2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

音楽で拡がる輪

« Introducing TRIVENI/ Avishai Cohen | トップページ | Everything Happnes To Me/Lasse Tornqvist / Jan Lundgren »

2010年10月23日 (土)

今日「も」、、これだけ。。?


好評に付き、、第2弾。。って、こともない?


★今日iPodで聴いた音楽★


Everything Happnes To Me/Lasse Tornqvist / Jan Lundgren
スタンダードの世界。こういうシンプルで、うたうことに専念したアルバムも大好きです。
ジャズって、なんだろう、音楽ってなんだろう、人生ってなんだろう。。秋深し。。なんちゃって。

Solo / Vijay Iyer
これ、まさしく理系ジャズ。暗さと、カッチリした感じ、幾ばくかの身勝手さ。
美しい幾何学模様が浮かびます。めちゃ、巧い。
話題にあがる現代のピアニストの耽美系とは違った強さを感じるのですが、とても綺麗な音。
スタンダードの解釈も面白い。

Scenes From A Dream/ Chris Minh Doky /
ドーキベースさまの新譜。1曲目、何故か、ドングロさまの曲が入っているは、メンドーサが絡んでるはでいるは、えらく哀愁ただよいまくりの一枚です。これも、秋にぴったり。
アースキンがいるので、ドングロの曲が冒頭にきたんだろうなぁ。。◎の一枚。

時さえ忘れて(When was Long Ago)/ Rebecca Martin /
根っからのシンガーソングライターRebecca Martin のスタンダード集。あのねぇさまがジャズスタンダードって、どうよ、って、思ったけど、、何せ、ベース、サックスって、本業のボーカルのおねえさまも挑戦しないだろう、編成に思わず、手が出る足が出る。(予算)

お月さまきれいでしたねぇ。コーエンの新譜がぴったりきました。。そして、、秋も深みがましてきました。。

んじゃ、退散♪



« Introducing TRIVENI/ Avishai Cohen | トップページ | Everything Happnes To Me/Lasse Tornqvist / Jan Lundgren »

超~私的戯言、じゃれ事(それでも、JAZZ)」カテゴリの記事

コメント

TITLE: Re:今日「も」、、これだけ。。?
SECRET: 0
PASS:
今晩は。
お腹は大丈夫ですか?
珍しく毎日ブログを更新してますね。何かあったのですか(笑)。いきなりブログやめないでくださいよ。

TITLE: こんばんはぁ
SECRET: 0
PASS:
千の秋風さま、、

>今晩は。

はいはい。

>お腹は大丈夫ですか?

いっしょ。ちょっと、なれてきたけど。

>珍しく毎日ブログを更新してますね。何かあったのですか(笑)。いきなりブログやめないでくださいよ。

深い意味はないです。
連続記録を更新したかっただけ。

ぱんぱかぱーーん、、達成した。(笑)

明日もはやいんで、ねなくちゃね。

TITLE: あ。。。
SECRET: 0
PASS:
千の秋風さま、、ご心配くださりありがとうございます。身にしみます。

TITLE: Once Blue
SECRET: 0
PASS:
ご無沙汰しています。

Rebecca Martin は Norah Jones がヒットさせた Don't Know Why の作者である Jesse Harris と Once Blue というユニットを組んでいたのはご存知でしょうか?

当時、Rebecca と Jesse はいい関係にあったらしいのですが結局 Rebecca は Larry Grenadier の元へと...という事で解散して1枚のアルバムだけしかリリースされませんでした。しかしながら奇跡的にビデオクリップが残されています。そのサポートメンバーの凄さには驚いてしまいます。一度ご覧になってみてください。

アコギが Jesse ですが、エレクトリックは...!!!そしてベースも...!!!

http://www.youtube.com/watch?v=Vs3g3Z_O2Kw


なお、セカンドアルバムも制作されたのですがドラムは何と Brad Mehldau Trio の方にチェンジという素晴らしいものです。
Once Blue のセカンドは日本盤のボーナストラックとして密かにリリースされています。

http://amzn.to/bkdfUZ

廃盤なのでアマゾンでは結構いい値段ですが私は1800円位で購入できました。

TITLE: Rebecca Martin
SECRET: 0
PASS:
Rebecca Martin は2年くらい前にVillage Vanguardで聴きました。知らない歌手だったのですが、一夜のニューヨークだったのでBlue noteとのハシゴでセカンドセットに滑り込み。実はBrian Bladeが目当てでした。ちょっと物憂げな都会的な曲が多いのですが、ご本人は身だしなみがイマひとつで(ちょっとだらしない感じで)、洗練されていなかったなあ、と自分のコトを棚に上げて思いました。Brian Bladeは淡々とバックに徹しておりましたので、記憶はそんなどうでもいいことだけ...

TITLE: こんばんは
SECRET: 0
PASS:
funky_alligatorさま、、

>ご無沙汰しています。

いえいえ。
わたし、呟きみています。

>Rebecca Martin は Norah Jones がヒットさせた Don't Know Why の作者である Jesse
Harris と Once Blue というユニットを組んでいたのはご存知でしょうか?

知らないのです。
レベッカって、ダーリンがお好きなのです。
自分が聴き始めたのは、カートとかがいる前回のアルバムから。

>当時、Rebecca と Jesse はいい関係にあったらしいのですが結局 Rebecca は Larry
Grenadier の元へと...という事で解散して1枚のアルバムだけしかリリースされません
でした。

ほぉ。。

>しかしながら奇跡的にビデオクリップが残されています。そのサポートメンバーの凄さに
は驚いてしまいます。一度ご覧になってみてください。

はいはい。

>アコギが Jesse ですが、エレクトリックは...!!!そしてベースも...!!!
http://www.youtube.com/watch?v=Vs3g3Z_O2Kw
って、せめて動くお姿、、と、思いましたが、、(音でないので)
わたしのパソコンだと、、真っ黒なんですけど。

>なお、セカンドアルバムも制作されたのですがドラムは何と Brad Mehldau Trio の方に
チェンジという素晴らしいものです。

って、これがご縁ってことなかしら。
あれれ。。

>Once Blue のセカンドは日本盤のボーナストラックとして密かにリリースされています。
http://amzn.to/bkdfUZ
廃盤なのでアマゾンでは結構いい値段ですが私は1800円位で購入できました。

うむ、、既に5000円くらいですね。
いろいろ、ありがとうございました。。
ダーリンに、酔った勢いで教えたいと思います。はい。

TITLE: なるほどぉ
SECRET: 0
PASS:
kenさま、、

>Rebecca Martin は2年くらい前にVillage Vanguardで聴きました。知らない歌手だった
のですが、一夜のニューヨークだったのでBlue noteとのハシゴでセカンドセットに滑り込
み。実はBrian Bladeが目当てでした。ちょっと物憂げな都会的な曲が多いのですが、ご本
人は身だしなみがイマひとつで(ちょっとだらしない感じで)、洗練されていなかったなあ
、と自分のコトを棚に上げて思いました。

いえいえ。
プロなのですから、身だしなみは大事。。って、でも、人によってこういう感覚は違います
よねぇ。
わたしは、ちょっとハスな感じが、魅力の一つかな、などと思ってました。

>Brian Bladeは淡々とバックに徹しておりましたので、記憶はそんなどうでもいいことだ
け...

わぁ。
kenさま、結構、大胆な。。(笑)
歌もので、彼がキレまくることもなかろうと思いますが、もうちょっと、何かを期待しちゃ
う気持ちは良くわかります。はい。
ボーカルのアルバムを買うときのわたしは、、何か、いつも、、そんな感じなので。
不純だなぁ。。と、思いつつ、でも、大勢の綺麗なおねえさまの中から選ぶンだから、まぁ
、良いかと、、思ったり。

ちょっと、寒いですね。

TITLE: あらまぁ、映像見れませんか?
SECRET: 0
PASS:
Suzuckさん

>いえいえ。
>わたし、呟きみています。

馬鹿な事ばかりつぶやいており申し訳御座いません。(赤面)


>自分が聴き始めたのは、カートとかがいる前回のアルバムから。

Once Blue は完全なポップなユニットで、シンガー・ソングライターの二人が組んだユニットです。見れないというYouTubeにはKurt RosenwinkelとBen Streetが登場しています。(Kurtがソロアルバムを出す前の1995年のリリースです)デビューアルバムではKenny Wollesenがドラムを担当していますが、幻の2ndはJeff Ballardになっており、更にソロは無いのですがChris Cheekも参加という豪華版です。

Jesse Harrisはフォーク系のシンガー・ソングライター(普段はアコギかバンジョーの弾き語りが多い人)ですが交流が広くジャズ系の人とも繋がりが強くBrad Mehldauとも親友だそうです。

Jesse Harrisの昔のバンドにはDan ReiserやJesse Murphyも参加していました。

TITLE: funky_alligatorさま、、
SECRET: 0
PASS:
funky_alligatorsさま、、
お返事遅くなってすみません。

>Suzuckさん

ハイ。

>馬鹿な事ばかりつぶやいており申し訳御座いません。(赤面)

いえいえ、、ほんとうに何でもよくご存知ですよね。


>Once Blue は完全なポップなユニットで、シンガー・ソングライターの二人が組んだユニットです。見れないというYouTubeにはKurt RosenwinkelとBen Streetが登場しています。(Kurtがソロアルバムを出す前の1995年のリリースです)デビューアルバムではKenny Wollesenがドラムを担当していますが、幻の2ndはJeff Ballardになっており、更にソロは無いのですがChris Cheekも参加という豪華版です。

わぁ。。そうなんですか。
なんか、聴いただけですごいですねぇ。

>Jesse Harrisはフォーク系のシンガー・ソングライター(普段はアコギかバンジョーの弾き語りが多い人)ですが交流が広くジャズ系の人とも繋がりが強くBrad Mehldauとも親友だそうです。

え、、こっちからの繋がりなんですか。
モチアン先生からの繋がりなんだと、、書いてあったんで、、鵜呑みにしました。

>Jesse Harrisの昔のバンドにはDan ReiserやJesse Murphyも参加していました。

いろいろなところで、、繋がっているのですね。
わたしのような不勉強では、頭がごちゃごちゃですけど。。

ご丁寧に、、どうもありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1501936/39774575

この記事へのトラックバック一覧です: 今日「も」、、これだけ。。?:

« Introducing TRIVENI/ Avishai Cohen | トップページ | Everything Happnes To Me/Lasse Tornqvist / Jan Lundgren »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ