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音楽で拡がる輪

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2009年8月

2009年8月30日 (日)

この世の終わりに。。

AX
この世の終わりに。。
では、なくてぇ。。。この夏の終わりに。。♪(笑)

今日は、まず、、一言!
選挙にいってきましたかぁ

さて、、恩田陸さまの本を読んでいると、昔、、大好きだったレイブラッドベリの本を読み直したくなりまァす。
ブラッドベリはファンタジーって分野の人なのかな。。
彼の世界は常に霧の中、、って、感じなんですよね。
いつも、死者の国へに繋がっています。
長編もありますけど、基本的には短編小説、、、多くの短編小説を断片的、伏線的に繋げていて、、不思議な国を構成していきます。ちょっと、恩田さまの世界に通じるものがありますよね。。

夏が終わる頃に郵便受けに届いた一冊。
それは、ジャズ批評 151号です。

今回の特集は、トミーフラナガン&デュークジョウダン。2人とも、日本ではとても人気のあるピアニストです。
デュークジョウダンは、やっぱり、あれですよねぇ。。
何たって、クリスマスメロディが流れますから。(爆)
トミフラも随分私の好きだったアルバムに参加していてとても驚きました。
ペッパーが晩年になって、初めて自分の車を手にしたとき、、そのうれしさのあまりに「Red car」って作ったそうですが、、
我々のスター達は、金銭的にはなかなか大変のようでして、、
トミフラも初めて自分のカメラを持ったのも、初めて自分のプレイヤー持ったのも、、
日本のファンのおかげだったようです。。。

特集以外も、一見、、雑多感のある見出しなのですが、、その一つ一つの中味はなかなか濃いですよねぇ。。わたくしの頁以外はね。(爆)

個人的にはブログがリンクしている、ジャズ&オーディオ通信(from USA)の佐藤さまのクリスチャンジェイコブへのインタビューを興味深く読みました。
佐藤さまはアメリカはカリフォルニアに在住しておりまして、そのフットワークの軽さと豊富な知識、、しかも、常に紳士にネット上でも接して下さるお方です。
以前に、ご自身のブログで、もしも、インタビューしてほしいミュージシャンがいたら、、書き込んでみてね、って、書いてましたが。。
日本でも人気の高い、クリスチャンジィコブへのインタビューとは、、お目が高いですよね。。

で、、今回も、わたくしの頁は、、妙に軽くて、、ヤッタネェ。。って、感じです。
お仲間の「いっきさま」「高野さま」、今回も独自の路線を突き進んでおりますね!
そう。。いっきさまとは、、文章の中で共にでコルトレーンって、言う名前がありました。
なんだかんだと、、コルトレーンって、わたくし的には神様です。

神様といえば。。わたくしのジャズギターの神様は、、ウエスモンゴメリーです。
ウエスといえば、、オクターブ奏法。で、、彼は全て親指で弾いていたんですよね。
親指ピッキング?って言うんだヶかな?
先日、聴いたギターの三浦さんは、、基本はピックで弾きますが、オクターブ奏法になるとピック握りこんで、親指ストロークでした。こういうのって、みているだけでもワクワクしますよねぇ。。その真剣なお姿だけ拝んでいても、ハードドライビングな感じが致します。
そう、、もう一人の神様、パットマルティーノがエリックアレキサンダーとコットン倶楽部にきます。10月だったかな。。ギター、オルガン、ドラム、サックス。
そのまま新潟に来ないかなぁ。。♪

夏が終わる頃に郵便受けに届いた一枚。
それは、放し飼い + @オルガンジャズ倶楽部(8/20)です。



今回も、いろいろ凝った制作となっているようです。
もう、東欧から直輸入なんだからねぇ。(爆)
あの「早瀬」が緊張しまくった、約三時間ほどが、、キッチリ、録音されてる、、って、わけだ。(爆)
早瀬くんは、百戦錬磨の強者ですが。。まぁ、、「あがる」ことだって、、あるんだなぁ。(爆)
中味は別の日にネ!



★今日、ちょこっとだけ、、かけてた音楽★

Lift/Chris Potter Quartet
中年音楽狂さまが、えらく萌え燃えしてた一枚。
そう、、アンダーグランドのメンバー出なくても、こちらでもいいのだよ。
今、、聴いても、ホントかっこいいのだ。
わたくしの興奮ぶりは、、これね!
そういえば、、早瀬の自慢は、ここにクリポタが演奏している7,5を演奏したのは、日本じゃ放し飼いが最初だって、こと。。
まぁ。。他の人達は、こんな変態曲、、見向きもしなかっただけだな。(嘘)

In Search Of Lost Time/Lars Jansson Trio
日本で、クリポタとヤンソンの両方のファンはわたくしくらいだろう。。
って、豪語してたんだけど。。最近は少し増えてきた。(爆)
実は、秋の初めに、、つうか、、9月の初めに日本にツアーで来日します。
しかも、このオリジナルのメンバーで。
以前は、スカンジナビアンコネクションで森さんのベースで演奏してたのですが、今回は違うのですね。
行きたいな。。って、思いながら、やっぱ、難しいのですよね。。
お祝いなど、、いろいろ重なってお出かけが多いのです。

と、、言うことで、お休みはいかがでしたか?
明日は、、本当に8月最後の日ね!
んじゃ、退散♪



2009年8月29日 (土)

Fred Hersch plays Jobim / Fred Hersch

AX
夏の終わりになると秋の気配が私達の周りに忍び寄ってきます。
闇の中に遠ざかる足音、、雑踏の中の静寂、、長い影に隠れたもう一つの影、、
秋には不思議な国へ誘う入口が沢山ある。
秋の気配は美しくも寂しく、輝く季節に影を落としはじめるのです。
夏には青春の輝かしいイメージが重なるので、誰もが心の中に持っている光と影、、その影の部分と結びついて秋の薄雲こしにみる月にメランコリックになるのね。
人生はある方向に向かってしか進まないことをみんな知ってるから。。

フレッドハーシュのソロのジョビン集ですぜぇ。。
ここで、清く正しいジャズファンはどうに思う?!
ハーシュの音楽性(陰)と考え合わせると、、ジョビンは華麗なる技巧派とはいえ、ボサノヴァといえブラジル(陽)と言うお国に生きた人ですぜぇ。しかも、富と名声も持っていた人です。ジョビンの音楽がいくらサウタージ満載といえど、、ハーシュの今と考え合わせたとき、「どーー何だぁ」、、って、わたくしは思ったのでもありますが。。。
また、、以前に、Night & the Music / The Fred Hersch Trioの中で「Fred Herschの耽美的な演奏の中には、心の奥彼の深淵な部分と繋がっていて、常にその暗闇に共振するように微かに震えるようなが部分がある気がするのです。」なんて、書いたのですが、、
わたくしが思うにハーシュの場合、この闇の部分からわき上がる自らの不安を打ち消すように?めちゃくちゃ饒舌になって鬼気とリスナーに迫ってくることがあって、わたくしはそんな時は自分の心の不安と相乗効果になってしまって、いたたまれなくなって、、退散したくなってしまうのですが。。

しかしながら、暗く胸の奥に沈み込む音楽というものは、自らの暗い部分を自覚しなおす自虐的な苦しみ?があって、一度それを知ると時々禁断症状に苦しむものなのです。(って、ヘンだなぁ)
妙に鮮やかで、エロティシズムさえ感じるジャケットの色彩鮮やかな鳥に何かを感じつつ注文しちゃったわけです。はい、クリック♪ (^_^);;

オープナーはPor Toda Minha Vida。1音1音が暗闇に吸い込まれていくような悲しいメロディを聴いたときにわたくしの心は異次元に迷いこむ。。哀しいくらいに切なく美しい「私の愛のすべてを」でした。めちゃ、好きだ、、この辺の憂鬱、。。。
有名なO Grande Amorは「大いなる愛」を込めて情熱的に、饒舌に。 Luizaは美しい女優にインスパイアされてできた曲と聴きましたが、ハーシュによって楚々とした陰りのある美人へのオマージュとなって芳醇な香りのする美しいマイナーなバラード仕立てで。。最後の1音が消えるまでうっとりします。
Meditaaoは小唄歌いながらスキップするようにリズミカルに♪
ゆったりとInsensatezは静かに淡々と、、まるで独りクラシックのピアノの練習風景のよう。。
アルバムで、唯一パーカッションが入って、もう喧嘩はしないわ、って、はしゃぎ回る恋人達のようなBrigas Nunca Mais。
静かな語らいとしてModinhaとOlha Mariaをメドレーで。静かな中に感情の波が寄せては返す。。
一転Desafinadoは雄弁に踊り出す。。
終演も有名な曲でCorcovado。。愛の歌を感情豊に紡ぎ上げるハーシュ。
胸の高まり、切なさ、不安、、次第に消え入るようなシンプルな演奏になって美しく響くピアノ余韻で幕が閉じられます。

お気づきのように、1曲づつ交互に緩急がつくわかりやすい構成。
個人的には、1,3,5,7,9で深海に漂ってもいいくらいな気分です。深海魚なわたくし。。
それって、暗すぎとか、、いわれそうだけど、私的にはそれでいいや。
普通に考えると、この緩急がたぶん、、正しく、、宜しいのかと。。

ジョビンという偉大なコンポーザーにリスペクトし、自分自身を通して向き合った一枚。
ジョビン集ですけどハーシュの音楽です。って、当たり前のようで、、難しいと思うのです。。がぁ。
ボサノヴァを期待されると肩すかしですが、ジョビンの素晴らしいメロディはきちんと存在してます。
ですから、ジョビンが好きな人も大丈夫な気がするんでのですけど。。

夏の終わりに、、秋の始まりに、、是非一枚♪

1. Por Toda Minha Vida
2. O Grande Amor
3. Luiza
4. Meditaao
5. Insensatez
6. Brigas Nunca Mais
7. Modinha/Olha Maria
8. Desafinado
9. Corcovado

Fred Hersch (p)
Jamey Haddad (perc. #6)

くたくただったので、早寝だったんですけど早起きをしちゃいました。
でも、珍しく深い睡眠だったので寝起きがよかったかも。
本当に、、夏の終わりですね。。。
大好きな黄昏の季節がやって来ますわ。(笑)

何方さまも素敵な週末を。
んじゃ、退散♪


2009年8月25日 (火)

困ったものである。。

AX

先日、大好きなクリポタがホランド閣下と新譜をだすと浮かれていたのだが。。↓

Live At The 2007 Monterey Jazz Festival/Monterey Quartet
Dave Holland(b) Gonzalo Rubalcaba(p) Chris Potter(sax) Eric harland(ds)

何と、、その半月後には、あの鬼才Brad Mehldauと、ニューヨークなベーシスト Joe Martinの新譜に全面参加したアルバムが出るらしい。。
Brad Mehldauのコンプリを目指している中年音楽狂さまの情報です。
まぁ、、何と、オタクな情報源なのだろう。。凄いなぁ。。。って、ありがたいけど。。
それって、、あれもこれもほしいわたくしにとって、、結構、、困った情報である。(爆)

Not By Chance/Joe Martin
Joe Martin (b) Brad Mehldau (p) Chris Potter (sax, Bass Cl) Marcus Gilmore (ds)

早く、秋風なアルバムあげないと。。。再び、、熱い夏がやって来てしまう。。

それから、とても楽しみにしていたお友達のピアノトリオのアルバムも予約が始まりました。

All is in the Sky/外山安樹子
外山安樹子(p) 関口 宗之 (b) 秋葉正樹 (ds)
前回のLilac Songbookはデュオでした。素敵なオリジナルが満載のライラック色の宝石箱。。
今回もオリジナルが中心で、今度はピアノトリオです。楽しみ♪



今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

A little Pleasure/J.R.Monterose Tommy Flanagan
今日、ジャズ批評の151号が届きました。
今回の特集にトミフラがありました。真摯で紳士なピアニストですよね。
ぼぉ。。っと、白黒のディスコグラフィーみていたら、、好きなアルバムに随分参加してるんだなぁ。。
って、思いました。
好きなアルバムをあげているコーナーがあったのですが、、さすがにこれをあげてる人はいないだろうなぁ。。
って、思ったら、、、居たァ。
って、ことで、今日はこれをかけました。。今日は、残念ながらこれだけね。。
A Little Pleasure/J.R.Monterose & Tommy Flanagan
人生うまく枯れることは、、難しい。。。なぁ。。
まさに、秋から冬色なアルバムなのですけどねぇ。。
1日の中なら、、夕方。。

って、ことで、退散♪



2009年8月23日 (日)

不思議な夏。。

AX
この夏の始まりは、新潟でもなんだか雨が多かったです。
梅雨が終わったのか、そうでないのかもよくわからなくて。。
夏の時季の雨はガーデニングするものにとっては、恵みの雨なはずなのですが、、
今年は、日照時間も少なく、新潟の梅雨とは思えぬほど雨の日が多かったので、逆に夏に強い花たちはなんだか元気が無かったです。根腐れした株もありました。
ついでにいうなら、美味しいトマトの季節も、短かった。
枝豆も最近になって本来の甘さが出てきた気もしますが、今年はその人気のせいか、、作柄が不良なのか、、ちょっと手に入りにくい時期もありました。
新潟は夜になると冷たいくらいの風が吹いてます。
まぁ、すごしやすいのですが、ちょっと、、ねぇ。
甲子園もまだ終わってないぞぉ。って、日本文理が決勝戦だそうです!すげぇ!!

シェイクスピアの「真夏の夜の夢」という、、まぁ、ドタバタコメディタッチの戯曲がありますが、、
その中味に関係なく、「真夏の夜の夢」というタイトルがぴったりの日が何度かあったこの夏でした。
あれも、これも、それも、、きっと、、夢だったとしておけば、気が楽だな。
そういえば、、この夏超リアルな夢を見ました。(本当の夢)
あまりにリアルで、夢であった人物のモデルがいるのでは、って、真剣に考えたのでした。
いないんだなぁ。

てな、、感じで、心の中は秋風です
まぁ、でも、夏の終わりは誰もが少しメランコリックになるものなのだ。
「まぁ、、似合わない」、とか。。笑ってはいけない。


★今日かけてた音楽★

Angelica/Francesco Cafiso
若年寄、、臭い、、って、感じで、あまり評判よくないのですねぇ。
まぁ、でも、、若いのだし、、いろいろ、やってみたいのではないでしょうか。
確かに、みんなが期待する路線ではないのですが、まぁ、若いのだし。
いろんなことに、挑戦って、、言うか、、実は、秋風なわたくしは、意外と気に入っているのです。
ホント、ジャズの真髄ってのがわかってないのだろうなぁ。。わたくし。。

Fred Hersch Plays Jobim/Fred Hersch
コアなファンが多いハーシュ。そして、そのソロアルバム。
ハーシュの演奏には、独特な暗い影があって、それとジョビンって、、って、チョット思うけど。。
まぁ、関係なかったですね。
もともとジョビンの曲って、結構凝ってるものが多かったりしますけど、ハーシュらしい解釈で、演奏されてます。不思議な国の出来事、不思議な夏の最後を飾るにはぴったりかもねぇ。。

Footprints Live/Wayne Shoter
このアルバム大好きで、時々、無性に聴きたくなります。
でも、クリポタ並みに、、わたくしにはブログに戯言でも書くの難しいのだよねぇ。。
ショーターも生で聴いたことがないのです。新潟に、、来ないかなぁ。。
大好きです。

と、今日は、1日、グタグタお仕事もしながら。。いろんなアルバムを聴いたのです。ベックモ聴いたし、もブレーも聴いたし、、バーゴンジーの大好きなJerry on Redも聴きました。このアルバム好きな曲が沢山入ってるんだもん。



昨日から、こんな本読んでましたァ。

黒と茶の幻想/恩田陸
このブログではお馴染み早瀬が出てくる「ブラザー・サン シスター・ムーン」。これを書いてくださったのが、早稲田出身、恩田陸さま。
何を隠そうって、隠してないが、、お誕生日が一緒なのだ。
10月25日生まれ。やっぱ、この日に生まれた女性はかわいくて性格のいい人が多いのだと思う。(きっぱり)
文句ある人が、、いるだろうか。。
何故か、、昨日より新刊も放棄して再読をはじめちゃったわたくし。
段々、、しゃべりたくなってるけど、、やっぱ、だめだろうなぁ。。

って、ことで、今日からまた、、家族が増えるのであった。。(意味不明)
んじゃ、退散♪



2009年8月22日 (土)

Inspiration / Max Ionata Quartet Featuring Fabrizio Bosso

AX


扉、扉、、扉。。
人生は沢山の扉をあけることでもあるかもしれない。
魅惑的な世界が見えても決して開かない扉もあれば、、
開けてはいけない扉の僅かな隙間から流れ込む空気に魅了されてしまうこともある。
やっと開けた大きな重たい扉の向こうが天国とも限らない。。

楽しみにしていたマックスイオナータことマックスの新譜Inspiration(インスピレーション)がリリースされたのは一ヶ月以上前。同時期に、クリポタ、ロヴァーノ、バーゴンジーとこの夏はわたくしてきにはサックス祭りでありました。
お髭に眼鏡のセクシーなお姿が印象的なイタリアのテナーサックスです。
11歳でサックスを手にしてから、本格的な演奏は2000年以降というあ比較的遅咲き。
今までもアルバムリリース、参加はあったけど、日本でこれだけ(って、まだまだァ!!)話題になるということは今まであまり無かったので、本格的デビューって、感じですよね。

何度も書きましたが、日本の新興レーベルでイタリアジャズに的を絞った「albore jazz」からの新譜でっす。
このレーベルは、現在のところイタリアのジャズに的を絞っていまして、イタリアで活躍するミュージシャンを中心にアルバムがリリースされてます。あ、既に六枚もリリースされてるのですね。
前回、わたくしが取り上げてた「Le Sue Ali / Luigi Martinale Trio」は録音的には少し前でしたが、今回は、このレーベレでのリリースを意識したスタジオ盤です。

マックスの一番の売りはやはりそのご自慢の「お声」でしょう。
帯、ライナーにもありますが、「倍音豊かな」とても暖かな味わいのある音色です。
そして、そのプレイスタイルは、人の歌としての延長のような人間味に溢れる清く正しいテナー道です。
きっと、現代のテナー吹きに必要なテクニックを持ち合わせた上での選択なのでしょう。
技巧的、機械的な音符の並びを排して、素晴らしい声で歌うことに徹してますネ。
野太い、と、、いうとちょっとわたくしてきに違う音色なのですが、テナーにあるべき姿(爆)「おおらか」な理屈無く気持ちのよい音色でッす。
そして、マックスに音楽の道一筋で行くことを後押ししたFabrizio Bossoが5曲に参加です。
やはり、これは魅力的ですよねねぇ。メンバーもマックスに繋がりの深い人達が集合!
全10曲、本人やメンバーのオリジナル曲6曲を含む、51分強。

1曲目から、スリリングな展開を予測させるフロントのユニゾンで心が躍ります。
ハードバップのお決まりユノゾン部分を聴くとき、ジャズファンはみんなこの後ばらけたときソロはどんな展開になっていくのだろうと、ワクワクすると思うのですが、そんなジャズファンの気持ちを巧く煽ったメロディ、演奏で、、まんまと(笑)マックスワールドに引きずり込まれてしまうのです。期待通りに勢いよく、しかも哀愁もあるフレーズににんまりするのです。2曲目はマックスオリジナル。マックスの男気のあるソロも良いけど、ボッソのメロディアスで大きな空間を造るソロももっともっと聴いていた気分。
陽気なラテン系にピッタリなアレンジのShiny Stockingsは、ワンホーンで、マックスが歌いまくってますネ。
リラックスした感じで気持ち良い。4曲目はハイノートをヒットさせて陽気に気合い入ったボッソがちょっと笑える。
さて、5曲目はラテン系らしく、Gege Telesforoというボーカルが入ってスキャットで快演。アルバムの真ん中でスパイスとなってます。
6曲目のGinza Lineは、わたくし好みの哀愁漂うメロディ。ボッソのソロも哀愁漂いまくり、少し陰りのある感じのマックスのソロも短いけど素敵。うってかわって、陽気なMi Diverto。選曲の緩急もお上手。
この後ラスト3曲は、ワンホーン。
Love For Saleはリズムののって、Fragileではエモーショナルな演奏を展開。
最後は疾走感溢れるEnd Of A Love Affair。とても気持ちよく歌いきります。
終演!

キリキリと人の心を病む現代社会では、この音は一種の癒しでもあるかもしれません。
尖った刺激的な音楽ではありませんが、人が誰でも心の隅に持つノスタルジックな想い出に繋がる臭いがあるかもしれないナ。
何方さまも、一押し扉を開けてみてください召せ♪
マックスも随分大きな扉を開けたかもしれませんネ。

1.Two Friends
2.Satosong
3.Shiny Stockings
4.Funkone
5.Hey Rookie
6.Ginza Line
7.Mi Diverto
8.Love For Sale
9.Fragile
10.End Of A Love Affair

Max Ionata (ts)
Luca Mannutza (p)
Nicola Muresu(b)
Nicola Angelucci (ds)
Fabrizio Bosso (tp)
Bruno Marcuzzi (per)
Gege Telesforo (vo,scat #5)

今年の夏は、、なんだか涼しいですよね。
夜になると既に虫の声が夜空に響き渡っている、、今日この頃。
この夏は、、本当に、、サックス祭りだったなぁ。。(しみじみ。。)
少し、夜更かしになりました。。。

んじゃ、退散♪


2009年8月17日 (月)

友達の友達は。。。♪

AX

放し飼いトリオ+1 & 三浦良樹
ブログをしているとまだお会いしたことなのお友達というものが増えていきます。。
もともと、現実社会で友達関係作るのが難しいので、ネットでぶつぶつ言ってるヘンな人だったわけですが。。
なんだか、、地元を含め、、沢山の顔見知りな方ができてきております。
って、結局は、唯一、その場に行かねばならない、、ライブの会場でのお知り合い関係なのですけどね。
基本的に、スカンジナビアンコネクションの新潟ライブ、八木兄弟関係のライブ、、、

ブログは究極の出会い系サイトでして、かなり特化した情報に群がってる人間同士なので、まぁ、一度お会いすると現実的には話が弾むことが多いと思います。
互いに趣味が重なるわけですから。。
でも、ブロガー同士は基本的に、出合うことに関してはハードルが高いものです。
あんまり、当人達は望んでないような、、気がするんだけど。(違うかしら、、)
ミクシィ等は、、誤解されそうだけど、、この辺がもっと ハードルが低い感じですよね。
かなりローカルに情報を共有する者同士、仲良く繋がっていく、って、感じですか。
わたくしのように、、つきあいの悪い(夜に時間が余り作れない)、人間は、、ミクシィ繋がりの方がハードルが高いのですけど。。。
それでも、少しづつマイミクの方々が増えました。。(すみません、つきあい悪くて。。)

って、毎度、璃事長ご推薦の「放し飼いトリオ+」のライブです。
またかァ。。(爆)

「放し飼いトリオ」+1 @ Organ Jazz 倶楽部
8月20日(木) 1st 20:00~ 2nd 21:30~ \2,200

仕方ひろむorg 八木敬之ts 西尾研一ds 八木義之vtb
たぶんゲスト (八木暢之tp)かな?

わたくし的野望は、宣伝しなくても満席なライブ。
どうも、本人達は満席より綺麗なおねえさまが来れば良いようなんですが。。(あたってるでしょッ)
ハモンド常設のこのライブハウス。。Organ Jazz 倶楽部
早瀬にぴったりな高田馬場から各駅停車利用4つ目→沼袋駅北口より徒歩20秒 距離です。
前回、ジャズスト1セット目でその悪の野望を達成し、、只今、ちょっと、優しい気分になってるらしい。。
って、何処まで本気だか。。冗談だか。。
でも、このバンド、どんな曲を選ぼうとも。。どんな演奏しても面白いです。(宣伝部長だし・・。。)
ハモンドオルガンのすげぇ。。良い臭いを嗅グだけでも、、昇天ものですし。。
是非、8/20は皆さま揃って、、お運びください。。♪

で、今日はこれでおしまいでは、、無い。
もう、、一個!!

なんと、、長いお付き合いで、しかも、「ブラザー」、、「シスター」と呼び合う最中さまからお友達が新潟でライブをするとの情報をいただきました。
どうやら、、村上と新潟で今週にライブします。
ってことで、いつものように「ジャズ イン 新潟」をクリック!
名前をみて、あぁ。。って、思いだした。
ニューヨークトリオ、って、ジャズイン新潟に書いてあったので、ちょっと、覚えてたのです。
だって、ええと、同じ名前のピアノトリオあるよねぇ。。



最中さまの三浦良樹 Live at B♭ in 赤坂 2009 8 14(抜粋)

昨日聴いたミュージシャンの名前は三浦良樹、実は初めて聴く人なのですが、バークリーを出てずっとニューヨークで活動するギタリストです。久しぶりに日本に帰っての演奏だそうですが、知らない人ではない。
実は大学のクラスメート、あまり話したことなかったのに、ニューヨークでストリートミュージシャンしていると聞いていたけど、バークリー出て、いたんですね。
ウチのオクサンはもう少し長いクラスメートで、そんなんでライブの情報がメールに来たしだいです。

(略)

1st
1 ブルースイングリーン
 ブルーイングリーンをもじったブルース、ゆったりとしたテンポで始まった曲は、ギターの音がいい。ウエスとかベンソンとかに通じる王道です。フレーズに心がこもってとてもいい感じです。
2 ガラスの彫刻
  ちょっとファンクの入ったオリジナル。伴田裕という人は少しおとなしいテナーを吹く人。
3 ナイトオブアフリカ
  これもオリジナル。ゆったりしたギターのリズムに始まり、サックスがメロディを吹くとさわやかなアフリカの風のよう。「セックス・アンド・シティ」にも曲を提供したそうで、いい曲作ります。大推薦。
4 マック・ザ・ナイフ
  丹羽つよしという人のソプラノがゲストに入りました。一緒にイタリアに演奏旅行したそうです。フェスでM・ブレッカーが体調から先にやらしてくれというので演ってもらったら、後で演ることなくなって困ったそうです。
5 シスターオーエン
  オリエンタルな曲調からハードヒットするバップ曲。

1st賀すんで、次があるのに私たちのテーブルについてずっと歓談。ドラマーの辻田さんに時間ですなんて言われてしまいました。 

2nd
1 アマンダ
  デューク・ピアソンの曲。三浦さんのソロはCTIのウエスの演奏を引き継いだような感じです。
2 サマーボサノバ
3 シャンク・ナンバー・ワン
  ファンク系の曲で緊張がだんだんと高まっていく感じです。
4 ザ・メン・ウィズ・ビューティフル・ソウル
  伴田さんの曲。ストレートなホーンの音がメロディにギターの和音が溶け込むように続いていく、ウエスが最後のほうでしていたことを思い出させる演奏です。
5 エクスプレス・ユア・セルフ
  丹羽さんが再び加わったハードバップ、ソプラノソロががんばりますが、それをバックアップする三浦さんのリズムがすごい、続くソロ、このフレーズを弾く日本人がいるのかと思う、快演です。
6 アンコールはスタンダード。曲名忘れました。

2ndが済んでもまだ話足りない。三浦氏のことは昔から三浦さん三浦さんと呼んでいました。
三浦さんを取り囲んで愛用のギターをなんとM嬢が肩にかけたり、ピックをいじったり、愉しいひと時でした。

開場では三浦さんが自分のCDも販売していて、もちろんサインしてもらっていただいてきました。
今日はそれを聞いていますが、これもかなり良い。ぜひ聴いてあげてください。

8月19日 水道橋 東京倶楽部
8月25日 横浜  山科
8月26日 新宿  Someday

ちなみに新潟地区に行くそうです。新潟を取り仕切る人、ぜひ応援よろしくお願いします。

8月21日 村上市 「某所」
8月22日 新潟市  「スワン」

本当に贔屓目ではなくて良いですよ。


ということです。
8/21 村上某所
NewYorkトリオ
三浦ヨシキ(g)、伴田裕(sax)
なお・さいとう(ds)
問:0254-52-7140
19:30~ \2,000(当日\300増)+飲食代

8/22 新潟 @ ジャズ喫茶スワン
1部:NewYorkトリオ
   伴田裕(sax)
   三浦良樹(g)
   なお・さいとう(ds)
2部:ジャムセッション   \3,000、19:30~

この日、新潟市内は、イヴェント&ライブが目白押しです。
でも、興味ある方は是非、、スワンにお運びください♪

今日は、1日、、クリポタ10でした。。
んじゃ。。退散!



2009年8月16日 (日)

残暑お見舞い申し上げまぁす。。♪

AX

お休みはいかがお過ごしですか?
今日は朝一で町内清掃の日でした。。

今年の夏は新潟は涼しい日が多かったのですが、、それは、、それヤハリちょっと夏ばて気味です。
我が家は今年のお盆は何時もと違って余り忙しくは無かったのですが、それでもお墓参りやお線香を上げるためにあちこち出かけてきました。
ここの父のお墓は山手にありまして、そこからみる冬の景色は悲しいくらい寂しいものです。。
夏は緑多く清々しさを感じますが、それでもやがてここに眠るのかなァ、、って、思うと、うるうるしてしまいます。
お水をかけたお墓の涼しげな色が妙に印象的でした。

そう。。随分前にマイミクさまが日記にあげてた二王子の「やなぎ」ってお蕎麦屋さんの場所が偶然わかりました。
今度、1人で行ってみます。秋がいいかな、、。
母は友達と行ったことがあると言ってましたね。

あ、、この季節になると毎日茹でているのが枝豆。
ところが、年々、、その人気が高まっておりまして、おまけに今年は天候もイマイチだったので、黒鳥の茶豆がいつものスーパーでほとんど手に入らなくなってました。
友達に送ろうと思ったら、、なんと、8月の末まで無理なんだそうです。
うむ、、他を考え中、、。。
で、我が家も品種の違う枝豆や何時もと違うお店で買ったりと、、なかなかコストパフォーマンスが満足できなかったのですが、、
お墓参りに行った際によった父の実家で枝豆をいただいてきました。
ゆあがり娘という、、何とも、色っぽい品種なのですが、なかなか美味しかった。
久しぶりに、お鍋にいっぱい茹でてビールなんぞ飲んじゃった。

立秋過ぎましたが、夏の暑さはまだまだですよね。
お身体に気をつけて涼しい秋を迎えましょうね。
つうことで、、残暑お見舞い申し上げまぁす。。



最近、こんなアルバム聴けましたぁ。

Inspiration / Max Ionata Quartet Featuring Fabrizio Bosso
またか!!でないのです。(笑)
ラテン特有の明るさと哀愁。そのストレートな感情表現。
やはり、イタリアンハードバップは強いよねぇ。。

Angelica/Francesco Cafiso
テナーではありませんが、この夏楽しみにしていたサックスもの4枚目。
既に、クリスさんが日記にあげてました。
この人、とても巧いのですが、わたくしてきには、まだままだ、、若い。もう少し、待って手みようかな。。って、思ってましたが、今回は、CAM JAZZからで、ニューヨークなリズム隊って感じでして、まぁ。。思わず手が出ました。(爆)
やっぱ、逸材。だけど、まだ、若干二十歳なんだよねぇ。。
でも、先日、あるお方と話していて、残る人達って、例外はあまりなく、、二十歳前でその全貌が決まってしまっている、、って、感じの話が出たんだよねぇ。。
この方なんて、典型なんでしょうか。。これも、もう少し聴いてみないとね。

LIVE THE PICARESQUE 2(邦題 悪漢ライブ2)7・19JAZZ FLASH
こうやって、ライブ盤が出ると言うことは、、メンバー的には汗かいたりするのでしょうが、、実は、わたくしも大変冷や汗ものなのです。。(爆)
そりゃ、人間の記憶能力には限界と言うものがありますからね。。。♪
特に、今回からフロントが3人になったため、わたくし、、まぁ。。かなり混乱してることは事実です。
結構、どきどきものなんだよねぇ。。海賊屋さん直通販売(実際は頂き物ですが。。)のcd聴きながら、しまったぁ、、って、こともよくあるんですねぇ。。(爆)
しかも、それを演奏してるメンバーが聴くわけで。。そりゃ、小さな心臓にはよくないの。
対策を考えてるのですが、、それがいいのか悪いのか。。自分でもよくわからない。(悩)
そう、、
もっと悪漢になりきってもよかったかなぁ。結構、みんないい人です。(爆)
あの場では、みんな悪役だったけどな。
教訓 ドングロするときにはもっと悪役に徹しましょうぉ。。(爆)
そして、時々、素顔で優しく♪(爆)

と、このマニアックなチトオタクな世界をどうやら東京あたりで晩秋あたりに、、再演する予定のようです。
まぁ、真夏の真っ昼間より、ずっと、お似合いの季節でしょう。。
これねぇ、、結構と、面白いです。はい。手前味噌とは言いません。わたくし演奏してませんから。まぁ、細かいことはよくわかりませんので、、また違う日にね。

なぜなら、8/20にはオルガンジャズクラブで放し飼いのライブ があるからです。
どちらさまも、、是非、更正して初心にかえっタ「初初シイ放し飼い」をご堪能ください。


最近こんな本読みましたぁ。

白鍵と黒鍵の間に / 南 博
ジャズピアニスト南博のデビュー・エッセイ。
中国帰りの某デカイのにジャズストの時に何故か貸してもらった。
リンク先で絶賛なだけあって、ジャズの国、憧れれのアメリカに自分で稼いだお金で旅立つまでの青春ストーリでありました。
そこには、ジャズという音楽の世界特有な出来事とは別に、、誰もが持っている青春時代の「夢と希望」そして、、「挫折と反骨」の、、ちょっとほろ苦い出来事が綴られています。
但し、常にユーモアーと多少の自虐趣味から常に笑いがこぼれる字間が存在しております。
常々、優秀なミュージシャンは文章も巧いと、信じてるわたくしなのです。
いろいろな状況を頭の中で置き換えて対処して、そして、「言葉」として外に発する能力が高いからなんだろうと思ってます。
まぁ、言葉が、、音符によるフレーズであったりするのが演奏中って、、ことです。
例外もあるのでしょうが、、、。
成功したものでも、、ほろ苦さと、、眩しい光を感じるのが青春時代です。
そんな感情がよく表現されてました。
2作目の、「鍵盤上のU.S.A.」も楽しみですが、、何時になることやら。


皆さんが楽しいお休みで終わることを祈ってます。
んじゃ、退散♪


2009年8月12日 (水)

呟きジャズ喫茶ぁ。。。♪

AX



先週末は、お出かけでしたァ。
用事のついでに、手軽に涼んできました。
帰りは、新潟の花火の日です。高速が混んでましたねぇ。。
万代ジャズフェスは大盛り上がりだったようで、羨ましい限りです。
お盆のお休みになりますねぇ。。って、既にお休みの人も多いかしら。


今、、こんなアルバム聴いていまァす。

Inspiration / Max Ionata Quartet Featuring Fabrizio Bosso
先日も書きましたが、この夏楽しみにしていたサックスのアルバムの3枚目は日本の新興レーベルでイタリアジャズに的を絞った「albore jazz」からの新譜でっす。
イタリアンハードバップは、古きよきジャズの香り、そして、伝統、、そこに、新しい感覚を加味した路線です。
しかも、ラテン系の方々の生活に根付いた哀愁あるメロディが彼らのオリジナルやソロのフレーズに浮かび上がってくるわけです。
しかも、イタリアの若いミュージシャンは、みんな楽器使いが巧い。流石、音楽の都に生きる人達です。
彼らだって、ただ、伝統をまねしてるわけではないわけです。
彼らも最前線を目指しているわけですが、彼らが目指す最前線は、ニューヨークのアンダーな人達とは全然違います。いいじゃン。それも一つのジャズの道だ。
そこに流れるのは、人の歌としての延長のとしてのジャズのフレーズ。って、感じか。。
そして、マックスことMax Ionataは、深く味わいのあるいい声してますぜぇ。
ストレートにダンディなジャズの空間を楽しむことができるお得なアルバムです。
そう、イタリアには、スカナピエコという、わたくしてきにお気に入りのテナーサックスがいます。
皆さんが例える、一番、わかりやすい例えが、「アメリカのアレキサンダー&スチュワート」に置き換える例えかた。この2人の関係みたいなポジション。これは、結構わかりやすいかも。
もちろん、スカナピエコがアレキサンダー、マックスがスチュワートね。
でも、わたくしてきには、マックスはスチュワートより俄然好きです。(結構、、きっぱり)
暫く、このアルバムを聴きたいと思ってまァす♪

LISTEN TO THIS, BILL 7・18放し飼いトリオ+ JAZZ FLASH
ジャズストのライブのボックスセットが、、海賊盤屋 Tさまから届きました。
何時も、立派なセットをありがとうございます。
今回、長岡の前夜祭を含め、ジャズスト関連「4セット8枚組」でっす。
いい音で、録音してくださるばかりか、、何時も、いろいろ凝ってくださる。
それが、また、イトオカシ。。♪





今回のCDタイトル
・THE ADULT CIRCUMSTANCES(邦題 大人の事情) 7・17音食
・LIVE THE PICARESQUE 1(邦題 悪漢ライブ1)7・18SWAN
・LIVE THE PICARESQUE 2(邦題 悪漢ライブ2)7・19JAZZ FLASH
・LISTEN TO THIS, BILL 7・18放し飼いトリオ+ JAZZ FLASH
*BILLとはFILLMOREの創始者BILL GRAHAMのこと。今は亡き彼にに放し飼いの演奏を聴いてもらいたいので、このタイトルにしました。
とのメッセージをいただいてたのでとても楽しみにしてましたぁ。






また、Don Grrolnickがブルーノートからアルバムをだしているので、彼のブルーノートのコンプリートのアルバムジャケットを参考にお遊びしてみたそうです。
ちゃんと、マスタリングしてくださって、よりいい音になって臨場感溢れて再生されます。。
って、メンバー的には、冷や汗ものかも。(爆)


早速、冒頭部分がわたくしの記憶には無いジャズフラッシュの1セット目を聞きました。
おぉ、、、このドロドロダークな恐ろしさは、、やはり、今回のノンストップ便には不可欠な部分です。
仕方オルガンと西尾ドラムの非人間的な悪人面が全開です。(爆)
わたくし、フロント2人が入った部分から聴いたと思っていたのですが、これを聴くと、フロント2人が加わった後のこやぎ小のソロあたりから入ったのですね。


わたくし的新譜情報ぉ。。♪

Stone In The Wate/Stefano Bollani

暫く、音沙汰が少なかったボラーニさまが、9月にECMから、新譜をだします。
先日の、クリポタ入りホランド閣下に引き続き、かなりのわたくし的朗報です。(爆)
しかも、メンバーはボデルセン、ルンド、という、、
GLEDA/Stefano Bollani,Jesper Bodilsen,Morten Lund
ECMでは、ラヴァのアルバムでの参加、自作のソロアルバムと、確実に道を広げているボラーニです。
あぁ、、ボラーニさま、、ラーシュさまのアルバムの紹介もまだなのに、、
あぁ。。あなたの新譜がでるのですねぇ・・。。
今回は、ボラーニさまの新譜もピアノトリオとのこと。。
やっぱり、秋はわたくしの意に反して、、ピアノトリオ三昧かな。。(爆)
きっと、ECMの魔法が振りかけられた、作品になるのでショウねぇ。。
とても、、楽しみです。5月に情報しれてから、なんの音沙汰もなかったのですが。。
ホント、、嬉しいなぁ。。

さてはて、、お盆になりますねぇ。。
民族の大移動って、死語のようですが。。
地震、豪雨で被害のあった方々はそれどころではないですよねぇ。。

んじゃ、退散♪



2009年8月 8日 (土)

新潟ジャズファンの清く正しい週末的過ごし方♪

AX
臨時更新!(爆)
万代ジャズフェスティバル
イェ~イ!!
今日はこれしか無いでしょう。。
新潟のジャズファンの熱い思いで雨は上がったようだし・・。

新潟の街の真ん中というアクセスの良さ、
街の中心部のわりには、開放的な空間!
お手軽に真夏の野外ジャズフェスの気分が楽しめるジャズの街新潟の恒例「無料」のイヴェントです。
おぉ。。イェ~~イ!!太っ腹!

出演/時間  
万代ジャズスペシャルバンド 17:10~/
グレースマーヤ 17:50~
大西順子トリオ 18:40~
TOKU × TOKU BAND 19:30~
SWING BROTHERS BIG BAND 20:30~
(20:50~終演までジャムセッション)

詳しくは、クリックして万代シティのHPで確認してくださいね!

残念ながらわたくしは行けないのですけど。。(清く正しくないねぇ。。)


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Ultrahang (Bonus)/Chris Potter Underground
またか!!でないのです。(笑)
このアルバムは、スペシャルカードが必ず入っていて、そこに記されてるIDナンバーでArtistSharのサイトから2曲ダウンロードできるのです。
Ladies of the Canyon、Blue Sufiの2曲デッス。
1曲目はジョニミッチェルの曲。バスクラでめちゃ抒情豊にはじめ、ティボーンのフェンダーも静寂なムード。途中、テナーに持ち替えてからも男の背中に哀愁ありのかっこいい演奏じゃ。
今回、アルバムの中でテナー&バスクラの持ち替えを効果的に行っていたが、ここでもいい感じ。
しかし、どちらも巧いと思う。違うかなぁ。。
2曲めは、あるちょっと中近東風のメロディラインでうねうね登り詰めていくこのバンドらしい演奏。どちらも素晴らしい。
アルバムに入っていても遜色はないと思うのですが、このバンド高密度なでの10曲で1時間15分近くは、、とおして聴いたらかなりお腹がいっぱいになってしまうだろうなぁ。
まぁ今時の聴き方は、アルバム丸ごと聴かないようですが。。

つうことで、中年音楽狂さまのお得情報はこれでした。トラバしてやる。。(爆)
さて、クリポタ狂いもホランド閣下の新譜まで少し休憩に入ろうと思ってます。(予定は未定だけど。。)

さて、この夏楽しみにしていたサックスのアルバムの3枚目は日本の新興レーベルでイタリアジャズに的を絞った「albore jazz」からの新譜

「Inspiration / Max Ionata Quartet Featuring Fabrizio Bosso」

です。
長い間、、Fabrizio Bossoの追っかけでもあったわたくしですが、このアルバムはMax Ionataを聴こうと思って買ったアルバムでーーす。とても、楽しみです。はい。
あ、枝豆は今週末は間に合いませんでした。(私信)すまん。。

今年の大西順子は、是非ぜひ、、、聴きたかったなぁ。。(涙)

んじゃ、退散♪


2009年8月 6日 (木)

「ずれずれ」改め、、「ぐずぐず」ジャズ日記♪

AX
自慢じゃないけど、すげぇ。。ひねくれ者でーす。
わたくしが知ってる美人(整形でなくて天然の方ネ)は、裏表なくて性格がいい人が多いのですよねぇ。。
で、わたくしは、すぐにひねて、ぐずぐず言いまァす。
ちょっと、嫌なことが続いたので、いいことも沢山あったのに、、結構、、気持ち的にぐずぐずでした。
でも、蕁麻疹でて、よく寝たら、、もういいや。。って、ことになりましたァ。(笑)

そんな間に、長岡は花火大会でした。。
長岡在住のマイミクigaさまの写真あげまーす。(従って無断転用禁止!)



(順番、、私がゴチャごちゃにシチャッタです。スンマセン)

そか、2日3日が長岡は花火大会だったのね。。。

で、そんなうちに、、新潟も花火大会でーす。
そして。。それはそれは、新潟祭りでもあります。
ジャズファン的には、万代ジャズフェスティバルだよ~~。
ジャズの街新潟では、無料のジャズイヴェントが盛んに行われてる。
お得意の「ジャズ イン 新潟」を眺めていたら、新潟にはホント無料のイヴェントが沢山です。
こういうときには、、新潟ジャズファン、、わんさかでてきますよぉ。
(あ、、今日の画像は偶然、ジャズフラッシュセッションの時のコヤギ達ものってる。)

とか何とか、、言いながらも、珍しく今週は結構出歩いていた。
ジャズ関係ではね、、
火曜日はフラッシュでテナーサックスの音川さまのセッションがありました。
音川さまは新潟の出身だそうで、10代からの仲間が中心に、、
わたくしも知ってる地元の上手な演奏者の方々が参加してた。
とても楽しいハイレベルなセッションでした。って、3曲しか聴いてないけどぉ。
音川さまは、ソロでのスタンダードのテーマを因数分解した音の敷き詰め方、周りのリアクションを利用した遊び心溢れるフレーズとか、、世間の王道は知らんが、わたくし的テナーサックスの王道路線であった。イェ~~イ。
夜の遅くには、コルトレーン合戦だったらしい。おぉイェ~~イ。新潟の夜は熱いのだなぁ。
帰りたくないけど、メールで帰宅の催促が来ちゃったよぉ。
つうことで、「何時までも」お幸せにぃ♪みたいな感じか?(爆)
ってことで、そこで偶然会ったマイミクおさむさまに車に積んでたクリポタ新譜貸したので、、
次の日、昼間キャッツハウスで奪回することになりました。

ついでに?、以前貸してたアルバムも返却してもらうことになり、
ついでなので、、「pianopiano」ものぞいて来よう。。って、思っていたのに。。
遅刻だったので、直行だった。。。
中古みながら、「スコットコリー&ビルスチュ」なら心配ないっすよねぇ。。
なんて、わかる人にはわかる会話で面白かった。
新潟ジャズオタク情報も教えてもらって、ありがたかったです。はい。
ホント、よぅ知ってますわ。また、ヨロシクねぇ。
そんなこんなしてると、お店にベースを引き取りにきたおさまにも遭遇した。ダブル「お」さまだね♪
昨夜に続き、めちゃ清々しいお姿。本当に朝の○時までキグチにいたのだろうか。。

つうことで、ダブル「お」さまは亀田公園にバーベキューに行きましたとさ。(笑)

だから、今朝は本当なら、「クリポタ10」でわたくし的「炎上」のはずだったのだが。。
昨日夕方帰ってくると、メール便がきておりました。
来た!!
ご褒美じゃ、ご褒美じゃ。
Select Live Saxophone Workshop
八木ブラの選曲あてたので、しかも、6曲、、orz.....
浮かれ兎さまの提案で、生サインもらえるはずだったのだが、、それはご丁寧にお断りして。。(爆)
このアルバムをお願いしたのだ。いぇ~~い。
これが、思った以上にわたくし的には面白かったでーーす。なんじゃこりゃの世界。(爆)


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Select Live Saxophone Workshop
Live Under The Sky '89の目玉企画、テナーサックス奏者4人を配してDon Grolnickが監督したらしいライブ収録盤。
今回の八木ブラのドングロ企画で、このアルバムを持っていないことを悔やまれたわたくしですが、、
このアルバムからチョイスされたStratusphun、It Don't Mean A Thingも面白かっこいい、ジャズの壺を抑えたアレンジでしたので、オリジナルを聴いてみたかったのです。
つうか、今回のキーポイントの一つはこのアルバムであったのかもネ。
Stratusphunkが始まったとたんにのけ添ってしまった。4人のサックス奏者が順番にソロをとっていくのですが、まだまだ自己紹介程度。タレンタインが若者?相手になかなかかっこいいのだよぉ。ピアノ、ドングロですねぇ。(^_^)いやいや、面白い。
続く2曲目はドングロメドレー!それも、綺麗どころ!!なるほどぉ。。!!(笑)
いやぁ。。美しい、、って、エヴァンスなのかな、ソプラノですねぇ。
Poolsも素敵♪ここは、でも、最後に出てきたマイケルブレッカーがやっぱかっこいい♪
ショーターのWater Babiesだぁ。ここでも、エヴァンスのソプラノが活躍。ナスバウムもドラムもね。
昔大好きだったLover Manだ。もちろん、タレンタイン、、&マイケルでっす!!!
わたくし的には、ここはマイケルブッレカー!!マイケルブレッカーのテクニック満載の歌心をどうぞぉ。
そして、例のエリントン曲 It Don't Mean A Thing♪これは凄いことになってますです。
ソロ回してるうちにエキサイティングになって、もう、全員で(このメンバーだゼェ!!)振り切れんばかりです。最後のバース交換なんか尋常じゃない。めちゃ清く正しい野外ライブでっす。(爆)
アンコールはYou Don't Know What Love Is。
しかし、出だしからスリリングで、緊張感が走る。
このスタンダードをスピードをまして疾走していく4人。ソロもカッコイイけどその後4人一体となって突入していく後半は観客も一緒のヤンヤの祭り騒ぎです!
よく、これでお終いにできたなぁ。。この興奮はちょっとやソットでは冷めないでしょう。。
つうことで、ライブの臨場感タップリのアルバムでござった。
個性的な4人をヨーーク知ったドングロの采配に乾杯♪

1. Stratusphunk
2. The Four Sleepers / Pools
3. Water Babies
4. Lover Man
5. It Don't Mean A Thing
6. You Don't Know What Love Is

Michael Brecker
Bill Evans
Stanley Turrentine
Ernie Watts

Don Grolnick (p)
Adam Nussbaum (ds)
(b)

あぁ、、そして、中年音楽狂さま情報!
もうすぐ、クリポタに新音源がデマァ~~ス。
Live At The 2007 Monterey Jazz Festival/Monterey Quartet
Dave Holland(b) Gonzalo Rubalcaba(p) Chris Potter(sax) Eric harland(ds)
おぉ。。いぇ~~い!!
中年音楽狂さま!!ありがとぉ!!!!

と、大喜びで。。退散♪



2009年8月 2日 (日)

Ultrahang/Chris Potter Underground

AX


お天気がぱっとしない。ぐずぐず。
梅雨明けしない。暑い新潟の夏もわりと過ごしやすかったァ。
でもね、おかげで、薔薇の葉っぱに病気が住みついたの。
知らない間に黒くじわじわ薔薇の美しい葉を犯してくださいましたね。
放っておくと、、心にできた黒点ようにどんどん広がって行く。
薔薇の病気は、ばっさり除去する。これしかない。
薔薇はそれでいいでしょ。んじゃ、心に広がった闇は?
さて、どうして。。。くれようか。。この虫食い葉のような世界。。。

クリポタことクリスポッターはこのブログやブログ仲間では有名でっす。
今更言うのなんですが、アメリカのサックス奏者でっす。
日本のジャズファン(って、どのくらいいるんだろう。。)にはまだまだ知名度が低いです。
わたくしは、世界のあちこちに(爆)沢山のかっこいいミュージシャンが存在するなか、かぶりつきで演奏を聴いてみたい人の筆頭でーーーす。
ブログなんてそこを管理する人間の単なる趣味で采配されてるので、秘密のお部屋では彼のリーダー作だけでなくて、サイドとして参加してるアルバムも結構出てくる。
マイケルが病魔に倒れてしまってから、、ある時期、彼はマイケルを想定したような「場所に」沢山呼ばれていた気がします。何方かが仰っていたように、ポストマイケル的な期待があったのかもしれません。
そして、マイケル亡き後その期待は高まってるのかなぁ。。?
モダンテナーサックスの最高峰としての後継者としての意味合いはあるとしても、わたくしは彼とマイケルブレッカーは全然肌色が違うと思うのです。
メカニカル、テクニカル、ってこと、とにかくサックス吹くことが好き♪って、ことは一緒だろうけど。
マイケルブレッカーはスタジオミュージシャンとして、沢山のいろいろなアルバムでその存在感を示してきました。そんなせいか、、彼は彼の存在を示しつつもそのアルバム色に馴染む、って、ことができる人だと思うのですけど。。クリスポッターは、そういうことはできない。(爆)つうか、、その逆くらいな感じ。(爆)
違うかなぁ。。

そのクリスポッターがファンに人気のあるのは、そのおそれも知らぬ怒濤の吹きまくり、潔さ、エッジの聴いた音、メリハリあるフレーズ、、、ダークで太く力強い魅力的な音色、ようは、めちゃ男らしいのだ。
常に自分を向上させる問題意識を持って居るところも素敵だ。
一見、アメリカの田舎のさえないオッチャン風の風貌なのだが、彼の頭の中には常に音楽のことでいっぱいだと思うのだ。
Chris Potter Undergroundは、ベースレスでフェンダーローズ、ギター、ドラムという編成で、ファンクな路線です。各個人の鋭さを際だたせて、レスポンスの良さ、空間使いのおもしろさ等、ハードに自分たちのグループとしての音楽を追究しています。前回は、ライブ盤「Follow the Red Line」でして、ライブにしか無いスリリングな緊張感で凄いことになっていたのですが、、あれから、二年。。今回も凄かったァ。

基本的にクリポタのオリジナル。タイトル曲1曲目は、工藤さん情報によると4人のフリーインプロで作られた曲らしい、ギターの活躍がしぬほどかっこいい3曲目はアダムロジャーズの曲。ちょっと、息抜き的なムードをかもし出してる4曲目はボブディランの曲。つうことで、8曲で1時間強。全く飽きることなくグルグルかけまくってます。(爆)

タイトル曲、もう、頭から変態リズムでファンクな楽曲でっす。フリーインプロなんだそうですが、この緊密な高密度な感じ、、それでいながら、自由自在な感じ、もう、1曲目からメロメロ。
二曲目のオリエンタルなテーマが出てくるFacing Eastも、わたくし的には壺壺でっす。不思議なメロディにのって徐々に一体感を増して行く感じはたまりません。ギターがジャズギターを吹っ切って、ノイジーな感じ含めてもいけてる。その凄さを痛感して、リピートしたくなる曲が3曲目Rumples。うねうねとギターとサックスが進行していくさまはスリリングで思わず、固唾を呑んで聴き入ってしまいマッス。アダムロジャーズは、このバンドでのはじめてのアルバムの時に、クランツのエッジの聴いたギターにしてやられてた気がしますが、ここでは、なんか、神がかってすげぇ、、ハードに弾きまくってます。そこにここぞとばかりにからみつくクリポタのサックスも硬派でスピード感に溢れていてそれでいて、イケイケなのだ!これにノックアウトされないクリポタファンはいないだろう。もう、めちゃめちゃかっこいい。
熱い余韻をさますようにバスクラから、、朴訥な感じで始まるボブディランの It Ain't Me Babe。フェンダーの響きも心に響きますねぇ。。テナーに持ち替えて?からのソロはお馴染みエモーショナルでアグレッシブだ。しかし、両方ともいい音ですよねぇ。。メロメロだ。。
グループの一体感が驀進するようなTime's Arrow 、クリポタらしいメロディが続くSmall Wonder。。
やっぱ、どの曲も吹いてますねぇ。。すげぇ、、男らしいキッパリした吹き方、、。
そして、終わりに向かって山ですなぁ。。7曲目Boots!うねうねとしかし切れ味ばっちりで進むバンドのサウンドは、強い熱気があっても実にクールでかっこいい。これをライブで目の前で聴いたらたまらにでしょうねぇ。
最後は、Interstellar Signals。美しいメロディと静かな空間。ちょっとフリーな冷気を吹き込んで最後はエモーショナルに盛り上がりつつ、、待望の新譜は幕を閉じるのでした。

やっぱ、いいなぁ。
クリポタはもちろん、余り触れてないけど、Craig TabornもNate Smithもとてもいいです。
でも、それ以上に今回は、ギンギン、エッジの効いたギターで圧巻したAdam Rogersかっこよし。
もちろん、一番素敵なのはクリスポッターです。
クリポタファンには、絶対、、、お勧め。あ、、当たり前か。。


1. Ultrahang
2. Facing East
3. Rumples
4. It Ain't Me Babe
5. Time's Arrow
6. Small Wonder
7. Boots
8. Interstellar Signals

Chris Potter (ts,b-cl)
Adam Rogers (g)
Craig Taborn (fenderrhodes)
Nate Smith (ds)

でもね、このところ、お天気は悪くても気温が高くなってきちゃった。
やっぱ、8月だものねぇ。
夏はまだまだ続くのにねぇ・・
長岡の花火はどうだったかなぁ。。

そう、いっきさまのところで知ったのですが、このアルバムプロの書き手のクロスレビューの対象になってました。是非、読んでみて下さい。わたくしの稚拙な文章からは想像もつかない世界が広がってます。
ウェブ・マガジンcom-postの「注目作クロスレビュー」

んじゃ、退散♪

追記   ボーナストラック2曲追加




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