash(新潟)20:00~、\2,500

12月21日(水) Sato's Bar(三条市)、20:00~、\2,500

是非、是非!

んじゃ、退散♪

2011年12月18日 (日)

Set For The Season: Live In Japan / Nicole Henry



今日もクリスマスだわ。
日本でも人気のニコールヘンリーだそうですわ。
その彼女の2009年にコットンクラブでクリスマスライブです♪スペシャルなメニューね!
アルバムのインフォ等を読むと、必ず「ソウルフル」って、あるので、、女性ヴォーカルは基本は囁く系が好きなわたしなので、、どうしようか迷っていたのですが(爆)、最近、意外とオッケーなものを多いので密林の抱き合わせの1枚で飛ばしてみました。
趣味をこえて、うまい人のアルバムは人を惹きつけますよね。
案の定?気合いを入れて飛ばしたもう1枚は哀しい思いをしましたが、、これは気に入ってしまった次第であります。

よっし!クリスマスライブ始まり始まりィ♪

まずは、クリスマス曲ではないけどクリスマスアルバムでは、結構おなじみのMy Favorite Things。わたしの最近のベストはユンソナの去年の新譜にあるやつです。ジャジィーなちょっと変わったアレンジから、たんたんと歌いあげ、ヒートアップさせていきます。エキサイテイングに展開したピアノソロもあり次第にバンドと一体になってパワフルに歌い上がるニコール。確かにソウルフル。だけどあまり粘りこい感じはなく、かっこいいぞぉ、って、素直に思う。拍手をはさんで、ちょっと掠れた声で丁寧に歌いあげるのはChristmas Time is
Here。彼女の思い描く風景、情景が浮かび上がる。とても、うまい。ここでも、ピアノソロのサポートがひかる。わたしのような軟弱ものには、1曲目の調子でずっとやられたら、かっこよくてもだめだったかもしれないけど、このChristmas Time is Hereは静かに静かに情感がたっぷりでとても気に入りました。声も好きだなぁ。
Rudolph the Red Nosed Reindeerは、時々見かけるアレンジ。ブルージィにチャーミングに。途中のベースソロは、ちょっとご愛敬かな。ライブのりのサービスかな。バンドとの掛け合いもどうにいってます。はい。
そして、ここで、、また、しっとりとThe Christmas Song。。これが、また、泣かせるくらいいいのですよ。はい。例の大御所のお嬢さまより好きですゎ。。。ピアノがこれまたしっとり寄り添って、ひきたてます。最後まで、最後まで丁寧に熱唱。
で、一転、Baby, It's Cold Outsideでは、キュートにベースのJamesとかけあいます。
なかなか、ベーシストも芸達者ですわ。
ソウルフルでパンチのきいたSanta Claus is Coming to Town。厳粛なムードでO Holy Night。うーーん、、素敵。敬虔な気持ちになります。
再び、テンポよく歌いあげるのは I've Got My Love to Keep Me Warm。いぇーーい! I'd Rather Drink Muddy Waterで終演。
ソウルフルだけど、しっとり静かな曲がとってもロマンチックな夜となりました。


1. My Favorite Things
2. Christmas Time is Here
3. Rudolph the Red Nosed Reindeer
4. The Christmas Song (Chestnuts Roasting on an Open Fire)
5. Baby, It's Cold Outside
6. Santa Claus is Coming to Town
7. O Holy Night
8. I've Got My Love to Keep Me Warm
9. I'd Rather Drink Muddy Water

Nicole Henry (vo)

Pete Wallace (p)
James McCoy (b,vo)
David Chiverton (ds)

日曜日の夜、、我が家はお家ですき焼きとなりました。ラッキーだぁ。

んじゃ、退散♪

2011年12月17日 (土)

Christmas / Michael Buble



ショービジネスの国、エンターテイメントの国、アメリカ。
ジャズヴォーカルの世界だって、スターといわれる一握りの特別なポジションを目指して、数多のヴォーカリストがしのぎを削っております。当然、沢山のヴォーカルのアルバムがでて、クリスマスアルバムの数も圧倒的に多いのです。
その多くが、スポットライトの煌めくエンターテイメントショーの舞台の再現のように華やかでゴージャスなアルバムが多いです。
まぁ、、、お気づきでしょうが、、わたしはこういうアルバムはちょっと苦手。(^_^);
でも、それは、アメリカのよき伝統でもあるとも思っています。
もちろん、今年もありますわ。その決定打がカナダ出身、おじいちゃんの影響でシナトラを聴いて育ったというマイケルブーブレのクリスマスアルバム!
いってみましょう〜〜♪

クリスマスファンタジーの始まりを告げるストリングスのベールがあくと、、あのスイートでスマートなブーブレの声でうっとり It’s Beginning To Look A Lot Like Christmas。定番、Santa Claus Is Coming To Townは落ち着いたテンポでビッグバンドのスィンギーな演奏とともに。軽快なウォーキングベースが気持ち良いアップテンポされた. Jingle Bells は、Puppini Sistersとの掛け合いも楽しい♪ポップにアレンジされたWhite Christmas では、Shania Twain姫の裏声も艶やかに、華やかに。マライアの恋人たちクリスマスは、優しくでも熱く語りかけるブーブレの歌にききってしまうことまちがいなし。

今にも踊り出しそうにHolly Jolly Christmas。ちょっとだけ、、黒っぽく、色っぽくSanta Baby。みんなが大好きHave Yourself A Merry Little Christmasはシンプルだけど、その表現力で幸せなクリスマスシーンが次々と浮かんできます。。

まるで別人のようにポップにChristmas (Baby Please Come Home)。ストリングもかぶりますが、アコースティックギターの伴奏が続き、合唱隊も挟まって聖夜の教会の雰囲気です。一転、エルヴィスのBlue Christmasは、セクシー♪オリジナル曲Cold December Nightを歌うブーブレは20代の青年のよう。そして、再びしっとりと I’ll Be Home For Christmasをシナトラにも負けぬ美声で聴かせる。その甘い雰囲気から厳かな空気がたっぷりなシューベルトのAve Maria。。メキシコ出身のThaliaとうたうMis Deseos/Feliz Navidadは、ブーブレのオリジナルからラテンのクリスマスソングFeliz Navidadに賑やかに繋がっていきます。Feliz Navidadはイヴァンリンスのクリスマスアルバムの1曲目にもあった楽しい曲。。と、ここで盛り上がって楽しく終演!

わたしは日本版なので、ブーブレの短いメッセージの後、ビッグバンドのサウンドがばりばりきいてるWinter Wonderlandで、雪の野原を駆けまってしましますけどね!まるで、映画の終わりのように曲が終わりまっす。
彼の長年夢だったクリスマスアルバム、、それはみんなの夢の世界になるわけです。


ええとね、随分前に、TVの番組で黒人の夫婦がインタビューに応えてて、「今年の○○のクリスマスのショーは↓ね。舞台も衣装も貧乏くさいし、バックの演奏もショボかったわ・・」みたいなことを仰ってました。ちょっと、シックでシンプルなライブだったようです。
人の考え方はいろいろありますが、特別な日に着飾って、特別な人と楽しむ特別なショー。それは、サプライズが沢山あって、日常から夢の世界に誘う空間としてとらえてる感じかな。。
まるで沢山のクリスマスプレゼントを持ったサンタようなマイケルブーブレのクリスマスアルバムは、きっと、この黒人の夫婦も喜んでくれると思うのですね。

多くの人が、楽しめるクリスマスアルバムだと思いまあす。

1. It’s Beginning To Look A Lot Like Christmas
2. Santa Claus Is Coming To Town
3. Jingle Bells [featuring the Puppini Sisters]
4. White Christmas [duet with Shania Twain]
5. All I Want For Christmas Is You
6. Holly Jolly Christmas
7. Santa Baby
8. Have Yourself A Merry Little Christmas
9. Christmas (Baby Please Come Home)
10. Silent Night
11. Blue Christmas
12. Cold December Night
13. I’ll Be Home For Christmas
14. Ave Maria
15. Mis Deseos/Feliz Navidad" [duet with Thalia]

日本版ボーナストラック
16.Michael's Christmas Greeting
17.Winter Wonderland

Michael Buble (vo)
etc....

彼は、Let It Snow! という正式にミニクリスマスアルバムを既にだしています。でも、わたしが持っているのは↓


ここには、ナッキンコールの十八番、The Christmas Songを歌ってます。
私的にはこのThe Christmas Songは絶品だと思ってます。
いい曲だよねぇ。。大好きですわ。。。

土曜日ですね。
今日もお出かけ中です。
んじゃ、退散♪

2011年12月16日 (金)

December / Chris Botti



夜明け過ぎからの雪は、市内ではお初の雪景色をもたらしてくれました。
きっと、クリスマスに彩られた街並みはホワイトクリスマスの世界ですね。
楽しみだなぁ。。。

少し、前に強面の閣下がボッティのIn Boston / Chris Bottiで、クリスボッティのことを「粋だねぇ」と仰って,ましたが、、そうなんです。粋なんです。(笑)
ごてごてのジャズの世界からはほど遠いスタイルとその容姿。スティングのバックでレギュラーをつとめたりしてた彼は「スームズジャズ界の貴公子」、テな感じの冠がつきます。
俳優もしてたりするんだけど,ナイスな容姿はちょっと渋くなったくらいなんだけど、、1962年!!生まれなんですぜぇ。めちゃいけてる。。。
てことで、わたしを含め(笑)わたしのまわりでは、、まぁ、結構無視されてる状態ですね。(爆)だから、閣下の記事にはちょっとびっくりしたのでありました。

が、マイルスに憧れテトランペットをはじめた彼は、、当然ながらトランペットはうまいのです。そして、閣下に粋だといわせたセンスの良さが彼の最大の武器。このクリスマスアルバムでも彼が目指す極上でムーディ&メロウ&スイートなホリディサウンドとなっていています。
素敵が満載。実は、細木旦那さまのライブのあとフリューゲルもいいけど、トランペットの艶のある滑らかな音は非常にセクシーだヨなぁ、と、このアルバムを聴いていたわたしです。はい。

ギターで軽やかに幕開けするChristmas Song、ふくよかな音色で丁寧に吹き上げます。そして、ストリングを上品に流して始まるFirst Noelはエフェクター効果?か教会に1人たたずむ厳粛な感じ。ビーリーチャイルドのピアノに楽しくのる.Let It Snow!。

トランペット、ギター、ベースで厳かに哀愁を帯びて奏でられるHallelujahはわたしのお気に入り。Perfect Dayでは、歌を披露、優しくまろやかな感じは、アンニュイでメランコリックななチェットとは一線を引きます。

定番Santa Claus Is Coming To Townはボッサで弾ん、ボブシェパードのサックスも楽しいそう。再び、厳粛にたんたんとO Little Town Of Bethlehem。。チャイルズのピアノが丁寧に寄り添います。
ウォーキングベースで始まる Winter Wonderland。ギターとかけあってたのしそう。
ファンクLittle Drummer Boy♪もちろん、ドラムはカリウタでっす。電気はいってはじけてます。ゆったりとギターとのデュオ.Hark! The Herald Angels Singは短いけど印象的。
わたしの好きな曲、Have Yourself A Merry Little Christmasで再び歌ってます。後ろに聞こえてくるアースキンのブラシワークが素敵。でも、なぁ、、歌わなくて良い気がしますが。。

そして、シンセの響きで幻想的なSilent Nightも私的にはハイライトかなぁ。。
終演は思いっきりポップな路線でI'll Be Home For Christmas。
ハッピーなクリスマス気分で眠りにつけそう♪

随分、、昔のアルバムなのですが、
ちょっと、くらいご時世なので、この爽やかさはいいのかなぁ。。と♪
まったく、ジャズを聴かない方でも、オッケーだけど、、
分別ある(笑)ジャズマニアでもオッケーかな。。と。

1.Christmas Song
2.First Noel
3.Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
4.Hallelujah
5.Perfect Day
6.Santa Claus Is Coming To Town
7.O Little Town Of Bethlehem
8.Walking In A Winter Wonderland
9.Little Drummer Boy
10.Hark! The Herald Angels Sing
11.Have Yourself A Merry Little Christmas
12.Silent Night
13.I'll Be Home For Christmas


Chris Botti (tp,vo)
Billy Childs (p,Fender Rhodes)
Anthony Wilson (g)
Shane Fontayne (g)
Bob Sheppard (ts,afl)
Jimmy Haslip (b)
Peter Erskine (ds)
Vinnie Colaiuta (ds)
etc...


で、このアルバムは2002年にでてますが、2006年にジャケを変えて同じクリスマスアルバムを出してます。



1. The Christmas Song
2. Ave Maria
3. Winter Wonderland
4. The First Noel
5. Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
6. Hallelujah
7. I Really Don't Want Much For Christmas
8. Have Yourself A Merry Little Christmas
9. Santa Claus Is Coming To Town
10. Silent Night
11. Little Drummer Boy
12. O Little Town Of Bethlehem
13. I'll Be Home For Christmas

これは、調べていただくとわかりますが、、ちょうお安いのですよ。
2曲ほど違う曲が入ってたり、曲順が変わったたりするのですが、基本的に同じ音源のようですので、雰囲気が大きく変わることはないと思います。
まぁ、、沢山クリスマスの曲を集めた、わけわからんコンピで満足するより100倍お得ですわ。

と、、雪の降る街にお出かけしてます。
なぁんと、、ワンピースきて。。(って、似合わんよねぇ。。)

んじゃ、退散♪

2011年12月14日 (水)

新潟で、、イタリアンな一日を。。

新潟でイタリアンといえば、、「みかづき」のご当地グルメ。
しかし、わたしが新潟でイタリアンといえばファビオことFabio Bottazzoさま♪
上手なギターリストは彼の他にも沢山いらっしゃるのでしょうが、、
オリジナリティな部分で美意識がかぶるっているので大好きなんだなぁ。
だから、、ギターの演奏も好きなのですが、彼の曲にも惹かれてしまいます。




(クリック↑)

と、ファビオさまが故郷での朋友Luca Maurizi(ルーカ・マウリツィ)さまと新潟でライブをするのです。
このフライヤーをみているとファビオさまはダキストのフルアコをつかっておるのだ思うのですが、ルーカさまはソリッドギターをかましてましてワイルドな構えですわ。ファビオさまも時にアグレッシヴにはじけますので、二人のつくり出すケミストリーな音楽空間が楽しみです。

でね、砂丘館のポスターやHPなどには、

program
● My one and only love
● Star trek Theme
● Falling Grace
● Tu scendi dalle stelle (イタリアのクリスマスソング)
 ほか

なんて、あります。
おぉ。。どう思う??。。。

結論!

どう考えたって、いかなきゃっ♪

まぁ、皆さまも、、年末で、クリスマスもあって、お忙しいのはわかってますが、、
ここはね、雪国新潟ですよ。。

ダブルでイタリアンなギターデュオ

もう、エスプレッソをダブルな勢いです。
ライブの夜は、、絶対、興奮して眠れなくなるぞ。
こんなラッキーは、なかなかないと思いまーす。(毎年あったら、それはそれで。。(笑))

是非、何処かで駆けつけてみてくださいね♪

Luca Maurizi & Fabio Bottazzo

12月16日(金) 楽屋(村上市)、20:00~前\2,300

12月20日(火) Jazz Flash(新潟)20:00~、\2,500

12月21日(水) Sato's Bar(三条市)、20:00~、\2,500


12月23日(金祝) 砂丘館
夜昼各 一般\2,500、中・高校生\1,500、小学生以下¥1,000
昼の部 14:30~ (紅茶とパネットーネ)
夜の部 18:00~ (ワインと焼き栗)

実は、全部制覇してやろうと思ってたのですが、、
わたしは、忘年会やら、お祝いやら、なんやらで、、この中のたった1日しかいけそうにないのです。
めちゃ、残念です。。



★今日かけてた音楽★

When Christmas Comes Around / Triosence ft. Sara Gazarek

1.When Christmas Comes Around 2.Only Friends 3.Only One Evening 4.Mimi's Postcard

Bernhard Schuler(p), Ingo Senst(b), Stephan Emig(ds)
Sara Gazarek(vo), Frank Haunschild(g)

デビュー盤が日本でも人気だったサラガザレクさまがBernhard Schuler率いるTriosenceとのクリスマスアルバム。ここでも、オーガニックな空気をたっぷりとナチュラルな歌声でクリスマスシーンを歌いあげます。が、惜しいのは、、オリジナル曲4曲で、既存のクリスマス曲が1曲もないこと。
どうなんでしょうねぇ、、クリスマスアルバムであるんですけど。わたしは、オッケーなんですけど。
まぁ、そんなん関係ない,って、人には、タイトル曲は絶対お気に入りになると思います。
バックを支えルピアノトリオも透明感溢れ、2曲に参加しているFrank Haunschildのギターもなかなか素晴らしい。
うーーん。。何処を切っても、、クリスマスなアルバムな気がするのですが、
1000円くらいで買えると思いますので、興味ある方は是非♪

と、わたしの願いは、、この路線で,定番のクリスマス曲を何曲か入れて再度クリスマスアルバムをお願いしたいものです。はい。

寒いね。。雪。。。降るのかなぁ。。
わたしは、、心にしんしんと雪が降っていますけど。。

んじゃ、退散♪

2011年12月11日 (日)

デュスコだ”ゴッコ”ビッチな午後。。

CATS HOUSE 2周年 LIVE !!  (11/23)
細木紀克(tp,flh)、細木久美(p)、阿部国男(b)、本間克範(ds)
ゲスト:真弓(vo)

階段を駆け上って、ドアを開けたらびっくり。。
15人は集まってるじゃん。
前々日に、知ってる人に席を確認されて、でんわしたときに「まだ、20席は空いてるからまだまだ宣伝してね」って。。
前からこのメンバーで、猫屋さんのキャパならば絶対すぐに満席だろう、,と、思ってたので、本当にビックリして、ライブのあとにあげようと思ってた'Round midnight / Dusko Goykovich Quartetを急遽あげたの。。あれれ。。冗談ですかぁ。。(>_<)
でも、お客さまがいらして、、よかったぁ。
会場は猫屋さんのライブでご一緒するお顔やら知ってるお顔が沢山あって、
2周年、そして細木旦那さまの猫屋さんデビューの祝福モードいっぱい。

で、お金を払って、席へ。
常連さんたちの会話をききながらわくわくしていると、丁度時間となりました。
宴会の司会さながらのMCは相変わらず面白い。ごてごての親父ギャグ満載で、実力があるのに照れ屋な旦那さまらしい。ピンクの頬がかわいいわ。(笑)
花村マスターのご希望、デュスコの'Round midnightの世界ヘ。
んじゃ、デュスコな午後をお願いしまっす。

まずは、今日のテーマであります Inga。フリューゲルでのスタート。最初はちょっと緊張気味でしたが、次第にリズム隊のプッシュにのって、ラテンの哀愁はフリューゲルの震える空気に放されて、バンドの決めも無事に決まって、心が解放されていく感じです。デュスコの盤を聴いたときにも、ピアノのイメージは細木奥さまにぴったりだな、と、思ったのですが、旦那さま以上にいきいきとしたソロでした。
そう、、細木旦那さまは、以前はトランペットだけだったんですね。
三、四年くらい前かなぁ、、トムハレルト同じモデルのフリューゲルでオールド・ケノンを買ったのです。いい音なんだけど、コントロールが難しいんだって。
トランペット&フリューゲルって素人的には似たような楽器ですが、持ち替えは難しいそうです。
で、次は、トランペットにかえてミュートプレイでOld Fisherman's Daughter。美旋律というか、、かわいい素敵な曲なんですが、一人娘さんのことでも考えたのかな、ミュートの独特な響きが感情のこもった演奏につながり、ピアノソロもかわいかったし、阿部ベースの優しい感じのソロが曲調にぴったりでうっとり。ここまでは、マスターのご意向に忠実に。
次曲は、ダスコのオリジナルですが違うアルバムに収録されてる曲。
わたしはSamba do Marで聴いたことがある Danca Comigo!元気にサンバです。
本間ドラムのたたき出すサンバのリズムにのって、フリューゲルでノリノリですね。
After HoursからRemember Those Days。トランペットで情感もって。美しいメロディで奥さまのピアノもさえますが、私的にはトランペットの響きも含めてこのセットの白眉。阿部ベースの低音主体の品のいいベースソロ、甘く切ないピアノソロ、ドラムの綺麗な拍、、素敵な演奏でした。
そして、1セット目の最後は、'Round midnightにも入ってる The Hunt Is On。
ハードバピッシュ&ハードボイルドな曲で、トランペットでのアッタクも激しく、、ゴー♪
この辺の緩急はおテのものですね。心も体もわくわくしますね。ここぞとばかりに、ドラムがプッシュして、みんなでカッコイイなー。1セット目は終了でっす。

と、、あれや、これやで、ちょっと休憩はさんで、、2周年の行事も満載で2セット目でっす。

フリューゲルから始まるIn Terry-Eur Of Clark。これも、ハードバッピッシュナ快活な曲。だいぶ、体も唇も暖まったご様子で、メンバーとガンガンと。バース交換もかっこええ。
さて、ここで、、そのままフリューゲルで歌のゲスト真弓さまがはいってYou'd be so nice to come home toとなりました。花村マスターがメロメロな真弓さまは、ディープなお声のお姉さま。お姿も日本人離れしたお美しい方。大人女子ですな。歌がはいってから旦那さま俄然張り切って(ちょっと嘘、少しほんと)男らしいオブリをかまします。奥さまとは公私で仲良しだそうで、伴奏の呼吸はピッタリね。
さて、、トランペッターなら、一度は吹いてみたい?であろうI Remember ClIffordはトランペットに持ち替えて。一気に店内は夜の静寂に。トランペットでのオブリも哀愁漂いまくってサポート。最後まで、レディファースト、、素敵でしたよ。

と、ここでもバンドから花村マスターにプレゼント♪

「おめでとうございます」と、そのまま、エキゾッチクなCaravanへ。
スキャットも入れてバンドと絡みながら。テンション高くトランペットでサポートでっす。

と、ここで、ヴォーカルが抜けて、、再びインストで。
細木旦那さまオリジナルバラード曲Midnight Catsはフリューゲルで。
曲も素敵なら、演奏も情感ばっちり、デュスコの世界を象徴した哀愁の世界。
これ、よかったなぁ。。と、ご説明では、雪降る??河原を散歩しながら頭に浮かんだ曲らしいのですが、繰り返しながら感情が高まるええ感じの曲だったなぁ。素敵なので、てっきり、奥さまのご協力と思ったら、「絶対違う」、って、言い張ってました。(笑)才女を妻にするとあらぬ疑いがかるものです。

さて、最後は、再び大事なトランペットに持ち替えてEmotionally。タイトルそのままの熱く、ハードバピッシュな曲。メンバー全員で一丸となって終演へ、本間ドラムが炸裂。ヤンヤ!
もちろん、拍手が鳴り止まずにアンコールへ。
もう、やるときはやりますぜぇ。アンコールはトランペットのカデンツアで始まるブルースTen to Two Blues。がんばります。はい。力強く終わって、、
と、再び、アンコール♪
ここは、ヴォーカルの真弓さまも戻ってGoody Goody。明るく、楽しく今日のよき日に相応しく♪・・・お仕舞ーーいっ。
大拍手!やっほぉ!!

と、、なんと、、ここで、、おまけ。
Ingaをとのリクエスト。。
ん?そう、今回は録音してたのですが、1曲目に録音し損なったそうで。。
時間よ戻れ。あれれ。(爆)
テなわけで、最後に1曲目を取り直しのビッグっサプライズ付きでありました。

細木さま、、とても楽しかったですよ。デュスコの世界が広がってました。
また、新潟でも演奏してね。でも、その前に長岡は細木スタジオでトランペット祭りね♪

1.Inga
2.Old Fisherman's Daughter
3.Danca Comigo
4.Remember Those Days
5. The Hunt Is On

1.In Terry-Eur Of Clark
2.You'd be so nice to come home to
3.I Remember ClIfford
4.Caravan
5.Midnight Cats
6.Emotionally

encore
1.Ten to Two Blues
2.Goody Goody
3.Inga♪

日曜日。。
今日は、一周忌でバタバタしました。
で、今年は友達をお家に呼んでクリスマスパーティするので、、
大掃除を早めにすることにしました。
毎日、少しづつ、、が、目標でっす。

んじゃ、退散♪

2011年12月 9日 (金)

クリスマスをめぐる冒険。。。

ええと、、あれのパクリですが、、別に、大きな喪失感と戦ってるとか、そんなんでないです。はい。(笑)
あえていえば、なぜにここ(わたしはジャズのクリスマスアルバム)に固執しなければならないのか自問自答することへの共感くらいでしょうか。。(爆)
霙も降った今日この頃。。

さて、まずはクスマスアルバム情報の追加。


★わたし的クリスマス情報 追加♪★

Come Sunday / Charlie Haden Hank Jones
これは、クリスマスアルバムとしては出てません。
2010年の2月の録音。ハンクジョーンズがなくなる少し前です。
この2人はSteal Away / Charlie Haden Hank Jonesをだしていて、わたしはその誠実な響きにノックアウトなのでありますが、インフォによれば、この続きのようなアルバムないだそうです。。
と、くれば、、私的にはクリスマスアルバムですわ。
もうちょっと早くでなかったのか。。
まぁ、来年のクリスマスまでおあずけ,って、もったいなすぎますし。。

Music From The Happy Elf /  Harry Connick Jr
実は、コノアルバムは随分前から知ってました。
でも、 Harry Connick Jrって、何を血迷ったか、クリスマスアルバムをタックさんだしてるんです。
クリスマスアルバムって、結構、、それなりに反応があるのだか知りませんが、、そういう人って、結構いるんですが、、まぁ、クリコレファンとしては、嬉しいような。。そうでないような。(爆)
で、無視してたんだけど(爆),これって、ピアノトリらしいんだなぁ。
しかも、アニメーションにインスパイアされて,って、そりゃ、今までと違ったクリスマスアルバムだという予感で、購入。
こういうアットホームな気軽感漂うクリマスアルバムって、結構、、気に入るものが多いので楽しみ。

Jul Pa Jazzvis / Mathias Landaeus
前回 Kjell Ohmanって、スウェーデンのベテランピアニスト・オルガン奏者のクリスマスアルバムがでるって喜びましたが、こちらは同じスウェーデンは今度は、パレダニエルソンとの共演盤もあるMathias Landaeusです。
これは、どうやらピアノトリオ盤で北欧のクリスマス曲も並んでいルじゃないですか。ピアニストとしても中堅な感じですし、ピアノの最中さんが結構評価してるピアニストなので、いい感じなのでないかと思ってます。早く来ないかな。
こりゃ。。。めちゃ楽しみです。はい。

歌のお姉さまたちのクリスマス。。
見繕って。。(笑)
今年は、お兄さまは、マイケルブーブレのクリスマスがあるんだけど、まだ、、開封してない。。


Noel! Noel !! Noel !!!/ Michel Legrand
うーーん。。これは既に到着。何度か聴きましたぁ。。
今年一番?のビッグネームのクリスマスアルバムなのですが、インフォにあったようにかなり気合いの入った仕上がり。なんたって、タイトルからして、

Noel!  Noel ! !Noel !!!

こんな感じで、気合いが入ってます。
気合いはりすぎだよぉ、と、、いう心配は、、ずばりって、感じ。
でもまぁ、それって、わたしみたいにタックさんクリスマスアルバム持ってるからでしょう。。

豪華なゲストが次々現れ、ゴージャスで洗練されたオケとビッグバンドで一部の好きもない仕上がりですわ。。細部にわたって工夫されまったく「隙なしね」。。
沢山のヴォーカルゲストでショーケース風でもあります。
ま、ハッピーな気分間違いなっし。とってもクリスマスらしいといえばクリスマスらしいですわ。



北欧のクリスマスアルバム@珈琲屋 ぼんねっとさま

ええとね、ジャズのクリスマスアルバム普及委員会副会長のわたしは、、毎年、自分のアルバムをいろんなお店に押し売りしてるんですが、、
今年は相模原にある珈琲屋 ぼんねっとさまに唐突にクリスマスアルバムの貸し出しをメッセージでおくってみたら、快く、オッケーしてくれました。
ご丁寧なメールを頂いて、、びっくり。
なんと、既に、ピアノトリオとコンピで16枚も持ってる立派なマニアさまなのですが、今回は、ジャズ批評164号に書かせてもらった北欧クリスマスお勧め盤を含めて全部で27枚だったかな、「かわいい子には旅をさせよ」、って、クリスマスの旅行にだしましたぁ。
普段から店内はジャズの流れる素敵なカフェなのですが、ここで我かわいいクリスマスアルバムたちがデビューすると思うとわたしはとっても幸せです。それだけでいいの。。

12月11日(日)に外山安樹子トリオがライブをするので現在は彼女たちのアルバムがパワープレイ中だそうですが、クリスマスまでの間こんな素敵な空間で北欧のクリスマスミュージックが流れると思うととっても幸せです。。
本当はわたしもここで、クリスマスアルバムを聴きながら、美味しいスイーツ食べたいの。
女の子として、こんな幸せはない。(笑)素敵でしょ?
お近くの方、是非、いってみてくださいね♪

ご希望が北欧方面、、って、ことで、わたくしの「聖夜は北欧から」がのっているジャズ批評164号もおくりました。
あわせて、お楽しみいただけると嬉しいなっ。

で、27枚内訳を書いておきます。

まず、北欧から11枚

Christmas With My Friends / Nils Landgren

Man Woman and Child / Tore Johansen featuring Karin Krog

Natt I Bethlehem / Solveig Slettahjell

Julegløggen / Arild Andersen  Frode Alnæs  Stian Carstensen

Joulu / Sakari Kukko

Jul / Olivier Antunes  Jesper Lundgaard

Merry Christmas,Baby / DR Big Band feat. Sinne Eeg  Bobo Moreno

Good Time Christmas/Bohuslan Big Band

If I Could Wrap Up A Kiss / Silje (Silje Nergaard)

It's Snowing On My Piano / Bugge Wesseltoft

Winter Wonderland / Claes Crona with guest Jan Allan

もっておられるピアノのクリスマスアルバムを拝見して、この辺は好みだろうなぁ。。って。。思ったもの2枚。

A Feeling of Christmas/John Erickson

Remembering Christmas / David Benoit

スイーツの美味しいカフェなので、ジャケットが絵本の挿絵のようにかわいい三部作。飾れますわ。。

Christmas with George Shearing Quintet / George Shearing

A Dave Brubeck Christmas / Dave Brubeck

Christmas Songs With The Ray Brown / Ray Brown Trio

クリスマスコンピは結構お持ちなので、1枚だけジャジィー&ハートウォームなVerveのクリスマスコンピを。

Jazz for Joy - a verve christmas album

ヴォーカル
(カフェってことで柔らかい感じのもの、オサレなもの、ジャズでないものからも選択)

Winter Wonderland/Emilie-Claire Barlow

Christmas Album / Manhattan Transfer

Christmas Songs / Ellen & Bernd Marquart

Watching the Snow / Michael Franks

James Taylor at Christmas

Um Novo Tempo /  Ivan Lins

Hapa Holidays

A Brasilian Christmas

で、フォープレイのクリスマスをお持ちだったのでこの辺もオッケーかな、って。

Christmas at My House / Larry Carlton

Winter Nights / Al Di Meola

おまけ

Snowing Town...*雪*noふるまち・・・

去年、猫屋さんでクリスマスのイヴェントをしようと思ったときに考えたコンピ。
海賊屋さんが協力してくれた。。日の目をあびなくてごめんね。
えっと、皆さん?レアなクリスマスアルバムからのコンピだと思ってらしいですが、、、
な、わけないですわ。(きっぱり)それじゃ、オタク的にあまりにハードルが低すぎる。安易すぎる。(爆)
オタクらしく、クリスマスアルバム以外で演奏されてるわたしの好きなクリスマスの曲を寄せ集めてみました。もちろん、非売品。(笑)

さて、、わたしのクリスマスのイヴェンエトは、、これなんですが。。

★Luca Maurizi & Fabio Bottazzo★

↓クリックで拡大


何処かで、いけるといいなぁ。。

週末ですね。
何か、素敵なご予定はありますか?

んじゃ、退散♪

2011年12月 7日 (水)

Paul Motianの極み

どんどん、、冬らしくなっていきます。
この時季、、気持ちが暗くなりやすい。。

少し前に、、風に枯れ葉が剥がれるようにポールモチアンが逝ってしまった。
なんと、骨髄異形成症候群と戦っていたそうで、、。

今年になってからも、ブログ仲間では、リーコニッツとのLive at Birdland /  KONITZ,MEHLDAU,HADEN, MOTIAN「Further Explorations」だったり、、現在進行形の話題の中にいたので、、本当に、、ぽっきり、と、逝ってしまった、、って、感じで、実感がわいてこなかったです。
エヴァンス、キースと歴史的な名盤に登場してきたモチアン先生ですが、私のまわりでは現役バリバリな感じだったのになぁ。。。
このブログではリーダー作は少ないけど、何気にいろんなアルバムにいるんですわ。。

2010年のマイベスト10にはいっていたLost in a Dream / Paul Motian Trio
購入動機は当然クリポタなのですが、モチアン先生の時間と空間の支配能力をひしひし感じる1枚です。
エヴァンスがマイルスのKind of Blueを水彩画にたとえた話は有名ですが、モチアンのドラムはもっと淡麗な世界。ドラムが拍をたたき出してリズムの重要な要であることを鼻で笑うような,,って、言い過ぎか。。澄み切った空間の主です。
ECMのこういったアルバムは、それでいいというか、それを買われてのモチアン先生なのですが、ちょっと、エキサイティングで私的豪華なメンバーなPlay Monk and Powell / Paul Motian & The Ebbbでも、その姿勢が大きく変わることはないのであります。招集したホーンやギター等の為にリズムを刻もう,なんて感じではなく、一緒に演奏するのでありました。
そう、そういえば、、これって*雪のふる街*ジャズストリート (JazzFlash)の時に参考音源になってたような、、。
そして、私的極めつけはForm / Tom Harrellクール&情熱的なハレルの世界でも、彼流の繊細でメロディアスなドラムを聴かせてくれるのでした。
何処にいてもモチアン先生。。

とか、追っかけているわけでもないかったのですが。。

Paul Motian @ DRUMMERWORLDの写真はかっこいいなぁ。見た目からめちゃ、、きれてますよねぇ。

ポールモチアンは、ポールモチアンでいること以外は、誰からも何も求められない類い稀なお方なのでした。

心からご冥福をお祈りいたします。

んじゃ、退散♪

2011年12月 4日 (日)

Santa Claus House??

昨日は、、ダーリンと某ライブに。。

で、ホテルの玄関のあったのが。。↓

サンタさんのお家らしい。。
で、中を除くと暖炉があって、子どもたちにお手紙書く机が、、、。


わたしには、、絶対、絶対、サンタさんからプレゼントは来ないけど。。。。
クリスマスに彩られた街中では、、視線が定まらない変な人になってしまうので、、

切手の博物館のクリスマスでお茶を濁しましたとさ。(笑)
もちろん、クリスマスの切手をあれこれ。。と。
ここでも、、目移りして、相当、変な人であったことは間違いないです。はい。
ディスクユニオンのジャズ東京にはいけませんでした。はい。
クリスマスのアルバムみたかったのになぁ。。。

で、帰ってきてメールチェックしたら。。

スカンジナビアン・ジャパン・コネクション 森泰人 メールニュース Vol.20

大人のヨーロッパ街歩き スウェーデン・イェーテボリ

このTV番組に我らがベースの森泰人さまが登場するようです!
是非、録画予約を!
北欧、、行きたいなぁ。。。
テな、わけで、、今日はこれで。

んじゃ、退散♪

2011年12月 3日 (土)

Child Is Born / Geri Allen


アメリカはミシガン州の出身のGeri Allenは、主にコンテンポラリーなシーンで活躍する多彩で個性的なお姉さまです。セシルテイラー、マッコイタイナー等のお兄さまたちに憧れ、現代ジャズピアノの踏み絵、エヴァンス〜キースを踏まえ、ハービーさまが好きなんだろうなぁ、って、思ったりするわけですが、音楽に対する姿勢は男前。男装の麗人が大好きなわたしとしては、密かに「惚のじ」だったりするわけです。
先日、哀しいことにモチアン先生の訃報が報じられましたが、、彼女はヘイデン&モチアンというそれはキースちっくなメンバーのアルバムも何枚かだしてます。
媚びを売った色気はないけど、凛とした立ち姿にメロメロなんだよー。かっこいいんだよー。(笑)私的には、神様のロイドのバンドでCDに参加してるだけで、それだけで、あぁ、もうそれだけで、尊敬しちゃうのでございます。Jumping The Creek/Charles Lloyd
では、マダムペレさま、、よろしくおねがいしまっすっ!

まずは、イタリアはファツィオリのピアノを両手で存分に鳴らして、Angels We Have Heard On High。休みなく繰り出される躍動感ある演奏は次第に荘厳な気持ちにひきづりこまれていきます。
そして、タイトル曲サドジョーンズの名曲 Child is Born。音数を抑えめに、しっとりしたメロディとまろやかなで深い音色を自らも楽しむようにクラシカルで上品な演奏。素晴らしい。彼女はこの演奏を今は亡きジョーンズ兄弟に捧げています。
と、エレクトリニックなサウンドが響きます。 Imagining Gena at Sunrise。いきなりきたっ!うねる黒いグルーヴ。Farfisa OrganやらFender Rhodesにピアノの音もちょっと入れてエチオピアの伝統的なメロディをジェリ風に。時空を飛んでジェリのクリマスワールドに誘い込む。美しくももの悲しい響きを持つ「ひさしく待にし」には、ピアノ演奏の前にチェレスタを奏で、曲の前後でサンプリングヴォーカルをスピリチュアルに響かせ アフリカの遠い昔からやってくるようなO Come, O Come, Emmanuel (I)。と、書くとバッタモンくさいのですが、ピアノとても素敵で素敵深遠なる気持ちになります。彼女のオリジナルJourney to Bethlehemは、短い朗読、ヴォーカルにいろいろな鍵盤楽器を細かく散りばめて、異次元へ。
ダークなダークなWe Three Kings。ゆっくりと微妙な転調が沈み込む感じ。中盤からのチェレスタも効果的に彩った演奏は白眉でとても惹かれます。続く、 Little Drummer Boyはピアノで単調で体力任せになりやすい曲を胸が高まるような芳醇な響きで彩ります。ヴォーカルがはいった軽やかなオリジナル曲God Is With Us。
ピアノに向き合って、自分に向き合って、長く続く旅路をみるようにAmazing Grace。感情過多になりやすい曲を少し距離を置いた感じがかっこいい。
落ち着いたムードのChristmas Medleyは、Away in a Manger 、What Child is This、Silent Nightと深夜の教会にいるように厳粛に響きます。
3曲目と対になった Imagining Gena at Sunsetは、やはり、エレクトリニックなサウンドで。でも、めちゃ短くて、とっても不思議な夢のよう。
そして、Let Us Break Bread Togetherのピアノでしっかりと、敬虔な気持ちをしっかりこめて、最後の1音まで。 It Came Upon A Midnight Clearは、ピアノでしっかり演奏するのと平行で、フェンダーが鳴り響く。この不思議さがジェリそのものの気がします。。終演は、四曲目にも出てきた「ひさしく待ちにし」はチェレスタの響きも幻想的にO Come, O Come, Emmanuel (II )。。

エレクトリニックなサウンドやヴォーカルがはいらない部分だけで創ったら、ピアノソロのクリスマス正当派名盤、って、感じでしょう。
が、そこにFender Rhodesつかった曲や、ヴォーカルで異次元な感じを作りだしちゃったりするのがジェリアレンのジェリアレンたるところ。
最初、え?って思ったりするのですが、あとから頭に残るのは、そんなジェリらしい演奏のほうだったりする、ジェリアレンのクリスマスでしたぁ。

1. Angels We Have Heard On High
2. Child is Born
3. Imagining Gena at Sunrise
4. O Come, O Come, Emmanuel (I)
5. Journey to Bethlehem
6. We Three Kings
7. Little Drummer Boy
8. God Is With Us
9. Amazing Grace
10. Christmas Medley
11. Imagining Gena at Sunset
12. Let Us Break Bread Together
13. It Came Upon A Midnight Clear
14. O Come, O Come, Emmanuel (II )

Geri Allen   
piano
Celeste #4,6,8,11,13
Clavinet #8
Farfisa Organ #3,8
Fender Rhodes #3,8,11,13

Connaitre Miller  (vo) #8
Barbara Roncy (vo) #8
Carolyn Brewer (vo) #5,8
Jaimeo Brown    Vocal Programming #4
Farah Jasmine Griffin    (Spoken Word) #5
The Women of the Gee's Bend Quilt Collective    Sampled Vocals #4

クリスマスのシーズン。。
あちこちのお店で、クリスマスグッズが売られてまぁす。
あれも、これもほしくなってしまう、、、、。。。
この季節、、街中にお出かけすると、、視線が定まらない、、
危ない人になってしまう、、わたしでした。。
土曜日の夜、いかがお過ごしですか。。
わたし?秘密じゃ。(爆)

んじゃ、退散♪

2011年12月 1日 (木)

師走に、、なっちゃったけど。。

今日から12月。。あっという間に師走です。
HMVの年間ランキングがでてて、、ジャズは「上原ひろみ Voice 」がトップ!
次点はパットさまでした。
で、ズーーと、みてたんですが、、なんだかんだと、、ピアノのキーワードは、上原ひろみとブラッドメルドー。と、読みました。(笑)
こういう「年間」とかいう字を、、みてると、、師走!、って、感じしますよね。。。やばいよねぇ。。

一周忌があったり、両親を迎えにいったり。。。
今月も、バタバタしそうです。
それでも、ファビオさまがイタリアから来る友達とギターデュオには行きたいな。

↓クリックで拡大



★Luca Maurizi & Fabio Bottazzo★

12月16日(金) 楽屋(村上市)、20:00~前\2,300

12月20日(火) Jazz Flash(新潟)20:00~、\2,500

12月21日(火) Sato's Bar(三条市)、20:00~、\2,500


12月23日(金祝) 砂丘館
夜昼各 一般\2,500、中・高校生\1,500、小学生以下¥1,000
昼の部 14:30~ (紅茶とパネットーネ)
夜の部 18:00~ (ワインと焼き栗)

Fabio Bottazzoのお知らせ

美味しそうな。。砂丘館には絶対いけないので、何処かで、、どうにかしたい。。


★こんなん届いてますがぁ★

Organic / Sylvain Luc
チェッカリ翁参加で、リュック、って、、ことで、エレガントなギターの世界を想像してら。。
なんと、エレキなギターで結構ギンギンにかましてます。いぇーーい。

Speak To Me / Marc Copland / John Abercrombie

これ、なんだか、入荷待ちが何ヶ月も続いて、、
密林に切り替えたら、あっという間だった。。
久しぶりのアバクロ新譜買い。。揺らいでクールな世界。。思った通りのサウンド。

Unspoken With Richie Beirach Dave Liebman

深遠なる世界。タイトルから想像していたんだけど、、これも、思った通りのサウンド。。
この2枚は、、結構、気に入ったので、、ブログに当分上がらない気がします。。

他、、詰め合わせ。。

MOOMIN ムーミン公式ファンブック
内容は、、知ってることが多かったのですが、、
それは、それで楽しみました。。
付録が、、ほしかったんだあい。。♪

んじゃ、退散♪

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