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音楽で拡がる輪

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2010年8月

2010年8月31日 (火)

夏が終わるころ・・・。。。


ジャズ批評157号が出ましたわ。
9月号、ってある。まだまだ、暑いけど、、夏も終わるんですよ。
何にでも、終わりは必ずあるんだもん。。
夏の夕暮れ、、
気温は高くても、夕方の陽ざしの中に陰りが混じり込んできましたよね。
夕方になって、庭に水まきにでるころ、、
外で遊んでいた子どもの声が家に消え、夜になるまでの一時虫の声が賑やかだったりするのです。
もう、秋なんだなぁ。。なんて、思ったりするの。
そうすると、頭の中では、大好きな秋をとおりこして、冬の木枯らしを思い出したりしてね。(爆)
妙に寂しい気分になります。
そして、夏の終わりと言えば、レイブラッドベリだよねぇ。。(毎年、言ってる。)

スウィングジャーナルが廃刊になって、ジャズジャパンって、雑誌が創刊されたそうです。
ようは、リニューアルって、ヤツらしいです。
ネットで探せる情報以上の何かがてんこ盛りになくちゃ、生き抜いて行くのは大変ですよね。

そんな中、ジャズ批評はがんばってますよ。
今回の特集は、なんと、人気のヨーロパのピアノトリオ!って、事です。
MOONKSのメンバーのお一人である小山智和さまが取り仕切って、20人近くの方々の英知を絞った結果が掲載されてます。
地図が載っていて、何処の国から選んだピアニストか、って、すぐにわかるようになってます。
基本的には、レア盤ではなく、手に入るものを、そして、90年代以降のものを選んだようです。
個人的には、あのピアニストがいないじゃん!って、思ったり、
同じピアニストなら、こっちのアルバムがいいじゃん!って、思ったりしますが、、
それって、まぁ、趣味は千差万別ですから、しかたないですね。
ネットでのあふれる情報の渦に巻き込まれて、選択不可能な状況になってる方、参考にしてくださいね。
そして、オタクな方々は、何枚持ってるかなぁ。。とか、
俺なら、これはパス!、で、あれ入れる、なんて、時間つぶしてくださぁい。(爆)
新潟からは、花村さんと、舟田さんが解説者、選考者になってます。いぇ~~い。

そして、わたしは相変わらずのブログウォーキングです。
今回は、メルドー狂いの閣下に教えてもらった、「Samba Carioca / Vinicius Cantuaria」
50過ぎても、ストイックでセクシーなヴィニシウス・カントゥアリア万歳。(はぁとぉ)
そして、いっきさまは、なんと、マイダーリンの「The Trip / Art Pepper」だす。
少し、ワルな男の哀愁が素敵なアルバムだす。あんなに有名なペッパーも、いつもお金なくて、、
結構歳くってから、自分の赤い車が持てたんだそうです。で、嬉しくて、書いたレッドカーなんてのが入ってます。いっきさまもおきに召してくださったようで、嬉しいです。そう、わたしが教えたんだよ。
何故って、ここで、、あの「スィート ラブ オブ マイン」を演奏してるからです。あの、って、なに?って、説明は、、今日は、ありません。(爆)高野さまはご自身ではじめた「ジャズ聴き会」のお話しでした。

そして、今回は、わたくしはもう一つの記事に協力させていただきました。
それは、

Fabio Bottazzo talks about ”ファビオ”

ジャズの街新潟に暮らす伊太利人
って、副題ついてます。(どう?両方、、わたしが小さな脳みそで考えたんだけど。。)
インタビュアは斉藤博之さま、わたくしはまとめ小町役です。はい。
一本の電話から、繋がったご縁。2時間以上のインタビューに真剣にこたえてくださった、ファビオさま。
単なる、新譜紹介の記事にならずに、彼の新譜のように彼そのものがぎっしり詰まった5頁です。
これで、あなたもファビオつう、ってことだわ。
そして、、最後は、いつもやさしい笑顔の森さんからのメール。
生まれ故郷を離れ、異国で暮らし、ジャズで生きている先輩からの暖かな言葉がわたしの心にしみました。
是非、読んでみて下さい。

彼の新譜、「It's no Coincidence」は、この夏の間ずっとわたしのそばにいました。
もうすぐ、ファビオさまご夫婦はイタリアに里帰り?されるようです。
だから、、その間に、、こっそり、、ブログにエントリーしようかなぁ。。って、思ってます。(笑)
だって、読まれたら、、恥ずかしいもん。(爆)
で、小さく、そん時の写真。(さいとうさん、許せ。)



そして、ニュースです!
彼のブログで「ファビオからのお知らせ」によると、、NHKの地球ラジオって、番組に出演するらしいのです!


彼が出演するのは、、
“ワールドミュージックシーン”、9月4日土曜日午後5時台だそうです。
ええと、NHKラジオ第一で、土日の夕方5時から放送している番組「地球ラジオ」の“ワールドミュージックシーン”の5時代で、10分くらいだそうです。
日本で演奏活動している外国出身の演奏者へ、インタビューとその人の音楽を流す番組だそうです。
ファビオさまの楽しそうな笑顔!是非、聞いてみて下さい!

最後に、いろいろと心配だったけど。。冬の新潟ジャズストリートの出演者の募集がはじまりました。
よかった。。
財界にいがたも気になるけど、新潟市の事業仕分けも気になる、一週間でした。


んじゃ、退散♪


2010年8月27日 (金)

Trio Sketches/Rob McConnell Ed Bickert Neil Swainson




黄昏時にかけたくなる、寄り道小径の一枚。
先週トランペット、ギター、ベースのライブを聞き損なってから、吹きもの、ギター絡んだワンホーン編成のアルバムにご執心です。トムハレル、チェット、トーマスフライランド、って、電卓叩きながらかけたりしてたんですが、最近リピートしてるのがこれですね。
以前に、デュオの「Mutual Street/Ed Bickert & Rob Mcconnell」なんて、あげてますが、同じトリオ編成の「Three for the Road」を閣下に教えてもらった時に、同じ編成で大好きなNeil Swainsonがベースのこのアルバムもみっけたのだ。

5月頃かなぁ。。ボブブルックマイヤーとジムホールの「Live at the North Sea Jazz Festival」ウィットとひねりの効いたアレンジで、2人のクールでインテリジェンスの利いた演奏はめちゃ渋いけど、かっこよかった。ブルックマイヤーって、あんまり好きではないと思ってたけど、この組み合わせは非常に好み。
比べるとエド&ロブはストレートにバップテイストでオーソドックスにきこえちゃうんだけど、その分、柔らかに暖色系で何度聴いても飽きなくて、なんだかいい気分になるんですよね。
わたしって、ジャズファンだゎ、って、ほんのりしちゃう。
エアコンで冷え切った身体と心になかなかいいのです。で、黄昏時にかける。めちゃくちゃテンションがあがるわけでないんだけど、少し、、幸せ。。

Snow White、スウエインソンのウォーキングベース、エドのカッティングにひょいっとのって、ロブの軽快なバルブトロンボーンを聴いてると、妙に懐かしく、気分が落ち着きます。
My Idealは、、燻し銀のように渋いベースソロ、甘くセンスよいエドのソロ、そして、ロブの優しいソロともう、、とろけそう。 I Have Dreamed 、ロブのインテンポになって走り出す爽快さ。
Can't We Be Friends? 、スウエインソンも素晴らしいのですが、バックにまわった時のエドの多彩なバッキングは、単調になりやすいドラムレス、ワンホーンの編成を楽しませてくれます。3人で、非常にリラックスした演奏。シンプルな編成ならではの繊細な会話。

Baubles, Bangles and Beads も、3人の歌心はとまりません。This Love of Mine/This Is Always とロマンチックなメドレー。哀愁と郷愁と。。甘い誘惑。うっとりと乙女の気分。
アップテンポでかけていくLong Ago And Far Away。

次々とテーマを歌い続けるロブさま。バックに、ソロに素晴らしいサポートのギターとベース。。たまらん。。

I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself a Letterは、バルブトロンボーンらしい技の?数々が楽しい。
エド&ロブの手慣れた掛け合いがたっぷり。
クレアフィッシャーのOrnithardy 。クールなエドのソロ。。。素敵過ぎる。
'Deed I Do 、3人気の置けない会話の中に、それぞれの主張がうまくはまりこんで、あっという間におしまい。ロブさま、かっこよすぎますわ。(爆)いぇ~~い。

わたし的のカナディアンオールスターなのですね。
選曲的にも、Three for the Roadより好きなのだ。
しかっり、屋台骨を支えながらも、知的で歌心あるベースソロのニールさま。(って、モチロン、ヤングではない)
とにかく、ずっと歌い続けるロブさま。それを楽しみながら絶妙なバッキングをつけるエドさま。
もう、こういう会話はずっと聴いていたい、、スズックであった。。♪

と、今日も黄昏時でございますね。

1. Snow White
2. My Ideal
3. I Have Dreamed
4. Can't We Be Friends?
5. Baubles, Bangles and Beads
6. Medley: This Love of Mine/This Is Always
7. Long Ago And Far Away
8. I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself a Letter
9. Ornithardy
10. 'Deed I Do

Rob McConnell (vtb)
Ed Bickert (g)
Neil Swainson (b)

ipadが来ました。


母は前からほしがっていたのですが、携帯、パソコン、すべてに脱落したので、ダーリンが無視していたのです。が、先日、朝日新聞の投稿欄で、似たような高齢の方がipadは楽しんでいる、と、、言うのがあって、、
ダーリンが、注文しました。。やさしい。。
今度は、使えるかな?だめでも、今回は我が家には、、引き取り手がココに、、いますけど。(爆)

それから、昨日言ってた、財界にいがたを若干名に送りました。読んでみてくださいね。
うーーん、なかなか、すごい内容でありました。
ちょっと、あまりにすごくて、、なにも言えません。
わたしが知ってるご本人の経歴とかとも、(HPにご本人が載せてるもの)と随分印象のちがう事が書かれてます。ご本人も読んで、記事の方がちがうなら、訂正を求めた方がいいかもしれません。誰か、お知り合いの人。。教えて上げて。
それから、新潟でジャズに関係してる方々は、自分の頭で考えるためにも、、一度読んだ方がいいかも。

とにかく、まずは冬のジャズストリートが開催されるようで、よかったです。
明日は、古町8ナイトフィスティバルと新潟ユニゾンプラザで、スチューデントジャズライブがありますね。

週末、月末です。皆さまは、楽しく、お過ごし下さいね。
んじゃ、退散♪



2010年8月26日 (木)

Jobim Variations/Fabio Zeppetella




天使と悪魔、、人の心の中には、どちらも存在しますよね。
いつも、天使のようにうららかでありたいぃ。。
って、心の闇は、人類の必要悪なのかもしれませんね。
だって、この闇の存在に気がついた人間が、そのマイナスなエネルギーから、文学、音楽、など芸術面で素晴らしい作品を残してきたからでーす。
でも、凡人にとっては、、これは目を瞑ってしまいたくなる部分でござる。。。
知性、理性、、を、身につけ、背筋を伸ばして歩いていても、、なかなかそれが消滅することはない気がするのですが、、、。

ま、普段は、なかったこと、気がつかなかったこと、、にして、生きております。(笑)

でーー、わたしは、今までに、、この底なし沼に沢山の音楽を投げ入れてきた気がします。
いつか、その淵から天上の音楽が鳴り響きますように、、と。。願った、、って、わけでもないのですが、、。この底なし沼には、沢山の本も投げ入れてきた気がします。。
いつか、聖書になって浮かび上がってくる、、とは、、思っていませんけどね。


ジョビンの音楽は、たぶん、音楽的には非常に凝っていて、きちんと構成された音楽なのではないかな、、と、思うのですが、そのサウンドは軽やかで、叙情豊で、、リスナーの心の柔らかな部分を刺激する。
ジョビンと言えば、夏仕様なのですが、ジャズ仕様のジョビンは秋風や、冬の嵐も仕込まれてることも多い。
去年気に入ってた、Fred Hersch plays Jobim / Fred Herschは、奇数曲、偶数曲で、陰影がはっきりしてて、個人的には奇数曲が深海魚になれて好きだったな。
一年中聴けちゃう、マイダーリン、ボラーニのFalando De Amor(愛の語らい)/Stefano Bollani Trioも好きであったりするのですが、このアルバムにも居る、力強いベースAres Tavolazziも参加するイタリアの伊達男によるジョビン集でっす。ギター、ピアノ、ベース、ドラムって、変則な感じ。ギターとピアノの関係は、かなりの比重をピアノにもあたえて居て、コリーダー的な感じ。ピアノが変わり者のダニロリラなので、なかなか、面白いことになってます。
ジョビンの曲が、7曲、スタンダード、メンバー曲等で、13曲。

日本人的感性と情緒にぴったし来るジョビンのHow Insensitive は、ギターとピアノがソロをとります。スイングするパートとうまく組みこんで、ひねった演奏。ギターもピアノも透明感ある美しさと、、チクリとひっかかる棘を持ってます。ストリングスがかぶって、Sem Você は、2人ともひたすら美しく、切なく、優雅。
2人で、ステップをふむようなBerlinの Change Partners。ゼペッテラの間とそこに宝石を埋め込むようなリラのピアノ。ゼペッテラのオリジナルで、Rememberingもストリングがかぶって、優雅に。

交互にテーマを奏でるWave 。ギターも歪ませたりして、少し尖ったロックな雰囲気で。
一転、淡々と、Corcovado。シンプルな音の運びにうっとりする。やっぱり、女の子だな、こういう綺麗な演奏は文句なく泣けます。はい。

ピアノソロで送るクラシカルで重厚なイパネマの娘、ロマーノオリジナルでご本人のアルバム「Corners/ Aldo Romano」でも演奏してた哀愁の塊Petionvilleをベースフューチャーでピアノトリオ演奏。
ベースのピチカートソロのÁguas De Marçoは意表をつきます。
ダニロリラオリジナル、Crepusculeは、ストリングスもかぶさって、夕暮れ時の美しい風景をみるよう。リラの流麗なピアノ。 Lontananzaもロマーノの曲で、ゼペッテラが美しい。切ないフレーズ、メロディが満載です。ゼペッテラのオリジナルでThe Night, The Music And You は、ストリングスがかぶって、これも切ない。
星空の瞬きのようなリラのピアノ。Dindiのテーマが流れはじめ、ギターが重なって、天上の音楽となる。
ジョビンの居る天国に舞い上がるように、、最小限の音で。。リラのピアノも切なく、歌う。。
天国から、お礼の花びらが、舞い降りてきて、、おしまいですね。

やはり、Docter3のピアニストダニロリラ、綺麗綺麗だけではなく、毒も含まれてます。
個人的には、もうちょっと統一感があってもよかったかなぁ。。って、思いますが、
このメンバーは、わたし的には驚き桃の木、山椒の木、って、感じで、お得な一枚でした。

残暑の中、猛暑が少しでも和らぐように、、願いを込めてかけました。
日中は、暑くても、、朝晩に秋をみるようになりました。。

1. How Insensitive
2. Sem Você
3. Change Partners
4. Remembering
5. Wave
6. Corcovado
7. The Girl From Ipanema
8. Petionville
9. Águas De Março
10. Crepuscule
11. Lontananza
12. The Night, The Music And You
13. Dindi

Fabio Zeppetella (g)
Danilo Rea (p)
Ares Tavolazzi (b)
Aldo Romano (ds)

ブラジルといえば、、ブラジルの人気ギターリスト、トニーニョオルタが来日します。
なんと、ヤンソントリオ+ウルフと日がかぶさります。
って、、放し飼いとも、、かぶるって、、ことだ、、。(汗)

なあんて、家人といろいろすることがあって、、お家で軟禁状態だったンですが(笑)、、そんな間にもジャズ批評157号がでました。ヨーロッパのピアノトリオの特集です。
でも、このブログ的には、5頁に渡る「Fabio Bottazzo」さんのインタビュー記事じゃ。これは、、また、ちがう機会に。いぇ~~い!

そんでもって、夕方、近くの本屋さんに、雑誌を取りに行ったら、、
なんと、財界にいがたが既に売ってた!
なんだ、いつから売ってたんでしょう。立ち読みできない長さでしたので、お持ち帰りしてみました。
んじゃ、退散♪


2010年8月19日 (木)

ごにょ、ごにょ。。。

ごにょ、ごにょ。。。

今日も戯言ッス。あんまり、リアル音楽はない。。m(__)m
いろいろと、シャッキリしない自分にカツを入れる、って、ことで、昨日は肉体労働にいそしみました。(-_-)
自慢ではないのですが、あきらかに実年齢より肉体的機能が衰えてるわたし。。
老化の一途をたどっているわけですが、家事やガーデニング、、移動の為のチャリ、、位では歯止めがきかない気がしてます。って、Wii+が家に来たのですが、、これが、明らかなる三日坊主。(-_-);;
しかも、夏風邪だ、夏バテだといいながら、三食は基本的にきちんと作るので、体重はそのまま、つうか、増えてる。。(^_^);;;;どうーーにか、しなくちゃ。

音楽的には、大西さまでカツ入れたり、、ファビオさまで和んだり、、ヘナパトさまでヘロヘロになったり、、結構、柔らかなんですけど。。
熱が下がったせいもあるのですが、、頭の中にごにょ、ごにょ。。。っと、としてた、記憶の糸がほどけてきた。ふとあることをいくつか思いだしたのです。

ジャズストが終わると出演した皆さまは、それぞれ反省モードやら、回顧モードやら、逃避行モードやら、各自の状況に合わせて、ライブを「堪能」しなおすわけですが、、
今回、「とあるこやぎさま」が、参考音源とやらの日記を書いていた。
前にも言ったのですが、こやぎさま達はうまいけど、素人さまでもあるので、必ず参考音源、ツウノガあるんですネ。これは、わたし的には非常に面白くて、自分の音楽への情熱の浅はかなサを感じたり、羨ましかったりスルわけなのですが。。
ま、読んでると、ライブの時に何処かで聴いたことがあるんだけど、なんだったかなぁ。。?って、参考音源のもやもやがとけてきたりするんですね。

例えば、、八木ブラで演奏してたエリントン縛り、Caravan。これは、ここからだって。
Marsalis Standard Time, Vol. 1/Wynton Marsalis
わたしは、当時からそんなにマルサリスって、そんなファンではないけど、でも、これは持ってる。
人生で幸せ輝いて頃で(爆)、ジュンコねぇさまも演奏してたMemories of Youなんて、やってたね。
と、聴いてるようで、まともに聴いてないわたし、、ここにすぐに結びつかなかったンですよねぇ。
って、今回もあれも、これもソンなんばかりで、まぁ、落ち込みつつ、参考音源がはっきりして、スッキリしたわけです。(爆)
いっそ、こんなん聴いたことがない、って、方が、ジャズファン的には、いい気がする。けど。

まぁ、、でも、今回は、、もっと恐ろしいことが甦ってきたのだ。
今回、八木ブラでは、
New Birth/Bob Berg
って、交通事故で2002年になくなった、ボブバーグのデビューアルバムから2曲演奏した。
ええと、随分前に、ここからラテンアレンジされた「This Masquerade」を演奏したのだ。。
その時、なんか、ざわざわしたものがあったんですが、Leon Russellの深淵ナルマスカレードが好きなので、このラテンの派手なアレンジがわたしにあわないのか?、、くらいに思ってましたが。。

今回、Neptuneを聴いてその記憶の糸がずるずる引きずりだサれてきて、、
頭の中にぐるぐる巻だったのですが、、Paulettaって、タイトルにすぐに条件反射したわたしがいたんですよ。
なんで??このアルバム持ってないぞぉ。。聴いて、、ますます、不思議な感じだったのですが。。
先日、ふと、、その原因がわかったのです。見事に、甦る記憶♪
今回の、もやもや、、長かったなぁ。。

高校生のの時から通っていたジャズ喫茶、、、そこでアルバイトしてたKお兄さま、彼のお気に入りにコノアルバムがあってPauletta、Neptuneをよく聴かされたのだ。つうか、白人女性ヴォーカルが好きなマスターいないときにレクちゃされたアルバムじゃ。すっかり、忘れてた。高校3、あるいは大1くらいの時なんだろうなぁ。。(スゲェ、かわいかったンだよねぇ、、、Kお兄さま(爆))

当時、ヨーロッパ系のお好きなYお兄さまとかも居て、「そんなクソ暑苦しいものは。。」とか白い目だった気もします。そちらからは、ECM系とかレクチャーされてて、考えると、、わたしって、個性的なジャズ教育を受けたような、、気がする。(爆)
ま、あきらかに頭が子どもだったので、どちらも本当の良さにあまり目覚めてないわたしであった。
お兄さま方、、あなた方の一見無駄のような洗脳は、、苦節ン十年、、今頃、、花開きましたヨン。(爆)

でも、昨今はこんな感じでヘロヘロ。

★今日かけてた音楽★

Rosas para Joao/Renato Motha Patricia Lobato
このジョアンは。ブラジルの作家だそうです。
これが、先日のPlanosより、ポップな路線ではありますが、だからと言って、俗っぽくなくて、ほんといいのです。この人たちの音楽って、洗練って、言う言葉とちがう方向なんだと思うけど、心が満ちてくるのだ。
って、そのうち、書いちゃうかも。。

と、昨日は、巷で美味しい評判のノンアルコールのビール風飲料、、
ALL-FREE/SUNTORY
これを飲んでみました。だって、皆さんが美味しい、って言うんだもん。
ずっと、興味津々で、、こういう興味を抑えられない人なのでお買い物の時に買ってみた。
確かに、かなり企業努力してる。我が家にあるカロリー少ないビールもどきと同じくらいのテイストかも。
冷たいと、わるくないです。泡立ちイマイチだけど。
で、ノンアルコールなのに、なんか、、からだが熱くなって。。
酔ったような、、錯覚に陥った。。なんで?
どう?皆さん??からだが、、かぁ。。っと、熱くなるンだけど。わたしだけ??
ジャックジョンソンなんかかけてヘロヘロ笑っていたからかなぁ。。(爆)

新潟のジャズの業界はいろいろ大変な事が起こってますです。
目の前にぶら下がったものだけで、判断できない状況なのですが、、
まぁ、どっちがなくなると困る?イヤか?
って、考えたら、わたしは自分のお金払って、スワンでアイスコーヒーをノムっす。
フラッシュ、ナインスアベニュー、猫屋、、自分の楽しみにお金払う自分はえらいです。
褒めてあげたい。とまで思うようにまでなってしまった、今日この頃。
もっと、うまく共存できなかったのか。。新潟市!

と、、少し前に、mixiの呟きで、とあるお嬢様が、、
本人の目の前で、「コノCD焼いてもらって聴きます!」
って、どうなの?って、みたいな話題を呟いてた。。
こん時、CDを著作権無視して、勝手に焼き焼き、って、モラル、、ドウナノ?
って、話になってたんですが、、、、
これって、そもそも、モラルとかより、本人目の前にして、この無神経な言葉を発してしまえる、脳天気サつうかアホサが問題でないだろうか。。自分を棚上げして言うんだけど、こういう想像力の欠如した発言ってモラル、云々でない気もします。でも、ここまではっきりしてなくても、こういうことは多々あるわけです。
こういうコとしたら、相手はどう思うとか、どうなるかとか、、そういう想像力なさ過ぎるであろうと。。
まったく、新潟市も同じだよ。ほんと。。。

さて、こんな気の重いことばかりではなくて、嬉しいこともありました。
ファビオさまのCDのことを気に入って、ジャズライフに記事を載せて下さった方がいたり、、
ジャズイン新潟で、万代ジャズフェス出演の世界遺産を現すに、(かっこ内は、掲示板からの引用)

「(略)恐るべきフォーメーション!!ジャズストリート的に変換すると放し飼いトリオ+八木ブラザーズ+ゼクトさんの迫力とスパイシーさが野外で炸裂したと私的には思いました。(略)」

な、、なんか、褒められてるよねぇ??
わたしが褒めるン十倍、、嬉しいと思います。「元 千葉県民さま」、どうも、ありがとうございます。

暑くて、次第に怒りっぽい物言いになってしまった。。
たまには、、いいかな。え?いちりんのすみれになれないって?
すみれも、暑さにへなへなですわ。

んじゃ、退散♪



2010年8月16日 (月)

おしまーーい。。。♪


お盆休みも終わろうとしております。
つうか、今日から通常業務の方々も多いと思います。
朝一番で、遠くにある知人のお墓参りにいってきました。お盆の行事、これにて終了。。

基本的には、休日のはジャズはかからないすずっくのお家です。
去年でたハーシュのFred Hersch plays Jobim / Fred Hersch奇数番号の曲だけ脳内プレイしてミタリするものの、、
なんか、寂しい今日この頃。。
と、そんなおりに夏の休日にぴったりな音楽を教えていただきました。

★めちゃ気持ちいい音楽★

Planos / Renato Motha Patricia Lobato
ブラジルのご夫婦デュオだそうです。
この浮世離れした美しさは、驚き桃の木、、って、感じでヘナヘナです。
端正なギターサウンドもききもの。まぁ、聴いてみなされ。
何でも、素晴らしいとのことで、「ジョアンに花束」ってのも、そのうちやって来ると思います。
たぶん、ブログにはあげられない。。だって、脳みそフワフワになってしまうんだもん。

これねぇ。。大西さまとの落差はかなりのものです。天国と地獄。どっちが天国とか地獄とか、深く考えなーーい。(爆)
でも、何故か、、わたし的には好きなコルトレーンの Crescentとはあまり落差がない気がいたします。
この方々も来日するんだって。。これも、聴きに行きたいです。。。って、どっちも無理だろうけど。


★やっぱり大好きな音楽★

Crescent/ John Coltrane
最近、iPodでかけるのは Crescentばかりです。
ようは、独りだけで移動で聴く時、って、ことなんですけど。。
全編、、深淵なるコルトレーンの世界を漂いながら、最後のThe Drum Thingに行きつく。
この演奏は最近になって妙に気に入ってる。
ここのコルトレーンは、見事なまでに力が抜けてる。
エルビンのたたき出す原始的なリズムとコルトレーンの詩情的な演奏が終わるとエルビン独りの演奏がつづく、、大地のうねりとも、地球の振動とも言うような独奏のあとは、再び虚脱的とも言えるコルトレーンの演奏がすぅ、っと風のように入って、何事もなかったように終わる。本当に無いごとも無いように。
何故か、そんな演奏に魅力を感じている今日このごろなのです。。

いつか、すべての悩みから解放されて、こんな心境になれるのかしら。。
なれるといいな。。

お盆のおやすみは毎年とってもつかれちゃうんだけど、、
でも、久しぶりに会えた人達は皆さま元気で、、ほんと、よかった。
ま、お会いする人達も、、それなりにお歳だから、あちこちガタが来るわけですが、、
どうか、、よくなりますように。。と、願ってます。

んじゃ、退散♪


2010年8月15日 (日)

Baroque / Junko Onishi (大西順子)




この罠は恐い。。
かなり恐ろしい。。。。

妖艶な赤い口紅に誘われて寄ってくる男を手玉にとって、虜にしてしまおうって策略。
ふらふらと近づくと痛い目をあうのは間違いない。
でもね、イヴが林檎を食べて以来、、この世には痛い目に遭いたい男も女も絶えることがないのが事実だったりして。。


お盆前にあげてしまいたかったな、、って、勝手に思っている一枚。
大西さまオリジナル3曲、スタンダード、ミュージシャン曲で8曲!

幕開け、静かに緞帳が上がるとコンガが鳴り、低音で地獄の底からはい上がって来るようなピアノが鳴り響く Tutti。
まさに風雲を急を告げる感じ。

えっと、ここから3曲大西オリジナルなのですが、それぞれまったく曲想が違うものなのですが、、3つ一気に聴くことをわたし的にちょうお勧め。地下の小さな劇場で舞台をみているような気分になりますから。

不気味の咆えるカーター、憑かれたように唸るペイトン、すさまじいエネルギーをアヴァンギャルドに発散しながらもきちんとまとまりがあるサウンドはラテンのリズムとともに一気に駆け抜けていく。いきなり切り札を突きつけられた感じ。

ちょっとノスタルジックなセピアなムードの幕開けは、マルサリスのバンドサウンドがよぎったりするが、ノリがよくても硬派なピアノが潔いhe Mother’s (Where Johnny Is)。

The Threepenny Opera、タイトルからして、三文オペラですからねぇ。このアルバムでは4曲がダブルベースになっていて、リズムやテンポに対してもできるだけ自由に奔放に力強く、という感じなのですが、まずは2人のベーシストの洒脱な会話を予定調和で終わらせる終わらせるはずもなく、大西さまが物言い風に(爆)絡むあたりから、場面はドラマチックに展開していき、管が絡んでドタバタから、いきなり3管ハードバビッシュなかっこいいアンサンブルが聴けたと思えば、カーターのバスクラが唸りだすし、まさに落差、予想外の展開をねらった場面展開が回転部台のようにツギツギとあらわれて行くわけです。いや、いや、すごいです。はい。トロンボーンのゴードンのウィットも効いた存在感を示していて、それぞれにスポットライトがあたるわけですが、だから、いわゆるソロの回しって、言うのでもなく、気がつけば、20分にもなろうと言う大作。後半のエンディングに向けての大西のピアノは圧巻でござる。ピアノの化身。

ピアノの化身は、ピアノの女神に。ソロでStardust。
しんみりなりやすいバラードですが、まさに煌めくような音を敷き詰めて高揚感のある演奏。

アルバムに顕著に匂い立つミンガスへの敬意。その彼の曲、Meditations for a Pair of Wire Cuttersを。
もちろん、これもダブルベースで。テンポ、リズムのコントロールによって生まれる、解放と弛緩の快楽を思いっきり「官能」しませう。
エリントンで有名なFlamingo。ワウを使ったりして、少しひねり入れながらも優雅に。
トンプソンのThe Street Beatとモンクの52nd Street Themeの合体曲で、アップテンポでイケイケでダブルでね。紳士淑女の狂宴が見えてきます。はい。

最後はベニーグッドマンでお馴染みMemories of Youをソロで。
ソロでは、女性的な美しさ、可愛らしさも時々見えますが、やはり、きっぱり、はっきりした性格の方が演奏の前にでると思います。流麗な演奏であることには違いありません

いや、すごいもんです。
何がって、一つの目標?理想?に向かってばく進する精神力。
そして、現代社会、ジャズも含めて小手先の技術に翻弄されてる世界に対して、何か啓示を突きつけたような重さも持つアルバムです。原始的な太古の昔からある力、、生命力のような強さを感じる。

暑気払いができる一枚です。
帰ってきたご先祖さまと聴いて欲しいなぁ、、って、ね。(笑)


1. Tutti
2. The Mother’s (Where Johnny Is)
3. The Threepenny Opera
4. Stardust
5. Meditations for a Pair of Wire Cutters
6. Flamingo
7. The Street Beat/52nd Street Theme
8. Memories of You

Junko Onishi (p)
Nicholas Payton (tp)
James Carter (ts,as,b-cl,fl)
Wycliffe Gordon (tb)
Reginald Veal (b) #1,2,3,5,6,7
Rodney Whitaker (b) #1,3,5,7
Herlin Riley (ds)
Roland Guerrero (conga) #1

去年は「MASICAL MOMENTS」で話題をさらった大西順子。
あれもすごかったとは、、思います。
個人的には、小さな声で、、こわごわ言ってしまうと、、
好みのピアニストではないのだけど、その気の強さに惚れててメジャーな日本人の女性の演奏家ではなんだか応援してしまうピアニストなのでス。そもそも、メジャーな方の邦人のCDをお金を出して買うと言うのはわたしには珍しいことなのです。

ジャズの世界も男性中心の世界で、若くて美しくて、しかも才能ある女性演奏家が出てくると、必要以上の価値がつき、、、気がついたときには、、実力と虚像の間で不思議な行動に走る人は絶えないような気がします。ジャズの世界だけじゃないんだけど。。だから、こうやって残っている人は、尊敬とかもしちゃう。

と、このジャケット、カラフルというより、「毒々しい感じ」で、赤は情熱と言うより、発○のイメージ。
喪服?とのアンバランスな感じもいわゆる男心をそそる、って、ものなんでしょう。
その男を誘う妖艶でなまめかしい感じと、中味のゴリゴリな力強さのギャップをねらったものでわるくはないと思うンですが。でも、その発想が、、なんとなく男性中心の世界から脱しきれない感じもあって、ちょっと考えちゃったです。
でも、、まぁ、でもヨーークヨクみれば、、誘うってヨり、、ガンを飛ばしている感じもある。(爆)さすがダ。
でも、はっきり言って、これだけの中味があれば、「スッピン、じゃけなし、ライナーなし」でもオッケイでっす。
大西順子ファイとぉ!ガンガン行ってくれ!
9/30日にオーチャドホールで一晩だけの発売記念コンサートするらしい。
いつもは、、だ~い嫌いなジェームスカーターにガン飛ばしにいきたいもんでーーす。。(爆)

お盆のおやすみですね。
皆さま、、何をされてますか?
お墓参りしましたか?
わたしは風邪ひいちゃって、からだ中がいたくて、、


んじゃ、退散♪



2010年8月10日 (火)

Twice a Week.....


週に二度。。。

「週に二度、、なんだよぉ」、って、思っちゃった?

う~~ん、勉強がたらんです。(大嘘)
好きなギターリストに1人にベルギー出身のフィリップ・カテリーンって、ちょっと個性的なギターがおります。
一応ジプシースィングを源流とし、ヤングジャンゴなんて言われているらしいのですが、わたし的にはさほどその辺は気にならず、独特の感性から繰り出されるフレーズは美しいなぁ、、って、感じです。そう、哀愁があるのねぇ。ええとね、はじめて、この王子さまに気がついたのはペデルセン&サムジョーンズのダブルベース、ってアルバム。

で、、今日のお題、「Twice a Week」という曲は彼のオリジナルのバラードです。
何とも幻想的な感じで、浮遊感もある哀愁たっぷり、抒情たっぷり、の曲です。
週に二度、、、、
何が二度?って、それはこの曲を聴けばわかるでしょう。(本当かナ)
Step Of Threeのライブの時、予習復習(爆)で、カテリーンとチェットのアルバムを聴いてたんだけど、その後からカテリーン&トムハレルに移行して、、この曲が頭から離れなクなったのでした。。
わたくしてきツボのいい曲なのです。つうことで、今日も寄り道小径の一枚となりました。。


★最近かけてたTwice a Week★

The Art of the Duo/Niels-Henning Ørsted Pedersen & Philip Catherine
Niels-Henning Ørsted Pedersen (b),Philip Catherine (g)
これは、ペデルセンの追悼の時にブログにあげました。ご存知超絶技巧派で名を馳せたペデルセン。。早過ぎるよねぇ。。
ギターがエフェクターをギ~~ンと効かせて?なんかシンセみたいな音で、幻想的な空間を作ると、テーマをボーイングで聴かせ、切なく訴えかけます。
弦と弦が重なってなす一体感は、単なる重なりではなく、溶け合うに等しくうっとりしてしまう。
ピチカートでのソロになっても、ギターフレーズにひけをとらない饒舌サ。
と、カテリーンのギターの歌い方美しさに心が奪われます。
でも、聴くのは時々。。

In Concert/Kenny Drew Trio
Kenny Drew (b),Niels-Henning Ørsted Pedersen (b),Philip Catherine (g)
これにドラムが加わったのでもTwice a Weekを演奏してるのですが、それは未だに手に入れてないの。
綺麗なジャケットなので、いつかレコードで、って思ってたら、今に至る。(笑)
ケニードリューもペデルセンも日本でも人気のある人達なので、これでTwice a Weekを知ってる人が多いかも。
ここでも、ペデルセンがボーイングでテーマを弾きます。
ここでは、カテリーンは、スパニッシュギター風のアプローチでエキゾチックな感じ。
ドリューのピアノがスインギィーに鳴りだすと、一気に熱くなって来ます。
あまりいいピアノの音ではないと思うのですが(演奏でなくて、音ね)、演奏はええのです。
洗練されてる、特に、ギター巧いんだな。。
でも、聴くのは、、たまーーにです。

I Remember You/Philip Catherine Trio
Philip Catherine (g),Tom Harrell (flh),Hein Van de Geyn (b)
このアルバムには副題がついてる、
Dedicated to The Memory of Chet Baker
カテリーンはチェットとの演奏も多かったですからね。
ここでのポイントはモチロントムハレル。そうです、端正に丁寧にテーマを吹くのはマイダーリンハレルさま。
これも、ギターがシンセみたいな音をギ~~ンと効かせて、幻想的な空間を作ると、、ふくよかなトーンで彼が宙を舞う。そのまわりに天使の花びらをまくようにカテリーンのギター。これは、美しすぎて失神ものです。はい。
この場では、ベースもあまり前に出ることなく、サウンドの輪郭を際だたせることに徹してる。
時折、入るカテリーンのスパニッシュ的なフレーズに誘われるように気持ちが高まる。
ハレルのソロ、カテリーン、ヘインと3人のソロは非常に歌心にあふれていて、わたし的にはこのヴァージョンが一番です。ちょっと、最後は演出過剰かな、って、気もしないでもないけど、1日繰り返し聴いてもいいくらい好き。
ちなみに、ベースのオリジナルのSoul Roleも素敵な曲です。いかにも、って、ハレル曲も2曲あるし、チェットの好きなスタンダードもあり、最後のカテリーンの曲もかっこええです。はい。

浮遊感と美しい空間を持つギターはいいなぁ。
と、フラフラと新潟のギター屋さんのファビオさまのサイトにいったら、先日の万代ジャズフェスの写真があがってました。
あれれ!藤井さまも一緒ではないですかぁ。イェ~~イ!



「左から ドラムのジョージ・エドワーズ、 私、 サックスの藤井政美、 ベースのサトシ・アズマ」 by Fabio
ファビオからのお知らせよりお写真等をいただきました。)
皆さま、素敵な笑顔ですねー。特に、ジョージさまがかわいすぎる。。
あ、、明日8/11(水)は三条のSATO'S BARでライブがある!行きたいな。。
お盆前で夜のお出かけは難しいな。。

つうことで、今日も背筋を伸ばして、誠意を持って生きていくために、ジョニースミスのソロギターをかけました。
The Man With The Blue Guitar/ Johnny Smith
素晴らしい天上の音楽を聴いて、わたしの中に無い気品、、それが一瞬生まれる瞬間を確かめてまーす。
絶対、持続しないけどぉ。(笑)

んじゃ、退散♪


2010年8月 8日 (日)

箱入り息子たち。。♪




心ある人が買う「Original Album Classics / The Brecker Brothers」が、一昨日海を渡ってとんできましたァ。最近は、海外からのブツもタイミングでめちゃはやかったりしまーーす。
が、、安いだけあって、中味の仕様はかなり安っぽい。。けど、5枚揃うと壮観でっす。
2人とも、、若い!!髪もふさふさ、、スリムだったりしまぁす。
つうことで、この5枚にはないBack to Back/ The Brecker Brother聴いてます。ヘソ曲がり~♪(爆)派手な朝になりましたが二日酔にはいいかも。
ダンサンブルなナンバーが多い中、ラヴリーレディはめちゃ綺麗なナンバーです。マイケルのフルートが聴けます。わたし的ツボでかっこいいのは、Grease Piece!イェ~~イ。そして、メロウで乙女心をくすぐるWhat Can A Miracle Doかなぁ。。。おぉ。。メロメロ。。ワッキャナメラクルドゥ♪呪文みたいだよねぇ。。(爆)
って、そこのキミ、、恋の呪文だヨン。(笑)
しかし、、飲み過ぎにはけっこういいかんじだな。

って、ことで、、8月もいっぱい新譜がでます。はい。
既に日本版がでている大西順子のバロックはご存知ですよね。
Baroque/Junko Onishi
八木ブラでも、ピアニストの細木姫は、時々猛獣使い、と、わたしに呼ばれますが。。
彼女の場合は、時々です。そして、演技派ですから。(汗)
しかし、大西さまの場合は、チャいます。根っから、、ですかね。
この妖艶なジャケットとは裏腹に、強い意志で男たちを束ねる猛女がいます。
このギャップをねらったのは、わかるのですが、うむ。。。って、感じです。
手に扱えないじゃじゃ馬を僕にするのは男の夢か。。
Junko Onishi (p)、Nicholas Payton( tp)、James Carter (ts,b-cl,fl)、Wycliffe Gordon (tb)、Reginald Veal (b)
Rodney Whitaker (b)、Herlin Riley (ds)、Roland Guerrero (perc)
なかなか強面なメンバーなのですが、いやいや、大西強し。
好みと言うようなせせこましい問題から離れて、清く正しいジャズラヴァーなら応援したくなる。(きっぱり)



★わたし的おっそわけ情報♪★

Tribute To Fabrizio De Andre/ Danilo Rea
ACTからのソロピアノらしいのです。まぁ、好きな人なので買ってしまいました。。
ちょっと、心配。。

Providencia / Danilo Perez
ショーターのバンドでお馴染みのペレツ。わたし的に世界一くらいラテン系ピアニストなのですが、、
久しぶりに、トリオ盤の新作です。
去年だったか、ディジョネットのアルバムでかっこよかったので、楽しみです。
Danilo Pérez(p, fender Rhodes-M10, percussion-M2, Melodica-M5), Ben Street(b),Adam Cruz(ds, steelpan-M1), Jamey Haddad(perc), Ernesto Diaz(congas),Rudresh Mahanthappa(as), Sara Serpa(voice-M5,10), Matt Marvuglio(fl), Barbara Laffitte(Oboe),Amparo Edo Biol(frh), Margaret Phillips(Bassoon), José Benito Meza Torres(cl)
て、、メンバーによるものだそうです。はい。

No Beginning No End / Kenny Werner
なんだか、ロバーノがいるようなんですが、とりあえず、細かいことは、、不明です。(爆)
なんだ、かんだと、ケニーワーナーは、わたし的に大当たりすることがあるので、、禁断のギャンブルをしてみました。(爆)

Empire / Scott Colley
スコットコリーの新作は、Bill Frisell、Brian Blade、Craig Taborn、、って、そりゃ、聴いてみたいでしょ?

What's New /Lars Jansson
マイダーリンの1人、、ヤンソンの新譜は、、なんと、スタンダード集。
しかも、ドラマーは息子だったかな?
ヤンソンのスタンダードの解釈は定評があるけど、、彼のオリジナルを好きなわたしとしては、、結構、複雑な気分。それでも、買いますケドね。と、10月にはウルフを引き連れて来日します。
うむ。。。いきたいけど。。いろいろ、悩ましいよねぇ。(笑)

と、ヤンラングレンがアンドレ・プレヴィンのトリビュート作品もだしてたのに気がついた。。
プレヴィンに反応したのでなくて、ヤコブフィッシャーって、デンマークのギターリストが参加してるんだなぁ。
北欧コネクション、って、ことか。。なぁ。。。

昨日の万代ジャズフェスはどうだったのでしょう。
今日は新潟の花火です。新潟祭りもこれで、おしまいね。今日もおうちで飲み会です。
枝豆が活躍してる。。

夏は、、真っ盛りですが、既に立秋がきちゃいました。そう、、暦の上では秋です。
でも、夏真っ盛りですよねぇ・・。
えっと、一昨日、母に呼ばれていってみると、、
なんと、網戸に蝉が2匹。大小仲良く。。。。
短い命、逢瀬でございます。
そう、、子作りに励んで板のでした。暑い中、、ご苦労さまです。
って、蝉は暑い季節しか知らないんだよねぇ。。
しかし、、母よ、、近所中にきこえる大きな声で、、
「わぁ。。。蝉が交○してる。。。はやくきてぇ。。。」
って。。。。(#^_^#)..........

と、大好きなコルトレーンのクレッセントききます。
イヤなことがあって、、怒り出しそうなときにこれを聴くと背筋がしゃんとのびて、冷静になれます。
自分には無いはずの品が一瞬うまれる。。
おためしください。

んじゃ、退散♪



2010年8月 7日 (土)

Suite... / Baptiste Trotignon




夏バテ気味で、冷たいものばかりでに手が出るすずっくです。
聴いてる音楽は、そうでも無いんだけど、、いざ文章にと思うと、なんとなく、、ぼんやりしちゃうのでありました。
と、なんとなく、いいタイミングで閣下のところにこのアルバムが記事がアップされました。
わたしのところにも二ヶ月以上前には、届いていたアルバムです。(^_^);;
前作Share/Baptiste Trotignon同様、、洗練されてる上に、、ライブの熱さも加わって、Baptiste Trotignonわたし的には巷で大人気のLive at Smalls / Seamus Blake Quintetより得点は高いかも。
しかし、このジャケットからは、こんなかっこいいサウンドを想像できないんじゃないだろうか。。
アルバムのジャケットみると、男性のジャズファンとか、、「このコじゃれた野郎。。」、なんて、陰口叩かれそうですが、おフランスのイケメンですから致し方ないです。このお方のピアノは、知的でかなりハードボイルドですよ。
メンバーは前回同様アメリカンな人達。しかも、今回はライブ録音なので、メンバーは1-9まで一緒。
ペンマン&.ハーランドという強力なリズム隊です。フロントだけ、トムハレルに変わってペレットということだケド、事故後のターナーも居るという興味あふれるアルバムです。

まずは、ロンドンのライブの組曲でスタート。このまま、一気に8曲目のPart Vまで突き進みます。
Prologue、綺麗な彼のピアノから幕開け。美しいひとときは欧州のナイーヴな感性を感じます。組曲なのでそのまま2管ユンゾンが美しく浮遊するPart Iへ。。後ろのトロティニョンはじめ次第にハーランドの煽りが激しくなって羊の皮を脱ぎ捨てます。ペレットが踊りでる。こういう瞬間恥ずかしながら、叫んでしまうのだ。いぇ~~い!前作はハレルのフリューゲルが何ともいい味って、感じだったのですが、今回はトランペットも踊りまくる。モーダルでアグレッシブなピアノ全開。高揚感あるユニゾンではじまるPart II 、ペンマンのソロはダーク&クール。そのまま続くターナも相変わらずの不思議なフレーズ。淡々と続き大きな波へ。いや、ターナーは切断事故からの復帰は心配ないみたい。かなり熱く高速でとばすPart III でも、ペレットの咆えに負けない怒濤のふきまくり、、これは結構凄いよ。ターナーって、なんつうか吹きまくりを聴いてイライラしちゃうことがあるけど、これは、ストレートな感じに疾走してる。もちろん、トロティニョンは鬼になってます。(爆)

Interlude Iって、ことで、リーダーのソロ。美しさと透明感、、フレーズと音の美しさ。そして、少しの棘と豊かな想像力。力強さと優しさ、静と動。この組曲の持つイメージそのものです。

明るく楽しそうなユニゾンではじまるPart IV 。どの曲もそうなのですが、一つのイメージで終わらない。この曲も時々暗転。(爆)
Interlude II 参加全曲で異様なテンションで煽っていたハーランドのドラムソロ、むしろ抑えめな感じ。でも、それがかえって耳をじっとこらす感じに。リスナー心理を巧く操って、、次第に音が小さくなって、トロティニャンにつなぎ最終章Part V へ。抒情豊かなムードが漂う演奏は何処か夏の終わりのようなセンチな気分に。
美しく重なる柔らかな音の饗宴。このターナーのソロはエモーショナルで哀愁あっていいな。わたし的白眉。
ようは、、とってもわかりやすい。(爆)会場からもヤンヤの拍手。。。

って、えっとね、ここまで50分以上です。凄い、ここまで緊張感が一瞬たりとてとぎれることはないのです。圧巻。いやいや、各パート工夫されていて、巧く繋げられてるので、わたしのようなへなちょこリスナーでもここまで飽きることはないです。すごい。。。

そして、ターナーのサクッスカデンツアから始まるFlow。クークルで何処か他人事のようなサックスプレイが熱い会場をヒートダウン効果。かと思いきや、いきなりテンションがあがってパーカッシブに弾きまくるトロティニョン。元々、コリアとかも好きだろうな、、って、人なのですが、いやいや。。。

最後は、リズム隊だけ変わってパリのライブからスタンダード I Fall In Love To Easily。
これは、ゆったりと気品ある感じにまとめてあります。欧州をイメージする流麗で知的なピアノプレイが堪能できます。と、あまりパーカッシヴなピアノって、好きじゃないのですが、、、彼は音数の多い人なのですが、1音1音がとても綺麗なので五月蠅くならないです。ターナーの後ろで弾いてるフレーズとかめちゃ美しいな。。
と、終演。

熱いけどべたべたの汗ではなく、すかっと爽やかな汗。(爆)
夏バテしてても、大丈夫。(笑)
熱さの中に、凛とした品格を感じる(死語かな?)一枚でござった。

1.Suite Prologue
2.Suite Part I
3.Suite Part II
4.Suite Part III
5.Suite Interlude I
6.Suite Part IV
7.Suite Interlude II
8.Suite Part V
9.Flow
10. I Fall In Love To Easily


Mark Turner (ts)
Jeremy Pelt (tp)
Baptiste Trotignon (p)
Matt Penman (b) except on #10
Eric Harland (ds) except on #10

Thomas Bramerie (b) on #10
Franck Agulhon (ds) on #10


で、これって、前に途中まで書きかけたのですが、なんだか、タイミングがわるくて投げ出してアルバムですが、一気に掻き揚げてみました。
彼のサイトで、音が聴けるみたいです。
Baptiste Trotigno Website
試してみなはれ。

さて、休日は皆さま何をなさいますか?
わたしは地元の無料のイヴェント、万代ジャズフェスには行けませんが、きっと、お家で宴会モードでっす。
って、実は昨日もプチ宴会でした。

んじゃ、退散♪


2010年8月 5日 (木)

夏の宵。。。ってな、、感じでぇ。


気がつけば7月も終わり、、8月になって一週間程たってしまった。。
なんやら、、夏バテに拍車がかかってるすずっくです。
暑いけど、、土曜は立秋でっせ。って、ことで一週間のご無沙汰です。

先週の土日は、珍しく地元で生音三昧だったのねぇ。
まずは土曜日は、夕暮れ時に万代橋のたもと季節限定サンセットカフェを初体験。
汗かきなので、野外イヴェントは苦手。。
でも、大好きなファビオさま&東さまが出演するのじゃ。
三条の重鎮ジャズシンガー吉川ナオミさまとのセットでした。
ワンセット30分くらいの演奏を2回。それぞれの頭にインストが1曲があって、後は手慣れたおしゃべりと曲を4曲くらいづつかなぁ。あっという間です。
はじまりは陽が斜めになるくらいでしたが、2セット目あたりはいい感じに灯もともって。。
水の流れを渡って来る風は、心持ち涼やか。。とてもスィートな気分でした。
選曲がポピュラーからも多いので気楽な感じ。開放感あふれる空間に弦楽器の響きはいいなぁ。
なんとDon't Let Me Be Lonely Tonightが演奏された。ファビオさまのソロがそれはスィートででれでれになってしまった。もちろん、ジェームステイラーのアルバムにもあるけど(あれもマイケルがサックス吹いてます)、私的にはマイケルブレッカーのバラード集が浮かぶ。。
ストレートに訴えるジェームス。ポイントは素直な心。どんなふざけた人間だって、素直に自分の気持ちを真っ直ぐに訴えかける時があるのです。ファビオさまのソロは甘く切なく響きました。
同じセットにあった何とかソースだかの冒頭の東さまのソロもよく歌っておりまして、この方のポジティブな気持ちの持ち方がよくでてて、それは楽しい夕暮れ時でした。2セット目にはNearness of Youもあったりで、頭の中にはマイケルブレッカーの笑顔が浮かんじゃったりして。
あっという間に終演。

でも、そのままお家に帰らず、ジャズフラッシュへ急ぎます。
以前から一度きいてみたかった、広島のサックス奏者藤井政美さまの藤井政美クインテットに。
この日は、藤井 政美 (Sax)、二野 明 (Pf)、横田 康雄 (B)、本間 克範 (Dr)、山崎 英夫 (G)でした。
メンバー的にも私的興味関心を満たしてくれるメンバーで、前から楽しみにしてたのネ。
1,2セット共に、オリジナル中心で、1曲位スタンダードを入れて、演奏ではサックス中心だけど各自にスポットがあたってます。最初、なんだか藤井さんのサックスの音が私的に、、ちょっと不思議な感じだったのですが。。
藤井さまのサックス、、なんて表現すればいいのかわかりませんが、めちゃ懐の深い方で、表現力の多彩な感じ。
小さな音、大きな音、低音、高音と、、とにかく、サックスがうまいのです。サックスオタクな感じだよねぇ。
って、失礼か。。、、音楽に造詣が深いと言うのかな。
からだ全体でならしてる感じで(小さな音もね)、現代テナーサックスの美味しいフレーズもいとも簡単に並べて涼しげ。って、汗かいてたけどぉ。その変幻自在な感じはあまりに難解なことをあっけらかんとスムースにやってしまうのでした。こういうのは、みないとだめ。
オリジナルも良い意味できいたことありそうな感じの曲で(たぶん、サックス吹きが好きそうな曲想なんだと思うんだけど)、センチなものから変拍子の不思議な踊りまであって、興奮しまくってしまって、次の日のスワンのライブも行ってしまった。(爆)どちらもスキップしてかえりました。また、機会があったら行こうっと。

追記 
このバンドのメンバーは皆さん上手で、それぞれリーダーをはれる人達ばかりですタ。
二野さんは、新潟の雪のようなピアノを弾く人で、静かにはじまって気がつくとどっさり音を降らしてる、いわゆるノリというより、感性を大事にした感じで、ご自身に捧げられて?作っていただいたというバラードとかいい感じです。横田さんって、はじめて聴いたけどうまかったです。非常に淡々としたウォーキングでソロとか、倍音一発のピッキーンとか入れちゃうんだけど、アーバン&クール。本間さんは粒の揃った綺麗なリズムをサクサク刻む人で、先日のドラムソロはかっこよかった。ドラムソロって、基本的に反復?しながら次第にエキサイティングに大きな波になっていくわけなのですが、彼の場合音が大きくなっていくというより音が厚くなってク感じで、やっぱ、長くなるとフィジカルな面でも大変なんだろうけど、聴く方も一緒その高まりにのっかちまって、もっといけ、と、一緒にいってしまっただゎ。そして、山崎さん。基本正当派ジャズギター直系なスタイルなのですが、淀みなく繰り出す長尺なフレーズは現代的で鳥肌もの。この時は、曲によって親指ピッキングなんかもしてて、ギター好きにはたまらないテクニシャンでっす。


あ、そう、ライブの時に演奏してた「Slow Hot Wind」って、妙に色っぽいつうかエッ○な感じのボサ曲(爆)演奏してた。妙にいい感じにくねっテテ、どこでキイタコトきいたことあるなぁ、って、思ってましたが、検索かけたら意外に簡単にわかった。ヘンリー・マンシーニの曲で、私の頭に住みついてイたのは盲目のアルト奏者エリッククロスのヴォーカル入りの演奏。このアレンジねぇ。。007の愛のテーマ(爆)になりそうなんですよン。。
なんやら、藤井さまは長岡や新潟でもまだライブするそうです。お近くの方、是非♪

そう、そうやってるあいだにも新譜が届いたり、案内があったり。。
なんか、既に予想外に長くなってるので、、、とりあえず、、笑える失敗から。。

mixiだか、Twitterだかで、でかいこやぎが呟いた一言が、波紋を呼んでる?
Original Album Classics / The Brecker Brothers

「心ある人は全員今すぐ購入のこと。」
なんて、いってみんなを煽った激安ブレッカーブラザーズボックスセットである。なんと、"Brecker Bros.","Don't Stop the Music","Heavy Metal Be-Bop","Detente","Straphangin'"(閣下からコピペしました)5枚で、一枚分くらいのお値段。私は、アマゾンのマーケットプレイスで送料込み2000円くらいでした。
さて、、ここで、このブログの読者は、、??って、思って欲しい。。。
すずっくさん、それ持ってるんじゃない?。。。。。
そうなんです。思いこみの激しい上に、その時あまり時間がなかったので、あのマイケルオタクのでかいのが買うんだから、てっきり、、別テイクとか、、、そんなもんか、と思ってたんです。って、確認しないわたしが悪いんだけど。。
つうことで、ちなみにこのボックスにはアリスタからの第2弾「Back to Back」はありませんけどねぇ。
いいんだ、、、私、、持ってるから。(爆)


つうことで、興味のある方は、どうぞぉ。。♪

と、8月もお江戸ではいきたいライブが目白押しなのだが、、お盆もあるので、、、
自分の夏休みは、いつ取るかなぁ。。って、思案中。
とりあえず、新潟では、長岡のお祭り(花火)が終わって、新潟のお祭りが始まります。
ジャズのイヴェントも沢山あるんだけど、お家のご用時でいけそうにないです。
まずは、これからですね。
BANDAI JAZZ FESTIVAL 2010
これは、8/7(土)ですね。
私的にはファビオさまのトリオもでるので行きたいですけど、この日はお家で宴会になりそうでむりですね。
日曜日は、猫屋さんで、恒例のジャズのイヴェントがあるのでそれも、、いきたいけど、きっと無理だな。
2回続けてお休みになってしまった。。

新譜もねぇ、、たまってきてしまった。
ハーシュは夏の間にあげたいなぁ。。。猛獣使いは、秋でもいいや。。
でも、その前に、、、って、そろそろ、、退散♪



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