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音楽で拡がる輪

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2010年4月 3日 (土)

Highway Rider / Brad Mehldau




本当は人は生まれて死ぬまで独りです。
でも、それじゃああまりに虚しく切なく寂しいから暖かな絆を作っていくでしょ。
最たるものが家族なのだと思うのですが、それでも人は独りであることには変わらないのだと思うのです。

でねぇ、、それって、旅にも似てたりするわけです。
友達との旅行は違うよぉ、、なんて、声も遠くから聞こえますが、、
わたしが言うのは旅ですよ。未知の世界へ(例え隣町でも)何かを求めていくこと。
だから、、本当の旅には勇気がいると思うのです。
故郷を離れ、、沢山の繋がりをへて故郷を知る、、そして故郷に戻る。
なんてね。

これは、、輸入盤なのですが、メルドー自身の解説のついた日本版にするんだったなぁ。。
って、後悔しちゃったけど、、、。
なぜなら、このアルバムね、曲ごとに編成に変化をつけ手ます。基本はメルドートリオ。そこにジョシュアとマットが加わる。それだけでなく、オーケストレーションが加わるのです。でも、オーヴァーダブは、一切なく生にこだわったらしいのです。2枚組で、全体で1つの物語を現しているらしく、その主人公が、Highway Riderらしいのだ。
ダークで一筋縄ではいかない彼の世界は、そのまま彼の人生観の投影のようにも感じてるわたしとしては、最近の彼の音楽の中にある光の当たる部分も含めて、彼自身の解説を読んでみたかったのですねぇ。
まぁ、、オケがついているのですが、アメリカ盤でよくあるゴージャス感をだす為の安易な使い方でなく、その重厚なサウンドに思わずひきこまれてしまう感じなんですよねぇ。。

って、前置きばかり長くなりました。
全編メルドーオリジナル。今風に言うとメルドー劇場の始まり♪(って、軽さは全くないけどぉ)

その幕開けは John Boy。ジェフのパーカッションにシンプルだけどしっかりした足取りのメルドーが歩き始める。後押しするように彼のまわりにオーケストラのサウンドが重なる。
Don't Be Sadは、郷愁と期待が一緒になったようなメロディで、わたしのお気に入り。ジョシュアの独特の音色ももの凄くぴったり曲想にあっていてなんだかしみじみしちゃう。
At the Tollboothはアルバム唯一のメルドーのソロでオケなし。落ち着いた短い演奏なのですが、まるで独り言、呟きのよう。
タイトル曲Highway Riderは、マットとのトリオ演奏。不安をかき立てるようなメロディでアレンジですが、リズムのせいか、流れゆく景色も感じるダークな演奏。オケのゆったりした流れと対称的に速い無機質な感じのピアノを弾き続け不思議な感覚に陥る。
2人パーカッションでラテンのリズムの中ジョシュアンのソプラノサックスが踊るThe Falcon Will Fly Again。ジョシュアのサックスソロが終わるとメルドーのピアノに導かれみんなで(子どもの声も)ラ、ラ、ラ〜の合唱。
オーケストラだけのNow You Must Climb Aloneは重く悲しく心に響き、そのままディスク1の最後 Walking the Peakへ流れていく。オケの創り出す壮大な空間の中にジョシュアとメルドー。静かに熱く燃え上がり1枚目が終わる。素晴らし!

二枚目も期待満々でトレイにのせる。
We'll Cross the River Together、重厚なオケの響きと対称的に、メルドーが選んだシンプルなラインが印象的。展開していくと、メルドー印の演奏も加わる。パーカッションと手拍子のラテンリズムの中ジョシュアのソプラノとメルドーが踊るCapriccio。続くポップなメロディでロックなビートSky Turning Grey (For Elliott Smith)では、テナーが歌う、メルドーも歌う。これも好き。
二枚目は2曲目から6曲目まで、オケなしでジャズテイストたっぷりです。
Into the Cityは変わった感じでメルドーらしい。奇妙なパターンを繰り返して低燃費走行。でも、そこはメルドートリオ。ジェフのドラムがスルルングに鼓舞!Old Westはジョシュアとのデュオなのですが、冒頭の2人のやりとりも面白いのですが、インテンポになってからの後半の演奏は自由で解放された心模様。
Come with Meはメルドートリオにジョシュア。ダークでクール、、そして透明度の高いメルドーにスリリングなドラムがもの凄くかっこいい。クール!!
オーケストラだけの Always Departingは、1枚目と同じく最後の曲への前奏曲にもなっている。
Always Returningはオーケストラも含め全員で終演を目指す。切れ目なくたんたんと重ねあげる音の厚さは終演と回帰を予感させ、その大きな空間に圧倒され続け、最後まで胸の高まりを抑えきれずに終わる。


個々が刺激しあったスリリングな展開は少ないのですが、全てがメルドーの手の中にある「メルドー風の創世記」言うくらい壮大、荘厳な感じかなぁ。
単なる物語風の音楽、って枠を遙かに超えていて、ジャズと言う枠組みにもおさまりきらない感じでした。

旅立ちのお供にいかがでしょうか。
帰るところがあること、、あるいは、、帰るところができたこと、それは孤独の旅路に勇気をあたえてくれる。
と、声を出して言ってしまうと赤面ものなのですが、メルドーの新作からはそれがひしひし伝わってきます。
よかったね、メルドーさま♪

興味を持った人だけ、、どうぞ。


[D1]
1. John Boy
2. Don't Be Sad
3. At the Tollbooth
4. Highway Rider
5. The Falcon Will Fly Again
6. Now You Must Climb Alone
7. Walking the Peak
[D2]
1. We'll Cross the River Together
2. Capriccio
3. Sky Turning Grey (For Elliott Smith)
4. Into the City
5. Old West
6. Come with Me
7. Always Departing
8. Always Returning


Brad Mehldau (p, pump organ,MAHA CS-80,orchestral bells,vo,handclap)
Jeff Ballard (ds,per, vo,handclap)
Matt Chamberlain (ds,per, vo,handclap)
Larry Grenadier (b,vo)
Joshua Redman (ts,ss,vo,handclap)

la la la vocals
The Fleurettes (vo)
Dan Coleman (vo)

Dan Coleman Orchestra

小さな頃、、祖父にだっこされて良く言われてことなのですが、、

「嫌いなものを食べないでいると美味しいものが逃げていくよ。。」

今日は、昼過ぎからHighway RiderをかけながらHighway Driverになりまっす。
この時期の三国山は死ぬほど美しいのだ。
お天気よくてよかったァ。
んじゃ、退散♪


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JAZZ(Born In The U.S.A. )」カテゴリの記事

コメント

TITLE: 聴きたい
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やっほ〜 聴かせに来る出前とか ないかな〜
おいで〜   猫屋敷に行けば 聴けるか?ね

TITLE: 旅が始まりました
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スズックさん、こんにちはmonakaです。
4月、旅が始まりましたね。
帰るところがあることを心して、大きな旅立ちにして欲しいですね。おめでとうございます。
このアルバム、JAZZくくりでは少しつらいところありますが、アメリカン・ミュージックの精神みたいな感じですね。
TB付けました。よろしく。


http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7a9edb275b6a39bb7f396fa842b06056/df

TITLE: なんだか
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PASS:
おぐちさま、、ずいぶんごぶさたになってしまいましたね。
実物にお会いしたのって、、ファビオさまの砂丘館いらいでしょうか?
お写真はジャズイン新潟で拝見いたしておりますが、、。

>やっほ〜 聴かせに来る出前とか ないかな〜

出前一丁♪
って、ラーメンですね。

>おいで〜   猫屋敷に行けば 聴けるか?ね

猫ちゃんには、行く予定あるけど、その日はむりだな。。
考えてみますね。

って、銀のエンゼルがあたった。。わかる?

TITLE: ありがと
SECRET: 0
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ブラザー最中さま、、こんばんは。

>スズックさん、こんにちはmonakaです。

はい。こんばんはぁ。
そちらは、桜がさいているのですねぇ。。

>4月、旅が始まりましたね。

はい。

>帰るところがあることを心して、大きな旅立ちにして欲しいですね。おめでとうございます。

ありがとうございます。
でも、、最中さまがおもってるのと、、ちょっとちがってるかも。世の中、、いろいろあるわけでっす。


>このアルバム、JAZZくくりでは少しつらいところありますが、アメリカン・ミュージックの精神みたいな感じですね。

いろんな世界をまたいじゃってますねぇ。
メルドーのろっくなびーと、結構好きです。

>TB付けました。よろしく。

ありがとうございましたぁ。。

TITLE: これいいですよね。
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すずっくさま。こんばんは。

私もこのアルバムは凄く気に入りました。
メルドー・ワールド、確かにほの暗い感じではありますが、最近の私にはなぜかこのくらいがちょうどいい塩梅です(笑)。
私としてはこのアルバムをより多くの方に聴いていただきたいと思っています。

トラバさせていただきます。

TITLE: でもねぇ
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いっきさま、、こんばんは。

>すずっくさま。こんばんは。

はいはい。


>私もこのアルバムは凄く気に入りました。

そうなんですかぁ。
私もとってもおもしろかった。

>メルドー・ワールド、確かにほの暗い感じではありますが、最近の私にはなぜかこのくらいがちょうどいい塩梅です(笑)。

私はね、メルドーにしたら、あかるいほうーーだ、って、おもうのですが、それって相対的なもんで、他のミュージシャンのアルバムと比べると、やっぱ、暗い部分多いなぁ。。って。

>私としてはこのアルバムをより多くの方に聴いていただきたいと思っています。

おぉ。。
なるほど。。
どうも、、どんな人が興味もつのだか、、いまいちつかめてません。(笑)


>トラバさせていただきます。

はい、とどいてます。
こっちは、ちゃんととどくかなぁ。
ありがとうございました。

TITLE: TBさせていただきます
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PASS:
音楽を何かの物語に例えるアルバム作りは、昔からチック・コリアあたりもよくとっていた手法ですが、それにしても本作の頭では拒否しているのに直接心に訴えかけてくるようなサウンドにはやられてしまいました。
「そろそろこうきてくれないかなぁ」と思っているとタイミングよくきたりして、もしかするとメルドーはテレパシストなのかもしれませんね(笑)。
ジョン・ブライオンのことは全然知らないし、「Largo」も好きではなかったのですが、本作ではオーケストラの使い方が最高に上手かったです。
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d16a62a6279f859e30de9b30825e2daa/83

TITLE: おはようございまあす
SECRET: 0
PASS:
naryさま、不思議な感覚の音楽ですよねぇ。

>音楽を何かの物語に例えるアルバム作りは、昔からチック・コリアあたりもよくとっていた手法ですが、それにしても本作の頭では拒否しているのに直接心に訴えかけてくるようなサウンドにはやられてしまいました。

ナリーさま、基本的にはストレートにガンガンやってるいるのすきですものねぇ。

>「そろそろこうきてくれないかなぁ」と思っているとタイミングよくきたりして、もしかするとメルドーはテレパシストなのかもしれませんね(笑)。

なるほど!(笑)
でも、優れたミュージシャンは、それに近い能力がそなわってますよねぇ。
あと、くりぽた10の時にもおもったのですが、音楽に対する造詣つうのかなぁ、、深い。
そして、自分の考えていることを形にするのがすぐれてまっす。


>ジョン・ブライオンのことは全然知らないし、「Largo」も好きではなかったのですが、本作ではオーケストラの使い方が最高に上手かったです。

そう。。
なんか、こっちが断然すきだったりします。
とらばありがとうございました。。
こっちからも、とばしてみます。

TITLE: トラバが
SECRET: 0
PASS:
すずっくさま。こんばんは。

トラバが届いていないようなのですが、リトライしていただけませんか?
お手数かけます。

>どうも、、どんな人が興味もつのだか、、いまいちつかめてません。(笑)

いつものお節介なおですが(笑)、若いジャズ・ファンに聴いてもらいたいんです。
“形”ではなく”音楽性”を聴くファンをジャズに取り込みたいなぁ。
戯言です。忘れて下さい(笑)。

TITLE: お返事遅くなりました
SECRET: 0
PASS:
いっきさま、何故か、、最中さまのところにも届いて無くて、今、一緒にトラバしなおしました。

>すずっくさま。こんばんは。

ハイ。こんばんは。


>トラバが届いていないようなのですが、リトライしていただけませんか?
>お手数かけます。

いいえ。
今度は、届いたかな。

>いつものお節介なおですが(笑)、若いジャズ・ファンに聴いてもらいたいんです。
>“形”ではなく”音楽性”を聴くファンをジャズに取り込みたいなぁ。

おぉ。。
なんつうか、わたくしはいつもふらふらと聴いております。
すみません。。って、気分。。

>戯言です。忘れて下さい(笑)。

いえいえ、信念もってお節介続けてくださいませ。
遅くなってすみませんでした。

TITLE: Re:Highway Rider / Brad Mehldau(04/03)
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ご無沙汰しております

ポップでメロディが分かりやすく、かつ暗いですね^^;;

演奏スタイルとメロディがブラッド・メルドー節全開という感じ・・・

オーケストラ導入とパーカッションは初めてかもしれませんが、全体の構成も細部も新しいアイデアはなく、もう既にメロディに飽きてきました・・・。

(P・メセニーの新作みたいに古くて新しいアイデアも大歓迎ですが結局のところ曲の好き嫌いなんですよね。

ヨーロッパで既に「オーケストリオン」のライヴがあって、観た人のレポート読みましたが、CDはごくごく一部しか表現していなくて、全体としてはもっと多様で複雑なものになっているようです。)


初めて聞くオーケストラで弦の重奏部分がイマイチですが有名どころの実力オーケストラはギャラが高いので仕方がないですね。

ジェフ・バラッドは相変わらず好きです。タイプは全然違いますがアントニオ・サンチェスと同じくらい好き。

J・レッドマンはまるで自分のアルバムのようにのびのび吹いてますね。

・・・好きだから期待が大きすぎたかも?

厳しすぎるかな?(笑

と、言いながら、大阪公演あればお仕事さぼって観に行きたいんですが^^;;

ではまた!

TITLE: Re[1]:Highway Rider / Brad Mehldau(04/03)
SECRET: 0
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蛇足ですが、二枚組なのに安いのは、全体で一つの曲になているからでしょうか。

どこかで国内盤のメルドーの解説を探さないと・・・

それから、音響的には非常に優れています。

ヴィレッジ・ヴァンガードの2枚組と大違い(滝汗)

TITLE: こちらこそ、、ご無沙汰です
SECRET: 0
PASS:
BAR HAYAFUNEさま、お元気でいらっしゃいますか?
で、おめでとう!

>ご無沙汰しております

はいはい。こちらこそ。


>ポップでメロディが分かりやすく、かつ暗いですね^^;;

そう、暗いけど、昔程じゃないじゃん。

>演奏スタイルとメロディがブラッド・メルドー節全開という感じ・・・

コアなファンには、タコ耳でしたか!!


>オーケストラ導入とパーカッションは初めてかもしれませんが、全体の構成も細部も新しいアイデアはなく、もう既にメロディに飽きてきました・・・。

おぉ。。。厳しいご意見。
わたしはこれでいいと思うんですが。。
一つのストーリーが頭にあったようですから、全体にこんな感じでいいんじゃないかなぁ?って。


>(P・メセニーの新作みたいに古くて新しいアイデアも大歓迎ですが結局のところ曲の好き嫌いなんですよね。

パットメセニーの新作、いつでも帰るだろう、、って、一旦、キャンセルしちゃった。(爆)
先日、HMVで1500均一ででてんで、、そろそろ、、買い時かと。

>ヨーロッパで既に「オーケストリオン」のライヴがあって、観た人のレポート読みましたが、CDはごくごく一部しか表現していなくて、全体としてはもっと多様で複雑なものになっているようです。)

すんげぇ!!!
なんか、スゲェ、パットメセニーらしいですよね。
好き♪
いろいろな意見があるようですが、わたしは彼らしくて面白いチャレンジだと思うんだなぁ。

>初めて聞くオーケストラで弦の重奏部分がイマイチですが有名どころの実力オーケストラはギャラが高いので仕方がないですね。

ほぉ。。
んじゃ、これはプロヂューサーのせいか?

>ジェフ・バラッドは相変わらず好きです。タイプは全然違いますがアントニオ・サンチェスと同じくらい好き。

うむ。。
ドラムは、鋭い瞬間が多かったよねぇ。

TITLE: 続き、& 続き♪
SECRET: 0
PASS:
前から、続きます。

>J・レッドマンはまるで自分のアルバムのようにのびのび吹いてますね。

ハイ。マイペースです。さすが、元上司。

>・・・好きだから期待が大きすぎたかも?

>厳しすぎるかな?(笑

って、いいんじゃないかな。
それで。全部の人がいいって、ことはあり得ないのだ。
リンクさきでも、意見は分かれてますです。
それもメルドーの作品らしいじゃん。


>と、言いながら、大阪公演あればお仕事さぼって観に行きたいんですが^^;;

うん。わたしもまずはトリオを聴いてみたいです。

>蛇足ですが、二枚組なのに安いのは、全体で一つの曲になているからでしょうか。

う〜〜ん、、そういう発想はなかったなぁ。
値段と、それは別なんじゃない?
アルバムの内容について行ってることは、大きくうなずけるけど。
なんつうか、、発想が、、関西の感じ。。


>どこかで国内盤のメルドーの解説を探さないと・・・

ですよねぇ。。
わたしも、読んでみたい。
みつけたら、FAX希望!


>それから、音響的には非常に優れています。

>ヴィレッジ・ヴァンガードの2枚組と大違い(滝汗)

これで、音響的に悪いと、、結構、、散々な感じですわ。(爆)

ありがとうでした!

TITLE: TBさせていただきます
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このアルバム、買ってから1ヵ月も寝かせていたこと、後悔してますです。私好みでした...。

最近あまりサイド参加作もなかったようなので、このアルバムのスコアや曲作りに精を出していたんでしょうね。なんて、天才は少しの時間でチョコチョコと完成させてしまうらしいので、推測なんですが。

緩急の付け方、オーケストラの配し方、そして曲による編成の入れ替えなど、ばっちりです。文句がつけようがないです。でも1曲だけ紹介するとなると、う〜ん、難しい、となってしまうかもです。

TITLE: お気に召しましたか
SECRET: 0
PASS:
910さま、、今日は違うアルバムでもトラバいたしました。

>このアルバム、買ってから1ヵ月も寝かせていたこと、後悔してますです。私好みでした...。

これね、なかなか濃いのですよね。
好き嫌い別れるの解る気がします。


>最近あまりサイド参加作もなかったようなので、このアルバムのスコアや曲作りに精を出していたんでしょうね。なんて、天才は少しの時間でチョコチョコと完成させてしまうらしいので、推測なんですが。

どうなんでしょうねぇ。
メルドーって、このアルバムも暗いとか言われてますが、確かにそうなんだけど、だけど、随分明るくなった気がするんですけど。
わたしは、そこが、、好みの分かれ目な気がしてるんですよ。


>緩急の付け方、オーケストラの配し方、そして曲による編成の入れ替えなど、ばっちりです。文句がつけようがないです。でも1曲だけ紹介するとなると、う〜ん、難しい、となってしまうかもです。

そう、どなたかが仰ってたいたように、丸ごと楽しむアルバムですよね。
つうことで、トラバさせていただきました。
コメント、、あとからまいります。

TITLE: TBさせて頂きます。
SECRET: 0
PASS:
すずっくさん,こんばんは。ようやく記事にすることができました。

解釈が正しいかどうかはわかりませんが,まぁ当たらずと言えども遠からずって感じかなぁなんて思っています。

ということでTBさせて頂きます。

TITLE: 雨降りですねぇ
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PASS:
中年音楽狂さま、来週はトムハレルですねぇ。
せめて、、ハレルの新譜アップで応援したいところなんですが、、違うアルバムにはまってるわたし。。
間に合わないかな。。

>すずっくさん,こんばんは。ようやく記事にすることができました。

はいはい。大変、興味深い記事でした。


>解釈が正しいかどうかはわかりませんが,まぁ当たらずと言えども遠からずって感じかなぁなんて思っています。

つうか、、正直に言ってしまうと、、わたし的には、ちと興ざめ。
って、閣下が悪いわけでは全然ないので、気にしないでね。
Day is Doneでも、聴きたい気分。

>ということでTBさせて頂きます。

はいはい。
もしも、、これで、ジャズ聴くのやめる、って日がやって来たら、、最後になに聴こうかなぁ。。聴くかな?かな、、??
って、ぼんやり考えてました。

TITLE: 寒いですねぇ
SECRET: 0
PASS:
すずっくさん,こんばんは。
>はいはい。大変、興味深い記事でした。

ありがとうございます。

>つうか、、正直に言ってしまうと、、わたし的には、ちと興ざめ。
>って、閣下が悪いわけでは全然ないので、気にしないでね。
>Day is Doneでも、聴きたい気分。

気にします(笑)。現実社会に引きずり戻すような感じでしたかね。すみません。

TITLE: 寒かったですねぇ。。
SECRET: 0
PASS:
音狂閣下さま、、こんにちは。

>すずっくさん,こんばんは。

ハイ。

>ありがとうございます。

いえいえ、どういたしまして。

>気にします(笑)。現実社会に引きずり戻すような感じでしたかね。すみません。

だって、事実なんだし、いずれわかることでしょう?
まぁ、でも、、わたしも勝手な言い分だけど、ピアニストととしての活動を中心にして欲しいな。
折角、歩み寄りそうだったんだから。(爆)

TITLE: 嫌いなものを食べないでいると美味しいものが逃げていくよ。。
SECRET: 0
PASS:
最後の一文を読んでsuzuckさんはこの盤が、○だったのか×だったのか一瞬わからなくなったのですが。。
賛否分かれるこの盤もしっかり聴きなさいよと言うご託宣と受け取りました。
まったくその通りだと思います。

個人的には、大賛辞扱いなのでアレですが。。
TBありがとうございます。逆TBさせていて抱きます。

TITLE: うむ。。。♪
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PASS:
>逆TBさせていて抱きます。
oza。さま、、熱いトラバありがとうございます。
意外と情熱的なのね。(笑)

>嫌いなものを食べないでいると美味しいものが逃げていくよ。。
>最後の一文を読んでsuzuckさんはこの盤が、○だったのか×だったのか一瞬わからなくなったのですが。。

○ですよね。基本的に○のアルバムしかエントリーしないです。
○にもいろいろありますが、、、
よかったなぁ。。って、ミュージシャンへの感謝の気持ちをエントリーしてます。わたしほんと音楽なんにもできないし、よくわかってないんだけど、ジャズって音楽で結構幸せだもん。(^_^)

>賛否分かれるこの盤もしっかり聴きなさいよと言うご託宣と受け取りました。
>まったくその通りだと思います。

あ、、それでも良いでーーす。
でも、そんなえらそうなモンじゃないんです。
わたし、、メルドー苦手だったんです。
どうーーも、、恐くて。
彼のピアノすごく虚無的で、なんか、恐くて。
でも、すごいのもなんとなくわかってまして。。
とりあえず、、聴き続けたんですね。全部じゃないけど。。
で、、最近、わりと仲良しになってきました。
わたしも変わってきたし、、あっちも変わってきたと思うんだけど。。
で、、最初に嫌いだから、、もういいや!って、、なってたら、、このアルバム買ってなかったと思いましたので。
これは、わたし的には、、とても良いなぁ、、って想ったものですから。。


>個人的には、大賛辞扱いなのでアレですが。。
>TBありがとうございます。逆TBさせていて抱きます。

あ、何度みても、、照れるなぁ。(爆)
ありがとうございました。

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