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音楽で拡がる輪

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2009年5月

2009年5月31日 (日)

恩田陸さまのブラザー・サン シスター・ムーン 。。

AX
蛇は泳ぐか?
答えは、イエス。
私は、幼い頃、独りで山の中を徘徊してて(笑)、水たまりのような小さな池で小さな蛇が泳いでいるのをみて震え上がったことがあるのです。
誰も居ない真夏の午後、虫取り網を持った幼気な少女は、水面が乱反射していたのを見つけちゃったのです。
まさに、、「木漏れ日に泳ぐ蛇」(笑)
蛇は泳ぐの。でも、空は飛ばない。。


作家恩田陸さまの新刊がでました。
『ブラザー・サン シスター・ムーン』
恩田陸さまは、早稲田大学の文学部を出てOLさんをしてた経験も持つ当代売れっ子作家です。
ジャンルとか幅広くて、ファン層も広いかも。凄く、多作で、しかも、多読派。
ホントに、本が好きなお方のようです。朝日新聞でも時々エッセイなんか見かけルナ。
でね、彼女は早稲田時代に有名なハイソサエティオーケストラに在籍してアルトサックス吹いたそうです。
ジャズが好きなんて、ますます好き☆、、つうか、。この人、10月25日生まれなのね☆
きっと、いい人に違いない。(爆)
で、、まぁ。。小説のタイトルや題材にジャズの曲が出てくることもある。
「黒と茶の幻想」「朝日のようにさわやかに」なんか、タイトルそのまんまですねー。


さて、、その彼女が「学生時代」と、言う、不思議な空間を使って書き下ろした作品が今回の「ブラザー・サン シスター・ムーン」です。
新刊書き下ろしなので、あまり、あらすじに触れるのは野暮でありますが。。一応、、簡単に。。

地方都市で、高校時代に「空から何匹かの蛇が降ってきて水に落ちた」という、、世にも不思議な体験を共有した3人が、東京の同じ大学に進学して送る「それぞれの生活」をとおして描かれた短編集。
と、言っても、、3人はピンポイントで破片破片で繋がりながら、すぐ近くに居るのだけどれど、決して「今と言う時間」で3人が顔を見合わせることのなく終わる、、淡々とした感のある短編小説です。

過去で繋がり、現在でも繋がってはいるけれど、今を共有している訳ではない3人。

1話では、「小説家になりたい」と言う本心に目をつむり続けた一見なんでもない学生時代を「告白」した小説家視点の話。
2話は、「プロのジャズミュージシャンをも多くだしてきた名門ジャズ研」でひたすらベースに打ち込む学生視点の話。
最後が、冷静に自己分析も、他人の分析も出来るのに、映画と言う分析不可能な不条理な世界の魅力に捕まってしまった監督の学生時代の回想を交えた話。これは、インタビューの場面を想定してて、他人の視点が交錯します。

何になりたいか、何になれるのか、
私は何者なのか、私は何者になれるのか。。
時間の自由はありながら経済的な自立はなく、自意識過剰でいながらコンプレックスの塊でもある中途半端な成人たち学生。
そして、「何者でもない」ことへの喜びと、焦り、、いろいろな複雑な思いに気がつくのは、学生時代にさよならするときしょ?
そして、気がつけば、学生時代に武装したはずの鎧は社会ではいとも簡単に崩れ落ちるものだったりするわけです。

ええと。。わたくしは、人は一生自分は何者であるか?の、問いに悩み続けるのだと思ってます。
自分自身が何者であるか、、それがわからないのは学生だけじゃない。
でも、学生時代と言う社会的な立場が中途半端な時代は、そのことがはっきりと自覚できる空間なのかもね。

ノストルジアいっぱいな哀愁が漂う作品なのですが、「あの頃は良かったねぇ」なる、、単なる青春想い出話にはなっておりません。
ここから未来へ発する光のようなものがある気がいたします。
と、この小説のお話は、興味を持った方が読むのが一番なので、これでおしまいなのですが。。(爆)
実は、、このブログ的には、、ここからが、、本番!(爆)

長くなりましたが、、早稲田といえば、、「ダンモ」、、だ、そうでして。。
この小説の2の舞台になるジャズ研は、、どうやら、、ここ。。♪
この短編の2に出てくる学生ベース弾き戸崎は、そこで才能あるピアニストとレギュラーバンドをめざし四年間を精進します。

そこに出現する「げろうま」ピアニストが西と小柄でサラサラ長髪の超絶ドラム悠木がいるレギュラーバンドの素晴らしくでかいいい音の上背190センチ近い「破壊的なテナーサックス」早瀬。。。
うん、、早瀬。。誰かに似てるぞぉ♪
この方、どうやらコルトレーン系のプロ並みに巧いサックスらしいのだが。。
で、酔いますと「長いものを何でもくわえてローランドカークのマネ」する、、って、破壊的な呑み助らしいのだが。。
まぁ、、とっても、いい感じで、主人公たちと絡んでいるのです。
生活はだらしない、女にはもてないが(って、何処にも書いてないか。。)、細かいことを気にしない豪放な性格でサックスも上手、みたいなァ。

ええとね、、ちょっと、、だけ、、文中エピソードネ、。

練習に次ぐ練習で行き詰まってる主人公のピアノトリオと「リクルート姿の早瀬」がセッションする場面があるのですねぇ。。
就職出来るのか?卒業出来るのか?とちゃちゃいれる後輩たちに。。

「来年は弟が大学人る予定なんで、重なるわけにはいかんのよ」

あらぁ。。♪わたくしてきには、、知り合いと語調も似てる。。なぁ。
そして、今でも聴ける(爆)「粒の揃った重戦車みたいな音」で彼らと2時間以上思いっきり吹きまくるのであった。はい。
で、その嵐のまっただ中のような状態の中でね、3人は譜面の世界でちまちまと行き詰まっていた状況を打破するのですが。。まぁ、別の世界につれてってもらうわけであります。。
素敵な先輩なのだ。☆

まぁ、あまり書いちゃうと、、いけませんね。。
しかしまぁ、、ここでは、彼の、、
音楽に見せる「強」、リクールト姿に見せる「弱」
で、話の展開に陰影をつけていて。。さすが恩田さま、見事な演出でっす☆

と、、そうなんですねぇ。。この主人公たちに絶大なる敬意をもらっているテナーサックスの早瀬。。
その早瀬の結構、リアルなモデルとして存在するのが。。でっかいこやぎくんなようですね♪
ヘェ~イ。サックス八木敬之!、って、あのお方です。
いいなァ。さすが、早稲田だな。人脈が幅広く、、しかも、凄いな。
で、、そう、、その繋がりで、げろうまピアニスト西くん、、って、繋がりは、、巷で話題、クリスさんもご推薦な「鍵盤上のU.S.A.の南 博さま」なのでありました。。。読まなくちゃな、、。

さて、この怒濤の「置き土産セッション」で吹いた最初の曲は、「ブルートレイン」でござった。
ほぉ。。。・・・・。これに関しては、何も言わない。
で、小さな声で、、わたくしてきにはこの本人の方は、結構、繊細で冷静な気もする。(呑んでないとき)
計算してないふりして、ちゃんと計算出来るので、、、きっと、、就職したんだな。(なんちゃって)
でも、この際、、弟のせいにしておく方が、、美談だな。。。
まぁ、弟さまが気がついて、でっかいこやぎさまに教えた、って、感じなのだが、、
読んだ本人も、俺だなぁ。。みたいな、、遠い目でござったようです。

どうか、、恩田さまに今まで興味なかった方も、本、読んでみてね♪


6月はサックス祭りィ♪

Ultrahang/Chris Potter
先日、みっけて騒いでいたら、なんと、ナリーさんは20日の日に注文してた。

Inspiration /Max Ionata Quartet feat. Fabrizio Bosso
これは、7月なんです。現代最強、最新のイタリアン・ネオ・ハードバップだそうですからね♪

Tough Guys/GENERATIONS
これは、エリックアレキサンダーが参加するハードバップもの。
最近買ってない、エリックアレキサンダーなので、、たまには、良いかなと。。まぁ欲しいのね。(爆)

Angelica/Francesco Cafiso Quartet
ニューヨークなリズム陣と一緒の若き獅子、フランチェスコ.カフィーソ。
ホント、、若いんだよね。たぶん、20才。。ほぉ・・・。。。
この人、何枚か持ってるのですが、、ゆっくり、聴いていけば良いかなぁ。。って、思ってましたが、
メンバーが。。Aaron Parks(p)Ben Street(b)Adam Cruz(ds)なんですぜぇ・・。

SAVANT/Jerry Bergonzi
こっちは、カフィーソのパパよりきっと年上だよね。
ゴリゴリ吹きまくってる、、って、インフォにあるんだけど。。
ホントだな。。

って、これからのサックス絡みの新譜、、興味で思いつくままに。。♪


最後に、タイトル「ブラザー・サン シスター・ムーン」は、3人で高校時代に一緒に観た聖フランチェスコの映画のタイトルであり、主人公の1人の楡崎綾音は誕生日と「聖フランチェスコの日」が一緒なのでありました。「無償の愛」「無防備なことへの不安」等々。。
いろいろ、何重にも凝ってますねぇ。。

さてさて、次回のジャズストリートでは、八木敬之が吹きまくったら、、
よぉッ♪早瀬!
って、かけ声かけてね。(爆)

さて、本当に5月が終わりましたね。
明日から、衣替えですよねぇ。。
んじゃ、退散♪




薔薇に降る雨。。。

AX


雨の日曜日です。
薔薇に降る雨です。
久しぶりに、ジョビンの「Stone Flower」で、Chovendo Na Roseiraをかけて、何故か独りの朝食でした。
ジャズファンには、Double Rainbowのタイトルの方がお馴染みかな。
昨日残ったバケットをフレンチトーストにして、コーヒー淹れただけ。
シンプル、、つうか、、簡単だぁ。(^_^);;

今日は、昼過ぎまで留守番なんだけど、とりあえず、、肉体労働がいっぱい。(笑)
あぁ。。
気持ち的にもあまり余裕がなくて、気合い入れて(爆)ジャズが聴けない。。


★今日かけてた音楽★

Nefertiti/Miles Davis
雨は、、ちょっと憂鬱な気分を思い出させたりする。
だからね、一瞬、、大好きな「Kind of Blue」をかけようかな。。って、思ったけど、、、
最近ずっと頭がネフェルティティのマイルスな感じだったので、これをかけました。
LPなので、、片面ならあっという間に終わるのですが。。
これって、アコースティックな楽器で演奏したマイルスの最後のアルバム。。みたいな「決めぜりふ」がつくけど、、
私は、、何故か、、かけるたびに頭の中で自動でエフェクターがビシバシ入って、電気に系に変換されちゃいます。何故なんだろうなぁ。。凄く、不思議。

The Manhattan Project
何故か、、松島観光して帰ってくるそうで。。(笑)
何となく、、手持ちぶさた。
遅いお昼食べながら、、かけたのがこれ。
始め、ショーターでSpeak No Evilかけようかなぁ。。って、思ったんだけど、、
ショーターでネフェルティティ繋がり。
これは、誰がリーダーなんだろう。レニーホワイトかな?
ギルゴのシンセとペトルチアーニのピアノがはいるネフェルティティ、これもミステリアスでいいな。でも、マイルスが入ったら、もっと、白昼夢になっただろうなぁ。。
あ。、個人的にはスタンリークラークの音があわない気がするが、、ショーターいいから良いと言うことで。。
この際、ついでにV.S.O.P., Vol. 1も聴いちゃおうと思ったのですが、、レコードが見つからないな。


んじゃ、とりあえず。。退散♪


2009年5月25日 (月)

Chris Potterの新譜。。Ultrahang!!

AX


今日は、ブログ更新の予定は無かった。
がぁ。。嬉しいことが続いたので、りこは思わず。。(意味不明)
ええとねぇ。。
愛しい愛しい。。クリポタさま。。目の中に入れても痛くないと思っている。。
愛しのクリポタさまこと。。Chris Potterさま。。
その節は、、純真な皆さまにご迷惑をおかけいたしました。m(__)m
Follow the Red Line以来、、長らく待ち続けていた、、クリポタ新譜。
HMVやユニオンでも情報はあがっていますが。。6月後半にはリリースらしい!
いぇ~~ィ!


クリポタの新譜だぞぉ!

Ultrahang/Chris Potter
とりあえず、、見てくれ。
VENTO AZUL RECORDSはこちらへ
メンバーは前回と同じ。。

Chris Potter(sax)、Adam Rogers(g)、Craig Taborn(fenderrhodes)、Nate Smith(ds)

最近、ピアノトリオが目白押しで、毎回毎回、新譜はピアノトリオだったけど、
6月の後半から、クリポタやイオナータって、テナー日和が続くぅ。
まぁ、暑苦しそうだが。。
あ、ここで聴けますです。
イェ~~ィ。クリポタだぁ。(爆)

うふふ。。今日の付け届け。。
日頃、身体が弱いとか、、眠れないとか。。
色々脅迫してるので、でっかいこやぎさまか先日の「放し飼いトリオ ++」のDVDのコピーが届いた。
いぇ~~イ!やったぁ!!
まぁ、とりあえず。。これは、全部聴けないから。。
でっかいのが貼り付けた、カッコイイ「James」を皆さまにも、ご披露しましょう。
うむ。よろしゅうございますです。やっほぉ!
わぁイ、、ワイ。

そして、わたくしは今、、マイミク日記で話題騒然な。。(爆)
『ブラザー・サン シスター・ムーン』恩田陸を買ってきましたン。
そうです。眼鏡の練習です。
な。。訳無いの。
この話題は、、また、、次回♪
出来たら、「放し飼いトリオ ++」に絡ませて。。♪
あはは。。そうなの。。何故か、関係あるのだな。

では、退散♪




2009年5月24日 (日)

薔薇が咲いた。。

AX


やっと。。庭の薔薇が咲き始めました。。
白、ピンク、黄色。。。用も無いのに、、側に行っては、、うっとりしています。
つる薔薇なので、沢山の花をつけます。まだまだ、咲き始め。。
薔薇のバーゴラには、薔薇のベンチがおいてあります。
今は、空が見えるのですが、、上手に育てて、、薔薇に包まれることが、、夢です。

わたくしは、眠れないときには、、好きな香水を少しだけつけてベッドに入ります。
甘い香りに包まれてると、、何となく、、安心して、少しの間、、静かに眠れるのです。
原因は、たぶん、小さい頃離れて暮らしていた母。
その記憶は何処に繋がっているのか、、沈んでいるのか、、よくわからないけど。




土日は、、ジャズはあまりかからない家なのですが。。
今日は、これだけ聴きました。。


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Music We Are/Jack DeJohnette
Jack DeJohnette、John Patitucci、Danilo Perez
これ、よかった。やっぱ、アメリカな感じがプンプンするのだ。
アメリカって、不思議な国だ。。
なんか、とっても奴派手で、軽くて華やかなイメージが強いんだけど、、
だけど、、こと、、ジャズに関しては、不思議な暗い(重い?)芯があると思うのです。
音楽が暗いとか、重いとかでなくて、、
なんつうか、、その芯にあるもの。
これ、欧州のジャズには無いものです。
いいとか、悪いとか言ってるんでなくて。とても不思議なんだよねぇ。。
あれだけ、みんなソックリまねしようとしたり、憧憬がクッキリしてるけど、そこまでコピー出来ない。。。
頭が悪くて、うまく言えないけど。。
お得なDVDもついてる。
難解ではないけど、ちょっと聴く側にも姿勢を正す感じがしちゃう、、ものがありますね。

そだ、、「やりたくないことリスト」の筆頭。。

他人の邪魔すること。

常に、、ご迷惑な人間なので、いつも頭に置いておかないとね。m(__)m
理解してあげよう、、って、人が、どんどん減る。。


そうそう、、最後に。。
お楽しみな新譜情報もちょっと前にもらっていたのだ。
「GLEDA」のメンバーで、、
stefano bollani(p), jesper bodilsen(b), morten lund(ds) ね!

新譜をだすんだって。
しかも、、あのECMから。。???

んじゃ、退散♪




2009年5月22日 (金)

やりたいことリスト。。

AX
最近、、映画館にあまり行ってません。つうか、行ってない。
時々、家でDVDやスカパーでとった演劇などを観る程度なんですね。
これだけ毎日、ジャズ聴いたりしてると、TVの時間がとれなかったりするので、
録画もあまりしないのですが。。
前から、、「最高の人生の見つけ方(THE BUCKET LIST)」って、映画が観たかったんですね。
で、先日、、(て、随分前だが。。)105円でツタヤで借りてもらったのです。
涙&笑いで、人生の機微がタップリ含まれた台詞が楽しい、、ある意味予定調和の人生的ハッピーエンドの映画だったのですが。。。
ここで、余命六ヶ月の主人公2人が、共に書き出した「やりたいことリスト」
これって、ネガチブーなわたくしにいいなぁ。。って、思ったのですが。。ポジチブーな人生送れるかもね。

その、、やりたいことリスト、ってのに、加えるものが出来ましたン。

「ジャズストでは必ず放し飼いトリオのライブに参戦すること」


なんだか、一番上のお兄さまも加わって、、楽しそうなんだな。って、誰も中味を教えてくれない。。
はやく。。DVD来ないかな。よろしゅうに。。♪
あ、、もちろん、、
「ジャズストでは必ず八木ブラザーズのライブに参戦すること」
もありますねん。。

このリストには、、他にね。。
「ラーメン屋さんで、『とりあえず、焼き餃子に生ビールネ』って、言う」
ってな、野望も含まれています。前にも言ったんだけど、、まだ、実行出来てない。
ラーメンも餃子も好きだけど、夕暮れ夕飯時に、「ふらり」とラーメン屋さんのカウンターに現れ。。
『とりあえず、焼き餃子に生ビールネ』
って、やってみたいのだ。長年の夢なのだ。
余命六ヶ月になる前に、、実行せねば。。

あなたら、、この「やりたいことリスト」に何を書き連ねますか。。


さて。。。風邪ひいて、身体だるかったので、、不可欠な用事以外は大事な小遣い稼ぎも休んで、家にいました。
聴くというより、、聞いていた、、って感じ。


★今日かけてた音楽★

Upswing/Tom Harrell
The London Concert/Don Grolnick
Detente/The Brecker Bros.
Both Worlds/Michel Petrucciani
Petrucciani NHOP

何故か(爆)Giant Steps
マイミクのブログに張り付いてた。このブログは動画貼り付け禁止なんだよね。
目が回るくらい、、面白いから、お時間あったら、、どうぞぉ。

人間として大事なのは、他人の気持ちを理解すること。それには想像力が不可欠。。
・・・・・なんだそうです。
せめて、理解しようと努力したいものですわん。

んじゃ、退散♪




2009年5月19日 (火)

♪Don't Know Why♪

AX

「Don't Know Why」は、ノラジョーンズの2002年のデビューアルバム 「Come Away With Me」の中の1曲です。ジャジーなムードだけど、カントリーやポップス等アメリカンミュージックをお洒落に取り込んだアルバムです。
つうか。。わたくしはこれがでたときには、これがジャズの売場にあるのが不思議だったでっす。
バックを彩るミュージシャンが豪華でして、素敵な演奏だったのですが、、(ビルフリ、ブライアンブレイド、アダムロジャーズ、、、等々)。。
で、22才にしたら落ち着いた感じの声で、、その物憂げな感じもあって、
なぁんとなく、、年齢等に関係なく、誰もが心の隅っこに大事にしている想い出等に通じるものがあり、多くの人から共感をもたれたのかかもしれませんねぇ。
まぁ、でも、めちゃくちゃはまることもなく、、むしろ、、彼女のお父様がシタール奏者のRavi Shankarということでビックらしたモンです。
Ravi Shankarって、誰じゃ、って、思ったら、それはそれでそれ以上のことはないのでありますが。。(爆)
ビートルズのジョージのシタールのお師匠さんだな。
あ、マクラフリン、シャクティなんて方面もあるかぁ。。って、脱線。

最近、我が家の居酒屋ごっこで、この歌を、、とのことだったので、今までの「鼻唄」ではまずい。。つうことで、、真面目に歌詞をみた。
と、、歌詞はなかなかズッポリ暗いのである。根暗な感じ。
ところが、、曲は寂しさ、哀愁を含みながらも結構希望的な感じだから、、料理しながら、ガーデニングしながら、、ちょこっと、口ずさんだりしてたんだよねぇ。。。
過去はどんなに暗くても(演歌風)、、夢や希望を捨てないのが「女」なのだろうか。。

つうことで、音痴なわたくしは、、最近毎日練習してたのですネ。
と、、とある、、金曜日、、、夕方から「砂丘館」で、ギターとパーカッションのデュオライブがあったのです。。

Fabio Bottazzo (g)    Sebastiaan Kaptein (per)

随分前から楽しみにしてたんだけど、、結局、夕飯までに帰らなくちゃならなくなって。。
1セットの途中まで聴いて、、帰ってきました。。orz...
ジムホとメセニーの色彩を感じるファビオさまのギターは知的で繊細、、内省的。
彼に選ばれた音を強く押し出していくのが、セバスティアン・カプテインさま。。
色彩感の強いドラマーって増えましたが、パーカッションといえ、あぁやって目の前で多彩な音の数々を披露されると、、
もう、ぐうの音もデマヘン。。かっこよかったァ。。。(ため息)
とても、彼1人とは思えないくらい豊かな音の数々。。。
二人の神妙なやり取りから、スピード感溢れるキャッチボールまで、、ホント、楽しかった。

で、このライブの2曲目がDon't Know Whyデッシタ。そりゃ、一緒に心の中で歌うのであった。。イェ~~イ!
この次の曲のブルーボサ、、とか、もう、、じっと坐っていられないほど、熱くグルビィな演奏だったんだよ。
せめて、1セット全部聴いて、、休憩のワインの時間に、、握手くらいしてもらいたかったなぁ。。
独り後ろ髪ひかれながら、、ドッペリ坂を急いだのでありました。。。

だから、今日は、「One Quiet Night/Pat Metheny」
から、バリトンギターで聴くDon't Know Whyでしたん。
でで。。明日は水曜日、、でっす。そうです。。


「放し飼いトリオ」+1 @ Organ Jazz 倶楽部
5月20日(水) 1st 20:00~ 2nd 21:30~ \2,200

仕方ひろむorg 八木敬之ts 西尾研一ds 八木義之vtb
たぶんゲスト 八木暢之tp


あぁ。。キット、、木曜日には、、Don't Know Whyの歌詞みたいに後悔しまくるんだろうなぁ。
ワインはわたくしの心も満たしてはくれないでしょうねぇ。。。
つうことで、今は。。You Are What You Hearから。。Pat Metheny Groupで送る「James」でしたん。
今日の青空のように何処までも何処までも明るく楽しい、、のであった。
ついでに、「Everyday(I Thank you)」でしたん。いいよねぇ。。

お仕事でお疲れの皆さま。。(疲れてない皆さまも。。)
明日、沼袋の Organ Jazz 倶楽部に行けば、、嬉し楽しい「James」が聴けて、木曜日からのお仕事がバッチリでっせ。
他にもネ、うざったい悩み事なんて、、どうでもよくなる80/81とか、、
お化けもいないのに、思わず、、手に汗握る、、Captain Fingersとか。。
満天の星が降ってきそうな。。きなそうな。。。Liberty Cityとか。。。。
とんでもなく、楽しい時間になること請け合いでっせ。(たぶん、、MC以外は!)

あぁ。。''Complete''は夏までお預けかなぁ。。つまんねぇ・・。。
あ、、音源がでっかいこやぎのマイスペースで聴けます。
myspace.com/hiroyukiyagi
あ、、動く放し飼いもね!


んじゃ、よろしゅうに。。
退散♪


2009年5月18日 (月)

Giving / Tore Johansen Unity

AX
昨日は、大嵐だったけど、、今日は久しぶりに五月晴れ。。かな?
見あげると空の彼方に吸い込まれてしましそうなあおい色。。
その青色は、、雨の日も曇りの日にも、天の向こうにも必ず広がっているはずなのですよね。
地球の何処にいたって、、てっぺんには必ずこの青色があるんですよね。。
・・・・。。お馬鹿さんだから。。すぐに忘れちゃう。。



Tore Johansenはノルウェーのトランペットです。
ホント、柔らかで暖かな感触のするトランペットです。
北の国ノルウェーには、この国の人に共通するゆったりとしたノルウェー時間が存在すると思っているのですが、
わたくしがその時間に色をつけると灰色。決して冷たい灰色ではないのですが、仄暗い時間の流れ方なのです。
厳しい自然が創り出した、時間の流れと色。。。
この人もゆったり時間が流れる。
でも、その時間にはふんわり暖かな色が含まれてるな。
もしかすると、ラーシュヤンソン効果なのかもしれない。
彼がこのピアノを好んで共演することにもそれが現れてるのかもしれませんね。

一番のお気に入りは、「Man Woman and Child / Tore Johansen featuring Karin Krog」って、カーリンさま入りのクリスマスアルバム。(きっぱり)
今回も参加してるラーシュヤンソン、ユッカ・ペルコがいる「Like That」も好きかな☆カーリンがいますね。
今回は、3管編成。再びピアノにヤンソン、そして、ペット、アルト、テナーの3管です。
つうか、、これって、何気に極北?オールスター風な要素がありまっせ。
Tore Johansen (tp)、Jukka Perko (ss,as)、Knut Riisnaes (ts)、Lars Jansson (p)、Bjorn Kjellemyr (b)、Roger Johansen (ds)。
日本ではあまり有名ではないけど、Jukka PerkoもKnut Riisnaesも北欧ではベテランで有名人。。。だと、、思う。このテナー好みだなっ、って、思ってましたら、Touching/Knut Riisnaes なんて、ブログにあげてました。笑えるぞ。わたくし。
Bjorn Kjellemyrもベテラン。Roger Johansenは、ヨハンセンと同じ70年代生まれたぶんレギュラートリオのメンバーかな。
もちろん、ヤンソン、ヨハンソンは言うまでもないでしょ?

わたくしてきには、3曲、ヤンソンの曲(3,4,7)って言うのが嬉しいナ。
後は、リーダーの曲3曲(1,2,5)と、たぶん、、彼のレギュラートリオのベーシストのOle Morten Vaganとの共作が1曲。

ヤンソンの澄んだピアノで始まるオープナーは、ユニゾンも柔らかに、いきなり青空が広がる。お~いぇィ♪
スリリングではないけれど、歌心豊に明るいペットの音が嬉しい。
おおらかに歌うペルコ、躍動感あるヤンソン、積極的なベースライン&ベースソロ、、北欧のベーシストはホントうまい。タイトで繊細なドラム、、もう、清々しい以外の何ものでもなァい。
続く、Elegyの詩情豊かな歌いップリも、哀愁のメロディも乙女心が揺れる。
リースネスの抑え気味なクールなブローが素敵素敵。この力の抜けた感じは、北欧北欧(って、行ったことないけど)。
なんというか、リズム陣のセンスのいいサポートが光ってます。

出だし1秒でわかるヤンソンメロディ。(笑)わたくし的名盤HopeよりThe Tree。
ボッサのリズムにのって軽やかにでも、次々引き継がれるソロは何気にアグレッシブだ。
ヤンソンは自分のアルバムに比べるとのびのびしているような気がします。
ちょっと苦み走った感じのギター風のベースソロ始まるGiving。
テーマメロディが流れると一気に視界が晴れ渡るヤンソンメロディ。
これって、タブン2007年に新潟でライブしたときに、演奏した新曲と同じタイトル。
うむ。。。こんなほんわかした曲だったかな。(^_^);;
ここでも、ヨハンセンのペットはおおらかに歌うのであった。

う~~ん、スタイリッシュとか、スリリングとか、そういうものではないのですが
どの曲もほぉ~って、出来ちゃうのです。
メンバーみんなリラックスした感じで、、、ホント柔らかな感じ。。だけど、うまいだなぁ。
そして改めて思うヤンソンのピアノの美しさ、優しさ、、、。

Waltz #1 は、ヨハンセンの曲ですが、ヤンソンメロディのイントロで柔らかに始まります。
素敵な曲なんだけど、気がつくとみんなでアグレッシブに♪
Sticks, Dude、チョッピリ黒っぽいムードでファンキーにソウルフルにネ。
いぇ~~い。かっこいい。ピリッとスパイス♪
おしまいは、静かにゆったりとIn Memory Of Leroy Low。
ヨハンセンが静かにメロディを奏でる向こうで感情の大きなうねりを創り出すヤンソン。。
心の中で想い出が次々とよみがえるように、メンバーの短いソロが重なって行く素敵なアレンジ。
眠りにつくように。。終演。。

心の中にしっとりした何かが満ちてくるヒルアロン酸たっぷり、コラーゲンたっぷり、もう一つおまけに美白効果バッチリ♪
ヤンソンの曲が3曲かぁ。。なんて悩んでいるそこのあなた。。そんなヤンソン好きにもタブンとっても嬉しい一枚。
ほのかに甘い香りのする素敵な時間が流れることは請け合いです♪
美しい音を食べて生きている魔物が住んでいるレインボースタジオでの録音でしたァ。

1.Marit's Waltz
2.Elegy
3.The Tree
4.Giving
5.Waltz #1
6.Sticks, Dude
7.In Memory Of Leroy Low

Tore Johansen (tp)
Jukka Perko (ss,as)
Knut Riisnaes (ts)
Lars Jansson  (p)
Bjorn Kjellemyr (b)
Roger Johansen (ds)

五月晴れ、って、言いますが、旧暦では「サツキ」で、新暦では「ゴガツ」と読んで区別するんだそうです。
鈍なわたくしはゴチャになってましたぁ。
何れにしても、凡人一般人は、、、晴れ渡る青空の清々しさを思い浮かべるンじゃない?

そだ、、ヤンソンは、自分の新作もでるけど、どうやら、、歌姫のアルバムでも新作がでるらしい。
あぁ。。しかしなぁ。。放し飼いの次が、このアルバム、、って、分裂気味なのは、、わたくしだなッ。

昨日は、学校町にご用時があった。。ついでに雨の中買い物もした。
あ。。初めて、メガネかけて運転した。。

ってことで、退散♪


2009年5月17日 (日)

放し飼いは。。何処へいくぅ。。♪

AX


5月20日(水)20:00--「放し飼いトリオ」
仕方ひろむ(org) 八木敬之(ts)西尾研一(drs)+八木義之(vtb)

たぶん、、ゲスト 八木暢之(tp)


オルガンジャズ倶楽部(西武新宿線沼袋駅から徒歩1分)
2200円なりぃ。。

高田馬場から10分足らずで、平日のど真ん中お疲れのあなたを夢の世界へ♪

さてはて、、「スタンダードを小粋に」と。。いうコンセプトはどにやら。。
メンバーが好きな。。やりたかった、あるいはやってみたい曲を節操もなく演奏続けるうちにどうやら、、随分振れ幅の大きなバンドになってきた。。って、mixi内でぼやいてたでっかいこやぎですが。。
って、まぁ。。自分達のスタンダードって、、ことにしちゃえばいいんじゃないか。?


まぁ。。コピペすると、、こんな感じ。
でっかいの曰く。。


例えば、音楽のベクトルで言うと、

<ハイテク/キメキメ>
   ↑
Captain Fingers
Db Waltz
Sunny
7.5
Prime Directive
80/81
   ↓
<フリー/グダグダ>>

同じバンドでこれだけ嗜好が幅広いのもなかなか珍しいのではないかと。

上と曲がダブりますがが「~のいない××」シリーズというのもありますね。

ギターのいない 80/81(メセニー)
ギターのいない Captain Fingers(リトナー)
ベースのいないLiberty City(ジャコ)
ベースのいないInvitation(ジャコ)
ベースとシンセのいないDb Waltz(ウェザーリポート)


どうしてこうなっちゃうかというと比較的単純で、メンバーのそれぞれが「その時やりた
いと思ってた曲」を思いつきでやるからです。ジャンル関係なし。まあ、大抵苦労するのは
オルガンの仕方さんなわけですが。でも結局できちゃうから調子に乗ってまた思いついちゃう。


って、ことらしい。
いやぁ。。実に頼もしい。(笑)
いいじゃん。。できるんだからぁ。。(笑)

前回お初のCaptain Fingers。。わたくしこの曲すきだったりしますが、アドベンチャーな試みでございますよねぇ。。
意外とわたくし的点数が高かったのが高速Sunny。
頭つかった演奏の最後にうっぷんはらすように、はしりまくっててきもちよかったな。
このバンドでは、お馴染みだったりするPrime Directiveでも段々チャレンジャーになってきて11月のときには、フロント二人の体位方的ソロ場面で裸になって。。でも決めるところはぴったり呼吸があってたりと、、三ヶ月に一度とは思えん。。
前回は無調部分が進化してフリーに片足突っ込んだギターのいない 80/81とか、、

まぁ。。自由度が高くてもバラエティーとんだ選曲つうこともあって、難解な感じなく最後まで楽しい演奏であったようです。


って、録音なんで、今回こそって、おもってましたが。。
まぁ。。無理。

璃事長的には悔しい。
団子3兄弟の一番上のお兄さまもトランペットもって参加するみたいなのになぁ。。
残念。
楽しみはジャズストまで、、、とっておきましょう。。かしらね。

つうことで、、
近郊。。遠方のみなさま、、今週の水曜日は沼袋に集合してくださあい。

時間がなくなってしまった。。中途半端ですまん。。
とりあえず。。退散!


追加。。
とりあえず、演奏する曲決まってる曲。

旧曲から80/81とCaptain FingersとLiberty City
新曲は、Jamesだな。
えへへ。。ジェントル西尾さま、、不注意だなっ。

このバンド、そりゃ、プロの方々から比べりゃ、、ヒヨッコでっす。
でも、ヒヨコはヒヨコでも、、キングギドラ級のヒヨコダヨン。
お試しくださいね。


2009年5月14日 (木)

European Standards / Jan Lundgren Trio

AX


最近、ちょっと雨の日が多い。。雨の日は、やっぱり、ジャズ。。。かな。
遠く近くいろいろな想い出に浸りながら。

ヤンラングレンはスウェーデンのピアニストです。澄んだ美しい音色とスィンギーな演奏で日本でも非常に人気がありますよね。欧州のピアニストに多い、エヴァンス~キース系って言うのとちょっと違って、エヴァンスの他にアメリカのグレイトな黒人のピアニストの影が濃く見られてその辺も日本で人気のあるのかも。
あまり難解さはなく、素直にジャズの楽しさをしっかりしたテクニックのピアノでしかも北欧ムードもありつつ楽しめる。。。って、まぁ優れものなのです。心地よく揺れるし歌心もたっぷりなのだ。

日本のレーベルからスタンダード中心の沢山のアルバムが出ています。
わたくし的には、SittelなんてレーベルからでていたSwedish Standardsなんて教えてもらったのがお初だったので、その後に同じレーベルからでている「Landscapes」なんて好き☆
最近は、、な、なんとACT Music + Visionに移籍してて(ラングレンには透明感などを感じつつも、保守的な王道路線のイメージを持っていたので、、、ACTはすげぇビックリでした)「Mare Nostrum」なんて地中海フレーバー(笑)の効いたアルバムにもいました。ブログにはあげてないけど、ダーリンことダニエルソンをスペシャルゲストで「Magnum Mysterium」なんて教会音楽?古典的な伝統的な音楽?を主軸にしたアルバムを作ってたりと(これはブログが続いてたら今年のクリスマスあたりに。。)、、アルバム的には素晴らしいのですけど、ジャズ度は低めのアルバムが続きました。(まさにACTらしいかな)
今回は、題材はやはり少しジャズのカテゴリーから離れるとはいえ、、彼はACTではお初の正当派「ピアノトリオでの吹き込みです。あえて言えば、ドラマーがロック畑つうところがちょっとACTらしいかな。
ACTのデジパックのジャケットをあけると曲に国名が記されている。。。
タイトルどおり、欧州各国のラングレンが素晴らしいと感じた曲を選んだようです。

オープナーはドイツからComputer Liebe。初期の頃の電子音楽(って、言いましたよねぇ!)らしいのだがビートを効かせたスベンソンのベースが何ともかっこいのだが、ラングレンのファンキーなのりが思わずゾクッ。
2曲目は、フランスからはルグランの風の囁き。お馴染みのテーマ部分はたんたんとしたアレンジで、それに続くラングレンは情感タップリで美しくその対比が大変面白い。
レノン&マッカートニーはイギリス、って、ことネ。一陣の風のようにグルーヴィに駆け抜けるHere, There And Everywhere。

静かに静かにハンガリーの民謡A Csitari Hegyek Alat。これ、素敵☆
まずは、ラングレンがソロでメランコリックなメロディを口笛を吹くように弾き始める。。
孤独と強い決心のようなものが漂う。。
ベースとドラムが加わり、、最後まで陰鬱に叙情的に内省的に1音1音かみしめるように歌い続けるピアノ。。白眉♪
今度はスイスの民謡Stets I Truure。一転目の前が開け明るく軽やかで色彩豊かな感じ。バース交換もあって明るくスィング♪

ドラムの繊細なスティックさばき?とスベンソンの非常にエキゾチックでフラメンコの踊りを見るようなバネの効いた高速ソロやメンバーの息の合ったキメキメでスペインの街中に居るような気分になる哀愁のメロディYo Vivo Enamorao。
そして、ちょっとダークな入りで何が始まるかと思いきや、、フェンダーローズで軽やかにお洒落に男と女♪(笑)
Reginellaも好き☆いかにもイタリアンソングって感じの親しみやすいメロディを素直に歌うラングレン、、相づちをうつように入るベースソロ。。
続く9曲目は、同じイタリアで今度は映画音楽でIl Postinoをフェンダーローズで。。
穏やかなメロディ、、優しく響くフェンダーの音色がとてもお似合いです。心軽やかになりますね。これも好き☆

再びドイツでKurt WeillのSeptember Song。お馴染み冒頭のあの単純なフレーズからなんだか9月の晴れた空を思い出しちゃいますよね。ビートの効いたこのアレンジいいな。
そして、楽しみにしていたポーランドはコメダ作、Rosemary's Baby。
少しオリンタルナ感じのする冒頭部分から、非常にエレガントで繊細で暗い静寂な雰囲気をキープし、美しさに満ちた演奏。ビタースィートとでも言うんでしょうか。。☆
12曲目、オーストリアからはウィーン我が夢の街♪ラングレンの上品なフレーズが続き、スベンソンのソロ素敵。

最後はスウェーデンとなっていますが、、天国から。
去年の6月に事故で亡くなったEsbjornSvenssonの曲。
ラングレンのソロで。。切々とたんたんと。まるでレクイエムのよう。全ての生命を慈しむように。静かに幕を閉じるように。。終演。。

欧州は広い、国もたくさんある。多彩な感じのアルバムになりました。
ヨーロッパ紀行と言うより、、5泊6日10カ国早周り、、みたいな、、彼の実力からするとちょっと勿体ない感じかな。
彼の感性で選んだものはとても素敵な曲が多いので、超有名曲はいらなかったかも。
文句を言うわけではないんだけど、キット、彼はもっとわたくしの知らない素敵な曲を沢山知ってそうなんだもん。
最後の曲は非常に切々としておりますが、アルバム通していつものように心地よいスィング。明るく素敵な気分になりました。あまり、季節を選ばない一枚かもしれないな♪

1. Computer Liebe
2. Les Moulins De Mon Coeur
3. Here, There And Everywhere
4. A Csitari Hegyek Alatt
5. Stets I Truure
6. Yo Vivo Enamorao
7. Un Homme Et Une Femme
8. Reginella
9. Il Postino
10. September Song
11. Rosemary's Baby
12. Wien, Du Stadt Meiner Traume
13. Pavane - Thoughts Of A Septuagenarian

Jan Lundgren - grand piano, fender rhodes
Mattias Svensson - bass
Zoltan Csorsz Jr. - drums, percussion

最後のEsbjorn Svenssonの曲のソロ。。しんみりと静かな面持ちで本当に本当居よかったなぁ。。
ウルフワケニウスの「Love Is Real 」の時にも感じたのですが、シンプルでハートに真っ直ぐ届く曲が多いな。。
常に変化と変貌を求めた力強い演奏スタイルの後ろにある変わらぬ純真な心。。

余談なのですが(って、ブログ全部が余談でもある。。)
ラングレンは、若き日にはテニスの王子様だったらしい。(かなりの実力)
確か、、エヴァンスって、若き日にはゴルフの王子さまだったと思うんだけど。。
見た目、、なよやかな二人だが、実は運動神経バッチリなんだな。(ホントかな)

30万アクセスのお祝いありがとうございました。
ええと、イタリアジャズの凄腕ファンrhodiaさまのブログ「rhodia DIARY」と相互リンクさせていただきました。イタリアジャズ好きは必見デス。末永く仲良くしてください♪
それから30万アクセスにニアピンだったかもしれないお二人。(rhodiaさま、SINTETICさま)お手軽に新潟を満喫できるものを考えてみますので、ちょっと時間くださいね。
出来ましたら、送付先をご指定しておいてください。忘れた頃に何か、、着きます。(爆)


んじゃ、退散♪




2009年5月 8日 (金)

30万件!ご愛顧ありがとぅございましたン。

AX





新潟は薄曇りです。(なんと、今は、、晴天になりやした。。)
この雲に隠れてしまいたい気分もちょっとあるのですが、薄くて駄目だなッ。
早起きしたら、(って、早過ぎる気もするが、、)なんと、30万アクセスになってました。
4月は考えることが多すぎて、30万アクセスのイヴェントを忘れてた。。
申告する人いますかァ?(爆)

300003 2009-05-08 02:44:25 ***.itscom.jp
300002 2009-05-08 02:14:10 ***.yahoo.net
300001 2009-05-08 02:10:46 *.home.ne.jp
300000 2009-05-08 01:45:35 ***.yahoo.net
299999 2009-05-08 01:40:24 *.ocn.ne.jp
299998 2009-05-08 01:39:58 ***.fastwebnet.it
299997 2009-05-08 01:20:14 ***.msn.com
299996 2009-05-08 01:17:25 *.dion.ne.jp

***.yahoo.netって、幽霊みたいな足跡の無い巡回ロボットらしいですし、***.msn.comなんてのも、似たようなものなんでしょう。。
従いまして、近いところで、、この辺で、、コリャ、わたくしだ!!、って、のがありましたら、、申告していただければ豪華新潟ツアーにご招待。。は、嘘だけど。。「超プレゼント魔のわたくし」、、何か考えますです。はい。
299998って、rhodiaさま、、効果かなぁ。(嬉)

2004年12月08日 イタリアンハードバップ!


のタイトルで始まった秘密のお部屋も四年半続きました。
20行ちょっとの清く正しい日記。我ながら、、可愛い。(爆)すずっく、、初心に戻れ!
白黒つけるのが嫌いな(つうか、、出来ない。。)優柔不断なわたくしなので、フラフラ続いていますネ。

さちさち。。これからどうしようかなっ。。
「仮想空間の辺境の地に咲く一輪の菫」、、って、コンセプトはだいぶ崩れて来てるよね。。(爆)
いろいろ楽しいこともあったな♪
小さな世界で暮らしているわたくしが、、大きな世界に繋がっている唯一の場所だモンね。。

いつもわがまま勝手な戯言にお付き合いくださいまして本当にありがとう!
この後も、飽きずに宜しくぅ。(笑)



今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。


Travels/Pat Metheny Group
来日しているビルフリゼールをかけようかと思ったけど、気分を盛り上げる為に、楽しい気分の時に「歌う」Jamesをオフランプで聴きました。
その後は、若さっていいな、って、Bright Size Lifeかけましたが、眩しすぎたァ。(爆)

で、何となく、、何も考えずに長い歳月を考えるのにいいアルバムだよなぁ。。って、かけちゃったのがTravelsでした。。
過去、現在、、そして遠く未来。
今日がどんな日でも、必ず明日が来るモン。
それはわたくしが居ても居なくても。
でも、今日を生きてるわたくしには小さな灯と勇気がもらえるライブ盤。
何も考えないで彼の音楽の持っているポジティブな部分に身を任せよう。。なんて、感じだな。


今日も退散する前に、ご冥福を祈らねばならないのでした。
久しぶりに、横浜の友達からメールが来たのですが。
昔昔の知り合いの訃報でした。40代なのに。。な。
ご無沙汰になって随分だし、彼女もゴールデンウィークに実家に帰ってわかったことのようです。
友達も知らない間に○で亡くなっていた。。
この病気、、ホント、、大嫌い。忘れた頃に、顔出したりするのね。って、病気、好きな人は居ないね。
なくなった悲しみと言うより、なんだか寂しい気分になり、不思議な気分になりました。
彼女が知らせてくれなかったら、ずっと彼は「生きていた。」
正直、、「ご冥福を祈る」、と、言う言葉が宙に浮いてるンですね。。
嫌なわたくしだ。。

と、めでたい日記が暗くなったかな?
すまん、すまん。
これも、人生って、ことで。。

あ、、ちょっと、わたくしてき近況も。
最近は、居酒屋ごっこでハーフのねぇさんの役でした。(かなり無理がある。。)
でね、ノラジョーンズのDon't Know why?が課題曲になりました。。
みんなで、この歌簡単だ、って、言うの。。ホント音痴は辛いよン。
それから、人生お初のメガネを買った。
決して、○眼ではない。乱視だ、乱視!
あ、今、楽しみにしてた新茶が着きました!
これ、、飲みながら、久しぶりにLPをかけようかな。。
落ち込んじゃいれれんワイ、、

んじゃ、退散♪


2009年5月 5日 (火)

GWも明日で、おしまいね。。

AX
今日は子どもの日ですね。お隣には幼稚園に入る前の男の子と女の子がいて、鯉のぼりの前で大騒ぎしてました。
連休も本当に終わりに近づいてきました。
連休前に、一番楽しいのは連休が始まる前の日、って、日記に書いていたマイミクさんがいましが、ホント、何しようか?って、考えてる時が一番楽しいかもね。

さて、連休でお出かけした人、ショッピングにいった人、、まぁ、いろいろでしょうが、、
お家でじっとシテルのと違って、外に出かけるとお金がかかりますよね。
それでなくても、常にジャズのCDを買いまくっているわたくし。。
そんなわたくしの為にあるような、ジャズのサイトをでっかいこやぎさまに教えてもらって以前ここで紹介いたしました。

Live at the Village Vanguard オンデマンド!

ライブハウスになかなかいけないけど、ライブが大好きなわたくしとしては、大変有り難いサイトでアメリカの旬のジャズの音がわんさか詰め込まれてます。

と、そのでっかいこやぎが最近はまっているのが。。

YOU ARE WHAT YOU HEAR

これも。。かなり、、凄い。
ホント、凄い。

アメリカのミュージシャンが中心とはいえ、かなり幅広く興味深い音源がサイトにあがってます。
実はこのサイトは、わたくしが入ってるトムハレルのコミュに、管理人の方が「Tom Harrell-Mick Goodrick Quartetライブ音源」があがっています、って、教えてくださったサイトでした。
「おぉ。。えェなぁ、、かっこええなぁ」って、眺めていたサイトだったのです。

が、、いつもどたばたしているわたくし。。
まさか、、ここがこんな日本海溝みたいに底なしに深いサイトだとは思わなかった。
中を探検するとここぞ、アソコゾ、と、あり得ないような音源が詰まってる。
ダウロードも可能。
とにかく、まずはフロントページに行って、右下のCategoriesを眺めて迷わず、クリックしまくってください。
クリスポッターやマイケルブレッカーはもちろんですが、ジョンアバンクロンビーにいるラーシュダニエルソンとかあるんだなぁ。。
とにかく、探し方によってはビックラするようなものが出てきますので、個人的なお宝音源にぶつかる可能性は非常に高い。

だけどね、お金はいらないのですが、リスクはもしかするとあるかもしれません。
まぁ。。その辺は自己責任なんだそうなのですが、、眺めてるだけでも気が遠くなりますので。。
まぁ連休で寂しくなったオサイフにはとっても優しいサイトです。
ジャズラヴァーとして、心が痛まないわけでもないのですが、それ以上に「投資」してるわたくしなので、、
許してもらおう。。っと。(笑)
これで、新譜買いをやめるわけでもないし。。なっ。



連休前にこんなアルバムが到着しましたぁ。


Tenor Legacy / Daniele Scannapieco - Max Ionata
スカナピエコは、イタリアンハードバップ好きには有名なテナー吹きになりました。
Max Ionat、、マックスイオナータ?でいいのかな、、も、テナー吹きでございます。
テナーが二本、しかも双方テクニシャン、、かなり豪快なバトルかな?って思っていましたが、
そこは、ピアノレスの空間をうまく使ったお洒落度も高いまま、ハードバップの王道を守った作品でございました。
とても、面白かったです。やっぱ、二人ともうまい。
イオナータの方が、スカナピエコより、より男っぽい音色、そして、王道路線に近い感じなのですが、どちらもうまいし好きだな。
この人オルガンとやってるのがあるのですが、そっちショターの曲とか演奏してますが、このアルバムよりもっとよき時代のテナー吹き、って感じ。。黙って聞けや的な歌いプリ。
しかし、本当にイタリアの若いミュージシャンの人達って、アメリカのジャズへの憧憬が顕著ですよね。
このアルバムは、わたくしの好きなChelsea Bridgeの他はオリジナル。
もしも、二人で既成曲を選んだらどうなったかなぁ。
想像すると、ちょっと、楽しいかも。連休あけたら、また、きこうかなぁ。。

In Our Own Sweet Away/Carsten Dahl / Mads Vinding / Alex Riel
これもめちゃ楽しみにしてました。
これも、連休直前にきました。

これが、ライブ盤だったとは全然知らなくて、拍手で気がつく次第です。
やっぱ、ダールらしいちょっと難解な解釈が時々はいるのがシャキリしていいや。
でも、ライブということもあって難解すぎることもなく、かといって助長過ぎることもなく、、
これまた、連休明けが楽しみなアルバムです。


明日で、連休もおしまいです。
楽しい連休になりましたか?
今日は退散する前にご冥福を祈らなくてはなりません。。
そう。。「あいしてるかい?」の、、あのお方。。
大変残念です。
心からご冥福をお祈りします。

ではでは、、退散いたしますね。






2009年5月 2日 (土)

だって、GWなんだもーん♪(南の国からぁ)

AX

風薫る5月でございまぁす。
気がつけば、暦も季節もまたいでしまっておりました。
つうことで、ゴールデンウィーク真っ盛りでっす。
お天気にも恵まれて、ETC日和ナ方も多いと思います。
我が家の連休は、家の整理整頓に明け暮れるはずでっす。

新潟は、なんだかうきうきワクワク良いお天気です。
あぁ、、先日は北欧のフィンランドとか、スウェーデンとか、、
行きたいな。。って、いいまくっておりましたが。。。(そういえば、、マイミクさまが今ストックホルムにいらしてた!)
やっぱ、南風吹き始めたら、、
そよそよ、わさわさ、、ブラジルでしょうぉ。。。(笑)
真夏はすぐにやって来ますが、その前哨戦に。。。小さな小さなゴールデンウィーク企画でっす。

ジャズミュージシャン イン ブラジル!

って、ので、2008年ボサノヴァ50周年の年にでたものを三枚ほど。。。


ジャズミュージシャン イン ブラジル!

Rio / Till Bronner
Christmas Albumで、なんだ、やっぱりうまいンじゃん。
とは、思ったのですが、どうもクラシックのヴォーカルとのコラボがわたくし的に、、許せなくて。。
気持ちはわかるんだけど、彼のスタイルとはやっぱり違和感あるって、、感じだったンだもん。
これが出たときも、ちょっと冷ややかな斜め目線でしたが、わたくしがブラジル関係で信用している世捨て人が「良い」っていうしね。
もともと、現代のチェットなんて大それた冠で売ってるのですが、そのアンニュイなボーカルは悪くないっす。
ペットもスペイシー&リリカルな感じで良い意味で日常空間に入り込めるのです。
この人のマイケルフランクスに通じる働くことを根っから拒否してる雰囲気は好きだよん。
まぁ、美しき美貌は未だ劣らず。ライバルボティがオッチャン化してル中、良い方向に歳くってます。
ゲストにブラジルの大御所さまたち&カテを越えた彼の気になる人々を惜しげもなく起用して、しかも、気負ってないところがこのアルバムの成功への架け橋。(爆)
曲もブラジルの音楽好きな人達なら、ほとんど知ってるだろう、って選曲で、そこに豪華なゲストが参加するので、これも良い意味ブラジリアンサウンズのコンピ集みたいな感じで超素敵なモンです。
ミルトンのあの深い味わいある声にも嬉しくなるが、ヴェネッサ・ダ・マタとか良かったな。
わたくし的には、ルシアーナ&ミルトンも良かったな。
ルシアーナは、オルタのAquelas Coisas Todasでも頭でペットとユニゾってたん。
三枚の中では、一番、すんなり受け入れられるかもしれません。
全曲、ブラジルで録音シテルわけではありませんが、何とも良い感じでゆるくて(笑)これから夏に向けて、オススメです。はい。


Carioca /Stefano Bollani
これも、ボラーニがリオに言って録音したものが、13曲とイタリアのライブが3曲って、、
2006年の録音に、2008年の春のライブを付け足した、って、良く、、判らない物なのですが。。
ひいき目にみて、内容は悪くない。(爆)
ボラーニは、ヴィーナスからジョビン集だしてて、お気に入りなのですが、これもブラジル音楽に精通してるのを伺わせます。
ティレのように豪華ではないんだけど、ジャズファンには有名ではないかもしれないけど、実力者をそろえて快進撃なのです。
一発目、Marco Pereiraのギターにやられないブファンのヤツはいないでしょう。
Ze Renatoの参加するA Hora Da Razaoも何とも美しいのでした。はい。
ボラーニは、相変わらず凝ったアレンジなのですが、そのヴァーサイタルな才能から来るバランス感覚をうまくいかして、ジャズピアノを堪能しながらブラジルサウンズも堪能できる良いアルバムです。
リーダー作はやり過ぎる傾向もありますが、彼の地ブラジルで好きな音と空気に触れてとても楽しそうです。
日本ではあまり有名な曲は出てきませんが、良い曲が次々現れますので、こちらも心を無にして心を遊ばせましょね。
わたくしてきには、最後のライブ3曲はこのアルバムではいらなかったかもなぁ、、って思ったりもしますが。。
まぁ、ファンだし近況ってことで、、いいかしらネ。(笑)

Randy In Brasil / Randy Brecker
さて、最後はデブッチョだけど何故か今も進歩しているランディさまがブラジルで録音したアルバム。
ブラジリアンライトフュージョン?って感じのアルバムです。
お天気の良い今日みたいな日に、ドライブにお供させたらきっと気持ちいいのだナ。
めちゃキツイ作りではないのですが、随所で彼の進化し続けるペットが鳴り響きます。
前妻美貌のイリアーニとの想い出の地ブラジル。
当然、ローカルなミュージシャンたちとの交流も深く。。(ホントかな)、やはり、素晴らしメンバーが集合になってます。
しかも、ジャヴァン、ジルベルト・ジル、ボスコ、リンス等大御所の曲を取り上げてます。
でもね、彼のオリジナルもなかなかいいのです。3曲目のGuarujaの美しさには目が潤むし、6曲目のSambopのジャズ&サンバのミクスチャーされた曲とかセンスいいのだな。
2006年の録音なので、最新作、ってわけでもないんでしょうが。。
あなた、そりゃ、ランディのブリリアント&おおらかなペットですごす午後のひととき。。
Fazendo Horaの歌心も良いのだなぁ。。うっとりしますぜぇ。
最後のリンスの曲でも、高らかに鳴りひびいてたなァ。
ね?たまらないでしょう?



と、お時間になりました。。(汗)
嬉し楽しゴールデンウィークも真っ盛り。
皆さまは、、日頃のお疲れを充分回復する連休になりますように。

んじゃ、退散!




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