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音楽で拡がる輪

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2009年10月29日 (木)

Now You See It...(Now You Don't) / Michael Brecker

AX


高い青空をみながら歩いて帰って来る途中。。
ため息つくのはやめよう、、なんて、、、決心なんかしたりして。。
青い空に白い雲のコントラスト。。
ちょっと、、このアルバムジャケットのエッシャーの「Sky and Water I」みたいね。

先日のRemembranceのジョン・パティトゥッチトリオのアルバムの最後はマイケルブレッカーに捧げられていました。
ふと、、天国に行ってしまったけどいつかは戻って来て欲しいなぁ、、って、思い続けてるメカニカルな吹きまくりが聴きたくなってしまったわたくしです。人の心は簡単に次へ次へと進むことはできないこともあるのだ。
そこで引っ張りだしてきて聴いていたのが少ないリーダー作の中でも初期の作品でのお気に入りのこのアルバムです。20年近く前のアルバムですねぇ。。おぉ。。

夏のジャズストリートの八木ブラのテーマはDon Grolnickでした。
そんなわけで「必見!!夏の八木ブラ、、その傾向と対策!(その1)」「(その2)」なんて予習をしたわけですが、その副題は☆ Don Grolnick って、誰じゃい!! ☆でしたァ。
たいそう面白いことになっておりましたですヨン。

そんなおりにふと思ったのが、ドングロルニックって忘れちゃってましたわ。って、情けない自分でした。
ホント、、もう少しこだわりがアル性格なら、、清く正しいオタクになれたんだろうに。。(惜しい)

さて、今回マイケルが降臨した際、、ひと夏過ぎて、ドングロ聴きまくったわたくしがこのアルバムかけるのは必然ですね。
アルバムのプロデュースはドングロ。ドングロの独特のダークでいながら華やかで多彩なサウンドの中でメカニカルなフレーズ連発、当時お気に入りだったアカイのEWIを中心に怒濤な勢いで吹きまくるマイケルブレッカーいるのです。
まさに水を得た魚、、ドングロの綿密なアレンジ中を彼でしか泳げないような動きでわたくし達を魅了するのです。メリハリ、パンチの効いた独特なドングロサウンド、ちょっと無機質な感じメカニカルに滑っていくマイケルのサックスが非常に映えて、浮き上がっててう来る。

オープナーは副タイトルどおりで、16と4のリズムに合わせて相互でテナーを吹く。
まさにタイトルのだまし絵的な技巧が存在するナンバーなのだが、そんなこととは無縁に終演4ビートでおわる前のフレーズがかっこいい。
続く、Minskは、ドングロ節を集めまくったような曲、アレンジ。このゆったり目の曲で、ダークな感じのハードブロウが炸裂する。このソロは結構おそろしい、、好き☆
次も始まった瞬間にんまり。ラテンマニアなアルバムをだしたドングロらしいアレンジでちょっとユーモラスな軽いのり。らしいなぁ。。(笑)
続く、バラードも後ろに流れるサウンドはHearts and Numbersでも彷彿させるような美しいもの。

Peepはアップッテンポなマイケルの曲だけど、わたくし的にはドングロ曲にきこえるぞぉ。
マイケルの高速なソロもの凄い。手がつけられない野獣です。暴れまくってる。
カルデラッツォのピアノソロもなかなかよくて、このハードドライビングな感じ、気迫、、スリリング。
すげぇ、かっこいい演奏で、白眉だよねぇ。最後までマイケルのテナーは手がつけられないカッコ良さだ。
Dogs In The Wine Shopもドングロ曲です。ゆったりシタテーマとパーカッションでアクセントを効かせたリズムとアンバランスなミスマッチングな美学。密度高い空間をピアノソロが空間を造り出し、そこからマイケルが躍り出る。
ちょっとエキゾチックなメロディをやはりアクセント効かせたパーカッションで独特なサウンドに。
このテナーソロは、乾いていながら大きくうねる。
終演はもの悲しい響きを持つThe Meaning of the Blues。饒舌さを抑えて吹くマイケルも素敵なら、叙情豊かなピアノも素敵。マイケルが大きく振りかぶって本当に終演。。
よかったな。。

ちょっと賢くなったので、このアルバムがドングロの宝ものであっただろうこと、マイケルにとっても至福のアルバムであっただろうことに大いに気づくのでした。遅いか。。
おかげさまで少しは賢くなったな。。♪



1.Escher Sketch (A Tale of Two Rhythms)
2.Minsk
3.Ode to the Doo da Day
4.Never Alone
5.Peep
6.Dogs In The Wine Shop
7.Ouiet City
8.The Meaning of the Blues

Michael Becker Synthesizer, Keyboards, Sax (Tenor), Drum Programming

Victor Bailey Bass
Don Alias Percussion
Jon Herington Guitar
Jim Beard Synthesize
Adam Nussbaum Cymbals, Drums
Joey Calderazzo Piano
Omar Hakim Drums
Jay Anderson Bass, Bass (Acoustic)
Milton Cardona Percussion
Steve Berrios Percussion

Don Grolnick Producer

さて、ジャズ批評の新刊が出ました。。(爆)
「次回こそ」は、この話題に。
あ、、トップも張り替えなくちゃ。。
まぁ、ドングロ監修のマイケル盤は前振りにもなるわね!

んじゃ、退散♪


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JAZZ(Born In The U.S.A. )」カテゴリの記事

コメント

TITLE: Re:Now You See It...(Now You Dont) / Michael Brecker
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これって、持ってないけど中途半端だとか酷評されたアルバムですよね?ごめんなさい!縁がなさそうな気がします(爆)。

TITLE: また琴線に触れるネタを(笑)。
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このアルバム、ジャズフュージョン音楽が生んだ最高傑作のひとつであると勝手に考えています。

昔HPにも書いたけど、マイケルブレッカーという人は基本的に「頭のいいサックス馬鹿またはアドリブ馬鹿」で、傍らにだれかプロデュースしてくれる人がいないと実はいい音楽が出てこない。ブレッカーブラザーズのときは当然兄貴であって、ソロデビューしてからしばらくはドン黒だったということですな。で、ドン黒との過激なコラボレーションが激しく花開いたのがこれ。サックスアドリブ的には限界が見えていた中で、いろんな音楽的チャレンジをしてるよね。まあ典型は1曲目だけど、Peepなんてのも相当実験的ではある。

さて、この作品、全体プロデュースはドン黒ですが、あくまで「全体プロデュース」であって、曲のプロデュースとかアレンジとかは一曲ごとに違うような気がします。要は、新進気鋭のシンセ馬鹿ジムベアードの起用ですね。3曲目とか7曲目あたり、まさにジムベアードの世界。6曲目とかもドン黒の曲だけどジムベアード風味満点。まあ、それをあえて好きにやらせているのがドン黒の腹黒いところであるが。

まあ、とにかくドン黒がジムベアードという飛び道具を使ってブレッカーという稀有なインプロヴァイザーを上手くプロデュースして作った革命的な音楽・・・と私は思っているのだが、世間はそうは見ていないようで悲しいところではあります。その後ブレッカーは相棒を失ってしばらくうろうろするわけですが、晩年、Wide AnglesあたりでGil Goldsteinという新たな相棒を見つけ、Wide Anglesという名盤を残し、まだ見ぬ世界を追求してくれるのかな思ったところで亡くなった。返す返すも残念ではあります。

TITLE: ご参考記事↓
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関連してこんなもの書いてましたね。
http://homepage2.nifty.com/hyagi/band/brecker.htm
http://homepage2.nifty.com/hyagi/band/tales.htm

TITLE: Re:Now You See It...(Now You Dont) / Michael Brecker(10/29)
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追悼の時に買いました。お気に入り!マイケルの髪が…

TITLE: 中途半端ですかしら。
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satoruさま、今日は良いお天気。
午前中はちょっと出かけましたが、やたら待ち時間が多くて。。
携帯って便利だなぁ。。って、思いました。
でも、これだから大人の読書離れが進んでるのでしょうね。(汗)

>これって、持ってないけど中途半端だとか酷評されたアルバムですよね?ごめんなさい!縁がなさそうな気がします(爆)。

いえいえ、むしろなんで知ってるのか興味津々。(爆)
satoruさまの琴線には触れないだろうなぁ。って、思いますです。

TITLE: こっちは、琴線ですねぇ。
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でっかいこやぎさま、こんにちは。

>このアルバム、ジャズフュージョン音楽が生んだ最高傑作のひとつであると勝手に考えています。

ウェザとかスッテプスとか好きな人は違和感ないと思うんだけど。

>昔HPにも書いたけど、マイケルブレッカーという人は基本的に「頭のいいサックス馬鹿またはアドリブ馬鹿」で、傍らにだれかプロデュースしてくれる人がいないと実はいい音楽が出てこない。

ほぉ。
マイケルって頭のいい人で完璧を考えすぎるのか、、って思ってたんだけど。。

>ブレッカーブラザーズのときは当然兄貴であって、ソロデビューしてからしばらくはドン黒だったということですな。で、ドン黒との過激なコラボレーションが激しく花開いたのがこれ。サックスアドリブ的には限界が見えていた中で、いろんな音楽的チャレンジをしてるよね。まあ典型は1曲目だけど、Peepなんてのも相当実験的ではある。

ほぉ。
実験的ですかぁ。
こういうのは良くわかんないんだけど、ドングロさまには相当信頼を寄せていた感じはわかりますです。

>さて、この作品、全体プロデュースはドン黒ですが、あくまで「全体プロデュース」であって、曲のプロデュースとかアレンジとかは一曲ごとに違うような気がします。

実際はきっとそうでしょうねぇ。
でも、わたくし的には、、結局ドングロにしかきこえませんですぜぇ。(爆)
ドングロナンバーだけでなくて、ベアード☆の曲も、マイケルの曲も、ドングロ色一色だなぁ、、と、思ってしまったです。アッチャーー。

TITLE: 続いてしまった。。
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>要は、新進気鋭のシンセ馬鹿ジムベアードの起用ですね。3曲目とか7曲目あたり、まさにジムベアードの世界。6曲目とかもドン黒の曲だけどジムベアード風味満点。まあ、それをあえて好きにやらせているのがドン黒の腹黒いところであるが。

うむ。。。まぁ、わたくしの聴き方が浅いのネ。
7曲目も3曲目も6曲目もわたくし的にはそのまんまドングロサウンドど真ん中だけドナ。(爆)

>まあ、とにかくドン黒がジムベアードという飛び道具を使ってブレッカーという稀有なインプロヴァイザーを上手くプロデュースして作った革命的な音楽・・・と私は思っているのだが、世間はそうは見ていないようで悲しいところではあります。

これは、よくわかります。
鍵盤奏者だけど、ピアノでも自分で参加してないモン、その辺、わかってますよねぇ。

>その後ブレッカーは相棒を失ってしばらくうろうろするわけですが、晩年、Wide AnglesあたりでGil Goldsteinという新たな相棒を見つけ、Wide Anglesという名盤を残し、まだ見ぬ世界を追求してくれるのかな思ったところで亡くなった。返す返すも残念ではあります。

まぁねぇ、、言いたくはないけど(大笑)、Wide Anglesもわたくしてきにはすばらしいのでありました。
これもめちゃくちゃはまって後期のお気に入りの一つです。
ブルーノートに来たときも毎日、、ブルーノートの予約チェックしたんだ。
絶対、行けないのにネ。(爆)

そのアドレス。。なんだか、前に何処かに書いてたよなぁ。。
って、散々探したんだけどわかんなかったのです。
ライブレポートは探し出したんだけど。何ででしょう。

はいはい。お勉強になります。
しかし、、5枚のアルバムなんか、すげぇ近いものを感じて嫌だなー。(爆)
基本的に、、全然趣味違うのになァ。(笑)不思議ぃぃ。

ありがとうございました。

TITLE: お好きですか??
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マッドさま、お久しぶりです。

>追悼の時に買いました。お気に入り!マイケルの髪が…

髪が、、まだ、、あるんですよねぇ。。
後ろで束ねてましたね。
今日もかけちゃってますけど。。

マッドさまって、おいくつくらいなんでしょう。。
若い方って、マイケルって、どうなんでしょう。。

TITLE: ジャズ批評。
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すずっくさま、こんばんは。
ジャズ批評を買ってきましたよ。
ジャズストリートの話題もありましたね。早く、取り上げてください(笑)。

TITLE: そうですかぁ。。
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あかしやさま、こんばんはぁ。

>すずっくさま、こんばんは。

はいはい、

>ジャズ批評を買ってきましたよ。

お、それは素晴らしい。(笑)
どこでかったの?
わたくし読んでいたら、キャッツハウスにいきたくなりましたぁ。

>ジャズストリートの話題もありましたね。早く、取り上げてください(笑)。

そうですねぇ。
ジャズキャブのお方のレポートでしたねぇ。。。

冬のジャズストリートのスケジュールもでましたね。
ありがとうございました。

TITLE: Re:Now You See It...(Now You Dont) / Michael Brecker(10/29)
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人の心は簡単に次へ次へと進むことはできないこともあるのだ。
、、、の文にジーンとしました。
本当に好きだったんですね。
音楽狂さまのところで、すずっくさんがハドソン河を見てマイケルを思い出す気持ち、天国のマイケルに届くといいなぁ、届いているだろうなぁ、、と思いました。
アーティストにとって、一番うれしいことは、自分が存在して、命をけずって伝えてきた音楽を共感してくれたり、それで幸せになります、元気になります、あなたを忘れません、、、ファンの気持ちでしょうね。
勿論、何らかのビジネスは発生しますが、それ以上に純粋な心が一番に存在しますよね。
また、支えてくれる人達がいると、彼らは、さらに良い作品を創ってくれますね。

 Jazz@Pizza Express、行かれたのですね。
羨ましいです。

TITLE: Jazz@Pizza Expressは中は入ってません。。
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ひまわりさま、暖かなコメントありがと。

>本当に好きだったんですね。

うん。アイドルでしたからね。
遺作のPilgrimageのところでも書いたんですけど、今でも戻ってこないかなぁ。。って、馬鹿なこと思ってます。。
http://plaza.rakuten.co.jp/mysecretroom/diary/200707070000/
彼はサイド参加が沢山ありましたから、未発表音源っていうのはこれからもたぶん聴けるんですけど。。
でも、新しい音源は絶対に出てこないんですよ。
彼みたいなミュージシャンにとっては、きっと」「次」ってことが一番重要なんでしょう?
そうに思うと、とても切ないんですよね。

>音楽狂さまのところで、すずっくさんがハドソン河を見てマイケルを思い出す気持ち、天国のマイケルに届くといいなぁ、届いているだろうなぁ、、と思いました。

ありがと。
まずね、マイケルのアルバムタイトルやジャケットシャシンにハドソン川がつかわれてるのネ。
それからヘビメタビバップってアルバムの一番はね、ブレッカー兄弟の曲ではないけど「イーストリバー」っていうんですよ。
冒頭のドラムの迫力にビックラしたモンです。はい。

>あなたを忘れません、、、ファンの気持ちでしょうね。

わたくしはこれですね。
まぁ、でも、諦めてはいるんですよ。しかたないモン。(当たり前だ)
時間がたっても忘れられないことはあるけど、しかたないものはしかたない。(笑)自分の気持ちの隅においておきます。はい。

> Jazz@Pizza Express、行かれたのですね。
>羨ましいです。

これは勘違いデーーす。前をとおっただけです。(笑)
家族を振り切って異国の(笑)ライブハウスにトンズらする勇気はわたくしにはありませんでした。
ありがとうございました。
どうも、、ありがとう。

TITLE: Re:Now You See It...(Now You Dont) / Michael Brecker(10/29)
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 とっても深いですね。
音楽を通して、このようなお話が出来、うれしいです。
マイケルはフィラデルフィア出身ですよね。
コルトレーンもそうですし、Jazzのミュージシャンを多く輩出してるこの街に、私、行ってみたいと思っています。
きっと、その街の空気を吸って、音楽に触れたら、何か時空を超えて彼らが当時感じたものが、伝わってくるかもしれませんね。
ハドソン川でも、新潟でも、
マイケルの魂は、どこでも来てくれるかも、、、。
 すずっくさんが、おばあちゃんになられた頃に、彼は若い身体を持ち、彗星のように現れ、サックスを吹いているかもしれません。
 私は先日、20年前、憧れていたジョー・サンプルに3回も、握手してもらいました。
お話も少しだけ出来ました。
あまりに指の力が強くて、私の手は、少しの間、しびれていました。
握手して、手がしびれた人は、初めてです。
会いたい、、好き、、と思い続けることは、大切ですね。

TITLE: 深いのはわたくしではなくて、
SECRET: 0
PASS:
ひまわりさま、貴女ですよ。
わたくしは浅はかもいいところです。

> とっても深いですね。
>音楽を通して、このようなお話が出来、うれしいです。

そうですね。
きっと、今の環境が違っても話の背景に見え隠れするものが似ているのものを持っているのでしょう。

>マイケルはフィラデルフィア出身ですよね。
>コルトレーンもそうですし、Jazzのミュージシャンを多く輩出してるこの街に、私、行ってみたいと思っています。

マイケルはフィラデルフィアですよね。

>きっと、その街の空気を吸って、音楽に触れたら、何か時空を超えて彼らが当時感じたものが、伝わってくるかもしれませんね。

ええとね、昔、リバプールのレノンとマッカトニーが十代を過ごしたお家の中に入れるツアーに参加したことがあるんです。
二件がくっついてるタイプで、前にも後ろにも庭があるけど小さなお家でした。
2階の部屋の小さな窓から見える風景は彼らがいた頃とあまり変わらないのだろうなぁ。。って、静かな住宅地の風景。
胸がジーンとしました。

> すずっくさんが、おばあちゃんになられた頃に、彼は若い身体を持ち、彗星のように現れ、サックスを吹いているかもしれません。

うむ。。今でも充分おばあちゃんなのではやく現れないかなぁ。

> 私は先日、20年前、憧れていたジョー・サンプルに3回も、握手してもらいました。

あ、ブルーノートにも、コットン倶楽部にライブありましたよね。
そか、、よかったですねぇ。。おめでとう。

>会いたい、、好き、、と思い続けることは、大切ですね。

そうなんでしょうね。
簡単に自分の気持ちをコントロールすることはできないから、小さな炎が消えるまで大事にすべきなのかもしれませんね。
なんだか、電話が多くて支離滅裂なお返事になったかもしれません。
すみません。

TITLE: こんなの見つけた
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PASS:
フルバン+ゲストによるマイケルカバー集。
どうしようかな。

http://www.chuckowen.com/recordings/comets-tail/

TITLE: 頼むから。。
SECRET: 0
PASS:
でかいこやぎさま、、

いつも、、何処から、こういうの、、みっけて来るんだろうねぇ。。

>フルバン+ゲストによるマイケルカバー集。
>どうしようかな。

どーーした?どうした?どうした。。?

わたくし、、一番安いのを飛ばしてみました。(爆)
だって、1曲目がピープなんでしょ?
こりゃ、聴いてみたくなるよねぇ。。
わかってます。そのうち貸しますね。(爆)

でも、今はお金がいっぱいいるんだから、あんまり物欲に誘わないでねーー♪(大笑)

ありがと。

コメントにけっこう専門的な話が出てますね。参考になります。

私、ドン・グロルニックという視点では、そう言えばマイケル・ブレッカーを聴いてなかった面がありまして、また今度機会があったら、そっち方面を気にしつつ聴いてみたいと思います。

たしか、明日が命日ですね...。

TBさせていただきます。

910さま、、

>コメントにけっこう専門的な話が出てますね。参考になります。

皆さん、いろいろよく知ってますよね。

>私、ドン・グロルニックという視点では、そう言えばマイケル・ブレッカーを聴いてなかった面がありまして、また今度機会があったら、そっち方面を気にしつつ聴いてみたいと思います。

これがねぇ、、
ちょっと、ドングロルニックを頭に置いてきくと、、スコンとひらける部分がありますよ。

>たしか、明日が命日ですね...。

そうなんです。今日です。
ええと、、バラードを探してました。
HPの方にはのってましたねよねぇ。
でも、ブログにあがってないので、トラバできませんでした。

>TBさせていただきます。

はい。
ありがとうございました。

実は、ホームページのコメントの手直しがはじまった’99年1月から、ブログをはじめる’04年5月までに購入したアルバムは、ブログにほとんど掲載してなくて、空白地帯になっています。

自分で自分のブログを検索して、今更ながらそのことを発見しました。
バラードは’00年あたりですよね。う~ん。

910さま、、

>実は、ホームページのコメントの手直しがはじまった’99年1月から、ブログをはじめる’04年5月までに購入したアルバムは、ブログにほとんど掲載してなくて、空白地帯になっています。

そうなんですか。
膨大な資料ですよねぇ。
老後は、安泰、って感じですゎ。

>自分で自分のブログを検索して、今更ながらそのことを発見しました。
>バラードは’00年あたりですよね。う〜ん。

はい。。
そういうことは、、わたしにもよくあります。
今回、もう1枚の方も、、ブログに書いてないことに気がつきました。。.

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