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音楽で拡がる輪

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2010年8月10日 (火)

Twice a Week.....


週に二度。。。

「週に二度、、なんだよぉ」、って、思っちゃった?

う~~ん、勉強がたらんです。(大嘘)
好きなギターリストに1人にベルギー出身のフィリップ・カテリーンって、ちょっと個性的なギターがおります。
一応ジプシースィングを源流とし、ヤングジャンゴなんて言われているらしいのですが、わたし的にはさほどその辺は気にならず、独特の感性から繰り出されるフレーズは美しいなぁ、、って、感じです。そう、哀愁があるのねぇ。ええとね、はじめて、この王子さまに気がついたのはペデルセン&サムジョーンズのダブルベース、ってアルバム。

で、、今日のお題、「Twice a Week」という曲は彼のオリジナルのバラードです。
何とも幻想的な感じで、浮遊感もある哀愁たっぷり、抒情たっぷり、の曲です。
週に二度、、、、
何が二度?って、それはこの曲を聴けばわかるでしょう。(本当かナ)
Step Of Threeのライブの時、予習復習(爆)で、カテリーンとチェットのアルバムを聴いてたんだけど、その後からカテリーン&トムハレルに移行して、、この曲が頭から離れなクなったのでした。。
わたくしてきツボのいい曲なのです。つうことで、今日も寄り道小径の一枚となりました。。


★最近かけてたTwice a Week★

The Art of the Duo/Niels-Henning Ørsted Pedersen & Philip Catherine
Niels-Henning Ørsted Pedersen (b),Philip Catherine (g)
これは、ペデルセンの追悼の時にブログにあげました。ご存知超絶技巧派で名を馳せたペデルセン。。早過ぎるよねぇ。。
ギターがエフェクターをギ~~ンと効かせて?なんかシンセみたいな音で、幻想的な空間を作ると、テーマをボーイングで聴かせ、切なく訴えかけます。
弦と弦が重なってなす一体感は、単なる重なりではなく、溶け合うに等しくうっとりしてしまう。
ピチカートでのソロになっても、ギターフレーズにひけをとらない饒舌サ。
と、カテリーンのギターの歌い方美しさに心が奪われます。
でも、聴くのは時々。。

In Concert/Kenny Drew Trio
Kenny Drew (b),Niels-Henning Ørsted Pedersen (b),Philip Catherine (g)
これにドラムが加わったのでもTwice a Weekを演奏してるのですが、それは未だに手に入れてないの。
綺麗なジャケットなので、いつかレコードで、って思ってたら、今に至る。(笑)
ケニードリューもペデルセンも日本でも人気のある人達なので、これでTwice a Weekを知ってる人が多いかも。
ここでも、ペデルセンがボーイングでテーマを弾きます。
ここでは、カテリーンは、スパニッシュギター風のアプローチでエキゾチックな感じ。
ドリューのピアノがスインギィーに鳴りだすと、一気に熱くなって来ます。
あまりいいピアノの音ではないと思うのですが(演奏でなくて、音ね)、演奏はええのです。
洗練されてる、特に、ギター巧いんだな。。
でも、聴くのは、、たまーーにです。

I Remember You/Philip Catherine Trio
Philip Catherine (g),Tom Harrell (flh),Hein Van de Geyn (b)
このアルバムには副題がついてる、
Dedicated to The Memory of Chet Baker
カテリーンはチェットとの演奏も多かったですからね。
ここでのポイントはモチロントムハレル。そうです、端正に丁寧にテーマを吹くのはマイダーリンハレルさま。
これも、ギターがシンセみたいな音をギ~~ンと効かせて、幻想的な空間を作ると、、ふくよかなトーンで彼が宙を舞う。そのまわりに天使の花びらをまくようにカテリーンのギター。これは、美しすぎて失神ものです。はい。
この場では、ベースもあまり前に出ることなく、サウンドの輪郭を際だたせることに徹してる。
時折、入るカテリーンのスパニッシュ的なフレーズに誘われるように気持ちが高まる。
ハレルのソロ、カテリーン、ヘインと3人のソロは非常に歌心にあふれていて、わたし的にはこのヴァージョンが一番です。ちょっと、最後は演出過剰かな、って、気もしないでもないけど、1日繰り返し聴いてもいいくらい好き。
ちなみに、ベースのオリジナルのSoul Roleも素敵な曲です。いかにも、って、ハレル曲も2曲あるし、チェットの好きなスタンダードもあり、最後のカテリーンの曲もかっこええです。はい。

浮遊感と美しい空間を持つギターはいいなぁ。
と、フラフラと新潟のギター屋さんのファビオさまのサイトにいったら、先日の万代ジャズフェスの写真があがってました。
あれれ!藤井さまも一緒ではないですかぁ。イェ~~イ!



「左から ドラムのジョージ・エドワーズ、 私、 サックスの藤井政美、 ベースのサトシ・アズマ」 by Fabio
ファビオからのお知らせよりお写真等をいただきました。)
皆さま、素敵な笑顔ですねー。特に、ジョージさまがかわいすぎる。。
あ、、明日8/11(水)は三条のSATO'S BARでライブがある!行きたいな。。
お盆前で夜のお出かけは難しいな。。

つうことで、今日も背筋を伸ばして、誠意を持って生きていくために、ジョニースミスのソロギターをかけました。
The Man With The Blue Guitar/ Johnny Smith
素晴らしい天上の音楽を聴いて、わたしの中に無い気品、、それが一瞬生まれる瞬間を確かめてまーす。
絶対、持続しないけどぉ。(笑)

んじゃ、退散♪


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超~私的戯言、じゃれ事(それでも、JAZZ)」カテゴリの記事

コメント

TITLE: TBさせていただきます
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5年前から来ました(笑)。

演奏の方はほんのり記憶に残ってますが、こんなサウンドの感じ、けっこう好きです。惜しいのは偶然にも昨日、このCDを奥の方にしまってしまった! また改めて取り出して聴いてみたいと思います。

TITLE: 週に2度!
SECRET: 0
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すずっくさんは週に2度はブログを更新してね。
私は週に2度は休肝日を作りたいです(爆)。

しかし、すずっくさん…ダーリンが多すぎません?

私信を送ってます。宜しく~♪

TITLE: 朝から暑いな。。
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910さま、おはようございます。

>5年前から来ました(笑)。

いかにも、、クリスクロス盤、って、ジャケットですが、珍しく明るい感じにとれてますよね。(爆)


>演奏の方はほんのり記憶に残ってますが、こんなサウンドの感じ、けっこう好きです。惜しいのは偶然にも昨日、このCDを奥の方にしまってしまった! また改めて取り出して聴いてみたいと思います。

これって、アルバム的には、20年?前の録音デス。
その時で、って、今幾つののか、、心配になってきました。
新譜はだしてるンですけど、フォローしてないですなぁ。。

910さま、、整理整頓キチントされてそうですよねぇ。。
トラバ、ありがとうございました。
今朝は、暑さに対抗して、リーブマンでペンデュラムです。(爆)

TITLE: 休肝日
SECRET: 0
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千の風さま、、今年は残暑も厳しいそうで。。

>すずっくさんは週に2度はブログを更新してね。

2回は更新してる気がします。
一週間空くときもあれば、連続の時もあって、、
お家のお仕事と、お金のお仕事の関係です。

>私は週に2度は休肝日を作りたいです(爆)。

はいはい。
健康は大事です。はい。

>しかし、すずっくさん…ダーリンが多すぎません?

そうですか?
ダーリンと呼ぶ人はそんなに多くない気もしますが。。(爆)

>私信を送ってます。宜しく~♪

ちょっと、びっくりした。
今朝は、、朝から驚くことが多いです。

TITLE: 今晩は。
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お盆休みになりますね。
お元気そうでなによりです。
mixiがログインできない状況が続いていて苛々しましね。
では、また。

TITLE: Philip Catherine
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Suzukさま ごぶさたしてまーす。もう一匹のこやぎです。

うーむ。懐かしい名前がでてきましたね。’Philip Catherine’
二十数年前’JAZZ喫茶SWAN’(新潟ではない)でバイトしてた時にダブルベース良く聞いてました。流れとしてはケニードリュー~ペデルセン~だったか、ヒノテル~サムジョーンズ~だったか忘れたけど閉店前に誰もいなくなったJAZZ喫茶でじーっくり聞いてたもんです。

こんなこというとお互い歳がバレますかね(爆)

TITLE: Re:Twice a Week.....
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お久しぶりです。今日は、墓参りに行ってきました。
枝豆食べて、ビールのんで休みをたのしんでます。
ペデルセンって、好きになれなかったのですが、何故かキャテリーンは好きです。彼は頑張ってますよ。

TITLE: おはようございます
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西から東さま、、お返事遅くなりました。
いろいろ、タイミングがわるくて。。

>お盆休みになりますね。

はい。

>お元気そうでなによりです。

はい。ちょっと、風邪ひいちゃって、お盆で、、バタバタしました。

>mixiがログインできない状況が続いていて苛々しましね。

そうだったかしら。
今は、大丈夫ですよね。
コメントありがとうございました。

TITLE: お兄さまこやぎさま。。
SECRET: 0
PASS:
お兄さまこやぎさま、、ご無沙汰しております。

>Suzukさま ごぶさたしてまーす。もう一匹のこやぎです。

うーーん、、はい。
でも、ちょっと惜しい。(笑)Suzuckさま、、です。はい。


>うーむ。懐かしい名前がでてきましたね。’Philip Catherine’

はいはい。
でも、彼は現役なんですよ。

>二十数年前’JAZZ喫茶SWAN’(新潟ではない)でバイトしてた時にダブルベース良く聞いてました。

おぉ。。これって、定番なの?
緑のアルバムですよねーー。家にあるぞぉ。(爆)

>流れとしてはケニードリュー~ペデルセン~だったか、ヒノテル~サムジョーンズ~だったか忘れたけど閉店前に誰もいなくなったJAZZ喫茶でじーっくり聞いてたもんです。

う~~ん、、
Niels Pedersen Sam JonesのまさにDouble bassで、、カテリーンの他はドラムとパーカッション。
2人のスタイルの違いがくっきりわかる一枚です。
めちゃ、かっこよく弾きまくるペデルセンと力強く無骨な感じのジョーンズの対比。
聴き始めのころは当時はペデルセンの圧倒的な勝利でしたが、最近は無骨な男の魅力もわかるようになりましたァ。(笑)

>こんなこというとお互い歳がバレますかね(爆)

はい。
って、基本的にはバレバレですワ。
LPもって嫁に来ちゃう22歳は皆無と思われ。(爆)

TITLE: わたしも行きました
SECRET: 0
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中島さま、、
>お久しぶりです。今日は、墓参りに行ってきました。

お墓参りしましたよ。
お客様も沢山、、来て下さいました。
今日も、母の親戚が来る予定です。

>枝豆食べて、ビールのんで休みをたのしんでます。

風邪ひいちゃったので、ビールはおあずけ。
今日から、解禁にしようかな。。

>ペデルセンって、好きになれなかったのですが、何故かキャテリーンは好きです。彼は頑張ってますよ。

あ、そうなんですか。
わたしは、すげぇ、、って、思いましたけど。
カテリーンは、ピエラヌンツとライブ盤の新譜でてましたよね。って、録音は、少し前のでしたけど。
欲しいものに登録されて、、そのままです。。。

TITLE: Twice a Week.....(08/10)
SECRET: 0
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今日は、久しぶりに日差しが弛めなので、書き込ませて戴きます。

あっしは、Catherineの名前を最初に覚えたのが70年代のCoryell+Mouzonのどジャズロックなアルバム「Back Together Again」だったという不束者です。
これに収録されていた[Transvested Express]なるハードでハイスピードでアコギな曲が小僧の心にいたく突き刺ささりました。その頃、MontreuxでもCoryell Catherineがアコギのデュオでこの曲を演奏し、それがFMで流れて更に小僧の血は沸騰したものです。

しかし、83年のKenny Drew / And Far AwayでのCatherineは一転して耽美の世界。
小僧の血気が残っていた当時、そこはかとなく美しさを感じつつ「なんやらよー判らん」と買ったLPはさほど再生されないままでした。
http://www.philipcatherine.com/pages/english/cd/2/and_far_away.html

後に、Catherineが欧州ではどれほど偉い人なのかを知ることになりますが、自分の中ではハードな演奏と耽美の間にぶる下がるという、ややヘンテコな位置付けが変わりません。
最初の出会いがいかに重要か、というような話でございます。

先日、KrantzがFinlandにツアーで行った際、わざわざ「Philip Catherineに会えた。ソウルフルだ。」と書いてました。彼が同業者に讃辞を贈るのは珍しいことです。
これまでは、Wes Montgomery, Duane Allman, Kevin Eubanks, Jeff Beckを褒めていたことがありました。
だからどうという事もありませんが、自分の気に入りのミュージシャンが誰を気に入っているかは、やはり気になります。

TITLE: 暑さ寒さも、、彼岸まで。。
SECRET: 0
PASS:
catszooさま、、お彼岸まで、、お互い乗り切れますように。

そう、22日でしたっけ?相模大野の公園のイヴェント。
わたし、ン十年前、たぶん、、そこで、同じようにジャズのイヴェント聴きました。。
なんか、尖ってそうな、バンドだすね。そばにいたら、きっと聴きに行くんだけど。


>「Back Together Again」だったという不束者です。

え?って。検索して、ジェケットみて、びっくり。
持ってないけど、何処かで聴いた。(爆)
で、Twin Houseって、同じくらいの時期のカテリーンのアルバムのTwice a Weekの初演らしい。聴いてみたいのだ。

>ハードでハイスピードでアコギな曲が小僧の心にいたく突き刺ささりました。

小僧の魂、、100までも。


>Kenny Drew / And Far AwayでのCatherineは一転して耽美の世界。

あ、これこれ、持ってないの。
でも、知ってるよ。ファンタスティックな感じのジャケ。
えっと、キース&ディジョネットのジャケみたいだよね。

小僧の魂、、100までも。。。

>自分の中ではハードな演奏と耽美の間にぶる下がるという、ややヘンテコな位置付けが変わりません。

小僧の魂100目でも。。
出合いですか。。。確かに第1印象は大事です。。(遠い目)

>「Philip Catherineに会えた。ソウルフルだ。」と書いてました。彼が同業者に讃辞を贈るのは珍しいことです。

まじですか。うむ。。。

>これまでは、Wes Montgomery, Duane Allman, Kevin Eubanks, Jeff Beckを褒めて

ヒェ~~、わたしも、みんな好きだす。そっか、オールマン・ブラザーズも好きなんネ。
最近、若いトラックスって、スライドギターの兄ちゃんにもぞこんだす。わたし。
って、ユーバンクスもだすか!

>自分の気に入りのミュージシャンが誰を気に入っているかは、やはり気になります。

当然だす。
しかし、、うむ。。。。ウエス、強し!

TITLE: 暑さ寒さも、、彼岸まで。。(08/10)
SECRET: 0
PASS:
お彼岸過ぎても暑そうな気配はありますが、今日もそこそこ楽な陽気です。

はい、相模大野のお祭は22日です。祭り自体は21日と両日。
いやもう春の海のようにうららかなバンドでございます。ギブソンのフルアコを偽善的に遣いますし。
一曲目からDistortion掛けて高速Some Skunk Funkというのはさて置き。

>>Back Together Again
>ジャケットみて、びっくり。

Humpty Dumptyが朝食のタマゴ立てに座っている。
悪趣味ジャケットとしても高得点です。

>>Kenny Drew / And Far Away

音と共にジャケットも上記とは対照的でした。

>>Wes Montgomery, Duane Allman, Kevin Eubanks, Jeff Beckを褒めて
>ヒェ~~、わたしも、みんな好きだす。

シモに同じく。

>そっか、オールマン・ブラザーズも好きなんネ。
>最近、若いトラックスって、スライドギターの兄ちゃんにもぞこんだす。わたし。
>って、ユーバンクスもだすか!

デレクは好きで幾度かライブを観てます。20代にして老成した風格ある演奏。ややポルタメント過多な気はしますが、若手ギタリストの中でピカイチと思います。音楽のスケールが大きい。

ユーバンクスは、当時TVショーのハコバンでしたが「彼は本物のアーティスト」と褒めてました。
あっしは、ユーバンクスはデビュー作「The Guitarist」から大好きです。

>しかし、、うむ。。。。ウエス、強し!

以前ビデオが出て、いごくウェスを初めて見て、その落ち着いた眼差しと、柔らかく自然な身のこなし、そして指遣いに、改めてやられました。
それと共に、ウェスのフォロワー達と本家が別物ということも直観的に判ってしまった。
ウェスは音楽が滅法でかくてソウルフル。フォロワー達はジャズイディオムをなぞる。

TITLE: ごめん・・。。
SECRET: 0
PASS:
catszooさま。。

でかけなくちゃならないの。
また、あとでね♪

TITLE: 楽しいイヴェントになりますよーに
SECRET: 0
PASS:
catszooさま、、ちょっと飲みすぎましたゎ。
でも、なんも考えず冷たいワインを3杯も飲んだ!新記録かも!!
岩ガキも食べた。

>はい、相模大野のお祭は22日です。祭り自体は21日と両日。

早春に、相模大野でかけたのね。
駅前のホテルにとまったんですが、、余りの変貌にびっくり。
でも、郊外はさほど変わってなかったです。懐かしかった。。

>いやもう春の海のようにうららかなバンドでございます。ギブソンのフルアコを偽善的に遣いますし。

うん。プロフにはってあるヤツッショ。
先日、聴いたライブのギターリストが同じギターだった気がします。。

>一曲目からDistortion掛けて高速Some Skunk Funkというのはさて置き。

あらぁ。。いきたいなぁ。(爆)
お互いに、、小僧の魂、、100までも。(相当しつこい)

>Humpty Dumptyが朝食のタマゴ立てに座っている。

うん。あまりに笑えるのでジャケはよく覚えてる。
問題は、何処で聞いたかである。中味である。。(汗)

続く。。

TITLE: 成功を祈る
SECRET: 0
PASS:
続きだ。。

>デレクは好きで幾度かライブを観てます。20代にして老成した風格ある演奏。ややポルタメント過多な気はしますが、若手ギタリストの中でピカイチと思います。音楽のスケールが大きい。

はいはい。
何年前のクラプトンの3ギターの時にいって、目がくぎ付け。
オペラグラスでずっとみてたら、クラプトン命のダーリンが機嫌悪くなりました。(爆)
でも、少しづつ洗脳して、今はダーリンもCDかうようになった。
去年、何故か、Doobi&Derekって、驚愕の組み合わせで聴いて、やはり、彼がソロをとるとデッカイ空間が拡がって、大きく宇宙を回遊するような感じでメロメロでした。でも、ぽっちゃりしてるよねぇ。。

>「The Guitarist」から大好きです。

ユーバンクスもあと追いかけなのですが、CDでほとんどのリーダー作持ってます。これも。中古、安いし。。
高速でも、1音1音が正確でパキパキ引き倒してて、早回し聴いてるみたいっす。ユーバンクス兄弟。。。好きです。

>いごくウェスを初めて見て、その落ち着いた眼差しと、柔らかく自然な身のこなし、そして指遣いに、改めてやられました。

おぉ。。これも、同じ。友だちに借りたDVDで、動いてる彼をみた。
ヘラヘラ笑って、ヘンチクリンなフォームなのですが、出てくる音はでかくて存在感ばっちり。
なんなんでしょうね。。あれ。
わたし的、ギターの神様です。はい。最近聴いてないなぁ。。(汗)

>ウェスは音楽が滅法でかくてソウルフル。フォロワー達はジャズイディオムをなぞる。

うーーん。。わかるような、、フリして退散♪(爆)
あ、明日の成功を祈る!

TITLE: デレク ケヴィン ウェス など
SECRET: 0
PASS:
>>一曲目からDistortion掛けて高速Some Skunk Funkというのはさて置き。
>お互いに、、小僧の魂、、100までも。(相当しつこい)

うららかにヤッてきました。その模様は某所日記にまたyouTubeがあります。音が聴けないということでしたよね。
実に安心です。

>(トラックス)何年前のクラプトンの3ギターの時にいって、目がくぎ付け。
>Doobi&Derekって、驚愕の組み合わせで聴いて、

クラ3のショーの白眉は「Little Queen of Spade」のデレクのソロだったと思います。バンドも(ドイル以外)良かったです。特に、ベースとドラムスのコンビネーションも何げに凶暴で面白く。

DOOBIEとの共演は見ましたが退屈でした。DOOBIEだけで聴く分には悪くないライブバンドなのだけど、デレクとは本質が合わないようで勿体なかった。
カーロック for ジョンメイヤーと同じく才能の無駄。

>高速でも、1音1音が正確でパキパキ引き倒してて、早回し聴いてるみたいっす。

Kevinはパーカッシヴな出音のアタックの強さがすんばらしいです。
そういれば、彼のアルバムジャケにも微妙なのがありました。
「Promise of Tomorrow」
http://www.attalos.nl/images/front/27848.jpg

>>いごくウェス>ヘラヘラ笑って、ヘンチクリンなフォームなのですが、出てくる音はでかくて存在感ばっちり。

この種の人たちの音符を追ってコピーしても駄目です。
当然のことですが、自分だけに出来る芸を磨いて、彼らと同じレベルの高みを目指すしか道が無い。
Krantzが褒めてた人たちは、その点で全員が共通しているのではないかと思うだす。

TITLE: デレク ケヴィン ウェス♪
SECRET: 0
PASS:
catszooさま、、そうなんだ。うららかに、演奏してきたのね。
どんなに、うららだったか、楽しみです。(爆)

>音が聴けないということでしたよね。
>実に安心です。

ま、そうなんですが、、
ウエスみたいなワンアンドオンリーでない限り、弾いてる姿で大体うまい下手はわかるんじゃ。
さまになってない人は、大体、、音もさまになってないことが、、多いんじゃ。
そういう意味で、うまいんじゃなないかなぁ。。って、思ってます。はい。
他の楽器も大体そうです。変則フォームの人って、いるけど、
うまい人って、みてて違和感がない人が多いですワ。

>クラ3のショーの白眉は「Little Queen of Spade」のデレクのソロだったと思います。バンドも(ドイル以外)良かったです。特に、ベースとドラムスのコンビネーションも何げに凶暴で面白く。

うーん。ドイルも好きだけどなぁ。
あの直線的な硬い感じ。。華はないけど。。

続く

TITLE: これもツヅキダ
SECRET: 0
PASS:
>DOOBIEとの共演は見ましたが退屈でした。DOOBIEだけで聴く分には悪くないライブバンドなのだけど、デレクとは本質が合わないようで勿体なかった。

ま、これは正直、私達はDOOBIEはおまけだったのです。
が、結構、楽しんじゃいました。やっぱ、エンターテイメントだす。あれはあれで、プロ根性だす。
わたし的には、対極的な感じのバンドだよなぁ。。って、思ってましたが、
が、デレクも媚びることもなく、、ま、面白かったです。

>カーロック for ジョンメイヤーと同じく才能の無駄。

でも、デレクの場合はたぶんDOOBIEが望んだんではなくて、よびやさん的都合なんじゃないですか?

>Kevinはパーカッシヴな出音のアタックの強さがすんばらしいです。

ほぉ。でもね、メレディスダンブロッシオって、おうたのおねえさまのうたばんなんてのは、優しいですワ。

http://www.attalos.nl/images/front/27848.jpg

・・・・。
そういえば、、動くロビンさまも、胸板めちゃ厚くて、からだ鍛えてる!って、感じだす。そういう、、趣味の一家なのかな。。

>この種の人たちの音符を追ってコピーしても駄目です。

ですよねぇ。。

>Krantzが褒めてた人たちは、その点で全員が共通しているのではないかと思うだす。

そうなんですねぇ。
でも、志は誰にでも持てるのですが、実際には、僅かな人にしか門戸が開かれてない茨の、道、、ですよねぇ。。

後で、観に行きますワン。

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