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音楽で拡がる輪

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2011年3月

2011年3月30日 (水)

灯りをつけなくちゃ。。


昨夜のサッカーのチャリティーマッチを観ましたか?

あのですね、なんだか、ずっと気持ちが上向きにならないわたしだったのですね。音楽もなかなかちゃんと聴けない。。(ま、それがどーーした、なんですけどね)
で、、昨日、TVでサッカーをダーリンが観ていたので一緒にボーーっと眺めてました。
と、、あのカズがゴールを決めて会場が盛り上がってました。その踊る姿に、、歳とったなぁ、って、思いながらも、、思わず、微笑んでしまった。何も知らないくせに、って、怒られそうですけど、、昔のカズは高慢な感じがしてあまり好きではなかった。でも、カズより若い才能ある選手が戦える力を残して引退していく中、、未だ現役を貫く姿は、、姿勢は?かな、、何となくわたし好みでピッチを駆け回る姿はちょっと嬉しくなる。でも、視界が晴れたのはこのゴールではなくて、、試合後のインタビューも立派だったけど、、わたしはこの試合のどこかで流れた彼の言葉に、はっとしてしまったのでした。。


とても明るく生きていける状況じゃない。でも、何か 明るい材料がなければ生きていけない。暗さではなく明るさを。


そうなんですよね。これは、被災した方々に向けての言葉だと思うんですが、、当たり前といえば、当たり前なのですが、、わたしには直球、直撃。
わたしですね、、被災してなくても、この震災で亡くなった知り合いがいなくても、自粛とかでもなくて、「何万人もの命がなく亡くなった映像を毎日観て、ボロボロの原発の状況はいっこうに改善されないし、この状況は明るく生きていけるような状況じゃないでしょ。」って、ネガティヴな思いが心の奥でずっとくすぶってたんですね。一生懸命なまわりの人たちにはとても口に出していえないです。でも、みんなで前に進まなくちゃならないのもわかってるんです。そこに、この言葉「とても明るく生きていける状況じゃない。でも、何か 明るい材料がなければ生きていけない。」って、素直に胸に響いた。本当に、その通りだと思います。
明るい材料ってのは、人によっては、いろいろですよね。とりあえず、げんきなわたしたちは各自の心の灯をともしていかなくてはね。今頃になって、やっと、そこに思いが行きました。遅まきで、恥ずかしいのですが。デモね、それもできない大変な方々のことを忘れずに、、、、今日も節電ですね。

って、ことで、、「Kanazawa Jazz days」のKenさまがこっそり?書いてたブログ一周年に出てきたアルバムが猛烈に聴きたくなった。こういう気持ちは、本当に久しぶりです。
(gooブログには、パソコンでいけないのでアドレス指定ができませんが。。)

★今日かけてた音楽★

Bright Size Life / Pat Metheny
Pat Metheny (g) Jaco Pastorius (b) Bob Moses (ds)
1975年、パットメセニーの初めてのリーダー作。
その優しくリリカルな世界、今のパットメセニーにそのまま通じる。
彼は、生まれたときからパットメセニーだったんだなぁ。。などと、思ってしまう爽やかで疾走感に溢れるギターフレーズが満載です。もちろん、縦横無尽に暴れる、って、感じではないけどジャコのプレイも1聴にジャコそのものだと思いますです。
Bright Size Life、、それは、美しく幻想的、でも、いつか何処かで観たことがあるような風景が浮かんで来るアルバム。30年の以上の時を経て、なお、思わず手が止まって聴きいってしまう、瞬間が沢山。
しばらくの間、音楽、無酸素状態だったわたしのからだとあたまに新鮮な空気が流れ込んでいく。
この感じは、、本当に心地よい。。。。


なんて、、明日で、三月が終わるのですね。
あれやこれやのうちに東京では、桜が開花したそうで。。
穏やかな気持ちでのお花見は無理でも、、折角咲いた桜ですから、、咲いた桜を慈しみたいものですよね。
歓送迎会とか、、自粛の方向なのだそうですが、咲いた桜に罪はない。
新潟の開花はいつになるかな。わたしは、「どんちゃん騒ぎはいらない」けど、例年のようにお弁当もって、、お花見したいな。。。。

さて、、三月が終わるなぁ、、なんて思っていると、、当前のように四月が来ます。
今年は、どんな四月になるのかなぁ。。
新潟では、森さんがベースのバンド「TRIO'」で、ジャズフラッシュでのライブがあります。
このブログを読んでくださってル人には、このバンドを説明する必要もないと思うのですが、、
福田重男(p) 森泰人(b) 市原康(ds)
って、長いキャリア、テクニックはもちろんですが、3人3様の個性が絶妙なバランスで溶け合ったバンドサウンドはお見事。密度の濃いジャズ空間ができあがってます。

今回の春ツアーで予定してた東北でのライブがこの惨事で中止になったので、、新潟の柏崎の「うたげ堂」でもライブが入りました。スカンジナビアン・ジャパン・コネクション 森泰人 メールニュース Vol.15では、このツアーでの収益を義援金にするとありました。(CDの売り上げを含む)
是非、協力したい、と、思うでしょう?
で、、このバンド、こういうことがなくて義援金云々を考えなくても、これは「行く、聴く」って、方向のライブです。(きっぱり)ジャズラヴァーのハートを直撃しますよ。
随分前に、ユキさまがフライヤーをおくってくださったんですが、これがまた、男気がたっぷりの夜桜ヴァージョン。うーーん。。かっこよすぎる。。(笑)
県内は二カ所!どちらさまも、聴き逃さないように!って、ものすごく楽しみにしてましたが、、わたしは、、まだ、四月の予定がたたない状況です。



★「TRIO'」@ 新潟★
福田重男(p) 森泰人(b) 市原康(ds)

4月15日(金) 新潟市「JAZZ FLASH」
Open=19:00/Start=20:00 Charge=前売3,900円(1ドリンク付)/当日3,900円(ドリンク別)
JAZZ FLASH 新潟市中央区東堀通5番町440 昭和新道 小林ビル1F
      TEL:025-224-4518

急遽追加された柏崎の情報も。。
4月14日(木) 柏崎市「うたげ堂」
Open=18:30/Start=19:00  Charge=3,500円(1ドリンク付・要予約)
うたげ堂 新潟県柏崎市西本町1-3-21  TEL:0257-21-9925 

緊急の決定らしく、予約先の電話番号が二つありました。
まずは、スカンジナビアンコネクションのHPから、

■予約・お問合せ
 ◆水口様◆(みずぐちさま)
  TEL:080-5694-5174
  ★水口様までご予約ください。

そして、ジャズイン新潟の掲示板には、

投稿者に直接メールで尋ねるか、
お問い合わせ:洋琴舎(0257-21-3915)
と、ありました。

そして、ベースの森さんは、このツアーの前にギターのファビオ・ボッタッツォさんことファビオと北海道でライブをします。

★“It's no Coincidence” ライブ @ 北海道★
森 泰人(b) ファビオ・ボッタッツォ(g)

2011年4月4日 (月) 苫小牧 アミダ
Open=19:00/Start=19:30 Carge=前売3,500円/当日4,000円
アミダ 北海道 苫小牧市表町1-3-4 光ビル2F TEL: 0144-341947

2011年4月5日(火) 札幌 く う
Open=19:30/Start=20:00 Carge=前売3,000円/当日3,500円 別途飲物代500円必要

く う 札幌市中央区南1西20(南大通沿い 北向き)LOGビルB1
   TEL:011-616-7713

森ファビデュオ、北海道初見参ですね!

んじゃ、退散♪


2011年3月26日 (土)

想定外の中の日常。。。?



東北関東大震災から二週間以上がたちました。

被災地の方はもちろん、被災しなかった人たちも、、極度の緊張を強いられた時間が続きました。
被災地の現状が大きく改善された訳ではないとおもいますし、、原発もいっこうに朗報がきこてきませんが、、、
私たちの日常は、あの日の向こうから細々とこっちに繋がっています。いいも、わるいも、前へ前へ、未来に向かって進んでます。

で、問題もいっぱいあるけど、ちょっと、一呼吸おいて、つぶやいてみたい。。

みなさま、、おげんきですか?


テレビや新聞では、「未曽有」。「想定外」、、そんな言葉が反乱して、原発だって環境汚染だって、結構大変なことになってるけど、わたしは、毎日家族にご飯作ったり、引っ越しで肉体労働しちゃったり、送別会にでたり、月末や期末のお仕事をおわらせたり、、。。。。

そう、、想定外の出来事で政府やマスコミがてんやわんやの中。。大半のみなさまと同じように、、地味に日常をこなしてきました。
ま、、、わたしなんて、大したことしちゃいないけど、、、こんなわたしでさえ、、なんとなくお疲れがたまってる。
ふと、皆さまはげんきなのかなぁ、、と、おもった夜でした。

未曾有というけれど、地球の年齢からしたら、人類の歴史は本当に短いし、想定外というけど、、よーーく考えたら日常の中で想定できることは本当はわずか、限られた部分なのではないでしょうか。。
わたしたちは、自分できがついてないけど、日常の中で、普段から想定外な出来事と戦っているんじゃないかなぁ。。。
などと、あらためてかんじました。人は、過ちもおかしすし、ちっちゃくてよわいけど、すごいもんだなぁ。。

などと、ぼんやりおもいながら、これまた地味な筋肉痛とたたかってました。

そう、、やっと構えずに、音楽に反応しはじめました。。個人的に良いことあったからかなぁ。街を歩いていると、聞こえてくる音楽に体と頭が反応し始めました。
、「これは、サラのがうたったビートルズナンバーだ」なんて、おもえるようになってきた。。

と、いうことで、、とっても寒い土曜日、、ですが。。
みなさま、、おげんきですか、。。。?
明日の日曜日みなさまが、すこしでもゆっくりと普段着で過ごせますように。。

んじゃ、退散♪





と、



2011年3月19日 (土)

Live In Marciac / Brad Mehldau





この季節、三寒四温とはよく言ったもので、行きつ戻りつ春を待ち春が来る。
人間ばかりが、「いつ春本番になるの?」、なんて、思うのですが、、
わたしの桜は、本当の春が来る日を知ってるようです。春は必ず来ます。。
お彼岸ですね。

ブラッドメルドーの新譜は2006年のソロライブ盤です。
すげぇーよぉ。CD二枚組+DVD付きと言う「ふーーるフルスペック」です。自信のなせる技でしょう。
もちろん、評判のいいDVDに興味津々なのですが、、ここはCDからの感想で。

わたしの好きな東京ライブ盤から3年後。今から四年半前。。
オリジナル、スタンダード、メルドーの十八番と言われるようになったロックのミュージシャンのカヴァー曲などで、14曲。赤裸々なまでに自己と向かい合った作品と言ってもいいのではないでしょうか。

嵐のような歓迎の拍手で迎えられたオープナーは、オリジナルStorm。
力強く前にすすで行くさまは、聴くものを有無をも言わせない強さがあって、ちょっとわたしの不得意な部分なんだけど、これがなくなったらメルドーでないわけで。。この演奏に阿修羅のお顔が浮かぶのはわたしだけではないでしょう。そして、歌ものIt’s All Right With Meに。テーマを聴いてほっとするのもつかの間、そうは問屋が卸さないとばかりに、次第に分解されて構築されていくさまも、まさにメルドー印。大好きなSecret Loveは、ゆったりユックリ進みます。単に叙情的に流れないのは時々力強いアクセントがはいるから。そう、秘密の恋にぴったりな現実的なアレンジだなぁ。(微笑)
ここから、4曲メルドーのオリジナル。
力強く突き進むUnrequited。その推進力は果てなく予測不能。無機的な感じのオリジナルの多い中、人の弱さを思い巡らせるResignation。切ない気分になる好きな曲。一部の隙間もなく敷き詰めた音符、有無も言わせぬ説得力Trailer Park Ghost。一転、スローでスペイシー、木訥な雰囲気さえ漂うGoodbye Storyteller。
1枚目の最後は、レディオヘッドのExit Music。まさに自己との対峙。人の心の中には、誰にも沈黙する暗闇があるでしょ。ロックの曲には、ストレートにそういうものに向かうものが多いですから、メルドーのようなピアニストにはこういう部分でシンパシーを感じるものが多いのでしょうね。

うーーん、、時間がなくなってきた。。
二枚のオープナーは、自身のアルバムのタイトル曲にしたDay Is Doneの作者、Nick Drakeのナンバーで東京ライブではトップを飾ったThings Behind The Sun。躍動感、緊張、陰陽、、心の襞を浮き彫りにしていく感じ。ニルヴァーナのコバーンの曲でLithium。タイトルそのまま美しいLilac Wineは、カントリーのJames Alan Sheltonの曲。
ここで、アンコール?の拍手。。
まずは、ビートルズナンバーから Martha My Dear。この予測を超えた世界に没頭しましょう。
再び、アンコールの拍手。
静かな流れだけど、わくわく感、高揚感がいっぱいの素敵すぎるMy Favorite Things。
再び、再び、、どよめく会場。
Dat Dere。最初の1音から最後の1音までダンディでかっこいいBobby Timmonsの名曲ですね。その昔、若きメルトーメがストレートに黒さに憧れをあらわしたアルバムで歌ってました。メルドーらしさ、そして、原曲のかっこよさをそのままに。。かなりにくい選曲。。終演。


彼の演奏は早春が似合う。(きっぱり)
そして、、桜で言えば、三分咲きかな。
寒さに身をつぼめるようなつぼみが多い枝。そのわずかなピンクに心が奪われる人は、、きっと気に入るような気がします。
強さと優しさ、、決して聴きやすいアルバムだとは思わないののですが、簡単に妥協しない重たさ暗さ怖さも彼の魅力の一つです。
と、最近、、思えるようになった私です。

Disc1
1. Storm
2. It’s All Right With Me
3. Secret Love
4. Unrequited
5. Resignation
6. Trailer Park Ghost
7. Goodbye Storyteller
8. Exit Music

Disc2
1. Things Behind The Sun
2. Lithium
3. Lilac Wine
4. Martha My Dear
5. My Favorite Things
6. Dat Dere

DVDは、Dat Dereが入ってません。


仮想空間を眺めると、ブログの更新やライブの開催に関してだけでも、、
本当に人の考え方は様々なんだなぁ、って、感じます。
私自身も家族も含め被災はしておりません。
しかし、自粛してるわけではないのですが、震災による余波で、家の事、家族のこと、お仕事の事で手一杯でした。今、自分にできること、って、事で、、募金をし、節電をして、、気がつくと夜。
とにかく、自粛にしろ、いつも通りにしろ、それは各自の考え方なので、何がいいとはいえません。
冷静に自分の頭で考えることが大事だと思いますが、難しいですよね。
仮想空間の難しいところは、目に見えるものが多数意見のような錯覚に陥ることです。
過度の自粛は経済を滞らせる、と、言うこともわかりますが、今は、まだ、被災地が凍えている状態です。
せめて、節電に協力したいと思ってます。もちろん、過度の買い出しも。


東北関東大震災が、戦後最大の被害と言うことは、私にもわかります。
そして、原発の事件も今後どうなるのか予測もつきません。
朝刊で、新潟県に9000人、避難してきた人がいるとありました。
被害をうけた方々の心中を察すると、本当に慰めの言葉もなく、、とても無力な感じです。
被災地の方から比べたら、大変恵まれた状況なのですが、無理に元気も出せません。
でも、、今後も、通常のモードになれるのか、、自分でもよくわかりませんが、音楽と向かい合えたときにはこうやって更新して行きたいと思います。

今は、せっかく、お知り合いなれた皆さまとのご縁を大事にしたいと思うのが正直な気持ちです。

そして。今後もすべての皆さまのご無事を祈るとともに、いち早い復興復旧を願っています。


山形のマイミクmellow_yallowさまがとても有意義なツイットをしています。
とても信頼の置ける人なので、一度観てください。
アクセスのアドレスって、どうやってのせればいいのかしら。。

んじゃ、退散♪


2011年3月12日 (土)

ご無事を祈ってます..


地震から、、一日たちました。。
被災された方々には、心からお見舞いもうしあげます。

そして、、東北地方太平洋沖地震による被害のニュースをTVで観る度に、いろいろな方のお顔やお名前が浮かびます。皆さまのご無事を祈るばかりで、何もできませんが、とにかく、皆さまのご無事なことを祈ってます。

これ以上、被害が広がらないといいのですが、、原発を含め沢山の心配事が重なりますね。
余震も、津波も続く状況で、とても大変だと存じます。
どうか、皆さま、、ご無事でありますように。

すずき


2011年3月 9日 (水)

弥生三月、、桃色春心。。


弥生三月、、雪が降れども桃色春心。
雪国の春は遅いけど、、その分、春は一気に押し寄せて来て劇的。
でも、三月の初めは、、まだまだ、気配を感じるだけで、なかなか、目に見えた春は来ない。
雪がとけた後は、土っぽい、茶々けた感じ。雪のしたに閉じこめられてた土の濃い香り。。。
このところ、、雪が舞い散る寒さですが、心は既に春ヘ。。

ジャズ批評 160号がでています。
ジャズストリートの後、、2月、3月と振り返るまもなく過ぎ去り、気がつけば、、もうすぐホワイトデー。
つうことで、今回は、去年から参加させていただいてるジャズオーディオ・ディスク大賞です。
詳しくは、ジャズ批評を読んでいただきたいのですが、わたし自身の初期推薦くらいは書いてもいいかなぁ。。って、思いました。インスト部門だけですが、、。


1.Mirror / Charles Lloyd Quartet (ECM / UCCE-7010)
2.Jasmine / Keith Jarrett Charlie Haden (ECM / UCCE-1125)
3.Contribution / Daniel Szabo Trio Meets Chris Potter (BMC / BMC CD 151)
4.Scenes From A Dream / Chris Minh Doky (Red Dot Music / RDM017)
5.Bailador / Michel Portal (Universal Music France / 275 376 6)
6.Lost in a Dream / Paul Motian Trio (ECM / ECM 2128)
7.Toots Thielemans / European Quartet Live (Challenge Records / CHR70160)
8.Lieb Plays The Blues / The David Liebman Trio (Daybreak / DBCHR75978)
9.Off the beaten tracks Vol.1 / Nicolas Folmer meets Bob Mintzer (Cristal / CR 163)
10.Fast City, A Tribute to Joe Zawinul / Metropole Orkest, Vince Mendoza (BHM / BHM
1050-2)
11.What's New / Lars Jansson (Spice Of Life / SOL SV-0013)
12.Providencia / Danilo Perez (Mack Avenue / MAC 1052)
13.Baroque / Junko Onishi (大西順子)(UNIVERSAL JAZZ / UCCJ-2081)
14.Soul Dancers / Moutin Reunion Quartet (Plus Loin Music / PL4525)
15.Highway Rider / Brad Mehldau (Nonesuch / 7559.79827)

この後、最終選考では、残ったものから10枚選ぶのですが、わたしの場合ベスト3はそのまま投票しました。
1.Mirror / Charles Lloyd Quartet (ECM / UCCE-7010)
2.Jasmine / Keith Jarrett Charlie Haden (ECM / UCCE-1125)
3.Contribution / Daniel Szabo Trio Meets Chris Potter (BMC / BMC CD 151)


で、、、、大賞は
What Happened / Rosset Meyer Geiger
わたしと岩浪氏以外は皆さん点数つけていて、高得点で金賞でした。。。。

そして、まとめ小町のお仕事は、、「ジャズが聴こえる街 繋がりゆくもの」は、長岡のJazz Cafe 音食(ねじき)さんです。マスター荒木さまに登場していただきました。読んでくださいね♪

てな訳で、

★「ジャズオーディオ・ディスク大賞」を聴く会★

日時:2011年3月13日(日)14:00~
詳しくは、HPをごらんになってください。
会費は、ドリンク付きで2,000円です。
行けるかな。選考員のお一人である、さまがはるばる新潟にいらっしゃるそうです。
わたしは、一応、、遅刻して参加する予定なのですが、、(汗)

あ、、、、時間がない。
今日の最後は明日のライブのお知らせ!!


★百々徹トリオ@Jazz Flash★

3月10日(木)  pm8:00~ 3,900円
百々 徹 (p) 中村 恭士 (b) 小川 慶太 (perc)
Jazz Flash 025-224-4518
ずっと、楽しみにしていた百々さまの新潟ライブ!
馳せ参じたいところなのですが、、うむ。。行けそうにない。
不思議な百々ワールドを是非ご体験くださいませ。

そう。。大人のお遊び 上京遍、、つうのを、、そのうち書こうかな。。と、思ってます。。はい。

んじゃ、退散♪


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