2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

音楽で拡がる輪

« 八月、、葉月は、横倒しなんですぅ。。。 | トップページ | Skala / Mathias Eick »

2011年8月 3日 (水)

Once I Loved / Irio De Paula invites Fabrizio Bosso


先日、ライブで O Amor Em Paz(Once I Loved)を聴いたときに、今年はまだこのアルバムかけてないなぁ、と、思ったのでした。
あとから、CDをかけようと思ったのですが、ボッソの並びになくて、トニーニョオルタのヴァージョン二つととバートンシーニを聴きました。
ヨシカワさんのブログを読んで、ふと、、思い出したことがあって、探し出してきました。2003年の録音ですから、寄り道小径の一枚です。。


パウラはイタリア在住のブラジリアンでアコースティックギターでボサノヴァのリズムを刻みます。ボッソは、トランペットとフリューゲルを使い分けてるのだそうですが、表記がトランペット、フリューゲルとあるので、トランペットが主体なのでしょが、トランペットが本当に上手で、ハードバピッシュに吹きまくるときと違って、ここでは、角の取れたまろやかで空気の入った浮遊感みたいなのが出せちゃってまして、あんまり区別がつかない。って、いいわけだ。。m(__)m

Once I Lovedと表記された1曲目ですが、実はこれはジョアンのHo-Ba-La-Laという曲です。初期の作品で、彼のオリジナルはもっと明るく、サンバ色が強い感じ。ここでは、如何にもボサノヴァって感じのサウターヂを感じる仕上がりになってます。なんだろう、はじめて聴いたときにHo-Ba-La-Laを知らなくて、ハレルのSail Awayみたいに高揚感と哀愁と漂ういい曲だなぁ、って、思ったんだけど、ジョアンの原曲聴いて、へぇ、って、びっくりした記憶があります。それは、さておき(爆)、いいのだ、ここのボッソ。丁寧に、でも、肩の力が抜けた感じで哀愁と楽器自身が持ってる高揚感がいい感じにでてます。ソロも長尺なんだけど、歌いまくってます。このデュオはやはりリードするのは、ギターでその関係は明白なんですが、それが、、ボッソには心地よかったのかもしれません。導かれるままに、歌いまくる。
ミュートプレイで、ポーターの有名スタンダードのNight And Dayをボサノヴァテイストで。
Summer Sambaのボッソは、疾走感あって、次々繰り出すフレーズがかっこいいのね。
そして、タイトル曲O Amor Em Paz。丁寧にテーマーを吹いて、ギターソロに触発されるように、次は、自分の想いと言うか想い出を重ねていく。これがね、少し、寂しさを持ったいい想い出なのです。

こういう感情を少しでも多く、伝えようと思ったら、、やっぱり、楽器は下手よりうまい方がいいに決まってる。。でも、多弁でも、思ったことは伝わらなかったりしますよね。こういうミュージシャンの能力って、なんなんだろう。神様は時々、生まれてくる赤ちゃんに祝福としてこのお印を授けるのだけど、、、。不思議なことに、こういう才能を持っていても、プロではない人もいるし、、プロでもこういう才能が皆無な人もいる。ゼロの人って、いるよねぇ。神様は、、本当に、、むごい。

軽快にJust friends。そして、ジョビンのWave。これもジョビンの曲ではベタだけど美しい曲です。
最後は、急坂を駆け下りるような(笑)Samba De Uma Nota So。高速のフレーズも挟みながら、次々と展開していくジョビンの特有の曲想を単しそうに吹いてしまいます。ギターと高速のユニゾンも難なくこなして、あれれ、って、くらい、あっという間に終演。すみません、ちょっと、急ぎすぎかなぁ。

暑い夏、、影が長くなる時間にどうぞ。。
あれこれ、こんな風に考えながら聴くようなCDでは絶対なくて(自爆)、若きボッソの胸のうちをあれこれ想像しながら、丸ごと楽しんでくださいね。

1. Once I Loved → 実は、ジョアンのHo-Ba-La-La
2. Night And Day
3. Summer Samba
4. O Amor Em Paz
5. Just friends
6. Wave
7. Samba De Uma Nota So

Irio De Paula (g)
Fabrizio Bosso  (tp,flh)


Chapter 1と書かれているこのアルバムは、イタリアはPhilologyと言うレーベルからでてます。Chapter 3まであって、2はパウラ&ジャンニバッソ、3はボッソがピアノの入ったワンホーンカルテットで。
大先輩であろうパウラとのお手合わせが一番好きです。じっと、耳を澄ませてると、あのボッソが??って、音があったりするのですが、良いメロディにのせてガットギターの刻むリズムに身を任せて、気持ちよさそうに吹いてる感じに、若さと未来を感じた好きな一枚。
はじめて聴いたときも既に、イタリアジャズ好きでは有名人でしたが、今は超にちょうがつくほど有名人になって、やはり感情表現とかにもいっそうの陰影がついて来ました。が、夏になると一度くらいはかけるこのアルバムは、わたし的には愛聴盤。どこかにも書いたんですが、実は、このパウラってギターはわたしはちょっと得意ではないのです。彼だけじっと聴いてると、、なんとなく、どことなく詰まった感じって言うか、セカセカした感じがして落ち着かない。。彼が下手なのではなくて、わたしとの相性が悪いだけなので、皆さんは気にならないとおもいます。
でも、このアルバムは何度も聴いたせいもあって、ボッソのアルバム中でも好きなアルバムの一枚です。ボッソは、これを買った時にはどうしても生で聴いてみたいトランペッターの1人でした。今も、その気持ちに変わりはないのですが、、。。。

そういえば、、今年も万代ジャズフェスにあのTOKUさまが来るのです♪
Ho-Ba-La-Laを演奏したり、しないものだろうか。。
きっと、「いけてる」に違いない。って、わたしは、絶対いけませんけどね。

んじゃ、退散♪

« 八月、、葉月は、横倒しなんですぅ。。。 | トップページ | Skala / Mathias Eick »

JAZZ(Grazie Italia )」カテゴリの記事

コメント

Suzuckさん、こんばんは。
ミニマルな演奏ですが、乾いたパウラのギターとボッソの素直なミュートが心地いいですね。わが家ではカミさんの愛聴盤です。
そういえば、僕も夏に記事アップしてました。やっぱ夏にこそ!という盤ですかね。TBさせていただきます。

おおー!お陰さまで長年の謎が解消。ホバララですかあ。哀愁漂ういい曲ですよね。
ありがとうございます!今どっかに隠れちゃってるけど、探し出して聴いてみます。
ぜんぜん違うセッティングで2と3も出てたのですね。ふむふむ、勉強になりまっす。

スズックさん、こんにちはmonakaです。
なつかしいアルバムですね。今年は聞いていないので、今晩聞くことにしました。
古い記事ですがTBさせていただきます。

とっつぁんさま、、

>Suzuckさん、こんばんは。

はいはい。
イヤ、思わぬところからの反応は嬉しいものです。書いてみるものですね。
考えたら、トランペットもギターもお好きでしたよね。

>ミニマルな演奏ですが、乾いたパウラのギターとボッソの素直なミュートが心地いいですね。わが家ではカミさんの愛聴盤です。

え?!これって、全部、ミュートなの?
前にヨウツベで、このデュオをみたんだけど、トランペットに何もつけないで、ものすごく、ソフトな音をだしてました。
ほら、トランペットって、ふぅ〜〜って感じで、音程をきちんと安定させるとか、難しいでしょう?
と、横道、、フレスは音がとても小さい人なんだって。。思い出した。


そうよ、こういう盤は、知的センスに溢れる(爆)大人の女子のたしなみよ。(自爆)
心地よいですよね。。。。
でもなぁ、、、こういうアルバムで、いい女の気分になれるから、現実では手を抜いてしまう、、けど。(自爆)
そう、このギターは、ボッソのソロにあまり複雑なバッキングとかしないのですが、ここではそれがいいとおもいます。そういうことをしたら、きっと、こういう雰囲気にならなかったもの。


>そういえば、僕も夏に記事アップしてました。やっぱ夏にこそ!という盤ですかね。TBさせていただきます。

ありがと。トラバしました。バティスタも。
今日も、暑かったですね。東京も暑いのでしょ?
ご自愛くださいね。

せきぐちさま、、

>おおー!お陰さまで長年の謎が解消。ホバララですかあ。哀愁漂ういい曲ですよね。

いえいえ。
何とも、いい曲ですよねぇ。

これね、長らく、ジョアンの元盤は、CD化されてなかったので、レコードで持ってるコアな人は別として、CDでは「初期の作品集」でしか聴けなかったんだとおもいます。黄緑のヤツ。

超コアな人には、なんだ今更、って感じかもしれませんが。
でも、せきぐちさまがそうに仰るなら、このタイトル名は知らなくても恥ずかしくないかな。
2004かな、手に入れたときは、ジョビンはOnce I Lovedって、タイトルで違う曲も作っていたのだろうか、、って、悩みましたトサ。それも、懐かしいです。はい。

>ありがとうございます!今どっかに隠れちゃってるけど、探し出して聴いてみます。

って、感謝されたの?わぁい。わい。
凄いでしょう。(爆)でも、解決したのは、10年前のVENTOAZUL早川さまです。
この曲、お好きだったようで、当時、わたしが使っていた通販サイトの管理人さんにおたずねしたら、ちょうどのタイミングで当時まだ普通にお客さまだった早川さんがメールしてきたって。で、、解決♪流石だよねぇ。

ただし、そのときはわたしはオリジナルを聴いてなかったので、あとから某コアなブラジル御夫婦にお願いしてみたんだ、、確か。。

>ぜんぜん違うセッティングで2と3も出てたのですね。ふむふむ、勉強になりまっす。

そうなんですよ。
まぁ、ジョビンに絡めてボサノヴェ集を三枚、って、感じですか。
でも、他はあまり聴かないな。特に、2枚目。(自爆)
んじゃ、何故買った?って、、いうと、、ええとね、、勘違いしたから。。。(爆)

どうも、ありがとうでした。

ブラザー最中さま、、

>スズックさん、こんにちはmonakaです。

最中さま、、忘れてますよぉ。
トラバアドレス。。。ご迷惑おかけします。
あとね、ブラッフォードとジョイさまのアルバムのトラバアドレスもくださいね。
最中さま、トラバだけ来てますです。はい。

>なつかしいアルバムですね。今年は聞いていないので、今晩聞くことにしました。

うん。調べたら、「ぼっそ、と・・ボッソ」って、ところにちょっと触れてました。(笑)
http://mysecretroom.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/bosso-b946.html

手に入れたのがブログをはじめる前だったので、ずっと、書きそびれてましたね。
って、新譜で精一杯なこともあるんですけどね。
少し、ぼんやりしてたら、、また、暑くなってしまって。。
パットメセニーのアルバムを書き損なってます。
北欧の風が気持ちいいので、ECMはかけたり、、するんですけど。。

>古い記事ですがTBさせていただきます。

はい。アドレスをよろしくお願いいたします。

Suzuckさん、こんにちは。

当方のブログの方に、コメントのご返事を書きました。

トラックバックもしてみたのですが、反映されていませんね。
FC2とココログは相性がよくないとのことで、
中年音楽狂さんのところにはトラックバックできなかったのですが、
Suzuckさんのところも、やっぱりだめなのかな?

というわけで、URLを貼っておきますね。

音楽の日々
http://gokinjo3.blog61.fc2.com/blog-entry-446.html

すずっくさん、こんにちは,だいぶ古い記事にTBありがとうございました。
そちらのコメントに書きましたが、このようなふるいアルバムが出てくるのも良いものです。
そうURLでした。
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/991e98fa5df4c4a2076f07c5855a4540/df
ですので宜しく。

でも何年も前の記事読みにきませんよね。
でもその記事にどのようなTBがあるかが楽しいのですね。

Suzuckさん、こんにちは。

あ。ほんとだ。ちゃんとトラックバックできてますね。
中年音楽狂さんのコメントによると「FC2とココログは相性が最悪で,こちらからのTBがほとんど届かないという問題があります。そちらからはうまくいったり,うまくいかなかったりです。 」ということだったのですが、今回は、「うまくいった」のかな?

なにはともあれ、今後ともよろしくお願いします。

ヨシカワさま、、すみません。
急いでたもので、言葉が足らなくて。

>Suzuckさん、こんにちは。

はいはい。

>当方のブログの方に、コメントのご返事を書きました。

はいはい。

>トラックバックもしてみたのですが、反映されていませんね。
>FC2とココログは相性がよくないとのことで、
>中年音楽狂さんのところにはトラックバックできなかったのですが、
>Suzuckさんのところも、やっぱりだめなのかな?

ええとね、ココログブログは二つあるのです。
ニフティのサービスから入ったブログと無料のココログフリー。
わたしは、ココログフリーなので、fc2と相性は悪くないのです。

で、わたしは何もしてませんが、チャント入ってましたよ。
時間差か、表示のタイミングだったのかな?って、おもいます。

こちらからのトラバも、、昨日はだめでしたが、今日は大丈夫でした。
よろしく、お願いいたします。

ブラザー最中さま、、

>すずっくさん、こんにちは,だいぶ古い記事にTBありがとうございました。

コメントね、、トラバが入ると、そこから遊びに行くのは、過去の記事でも簡単なのです。

>そちらのコメントに書きましたが、このようなふるいアルバムが出てくるのも良いものです。

はい。。ありがとうございます。
ブラザーのお心遣いありがたく思ってます。はい。

>そうURLでした。

あ!Songs of Mirth & Melancholyは??
あとで、お出かけしてきますね。

>でも何年も前の記事読みにきませんよね。
>でもその記事にどのようなTBがあるかが楽しいのですね。

そうかもしれませんが、、他人はそうかもしれませんが、、
でも、人が想い出でつくられてるのと一緒で、、わたしは過去の記事も大事にしております。
もちろん、コメントも。。

ありがとうございました。
トラバはうまくいったかなぁ。

おはようございます。すずっくさん、朝から暑いですよね。わたしは、今年は夏のお休みが少しずれています。ですから、昨日から実家でのんびりしています。

Once I Lovedは素敵な曲ですよね。ブラジルの曲は素敵ですね。Love Danceもよかったでーす。
すずっくさんの文章を読んだのですが、ライブの時に八木さんが仰っていたバカラック集のアルバムの名前がおもいだせずにいます。バカラック集?

なんとなく(笑)申し訳なくおもってましたが、お言葉に甘えて遊びに来ました。

おはようございます。

ジャズストでの演奏、まさにこのアルバムに触発されてOnce I Lovedを取り上げたんです。

もともと、すずっくさんにナニしていただいたモノ(笑)なんで、思い出して当たり前かもしれませんが、さすがですな。

だこださま。

お問い合わせですので、とりあえずご紹介。

こちらが本家。
http://www.amazon.co.jp/Painted-Memory-Elvis-Costello-Bacharach/dp/B00000AFFF

で、私が10年来愛聴しているビルフリーゼルのカバーアルバムがこちら。

http://www.amazon.co.jp/Sweetest-Punch-Songs-Costello-Bacharach/dp/B00000HYIE

どちらもカッコいいです!
ぜひ聴いてみてください。

だこださま、、

>おはようございます。すずっくさん、朝から暑いですよね。わたしは、今年は夏のお休みが少しずれています。ですから、昨日から実家でのんびりしています。

あぁ。。いいなぁ。
実家に帰りたいな。。(笑)

>Once I Lovedは素敵な曲ですよね。ブラジルの曲は素敵ですね。Love Danceもよかったでーす。

こうやって、考えると、やはり、夏色ですかしらね。
朝一で、久しぶりにイヴァンリンスのLove Dance聴いちゃった。

>すずっくさんの文章を読んだのですが、ライブの時に八木さんが仰っていたバカラック集のアルバムの名前がおもいだせずにいます。バカラック集?

あの時、アルバムのタイトルまで言ってなかった気がするんですが、、
ライブの時に、そんなアルバム持ってないぞぉ、と、きっぱり悔しかったのですが、、
ダーリンが、本家は持ってました。(爆)ビルフリの方は、注文中でっす。(自爆)

>なんとなく(笑)申し訳なくおもってましたが、お言葉に甘えて遊びに来ました。

うん。ありがと。
と、既に、かめいどこやぎさまがお返事くださってるので、、。
そういえば、今日は万代ジャズフェスですよね?
だこださまは、、いけそうなの?

かめいどこやぎさま、、

>おはようございます。

はい。

>ジャズストでの演奏、まさにこのアルバムに触発されてOnce I Lovedを取り上げたんです。

そうなんだ。
どうりで、ふと、、この演奏が浮かンだわけだ。(爆)
って、それも、、考えたら凄いとおもいますよ。

>もともと、すずっくさんにナニしていただいたモノ(笑)なんで、思い出して当たり前かもしれませんが、さすがですな。

そうだった?それは、忘れちゃったな。
なんだか、押し売りをいっぱいしてきたんで、自分では忘れてまぁす。
でも、ずっと、、わたしは家でなにができない状態ですので、げんぶつをおかししたんだとおもいます。(^_^;)

それが「ももくり三年、、カキ八年」、って、感じで、、自分にいいことが帰ってきたわけですね。


>どちらもカッコいいです!
>ぜひ聴いてみてください。

だこださま、、だそうです。

そういえば、だこださまは以前にハレルのローマンナイトを買っていたような気が。。
かなり、辺境ナ感じでお買い物されてる気がして、、汗が出そうです。

こやぎ@かめいどさん、ありがとうございます。帰ったら通販でお勧めのアルバムどちらかを買ってみまーす。
新潟はすごく暑いですよ。夜の宴会のために茶豆をたくさん茹でました。
東京も暑いですよね。暑中お見舞いもうしあげます。残暑かなー(笑)


すずっくさん、トムハレルのアルバムはお気に入りです。八木さんたちがライブで演奏なさったとブログに書かれていましたし、すずっくさんのお気に入りのようだったので買ってみましたー。

だこださま、、

>すずっくさん、トムハレルのアルバムはお気に入りです。

そうですか。。それはよかったです。
一応、、言葉がたりなくて誤解を受けそうなので、、(って、いつものことだけどさ)

トムハレルやビルフリゼールが辺境の存在だといっているわけではないのですよ。
だこださま、、初心者ですって、何処かで言われていた気がしたんで、
だったら、いわゆる王道路線つうもんがあるんじゃないか、、とか、、一瞬、、頭をよぎったんすが。。。(汗)
まぁ、いいですよね。
そういう、オススメをのせてるサイトも本も沢山あゆので、よかったら図書館とか、、。

ご縁とおもって、お付き合いくださいね。
でも、わたしって、かなりカテゴリー的には脈絡ないんです。
自分の中での好き嫌いははっきりしてるんだけど、、、、、。。。
でも、ご安心下さいね。現在、だこださまは、かめいどこやぎさまの嗜好の路線上だとおもいますよ。

>八木さんたちがライブで演奏なさったとブログに書かれていましたし、すずっくさんのお気に入りのようだったので買ってみましたー。

去年の夏のジャズストリートのうどん屋さんのライブだったかなぁ。。。。
元の演奏もデュオですよね。ライブもデュオだったとおもってます。

宴会は、、楽しかったですか?

今日も暑いですよね。親戚のおじちゃんたちと遅くまで話しをしてて、寝不足でーす(笑)
素敵な曲がたくさんありそーですよね。下のアルバムにしようとおもいます。
また、来ますね!

だこださま、、

>今日も暑いですよね。親戚のおじちゃんたちと遅くまで話しをしてて、寝不足でーす(笑)

そうなんですか。
まぁ、ワタシモ寝不足が続きました。。
少し、おつかれなので、北欧の風で和んじゃいました。

>素敵な曲がたくさんありそーですよね。下のアルバムにしようとおもいます。

うん、うん。
と、ビルフリにしたんですね。楽しみですね。
ビルふりって、初めてかなぁ。。。
いろんな音楽を楽しんで下さいね。

こやぎ@かめいどさん、つきました!かっこいいです。ビル フリゼールも素敵ですね。何度もききました。愛聴盤になりました。ありがとうございました。

すずっくさん、私信でごめんなさい。
すずっくさんはお元気ですか?

だこださま。

お気に召していただけたようでよかったです。

いわゆる『ジャズ的』な音楽ではないので、オススメしておきながらも一抹の不安はあったので、ちょっとホッとしました^^;

カバーとは言え基本ビルフリのアルバムなので、ビルフリらしい独特の世界観に彩られた音楽ではあるんですが、バカラックの曲にはそれ以上の『強さ』と『緻密さ』があるような気がします。

ぼくもこのアルバムから先に入って、後から元ネタを聴いたんですが、較べて聴くとより一層バカラックの凄さを感じていただけるのではと思います。
コステロのあのアクの強い歌い方が嫌いでなければそちらもゼヒ(^o^)

追伸

10月に長岡の音食さんでリベンジ企画が実現しそうです。詳細はまた。

こやぎ@かめいどさん、お返事をご丁寧にありがとうございます(^-^)
コステロのアルバムも買ってみようかとおもいまーす。
長岡は行けないとおもいますが、すずっくさんの実況中継を楽しみにしてます。同じ曲を演奏するのですか?

だこださま、、
お返事が大変遅くなって申し訳ありません。


>愛聴盤になりました。

おぉ。
わたしもビルフリのアルバムをゲットいたしまして、iPodで毎日暖めておりましたよ。

かめいどこやぎさまの仰るように、バカラック曲は、個性というか濃さというかありますよねぇ。
はぁとに切なく甘く響くメロディですね。ステキよねぇ。
でも、ビルフリのはっとするような美しい音に気持ちがあらわれる思いもしたりして。これも、ステキよねぇ。


>すずっくさん、私信でごめんなさい。
>すずっくさんはお元気ですか?

いいえ。
そんなことは、気にしなくてかまわないんですよ。
本家の方はいかがでしたか?
アマゾン的には、こちらの方が評価高いですよね。

どうも、ありがとうございました。
あ。、ねじきにいけると良いですね。
リベンジって、くらいですから、、同じ曲なのでないかしら?どうかなぁ。
確か、時間が足りなくて、演奏を予定してて演奏してない曲もあったと思うんですけど。

かめいどのこやぎさま、、
お返事が大変遅くなって申し訳ありません。
って、だこださまへのコメントですわネ♪

>カバーとは言え基本ビルフリのアルバムなので、ビルフリらしい独特の世界観に彩られた音楽ではあるんですが、バカラックの曲にはそれ以上の『強さ』と『緻密さ』があるような気がします。

おぉ。。まさにその通りで、さすが、ねんきが入ったファンだけあります。
いい感じの世界ですよねぇ。
ビルフリの世界観もそうなんですが、やはり、ギターの美しさ、優しさに人柄を感じてしまったわたしです。ワンフレーズでもビルフリ。

>10月に長岡の音食さんでリベンジ企画が実現しそうです。詳細はまた。

おぉ。それは良かったですね。楽しそうですね。
実現すると良いですね。って、もう、決まったのかしら?

ねじきのライブに、いきたいなあ、と、思いつつ、既に半年以上たちました。

リベンジライブも参加できると嬉しいです。はい。
是非、再び「モンダな演奏」をお願いしたいものですが。。
何せ、こういう人なので、、。

どうも、ありがとうございました。

すずっくさん、こんばんはー。
ちょっと、でしゃばりすぎたかと心配していました(~_~;)
思い切って買った本家のアルバムも届いてます。こちらも、すてきな世界でした(^-^)/ありがとうございました。勉強になりまーす。

だこださま、、

>すずっくさん、こんばんはー。

はい。

>ちょっと、でしゃばりすぎたかと心配していました(~_~;)

そうなの?
お返事が遅くなって、余分なご心配をおかけいたしました。
違う方にもメールいただいて、、すみませんでした。

ごめんなさい。

>思い切って買った本家のアルバムも届いてます。こちらも、すてきな世界でした(^-^)/ありがとうございました。勉強になりまーす。

って、本家で定着ですか。(笑)
こっちは、ダーリン印なのですが、もっと、、ちゃんときいてみますね。って、コステロってアクがつよくて、体力差で負けそうなきがする。。

明日は、、雨かな。
おやすみなさい。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1501936/41062589

この記事へのトラックバック一覧です: Once I Loved / Irio De Paula invites Fabrizio Bosso :

» Irio De Paula invites Fabrizio Bosso/Once I Loved [とっつぁんの日記帳]
Irio De Paula : A.Guitar Fabrizio Bosso:trumpet,flugelhorn Rel:2003 ロック系が3日続いてどれも魂的には熱いものだったので、今日は耳直しにちょいと軽妙なものを。 ブラジルのギタリスト、Irio De Paula(イリオデパウラ??)とイタリアの星Bossoのボサノバ集。 これは5年ほど前に吉祥寺のJAZZ喫茶での新譜視聴会で紹介されて、ラテンな雰囲気とTpの柔らかくふくらみのある音が気に入って即買い..... [続きを読む]

» やさしいあなたのそばにいて ONCE I LOVED / IRIO DE PAULA [JAZZ最中]
このアルバムの数フレーズを聴いてスイッチを切りますした。どんなのかなと思って聴いたのですが、ゆっくり聴いたほうがいいと思ったからです。 そして思い浮かんだのが、むかしの和製フォークグループ(後のズーニーブー、知らないかな?白いサンゴ礁)、キャッスル&ゲ...... [続きを読む]

» Fabrizio Bosso & Irio De Paula / Once I Loved (Italy: 2004) [音楽の日々:The Days of Music]
久しぶりに、イタリアのジャズについて。このCDは、イタリア在住のブラジリアン・ギタリストのイリオ・デ・パウラと、ファブリツィオ・ボッソのデュオアルバム。ボサノバは、あまり聴かないのですが、このアル...... [続きを読む]

« 八月、、葉月は、横倒しなんですぅ。。。 | トップページ | Skala / Mathias Eick »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ