2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

音楽で拡がる輪

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月27日 (火)

*雪のふる街*ジャズストリート (JazzFlash)

AX



八木ブラザーズ Ver.5.0 @ Jazz Flash
八木敬之(sax) 八木義之(vtb) 細木久美(p) 阿部国男(b) 西尾研一(ds)

さて、そんなこんなで心も身体も温まったご一行は今宵の本拠地ジャズフラッシュへ。
既に入れ替え時間も半分?程、、経過。。?
前回マイミクになって頂いたドラムの0さんに確保していただいた席に坐って開演時間を待ちました。と、偶然にも反対のお席には、先程存在感のある歌を聴かせて下さった吉川ナオミさんが。ご挨拶交わして、、かわいい名刺貰った。(嬉)すみません、わたくし名刺持ってないの。作ろうかなァ。璃事長名刺!(爆)

ステージからは、一部メンバーの野望??に満ちた「枯葉」が。。。。(爆)
新潟の清く正しいジャズファンに、我々も小粋にスタンダードができると言うアピールしたいんだかなんだかわかりませんが。。。これが、適当に力が抜けていてめちゃくちゃよかった。粋だな。特にこやぎ小。(爆)次回もリハの時間にお願いいたします。m(__)m
これが、実は今日のハイライトだったりしてぇ。な、、わけないのですが。。
拍手を貰って、ちょっとして、、スタート!

オープニングはモンクのWell You Needn't。
前回さえこ姫のリクエストから、モンクの曲は不気味かわいいがキーワード。
いきなりこやぎ大が、こんなにハイテンションに吹きまくってしまうのは、どうだろう。。?まぁ良いでしょう。(爆)
続く、こやぎ小もやるき満々ハードボイルド。さっきの枯れ葉の小粋さは何処へやら。
で、くみちゃんはくみちゃんフレーズ満載だし。グルングルン回って、ガンガン叩いて、、う~ん。やっぱり、根がモンク。ドラムが煽りまくっての怒濤の激戦。テーマに戻ってクッタクタの終演。。でも、最後までかわいかったですぅ。(はぁとぉ)
2曲目、これも前回から八木ブラでも演奏するようになった曲Bud Powellデッス。
チックコリアのバドパウエル。お決まりのMCから入ります。
パウエルの間にコリアがチョッコリ顔を出す曲でとても楽しい曲です。
綺麗かわいいフレーズも混ぜてピアノソロがグルービィな演奏。こやぎ兄弟は、放し飼いでも演奏してて、二人で安定した感じの長尺ソロですね。バース交換は何でもできる西尾さんの腕の見せ所でっす。ガンガン決まって興奮しすぎたこやぎ大のボケもありましたが無事終了。

わたくしが思うのに、、こやぎ大は自分のソロまでの時間が長いほど、攻撃的で長いソロになるかも。しかも、決まって冷静を装ってソロに入る。(爆)で、いきなり怒濤の攻めになる。(きっぱり)
と、、何故かここで観客席からくみちゃんとベース阿部さんを呼ぶ声が。。
うむ。。。なんだったんだろう。。。ライブ進行中の個人的ご挨拶??でした。(謎謎)

さて、こやぎ大がソプラノを持ってちょっと不穏な雰囲気。(爆)
げげ!!!ドヒャァ~Nika's Dream!(^_^)v
元のメロディも結構印象的な曲でありますが、かなりハードボイルド&スリリングなニカの夢。
イェ~~ィ。夢には常に危険も伴うのか?
最初から煽り状態のドラムの容赦無い連射砲をうけてこやぎ大クレイジーなニカの夢。
それが、、感謝の気持ちの表れと、、見るべきですか?ん?
変わってこやぎ小の地獄のそこからはい出てくるようなドスの効いたソロ。。。
そこまで、、ドロドロしなくても。。。やっぱり、それも感謝の表れでしょうか。。。?
ピアノも怖い音がいっぱいだった。。。なぁ。。あぁ。。
これでもかって、全員でハイテンションに怒濤に演奏しまくった。
名付けて「ニカの悪夢」って、感じだろうか。。本当は、ちょっと名曲リカードボサ似の小粋な曲なんだよねぇ。。でも、会場は大盛り上がり、興行的には成功。
兄&西尾ドラムが抜けて、Strollin'。こういうメロディを聴かせる曲では、何故か歌心満載のこやぎ小。優しいピアノとダンディなベースにしっかり支えられた本人からは想像もつかない小粋な演奏。(爆)
特にこの構成の時に聞き逃しちゃいけないのが、何時も影の力持ちの阿部ベースのソロ。
阿部さんのソロは派手な立ち回りは無いけど、ジャズの香りがたっぷり詰まったほっとする演奏。
やっぱり、このバンドの良心、そして心のオアシスは阿部さんだなぁ。(しみじみ。。)

1セット目最後は、One Finger Snap。これも前回からの曲。この曲でドラムが燃えない訳は、、無い。(爆)先攻こやぎ小、頭から一気に駆け抜けて天国のハバードに届けとばかりに初っぱなからストレートアヘッド。イケェ~~、もっと、イケ~~!中盤以降も容赦なく吹きまくってシリアスハードな後半をこなしてバトンタッーーチ。こやぎ大のちょっと冷静なふりした入りから、お決まりにドラムとガンガン絡ンでぐるぐるハードな演奏。もう、わたくし的興奮の坩堝。大興奮しちゃいまして、「馬鹿野郎~!!」、って、叫びたいくらいな気分です。(爆)
きゃぁぁぁ!!!!!神様、身が持ちません。会場ヤンヤンで終わり!

ここの休憩なんにも覚えてない。。放心状態でーす。どうやら1セット目から既に満席で外でお持ちの方々もいらしたようで。いやいや、「このバンドお勧め」、「このバンド外せない」、、とか、嬉しい台詞ににんまりしながら、、あ、、思いだした。今さんが10円でビール買おうとしたのと、「八木のお兄ちゃん」がヤケに嬉しそうな声を上げてた。イェ~ィ。

だけどね、ぎゅうぎゅうのフラッシュ観客は容赦なく2セット目をお待ちです。はい。早く、いけッ!

ジャ~~ン、ジャァン、、ジャン!!と、かわいくご挨拶したあとは、再び不気味かわいいモンクのあの超有名曲!Brilliant Corners。
ジャズフラッシュに珍獣ヤギ~ラ登場って、感じで(爆)不気味にユニゾッタあとは、、フロント二人が、絡まず同時進行して行くのでありますが、この辺は放し飼いあたりで鍛えてる成果が出ておりますがな。仲が悪い兄弟か?と、心配スル人も居たか?居ない。(きっぱり)う~~ン、かっこいいぞぉ。(爆)
こういうのは基本は相手を完璧無視なのですが、ちょっと反応しちゃうところが、、これまた、かわいい。
でも、凄く、がんばりましたぁ!こういうのかっこいいよねぇ。
ミークさまの千鳥歩き風のピアノもつかんでましたです。そのあともピアノ怖かったねぇ。。。
どうも、頭の中味の崩壊具合が、モンクの曲想、あの不協和音とあっているようで、最近のこのバンドのキーワードは「セロニアスモンク」のようです。。大笑いな1曲でありました。
またまたこやぎ大がソプラノに持ち替えて、I Hear a Music。夏にも演奏してましたね。急降下のクミチャンフレーズも入って、ピアノも好調。ソプラノ流暢に「気合い込めて」吹きまくっておりました。まぁ、でも、今回のソプラノ大賞はわたくし的にはニカの夢なので、結構冷めた目で聴く。(嘘)次第にフリーキィな方向に進んでお見事でした。続く、冷静な感じのこやぎ小のソロもよかったな。もちろん、お決まり怒濤のバース交換。
しかしね、思ったんですが、ユーモアつうか、ひょうきんなあるいはユーモアのあるメロディと「憎たらしいくらい自己顕示欲満載のソロ」この対比がこのバンドの特徴ですね。(大笑)

と、、ここで一転、静かにTheme for Ernie。
間違いなく大喜びが会場に二人。一人はモチロン璃事長こと、、わたくし。もう一人はコルトレーン大好きテナー今タクオ。こやぎ大曰く、「臭いメロディ」、、と、言うけど、男は黙ってTheme for Ernieを吹くのだ。
本当に素敵なテナーヴァージョンが沢山あるのです。はい。有名なのはソウルトレーンのコルトレーン。つうか、トレーンさまの愛想曲だからみんなが取り上げるのかな?
哀愁あるメロディだけど、アーニーは男性。アルトサックス吹きに捧げられた曲です。
わたくし的ツボは、、この曲、テーマメロディ吹くところで、フット息を抜く?する?ところがクラクラするんだよねぇ。なんか、人生を感じる。(^_^);;
こやぎ大クン珍しくテーマメロディを丁寧にノンビブラートでストレートに。
でも、この人の場合は、頭に浮かぶのアッチの人でしょうねぇ。哀愁は哀愁、ソロはソロ。(爆)
ソロは、やっぱりグロスマン。透明感溢れるピアノをはさんで、少し明るさを混ぜながらおしまい。結構、説得力ありましたよ。

ここで、夏の宣伝をして「スティーリー初段」で来るとか、「初段ホーンセクション入った放し飼いオーケストラ(爆)」とか。。対抗してこやぎ小くんが「んじゃ地味に置き楽器無くてもデキル最小ユニット」で、みたいな話で。

Buffalo Wings!いきなり気持ち悪いハモりに。これはこれでちょっと聴いてみたいな気もする。(爆)
こやぎ大に懺悔して貰ってGO!でも、この後のソロよかったな。チョットダークでシリアスな感じが男気いっぱいのBuffalo Wingsにはぴったりです。ダンディで辛口なピアノソロもよかったな。やっぱり、渋く男前に初めて、後半に早いパッセージ持ってくるこやぎ小のソロ。みんなで良い感じ。テーマをユニぞっておしまい。
最後はラテンヴァージョン「仮面舞踏会」ことThis Masquerade。前回初めて聴いたときは元ネタはリオンラッセルのあのもの悲しい哀愁たっぷりの曲との違いにお笑いしちゃったのですが。。明るく大騒ぎ、テンポもよく派手さもあっておしまいの盛り上げにはピッタリな感じです。怒濤の吹き倒し、ガンガン煽るドラムと、いやいや、押し倒してなんぼな乱○風な(お下品な表現だな)すごい仮面舞踏会です。ハイ。軽いジャブ交えながらプッシュするドラムで、テンポよく歌心残しながら軽快なフロントのソロ。ピアノの秘めた情熱と繋がって、テーマに戻っておしまいだぁ。あぁ、大笑いさせていただきました!

アンコールがかかるものの、、次のセッション時間に流れ込んでいるのでこれでオシマイ。
きゃぁ~~、楽しかったです。今回もお腹が捩れた!お隣の0さんと一緒に大笑いしました。

元々、東京組の兄&西尾さんのハモり方は何時も尋常じゃ無いし、新潟組の3人特に弟&くみちゃんは息が合ったコンビなのだが、回を重ねることでこの路線は残りつついろんな場面で意味でクリティカルマス的感じが出現し始めてるかなぁ。だから、誰かが個人的に調子が悪かったりしても大きなマイナス要素にならなくなってきてる気がしまァす。なんちゃってネ。大精進して、また新潟のジャズファンを楽しませて下さいね。

セッション、、かっこいいギター豊川さんが登場してスペインをドラマチックに引き倒すんだけど、、
今回は、これでおしまい。ジャズフラッシュ!万歳!!

セットリスト

前振り
枯葉(野望ヴァージョン)

1セット目
Well You Needn't
Bud Powell
Nica's Dream
Strollin'
One Finger Snap

2セット目
Brilliant Corners
I Hear a Music
Theme for Ernie
Buffalo Wings
This Masquerade

では、退散♪



詳しくは、こちらで。。

冬の新潟ジャズストリート<八木ブラ本番編> (やぎ)


【5回目】冬のジャズスト参戦記 (やぎ@かめいど)



*雪のふる街*ジャズストリート (あぽろんe-shop&Swan)

朝からしんしんと降り続く雪。。
雪は音を消します。冬の早朝静寂な空気に包まれたら、雪国は覚悟がいります。
それでも、カーテンを明けるとさほどつもってるわけでは、、無い。
午後になれば、やむかも。
とか、何とか、、言ってるうちに、、2時半になってしまった。
*雪のふる街*に向かってGO♪

まずは、マイミク小黒さまがプロデュース&ベースを弾いてる「アポロンe-shop」へ。




YUYA meets NAOMI PLUS
豊川雄也(g) 吉川ナオミ(vo) 小黒仁(b) 山本美恵(key)

ここは、無料会場です。楽器屋さんなわけですから、そりゃ、目移りしそうなものが沢山あるんですが、、
って、本当は一番好きなのは、、ギターのショップ。。。ギターって、見ているだけでうっとりします。
全然弾けないんだけど、目移りして困る。
ここは、キュートでパワフルそして、包容力たっぷりな吉川ナオミさまの歌が聴けるはず。
スワンの今タクオさんの2セット目には絶対間に合わなくていけないんだけど、ほんの少しだけでも。。
おまけに、年末に初めて生でピアノ聴いた凄腕の山本美恵さんがキーボード担当。
そして、みんなが巧いよぉ、って叫ンでいる、豊川さんがギターで参加。
混成ジャズストスペシャルバンドですね。ムフフ。。。

途中抜けの予定だったので、一番入り口よりの席を確保。
リハの最中だったので、店内フラフラしようとステージに背中を向けていると。。。
天国への七つの階段の階段登ったあとのワンフレーズが、、。キャァ~~♪かっこいい。
思わず、振り向いてしまった程、巧いんだなぁ。。。
巧いギターって、練習で音だしてるだけでもゾクゾクしちゃいますよねぇ。。
スピードがあるんだけど、余裕な感じで、、ぐっとしまった感じの甘さ少なめ太くはっきりした音。
見た目は線の細いお兄様ですけど。。もの凄く男性的な演奏。ムム。。。来てよかったァ。
いつもの事ながら、、ターゲットが定まってしまったわたくしは、、携帯が鳴り続けている事に気がつかない、、始末。
ナオミさん&トリサさん(二部でBeans Trio)が出てきて、リハはとりあえず、、?終了。
ナオミさんは大きく包み込むような、トリサさんは一緒に日向ぼっこしてるような、それぞれの女性の優しさを持った素敵な声でした。
気がつくと大小こやぎがそろってます。ナオミさん、私が引き連れてきたわけじゃありません。(きっぱり)

本番です!お店の中はあっという間にいっぱいな感じ。ガラスこしに通りを行く人も覗いていきます。
まずは、インストで、Seven Steps to Heaven。バキバキと渋いフレーズを決めるギター。がっちりリードをとるおねぇさま。しっかり、リズムを支えるベース。息もぴったり♪
ナオミさんが入って、太陽の東、月の西。はぁとふるな歌声で一気に惹きつけます。太くはっきりしたトーンでバキバキとギターが入いって、多彩なフレーズで場面を飾るピアノが華をそえます。そして、ボサノヴァアレンジのDay by Day。美恵さんがチョトユーモアも交えてロマンチックフレーズ満載。朝からの雪が消えそうな熱ッポイ演奏でした。ギターとデュオでClose To You。ギターの時々はいるちょっと奔放なフレーズにドキドキッ。かっこいい、Close To You でした。キーボードフューチャーの恋に落ちて。抒情だけに流されない、、メリハリある躍動感ある恋心。美恵さんの演奏はソロもバッキングも何時もドラマチック。きっと、人生もなんでしょうねぇ。そして、八木兄が参加スルマイフェバ。八木弟とちょっと不安になりながら、「ソプラノあればよかったのに」って、人のライブぶちこわすといけないよね。ちゃんと、ナオミさんにオブリをつけてました。しかし、相変わらず、場を考えないマイペースな八分音不多用のソロ。ギターに刺激されて、いつもよりかっこいいか?。。イツモト、一緒かなぁ。(爆)

三部作になってるそうなのですが、、残念ながら、スワンにいかなくちゃ。
どうやら、お客様の中にはセクスィ部長事佐藤さまのお顔も見えるし、、あとは間違いなく盛り上がるでしょう。。
と、後ろ髪ひかれ隊は、スワンに向かってGO♪




今タクオ QUARTET (山形)
今タクオ(ts) うめききよお(g) 中村祐一(b) 小柴慎(ds)

紆余曲折ありながら、スワンに着くとどうやら。。1セット最後の曲?なんと、、マイフェヴァ。
ウム。。同じテナーとは思えないほど、端正なきちんとした演奏。襟を正して寒さの中震えてました。。。
出てくる人が出始めたので、思い切って乱入。
どうにか席を確保して、熱気溢れる会場で本番待ち。
あ、、今さんに見つけて貰って、握手して貰った。(#^_^#)

本番開始。まるで学校の先生のようなきちんとしたMC。(笑)
プリンスのThieves in the Temple。
私の中ではずっと今さんのイメージはコルトレーン一筋だったので、結構意外な選曲。
きちんとしたテナーの演奏の中に曲想に添った、不良具合がちりばめられてて楽しかったです。
(何時も、不良が時々更正したふりする演奏になれてるわたくしには新鮮)
で、ギターがこれまたお上手。実は、ウエスモンゴメリーがお好き、ってどこかにあったので、てっきりLー5をお持ちだと思いこんでました。思いこみが激しいのだ、、わたくし。あとで写真見たらフルアコでもGIBSON ES175だ。素敵♪若いリズム隊のお二人がしっかりサポートしてファンクな1曲無事終了。
2曲目、明るく高揚感のあるメロディが大好きなI'll Close My Eyes。
メロディの綺麗な曲は、やはり、タクオさんのようなテナーは正解。ギター良いでーす。何気に凄いマニアックな感じ。ジャズギター独特のコードを入れたバッキングがすげぇかっこいいのだ。3曲目はわたくしお待ちね、Crescent。お馴染みルパート部分から崇高なムード漂い、今さんの気合いの伝わる演奏です。インテンポになってからもギターの絡みも交えて全員でのサポート体制が真摯。
今さん、、どうですか?ここまで気合い入るのですから、思い切って前のルバート部分はサックスカデンツァにするってどう??よかったですよ。うっとりさせていただきました。
そして、水族館としてお馴染みのエルビンのアルバムからTaurus People !2管でユニゾンで始まって先攻今リーブマン。後攻八木グロスマン。素晴らしい二人のファイトにヤンヤで盛り上がります。とりあえず、ライブぶちこわして無いようで。。璃事長的安心。これはかなりかっこよかった。今さんのHPで聴けますからどうぞ♪
最後は、八木弟も入って、Anti-Calypso。初見とは思えないまとまりで、ラテンのリズムに乗ってイケイケです。今日、お初の演奏となる弟もビッシッとダンディに決めてこちらもヤンヤでした。ドラムもベースもイケイケでしたね。素晴らしい!今タクオ QUARTET、また来て下さいね!今度は、1セット目から聴かなくちゃね。ギターの曲もリクエストしたいなぁ。(爆)

ここでは、大好きなお二人(moguチャン&ninnyチャン)に遭遇しました。うむ。。まさか、、来てるとは。。
ninnyチャン酸欠気味だったのが、、心配。佐渡の空気は綺麗だからねぇ。。
と、、今さん達とジャズフラッシュでの再会を約束して、、

腹ごしらえに。。。
ジャズフラッシュ近くの「古里」。
やすくて、美味しい。。一同、真面目に今後の野望を話し合いながら、反省会しながら、、
コーラで旬のヤリイカ。。な、わけはないが、、そこは璃事長がついてます。
ほろ酔い気分でストップ。
そう、、新潟ってなんでつまみがこんなに美味しいのだろう、、ルーシーこと汁。。。
ブリ大根や湯豆腐の汁すすりながら、涙にむせぶ東京人。。
かわいそうに。。そんなもの、、何時だって食える。。
そういえば、、打ち上げでも菜っ葉のおひたしに感動してた。。
それはね、たぶん冬菜の女池冬菜。。
かわいそうに。。そんなもの、、何時だって食える。。
いかん、このままいくとヤバイ。。
って、ことで時間にもなりました。
コーヒーで正気を取り直し、ジャズフラッシュへGO♪
Oさん、ごめんよぉ。。これから、すぐにいきますです。はい。
続く。。



詳しくは、こちらで。。

吉川ナオミの『じゃーじぃな日々♪』
素人サックス吹きのJAZZ LIFE(今タクオ)
冬の新潟ジャズストリート<乱入編>(やぎ)



2009年1月23日 (金)

明日は ※冬のジャズスト祭り※ でっす。

AX


ジャンぷぅ☆彡
さて、明日はいよいよ☆*:. Niigata Jazz Street.:*☆です。
チケット購入してないわたくしですが、参戦の意志は充分あります。(爆)
って、ジャズストは宣伝しなくても、人が集まる素晴らしい企画なのですが、スズニカ的にじっとしてられないので、冬ジャズポスターつくってみました。
そうです、、秋のツアーの時のポスターが色が変わっただけ。。かも。(大爆)

さて、明日は、、お昼食べて、夕飯の用意ができたら、、古町に向かってGo!!
夜が長いから(笑)夕方くらいからの観戦かな。。?!
半日、楽しい時間を過ごしたいと思いまァす。

今タクオ QUARTET (山形)@スワン(16:00~)
今タクオ(ts) うめききよお(g) 中村祐一(b) 小柴慎(ds)
予定としては、まず、たぶん。。スワンの今タクオさまのところに。。
お知り合いのライブが集中する時間帯で、皆さまには不義理なのではございますが、、
一年前にリクエストした(笑)クレッセントを演奏して下さるとのことで、2セット目には必ず間に合うように聴きに行きます。(きっぱり)
1セット目。。ちょっと、今はわかんないです。途中から入れなかったら、、どうしましょう。。
で、小耳情報としては、ここに八木兄弟が出るそうです。m(__)m
璃事長としては、、彼らが場の雰囲気を、、ぶちこわさないと良いなぁ。。って、心配でっす。(爆)

で、近くを徘徊して、9時からジャズフラッシュへ!

八木ブラザーズ Ver.5.0 @ Jazz Flash(21:00~)
八木敬之(sax) 八木義之(vtb) 細木久美(p) 阿部国男(b) 西尾研一(ds)
☆ 八木ブラザーズ!観戦!! ☆二ヶ月ぶりです♪
皆さま、是非会場でご一緒いたしましょうネ。
先回夏のシャススト祭りの映像です。
でかいこやぎさまのミクシィ日記では、秋のライブの選曲を基盤に新曲もあるそうです。
なんでしょ?こやぎ大、、曰く、「よりディープなジャズへ」、、だそうです。
へぇ。。そうかぁ。。前回、、ポピュラーな大衆路線に近づいたと思ったんだけどなぁ。(爆&嘘)


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Live at The Lighthouse Vol.1/Elvin Jones
ライブ順に未発表を追加したCDばん水族館です。
新潟の聖地マリンピアに因んで、タクオさんの選曲はここから1曲。
何かなぁ~~♪って、わたくしは知ってます。(爆)タクオさん、ちゃんと教えてくれるモン。素直で宜しい♪
ピチピチしたグロスマンとヌルヌルしたリーブマン、、二人は若かったァ。
あの有名な?ハッピーバースディのお歌はVol.2でっす。
マリリンのように、スズニカが艶っぽく歌ってあげませう♪
あ、お誕生日の人がいないわ。。あ、残念残念!!

明日から冷え込むそうです。予報では、、*雪*も降るのよね。
演奏者の皆さま、ご来場の皆さま、足下にくれぐれも気をつけてね。
んじゃ、会場で!
退散!!




2009年1月21日 (水)

Mulligan Mood / Jan Menu

AX
昨日は、大寒でしたね。
冬の寒さとは別に、不況の冷たい嵐が吹き荒れている今日この頃。。
この国の政治家のおじさま方は、、なんだか浮世離れしてますよねぇ。。(って、わたくしに言われルのは最低だよねぇ。。)
簡単に「経済効果、経済効果」って、言いますが、、その心、、どう心得る?(笑)
経済事情にも、世の中にも疎いわたくしですが、、(わかってますって)
ある国で1人ヒーローが生まれると、その国には沢山の恩恵がやってくる。。。位ならわかります。
ええとね、、例えば、、ヨンさまァ。
「冬のソナタ」で、日本には大韓流ブームが訪れました。
大告白、、みたことないんだよねぇ。。って、実はTVドラマって、この数年みたことない。(歳だよねぇ・・)
ブームや彼だけに止まらず、今や安定した人気を保っている。
その経済効果ってすごいと思うのね。韓国も日本も。
でもって、へりくつ抜きで、自国のスターを褒め称えられたら、あちらの国だって、悪い気はしないし。
お金のことだけでなくて、文化&人的交流とか、日韓の過去を考えたとき、今、、時代がヨンさまかどうかは別として、「それはそれはヨンさまさま」で、、ございますヨネ~♪

ジャズの世界でも、似たようなことは、、ありまァす。
圧倒的なテクニックで日本のジャズファンを驚愕歓喜させたFabrizio Bossoことボッソさま。
この人も見た目も王子様だし。
今の圧倒的な人気のイタリアンハードバップの流れに、やはり不可欠な人だったと思うのです。
イタリアはちょっと遠いし、言葉のこともあって簡単にとんでいくことはできないけれど。
でも、通販サイトを使ってアルバムは買いたい放題だし、彼らが来ればブルーノートだって満員御礼です。
今やマイスペースなんてお気軽な友達作りが可能な時代です。
雲の上のスターと思っていた彼らともラテンの気軽さで仲良くなる事も可能なんです。
もちろん、あなた、語学ってものが必要ですが。(笑)
そうなれば、あなた、何が無くてもイタリアファンになってしまうでしょう。。
ついでにイタリアワインだって飲んじゃうし、ついでにイタリアに旅行に行きたい、なんて思ってしまうのが人の子でッす。(笑)

で、今回、同じようなものを実感してるのが「あの」Jesse Van Rulleことジェシさま。
未だにこの人が世界的にどのくらい人気があるのか、、わたくし的には良く解らないのですが、、。
ただ、、とにかく、日本人の琴線に触れるギターリストであることは間違いないと思います。
日本では完璧にオランダの生んだギターヒーローです。
彼も見た目も王子さまだし。(^_^)v
彼のギターは、ニューヨークの先鋭的なギターリストと違って、甘く懐かしいジャスギターの音色なんですよねぇ。
で、体温が高めでジャズギター的にストライクな部分が多いんだと思います。
最近は日本の「55RECODS」からアルバムが出るので、大好きな成田さんがきちんとしたライナーつけてくれることもとても嬉しいナ、って思ってます。
結構、前からのファンなんだけど、最初はデンマークの人かと思ってました。
頭のいい人は、名前でピント来るんだろうけど。
正直その頃、オランダのジャズ?って、その時の私には頭の隅にも無かったんだと思います。
今やそんなオランダの生んだ、ギターヒーローにメロメロで、来日すれば、上京したいなぁ。。って思うくらい。
で、彼のリーダーのアルバムはもちろんですが、、他の人のアルバムでも彼が全面的にフィチャーされていたら、やっぱり、欲しくなってしまうのが人の子でっす。
で、、これが、、愛国心つうか自国の先輩ミュージシャン達との共演盤をバンバンだしていているんですねぇ。
そうです、世界には有名で無くても上手いミュージシャンは沢山いるんです。
これらのアルバムはジェシの人気も手伝ってこれらはなかなか好評なのです。
師匠のギターとの「Maarten Van Der Grinten & Jesse Van Ruller 」とか、ジャズ批評に初めてのせて貰った「In Pursuit / Jesse Van Ruller & Bert Van Den Brink」とか、、あと自らが参加しているオランダのビッグバンドとの「Silk Rush/Jazz Orchestra of the Concertgebouw featuring Jesse van Ruller 」とか。。
もう、してやられてたぁ、、って感じですが(爆)、みんな、、なかなか良いアルバムなんです。
後ろ二枚とこのアルバムは「55RECODS」、、やるねぇ♪
ジェシのもたらす経済効果、、ってヤツでした。(笑)

さて、前置きが「異様」に長くなりましたが、、その彼が今度はオランダのベテランのバリトンサックス奏者Jan Menuと共演です。このアルバムの購入動機はもちろんジェシです!
ライナー読めば、このベテランにして名手のヤンヌーは初めてのリーダーアルバムだそうです。
以前にジェシのアルバムにいたなぁ、、って、思いながら強面のお写真を眺めました。
タイトル通り、1曲Bernie's Tune をのぞいて、すべてマリガンの曲です。アレンジはヤンとジェシで♪

まずは、お馴染みNight Light。夜の静寂に流れるようなゆったりした演奏。
なんだか懐かしいFestive Minorは、テンポ良くバリトンで飛ばします。もの凄くダンディな感じ。
ジェシのソロもやっぱりかっこいいのです。ベースソロも入ってガッチリチームワーク完璧ですね。

しかし、なんですね。
強面なお顔とは別でソフトな感じの音、演奏です。
重たさを感じず低音主体のテナーくらいの感覚。(笑)

Flash、二人のユニゾから始まる軽快な演奏。緊張感溢れるヤン&ジェシのソロ。
Theme For Jobimは、一転静かにヤンの静寂に消え入るような音ははぁとを鷲づかみです。
哀愁の漂う二人の絡み合い。
ちょっとユーモラスな感じもある Ontetの演奏。
うむ、、なかなか変速アレンジのBernie's Tune。
ジェシって、こういう遊び心もたっぷりありますよね。
Tell Me When はムードたっぷりに♪

Walkin' Shoesはジャズロックの乗りでイケイケ楽しく。
空間をたっぷり使った演奏のSoft Shoes。
アップテンポで、疾走感溢れるMotel。ジェシの魅力も全開にヤンと最後まで一気に駆け抜けます。
イェ~~ィ!!
って、終演。

全体に落ち着いたムード。ヤンのバリサクもジェシのギターもめちゃくちゃ先鋭的なわけでは無いのですが、ジャズ魂、ジャズ心がたっぷりなダンディなアルバムです。
結構アグレッシヴでスリルある場面もあって、あっという間に終わってしまい、リピートしても疲れません。
で。。やっぱり、ジェシのギターは素敵な音。。。最高。(^_^)v

1. Night Lights
2. Festive Minor
3. Flash
4. Theme For Jobim
5. Ontet
6. Bernie's Tune
7. Tell Me When
8. Walkin' Shoes
9. Soft Shoes
10. Motel

Jan Menu (bs)
Jesse Van Ruller (g)
Clemens van der Feen (b)
Joost van Schaik (ds)

そうそう、このメンバーでCOTTON CLUB (2/21(土)~2/22(日)に来ます。
くっそ。。また、、行けないぞぉ。。(涙)

ライナーにもあるのですが、ヤンって、、あの体格の良いオランダ軍団、オレンジ色の悪魔、って、言葉を想い出させます。。。
すげぇ、、がっちりしてるの。で、顎とかエラとかが、、ジョーズみたいなんだよねぇ。
楽器が体格を選ぶのか、体格が楽器を選ぶのか。。それは永遠の謎ですが。。
でも、テナーサックス奏者は「でかい人」多いよね。(爆)
そういえば、ナリーさんがかいていて思いだしたんだけど、Gary Smulyanてバリサクも、、顎つうかエラ、、ガッチリしてますよね。。この人はひたすら吹き倒してますが。。
Hidden Treasures/Gary Smulyaもお勧めです。

って、土曜日は雪マークついてるけど、、いよいよジャズスト間近になりました。
※冬の新潟ジャズスト※まで、あと3日!

では、退散♪




2009年1月19日 (月)

Oslo/Terje Gewelt

AX
遠い昔、、、新宿の高層ビルの最上階から眺めていた昼間の東京の姿はまさにコンクリートジャングル、、東京砂漠。。。
というか、、田舎育ちのワタクシには一面白骨が無造作にばらまかれているように思えて仕方なかった。
乾ききったその姿からは、そこに住む人の温度を感じにくい。
風化してかさかさボソボソになった骨の表面まで見えるような気がしながら、、窓の外を眺める事が多かった。

ところが、杏色に空が染まる頃から、いろんな場所に色がつき始めると様子は一変する。
側に行けばケバイどぎついネオンの灯りも何万の光の海に没すると小さな宝石のように見える。
財宝溢れる宝箱を覗いたことは無いけれど、心奪われる感じは一緒なんじゃないかな。。
残業までの休息時間を窓際にたたずむと陽が沈んでからの暫くは、光と影で真実と虚無の間を照らし出してくれる。
そして、次に眺めなくてはならないのは自分の姿…。

オスロの街がオレンジ色に染まっている美しいジャケット。(って、オスロかな?)
ノルウェーの人気のベーシストTerje Geweltが、敬愛し再演を望んでいたイタリアのピアニストEnrico Pieranunziと、スウェーデンのドラマーAnders Kjellbergの3人でオスロで録音したアルバムです。
ベースもピアノも日本でも大人気の二人。そして、ドラムはラーシュヤンソントリオでお馴染みの大好きなキューピー坊やこと、、シュルベリさまァ。
昨年末より、楽しみに待っておりました。
ピエラヌンツィの曲が3曲、テリエの曲が6曲。3人の名義の曲3曲。

オープナーは、ピエラヌンツィの曲。欧州の香りたっぷり、洗練された情緒&哀愁ある溢れるワルツ。
3人の息もぴったりと流れと一緒に自分の中の愛惜のような感情が次第に増幅されて行く。
そして、ここから3曲テリエのオリジナルが続きます。
Osloは、素朴な感じの子守歌になりそうな優しいメロディ。
ゆったりした演奏で、柔らかなフレーズのピアノ、そしてベースのソロも温もりのある色。
オスロって、きっと素敵な街なんでしょうねぇ。。後半の盛り上がりもあくまで優しく。
楽しそうな3人の様子を絵に描いたような演奏。躍動感ある演奏なのですが、3人の会話上品に決まっています。
シュルベリ素敵☆
North Prospectはゆっくり流れるノルウェー時間。。。煌めく音の海を漂う3人。
ベースが作り出す大きな空間を、透明なピアノが優雅なフレーズで埋めていきます。

ピエラヌンツィの曲が2曲続きますネ。
World of Wondersは、ボサノヴァのリズムにのせて軽く優雅に踊ります。
一つ制約を外すと、別の楽しさが見えてくる。。そんな感じのするSuspension Points。
人生もこんな感じに行くと良いのだけれど。。

テリエの曲に戻ります。キャッチーで親しみやすい明るいメロディをベースとピアノが仲良く決めてSmall Country。自国ノルウェーの事かなぁ。
流暢に走り始めても暖かで明るいイメージのピアノ。3人の緊密な時間。
森と湖の国ノルウェー。厳寒の冬。静かなSnowlake。
美しさ、抵抗できない厳しさ、、、自然への畏敬の念。それは人生の路ににも繋がるような抑えた感情表現が素晴らしい。

3曲、3人連名の組曲の名前でフリーな演奏曲です。
まずは雰囲気一転ダークな強面なな世界。
真ん中に春の雪解けのように優しい世界。
そして、クールで抽象的な世界。
ここはね、親友と談笑していたら、突然、本音を打ち明けられたような不思議な気持ちになってしまいます。。。
そして、テリエのHomecomig。
再び、柔らかな世界に戻って、3人のフレンドリーな世界に浸ります。終演。。


ピエラヌンツィは、感情を徐々に盛り上げていくのがとてもうまいですよね。
やっぱり、何をさせても巧いなぁって、思います。そして、何となく気品に満ちてます。
メロディックに暖かな音色で歌うベース。素朴で朴訥な感じがしちゃう。
どんな手なんだろうな。。一度、握手してみたいです。
そして、繊細な音使いにたけたドラム。必要な場所に必要な音をきちんと入れています。
絶妙なバランスで三位一体のプレイが聴ける一枚でした。
うむ。。やっぱ、ワタクシ、、北欧抒情は琴線ですぅ。。

1.Blue Waltz
2.Oslo
3.Playtime
4.North Prospect
5.World of Wonders
6.Suspension Points
7.Small Country
8.Snowlake
9.Trio Suite Part 1
10.Trio Suite Part 2
11.Trio Suite Part 3
12.Homecomig

Terje Gewelt (b)
Enrico Pieranunzi (p)
Anders Kjellberg (ds)

何回か告白しているのですが、実は、、わたくしはEnrico Pieranunziがちょっと苦手だったりする。
彼のファンは多いから、この発言は、、ちょっと勇気がいるのだ。
話題のアルバムは買うのですが、優秀印をつけるものの、愛聴盤になりにくく、なかなかブログにあげられない。
そのテクニックや作り出す音楽のすばらしさを認めながらも、自分の音楽に対する君臨の仕方で、何となく絶対君主のようなイメージが抜け切れずに、酸素高濃度な部屋にいるような。。って、楽なのかな?(爆)
北欧のベーシストの持ってる素朴な(北欧は欧州の田舎って事か。。?)優しいメロディを奏でる彼はわたくしの琴線にはまっています。
つう事は、、彼のコアなファンにはどう感じられるのでしょう。。

先週は寒い日が続きました。
週末あたりから、気温は上がったのですが、、
お天気は悪くて、今日は、、雨。
道路や庭に残った雪がどんどん消えていきます。。
週末はジャズストです。お天気が気になるところですネ。

では、退散♪



2009年1月17日 (土)

冬のジャズストリート一週間前でっす♪

AX
すてっぷッ・':.。.:*☆
さて、かっちりジャズスト一週間前になりましたァ!
八木ブラザーズ Ver.5.0 @ Jazz Flash(21:00~)
八木敬之(sax) 八木義之(vtb) 細木久美(p) 阿部国男(b) 西尾研一(ds)

何方さまも宜しく♪

実はミクシィ内では、「八木Brosと新潟地酒を飲み倒す会」と「八木敬之(ts,ss)」の(副)(複)(吹)(福)管理人のわたくし。。
つまり、ぷくぷく管理人のすっずくなのである。
是非、こちらにもご参加くださいネ。
わたくしの偽りない素顔にそっと触れてくださいませ。(甘誘)


つう事で、勝手に八木ブラ宣伝部長とか兼任しているのであるが、相変わらず、こやぎ達の動向はつかめない、、、(汗)
って言うか、いつもと同じなんだろうなぁ。。(爆)
でも、なんかサプライズはないのか、、(きっぱり)
って、思う今日この頃でーーす。

とは、言うものの、、
ミクシィ内コミュ(八木ブラ)では、きっちりと「新潟ジャズストリート2009冬」なんてジャズスト参加表明のイヴェントをたててあったりする。。
寒々しく始まったが(爆)、、まぁ。。。段々、、盛り上がりつつある?
って、どんどん参加しようぜぇ。

さて、お馴染み新潟ジャズストリートは1000円のチケットで聴きたい放題なのである。
飲み物は別オーダーで500円です。
この値段だもん、混んでいて当たり前♪
何処まで楽しくやるかはその人次第!
人混みをどうかいくぐって、バーゲン会場でお目当てのものをゲットできるか、、
モンクばかり言ってないで、自分の頭の身体で考えてみよう。(爆)
あ、バーゲンって、言うのは冗談。でも、どの会場も混んでるんだよね。
特に歩いて回れる古町周辺。
福袋ではないけど、うまくいくと普段のライブチャージ10000円分くらい楽しめる。
昼からまわると、一つのライブのチャージ2000円トシテ、、四つか五つ回れる。
少なくみても10000円だぜ。
え、そこのご婦人&殿方、、これで9000円はあなたのもの。(って、何となく、、詐欺!)
大体1グループ2時間の持ち時間なので、一つの会場だけ厳選して2時間聴いても、1000円は破格に安いと思います。
この未曾有の経済危機のおり、(ってTVで言うんだもん)、、そこ行く皆さま、、こりゃ、行かねばソン。
つう事で、タイムスケジュールをリンクしておきますネ。
でも、チケットを前もって買って、その時にパンフレット貰うのが良いと思うよ。

と、、毎回、人数が多すぎて、って話題が出るんだけど。。
個人的にはねぇ。。
ちょっと、面倒だけど、チケットにスタンプ押して、ワンチケットで2カ所か3カ所までとかにしたら。
もっと聞きたい人は、二枚目のチケット買うの。
これだって、ライブ一つ、500円以下だぜ。
まぁ、、実際は、わたしのような人は、せいぜい2カ所くらいがいいところだから一緒かしら。。。

つうか、ジャズストはきっと沢山の人に気軽にジャズに触れてもらいたい、ってことなんでしょうねぇ。。

有り難く大好きなジャズを堪能させていただきます!


そうそう、先日言ってた今タクオさんが優しく囁いてた「コルトレーンのクレッセント」。
今週は三回は聴いてしまった。。(爆)
楽しみィ。
スワンで演奏する今さんところには、どうも、、八木兄弟だチョット顔だすらしい。
つう事で、少し早めにお出かけしたいナッ。
ソンでもって、ジャズフラシュに行くでしょ、セッションみるでしょ。。
美恵さんが「エイッ」と誰かさん達を投げ飛ばすでしょ。。
「きゃぁ~~」って、歓声あげる。。(只今、妄想中)

しかし、八木ブラザーズの本番は何演奏するんだろう。
うむ。。。
前回新曲だった、「This Masquerade」、「Well You Needn't」、「One Finger Snap」あたりはきっと演奏するなッ。
つうか、まぁ。。ワタクシ的には、ライブ聴けるので何でも良いんじゃ。(爆)楽しもうっと!
でも、このバンドらしい選曲って考えるとやっぱ、あの辺は外して欲しくないよねぇ。。
こういうのは、プレッシャーとか言うんだろうか?
リクエストじゃないから、良いナ。(爆)
残念だけど、世間では季節外れなんで、「The Chiristmas Song」や「Christmas Time is Here」は、外れるな。(きっぱり)
うむ。。。。。。。。。
うむ。。。。。。。。


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Crescent/John Coltrane Quartet
コルトレーンのクレッセント暗いって思ったことはない。
何処か突き抜けたような、人生に対する覚悟みたいなものを感じて、潔さを感じる。
これって、コルトレーンのバラッドとかハートマンとのアルバムとかと一緒の分類わけにされることが多いけど(動に対する静ってことで)、オリジナルを演奏してるってことも手伝って、全然違うと思うんだよねぇ。。
個人的には唯一無二の存在です。
つうか、一緒になんかならんと思うのねぇ。(誤解なく、、バラッドはバラッドで大好きです。)
John Coltrane(ts)、McCoy Tyner(p)、Jimmy Garrison(b)、Elvin Jones(ds)

Live At The Village Vanugard: Remedy/Kurt Rosenwinkel Group
このアルバム実はリアルショップで6月に出会ってました。
その時、二枚組で高かったので躊躇した。。あれから、通販サイトでは入手困難になってしまって、、
去年遅くにやって来た。。
去年聴いた新譜のギターアルバムの中で、ギタープレイで一番かっこよかった。
そういう意味で、この辺のクラス?で、個人的にはジェシヴァンルーラーとグエンリー、ウルフを頭一つ抜いていた。
彼らのアルバムは、総合的にかっこいいんだけど、ここでのカートはどの演奏もギタープレイそのものが良かったす。。
この人、普段はクールに複雑ななんだけど、ライブだけあってやっぱり熱い。
でも、こういうアルバムは、情緒とかとは違う次元にあるので、文章にするの難しい。
とにかく、カートのギターはね、やばすぎる程素敵♪そして、マークターナーがかっこいいのだよ。
神様、わたくしにこういう音楽を文章にできる知をお与えくださいませ。
ギター好きは必聴。(きっぱり)
Kurt Rosenwinkel(g)、 Mark Turner(ts)、 Aaron Goldberg(p)、 Joe Martin(b)、 Eric Harland(ds)

Oslo/Terje Gewelt
昨日、1日家にいなかったのですが、帰ってきたら玄関に、、。
今、かけてますが、実はこのアルバム皆さんのように、ピエラヌンツ買いとか、テリジャ買いとかではなくて、マイダーリン、、シュルベリ買い。(爆)
って、言い過ぎですが、購買動機の一つはシュルベリに決まってるじゃん。
って、一緒に写して貰った写真を懐かしく眺めてました…。また、新潟に来てね♪
この素晴らしいメンバーと演奏してるなんて、すごい!!
さて、やっぱり、この組み合わせは素晴らしいと思います。
誰もが想像しえるサウンド。裏切ることはないと思います。
耽美的であり、暖かさもあり、、ひたすら美しい時間が過ぎていきます。
オスロ、かぁ。。いつか北欧巡り、ってしてみたい。
Terje Gewelt(b)、Enrico Pieranunzi(p)、Anders Kjellberg(ds)

つう事で、この後最期までこれを聴きたいと思います。

では、最期にもう一回♪はい、ご一緒に!
新潟ジャズストで八木ブラザーズを観戦しよう♪

では、退散♪


2009年1月14日 (水)

Atelier Of Melody/Paolo Di Sabatino Trio

AX
寝室のベランダから見上げると褐色の冴え渡った空に浮かぶ月。
冷え冷えとした夜空に凛と輝く。。
でも、夜空は半分は厚い雲に覆われた漆黒の闇。
風に流れ飛ばされた雲から顔を出した月の光は、澄んだ空気を一気に飛び越えて手元に届く。
透徹な月の美しに、みすずの詩が浮かぶ。闇の向こう、光の向こうに輝く星群に想いをはせる。

夢の中で捜し物をするように、実態のわかっていないものを夢中で追いかける。
消えそうになっている遠い記憶が、実態があるように思っているのは、心の波間に浮かぶ小舟に乗っている時だけだから。
微かに残る想い出は、幻影かもしれないと感じ始める。。。。ころ。。
漆黒の雲がすべてを覆い隠し、風に闇の臭いをたっぷり含んだ雪が乱舞する。。

Paolo Di Sabatinoは、イタリアのピアニストです。
非常に饒舌で、絵に描いたようなラテン系の熱さを持つ人。
止めどなく音のシャワーを浴びせかけてくる人なんですが、音がカラリとしていて重たくならない。
先日聴いていたミラバッシが、1音1音が濡れたような感じで、ちょっと温度の高い時の雪に似ていて、体中に雪がまとわりつき、体内に染みこんで来る感じがしますが、この人はまさに北海道はニセコスキー場のパウダースノー。(笑)髪についた雪を首を振って払うでしょ?ぱっと舞い上がって光に煌めく。そんな感じ。
スタンダード、ジャズミュージシャンの曲等が8曲、オリジナルが5曲。


You And The Night~のお洒落なアレンジに思わず身を引き込まれます。
沢山の音が降り注ぐのですが、決して重くなりません。ベースソロも哀愁あって良いです。
疾走するサンバでイパネマ。
物憂げなオリジナル曲Song 12。音数を抑えて悲しみ色に染まります。
情念たっぷりのTenderlyだって、彼にかかると別の曲。
時々現れるテーマメロディにはっとしたりして。(笑)
不穏なムードから一気に駆け抜けるのはIt's All Right With Me。
もう、テーマが始まってから最後まで後ろを振り返ることなく、パーカッシヴに走る走る快感。
おぉ、どこかで生で聴いたなぁ、、思ったんだけど、これって、こやぎ小の十八番だったな。うむ。。
優雅に始まるタイトル曲Atelier Of Melody。流れるような溢れるような煌めく音の群れ。

美メロ好きに愛されてるIn Love In Vainは、ゆったりと。素朴な感じのベースソロも素敵。。
オリジナルGiocandoは、やはりリズミカルでかわいくてメロディアス。
続くTango Del Maiamoreもオリジナルだけど、目眩く哀愁曲。
Well You Needn'tはお馴染みモンクの曲。モンクの曲ってみんな不気味かわいいよね。
Del Sasserは、サムジョーンズの曲。キャノンボール盤だとティモンズねぇ。。!最後はやはりハイテンションに
イタリアソングLove In portofino。情熱的に歌いあげます。
終演はオリジナルSentim。やはり哀愁ある洗練されているけど親しみやすいメロディ。そして、火がついたら感情を抑えることない演奏。最後まで情熱的なダンスを踊るピアニストでした。

いやいやすごい音の数でした。
それでも、車窓から次から次に現れる風景にあきることがないように、その多彩なフレーズに疲れも知らず聴き入ってしまうのでした。


1.You And The Night And The Music
2.The Girl from Ipanema
3.Song 12
4.Tenderly
5.It's All Right With Me
6.Atelier Of Melody
7.In Love In Vain
8.Giocando
9.Tango Del Maiamore
10.Well You Needn't
11.Del Sasser
12.Love In portofino
13.Sentimi


Paolo Di Sabatino (p)
Marco Siniscalco (b)
Glauco Di Sabatino (ds)

ミラバッシは彼のピアノそのものの質量でお腹がいっぱいになる。
基本的に、ソロとかトリオとか彼のピアノが真ん中にある事しか考えられない気がします。
でも、サバティーノは、隙間が探せないほど饒舌なんだけど、音が軽めというか。。他の楽器が入り込める余地がある、、音、って、、言うか。。。ジャズファンなら、カルテェットやクインテットなんかも聴いてみたいジャズピアニストだなぁ。。って、思うと思うんです。
同じ饒舌なピアノでも、個性がはっきり出ますよねぇ・・。。

お休み明けは新潟は雪で大変でした。
新潟は雪国ですが、新潟市内は、、あまり雪は降らないので、ちょっと降雪が多いと渋滞やその他、、大変。
雪かきで、久しぶりに筋肉痛です。
雪かきしながら、もうすぐ冬のジャズストだなぁ。。八木ブラだワン。。(#^_^#)って、思わず嬉しくなりました。うるうるしちゃうなッ♪
ちゃんと、曲目決まったかなぁ。。

んじゃ、退散♪




2009年1月12日 (月)

凍りついたような空。。。

AX


凍りついたような空。。。
雪が舞い落ちる冬空を眺めながら、ふと、幸せと不幸は同居してるなァ、って、思ったりする。

忘れそうな想い出をたぐり寄せるみたいに、あのメロディはなんの曲だったかなっ。。って、考えてみたりする。。
時々、頭に素敵なメロディが鳴るんだけど、曲名がわからなかったりして悶々とする。(笑)
物覚えの悪いわたくしにとって、メロディと曲目が重なる事は奇跡に近い。
スタンダードって、似た曲多いンだもん。(いい訳)
ところが、演奏する人たちは、当たり前なんですが、、メロディの刷り込みがしっかりできていて、曲名言うとすぐに鼻唄してくれたりする。
逆もあるかもしれないけど、わたくしは、、決して人前で歌わないから。
でで。。実は、わたくしはこれが好き☆
男女問わず、歌の専門でない人の、鼻唄はなんだか気持ちいいんだよねぇ。
透肌美しいヴォーカリストの美歌に匹敵するくらい、「クラッ」、と、来たりする。(爆)
たぶん、、わたくし1人の為に歌ってるからではないかと。寂しい習性。。

さて、戯言はこの辺にしておきまして。。成人の日に呟く。。


昨今のわたくし的、お楽しみおっそわけ情報ぉ。


Act Music & Vision
Tarantella/Lars Danielsson
これは、年末にも騒いでいたアルバムです。
でも、しつこく何度も書いちゃう。
今日覗いたら、なんと、、試聴できるんですぅ。
あぁ。。試聴でもいいから、、音を聞いてみたいなぁ。。
European Standard/Jan Lundgren
こっちもすごい。
ヤンラングレンは、ずっと日本のレーベルからアルバムを出し続けていたので、ファンは多いと思います。
私の大好きな「Landscapes」は、ヨーロッパのレーベルから出ていて、力強いグルーヴ感そのままで、北欧の香りの濃厚なアルバムです。
このアルバムとドラムが違うんだけど、ベースも大好きなスベンソンだし、曲目から考えて、、この路線なんではないかな?って期待申し上げております。
4月だぜぇ。。ちょっと、長いよねぇ。。

そう、、実はこの二人、「Magnum Mysterium」って、アルバム出てるんだよネ。
うむ、、やっぱり、これも買おう。。(爆)

ECM
New York Days/Enrico Rava
ラヴァはマイルスへの憧憬をまったく隠すこともなく、自らのプレイスタイルを追求する妖怪。
このアルバムもメンバー見ただけで、くらくらする。
Enrico Rava(tp) Stefano Bollani(p) Mark Turner(ts) Larry Grenadier(double-b) Paul Motian(ds)
リリース時期はとっても忙しい「ハズ」なので(爆)、二月に入ったらゆっくり堪能します。
ボラーニさま。。待ってたわよン♪(え、そこかよ。。はい、そこですゥ。。)

Jazzitaliano Live
Jazzitaliano Live 2008
このブログでは「すべての道はローマに通ず。」って、シリーズ、イタリアは「Casa del Jazz」のライブを納めたJazzitaliano Live2006のシリーズは、かなり品薄で入手困難だったらしい。
わたくしは、最初に大枚はたいて9枚そろえてしまったので、その後のことなどお構いなしだった。。
むしろ、2007年シリーズがわたくし的にはあまり魅力的ではなくて、、ちょっと凹んでいたのですが。。
先日、中年音楽狂さまが、「朗報:Jazz Italiano2006シリーズが再プレス」って、喜んでいたのですが、、
なんと、、2008年シリーズのリリースが始まった!「あっという間に在庫が消えたJazz Italiano 2006,と思ったら2008シリーズ発売!」
で、、2008は、いきなりわたくしの触手が伸びました。フレス、ボラーニ、キャストリ、レア、ボッソ、、と、好きな方々が並んでます。チェックしてみてね。

Tom Harrell
Auditorium Session/Tom Harrell
2005年のセッション録音的作品らしい。でも、Fabio Zappetellaの名前を見つけてちょっと興奮。
ピアノレスのコンテポラリー作品って、事です。
Prana Dance/Tom Harrell
一昨年?出た、「Light On」の続き的なアルバムなんでしょうねぇ。
以前にミクシィのハレルのコミュで話題になってましたです。
Dentro Il Gusto /Marco Giocoli
VENTO AZUL RECORDSさまで発見。
アコギでやっぱりピアノレス。やっぱり、聴いてみたいよねぇ。。(爆)
試聴できる人、、いいなぁ。

おぉ。。ハレル関係だけで三枚もある。
どうするんだ。。急げェすずっく、スピーードあっぷぅ♪

その他諸々。。
あとは、 Marc Copland、 Baptiste Trotignon 、Terje Gewelt 、 Joshua Redmanの新譜とかもあるけど、きっと、もっと賢いリンク先にのぼるだろうから、、ショートカットして。。とりあえず、、あと、、二枚!!

Improvisational / Jacob Karlzon
ヤコブカールソンは、スウェーデンのピアニストです。
透明感ある切れ味のいいピアノです。日本だと、ヴィクトリアトルストイのサポートで有名。
ワタクシ的には、Peter Asplund Quartetのメンバーでメロメロ。
もちろん、自作もいいんですが、、なんか、自分の作品は最近出てなかったと思ってたら、、
ソロアルバムが出ていたようです。スウェーデンのサイトで買える。
で、1月には、Peter Asplund 、 Karl-Martin Almqvist をトリオにフィーチャーしたアルバムが出るそうです。
(マイミクさま情報!)
うむ、、「Big5」と同じ傾向かなぁ。。
とりあえず、ソロ一枚飛ばすのは勿体ないので、新譜でるまで我慢します。

Michel Petrucciani And Niels Henning Orsted Pedersen
なんと、Dreyfusから完全未発表盤二枚組が出るのだ。
コペンハーゲンでのライブ盤です、ライブ盤!
饒舌でパワフルな名手が二人、、デュオだデュオ。しかも、片方がベースです。
暮れから、マイリトルブームのペトルチアーニ。かっこいいよねぇ。。
クリスさんが、1月6日が命日だったペトルチアーニを取り上げてました。
「Michel Petrucciani の死因について考える」って、流石、お医者さまだぁ、、って、読みふけってしまったのですが。。
そのペトルチアーニのお言葉(クリスさんの記事から引用)

「毎瞬々々の、今に生きていたいんだ。誰にも次の瞬間のこと、明日のことなど分からない。今に生命を燃やし、今を喜びで満たすことしか、人生にはないのではないか。」

この言葉深いよねぇ。響くよねぇ。うむ。。。
やっぱり、幸せと不幸は同居するよねぇ。。


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Steve Grossman with Michel Petrucciani
Jerry BergonziのJerry on Redを聴こうかと思ったんだけど、こんな寒い日にはこれに限る。
ペトルチアーニのピアノとグロスマンがいっぺんに堪能できる、、はぁと降るなバラード集。
グロスマンの包容力に抱かれて幸せ気分になっていると、ペトルチアーニのとんでもなく美しいフレーズに思わず我にかえったりする。(爆)
1曲目の冒頭のグロスマンでもうメロメロ。音だけで人の心を持って行ける魅力。そして、哀愁と情熱が混在する演奏。 Inner Circleには、コルトレーン分子三羽カラスの面影を見せたりするのですが、基本、しっとりとしたバラード集。これまた、マイブームのTheme for Ernieをリピートして、うるうるしております。
あ、、奇しくもペトルチアーニ最後の録音だそうです。
1. Ebb Tide
2. Inner Circle
3.Song for my Mother
4.Parisian Welcome
5.You Go to my Head
6. Body and Soul
7. Why don't I ?
8. Don't Blame Me
9. Theme for Ernie
10.In a Sentimental mood
Steve Grossman(ts)、Michel Petrucciani(p)、Andy McKee(b)、Joe Farnsworth(ds)

新潟市内はこの冬は※雪※はほとんど降っていなかったけど、ちょっと雪国になってまァす。
ジャズストリートは、お天気がいいといいなぁ。。
んじゃ、退散♪




2009年1月10日 (土)

1月24日(土)は、新潟ジャズストリートでっす♪

AX
ほっぷッ♪(謎)
清く正しい新潟のジャズラバーは、1000円のチケットで思いっきりジャズしよう!
市内は雪もなく、新潟の冬としてはマズマズな新年でした。
さて、、知人に新年の挨拶もきちんと終わらないうちに、既に、、一月も10日が過ぎてる。。。
恐ろしい。。スピード。。こうやって、知らない間にあの世に運ばれちゃうンだろうねぇ。。
あと、、二週間だねぇ。。つうことで、、、♪


八木ブラザーズを観戦しよう!@新潟ジャズスト

ジャズフラッシュ 1/24(土)21:00~
と、まぁ、勢い込んでみたが、、現在なんの新情報もない。(きっぱり)
まぁ、したがって、ここではあまり語ることもない。(爆)
つうか、わたくしのところには、ナァ~~~~~ンも今回のライブの情報はないし。
仕方ないので、宣伝部長&白雪璃事長&自称スズニカが勝手に考えてみた。

まずは「見どころ」

フロント二人が背がでかい。態度もでかい。ソロが長い。性格も悪い。

従って、久美さまが妙に可憐に見える。  →よく聴くと結構武闘派。
従って、阿部さんが妙に良い人に見える。 →本当も無口で良い人。
従って、西尾さんが妙に紳士に見える。  →実はおひげがセクシー。

って、なんの宣伝にもなりませんがァ(爆)
基本的にはジャズストバンドではあるのですが、恐れ多くも単独ツアーなんかやっちまって、
なかなかバンドメンバーの格個性が反映された面白いバンドになってます。

基本は清く正しいハードバップ路線だったりするのですが、めちゃくちゃ変わった事をしてるわけでも、先鋭的な事をしてるわけではないけど、選曲も曲アレンジもちょっと一ひねりしてあって、その辺のセンスつうか塩梅がなかなか宜しいかと。
一応、、ちっちゃいの(八木弟)の考えた世界で、でっかいの(八木兄)が何処まで自由に遊べるか、ってのが、キーポイントだったりする気がします。結構、この塩梅は難しい。と、、思う。
この場合の自由は、完全放し飼い状態ではないわけで、、、でも、ひろちゃんだし!!(爆)
一見わがままそうな兄なのですが、妙に弟に優しいし。。つうか、、どうも「身内」の演奏評が一番怖いらしい。どおりで、どおりで。。!!
で、「コンボで演奏させていただくのはこの二年くらいですぅ」、って、言葉だけはわりと遠慮がちな弟が結構美味しいところをかっさらって行ったりすのである。(笑)
こんなそんなの、、妙な兄弟愛が聴キものでッす。。

な、、わけないんだけど、この辺はわたくし的お楽しみの一つです。(爆)
って、これも宣伝にもならなかったな。
とりあえず、前回の単独ライブ観戦記を貼り付けておきます。
って、ますます、宣伝にもならなかったりしてェ。(大爆)

晩秋の悲哀は、、何処へやらぁ!(満員御礼その1)
晩秋の悲哀は、、何処へやらぁ!(満員御礼その2)

そうだ、告白。
実は、頂き物のボックスセットをずっと聴いていたら、西尾さんがめちゃくちゃ好きになった。(今更ですがぁ)
なんだろうねぇ。。今更ですが、新潟にはファンが多いぞぉ。

あ、そうそう、今回はもう一つわたくし的お楽しみがある。
今タクオ QUARTET (山形)@スワン(16:00~)
今タクオ(ts) うめききよお(g) 中村祐一(b) 小柴慎(ds)
今さまは、去年のジャズストで夜千対決して下さったテナー吹きでございます。
敬愛するコルトレーンさまに命を捧げてます。
で、ほらほら、、ウフフ、、なんと、ギターカルテットなんだよぉ。好きなパターンだァ。
行けるといいなぁ。


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Riel Time/Alex Riel Quartet
アレックスリールのケニーワーナ入りを買ったときに、一緒にくっついてきました。(大嘘)
1995年のコペンハーゲンのライブ実録盤。
Bergonzi1曲目からガンガン飛ばしていきます。高速フリーキィなブロウで唖然。スゲェ。
ケニーワーナーもここぞとばかりに、弾けるだけ弾きます状態。
全編、ここぞとばかりに、勇猛果敢なブロウで圧倒します。ブッチギリ。
最後の曲、最中さんご推薦の明日来る人ハクエイさまが取り上げてた曲ですネ。
彼は、何故にこの曲を取り上げたのかなぁ。。素敵な曲なんですけどね。
ケニーワーナー素敵デッス。あ、もしや、ケニーワーナーも好きなの??
いやいや、、朝から熱く1人絶叫、、あぁ。。盛り上がった。。(アホ)
1.I Hear A Rhapsody
2.Speak
3.Si Senora
4.Optimum Propensity
5.Stablemates
6.Presentation
7.Loud Zee
Jerry Bergonzi(ts)、Kenny Werner(p)、Jesper Lundgaard(b)、Alex Riel(ds)

さて、さて、、この後はお友達が年末に送ってくださったご自身のライブ盤を聴こうかと思ってまァす。
んじゃ、退散♪




2009年1月 9日 (金)

Out of track / Giovanni Mirabassi Trio

AX
遠く海まで続く黒い大地。。
象の肌のようにしわがより、老婆が死を宣言されて凍り付いたような無表情な印象。
溶岩の冷え固まった大地は、過去も現在も未来も無いダークな世界。
火山の猛威によってできた死の世界、、胸が痛む。

ヘリが進むと白い煙が見える。
黒い大地の割れ目から、黄金色が顔を見せる。
その色は原始の太陽を思わせるような熱くエネルギーに満ちた色で、静かに、でも、確実に前に進んでいる。
そして、、海へ。。
あの無表情な黒い大地の下には、人知れず地球の情熱が身を隠していた。
おざなりに見えるものしか見えていないわたくし。
宇宙にクールに青く輝く地球は、その真ん中に太陽と同じ色を持つどろどろ熱い惑星。。

平々凡々とした人の日常に変化はほとんど無い。
細々とした日々の暮らしの中で、身体の中にチリチリとした何かを感じる事があっても。
彼女も彼も日常は変わらない。その表情も表面も変わらない。
人知れず心の襞についた雫が流れ落ちて、、その心が濡れていても。。

どんな平凡な人にも秘めた情熱みたいな感情ってあると思うのです。
それが、目が覚めるような美男美女なら映画にでもなるのでしょうが。。
平々凡々と暮らしている人間にとっては、心の扉の向こうでしか解放しない感情。
そんな秘めた感情があらわになったようなピアノがGiovanni Mirabassi。

超情熱的。

1音1音が濡れて輝くように艶っぽく、恥ずかしくなるほど美しく、激情的で劇場的な高密度な世界。

イタリア生まれの彼の感情表現は、日本人が思うにはとてもストレート。
まさに情熱の塊のようです。
わたくしのような者が聴いていると、小さな小舟で嵐の夜に大海にこぎ出したように大波小波に翻弄されてる気分。(笑)
追いかけしてたわけでは無いのですが、ずっと澤野レーベルからアルバムをだしていましたが、今回はレコード会社を移籍しての第一弾とのこと。タイトルとジャケットに引きよせられれてここに居ます。
スタンダード、映画音楽等カヴァー曲が8曲。そして、オリジナル4曲。

いきなり心を鷲掴みで大きく揺さぶられるイントロ。ダークでゆったりとはじまり、4ビートにチェンジして一気にヒートアップ。ベースの気合いの入ったソロモ抒情をそそる。哀愁のあるメロディとモダンでクリエイティヴな部分のコントラストが新鮮で素敵。
オリジナル曲、Pieranunziはもちろん彼の敬愛するピアニストに捧げた曲。頭の中に、輝きながら流れる大河が浮かんでしまいました。
Vuelvo al Surは、今回わたくし的お楽しみ曲の一つです。。いいよねぇ。。♪
ピアソラ作のこの哀愁の塊のような曲。。ブラジルの好きな人だと、カエターノが感情小刻みに震えまくるあの歌を想い出すのではないかと。。
寄せてはひく波のように切なくこみ上げる切ない気持ちを映画のワンシーンをで観るようなエモーショナルな演奏。好き☆わたくし的白眉。
Alone Togetherもめちゃくちゃかっこいい事になっている。グルービィなピアノもいいのですが、ベースの饒舌で速弾きソロがとっても素敵。音も男らしい太くくっきりした音で力強い弾き方。
Le Chant des Partisansは、鍵盤の上を縦横無尽に走るミラバッシ。降り注ぐような絢爛豪華な音のシャワー。
高速フルスロットルのJust One of Those Thingsは、これまたかっこよくベースがテーマメロディをとってます。熱く密度が高いのですが、洗練されてお洒落仕上がり。ドラムもとっても面白い。

まずい。。まだ、半分じゃん。(^_^);;;

後半、一曲目はオリジナルでZoom。4ビートでチームワークがっちりと。
コルトレーンのImpressions。ラテンアレンジでしかもまさに大波小波大揺れに揺れに揺れたわたくしの心模様。
ダイナミックとはこんな演奏でございます。って見本です。
勢いもそのままに駆け抜けていくSouvenirs Souvenirs。
思索的、、見えない何かを模索するように空間を漂うHere's The Intro。ピアノソロで、タイトルどおり次の曲Here's to youへの導入曲。深い悲しみ満ちた音から次第に温度が上がっていく。。悲しみを秘めて奏でられるのはHere's to you。
終演はこれも映画音楽Convite para Vida。
最後まで哀愁と情熱を交差させて身をよじるような激情的な世界を繰り広げています。

静かな春の海のような世界も好きだけど、時には運命に翻弄されるような情熱的な世界も好き☆

1.Dear Old Stockholm
2.Pieranunzi
3.Vuelvo al Sur
4.Alone Together
5.Le Chant des Partisans
6.Just One of Those Things
7.Zoom
8.Impressions
9.Souvenirs Souvenirs
10.Here's The Intro
11.Here's to you
12.Convite para Vida

Giovanni Mirabassi (p)
Gianluca Renzi (b)
Leon Parker (ds)

人は外見では判断できない、って言いますが、、
普段のお付き合いは、外見的な判断で充分なのが真実でしょう。。(爆)
むしろ、心の中にまで覗かれちゃったら、ちょっと、、ねぇ。。
あらぁ。。って、想いながらも、、日々の暮らしを全うしましょうネ。(きっぱり)

明日から三連休の人も多いのでしょうか?
我が家は違うけどね。でも、お休みが明けるとジャズストまで、10日くらいになります。
トップ頁に、、ジャズストロゴ&八木ブラザーズのライブ告知を貼り付けました。
クリックするとそれぞれ、HPに飛びます。行けるといいなぁ。。
何方さまも、、なにとぞ、、宜しく♪

では、退散♪




2009年1月 7日 (水)

A Time For Love/Kenny Werner Jens Sondergaard

AX
Duo Play Ballads
海を望む駐車場。。。
防波堤のコンクリートがまだ暖かい。。もう少しで、灯りがつく位の時間。
全てが恋する人たちの為の時間、空間になる頃。

防波堤の上から差し出された大きな手は、細くて長い指が意外にも美しく印象的でした。
でも、その手を無視しちゃった。妙に恥ずかしかったのでした。(^_^);;
ワンピースを褒められたのに。。
上下平行線で暫く歩いた後に、缶ジュース買ったのを覚えてます。
ジュースのお味?もちろん、甘酸っぱい。。

手を繋ぐ事のは、恋人同士だけでなぁい。
人生って路をね、とぼとぼ歩いていくと、、時には細く寂しい先の見えない一本路で立ち止まりたくなる。
そんなときね、もしも差し出された手があったら、その手を繋いで歩くのもいいと思う。。
暫く手を繋いでいると、また、、独りで歩く事になっても寂しくないと思うの。
どう?


これは、年末にクリスマスアルバム見つけに行って、一緒に拾ってきたアルバム。
もっと、早くきいていたら、「すずっく2008」に入ってたな。
バタバタとした忙しない日常を綺麗に忘れさせてくれる優れもの。
サックスはデンマークのベテランだそうです。切れ味って言うより、情感と音色で迫る感じ。
ピアノはマイダーリン!ケニーワーナー。天使の顔の時のケニーワーナーは本当に美しくロマンチスト。
聴き慣れたスタンダード。。奇をてらわないバラード仕立て。
互いの音を1音も聞き逃さない感じのしっかりした緊張感が存在するはずなのですが、そこに存在するサウンドはリラックスした大人の会話。特にサックスは本当に歌っているようです。

煌めくようなピアノに導かれゆったりとバリトンサックスが味わい深く歌い始める。
その周り輝く走馬燈の様に想い出をちりばめていくピアノ。。
Round Midnightはアルトサックスで。音には少し陰りがあるのですけど、演奏はすごく前向きな感じで暗くないのがこのデュオを穏やかに落ち着いてきける要因の一つにしていると思うのねぇ。
タイトル曲A Time For Love。囁くようなサックス、美しく応えるピアノ。

Lover Man。そういえば、ラヴァーマンって、好きだったナ。とても艶っぽいクラリネットでさらりと。
やっぱり、とてもリリカルなピアノにどきッ。
子供の頃、木登りしならが口ずさんだOver The Rainbow。
幾つになっても、虹の向こうには素敵ナ何かが待ってるょ、って、歌ってます。
初めてジャズ喫茶の扉の前に立ったとき、MJQのフォンテッサでこの曲がかかってました。
だから、Willow Weep For Meもとても好き。このWillow Weep For Me も、宵越しの金は持たない、って、解釈トみた。(笑)
Darn That Dream。。可愛らしい粋なメロディを持った曲ですよね。
最近のマイフェヴァは、ハレルとモロニのデュオだけど、この爽やかな優しさもいいな。
最後は、穏やかで包み込むようなEverything Happens To Me。
全てが、約束された線上にあるのだけれど、それが退屈と思うことは一度も無い甘美な時間でした。

柔らかな冬の日午後の陽射しが似合う一枚。
日向ぼっこしながら、、縁側でききましょう。。え?無い?
んじゃ、おこたつでミカンむきながら。。
あるいは、、日だまりの土手路、、お手々繋いで、お散歩のお供。。


1.But Beautiful
2.'Round Midnight
3.A Time For Love
4.Lover Man
5.Over The Rainbow
6.Willow Weep For Me
7.Darn That Dream
8.Everything Happens To Me


Kenny Werner (p)
Jens Sondergaard (as) (#1 bs) (#4 cl)

今年の一枚目の予定は、Giovanni Mirabassi Trioで、Out of trackの予定だったのですが、このバラード集に骨抜きにされてしまったわたくしは、なかなか切り替えられなかったのです。
そんな時にも、何故かベックのギターを聴きましたが。。

そう、ギターと言えば、、今、、ブルーノートには、パットメセニーが来てますよね。。
ミクシィのコミュでは、連日、セットリストや、ライブレポートがあがってます。。
つい、、みちゃうんだなぁ。。(爆)

あ、、今日は七草がゆの日。。
でも、カレーのリクエストが出てる。。。(笑)
お正月料理にあきたら、、カレー。ッテCMあったよねぇ。。

では、退散♪


2009年1月 4日 (日)

もう、幾つ寝ると。。。♪

AX
お正月、、でなくて、、「新潟冬のジャズストリート」です。
三が日が終わって、、ちょっと、一息って感じです。

今年は、いろいろあって、、ホント、ずっとお家で清く正しいお正月でした。
テレビも見たし、アメフト、サッカー、そして箱根駅伝だって、、チョット見た。
それから、お笑いTVも見た。
実は、高校の時、陸上部でハードル行き詰まってやめてから、ちょっと、落語研究会に入ってました。(落研ではない)
で、、落語にずっと興味があったのですが、、
一度も寄席なる場所に行った事がない。
死ぬ前に一度行ってみたい。
で、、今、、、密かなるマイブームが寄席です。。

そう、、フレディーハバードさまがくれに亡くなりました。
あちこちのブログやミクシィ日記に書いてあった。。
追悼したいけど、ジャズは、、まだ、、聴いてない。。
ご冥福だけ、、祈ります。

そう、、ダニエルソンの新譜の話はしたけけど、
ヤコブカールソンが一月に新譜を出すそうです。
これも、マイミクさまの情報。
なんと、ソロアルバムも出ていたらしい。。
あわせて、、手に入れたいです。。

そう、、もう幾つ寝ると冬のジャズストです。
このブログとしては、当然ながら、、「八木ブラザーズ」を応援するのでありますが。。
何せ、、ジャズストは人があふれかえってるのだ。。
この、人混みが苦手なわたくしは、、困るんだよねぇ。
既に、スケジュールは発表されてます。
今回は、もしも行けるなら、、他のお友達のライブも聴いてみたいな。。
なんて、事も、、考えてます。
ハシゴ、、って、ヤツだ。
行けなかったら、、きっと、、また、、落ち込むんだろうなぁ。。

明日からお仕事の方も多いですよね。
普通の日曜日より、ブルーな時間を過ごす人も多いかな?

では、退散♪


2009年1月 2日 (金)

☆2009年 みっつの願い (^_^)☆

AX


新年あけましておめでとうございます。
皆さま、楽しいお正月をお過ごしかと思います。
新潟は、まずまずのお天気でした。
今年も、ジャズ三昧の覚悟でございます。(爆)
いろいろ、、教えてね。

さて、毎度のことですが、、お休みの日にはジャズはききません。
つうか。。かかりません。。。
つう事で、昨年最後にはまっていたアルバムが「A Time For Love 」。
秘密のお部屋にぴったりのタイトル、、そして、演奏なのでジャケット新年のトップに飾って見ました。
こんな感じ、、幾つになっても、、憧れちゃうよね。(#^_^#)
実は、、我が家は、、ムニャムニャなのですが。。(爆)


今、頭の中でちっちゃくならしてます。

A Time For Love/kenny Werner Jens Sondergaard
ホント、歌ってデュオしてるような、やり取りがたまらないのです。
しっとり、うっとり、、まったり、、人生を歩む事ができる人は幸せだな。
二人のストレートな感情表現を聴いてると、なんだか、自分のやっていることが、、小賢しく思えてくる。
できたら、、お正月のゆっくりした時間を、こんなアルバム聴きながら、、
差しつ差されつ、、って、やってみたいものでございます。
もちろん、、クラプトンさま。。。でも、なんのモンクはないのですけどネ。

1.But Beautiful
2.'Round Midnight
3.A Time For Love
4.Lover Man
5.Over The Rainbow
6.Willow Weep For Me
7.Darn That Dream
8.Everything Happens To Me

Kenny Werner (p)
Jens Sondergaard (as) (cl #4 )(bs #1)



さて、、新年の抱負の代わりに、、すずっく的ジャズの2009年みっつの願いを考えてみました。

1,Paolo Fresuに、Devil Quartetで来日していただく。
2,Chris Potterに来日してピアノレスで吹きまくって貰う。
3,BBBのクリスマスアルバムを出していただく。。

次点は、Steve Grossmanあの日あの時ライブ。
あ、、あとね、、で、、できたら、、奥様つきでいいからLars Danielssonに来日してもらう。。

てな、、ことで、、現実にむけて、日夜努力しなくちゃ。
まぁ。。これらは、、基本的に他力本願だよね。。

さて、現実的なみっつの願いネ。

1,八木ブラザーズ&放し飼いを完全制覇すること。
2,月に一度は秘密の外出すること。(人は、ライブに行くとも言う。。秘密でないと、、もっと良い。。)
3,あふれてしまった。。CDをしまう「棚」を買ってもらう事。。

次点、、はね、、小さなライブを、、企画すること。。。
絶対、、表に出ることが出来ないわたくしの永遠の夢です。
ライブを企画して、20人の観客(限定)と一緒にジャズを楽しむのだ。

って、、事で、、今年もジャズ三昧します。
あ、、引っ越しするかも。
お正月明けたら、いろいろなブログ、試してみようと思ってます。
んじゃ、今年も宜しくお願いいたします。
皆さまにとって、素晴らしい年でありますように。

すずっく 拝

あ、、お天気、、荒れてきましたね。
んじゃ、退散♪


« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ