2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

音楽で拡がる輪

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月22日 (木)

外山安樹子 Trio 『Ambition』発売記念新潟ツアーのお知らせ!




↑クリックで巨大化します。はい。

外山安樹子 Trio
外山安樹子(p)、関口宗之(b)、秋葉正樹(ds)

9月22日(木) ジャズフラッシュ 20:00~ 3000円
       (予約で1ドリンクつきます。)
新潟市中央区東堀通 5 番町 440 昭和新道 小林ビル 1F
Tel. 025-224-4518 是非、ご予約してくださいね!

前作「All is in the Sky」で、そのメロディメーカーとしての才能、ピアニストとしての実力で多くのピアノトリをファンの支持をえた外山安樹子さんが7月に新譜「Ambition」をだしたことは、このブログでも話題にしました。
7月の発売記念ライブには、多くの人が足を運び、披露された新曲、演奏に絶賛を浴びたのですが、そのライブを
ジャズ批評家の杉田氏が「地道に活動を続けてきた外山の成果をアピールするに十分な内容だった。外山は予想以上に“弾く”ピアニストだと認識。スタンダード・ナンバーではモダン・ジャズの基本を踏まえたテクニックを披露し、オリジナル曲ではコンテンポラリーなセンスを感じさせた。」とブログで話題にされたり
新宿「Jazz Spot J」の名物マスターバードマン幸田氏が選曲を担当するラジオで外山安樹子特集されたり
ディスクユニオンの今週のベストテイクで、「MAY JOURNEY
(新譜1曲目)が、エグベルト・ジスモンチのようなメロディックな部分と和のテイストがブレンドされた1曲目から素晴らしいです。他にもYPMレーベルでの録音があります。高音質録音なのでオーディオ・チェック用にリファレンス・ディスクとしてもオススメです。 」と、紹介されたり

、と、、ますます、盛り上がる一方でーーす。
とにかく、聴いてみたくなるでしょう?

そんな中、新譜の発売に合わせて各地でライブを計画しており、その「第一弾」として「新潟ツアー」をご自身で企画してくださいました!いぇ~~い!!
この秋、、新潟で、予約をすればワンドリンク付き3000円です!

前回の新潟初ライブは、同じくジャズフラッシュで去年の5/21ですから、ご自身のオリジナルトリオで演奏されるのは一年半ぶり。その間も、ご本人もとても気に入ってくださった新潟の街に何度か地元のミュージシャンの方々の演奏のサポートにいらしてますので、初回のライブ時よりは名前をご存じの方も多いと思います。とはいえ、、まだまだ、知名度は低いのですが、、

彼女は、女性らしい感性で、心の機微をメロディにするのが上手、とても親しみやすく美しい曲を書きます。まず、これが多くの人に指示されるポイントの一つ。
でも、いわゆる綺麗コちゃん風のなよっとしたスタイルかと言うと、、ピアノも腕が立ち、アグレッシヴで躍動感あるピアノプレイで、これまた的確なサポートで自己主張もしっかりしてくるメンバーとの阿吽の呼吸、機転の利いた反応、、も楽しみ。そのスタイルは、誰々風ではなく、外山安樹子その人。バラード等の音数を抑えた感情表現も捨てたもんじゃない。

紆余曲折しながら、ピアニストになった人だけあって、エネルギッシュな一面も多く、ライブだとかなり熱い盛り上がりとなります。このギャップ?もなかなか面白く、あの美しい白い指からわき出るフレージングに多くの方の心を惑わされる。(笑)
ファンもいわゆる普段はジャズはあまり聞きません、って、リスナーから、ピアノはスィングしなくちゃ、って、うるさ型のおじさままでファン層が広いのも素晴らしい。

また、前回のように、ライブの特権もあれこれ考えてくださってるようです。
てきぱき、バリバリしてそうで、実は、、本物の、、ちょう・・天然。。。
とっても美味しい新潟の食べ物の臭いにつられて、新潟に来るのだったら、、どうしよう。。なんてね。

秋になり、沢山の音楽のイベントがあります。
皆さまにも、沢山の予定があると思います。
是非、その中の一つに選んでくださいね。
しかし、、おめでたいことといえ、、だんだん空の高いところの住人になりつつあるねぇ。。(遠い目)

で、前日は、なぁんと、長岡市の音食さんです。

外山安樹子 Trio with 吉川ナオミ
外山安樹子(p)、関口宗之(b)、秋葉正樹(ds)
ゲスト 吉川ナオミ (vo)

9月21日(水) 音食 20:00~ 3000円
     (当日は3500円で、両方ワンドリンク付き)
長岡市東坂之上町2丁目1-2 末広ビル 2F
Tel.0258- 36-7655


お近くの方も、そうでない方も是非!

んじゃ、退散♪

今宵はジャズフラッシュに、、GO♪

Songs of Lilac / Akiko Toyamaを聴きながら。。。


え?Lilac Songbookだろ?って、
フッ、フッ、、フッ!
ワタシャ、筋金入りじゃ。
その前に本当に本当に自主出版で、だしたのが「Songs of Lilac」なのですね。
ここに、こっそり書いてる。「なぜか、春うらら。。」
何故にこっそりか?って?
それはね、正直に言うとこのアルバムをどういう位置づけにしていいのかわかんなかったのね。
聴いてると、心が落ち着いていいなぁ、って、この感覚をどうに位置づけしていいのかわかりませんでした。反省。
わたしもこのアルバムを聴いて、原点復帰。
もっと、もっと、自分の感覚に素直にならなくては。
進化したぞ!外山安樹子は!外山トリオは!

言うことで、今日のジャズフラッシュのライブがとても楽しみです。

外山安樹子 Trio
外山安樹子(p)、関口宗之(b)、秋葉正樹(ds)

9月22日(木) ジャズフラッシュ 20:00~ 3000円
       (予約で1ドリンクつきます。)
新潟市中央区東堀通 5 番町 440 昭和新道 小林ビル 1F
Tel. 025-224-4518

あっという間に、売り切れかな?って、思ってたんですが、
この世の中、いろいろあるんだなぁ。
なんと、まだ、お席に若干余裕があるようです。
是非、ご検討ください。また、ご来場予定の方はお友達をお誘いくださいねー。

あ、、昨日の音食のライブ。
初めての街で、苦戦かと思いきや、あの台風の中を沢山のお客さまがいらしてくれたそうです。
音食のピアノが綺麗に鳴り響いたのでしょうねぇ。
吉川ナオミさま、荒木マスター、お疲れさまでした!

と、言うことで。。今宵、ジャズフラッシュでお会いしましょうね!

んじゃ、出撃!

2011年9月21日 (水)

今日は、長岡。。。

All is in the Sky / 外山安樹子トリオを聴きながら。。。

台風15号の上陸、北上のタイミングがピッタリですが(汗)、ずっと、お知らせしていた外山安樹子さんの新潟初日は長岡です。

外山安樹子 Trio with 吉川ナオミ
外山安樹子(p)、関口宗之(b)、秋葉正樹(ds)
ゲスト 吉川ナオミ (vo)

9月21日(水) 音食 20:00~ 3000円
     (当日は3500円で、両方ワンドリンク付き)
長岡市東坂之上町2丁目1-2 末広ビル 2F
Tel.0258- 36-7655

外山安樹子さん、吉川ナオミさん、お2人で、ジャズイン新潟の掲示板に、意気込みを書き込んでくださってます。

新潟市内は、今は時折、、風が強いくらいで、大丈夫な感じなのですが、、東海地方を始め被害にあわれた地方にはお見舞い申し上げます。
これ以上、何もなく、あっという間に遠くに過ぎ去りますように。
どうか、ご来場の中越、上越の皆さま、、開始は20時とのことですので、まだ、間に合いますよね。足下にお気をつけて、、お運びくださいませ。

今回は、三枚目の新譜「Ambition」の発売記念ツアーですが、今日はAll is in the Sky / 外山安樹子トリオをかけてみました。
ちょっと、久しぶり。なんだか、親しい友達とお茶でもしてるように、彼女たちの演奏といろんな会話が弾んでしまいます。

わたしは、今日は行けないので、明日の新潟が楽しみだなぁ。

外山安樹子 Trio
外山安樹子(p)、関口宗之(b)、秋葉正樹(ds)

9月22日(木) ジャズフラッシュ 20:00~ 3000円
       (予約で1ドリンクつきます。)
新潟市中央区東堀通 5 番町 440 昭和新道 小林ビル 1F
Tel. 025-224-4518

そう、、願いは、、忘れようとした頃に叶うんですね。。(#^_^#)
今日の独り言でした。

んじゃ、退散♪

2011年9月19日 (月)

大好きな街、新潟へ!

Ambition / Toyama Akiko Trioを聴きながら。。。


さて、いよいよ今週の水曜日から、外山安樹子 Trio 『Ambition』発売記念新潟ツアーが始まります。
外山安樹子さんの日記「大好きな街、新潟へ!」を読みました。
少し、胸がきゅーんとして、いろいろなことが頭に浮かんできました。
で、少しでも宣伝!とか、、思って、ジャズイン新潟の掲示板に宣伝のご挨拶に行かなくちゃ、と、思っていたら、ご自身で書き込みをしてくださっていて、恐縮してしまいました。

会場で、音楽を通して、いろいろな想いを分かち合うことができますように。。
皆さまのご来場を、心からお待ちしております。
新潟に、長岡の会場に、、ひとりでも多くの方がお越しいただくことを願ってます。

とか何とか、、わたしがとっても楽しみなんでスねぇ。。(爆)
関東には、東京には、、なかなか、行けないモン。
久しぶりです。外山ワールドを堪能したいと思いまーす。

サインの入った彼女のジャケットは、ちょっと、情熱的な感じ。
彼女の隠れた(笑)情熱的な面を良く表したジャケットですよね。

んじゃ、退散♪

2011年9月15日 (木)

願い事、、かないますように。。。☆

L'Amico Del Vento/Stefano Cantiniを聴きながら。。。

先週の水曜日に、ある願い事をしました。。
で、そんな時、心の中で、、お月様やら、お星様やら、大きな意味での神様やら、、に、「この願いが叶いますように。。」って、呟くわけです。
で、自分にも少しがんばればできそうな目標を立てて、これを達成すると願いが叶うんじゃないか?って、自分に思い込ませます。
「この一週間は、ブログの更新を毎日する」、って、ものでした。(爆)
一週間が終わったので、もとのペースに戻しまぁす。


★>今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。★

L'Amico Del Vento/Stefano Cantini

ツイッターで、エレナさまが、Stefano Cantiniが来日することを呟いてました。
そう、、無料のこんなコンサートがあるんですねぇ。行きたいけど。。この日程は、絶対行けないな。

このアルバムは随分前にブログにあげたました。抒情的なメロディとか秋にもぴったりの1枚でした。
動かないけど、わたしの好きなWaltz for Nana があったので貼り付けておきます。
静かな夜の虫の声にもあうでしょう?

んじゃ、退散♪

2011年9月14日 (水)

9月、長月、、夜長月。。。

Bird Alone / Michal Tokaj Trioを聴きながら。。。

お月様の話題が挨拶代わりになる今日この頃ですが、秋と言えば、、長い夜。
まだまだ日中は暑いといえ、夜は次第に過ごしやすい季節にもなって来ました。
秋の夜って、静寂な空間に奥深さを感じますよね。
夜空そのものも綺麗なのですが、暗闇の向こうのみえない空間がとても魅力的に感じます。静かな空間に身をゆだねて、ゆっくり、読書、映画、音楽、、と、趣味の時間が増える季節。

新潟のライブを確認すべく、ジャズイン新潟を見ても、面白そうなライブやイヴェントが目白押しです。
ジャズイン新潟の協賛ライブもあるんですねぇ。
宮脇裕子クィンテット・コンサート@9月18日(日)
なるほど、主催は新発田ジャズクラブなんですね。
他にもスケジュールを眺めると、10月、11月と楽しみは沢山あるのですが、今日は、9月から、、。
イベントととしては、「柏崎市音市場」ってありますね。柏崎って、遊びにしか行ったことがないんですが、このネイミングがなかなか楽しそうで、毎年スケジュール等をチェックしてしまいます。今年は、増尾(g)&鈴木(b)って、スペシャルゲストもいるみたいだし。。
足を伸ばして、金澤ジャズストリートってのもすごいメンバーなのだけど、今週末は予定が満載なんですね。

でで、、そして、先日からトップに載せてる叫んでるのが、、(笑)


★外山安樹子 Trio 『Ambition』発売記念新潟ツアー(9/21,22)★

外山安樹子 Trio 『Ambition』発売記念新潟ツアーのお知らせ!にいろいろ書きましたが、、

もう、ご予約はお済みですか?

新潟のフラッシュ(025-224-4518)
長岡の音食(0258- 36-7655)

是非、ご予約を。
だって、予約すると3000円でワンドリンク付きなんです。
実質、2500円ほどで、ライブ観戦と言うことです。
この節約できた500円では彼女のCDはかえませんが、ライブ会場で当日はCDは500円引きだそうです。
もしも、ライブを逃がした方も、新潟市は古町にあるキャッツハウスでかえます。
そう、最近は、HMVやら、アマゾンやら、ディスクユニオンやら、通販で簡単に買えるのですが、サインを狙いましょう!

で、そのキャッツハウスが力を入れてるボーカリストがおかべあやこさん。漏れ聞くところによりますと、、アメリカにジャズヴォーカル留学をするそうで、フェアウェルパーティならぬ、フェアウェルライブが吉祥寺の寺島氏のお店「メグ」(9/18)と新潟市「キャッツハウス 025-224-1667」(9/23)、長岡市「音食 0258- 36-7655」(9/24)であります。
ピアノは三件とも、いつもとても丁寧な演奏で、何より共演者のかゆいところに手が届いちゃうコミュニケーション能力の高い細木久美さんです。で、新潟の二件は、ベースは渡辺貴之さん。前回、聴きにいったら、エレベって聞いてましたが、ウッドベースでした。おかべさんの雰囲気にはウッドの方が合うかなぁ、、と思うので、、今回もそうかなぁ。。。?いやいや、お得意のエレベも聴いてみたいですね。
キャッツハウスにしか行けそうにありませんが、おかべさん、細木さん、三件ともがんばってね。


テな、、ことで、わたしの夜長月は過ぎてしまうのでしょう。。。。
もう一件、とっても行きたいライブがあるのですが、実家に両親を迎えに行くのと重なりそうです。
春の旅行に続き両親と旅行も計画中です。わたしが、車で行けるとことをゆっくりまわります。両親とのこうした時間も少なくなっているのでしょうね。今度は、、何処がいいかなぁ。。綺麗な秋を見せてあげたいな。。


★今日かけてた音楽★

Bird Alone / Michal Tokaj Trio
マイケルトカイのBird Aloneは、ブログにあげたのは2005年で、確か、、少し前に中古で安く買ったのです。
ベース好きのわたしとしては、今でも好きなベースのダレク買いだったのですが、はじめて聴いたピアノのMichal Tokaj はわたし的に琴線、ど真ん中。きっと、ワールドワイドで活躍するピアニストになるだろうなぁ、、って、思ってんだけど、その後あまり消息を聞かず、、当時「ハバネラ」をヒットさせたMarcin Wasilewski Trioの方がピアニストとしては知名度はドドーーント、来ましたね。
でも、彼自身はプロデューサー的なことも含めたポーランドの音楽の第一線にずっといらしたようです。もしや、知らない間に、自身のリーダーアルバムだしてたりして。
で、このピアニストも、音が濡れるように綺麗で1音1音の響きを大事にしてる人。そして、何より独創的なフレーズに溢れた人だと思ってます。そこだよ、そこ。その上、音と音の間も美しい人だと思いました。
百花繚乱の欧州ピアノトリオ、、今、聴いても多彩で詩的な表現が素晴らしいと思います。
テなわけで、彼と大好きなダレク、ラリークーンスに惹かれてオラシオさまおすすめのアガザリアンの「 Book Of Lumino Things」を買いました。これが、わたしの予想してたテクニカルな世界ではなくて、柔らかなサウンドでびっくりだったのです。すごく、素敵。
そう、、Michal Tokajが音楽のパートナーならば、なるほど、テ、感じかもしれないですね。
とか、この秋は意外と女性ヴォーカル祭りにもなりそうな予感。。もしますが。。

でも、、ピアノ&ピアノのデュオも捨てがたい、、って、長くなったので、また!(笑)

んじゃ、退散♪

2011年9月13日 (火)

Swedish Standards / Jan Lundgren Trio


月を見あげてうっとりする、、そして、静かに眠りにつきたい。。

随分、懐かしい影だなぁ。。と、、引っ張り出してきたのがこのアルバム。
テなわけで、わたし的寄り道小径の一枚です。
いいのか新譜聴きは、、いいんじゃ。。テな感じもありながら。。だけど、これ、好きなんだもん。

ええとね、日本でもとても有名になったヤンラングレンのデビュー作。
In Hamburg / Jan Johanssonでスウェーデンの民謡を演奏してたので、つい、かけちゃった。。
ジャケットがちいさいのは、最初にSittelってレーベルからリリースされ、あとからACTレーベルが再発したんだけど、最初のジャケットの写真がなかなか見つからなかったのですね。でも、おかげで、、日本版もリリースされてたこともわかってびっくり。ラングレンはLANDSCAPES / JAN LUNDGRENEuropean Standards / Jan Lundgren Trioなんて、今までにあげてるんだけど、その源流。

いきなり、グルーヴィーに跳ね回るSolen Glimmar Blank Och Trind。三人の息もぴったりで楽しい幕開け。ストップ&ゴーで、高速で疾走するラングレンに目を見張る。軽快なビートでベースのスベンソンが踊りまくるJoachim Uti Babylon。
一転しっとりと、、そのスベンソンのピチカートソロで始まるUti Var Hage。素朴な風景が目の前に拡がる。Visa Vid Vindens Angarでもラングレンの美しいピアノと裏表になってスベンソンは大活躍。
スィング&スィングのMin Polare Per。哀愁に満ちたWaltz-A-Nova。一瞬アブストラクトな感じで始まるSag Det Med Ett Leende、強靱なバネを見せつけるように鍵盤を縦横無尽に動き回るラングレンのシリアスなフレージング。
素朴な美しいメロディMin Blekingsbygd。想いを大きく重ねるような演奏でとても気持ち良い。力強いベースソロもね。
どうでしょう?アルバムで一番、わたしの郷愁を誘うメロディNu Har Jag Fatt Den Jag Vill Haはピアノソロで。胸にどーーんと迫る大きな波を受けて、忘れられない一枚となったアルバムです。

バピッシュでグルーヴィー、ダイナミズムある演奏、繊細でリリカルな表現、、と、ピアニストとしてのいろいろなことが、、非の打ち所がないジャズの貴公子の若き日のアルバムでした。
ちなみに、 Jan Johanssonの弾くスウェーデン民謡は、仄暗さ、素朴さ、そして、メランコリックな感じで晩秋のイメージが強かったのですが、ラングレンは、やはり、陽の人ですねぇ。胸キュンの演奏もありますが、基本は明るく自然豊かな春、夏のイメージがたっぷりですね。

しかし、月日のたつのは早いもの。。
このアルバムがリリースされてから、既に、15年くらいになるようです。(恐ろしい)
あぁ、知らないふりしておく方が、、いいかもねぇ。。

1.Solen Glimmar Blank Och Trind
2.Sommar, Sommar, Sommar
3.Joachim Uti Babylon
4.Uti Var Hage
5.Visa Vid Vindens Angar
6.Min Polare Per
7.Waltz-A-Nova
8.Sag Det Med Ett Leende
9.Min Blekingsbygd
10.Nu Har Jag Fatt Den Jag Vill Ha

Jan Lundgren (p)
Mattias Svensson (b)
Rasmus Kihlberg (ds)

そう、、ラーシュヤンソンのSwedish Standards集も聴いてみたいですね。
どんなアレンジになるんでしょうねぇ。
ずっと、オリジナル曲の人だと思ってましたが、前回、スタンダードのアルバムもだしましたものね。
いつか、挑戦してみてくださいね。

んじゃ、退散♪

2011年9月12日 (月)

The Moon, The Stras And You / Nils Landgren


太陽の光から、昼の喧噪を引き算すると、、月の光。。になるのですね。
だから、お月様はジャズとはお友達でっす。

ピンクのトロンボーンで奏でる音色は、まるで恋人に愛を囁いてるようにソフトで甘い。ファンク好きな顔もあるんだけど、ロマンチストな歌うトロンボーン奏者、ニルスラングレン。はじめて買ったアルバムは、「センチメンタルジャーニー」、ラーシュダニエルソン買いでしたが、今はな気スベンソンをはじめ、参加ミュージシャンの多彩なことに驚きました。中古でつい拾っちゃった「バラード」の豪華ミュージシャンにもびっくり。クリスマス好き、北欧好きの必聴アルバム豪華なゲストがクリスマスプレゼントそのものChristmas With My Friends/Nils Landgren、Christmas With My FriendsII /Nils
Landgren
をリリースできるのはミュージシャンから愛されてる、尊敬されてるからでしょうね。
今回も、一見、脈絡ないけど、、彼の中で繋がってる人たちと、、
「月、星、、、あ・な・た」なんて、思わず頬がポッと赤くなるタイトルです。はい。
堅いことは抜き、満月の夜空をながめながら、ぼんやり聴いてください。

哀愁が歩いてるってくらいのガリアーノのアコーデオンで始まるキャット・スティーブンスのMoonshadow。ギターの電気で歪んだ響きとガリアーノって。。
なんだか、ミスマッチな感じが心に残る。ニルスとピアノのミッシェルのオリジナルのバラードでは、ダニエルソンの艶やかクラシカルなアルコが感情を静かに盛り上げます。穏やかに唄あげるトロンボーンのソロも感情がたっぷり。
Oh You Crazy Moonでは、ジャジィにクールに哀愁を込めて。ニルスオリジナルのブルースではジョーサンプルがグルービーに踊りでてダンシングモード。ニルスもテンポよく、切れ味の良いソロ。
出だしのワンフレーズがダニエルソン印のAngels of Fortuneでは、ダニエルソンの奥さまノービーとデュエット。北欧的には濃いめのノービーと、ふわふわのニルスのデュエットは、感情はこもっていてもベタベタ感なくて良い感じ。
シングルノートで淡々と弾くギターにのって、ニスル、ガリアーノと哀愁、郷愁のリレーです。ここで、胸にじんとこなくては、生きてる価値はない。(きっぱり)
これは、唄なしヴァージョンですゎ。
ビートルズだってカバーしているTil’ There Was You、ピアノのMichael Wollny のリリカルなプレイが素敵。
そして、ハービーの Stars in Your Eyesと来れば、クラブテイストたっぷりに、、しかもめちゃ豪華なACTのヴォーカルスター達のバックコーラス付き。。(特権)
クリス・クリストファーソンのPlease Don't Tell Me How the Story ends。歌も悪かないけど、トロンボーンのふんわりした優しいソロが巧いのねぇ。つうか、もう少し、トロンボーン吹いてくくださいな。
なんと、メンドーサのアレンジでNDR Bigbandと共演の The Moon's A Harsh Mistress。綿密な音の重なりで盛り上がって朗々と吹くトロンボーンはさぞかし気持ち良いでしょうねぇ。
ジョアンボスコの唄とギターでかなりの。。ブラジリアンテイストになってますです(汗)、Holofotes。
この脈絡のなさ?は、ちょっと呆れてしまうのですが、個人的にはこれがかなり気に入ってたりして。うーーん、でも、しっとりしたムードはどう説明するの。こんなにダイナミックで良いのか。。そっか、ブラジルの月夜はエキサイティング、、って、ことで。。かっこいいんで、許してしまう。
終演は、再びメンドーサのアレンジでStockholm Philharmonic Orchestraが豪華に音を重ねる、クルト・ワイルで星空に消えて。。最期は、しっとりと、、でも、ゴウジャスに。。ねっ。

あまり、深く物事を考えないで、自然の成り行きに身を任せるタイプに。。(笑)
ええとね、ヴォーカルを聴かないわたしにも、めちゃ、巧いとは思えないニルスのヴォーカルですが、、彼の望むように月の光にぴったりな優しい音楽が中心なのですから、多少、疑問符が浮かんだとしても、、良いじゃありませんか。。
つうことで、仲秋の名月が満月って、ことで、今日はこれしかないと信じて。

もの想いに沈みながら、、独りか、、何も考えず二人で。。。もちろんお月さまも一緒に。。うーーん、、ちょっと、豪華すぎる気もするが。。(笑)

1.    Moonshadow
2.    The Moon, The Stars And You
3.    Oh You Crazy Moon
4.    Joe's Moonblues
5.    Angels of Fortune   
6.    Moon River
7.    Til' there Was You
8.    Stars in Your Eyes
9.    Please Don't Tell Me How the Story ends
10.    The Moon's A Harsh Mistress
11.    Holofotes
12.    Lost in the Stars

Nils Landgren (tb,vo)
Michael Wollny (p)
Lars Danielsson (b)
Rasmus Kihlberg (ds)

Special Guests:
Joe Sample (p)
João Bosco (g,vo)
Richard Galliano (acc)
Steve Gadd (ds)
Caecilie Norby (vo)

NDR Bigband & Stockholm Philharmonic Orchestra

どうかしら。。。今日も綺麗なお月様が見れるといいな。。
あ、お供えを用意しました?
ええと、、満月に心惑わされないように。

んじゃ、退散♪

2011年9月11日 (日)

月、、夜。。。

空高く浮かぶ月に、、もの想う。。
明日は、仲秋の名月。
でも、少し前から、高い空に美しく月が輝きはじめています。
月の光は、なんとなく、もの想う時間に誘いますよね。。

月をお題で、好きな曲をかけてみようか、なんて、、思って、
Moon, The Stras And You / Nils Landgren
をかけたりしてたのですが、息抜きにかけた
In Hamburg / Jan Johansson
これが、ものすごくよくて、わたしのはぁとにドンぴしゃでした。
不勉強なわたしで、名前しか知らなかったのですが、ACTの新譜にこのアルバムがありました。
よく見ると、録音が1966とか1965で、悩んだのですが、これが伝説と言われるだけあって、素晴らしい。昔から、まわりで時々呟いてる人がおったので、名前は覚えておったのですが。。
哀愁たっぷりなスウェーデンの民謡をいち早くジャズに取り入れた才能は、今聴いてもまったく古さを感じません。スタンダードも洗練されてる。
つうか、、北欧からの風が好きな人が多い今の方が日本では売れるかもね。

そう、メンドーサ絡みでRound About Roma / Stefano Di Battistaをかけました。スリリングにも吹き倒せるバティスタなのですが、新作も女性に捧げた?アルバムだったり、とてもロマンチストです。
が、これには負ける。1曲目Anastasiaが始まった瞬間に恋に落ちるわたしです。はい。鯉では、、ない。恋ね。。

休日はゆっくりできましたか?
わたしは、朝早くから肉体労働だったので、たぶん、、早寝。。
ベランダから月を眺めてもの想いに沈むことは、、ないと、、思われます。
んじゃ、退散♪

2011年9月10日 (土)

Night On Earth / Vince Mendoza


きっと、こんな美しいオーロラをみると石になってしまうと思います。。
ヴィンスメンドーサは作曲家で、アレンジャーで、指揮者です。
その美しく哀愁のただようサウンドは、音の絵巻物ようで、彼の美学に貫かれた美しい風景、情景が次々と展開されていきます。
今回も多くのミュージシャンの尊敬を集めている彼らしく、多彩なメンバーを揃えての堤材適所。その多才な個性を生かしながら、メンドーサの世界を彩っています。全12曲、タイトルにふさわしい曲が、アレンジが、演奏が並びます。彼の世界を堪能してくださいね。

オープナーOtonoは秋と書かれています。聞き覚えのある柔らかなピアノ響きはなんとアランパスクァ。ヴォイス、グエンレのギター、ラリゴのオルガンも入って空間の広がりのある雰囲気は聴き慣れた某有名ギターリストのグループのサウンド風。静かな中に不安な揺らぎを感じる Poem of the Moonでは、新進気鋭のトランペッター、アキンムシーレの抑制された歌い口がヒートアップし、アバクロとケニーワーナーで濃い彩りに、、。
Ao Mar、海。ルシアーナ・スーザのヴォーカルでただようブラジルの風、海のきらめき。ジョンスコ、ミンツァーが軽快。
Conchitaは、まだ見ぬ人、だそうで、少し陽な感じ。何気ない部分でスートリーを感じたりする。ギョームのフリューゲルがなんだかかわいらしい。
クールなワーナーのピアノ響きに、アバクロが揺れ、ロバーノがゆったり歌う The Stars You Saw。Hector Del Curtoのバンドネオンが望郷を誘うAddio。胸を締め付けるような哀愁。多国籍のムードがただようShekere。ロバーノのサックスとワーナーのピアノが哀しくも美しい.Beauty and Sadness。バンドネオンの色合いをうまくのせた The Night We Met、ピアノはパスクァで繊細な感情表現!
パーカッションとオルガンで ジョンスコの哀愁を盛り上げるGracias。
再び、美しいピアノさざ波に心揺れながらミンツァーのサックスが愛を歌う Everything Is You。終焉は深く切ないチェロが胸に響くLullaby。ラテン的な秘めた感情表現。感情を重ねるようにバンドネオンが入り、メンドーサの美しい物語が幕をおろします。

夜空の美しい秋ですねぇ。。
長い夜、、メンドーサの夢見物語りを聴きながら、もの想いに沈んでくださいね。


1. Otono
2. Poem of the Moon
3. Ao Mar
4. Conchita
5. The Stars You Saw
6. Addio
7. Shekere
8. Beauty and Sadness
9. The Night We Met
10. Gracias
11. Everything Is You
12. Lullaby

Vince Mendoza
John Abercrombie, John Scofield, Peter Erskine, Louis Conte, Larry Goldings, Kenny Werner, Alan Pasqua, Fred Sherry, Bob Mintzer, Joe Lovano, Ambrose Akinmusire, Luciana Souza, Hector Del Curto, Tom Diakite, Nguyen Le

ネットサイトからのコピペです。m(__)m

よい週末をお過ごしくださいね。
Twitterで加瀬さんが来年の一月にパットメセニーとラリーグレナディアのデュオがブルーノートにくるって呟やいていたのね。。大好きな糸ものデュオじゃん!!いきたいなぁ。。

んじゃ、退散♪

2011年9月 9日 (金)

菊のお祭り。。

食用菊「かきのもと」の話をしましたが、今日は「重陽 の節句」です。
まぁ、めでたいんじゃ。
暢ちゃんのお誕生日でもあるな。おめでと。(ブログみてないだろうけどね♪)
で、菊の花びらを浮かべたお酒なんぞ飲むのですが、、我が家は今日はイタリアンなメニューなので、これはないな。。(^_^);

夏至から随分過ぎてしまったので、日が落ちるのも早くなってきました。
もうすぐ、仲秋の名月(9/12)なのでだんだんお月様が夜空で輝きはじめましたね。


楽しみにしていたアルバムがいくつか届きはじめました。
Moon, The Stras And You / Nils Landgren
In Hamburg / Jan Johansson
Night On Earth / Vince Mendoza

とりあえず、一番楽しみだったVince Mendozaを今かけてます。なかなか、素敵。
とても嬉しかったのはNils LandgrenのアルバムについてたACTレーベルのオールカラーのカタログ。
眺めてるだけで、音が蘇ってきます。ほんと、このレーベルにお世話になってるよなぁ。。
秋もACT祭りになってしまうのかな。。

今日は、ここまで。やればできる、短い文章。。
んじゃ、退散♪

2011年9月 7日 (水)

One of Many / Kenny Wheeler


雲、、高いな。。今日は、大安。
それがどうした?って、それだけでも心のよりどころの日もあるんだな。

皐月(さつき)の風はトランペットで決まり♪、で、ちょっと触れておりましたこのアルバム、メンバーも言わずと知れたお方たち。。結構なご高齢です。
なんだか、デリバリが遅くなって、、アルバムがついて判明、録音は2006年なんですね。ほぉ。。と、、夏に突入でした。秋の風で再びトレイに。

すべてが、10曲すべてがホイーラーのオリジナル。
エレベで始まる Phrase 3、木訥なメロディとざっくりしたホイーラーのフリューゲル。そして、子猫のようにかわいいテイラー。サウンドは奇をてらってないけど、ちょっと不思議感がただよう。ちょっと、不安なムードから少しスリリングな展開にAnticipation。3人の反応を聴いてると歳を忘れます。
クール、クリスタルなイメージのテイラーのピアノは、音と音の間に煌めきがある。クールな感じだけど、思いやりを感じるAneba。朗々と吹く後ろのテイラーのセンスの良さ。流石さだなぁ。一転、テンポがあがり硬質なテイラーのピアノ全開のAny How。腹の据わったホイーラーの演奏は力強い。

なんだか、浮遊感あるギターがいるような錯覚から始まるCanter #5。綺麗でゆっくりしたイメージが次第にヒートアップして淡々と流れるホイーラーが気持ちいい。
Ever After (duo version)は、テイラーとスワローの躍動感あるデュオ。
哀愁あるホイーラーで始まるNow And Now Again。音を選んで丁寧に紡ぐ。
静かに、静かに想い出を語るようなピアノからはじめるOld Ballad。スワローのエレベソロも決まって、うっとりとホイーラーの音に聴きほれる、テイラーの音に聴きほれる。。
あの曲にねてるなぁ、、なんて。。Fortune’s Child。少し、アブストラクトな感じの流れ。流れる夜霧が晴れると、拡がる内なる景色。
最期は、3人でEver Afterを。静かに拡がる世界。3人でスィングしてまるで終演のご挨拶♪

秋、、、秋の叙情に静かに浸る準備の為の一枚って、ことで。。。

1. Phrase 3
2. Anticipation
3. Aneba
4. Any How
5. Canter #5
6. Ever After (duo version)
7. Now and Now again
8. Old Ballad
9. Fortune’s Child
10. Even After

Kenny Wheeler (flh)
John Taylor (p)
Steve Swallow (el-b)

今日は、かきのもとのおひたしつくります。

んじゃ、退散♪

2011年9月 3日 (土)

秋なんだけど、、暑い。。ね。。。

台風の影響で新潟は暑いです。エアコン入れてます。

あるとき、、某新聞を読んでいたら、焼き茄子の作り方がでてました。
そうよ、茄子。茄子ですよン。焼き茄子ね。

子どもの頃嫌いで、好きなった野菜のトップ3に入るのではないでしょうか??
食欲がなくなるこの時季、、とろとろの焼き茄子は、そうめんや冷たいおうどんにもあうし、おかずはもちろん、、お酒の肴にもって来い。もちろん、冷たいビールも、冷たいワインもね。
だいたい、ちょう簡単だし。
だし汁に浸して、って、きちんとした料理もいいんだけど、、
ちょっと、お酒の肴に、っていうときは、ショウガ醤油、辛子醤油につけて食べるのもオツ。わたしは、子どもの頃から好きです。で、辛子醤油。晩酌する祖父のお膝でお相伴してました。

で、、朝日新聞の全国版なので、当然つかってる茄子は長なす?って、普通のやつを使ってる。
ええとね、皆さま、、「焼き茄子」って、料理の名前でしょ?
でも、、茄子王国の新潟県には「焼き茄子」って、焼き茄子用の茄子が売ってるのだ。スーパーだと一本100円くらいだす。

これはねぇ。。
悪いけど、絶品!

もう、とろとろ。。。。。。。。
甘い。。。。。。。。とろとろとろ・・・。。。♪

って、東北とか、北陸とも売ってるのかな。わたしが育った群馬ではまったく一般的ではなかったんだけど。

わたしは、焼く前に皮に縦に包丁で四五箇所縦に切れ目(スジ)を入れます。そして、アルミホイルで包んで、魚焼きのグリルに入れちゃうのです。強火でガンガン。。。適当に焼く。。。何でも、いい加減なのじゃ。
そして、ホイルの上からお箸で触って、クニャ、ッテなったら、、
耐熱のポリ袋に入れて流水で適当にあら熱を冷ます。そして、手で持てるくらいになったら、へたの方から事前に入れておいた切れ目(スジ)を頼りに皮をむく。
これだけ。

もう、皮をむいてる時から、、いい香りが。。。。。。。。。
あれれ。。。って、感じよ。(爆)


「オタンコ茄子」な、わたしでも簡単にできちゃうのだ。あなたにも簡単。
新潟の居酒屋さんにお立ち寄りの際は、この季節だけですから、是非是非、お安くてカロリー低くて、栄養価もそれなり♪の焼き茄子をお召し上がりください。
以上、焼き茄子親善大使のすずっくでした。はい。
検索したら、ちょうどいいサイトがあったのでリンクしちゃいます。
なすの逸品やきなす
あ、ここにしかないって書いてある。いぇーーい♪
お、、お嬢さん、わたしは焼きなすで、マリネ擬きもつくります。
丸茄子も季節中、和洋中といっぱい料理に使いますです。はい。


★今、、かけてた音楽★

Who Is This Bitch Anyway / Marlena Shaw
今日は、暑くて、ちょう冷たくしたGATAOって、白の発泡酒、です。
美味しい水だよん。いっぱい飲んでやるぞ!
遠い昔、、巷でもFeel Like Makin' Loveが流行っていたような気がします。
どうしても、 You Taught Me How To Speak In Loveなんぞが聴きたくなって、LPだしました。
こういう、女になりたかったなぁ。。(酔っ払いの戯言)


今日は、食い気は中心ですゎ。でも、生きていくには、食い気は大事じゃ。
東京ジャズに行きた買ったんだもん。つうか、、その周辺のライブで遊びたかったん。。
皆さまは、、良い週末をね。楽しいジャズ三昧を!

んじゃ、退散♪

2011年9月 1日 (木)

長かった。。なぁ。。。

9月、、長月、夜長月になりました。
この夏は本当に長かったな。。
いいこともあったけど、どんどん気が重くなることが重なって、素肌をコンクリートで塗りたくられた感覚です。逃げ出したくなることばかりだな。。
で、秋が始まっても状況が変わる訳ではないけど、秋と言う響きで、、何故か少しほっとしてます。
不思議だなぁ。。わたしが自分らしく居るには、ブログは必須科目。間が空いても続けたいものです。。

で、4月の終わりに楽天ブログから引っ越しして、早くも丸四ヶ月、やっとリンクも引っ越しました。
最初、そのまま引っ越すつもりでしたが、リンクが消えてるブログもあったり、更新が何年もなかったり、、既に引っ越しされてたり、、
どういうかたちでこっちに持ってくるか、、悩みはじめたら作業が泊まってしまいました。m(__)m
でも、100日があっという間に過ぎちゃって、そんなことも言ってられません。
リンクが繋がらなくなったものだけ消しました。後はなるべく最新状況にに?あわせたリンクをしたつもりです。遅くなりました。

で、今日その作業の確認しながら、

えっ?
えっ?
えっ?
えっ?
繋がるじゃん!!

と、独り大声で叫んだのでした。
そうです。ブログを始めて間もなく、goo blogにアクセスできなくなっていたのです。当時はリンクの半分くらいがgoo blogだったので、頭が真っ白。
その後、いろいろな方のお知恵を拝借してもだめで、結局、携帯でアクセスしてたのですが、、限界がありますよねぇ。
2、3日前かなぁ、、goo blogはメンティナンスをしたんですよねぇ。
原因はわかりませんが、これで今までの呪縛が解けたのかもしれません。
今まで、トラバするときにトラバアドレスを教えてもらったりと、何かとご迷惑をおかけいたしましたが、今度は、自分でできます。

goo blogの管理人の皆さま
いろいろ、ありがとうございました!

と、言うことで、早速、いつも優しい書き込みしてくれるマーリンさまのブログもリンクしました。・SEASIDE HOUSE・早速、先日できなかったトラバに行くぞぉ!(笑)


★今、、かけてた音楽★

The Brasil Project Vol.2 / Toots Thielemans
今日は、珍しく音楽をかけずに過ごした時間が多かったです。
oza。さまが、ミルトンをかけていて、なんとなく、ミルトンの名前が残ってたせいかなぁ。。
フェーンで、べたついた湿度のせいかなぁ。。
来日するトゥーツのせいかなぁ、Travessiaこれを聞きたくなりました。

んじゃ、退散♪

追伸 北京の閣下へ
   アンヌとゆり子―隊員服を脱いだ私
   隊員服を脱いだ私
   サインはどっちにあったか、、忘れちゃった。
   もちろん、わたしの本です。はい。

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ