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音楽で拡がる輪

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2009年9月15日 (火)

Stone In The Water/Stefano Bollani Trio

AX



わたくしは遺跡が好きです。あ、、廃墟とでも言うのかな。。
現存する立派な建物をみるより、僅かに残された建物の土台、痕跡、、廃墟?みたいなのに惹かれます。
今まで一番胸が熱くなったのが、イギリスの北海を望む険しい峠に残るローマ軍の砦の跡。
冬は雪で閉ざされる、、この地の果てで、ローマの若者が異国で異国からの侵入者を監視していたのです。
母や恋人の元に帰りたかっただろうなぁ。。って、もの想い、、静かに瞑想したのでした。
わたくしのちっぽけな想像力を刺激してくれるものが、、好き。。

わたくしが大好きなステファノボラーニ。。
この3人の同じメンバーでのレコーディングは三枚目です。
デンマークのStuntレーベルからボデルセン名義で2004年に「Mi ritorni in mente」、2005年にはボラーニがトップで3人名義で「Gleda」。。そして、今回は、ECMからボラーニトリオでこのアルバムです。
3人が一緒に参加しているアルバムはわたくしはStuntレーベルでもう一枚持ってます。
ボデルセンの奥さまの「Close To You /Katrine Madsen」って、、まぁ、メンバー目当てで買ったわけですが。。(^_^);;
で、、Stuntの前作二枚は周りではかなり評判が高かった。
ボラーニはすばらしいピアニストだと思うのですが、どうも遊び度、自由度が高く羽目を外しすぎると、ジャズファンの琴線からは遠ざかってしまったりします。まぁ、それもボラーニなのですが。。。
デンマークのこのメンバーと演奏するときのボラーニのシリアスなジャズ度は高く、わたくしが常々かっこいいボラーニを聴くにはラヴァとのアルバムが安心、って、言ってますが、、ラヴァとはまた魅力の素顔をみることができるような気がします。
ボデルセン曲2曲、ボラーニ曲4曲、他3曲。。

オープナーのブラジルのカエターノ・ヴェローゾのDom de iludirに始まる美しさはまずは「静と光」から。
朝露の輝きでもみるような静寂の中の美。瞬間時間がとまったような静かで清らかな空間。
ベースとドラムがフィルインしてからも、ベースソロに移ってからも静かな胸のときめきはとまりません。
うつむき加減ではにかむ少女のようなボラーニのピアノ。
ボデルセンの曲が2曲続きます。
まずは、少し温度の高い Orvieto。透明感はそのままに鍵盤を縦横無尽に駆け抜ける。彼のエネルギーはそのままメンバーも引っ張って満潮のように感情が盛り上がる。
ミステリアスな雰囲気のEdith。仄暗い音の選択が続き「静と影」のイメージ。潜在意識に潜む不安をかき立てながら進行して気がつくと密度の高い緊張感溢れる演奏に。
ブラジルからの選択2曲目はジョビンのBrigas nunca mais。(もう喧嘩はしない)
先日聴いたハーシュのジョビン集では、明るく大はしゃぎな演奏でしたが、こちらは真逆。
しっとり、大人の和解です。少ない音の一つ一つにじっと聴き入る感じ。素敵♪

ボラーニもすばらしいけど、ボデルセンが大変すばらしいと思うのですねぇ。
随所ですばらしいオーラを発してます。もちろん、どんな時にも的確な音を提供するモーテン・ルンドもすばらしい。

ボラーニの曲が2曲続きます。不思議なテーマで少しアブストラクトな感じですが、次第に熱をおびて行きます。
優雅さを保ちつつもアグレッシブなインタプレーに一気に緊張感が。。
Un sasso nello stagnoは明るく大らかに開放感のある感じ。
フランスの作曲家フランシス・プーランクの15の即興曲より Improvisation 13 en la mineur。
終始緊張感溢れる三位一体の演奏。ひんやりと密度濃い演奏。
最後の2曲もボラーニの曲です。
まずは、明るい雰囲気を持ったAsuda。ボデルセンのベースソロに合わせるピアノが何とも可愛らしい感じ。
次から次に出てくるボラーニフレーズの嵐。
静かに3人の言葉を紡ぐようなJoker in the village。湖に落とした石。それが作る波紋。
そんな感じで静かに3人の意志が伝わりあう不思議な感覚。。
時が来て、、終演。

3人のメンバーの創りだす世界がECMの美学と融合して内省的なサウンドになってまぁす。
心中的にはかなり昇天度が高い。。水晶の結晶をみるようでした。

ボラーニファンはもちろん、、ecmファンにも大丈夫かな。。と。

1. Dom de iludir
2. Orvieto
3. Edith
4. Brigas nunca mais
5. Il cervello del pavone
6. Un sasso nello stagno
7. Improvisation 13 en la mineur
8. Asuda
9. Joker in the village

Stefano Bollani (p)
Jesper Bodilsen (b)
Morten Lund (ds)


秋の夜、庭からは虫の声がきこえます。
空は雲が多く、光は少ない。
暗闇に浮かぶ雲の透き通る感じがその向こうに光の存在を暗黙に語ってます。

〆張り、、ひんやり常温で、、ちょっとだけ。。飲もうかなぁ。。

さちさち。。退散いたします。



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JAZZ」カテゴリの記事

コメント

TITLE: TBさせていただきます
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ステファノ・ボラーニの演奏って、私は主にECMで聴いてきました(ソロを含めて確かこれが3枚目)。ECM的であるにもかかわらず、情念がふつふつとわいてきて、温度感の低い中にも熱い部分があるというか、そんな彼の演奏が好きです。あちこちで活躍しているだけあって、表現力も素晴らしいものを持っていて、何度も聴き返すアルバムになると思います。

TITLE: 今回は。。
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910さま、こんばんはぁ。
珍しく、、一度でとらばがはいりました。

>ステファノ・ボラーニの演奏って、私は主にECMで聴いてきました(ソロを含めて確かこれが3枚目)。

そうなんですかぁ。。
彼もほんと引き出しが多いというか。。
変幻自在なかんじなんですよ。
でも、人並みはずれた才能ですよねぇ。
歌も、、うたうよ。(笑)


>ECM的であるにもかかわらず、情念がふつふつとわいてきて、温度感の低い中にも熱い部分があるというか、そんな彼の演奏が好きです。

そうなんですよねぇ。
今回は、温度低めでも感情豊かな表現ですよね、、。

>あちこちで活躍しているだけあって、表現力も素晴らしいものを持っていて、何度も聴き返すアルバムになると思います。

そう、、。
兎に角、、理屈抜きに美しい演奏が沢山ありました。
でも、綺麗なだけじゃ、、ないので、、コアな方々もオッケイかなぁ。。
なんて。

とらば、ありがとうございました!

TITLE: ためになるなぁ
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もう覚えた!(笑)
これ、聞いてみまっす♪

TITLE: あらぁ。。(笑)
SECRET: 0
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もぐちゃん、、こんばんはあ。
最近、ちょっとタイミングわるいよね。先日は、電話惜しかったなあ。(涙)
そなの。為になるのがこのブログの自慢!
なんせ、傾向と対策まで完璧なわたくしです。(爆)
しかす、いいなあ。。
生で聴いてしまって。。
今週はランチ無理だけど、また、遊んでくださいませ。
ありがと。m(__)m

TITLE: ボラーニ!
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ボラーニは嫌いなCDも多いんだけどこのCDはよかったでーす。
早春に聞いたらたまらんとおもいます!

TITLE: これはかなりの美品ですぜぇ。。
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Satoruさま、おはようございます。

>ボラーニは嫌いなCDも多いんだけどこのCDはよかったでーす。

どれかな。歌のアルバムとかですか?

>早春に聞いたらたまらんとおもいます!

そうですねぇ。。
内省的で、ひんやり感たっぷりだけど、色彩色豊で、、
確かにそれもいいかもしれません。

10月に日本版も出るようですから、その辺で、また購入する人も増えるかもしれませんね、

TITLE: Re:Stone In The Water/Stefano Bollani Trio(09/15)
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Dom de iludirの美しさにノックアウトされました。
オールドスタイルを追いかける日本のジャズファンにはわからないだろうなぁ。

TITLE: ECMも。。
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イタ天さま、なんと、ECMも40周年だそうです。
ある意味オールドスタイルかと。(笑)
それは、冗談ですけどね。

>Dom de iludirの美しさにノックアウトされました。

はいはい。
このアルバム、今日も聴きました。

>オールドスタイルを追いかける日本のジャズファンにはわからないだろうなぁ。

う~~ん、、、、
好き嫌いは別として、美しさは万国共通な気がしますけど。。

ええとね、余談なのですが、はじめ綺麗なジャケット、って、覆ってました。。ところが、、このジャケットが鳥の大群って気がついてから、、ちょっと、、鳥肌なのです。はい。

はじめまして、でしたよね?
また、いらして下さいね。

TITLE: 宝石みたいに
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スズックさん、monakaです。
私もこのアルバムを拾いました。
普通に聴いてボラーニのフレーズは凄いのですが、それでは満足できない欲求が残りますね。
ECMだからでしょうか。ECMだからの素晴らしさもありますね。
このアルバム、前作と比較してとてもまとまりに入った感じで聴けば(凄い演奏と聴があると思います)次に来たとおもいますが、一つ踏みとどまった感じです。
ボラーニが今後もECMでやるかが次に問われるかも知れませんね。

TITLE: TBさせていただきます
SECRET: 0
PASS:
私はヴィーナス盤でのボラーニがけっこう好きなので(ヴォーカルのやつはもちろん嫌いです)、それらと比べると本作はちょっと温度差がありすぎのように感じました。
特に前半の4曲目までの流れがあまりにもゆったりしすぎていて、半分居眠りしてしまいました(苦笑)。
もちろん5曲目からはそれなりに楽しめましたけどね。
でもイタリア人トリオの方が私には合っていると思います。

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e53a5eb20735671feba543d99f2e1910/83

TITLE: ブラザー最中さま。。
SECRET: 0
PASS:
最中さま、、ごめんなさい。
間違って、トラバを削除しちゃいました。
お手数ですが、もう一度お願いいたします。
そして、、、トラバアドレスもお願いします。

最中さま、ナリーさま、、お返事あとからいたしますね。

TITLE: 配達
SECRET: 0
PASS:
スズックさん、こんにちはmonakaです。
TB着きましたでしょうか。
ご注文のもの配達します。

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3467fd546d46466ad953d9aacf1f4b1e/df

TITLE: 師匠のおっしゃるとおりでございました
SECRET: 0
PASS:
すずっくさん、こんばんは。本日はスコットランドのエジンバラなんて、旧市街そのものが世界遺産というところまでやってきてしまいました。今日はやっぱりスコッチですね。

それはさておき、このアルバム、すずっくさんの予想通り、私のツボに入りました。いや~、これはいいです。私のBollaniに対する評価は「最高」ってところまでは行ってませんでしたが、自分の中で再評価しなければならないなぁと思ってしまいました。

私の気持ちを見事に読まれてしまいました。ということで、TBさせて頂きます。

TITLE: ブラザー最中さま。。
SECRET: 0
PASS:
ブラザー最中さま。。
宝石ですか。
わたくしは、水晶の結晶を想い出しました。
あの六角柱の規則性と意表をつく形、、
子供の頃から、凄く惹かれちゃってマスです。
あ。加工したものに、、あまり興味なくて。水晶玉なんてのは持ってませんが。。

>私もこのアルバムを拾いました。
はい。
これは、凄く楽しみにしたたんだなぁ。

>普通に聴いてボラーニのフレーズは凄いのですが、それでは満足できない欲求が残りますね。

ええと。。よくわかりませんが、、
わたくしは、このボラーニの演奏凄いなぁ。。って、思います。
静かな曲多く感じるけど、ボラーニの持ってる躍動感、遊び心、だまし絵的な部分。。
静と動、光と影、、全てがぎゅうっと詰まってる。。かなぁ。。って。

>ECMだからでしょうか。ECMだからの素晴らしさもありますね。

うん。やっぱ、レーベルの無言の圧力はありますよね。
だけど、圧力の中でも、自分を表現できる力もあるわけです。

>ボラーニが今後もECMでやるかが次に問われるかも知れませんね。

うん。。。
ソロ、トリオ、、次は、リーダー作で、、管がはいるかな。。

再配達もありがとうございましたァ。
お返事もトラバも遅くなってすみませんでした。

TITLE: ナリーさま、、
SECRET: 0
PASS:
ナリーさま、、
☆3つは、ちょっと、ビックリでした。
だって、☆2つくらいなら、おぉ。。。って、思ったんだけど。(爆)
ナリーさまの☆3つって、わたくし的には、、一番凡作な事が多いのですよね。。(爆)

>私はヴィーナス盤でのボラーニがけっこう好きなので(ヴォーカルのやつはもちろん嫌いです)、それらと比べると本作はちょっと温度差がありすぎのように感じました。特に前半の4曲目までの流れがあまりにもゆったりしすぎていて、半分居眠りしてしまいました(苦笑)。

選曲の問題なのかなぁ。。
前半も、二曲目あたりの指の動きには、結構ドキドキものでしたよ。
次の曲も低音での迫力ある左手もよかったけどなぁ。
そう、でも、好き嫌いはいろいろありますものね。

>でもイタリア人トリオの方が私には合っていると思います。

あれは、ベースがマッチョなアレスですものね。ドラムパオリだし。
減り張りあるトリオになりますよね。
そう、わたくしも、珍しくヴィーナス盤だけど大好きです。(爆)
ジョビン集は、一年中よく聴きますよ。

お返事遅くなりました。すみません。
ナリーさまは、バーゴンジーも聴かれてましたね。わたくしも聴きましたよ。
でも、とりあえず、わたくしは、もう一枚くらい、、クリポタですかしら。。

TITLE: 音狂閣下。。
SECRET: 0
PASS:
音狂閣下、、今は、何処にいるのでしょう?

で、師匠はやめなさい。(きっぱり)
で、デレク聴きましたぜぇ。生デレク、、すンげぇよ。
この間まで、具合悪かったの忘れたモン。(爆)
まぁ。。でも、開場は、ほとんど対バン(って、この場合言わないか)のファンだけどね。

>旧市街そのものが世界遺産というところまでやってきてしまいました。今日はやっぱりスコッチですね。

ありゃ。。
お友達のハヤフネさまは、スコッチファンですよ。
つうか。。お酒のプロですが。。
スコットランドの寂しい風景を海岸からの風を受けながらみてみたいです。

>それはさておき、このアルバム、すずっくさんの予想通り、私のツボに入りました。いや~、これはいいです。

うむ。。
どうも、、わたくしの感覚は世間とずれてるのでしょうか。。
これ、かなり気にいいってます。
ボラーニのこの世界は、エッシャーのファだまし絵みたいでもあります。
水晶の結晶を眺めていたら、、気がついたら、、光が交錯する結晶の中にいるような。。

>自分の中で再評価しなければならないなぁと思ってしまいました。

まぁ、、でも、所詮は、、歌って踊るボラーニですから。
この人、ホント、おもちゃ箱のような楽しい引き出しを沢山持ってます。
今回は、、その中でも美しいものだけ引き出しが開いたと思ってね。

>私の気持ちを見事に読まれてしまいました。ということで、TBさせて頂きます。

うん。
この辺とか、、何となく。。わかるンだけど。。
って、気遣ったわけでもありませんよねぇ??

あ、わたくしにも、、やっと、、デレクの新譜が。。(爆)

TITLE: Re:Stone In The Water/Stefano Bollani Trio(09/15)
SECRET: 0
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Orvieto好きでーす。
最強曲Gledaみたいなのもう1発欲しかった(苦笑)

STUNTのオーナープロデューサーのSorenが、
「Bollani Trioやりたかったけど、ECMはメジャーでお金もあるから・・・
でもリリースした2枚は誇りに思ってる」
と言ってました!

TITLE: ひぇ。。♪
SECRET: 0
PASS:
ucciさま。。オーナー直伝ですかぁ。。

しかし、、あれだけ、ライブに行っていて、しかも、アルバムもチャントチェックって、やっぱ、タダモンではないです。はい。

>Orvieto好きでーす。

おぉ。。この曲のボラーニもすばらしい演奏ですよね。
曲はボデルセンの曲ですよね。

>最強曲Gledaみたいなのもう1発欲しかった(苦笑)

なるほどぉ。。
この1行から推察するに、少し、おとなし過ぎた、って、思ってるのですね。へぇ。。意外だな。

>STUNTのオーナープロデューサーのSorenが、

なるほどお。
わたくしの中では、STUNTって、王道路線なんだけど、目の付け所がいいレーベル、って感じなんです。
やってることは、そんなに奇抜ではないんだけど、メンバーの選択、組み合わせが、、おぉ、、とか、って感じ。しかも、演奏者自身の選択、自由度が高い感じもするです。

あと、単に音楽だけ売り物してる感じが低くて、演奏者も含めてトータル的にアルバムを創作して行く感じ。
そこが、好き♪

>「Bollani Trioやりたかったけど、ECMはメジャーでお金もあるから・・・
でもリリースした2枚は誇りに思ってる」
と言ってました!

これは、、笑いました。
だって、わたくしからしたら、STUNTレーベルもメジャーなんだもん。
でも、ECMは化け物のようにメジャーですからね!!
きっと、また、ボラーニ達を録音するチャンスもあると思いますよ。
だって、2人はデンマークの人なんだから♪

ありがとうございました。

TITLE: Re:ひぇ。。♪(09/15)
SECRET: 0
PASS:
違いますよGledaは沁みまくりで感動のあまり目の幅で涙が出る名曲ぢゃーないですか!!

TITLE: ええとねぇ・・
SECRET: 0
PASS:
ucciさま。

Gledadですよねぇ。。
とても素敵な曲なのは同感なのですが、、わたくしの感想は、、(ブログに書いたヤツ)

「明るく、明日への希望に満ちた感じのメロディに嬉しくなってしまいます。切ない曲もすきですけど、こういうなんだか人生賛歌みたな、生きてるって良いよね~、みたいな曲好きです。
シンプルでいながら、一度聴くと、なんだか、忘れられなくなる素敵な曲です。」

前向きな感じの曲なので、思わずにっこり、って、感じなんだモン。
演奏は空間を生かしたものですけど。

で、Orvietoも、綺麗なメロディだけど切ない感じよりはやはり気分が高揚してくる感じなんだもん。
しかも、途中からピアノは結構ヒートアップしてるよなぁ。。3人で盛り上がってるよなぁ。。って。。

はい。人の感じ方はいろいろだものねぇ。
でも、ようは、、
ucciさまも、このアルバムをお気に召してる、ってことですよね!

TITLE: Derek Trucks見たかったです。
SECRET: 0
PASS:
すずっくさん、こんばんは。

>音狂閣下、、今は、何処にいるのでしょう?

流れ流れて週末はロンドンで過ごすことに。

>で、デレク聴きましたぜぇ。生デレク、、すンげぇよ。
>この間まで、具合悪かったの忘れたモン。(爆)

いいな、いいな、いいな。見たかったっす。

>まぁ。。でも、会場は、ほとんど対バン(って、この場合言わないか)のファンだけどね。

今でもそうなのかなぁ。心あるロック・ファンはDerek Trucksを見に行くはずですが。と言いつつ対バンも好きな私ですが...。Jesus is just all right with meなんてやったんでしょうねぇ。それもちょっと羨ましかったりする私でした。

週末はロンドンで過ごしますので、美術館でも行けたらいいすね。

TITLE: 閣下!
SECRET: 0
PASS:
取り急ぎ。。
ちょっと、お尋ねしたいことがあります。
ミクシィのメッセージはオッケイ??

TITLE: イカンなぁ。。
SECRET: 0
PASS:
音狂閣下どの。。フルネイムいれちゃ。(爆)

>すずっくさん、こんばんは。

デヘヘ。。

>流れ流れて週末はロンドンで過ごすことに。

ロンドンは本当に物価が高いですよね。
金銭感覚が麻痺します。
音楽は、、ロニースコットとか、、前を通っただけ。。行った?
アルバムは、トミースミスのクリスマスライブ買ったくらいかな。

>いいな、いいな、いいな。見たかったっす。

彼のギターソロが始まると、、もの凄い存在感でその場がかれ一色になるんです。
あの圧倒的な存在感、重さは、別宮に近い重さと迫力。やってる音楽違うけど。
でも、、デレク、小さい箱の方があってますよ。
彼は、演奏で本当は細かいこともはいるはずなんですよ。
そういうの、あんまり、、わかんなかったモン。。
でも、凄かったなぁ。。

>と言いつつ対バンも好きな私ですが...。Jesus is just all right with meなんてやったんでしょうねぇ。

わたくしは、こっちはさほど期待してなかったンですが。。(笑)
やっぱ、凄いプロ根性なんですよ。デレクとは相反する舞台(笑)でしたよ。
見せて、聴かせて、楽しんでもらって、なんぼ!って、ショーです。(悪い意味で言ってません)
だって、開場総立ちなんですよ。今のデレクにはできないモン。
前の夫婦が、2曲目のJesus is just all right with me V(^_^)v でたっちゃいまして、、
しかたないから、たってみてました。
実は、ロックなコンサートでは、踊りまくってるわたくしなのですが。。
この時は、、結構、病み上がりでして、、でも、見えないとつまんないし。。
最後は、Listen To The Musicの大合唱でござんす。
まぁ、アメリカンロックはわかりやすくてのりやすい。

>週末はロンドンで過ごしますので、美術館でも行けたらいいすね。

わたくしは、大英博物館がいいなぁ。。
あそこに住んでみたい。

TITLE: Re:閣下!(09/15)
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PASS:
すずっくさん、

>ちょっと、お尋ねしたいことがあります。
>ミクシィのメッセージはオッケイ??

返信しときましたぁ。取り急ぎ。

TITLE: 閣下。。
SECRET: 0
PASS:
音狂閣下どの。。

先ほど、、2階の窓から雲間から見えるお月様をみました。

ありがとぉ。

TITLE: 遅ればせながら・・・
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Suzuckさん、こんにちわ。
お忙しい毎日だと思いますがいかがお過ごしですか?
ヤマ場は過ぎましたでしょうか?
STUNTの『Mi ritoni in mente』(このタイトル曲は堪りません!)が愛聴盤の自分ですから、当然、同メンバーでのこの作品、期待も膨らんでいました。
が、発売当時はモダン・ジャズ黄金期に嵌まっていましたので、ここへきてようやく封を切りました。
リスニング1回目
うわぁ、まさにECM。
全体を通してボラーニのアドリブ・ソロ、ハッとさせられる美メロが随所で聴け、ん!?これは良いんじゃない・・・
リスニング2回目
2曲目、これは良い曲。三位一体の演奏にゾクゾク。ボディルセンのソロ、ルンドのシンバル・ワーク、やはりこの3人は違うな~、抜きん出てる。
5曲目、ボラーニのソロ、左手の動きがいいなぁ~。
6曲目、5曲目もそう、ボラーニの美しいピアノも良いけどアグレッシブなのもやっぱり良いなあ~。
7曲目、来たーっ、ボラーニ節炸裂!(3分30秒あたりからの高揚していくフレーズや力強く打鍵するフレーズ)
Suzuckさん、この辺そうですよね!?
8曲目、ボラーニいいぞ~(ソロ)。
ということで、この後もリスニングは時間の許す限り続くのでした(笑)
この作品、『Gleda』よりは好きです。ECMでの2作目が出たら試聴せずに予約しま~す。
ただし、同じメンバーだったらですが。
そう言えば、ラーシュ・ファンのSuzuckさんはご存知だと思いますが、Sidsel Stormの次回作、お相手はJacob Karlzonからラーシュにチェンジですね。
期待してます!

TITLE: いつでも、ウエルカム♪
SECRET: 0
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SINTETICさま、この盤は、私の去年のベスト3なんです。
私的にはボラーニって、世間の評価低すぎ。。面白いのにな。

>Suzuckさん、こんにちわ。

はい。こんばんは。

>お忙しい毎日だと思いますがいかがお過ごしですか?

あらぁ。。お気づきね。まだまだ、これからなんですよ。

>STUNTの『Mi ritoni in mente』が愛聴盤の自分

そうですよね。私も発売を楽しみにしてました。

>リスニング1回目
うわぁ、まさにECM。

はいはい。私はオープナーから、もう、メロメロでした。

>リスニング2回目
2曲目、これは良い曲。

そう。繊細でいて、冒険心もあって、反応が素早くて、先読みも上手で。メンバーみんな素敵。

>6曲目、5曲目もそう、ボラーニの美しいピアノも良いけどアグレッシブなのもやっぱり良いなあ~。

そうなんですよね。
今日もある文章に書いていたのですが、彼は多重人格的な演奏ですよね。

>7曲目、来たーっ、ボラーニ節炸裂!

今、貸し出し中で手元にないのですが、きっと、そうです。はい。

>ということで、この後もリスニングは時間の許す限り続くのでした(笑)

はいはい。私も随分繰り返して聴きました。ソロも良いですよね。

>ECMでの2作目が出たら試聴せずに予約しま~す。

はい。私は試聴出来ない事が多いので、いつも、メンバーとか選曲とかで、エイッ!って、クリックしちゃいます。

>Sidsel Stormの次回作、お相手はJacob Karlzonからラーシュにチェンジですね。

知りませんでしたよぉ。
カールソンのうたばんも良いですけど、ラーシュもとても楽しみです。
ありがとう♪

期待してます!

TITLE: 水のようだけど
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こんばんは。kenさんのところで思い出したので音楽狂さん経由で顔出しました。なんというか、この季節の「宝」って感じの音ですね。今が美味しく感じられるのは水のようでありながら季節感があるんでしょうね。というわけでトラバさせてください。これはki-maのです。よろしければ→ http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bcf905f948053d8307e19b7d226eb2e3/d1

TITLE: ki-maさま、、
SECRET: 0
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ki-maさま、、
お返事おそくなってすみません。

>こんばんは。kenさんのところで思い出したので音楽狂さん経由で顔出しました。

ボラーニで繋がる輪。。
トラバで繋がる蜘蛛の糸
って、ことで、ありがとうございます。

>なんというか、この季節の「宝」って感じの音ですね。今が美味しく感じられるのは水のようでありながら季節感があるんでしょうね。

ECMの美学に支配されたサウンドといってもいいとおもいます。
でも、私的には悪くない抑制かなぁ、、って。


>というわけでトラバさせてください。これはki-maのです。よろしければ→ http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bcf905f948053d8307e19b7d226eb2e3/d1

ありがとうございます。
そちらのとらばは、とどいてませんでしたよぉ。
よろしければ、もう一度おねがいいたします。

TITLE: トラバ
SECRET: 0
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ありゃ、失礼しました。トライしてみますね。
しかしトラバやコメントが増えるとちょっと混乱してきますね(笑)。でも繋がっていくといろいろ書いている甲斐がありますね。

TITLE: ki-maさまのトラバ
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PASS:
ki-maさまのトラバ、、
届いてないのですよ。
でも、kenさまのトラバは届いてる。(笑)

>ありゃ、失礼しました。トライしてみますね。

なんだか、カートもこなかったし。。
なんか、相性悪いのかな。

>しかしトラバやコメントが増えるとちょっと混乱してきますね(笑)。でも繋がっていくといろいろ書いている甲斐がありますね。

そうですよ。
トラバって、ブログ同士でつながっていく有効な手段じゃないですかぁ。
魑魅魍魎がうようよ居る怖い怖い仮想空間で、同じ趣味のモノドオシ、、優しくつながる手段です。。(笑)

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