2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

音楽で拡がる輪

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

Blog Walkingが終わってしまいましたぁ。。


10月が終わりますね。
ジャズ批評の158号がでています。
今回の特集は、20世紀CDコレクションです。
ほぉ。。とか、へぇ。。とか、、眺めてました。
イマイチ、、趣旨がわかってなくて、、わたしは投稿にも参加できませんでしたけど。
今回から、初回から23回参加させていただいたBlog Walkingがなくなりました。
2006年09月02日の「In Pursuit / Jesse Van Ruller & Bert Van Den Brink」以来、23回、丸4年の間大変お世話に鳴りました。基本的にはブログには字数制限無いのですが、毎回、800字前後という制限内に納める他は、題材も自由で、あれやこれや、たのしい思いをさせていただきました。
ブログアクセスは増えなかったけど(笑)、交友範囲もとても広がりました。
何より、「ハク」ってもンがつきました。(爆)だって、わたしって、なんの肩書きもないんですもの。
あ、璃事長だけどぉ。(爆)ほんとうに、ありがとうございました。
前回の時に最終回だと知らなかったので、その辺がちょっと心残りなのですが、世の事情とのことで致し方ないかなぁ、、って、思ってます。
って、ことで、、Blog Walkingはおしまいなのですが、、
これで、おしまいって、わけでもなく、、大先輩の舟田さまが執筆されていた「ジャズがきこえる街・新潟」をお手伝いすることになりました。舟田さまが体調崩されて、、との、、ことなんですけどね。
こちらも、宜しくお願いいたします。今回は、村上の楽屋さんの青山店主が登場でした。楽屋、、また、行きたいなぁ。
HPのぞいたら、来週、、芋煮会するって、ありました。11/7はいけないなぁ。。

そうそう、この号の猫屋さんの宣伝頁みてびっくり。
やっとキャッツハウスにもHPが出来たようです!
祝!CATS HOUSE( キャッツハウス)HP開設!!
ここにアクセスしてみてね!
花村マスターらしい、、ウィットの効いた戯言がとってもたのしい。
花村マスター、、HPは更新しなくちゃいけませんよ。先輩からの忠告です。(爆)

さて、中島さまが反応して下さった、、北欧の雄達の登場はもうすぐです。
ロニー・ヨハンソン・トリオ & オーベ・インゲマールション
11/4(木)ジャズフラッシュ(025-224-4518
20:00~ ¥3,900(予約1ドリンク付)

ブログをはじめる前から応援してた北欧の面々、、新潟に登場です!
って、ことで、某おねえさまからのお話しで、日報の「あーとぴっくす」に木曜日(10/28朝刊)のこのトリオの紹介を書かせていただきました。
↓(クリックで拡大)


いろいろな柵だらけの昨今のですが、、、
極北から、、はるばると極東の田舎までやって来るジャズメン達を応援しないでは心広く暖かな新潟県人の名折れだぞぉ。(脅し)
そこで、ソおぉっと、のぞいてるあなた、、迷わず一緒に観戦しましょうね♪
しかし、、東京でご活躍の方々と、ポッキリ同じかそれ以下のお値段って。。
ジャズフラッシュは太っ腹過ぎませんか。。心配のつのる今日この頃。
あ、ロニーさまのアルバムのエントリーです。
Elegy/Ronny Johansson Trio
新譜、、早く、、こないかなぁ。。。間に合わないかも。。それも、、心配。。

北欧といえば、、わたしの大好きなOlivier Antunes Trioさまも来日してるのです。
Olivier Antunes(p)/Jesper Bodilsen(b)/Morten Lund(ds)
ベースもドラムも私的デンマークの現状のマイフェヴァリット。
ボラーニトリオでも人気の二人。オリビエの端正な美学はボラーニとは全然違うけど、これは聴きたかったなぁ。。ユージンパオのアルバムで、お気に入りになったピアノなのですが、この方も日本版もでる人気者。
Arching/Olivier Antunes・Jesper Lundgaard
Jul/Olivier Antunes Jesper Lundgaard
1'stSketches / Olivier Antunes Trio
近作、Alice In Wonderlandも好評ですね。
とにかく、お近くの方は、、是非♪


今年もあと二ヶ月ですねぇ。。
早いな。もうすぐ、、クリスマスじゃん。


先日、大好きな方々から、、サンタの本をいただいた。
全編カラー頁で、ある国の、ある方のサンタのコレクションの写真が沢山ありました。
もう、毎日寝る前に眺めてます。
いつか、わたしのジャズクリスマスアルバムのコレクションのカラー本を出すぞぉ。
その際は、、みんなお金を出して買うように。(爆)

来週は、、わたし的には、、盛りだくさんです。
土曜日は素敵なランチがまってるし♪新潟の秋を楽しみます。

んじゃ、退散♪


2010年10月30日 (土)

Solo / Vijay Iyer




心の奥に何が棲む?
時々、のぞいてみたくなる。
天使?悪魔?
自分の心に棲むもの、、それは隠しようもない自分自身。。

時々、目の前の人の心の奥ものぞいてみたくなる。
でも、それは、、我々のような凡人にとっては、永遠の御法度でございます。。


Vijay Iyerは、インド系のアメリカ人だそうです。ご両親がインドから移住してきたそうな。
日本盤のタイトルがデビューとあって、混乱しやすいのですが、既に10枚以上の作品をだしてきたその手の方々には知られてるピアニストのようです。
ヴィジェイ・アイヤーと読むらしいのですが、恥ずかしながらわたしは初体験です。
随分前から、御用達レーベルACTで、そのお名前は拝見しておったのですが、、、。
この度、わたしのフェヴァリットなドラマーのお一人であられる西尾さまが呟いてたので「あれれ、、何処かでみたことある名前だぞ。。」って、ことで興味を持って、お取り寄せになった次第です。はい。

オリジナル曲が6曲、カヴァー曲、スタンダード、ミュージシャン曲等6曲で、全12曲。(トラックは11)

まずは、何処かで聴いたことがあるなぁ。。と、マイケルジャクソンでお馴染みのHuman Nature。たぶん、誰もが最初に感じることは力強さ、そして、ピアノが思いっきり鳴っていること。耳障りのいいメロディなのに抒情というより硬派で信念のようなものを感じ潔い。
彼が尊敬するピアニストの1人、モンクのEpistrophy。二次元の楽譜に記された三次元の音符の羅列は、捻れて四次元的なモンクの世界へ。かなりドラマチックなDarn That Dream。最後の余韻がとても心に響く。
やはり、尊敬してるピアニスト、エリントンの作品でBlack & Tan Fantasy。ストライドの伝統的な響きを全面に押し出して。ここまでは、かなり個性的といえど、まぁ、導入部分といっても良いかも。

オリジナルが5曲続く。一転、フリーなスタイルで不安をかき立てるPreludeと突然の調和Heartpieceは、短いけれどかなり印象的。続く、Autoscopyも左手の低音部分が漆黒の闇を掻き分けるように進む。次第に自己の奥深く進む感じの展開で気がつくと芯の世界に身を置く感じ。静かにはじまるPatterns深海にわきでる地下水みたいだなぁ、、って、思っていると、モールス信号みたいなデジタルな響きが続く。とても不思議なメロディを持つDesiring。太古の海で揺れる水中植物みたい。。

5,6,7,8と続く一連の流れは、決して聴きやすいものではないけど、まさに彼そのものの匂いがして惹きつけられる強さがあります。叙情的なものは希薄で、クラシック的な確実さ、理系的な追求心の果てと、自己のルーツ混沌と混じり合い無機質な音の中に生きてる強かさのようなものと、ぽきんと折れてしまう弱さも感じるかなぁ。。

スティーブコールマンのGamesを淡々と熱演し、敬愛するであろうエリントンのFleurette Africaineは先ほどの栗と茶の幻想とはうって変わって真っ向から見据えた感じのきりっとした演奏に。
終演はアイヤーのオリジナルでOne For Blount。最後までたたみ掛けるように何かを問いただす感じ。

決して、難解でもこわくもないのですが、日常生活とは融合しない音楽です。
抒情とか、耽美的世界とか、、そういうものではないので、お買い上げしたいと思う方は、安い輸入盤にするか、完璧なる試聴をおすすめ。短い試聴だと、クリックする気分が失せる気がするので、中途半端な試聴はおすすめいたしませんゎ。

他人の真摯な自己との対峙を目の前で突きつけられたとき、人は思わず自分のぬくぬくとした日常をちょっと外れて自己の内側に目を向けたくなるものです。
冬に向かって、ちょっと、真摯に音楽と向き合う感じ。


1.Human Nature
2.Epistrophy
3.Darn That Dream
4.Black & Tan Fantasy
5.Prelude: Heartpiece
6.Autoscopy
7.Patterns
8.Desiring
9.Games
10.Fleurette Africaine
11.One For Blount

Vijay Iyer (p)

ACTのHPには、レーベルからの情報やビデオ等が満載です。
このレーベルの押しの1人なのでしょうねぇ。
そう、、彼の音楽は子どもの頃遊んだ、スピログラフが浮かんでくるのはわたしだけではないと思うな。

今週は、、両親に親孝行の週で、、いろいろ、、ごめんさい。
両親に、、あと何度、、会えるんでしょう。。
って、考えると、、気が重くなります。


んじゃ、退散♪



2010年10月24日 (日)

Everything Happnes To Me/Lasse Tornqvist / Jan Lundgren

Everything Happnes To Me/Lasse Tornqvist / Jan Lundgren



この季節、黄昏ときになると隣の家の西側の壁に、ブナの樹の影がとても綺麗にうつるのです。
お隣は若いご夫婦で、赤毛のアンのイメージのお家に住んでます。
白い壁が黄昏色に染まって、そこに写るブナの影。。
もの想いの迷路に迷い込みそうな時間なのですが、浮き世のことは忘れてぼんやり眺めちゃう。

秋ですねぇ。。切ない感じが秋ですねぇ。
人生が長くなってくると、秋は今までの人生を慈しんでくれるとともに、長い夜には、この先に続く残りの人生への不安が押し寄せてくる季節でもありますよね。そんなときには、すべてを柔らかく暖かく包み込んでくれる毛布にくるまるのが一番。そんなアルバムが、この2人のデュオです。

Sweet Jazz Trioは、スウェーデンのコルネットのLasse Tornqvist、ギターのMats Lasson、ベースのHans Backenrothのちょっと変わったトリオ。この手の編成は大好き。静かでジェントル、オーソドックスな感じで日本的な情緒にもぴったりで人気。
Lasse Tornqvistのコルネットはまさに、誠実、そして、優しい。尖ったものがまったく無い感じがする。
その彼が、デュオのお相手に選んだお相手は、やはり、スウェーデンのピアノ貴公子といわれたヤンラングレン。北欧的な透明感と、アメリカのジャズへの敬愛も強く感じる素敵なピアニスト。このブログには、いろんなアルバムが紹介されてます。オーソドックスなピアノトリオが多かったので、ACTに移籍したときは、びっくりしました。
と、どうやら、何年こしの想いが通じての逢瀬のようで、それはそれは心がホッコリするアルバムになってますよん。

幕開けはタイトル曲。ラングレンの美しくも哀愁のあるピアノに導かれるようにトゥーンクヴィストがメロディを丁寧に吹き上げる。それは、ほんとうに歌うようで、ほとんど原曲のメロディをそのまま。優雅なラングレンのピアノも深く心に沈む。テンポよくThanks A Million は、はずむようなたのしい会話。
そして、この時期、ベタベタな枯葉。でも、ゆっくりとテンポで、人生を振り返るようなコルネットの音色はもう涙が出そう。百恵ちゃんの秋桜じゃないけど、近頃涙もろくなったわたしにはやばいな。呟くようなコルネットの会話に、それは誠実なバックをつけていくラングレン。ソロも情感がこもった良い演奏。互いを尊重しあう感じが、また、思わず、ぐっと来ちゃう。

コルネットの音をたとえるなら毛糸のセーターかな。ざっくりした空気、ほんわか柔らかな色合い、暖かな音。ベタだったかな。(^_^)

I'm Confessin' は、方を寄せてとうとう語り合うように。
古い曲でLittle Man You've Had A Busy Day。きっと曲を聴けば、あぁ、、って、思うはず。
素朴なメロディと柔らかなコルネットの音色がぴったり。甘く、柔らかく、時間が止まってしまいそうな静かな時の流れ。。歩き出して、Moon Light Becomes You。
北欧情緒たっぷりのDanny's Dream。少し影のある二人の演奏が心に余韻を。。
わたしが時々口ずさむThe Very Thought Of You 。トゥーンクヴィストもちょっとハスキィーボイスで。(^_^);

唯一のオリジナルJill。トゥーンクヴィストの奥さまのお名前。これがとても美しいバラード仕立てで、素直な慈しみの気持ちが伝わってきます。(涙)We Fell Out Of Loveは、ライナーで始めて知りました。イギリスのトランペッターの曲だそうですが、これがまた素敵なメロディ。これでもかと、続くロマンティックなナンバー。。 My Queen Is Home To Stay。。しっとりと秋の景色。とハートウォームでエレガントなラングレンのピアノ。
終演は、Vidarna Sucka Uti Skogarna スウェーデンの古い民謡だそうですが、淡々とした中に何ともいえない哀愁が漂うメロディ。二人の会話は、ほんとうに静かで静かで、暖かな暖炉の前で、昔の想い出を浮かべるようです。静かに終演。

独りで、二人で、、何処か寄り添う心を求めて。
特別な事は何もないのですが、心のこもった演奏をお聴き下さいね。
そう、優しさには、特別な事なんて求めてないものなんだな、って、かんじかなぁ。。


1. Everything Happens To Me
2. Thanks A Million
3. Autumn Leaves
4. I'm Confessin'
5. Little Man You've Had A Busy Day
6. Moon Light Becomes You
7. Danny's Dream
8. The Very Thought Of You
9. Jill
10. We Fell Out Of Love
11. My Queen Is Home To Stay
12. Vidarna Sucka Uti Skogarna / The Winds Sigh In The Wood

Lasse Tornqvist (cor)
Jan Lundgren (p)

朝の一番は、町内の下水掃除&ゴミ拾い&草むしり。
今年、最後の町内の清掃でーす。
冬を迎える準備がぼちぼち始まります。

休日が終わりますね。ゆっくりできしたか?
いよいよ、10月もおしまいの週になりましたぁ。
秋は駆け足、って、ほんとうですね。
クリスマスも駆け足で近づいてきます。(汗)

ごはんです。。
んじゃ、退散♪



2010年10月23日 (土)

今日「も」、、これだけ。。?


好評に付き、、第2弾。。って、こともない?


★今日iPodで聴いた音楽★


Everything Happnes To Me/Lasse Tornqvist / Jan Lundgren
スタンダードの世界。こういうシンプルで、うたうことに専念したアルバムも大好きです。
ジャズって、なんだろう、音楽ってなんだろう、人生ってなんだろう。。秋深し。。なんちゃって。

Solo / Vijay Iyer
これ、まさしく理系ジャズ。暗さと、カッチリした感じ、幾ばくかの身勝手さ。
美しい幾何学模様が浮かびます。めちゃ、巧い。
話題にあがる現代のピアニストの耽美系とは違った強さを感じるのですが、とても綺麗な音。
スタンダードの解釈も面白い。

Scenes From A Dream/ Chris Minh Doky /
ドーキベースさまの新譜。1曲目、何故か、ドングロさまの曲が入っているは、メンドーサが絡んでるはでいるは、えらく哀愁ただよいまくりの一枚です。これも、秋にぴったり。
アースキンがいるので、ドングロの曲が冒頭にきたんだろうなぁ。。◎の一枚。

時さえ忘れて(When was Long Ago)/ Rebecca Martin /
根っからのシンガーソングライターRebecca Martin のスタンダード集。あのねぇさまがジャズスタンダードって、どうよ、って、思ったけど、、何せ、ベース、サックスって、本業のボーカルのおねえさまも挑戦しないだろう、編成に思わず、手が出る足が出る。(予算)

お月さまきれいでしたねぇ。コーエンの新譜がぴったりきました。。そして、、秋も深みがましてきました。。

んじゃ、退散♪



2010年10月22日 (金)

Introducing TRIVENI/ Avishai Cohen

I


流れる雲の下で、冬に向かっての心の準備をしなくちゃな、、って、思い巡らした。
灰色の空って、寂しいもの。でも、晴れてきたら、芝生の茶色も寂しく見えないから不思議。。
桜の葉の赤だけが妙にうれしそうに風に揺れてたな。もうすぐ、落ちちゃうのに。。

「The Trumpet Player」での硬派なトランペットトリオで話題になったAvishai Cohenは哀愁のメロディが特徴のイスラエルのお方。。この時も、編成は今回と同じで、トランペット、ベース、ドラムです。(ゲストが居ましたが)その後は、わたしとはなんとなく相性がイマイチだったのですが、今回もトランペットのコードレスのトリオ。しかも、大好きな「Wise One」を演奏してるなれば、興味津々。しかも、最後のOctober 25thはわたしにリスペクトした曲に違いない。。って、思いこむことにして、クリックしました。
思ったより聴きやすい感じで、初対面はなんとなく気持ちがひけたのですが、何度か聴いてるうちにこういうシンプルな演奏はじわじわ味も色も出てくるってもので、大きなステレオの方で爆音で聴いてます。

今時珍しい、50程の演奏、オリジナル4曲、スタンダード1曲、ミュージシャン曲3曲。
ベースとユニゾンで、テンポよくはじまるオリジナル曲のOne Man's Idea。途中から結構ヒートアップするんだけど、1音1音が綺麗にきこえ、すごく、気持ちいい。オーソドックスな展開とはいえかっこいい。ドラムもベースも五月蠅くならず、隙間を埋めててええ感じ。
Ferrara Napolyもオリジナル、こちらではロングトーンも交え、クールなおももち。長尺なインプロもメロディアスです。しかし、トランペット一本で、12分って、援護はあるけど、すごいといえばすごい。
音的には地味なんだけど、自由度の高さと、その分の緊張感が伝わってきてます。

ドンンチェリーのArt Decoは、ちょっと、アヴァンギャルドなフリーの雰囲気を冒頭で取り入れた演出。
そのあとは、4ビートにのって気持ちよさそうにふきまくってますね。低音、高音、大きな音、小さな音、本と、みんなコントロールされてます。いや、、当たり前といえば、、当たり前なのですが。。
トランペットって、小さな音難しいですよねぇ。

エリントンのMood Indigoは、古いスタイルをもじった感じのセピアカラーなお写真の感じ。粘り毛たっぷりにうたうのですが、これもとてもいい感じ。まぁ、巧いのです。そして、歌心もあるし、サービス精神もたっぷり。
お待ちかねのWise Oneは、Nasheet Waitsのドラムソロからはじまり、低音ドスの聴いたベースも加わって、厳かにコーエンの登場。スピリチュアルな雰囲気も高揚感も、、一抹の寂しさも表現するかっこ良さ。
音は綺麗だし、タイムはいいし、コルトレーンで何度も聴いた曲なのですが、コーエン仕立てになっていても違和感なく感動的に聴けちゃうのです。えらい!哀愁漂うし、よく歌うし、、素晴らしい。

オリジナルでAmenuは、ミュートで静かに。ベースから始まるYou'd Be So Nice To Come Home Toは、テーマを大事に歌い上げたオーソドックスなプレイ。いや、ほんとうに歌心があっていい演奏だよねぇ。
高速フレーズとかも挟みますが、基本、歌い上げるイメージです。
最後、お楽しみにしてた「October 25th」(^_^);は一転ファンクで踊る。かっこよすぎます。最後は、ハードでアグレッシブ、かけ声もはいたっりして、なんだかんだと終演の盛り上げはばっちりじゃん!真ん中あたりから、イケーーっと叫びますね。はい。これ、すごいです。きゃぁーー!

トランペット好きな方、自由な開放感あふれる演奏を楽しんで下さいッ!
男は、こうじゃななくちゃな!冒険心と、自由と、優しさ。。男の必需品です。


1. One Man's Idea
2. Ferrara Napoly
3. Art Deco
4. Mood Indigo
5. Wise One
6. Amenu
7. You'd Be So Nice To Come Home To
8. October 25th

Avishai Cohen (tp)
Omer Avital (b)
Nasheet Waits( ds)

そうそう、同姓同名のベース弾きもいますよね。
名盤とはいわないだろうけど、わたし的には高得点です。
わたし的、スルメ盤になるんだろうなぁ。

すみません、思わず書いちゃったけど、お腹の痛いのは、定期的にやって来るんだけど、、でも、全然、大丈夫。
寝る前に、サンタだらけの本を眺めるのが日課になりマスタ。

んじゃ、退散♪


2010年10月21日 (木)

今日は、、これだけ。。



★今日かけてた音楽★

Introducing TRIVENI/ Avishai Cohen
とても、気に入ってます。これは、今月中にはエントリーしたい。
トランペットのワンホーン、コードレストリオにして、ここまで歌えるコーエンはすごい。。

Solo / Vijay Iyer
これ、まさしく理系ジャズ。暗さと、カッチリした感じ、幾ばくかの身勝手さ。
美しい幾何学模様が浮かびます。めちゃ、巧い。

Everything Happnes To Me/Lasse Tornqvist / Jan Lundgren
スタンダードの世界。こういうシンプルで、うたうことに専念したアルバムも大好きです。


ほんとうに、ジャズって、奥が深い。。

んじゃ、退散♪


2010年10月20日 (水)

ロニーヨハンソンまで、きっちり、2週間になりますた。。


きっちり、2週間になりますた。。
指折り数えて、2週間だす。
ロニー・ヨハンソン・トリオ & オーベ・インゲマールション
11/4(木)ジャズフラッシュ(025-224-4518)
20:00~ ¥3,900(予約1ドリンク付)



(↑クリック)
第39回スカンジナビアン・コネクションは、ロニー・ヨハンソン・トリオ & オーベ・インゲマールションなのです。ツアーのメンバー。わたしは、ドラムの方がはじめて。

Ronny Johansson (P)
Ove Ingemarsson (ts)
森 泰人 (b)
嘉本信一郎 (ds)

実は、ロニーヨハンソンは、Permanent Vacation/Ronny Johansson Trio & Ove Ingemarsson新譜がでます。
今回のツアーでは、ドラムが北欧での修行経験のある嘉本信一郎さまに変わってますが、スウェーデン在住の森さまベースをはじめスウェーデンの実力者2人もいる、北欧感が満喫出来るライブになることは間違いない、って、ことで、絶対行きたいのだ。
ロニーヨハンソンは、ピアノ好きには日本でも有名。ジャズ批評のヨーロッパのピアノにも「Elegy/Ronny Johansson Trio」が選出されてました。
繊細&耽美だけでなくて、硬派で知的でもあって流麗なフレーズで魅了します。
オーヴェは、優しいおももちだけ、メカニカルで疾走感あふれるテナーサックスを展開してくれるに違いない。
こんなん、東京だって常に聴けるものではないので、新潟に来県するってことで、、是非、聴きたい♪
スカンジナビアンコネクションのツアーは、毎回、某おねえさまの裏方に徹した活躍で、沢山の人が来るんだけど、この秋の新潟はライブが多いのよね。少し、心配。是非、皆さま、いらしてね。

第39回スカンジナビアン・コネクション~ロニー・ヨハンソン・トリオ & オーベ・インゲマールション
メンバー:
Ronny Johansson (P)
Ove Ingemarsson (ts)
森 泰人 (b)
嘉本信一郎 (ds)

10月29日(金) 名古屋 「Mr.Kenny's」
10月31日(日) 東京・新宿 「新宿PIT INN」
11月01日(月) 浜松 「アートフォルム・田町サロン」
11月02日(火) 東京・南青山 「BODY & SOUL」
11月03日(水) 山形 シベール・アリーナ(CYBELE ARENA)
11月04日(木) 新潟 「JAZZ FLASH」
11月05日(金) 古河 「Cafe Up's」
11月06日(土) 秋田 「The Cat's Walk」


こんな感じですね。
新譜は、ネットでは、10/30とか、31とかに発売予定なんですよね。
開場でも買うことが出来るかなぁ。。
それから、開場で去年でた「Good Time Christmas/Bohuslan Big Band 」も売ってるといいなぁ。これからのクリスマスシーズンにとても素敵なアイテムになると思いますよ。
って、脱線だわ。(笑)
でも、今日はとても素敵なクリスマスの本をいただいた。宝物がまた増えた。。
これ、いつか写真のせちゃぉぉ。。。

このライブが終わると、森さまはファビオさまとのデュオライブも11/21に猫屋さんであるんですね。
デュオだ、デュオ!晩秋の新潟で、夜のお楽しみの極みだ。あ、その前に砂丘館のソロのライブもあるワン。。い、、いけるかなぁ。。

さって、、いtものように、元気溌剌、がんばります!

んじゃ、退散♪


2010年10月19日 (火)

Remembrance / Ketil Bjornstad




夜になっちゃいました。
想い出と名付けられたこのアルバム、ノルウェーの3人組が創り出す時間で静かに時が過ぎていきます。
想い出と言うか、、夢まぼろしと言うか。。。静寂な時の流れは「It's Snowing On My Piano / Bugge Wesseltoft」の奏でるピアノの響きと同じように、時空をこえた儚い想いをはこんできます。かなわぬ想いかな。。

曲名がすべて数字って、「Obsolete Music/Personkrets II-V-I 」もそうでした。確か、Anders Perssonは、タイトルをつけることによってリスナーを固定観念で縛りたくない、自由な発想をして欲しい、って、言ってた気がするのですが。。
あのアルバムの時にも書きましたが、、基本的にジャズファンは、この手の同じタイトルが並ぶと、フリーやアバンギャルドなアルバムと思いがちなのですが、これは北欧の抒情たっぷりな柔らかなメロディが並んで住ます。演奏も、北欧の豊かな自然、、森や谷を渡ってきた風の囁きのようです。
まさに、「風は語りて、風に語りて」、と、言う感じ。

1曲目、静かな高揚感が、物語のはじまりを告げるよう。プロローグという感じなのかな。
2曲目も切ないメロディを淡々とふくトーレ、幼子の言葉のようなピュアな音色のケティル。静寂な空間に立体感をだすヨンクリさま。絡むでもなく、併走でもなく、同じ空間に一緒に存在する感じ。
3曲目、シンプルに繰り返されるフレーズで想いがつのる。清く美しい空気。スリリングな感じは、ここまで一切ないけど、ヨンクリのドラムはきりっとした空気を生み出してます。
4曲目も切なくかわいいメロディ。メロディに耳を傾けるとその美しさに引き込まれてしまうけど、何気なくリビングの中に漂っていてもすんなりとけ込んじゃう。スピリチュアルな雰囲気の5曲目は、人生の階段を登るよう。

ゆったりと進む歩み、、三者の歩みは無理にあわせる感じではないので、その歩みの「ずれ」が、時にデュオに、ソロに、トリオのかたちをとるけど、常に3人の意識は同じ空間を共有してるとでも言うのか。。

薄暗い鉄工所の奥からきこえてきそうなヨンクリのドラムなのだけど、ケティルのメロディーとピアノにくるまれるように温度がほんのり上がる6曲目は2人で。2人だけの会話は続く、静かに仄暗く、でも、暖かな7曲目。切なさがつのるメロディにサックスが加わって静かなる高まりになる8曲目。低音の響きもものものしく、再び、ドラムと2人向かい合う9曲目。3人で心が高まる10曲目。終わりを告げるように、高揚した心の熱さを緩やかに解放する11曲目はオープナーと同じ曲。。終演

と、いつものように無粋な感想を書いちゃいましたが、この丸ごと一枚北欧の民話のような感じかな。。
最初の曲と、最後の曲がプロローグとエピローグのようですね。
厳しい自然は、小さな自分の無力を悟らせるかな。そして、人を寛容にするのかもしれないな。。
人は、生まれたところで生きていくのですね。その風土の中で。

疲れたかな、、って、しゃがみこみたくなったとき。。どうぞ。

1-11.Remembrance I-XI

Ketil Bjornstad (p)
Tore Brunborg (ts)
Jon Christensen (ds)

夕方、来年のことを言っても、鬼が笑わなくなった、、って、言いましたが、、
冬のジャズストのスケジュールが発表になってましたね。
お楽しみが沢山。。いけるといいな。
でも、その前に、いろいろあるなぁ。。。そっちの話題が先ですね。

んじゃ、退散♪


2010年10月18日 (月)

「まてまて」、、「まて」ってば。。。


これって↓皆さま知ってる?ポピュラーな、食べ物なんですか?



わたしは、人生二度目。
昨夜は、某イタリアンのお店に。。ここは、カジュアルだけど、美味しいのだ。
大人の隠れ家だワン。
我が家は、前菜&パスタでワインって、感じで気ままにのんびり。。
メイン?のお肉料理とか、、お腹がいっぱいになってしまって、食べたことないなぁ。(笑)
前菜としてでてきたこの貝、見た目はちょっとグロテスク。
この貝、、春が季節とありますが、フロア担当の美人の奥さまが、、「手に入りましたので。。」ってな、感じででてきました。とてもセンスのいいシェフなので、味つけはもちろんなのですが、触感も何ともワイン向け。
よくかんで、口の中にこの貝が住んでた磯の香りを充分残して、、ワイン。。
と、言うことで、スプマンテ、赤ワインと飲みすぎて、目が回って帰ってきました。
久しぶりに、食べ過ぎ&飲みすぎ、、だす。

で、二日酔で寝坊してしまった。
「しまったしまった、島倉千代子」。。てな感じ。
そして、帰ってきたら、真っ暗。
「まっくらまっくら、マクラーレン」。。てな感じ。
秋の陽はつるべ落とし、って、ほんとだな。
舞茸の炊き込みご飯にするぞぉ。(松茸でないところが、、寂しい)もらい物の柿の和え物もつけてみよう。。

Remembrance/Ketil Bjornstad
夏の前に聴いたときには、わたしの心に大きな波紋は拡がらなかったのです。
タイミングってありますよねぇ。ジャズじゃねぇよぉ、と、言われそうなこの響き。
あぁ、聖夜に聴いたら涙ぐみそう。まわりの秋色がぐっと濃くなっていく感じ。。

んじゃ、退散♪


2010年10月17日 (日)

秋の日の黄昏時。。



昨日、母をかかりつけの医院に連れて行くときに、高速道路の側道を通った。
セイタカアワダチソウとすすき、、わたしの身の丈より遙かに大きく育ち、群れなして風に揺れてた。
この枯れた感じ、、秋色ですよねぇ。。
アワダチソウは、外来種で繁殖力が強く、悪者。でも、群生するから、見た目強い印象がありますです。

随分前に、月夜に阿賀野川の土手をとおった秋の日。中州に揺れるススキの光景が幻想的で目に焼き付いてる。狸がでそうに神秘的だったんだもん。昨日食べた、献立も忘れるのに、、こういうのは、忘れない。やっぱ、歳だわ。。
って、ことで、、なんと、、、
NEW YORK - LOVE SONGS/Kenny Werner
ARABESQUE / Cæcilie Norby with Lars Danielsson
に、、続き、、ななんとォ。。。

Bailador / Michel Portal
ポルタルが新譜をだすらしいのだ。
フランスの熱帯雨林の解説から推察すると、、Jack DeJohnnette、 Bojan Zなんて、いるみたいなので、、
相変わらず強面で、ポップな感じなのかなぁ。。


と、地元紙の音楽情報になんと、ビックリ情報が。。
HAPA Japan Tour 2010 / 長岡リリックホール(10/28)
ハワイアンミュージックのカリスマHAPAのコンサートが長岡のリリックホールであるらしい。HAPAは、伝統のハワイアンミュージックを大事にしながら、いろんなジャンルの音楽を自然体で取り込んだ2人組ユニット。メンバーは発足当時とは違うけど、その伸びやかで開放的なサウンドは魅力を失ってない。
大昔にでた彼らのクリスマスアルバムはわたし的ジャズ意外のクリスマスアルバムの推薦盤の一枚だす。
生を聴いてみたいなぁ。。

それから、お祭り騒ぎの参加賞をやっと決めた。ちょっと、発送が遅くなるかもですが、まっててネ。
910さま、閣下には、来週ってか、今週発送します。お米のお水ね。


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Remembrance/Ketil Bjornstad
Floatingが評判だったノルウェーのピアノ。
Ketil Bjornstad (p)
Tore Brunborg (ts)
Jon Christensen (ds)
一歩間違うとあくびが出そうなのったりしたノルウェー時間が健在。
が、一見似たかよったかのような曲が並ぶのだが、どの曲もとても綺麗でなんとなく飽きがこないのが不思議。
トーレさまって、言うか、、極北のサックス吹きは、ガルバレクの影響が強い。
ヨンクリさまは、氷をパリンとわるような冷気を漂わせる。
気がつけば、ECM。。晩秋的な一枚かな。
introducing Triveni/Avishai Cohen
この御方と、、なんだか相性悪いのだが、やっぱ、実力と言うことで無視できずにどうしようか、、眺めてました。
Avishai Cohen (tp)
Omer Avital (b)
Nasheet Waits (ds)
と、コルトレーンのWise Oneをやってるので、聴いてみたくなった。
トランペットのワンホーンだし。ピアノもギターもいないって、かなり渋いし。力がないと出来ないょなぁ。こういう編成。で、最後の曲、「October 25th」って、興味津々でお買い上げ。(^_^)

日曜日の午後、、夕暮れというより、黄昏時。。
日曜日の夕飯を外食することは珍しい。
のんびり、、家にいたほうがいいもん。でも、今日は3人でお出かけ。
夕飯の用意がないので、、黄昏時に、いすに坐って音楽聴く。。なんーーて贅沢な感じ。。

んじゃ、退散♪



2010年10月16日 (土)

Longing / Bob Mintzer Gil Goldstein


秋の移ろい、、寄り道小径の一枚ね。

朝方、バケツをひっくり返したような雨だったのに、家人達がお出かけするころには晴れ間なんかもでてた。
玄関の外に見送りにでたときに、そのまま、庭にまわると雨に濡れた草木は深い秋色に染まっていてお見事な感じ。
おぉ。。高原、湿原にハイクに出かけたら、気持ちいいだろうなぁ。。
しゃがみ込んで、白の秋明菊の目線で空をみる。。断然、一重の白が好き。。
女心と秋のデュオ♪黄昏の10月にぴったりなアルバムを引っ張りだしてきました。


イエロージャケッツでお馴染みのボブミンツァーとギルゴのデュオ。
随分前に、秋のデュオ特集してたときに、Concord Duo Series Vol.10/Chris Potter Kenny Werneちょこっと、触れた一枚。
とっても、秋色なのですが、寂しすぎず、賑やかすぎず、、おやすみの日に聴くのにぴったりな感じ。
5曲ミンツァー曲で、ギルゴ曲が3曲、ビルエヴァンスの1曲、スタンダード1曲。

ギルゴのピアノで静かに幕開ける、そのピアノに話しかけるように始まるミンツァーのテナーは素晴らしい。
対話と言う言葉ぴったりはまる理想的な感じ。ピアノもリリカルに対応するOverlap。
Jacoは、タイトルどおり、ジャコへ愛情を示したギルゴの曲。明るくメロディアスなテーマをサックスで流暢に。ギルゴはどちらかといえば、サポート的な演奏なのですが、ミンツァーの上品な饒舌さがあるので、退屈な感じは全然ない。続く、Angelique & Ellenはバスクラで。優しく柔らかなメロディとバスクラの空気にとけ込むような暖かな音色がぴったり。
サックスに持ち替えてモダンなムードたっぷりにちょっとスリリングなComotion。巧いょなぁ。

メランコリックに始まるYour Story。ギルゴのピアノが時を刻む。。透明感あふれるソロは胸がキュンとなる。想い出が流れていくよう。。少し控えめだったギルゴもここは、美しい演奏で目をうるうるさせてくれます。一転、陽気な会話がはずむWhat's the Word。

ギルゴがアコーディオン、ミンツァーがバスクラのTwo to Tangoは、フォークロアな素朴な感じが楽しッ。
ピアノとテナーに戻って、ギルゴの曲、Three Little Initials。情感たっぷりなミンツァー。
再び、バスクラに持ち替えたミンツァーはちょっと、ドルフィーを思い起こさせせる出だしでEverything Happens to Me。テーマが始まるとそれは、艶っぽく、魅力たっぷりな演奏。端正なピアノがまた、痺れる。
もう、最後まであの手この手で飽きさせない、流石の演出。

ドラムもベースもおりませぬが、綺麗にスウィングして、特別テンション高い感じもないけど、でも、密度濃くて、、さりげないけど、優雅な2人。う~~ん、いつ聴いても脱帽なのです。はい。
移ろい行く秋の心にぴったり。。

う~~ん、、もしも、中古でいたら、是非、お試し下さい♪

1.Overlap
2.Jaco
3.Angelique & Ellen [Themes from the Film Radio Inside]
4.Comotion
5.Longing
6.Your Story
7.What's the Word
8.Two to Tango
9.Three Little Initials
10.Everything Happens to Me

Bob Mintzer (ts,bass-cl)
Gil Goldstein (p,accordian)

ヤンソンの後遺症かな、ぼんやりしてたわたしなのですが、大声で「水戸黄門版ドングリコロコロ♪」うたって大笑いしたわたしなんですが、、「Longing / Bob Mintzer Gil GoldsteinのLyric?」こんなモノをめっけた。
ダウロードすると怒られるから、眺めてみてたのですが、、これって、歌詞??をダウンロード出来るってこと!?
誰か、、試してみて下さい!

フラッシュのギターの居るトランペットトリオ、、聴きたいなぁ。。。
行きたいなぁ。。。うむ。。昨日は、長岡で演奏だったようです。。誰か、、情報ないかな。
皆さまは、、よい休日を。

んじゃ、退散♪


2010年10月14日 (木)

どうって、ことでもないけれど。。





今日は、お線香を上げに来る方が何人かいらしたので、お仕事にもお出かけせずに、1日お家にいた。
あの方、この方、いろんなお話しをしました。。
秋は、人をおしゃべりにするらしい。。

一段落して、、夕方、、斜め向こうの方のお家の壁が夕陽に照らされてとても綺麗でした。
でも、あっという間に陽がくれた。。
10月って、本当に黄昏の国ですねぇ。少し、寂しい気分が押し寄せてきたのに、エヴァンスのYou must Believe in Springなんかかけちゃって、、、。
10月って、寂しいことが多い月なんだな。。って、考えちゃった。。

元気だそうかな、って、ヤンソントリオのサインを見つめて、にんまりした。
ライブの時に、ウルフが使っていた黒のソリッドは、やはり、例の100$ギターであった。
検索してたら、評論家の小川隆夫さまのブログにぶちあったって、そこに楽しそうなツアーの打ち上げ風景がのってました。
そこに、「このギター、エピフォン製です。9000円で買ったとか。ほかにもっと高いギターをいっぱい持っている(当たり前か)けど、音がいいのでこれを弾いているとのこと。」
って、何処かで読んだことがあるような、文章が載ってました。

そう、ウルフといえば、黒のキャップがトレードマークです。
この写真は、Godinエレガットと写ってますが、、
ほれ、フレットは黒でしょ、お洋服も、キャップも黒です。
この時のキャップは、Yoshi'sって、アメリカの日本レストラン(ライブもする)のキャップでありました。
今回のツアーでは、ニューヨークヤンキーズのキャップをかぶってました。。
そう、ウルフさまは黒がお好きなんですねぇ。。(きっぱり)


★最近、家に着いた音楽★

Empire/Scott Colley
スコットコリーのアルバムって、メンバーがいいこともあって、(わたし的好み)あまり外れたことはない。
今回も、なんだか、ビルフリさまがうまくはまって、心地よいサウンドになってた。
と、いっても、スペイシーなンだけど、緊張感あるサウンドでっす。
聴きやすいわけではないけれど、かなり好みだなぁ。

って、ことで、、ブラリとジャズイン新潟みていたら、、
いろいろ新しい情報がのってた。。
ファビオさまのソロギターライブ、ってのもそそられる、、けど、11月。
今週、ジャズフラッシュで、ギター、トランペット、ベース、って、わたしの大好きな編成のライブがあるわ。。土曜日、、1セットくらいなら、、何とかなるんだけどなぁ。。。
どんなトランペットなんだろう。。。いけないだろうなぁ。

んじゃ、退散♪


2010年10月10日 (日)

金木犀香る、、Lars Janssonのライブ。。


夕暮れのお空とネオンが少し見える都会の真ん中に浮かぶ小さなテラスは、すぐ隣りにある浮き世の喧噪が想像つかぬ緑の空間。開場までの待ち時間を、ガーデンチェアーに坐って待つ。
郷愁を誘う甘い香りは、生け垣のように仕立てられた金木犀。
先日、自宅の玄関前の階段を掃除していた時に、同じ香りで思わず微笑んだばかり。。
甘い香りは心を穏やかにしてくれる。。。小さなころの幸せな想い出と繋がる。。。

って、目の前の強面のお兄さまがいなくちゃねっ!
この世で、金木犀の香りがここまで似合わない人は音狂閣下!あなたです。(きっぱり)
まったくなぁ、ロマンティクな雰囲気をことごとく壊すお人じゃ。
ま、程なく、調理場からのガーリックの臭いにかき消され、なんだか、話が弾みます。
あの場に、結構な場違いだった、、我々には、、これだな。(爆)

やっと、開場、、席はナカナカ素晴らしいポジション。
ラーシュの鍵盤も、ウルフのフレットもきちんと拝めるベストポジション。
わくわく、ドキドキ。
ブログの話題なんぞワインのつまみに、なんか不思議な気分。
毎日読んでるから、何でも知ってる気分なんだけど、あって話すこと、電話ももちろん、メールもほとんどない。でも、洗濯物干しながら、ぎっくり腰なったのよね、洗濯物干すなんてえらいわ、とか、、自然に出てくる。(爆)

50センチくらいの高さのステージに照明がついてライブスタートはきっちり時間でスタート。まずは、トリオであらわれ、ラーシュのピアノが至福の時を告げる。次第にあらわれるメロディは Lover Man。ベースとドラムがフイルインして、一気に走り始める。ヤンソンオリジナル、たぶん最近の曲で気に入ってる曲なんだろうなワインの名前なんだっけかなLatour。新譜でもハードに一体感のある演奏でしたが、ライブはそこに輪をかけて強烈なグルーヴ。

長い間、ヤンソントリオのドラムは北欧を代表するドラマーシェルベリでした。
その繊細で、澄んだ音色のドラムは、熱くなってあまり低音の響きを感じるドラムではなかったのですが、ポールのドラムは、若くストレートな表現。今までにないわかりやすい熱さが伝わってきますし、ベースはCDでも、歌心あるなぁ、って、思いましたが、思った以上にソロのうたい口がメロディアスで一生懸命。遊び心もあって、テクニックもあって、中々、バランスの良いベースだなぁ、って、拝んでました。ラーシュはいつものように、左足はずっとリズムをとって動き回っているし、右足だってほとんどペダルから離れてる。あの美しく、繊細、多彩な音のすべてはその両腕、十本の指が起こす魔法、、って感じです。リズム陣は常にラーシュから目を離しません。本当に、真剣に見つめる眼差しです。

かわいい孫娘に捧げたHilda。目の前の「天使」の幸せを願う優しい曲、テーマをソロで弾き、ベースとダラムが入ると解放された心が歌い出す。会場に天使が舞い降りてくるような空気。。

で、ウルフ登場、、、黒のソリッドギターででてきて、The Way LookTonightをいきなりハイテンションでひきたおし。あの乙女の空間はいきなりとびましたァ。いやぁ、踊る、踊る、スゲェ、、踊る。当然、ヤンソンのテンションも戦闘モードになって、美しくもスリリングな応酬。息子のポールさまの熱いプッシュもありかなりハードドライビング。会場の美しき乙女達も燃える燃える!バース交換では、ドラムを煽りまくるギター!(笑)期待にこたえるドラムの活躍は父ヤンソンもとても満足そうな笑みでした。何故か、いきなり、ニューヨークナイト!(笑)

と、一転しっとりと、、Hilda Smiles。先ほどのエキサイティングなイケイケな演奏からウルフも情感たっぷりに。ベースソロもアルバム同様よくうたっていて気持ちよかった。歌心がたっぷりのベース。でも、ウルフのソロは胸をキュンとさせる。初恋の歌のようですわ。(はぁとぉ)しかし、ヤンソンのメロディってほんとに素敵。

と、1セット目最後の曲、エキサイティングでスリリングな感じのアップテンポの曲で、再びハイテンションで怒濤の終結。さびのところはなんだか聴いたことがある気がするのですが、、m(__)m

と、ベースはもちろんなのですが、ドラムが今までと全然違うので熱さがビンビンきますわな。

休憩。興奮して思わず、ワイン飲んじゃう!15分位で2セット目ヘ。(長くなってるよねぇ。。)

2セット目も最初はトリオで。まるで、ヤンソンメロディのように始まったVery Early。
開放感のある演奏で、一緒に踊りたくなる。鍵盤をヤンソンの指が踊る、踊る。
ソロで、始まったのはみんなが大好きHope。聴けば誰もが前向きな幸せな気持ちになる名曲じゃ。それは、共演者も同じようで、ベースもとても楽しそうなソロ。わたしが一目惚れしたHopeよりずっと熱い思いが直に伝わる演奏ですが、時は止まらず、人生は前に歩くのみ。。今のHopeも素敵だな。

って、とこで再びウルフ登場!Beginners Blues。新譜でもちょっとスパイス的な感じですが、これ、ギター向きだよねぇ。ウルフの長尺なソロがガツンガツンきまして、再び、ヤンソンも戦闘モードだな。モーダルでシリアス、スリリング。で、熱いあとは、お約束のしっとりで、フォークソング(I Skovens Dybe Stille Ro?)を奏でるんだけど、スペイシーな空間にウルフのお得意なフレーズも一杯聴けて、好きなCDのForever Youの気分じゃ。って、たぶん、この後、ドラムフューチャーのエキサイティングな曲が1曲入って、終演?
で、満場の拍手で、アンコール!
メンバーの楽しいやり取りをたっぷり、披露、、会場から笑いが飛び交うお茶目ぶり。
一転、怒濤の鬩ぎ合いと、それはライブの醍醐味がたっぷり。My Little Suede Shoesテンポアップしていく曲に繋げてもう、みせる、聴かせる、盛り上がります。(って、、すみません、もう、記憶かなりごちゃごちゃ。

そして、、最後、、ステージがくらくなっておしまい?って、瞬間に、、ヤンソンが1人で再登場。
ピアノに坐って、「もう、1曲」って、希望の明日を待つような美しいソロが始まりました。
きゃぁ。。。More Human。。
透明感あるその繊細な演奏、、、次第に消え入るように、、心の中にすぅと納まっておしまい。
目がうるうるになる終演でした。やはり、ヤンソンの演奏は明日への希望に満ちています。

会場のみんなも大満足だったのですが、、きっと、ラーシュヤンソンも幸せな気持ちを抑えられなかったのでしょう。。ね。

北欧のミュージシャン達の作る曲は美しい曲が多いのですが、とりわけヤンソンのメロディが多くの人に愛されてるのは、日常の中の喜怒哀楽をメロディにしてて、ある時自分がふと思った感情とか、情景とか呼び起こすから。彼の心の中の想いが溢れてメロディになってる。私達が親しみやすい気持ちを抱くのは、日常のそういった感情を表現しているからですよね。
そして、演奏になるとそこからまた大きく拡がって行くのです。
小さなかわいい孫娘の笑顔で出来た曲は、、共演者、その時の感情、オーディエンスとの共感などいろいろな要素をからめて、気がつくと世界の平和を願うような気持ちのこもった演奏になってるのです。

ヤンソントリオはもちろんなのですが、やはり、ウルフは思った通りに、スリリングでエモーショナルでよかったです。ヤンソンもウルフも私が大好きなのは、テクニックはもちろんのこと、その感情表現にとても優れてると思うから。感情の発露って、言葉がありますが、一歩間違うと赤面してしまいそうな歌ご心たっぷりなフレーズが満載だからだと思うんですね。そして、2人が若い二人を見つめるときの眼差しも愛情あふれてて、とてもよかったナ。

甘い金木犀の香り。。
わたしの金木犀の香りの想いでは、また一つ、幸せな気持ちに繋がる想い出が増えました。。
ありがとうございました。。♪

Lars Jansson (p)
Thomas Fonnesbok (b)
Paul Svanberg (ds)

Ulf Wakenius (g)

って、事で、終演後は金木犀の香るテラスでサイン会。
並んでる方が少なかったのをいいことに、我々は持っていたCDにサインしてもらいました。
いやぁ。。いい人達です。

しかし、、このライブ、、客席に美しい方が多かったなぁ。。
ご夫婦も多かった、、羨ましいな。。

んじゃ、退散♪

追記 
ウルフの黒のソリッドギター

黒のソリッド、、ウルフって、昔アイバニーズで録音してたことがあったんで、すっかり、アイバニーズだと思ってましたが、、あれが北欧オタクでは、有名な噂の100ドルアリア製ギターらしいです。って、本当かな。。前に、、もう、流石にこれはやめた、って、何処かに書いてあった気がするが。。うむ。。やっぱ、アイバニーズじゃないかな、、、って、誰か知らない?ギターもよくわからん。。


2010年10月 3日 (日)

It's no Coincidence / Fabio Bottazzo

It's no Coincidence / Fabio Bottazzo




彼岸花が咲きました。
秋になったと言うことでしょう。。
高い空には沢山の雲が流れて、、秋の日の日曜日の午後。あっと、言う間に暗くなる秋の夕暮れ、、長い夜。
夏の喧噪は既に遠く彼方。。。のことですね。


新潟県人がイタリアンと言えば、それは、みかづきのイタリン。
今や、TVで度々紹介され、全国区になりつつある県民ソウルフードだす。
でっも、わたしが新潟のイタリアンと言えば、それは、新潟在住のジャズギターリストFabio Bottazzoさま。
イタリアで出逢った新潟県人の奥さまと結婚されたご縁で新潟に住んでるのでありました。
しかし、彼の日本通は奥さまに始まったっことではなく、子どもの頃からTVで日本のアニメを観て育ち、日本に住んでみたいとずっと思っていたらしいので、まぁ、奥さまとの出逢いも偶然ではないのでしょ。

その彼が、いろんなご縁を細い糸をたぐり寄せるように繋がっていき、去年の暮れに素晴らしいメンバーで新譜を録音したんですね。それが、このアルバム。なんと、尊敬する森さんと、とても繊細なドラマーセブさまが参加!
もう、随分前に手に入れて、いろんなところにもお供もしてもらった。
今日は、高い空を流れていく空の下で聴く。
オリジナル6曲と、ブラジルと帰れソレントの8曲。

オープナーはカントリ風の朴訥なメロディで、ゆったるとした時が流れゆくPaesaggi In Movimento。
懐かしい気持ちになる。旅人の気持ちにもなる。ギターとベースは、対等な感じのスペースで交互にメロディを担当し、ドラムがしっかりリズムを支え、2人は囁きあうようなバッキングをつける。開放的な空間が拡がる。それは、演奏のせいだけでなくて、このスタジオの空気感がある独特な録音のせいかもしれない。
フリーでも始まる?と、、アブストラクトな感じの冒頭は一転ノリのいい軽快&ファンキーな演奏へ。ベースが低音で踊ってますね、 Nice Groove♪
In Un Giorno Di Pioggiaのどことなくもの悲しさも含む哀愁ある美しいメロディ。陰鬱な心の情景。
マイナスイオンをふくんだ空気。喜怒哀楽的な感情の起伏を感じるベースソロも素敵。

二曲あるうちのソロの1曲目は、Brasil 。ブラジルの雑踏、乾いた風、明るい陽ざし、色とりどりの写真集をパラパラとめくるようです。

Umi。きっと、すぐそこの日本海。良い日だったのだろうな。穏やかで優しい曲。森さんのベース嬉しそうにはずんでますよね?

もう1曲のソロは日本でも有名なカンツォーネ、Torna A Surriento、、帰れソレントへ。
望郷の想いも重なりますか?叙情的。。

3曲目と同じくらいに、これも、わたしの好きな曲、 It's So Cold Out There。灰色の空、暖かな家、部屋、、静かな時間の流れ。物想う心。ベースソロ、ギターソロ、とても繊細なおももちでスペイシーな空間に優しさが漂う。セバスティアンの動きも本当に繊細で、3人の演奏は最後まで、穏やか。
You're Cookin', Man、次第にヒートアップして、3人でぎゅっと収束、、、そして、終演。

8曲40分弱なので、本当にあっという間。しかも、繊細でジェントルな空間なので、飽きることなく繰り返して聴いてしまいます。で、聴くほどに、ファビオ・ボッタッツォさまの優しい気持ちが伝わってきます。
アレンジ、バッキング、、メンバーをとても大事にしています。

そう。録音は新潟の録音であるソロ2曲を除いて、 Saidera Paradiso録音です。エンジニアの方も違いますので、聞き比べも出来まァす。全然、違うんだけど、ソロって、ことで、いい感じにアクセントになってます。
ファビオさまのブログです。


1. Paesaggi In Movimento (動き行く風景)
2. Nice Groove (ナイス・グルーヴ)
3. In Un Giorno Di Pioggia (ある雨の日に)
4. Brasil (ブラジル)
5. Umi (海)
6. Torna A Surriento (帰れソレントへ)
7. It's So Cold Out There (外はひどく寒い)
8. You're Cookin', Man (君、ノッてるなぁ!)

Fabio Bottazzo ファビオ・ボッタッツォ(g)
Yasuhito Mori 森 泰人(b)
Sebastiaan Kaptein セバスティアン・カプテイン(ds,djambe)


そう、、現在イタリアへ帰郷中だけど、ブログが時々更新されてるンですよね。
世界は、仮想空間でお隣同士になれるのだ。
って。。Mori Fabio Duoをするってあるじゃん。

Mori Fabio Duo 森泰人 ファビオ・ボッタッツォ デュオ

11月21日(日)20:00~ 新潟市 JAZZY SPACE CatsHouse

11月22日(月)19:30~ 山形市 ジャズ喫茶OCTET


細かいことは、どうなってるんだろう。
森さん、ロニー&オヴェでも来るから11月は新潟に2回お出ましですな。
いけるかなぁ。。いきたいなぁ。。

んじゃ、退散♪


2010年10月 2日 (土)

☆秋祭り☆の終了のお知らせ~♪


2010-10-02 09:05:25に130万アクセスになりましたぁ!
すずっくの戯言にお付き合いくださいまして、まっことにありがとうございました。m(__)m
って、ことで早速、発表です。

☆秋祭り☆の結果ですぅ

130万アクセスを踏んで、踏んでぇ♪
これが、まったく頭に来るんですが、、
1300000 2010-10-02 09:05:25 ***.yahoo.net
って、ことで、巡回の輩だと思うんですよねぇ。
つうことで、名のって下さった、910さまに決定かなぁ、、と。
1300001 2010-10-02 09:14:05 ***.spinn3r.com
1300000 2010-10-02 09:05:25 ***.yahoo.net
1299999 2010-10-02 09:01:46 910さま!
1299998 2010-10-02 08:50:52 iモード
いやぁ、、なんか、めちゃ遅い動きでございました。
土曜日の朝だからかなぁ。。
ジャズCDの個人ページの910さまおめでとうございます!

130万件目達成の日時を予想をして、してぇ♪
こちらは、エントリーして下さった方が、
とっつぁんさま、、monakaさま、こやぎ@でかいほうさま、SINTETICさま、にしょをさま、910さま、千の秋風さま 音狂閣下さま 、、そして、愛しのマーリンさまです。

「私はちょっと早めと考えさせて頂き,10/2(土),午前0:45ぐらいで。」(年音楽狂さま)

って、ことで、閣下ですね。
中年音楽狂日記:Toshiya's Music Barの音狂閣下さまおめでとうございます!

そして、エントリーして下さった方には、皆さまに豪華粗品を送りますので、どうにか、わたしに連絡つけて下さい。(笑)


★さて、、、今後はどないしましょうか。★

1 いけるとこまで行く。
2 うまくフェイドアウトする。
3 きっぱり足を洗う。

さぁ、どれでしょうかっ?

このクイズのエントリーの期限は、このブログの終了時までといたしまァす。

たぶん、賞品はないなあ。(笑)

せっかくの、、土曜日の朝なので、、読んで下さった方に、、少しだけ、音楽の話題。。
大好きなケニーワーナーがソロの新譜だしてました。(^_^);;

NEW YORK - LOVE SONGS/Kenny Werner
どうやら、ヨーロッパでは既に発売です。日本は、11月の頭にリリースだって。
どうかなあ、、ここで、試聴?出来る?
聴けるのかなぁ。。

ARABESQUE / Cæcilie Norby with Lars Danielsson
マイダーリン、ラーシュダニエルソンの本当の奥さまノビーさまの新譜です。
リリースは、日本だと、来年なの???北欧だと、10/4に発売みたいなンだけど。。
なんで、なんで。。
Cæcilie Norby / vocals
Lars Danielsson / bass, cello, git, organ
Bugge Wesseltoft / piano, synth
Katrine Gislinge / piano
Ulf Wakenius / guitar
Palle Mikkelborg / trumpet
Hans Ulrik / flute, bass-clarinet
Anders Engen / drums & percussion
Xavier Desandre-Navarre / drums & percussion
おぉ。。豪華なメンバーです。
でも、わたしがこれを欲しいのは、、どうやら、大好きなForever Youをうたってるみたいだから。。

あ!ACTついでに、、

FOLLOW THE WHITE RABBIT/Yaron Herman Trio
Yaron Herman / piano
Chris Tordini / double bass
Tommy Crane / drums
これも、是非聴いてみたい。
先日ここで紹介した、松永誠剛さまが共演して、泣けるほど?素晴らしいと日記に書いておりましたものね。
オタク業界では、結構有名な方だと思うのですが、確かにACTって、レーベル的にはピッタリかも。

朝から、戯言にお付き合いくださり、、どうもありがとうございました。
彼岸花もようやっと咲きそろい、、秋になりました。
新潟でも、晩秋になると私好みの素敵なライブがあるんだぁ。
それは、また違う機会に!

んじゃ、退散♪


« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ