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音楽で拡がる輪

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2008年6月

2008年6月29日 (日)

20万アクセスになりました・・・。。。♪

20万アクセスになりました・・・。。。♪
       & 雨降る日曜のジャズ喫茶ァ。

2004年12月08日にはじめたこのブログ。。
仮想空間にも三年!、、を、とっくに過ぎて、、なんだか、20万アクセスになりました。
戯言を書き連ねて、、時にひんしゅくものでもありますが、、
同じような趣味趣向のお友達と沢山お友達になれて、大変幸せな毎日です。(キッパリ)
結構、リアルなジャズ友も増えてきましたし。
信じられないくらい、変わった嗜好の方って多いのよねぇ。(爆)

ちょっと、揺らぐ事もあるのですが、これしか、楽しみもないので、、しばらくお目汚し、、続けるつもりです。。
これで、いきなり終わったりしてぇ。(爆)
書きたいアルバムの事は、沢山あるのですが、、
書き始めると、いつも、なんか、、長い文章になチャって、、
結構、時間がかかチャって。。。
ブログで話題に出来るアルバム、、ほんの少しで。。
でも、まぁ、、大満足してます。

本当に本当にいつもありがとうございます!。

で、、で、20万アクセス踏まれた方、、ドメイン、.plalaなんですよ。
我が家と、、一緒ぉぉ。。
心当たりある方、、イラッシャイマセン?
名乗って欲しかったなぁ。。残念。

199999は、中年音楽狂さまです。おめでとう!


200001は、.yahoo.netって、なってました。誰か心当たりありますか?

と、言うことで、今日は雨です。
早起きしたけど、ガーデニングは無し。。
薔薇に咲く雨を堪能いたしました。。



今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

1: Am/ Alison Burns Martin Taylor
長い間、いろいろなジャズを聴いてきて、つうか、アルバムを買ってきて、、
何が一番良かったか、って言いますと。。
自分の気持ちにぴったり来るアルバムを選択出来るようになったこと。
ヴォーカルは得意でない、って言っておりますが、好みのアルバムは別。
特に、ヴォーカルのデュオは大大好き。
中でも、元祖はエラ&ジョーパスです。
エラ、ッテ、スキャット&スィングの女王です。
思いっきり歌い倒すアルバムが有名ですが。。
私の好きなアルバムは、ジョーパスのギター一本で優しく歌うエラのアルバムです。。
この女性ボーカルは、初めて聴きますが、声に艶が有り、深い深いため息のような大人の声です。
マーティンテイラーの絶品ものギタープレイは、彼女を優しく包み込むように、、一緒に歌っています。

雨の日に、、濡れる景色を見ながら、、しっとりとした時間を過ごすのに、ぴったり。。
好きな人と、こんなアルバムを聴きながら過ごす休日、、、若いときに体験してみたかったァ。


Humanity/Tom Harrell Dado Moroni
午後になっても、雨がやみません。
今のドアを開け放して、濡れる庭とそのまま繋がっています。
雨のひと雫が、気持ちを恋する乙女にする。
ロマンティックでリリカル、そして、親密感のある空間。
信頼って言うのは、相手を信じる事から生まれます。
The Nearness of Youを聴いていると、ガサガサになった心にしっとりした柔らかさが生まれて来る。。
このアルバムも雨の日にお似合いです。。Darn That Dreamも好き。
こんなアルバムは持っていること、知っていること、、それ自体が幸せです。

Nearness of You/ Michael Brecker
雨は時々女性の涙に重ねられ事があります。
どうなんでしょ。私は泣き虫じゃないから、良く、わかんないけど。
女性は、男性が思っているより、ずっとしたたかで、計算高いところもある。
でも、人には見せない辛いことも沢山持っている人が多いかもしれないですネ。
死んじゃったマイケルブレッカーが残した名演は多いのですが、このアルバムに居るエモーショナルなマイケルブレッカーを聴いていると、胸が押しつぶされそうになる。
どの曲も好き☆
でも、前半、チャプターワン、ッテ名付けらテル方が、好きな曲が並ぶかな。
めちゃくちゃ、ロマンティックだモン。
これも、雨にぴったり。

Tings / Paolo Fresu Uri Caine
最後は、これをかけます。
久しぶり。。。
フレズのユリケインとのデュオ。
なんだか、彼の浮遊感があって、陰影のある音が聞きたくなりました。
彼らの演奏に、雨音もコラボレーションしています。。。
しばらく、これを聴きながら、雨に物想いいたします。


では、これで。。♪




2008年6月27日 (金)

We Will Meet Again・・・。。。♪

We Will Meet Again・・・。。。♪
       & 金曜の夕のジャズ喫茶っ。



(ト音記号シリーズ、、カードたて、ボールペン&便箋)

週末です。
月末です。
でも、とりあえずの、月末お仕事終わりました。。
つう事で、まずは、

「Prime Directive」

ちょっと前に、中年音楽狂さまが、本家のアルバムを取り上げていました。
え?しつこい?そう、しつこい性格なの。その上、思いこみが激しく、誤字脱字の女王です。(きっぱり)
私的には、閣下のバンドは、ナゼカ、奴つぼなのですが、まぁ、正直人気はあまりないみたい。
このバンド、やっぱ、スタジオ盤より、ライブかなぁ、とか、、思ってみたりします。
去年の十月にこのまんまで来日してるのですが、もう、このバンドでこないだろうなぁ。。。一生後悔するなぁ。
人生に後悔はつきものですが(本当かしら?)私的旬であったこのバンドを見逃した事は非常に悔いる。
放し飼い+1のユーチューブ映像をみていると、この画像の関連何とか、、って、なっていて、
なんと、本物もちょこっとお姿が拝める。やっぱ、うねうねだわね。(爆)
他のバンドは、、、「・・・・・」って、感じだなぁ。
と言うことで、この曲の演奏としては、放し飼い+1、、世界で2番目だなっ。(爆)
また。。また、生で楽しませてくださいね♪

さぁてぇ。。先日、マーティンテイラーのデュオ、って言って大喜びしておりましたが。。
なんと、ボラーニ参加のアルバムが出るのです。


Godot E Altre Storie Di Teatro / Ares Tavolazzi

このベース、結構、豪腕ナマッチョナベースです。男らしい。
とね、ヴィーナスのボラーニ盤等で、ご存じの人も多いかもね。
ジャンルは、ワールドになってますねぇ。。
あぁ。。ボラーニは、自信のアルバムも出してるんですよね。

Carioca / Stefano Bollani

って、イタリアの通販サイトで見たときには、悩ましい、、雰囲気ではあったのですがァ。。(爆)
これね、、ボラーニのサイトで、5 A Voz Do Morroを試聴したら、この夏の必須アイテム間違いなしでござった!うむ、もっと大騒ぎのお馬鹿やってる作品だと思っていたのですが、、私的ツボ。
この曲は4分聴けるよ。実にボラーニらしいサンバになってます。
明るいラテンの世界なのですが、ジャズだねェ。(笑)
ところで、名前がSteffano Bollaniになっているのは、何故?
ボラーニアルバムのお気に入りの夏の定番、「愛の語らい」を超える必須アイテムになるかしら。。


Worship of Self/ Lars Jansson Trio with Ensemble MidtVest
以前から言って居た、ラーシュヤンソンのアルバムが、リリースされました。
リンクしたサイトによると、
「彼のピアノ・トリオに4名のストリングスと5名の木管楽器からなるアンサンブル・ミッド・ヴェスト九重奏団を迎え、全11曲がラーシュ.ヤンソンによる作編曲作品。」
あります。
ジャズとクラシックの出逢い。。融合。。
少しだけど、、全曲、試聴出来ます。。
沢山の音が重なることによって、より、柔らかな世界が描き出されている印象を受けました。
いろいろな都合で、、まだ手元にないのですけど。。月が変わったら、、。
でね、今回から、トリオのベースはクリスチャン.スペリングです。
彼の素晴らしいベースを楽しみにしている人もいるのでしょうが、私的には、涙です。(きっぱり)
私が大好きなベースはあの人だもん。
We Will Meet Again…。

そうだぁ。。ジャズ批評の144号がでました。
ブログウォーキングとエンジョイジャズライブに顔出しています。
今回の特集は、アルフレッドラインオン。。つまりは、ブルーノートレーベルです。
このあたりは、私のような中途半端なジャズファンには、全く太刀打ち出来ぬところです。(反省)
投稿特集は、「ブルーノート出会いの一枚、ブルーノート愛聴盤」でした。
出会いの一枚かぁ。。たぶん、ソニークラークですね。
最近、良く聴くのは、ショーターのあれとハンコックのアレかなぁ。(当ててみますか?)
なんか、曲聴き、って感じかもしれません、、。
最後のほうに新潟のジャズストリートの宣伝がありました。
「食べ物もジャズもおいしい新潟
         聴きにきなせや 寄りなせや」
まっこと、その通りです。加えるならば、、、
越後の女性は、情も深いのよぉ♪





今日、こんな本眺めていましたぁ。

Meredith d'Ambrosio: Watercolor Eggshell Mosaic Oil Black Pencil
先日、アマゾンに頼んだメレディスダンブロシオのご本が来ましたァ。
表紙は、なんと、、スイスの街の風景。。

大好きなサイレントパッションの元の絵はありませんでしたが。。
でも、三枚ほど、ジャケットの元絵がありました。
もっと、大きいサイズだと良かったなぁ。。(欲張ってる?)
絵を見ながら、逆に、、これで、、アルバム一枚作らないかなぁ。。なんて、、楽しい想像の世界でした。
月末のセセコマシサを忘れる瞬間でございました。。




つう事で、ゆるゆるジャズ喫茶してます。もうすぐ、20万アクセスだし。
誰かなぁ♪


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

NIIGATA JAZZ STREET 2008


11曲、8バンドの演奏が入ったコンピです。
私が璃事長つとめる(爆)八木ブラザーズの面目は、放し飼い+1で、ヤング&ファインが入ってます。
オ~、、イェ~~ィ♪素晴らしい。
正直、ジャズストリートでの他のバンドの演奏って知らないので(爆)、とても面白く聞けました。
あなたの「身近」な素敵なバンド、ミュージシャン見つけましょう!
私も、密かにメモったわ。
7月19,21日,、新潟の夏のジャズストリート、また、あちこちで盛り上がる事でしょう。

あ、、どうか、こやぎ達のバンド(八木ブラザース&放し飼い)を宜しくお願いいたしまァす。
また、あとで、トップに貼り付けておきますので。。

ええと。。。CD1000円くらいにならないかしら?赤字かな。。m(__)m
チケット代が1000円、CD代が1000円、何事もぽっきりは、良いわよねぇ♪


We Will Meet Again/Bill Evans
今日のタイトルは、もちろん、、この曲からです。エヴァンスのオリジナルが中心ですから、良い曲そろってます。
ご存じの方も多いと思いますが、この曲は自殺した実の兄ハリーに捧げられている曲。
悲しさをじっとかみしめるような、それで居て、何か心に堅く決心したような。。
綺麗なだけでも、悲しいだけでもない、、曲なのです。
私が一番のお気に入りにしている「You Must Believe In Spring」にも入っています。
この二枚、エヴァンス以外トリオのベースもドラムも違いますし、
なんと言っても、2管というアルバムなんですねぇ。。
最後の花火ではないのですが、結構、派手で明るいサウンドもあったりします。
で、管の一つは、ゆるゆるとブームが続いてる、トムハレル。
まだ、若いハレル若々しく溌剌、でも、シャイな感じもある
タイトル曲は、トリオ演奏なのですが、、6曲目のOnly Childの冒頭、エレピのエヴァンスとデュオの部分、ほんと、素敵☆短いのですけどねぇ。。もちろん他の曲でも、素晴らしいです。

そう、エレピもつかって居ますが、タイトル曲はピアノ。
スタジオ録音盤としては、最後のアルバムなのではないかしら。
この約1年後に彼は、天国に行ってしまうのすね。

日々の暮らしの中で、人は知らず知らず、何かを見失って、
そして、ごまかして生きていきます。
正義や真実は必ず存在しますけど、そうやって、折り合いつけて。。細々生きていくのが私たちです。
この曲は、因縁めいたエピソードはいろいろあるものの、、
曲そのものは、絶望的な孤独感を感じながらも明日に向かって歩いていく密かな決心があるような気がいたしますよね。

6月ももうすぐ、、おしまいですね。。。
We Will Meet Againって、大げさだわねぇ。。
んじゃ、またね♪

20万アクセス踏んだ方。。
是非、お知らせくださいませ…♪




2008年6月25日 (水)

Lifetime/Daniele Scannapieco

庭にオレンジの透かし百合が満開です。
緑の中に咲き乱れるお姿、、実にお洒落な色合いなのです。。
まるで、イタリアの伊達男のようです。

リーダーのDaniele Scannapiecoは、1970年生まれのイタリアのテナーサックス吹き。
最初のアルバムが出た頃は、個性が足りないとか、わりと評判が低かった気がいたしますが(つうか、ボッソの評価が強烈に高かったノネ。。たぶん)、イタリアンハードバップの代表とも言えるグループ「High Five Quintet」のテナーサックスとして、着実に人気をつけて参りました。
当時は確かに、トランペットの王子様ボッソに食われた感じがなきにしもあらずでしたが、この人の空気、つうか、空間の使い方みたいなのが好きでファンでございます。
現代テナーの王道路線(神様&最近天国にいちゃったお方)を消化しながら、メカニカル&メタリックな路線にはならず叙情豊かに歌いまくるフレーズは、さすが哀愁のイタリアンメロディのお国の人、分かりやすく、耳に心地よく、その上情熱を秘めた、イタリアンハードバップの王子様でっす。
そういえば、前作「Never More」では、「After the rain」なんぞを息もつけないエモーショナルな感じで吹いてましたねぇ。
リーダー作は3作目ですが、当然、一つくらいブログで取り上げていると思ったら、、なんと、、まぁ、まだでした。(笑)ほんとか?って、探し出せないものね。。
アルバムは、メンバー的には1作目「Daniele Scannapieco」が近いのですが、今回のアルバムでも大活躍しているバティスタは、1作品目は8曲目にソプラノで参加しているだけです。代わりに、ボッソが大活躍してますけどね。今回も、お店のキャッチには3管ハードバップの傑作、みたいなフリがありますが、基本は、ソプラノのバティスタとの2管が多く、ボルトル入って3管そろうのは2曲だけ。って、全然、文句ないですけど。(笑)
そう、一作目ではスカナピエコもソプラノを吹いていましたが、ここ2作はテナーに専念。
歌心たっぷりのイタリアのミュージシャン達は、オリジナルを作るのも得意で、9曲中8曲がスカナピエコ、バティスタ、ベースのDario Rosciglioneによる曲。あと、1曲がBernard ArcadioのCercle。ここで、本人もリズムピアノで参加していますから、基本的には、全部メンバーの曲って感じかなぁ。
ただし、「Daniele Scannapieco」や、「Jazz Desire/High Five Quintet」を持っていると聴いたことがある曲(4曲)ガ続きます。編成やアレンジが工夫されてるのであまり文句はない。
が、彼らのメロディって、わりと頭に残るものが多いので、アレ?ッテ思いますねぇ。

タイトル曲から、暖かみのあるテナーの音で、バリバリ硬派なブロウを決める。
長尺なバティスタのソプラノソロも決まりまずは、ストレートアヘッドな演奏。
ボルトル参加でダンサンブルな曲。エ?これじゃ踊れない?
いきなりボルトルの高速フレージングはかっこいい。が、、つい、、ボッソならもっと歯切れが良いだろうなぁ。。なんて、思ってしまうけど、このニアンスがボルトルの持ち味なのかもねぇ。。
3曲目、アンサンブルもしっかりと、3管のかっこ良さが、バッチリでてるCercle。
グングン引っ張るウォーキングベース&この狭い空間にキッチリフィルインするチェカリ先生。

Dark Lightは、サックスカデンツァで始まるバティスタのバラード。ファーストにも入ってましたね。
ワンホーンでスカナピエコがメチャクチャ艶っぽくユッタリ聴かせる。
インプロに入ってからは、時々、フリーキィな音が出ますが、この人の場合、身をよじるに近い感覚。
ビターでレイジーな大人の時間。明らかな18禁!
再び踊れちゃいそうな、バティスタ曲Dede's Mood 。これも、ファーストに入ってた。
ふたりで掛け合いながら、まるでダンスフロアをクルクル踊りまくっているようです。
しかし、クラブと言うところでは、こういった曲でどんな踊りをするの?

Goodby Mr.P 、ちょっと、曲の出だしのところが好きな彼の曲アナスターシア似、いかにも、、って、バティスタ曲。メロディは全然違うけどネ。
けど、はまってソプラノでエモーショナルに攻めるバティスタが素敵。続く、スカナピエコもさすが。
硬質でクッキリハッキリしたタッチのピアノが甘くなりすぎなくて良い感じ。

はい、踊ってもらいましょう。(笑)これは、ファーストのオープナーだったスカナピエコの曲。
チェッカリ先生のたたき出すラテンのリズムにのって。
これも踊れる?(爆)Waiting For D.は、Jazz Desireに入っていた曲。
ハモンドの響きがファンキーさを加味。ソロのラインはかなりシリアスでスリリングなのですが、軽妙な感じにまとまってます。フロントふたりの絡み方がかっこいい。
最後はバティスタがアルトです。
明らかなコルトレーン好きがふたりで掛け合ったシリアス&スリリングな演奏が〆。
一歩先を争う雄の闘争本能が見え隠れして、ハードボイルドに終演。
やっぱ、男はイタリアの伊達男。
甘さ、スタイリッシュな心地よさの裏に隠し持つ、鋭い牙がかっこよし。

いろんな人にお勧め。
イタリアンハードバップは、マカロニウエスタンと似てるものがあります。
ジュリアノジェンマがお好きだった、、御姫さま達、、試してみたら。(笑)

1.Lifetime
2.Red Hot
3.Cercle
4.Dark Light
5.Dede's Mood
6.Goodby Mr.P
7.Fenomeno
8.Waiting For D.
9.Fast Lane

Daniele Scannapieco (ts)
Stefano Di Battista (ss,as)
Flavio Boltro (tp,flg)
Julian Oliver Mazzariello (p,hammond)
Dario Rosciglione (b)
Andre Ceccarelli (ds)

Bernard Arcadio (rhythm p) #3

ジャケットの内側の写真。かっこいいです。
彼のお姿よりも、お手々の写真がなんかセクシー。(爆)

ところで、楽器も本当に奴素人なので、サックスの事とか、良くわかんない。
が、テナーサックスとソプラノサックスは、一緒にやるミュージシャン多いのは、、わかってまして、スカナピエコもそうなんだけどね。
何でアルトはしないんだろう、って、言うのは、、まぁ、音がかぶる?から?ッテ勝手に思ってましたら。。
アルトはソプラノとテナーとは、キーが違うんだそうでぇ。
へぇ。。って、目から鱗。なるほどねぇ。。
でも、バティスタは、アルトとソプラノですわン。器用なのね?!
自分のアルバムはアルトが中心で、客員は大体テナーと絡むから、ソプラノが多いかなぁ。。

ええとね、そろそろ、20万アクセスだよ。
踏んだら、必ず叫ぶこと。じゃないと、絶交だぁ。(爆)


2008年6月23日 (月)

普通に一日が終わった。。かな?

速く帰ってこれて、喜んでいたら、、
失敗が二つも発覚、、、、凹んだ。。
世の中うまく出来てるよね。
頑張らなくちゃネ。。。
つう事で、お茶濁デッス。M(__)M


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。


Some Skunk Funk/Randy Brecker Michael Brecker
大人になったブレッカーブラザーズ&WDRビッグバンド
とりあえず、頭の中がずっとSome Skunk Funkだったりしてぇ。
朝一、ヘビメタビバップでございました。
昔ね、これはLPで持っていたのですね。言いたくないけどネ。(笑)
あら、回転間違ったかしら、、早回ししちゃった?みたいなぁ。。あの切れ味。すげぇよねぇ。。
人間ではない気がいたします。。
このアルバムだって、凄いけど、ちょっと人間業の速さかと。。
ヨーロッパはドイツだかのライブ盤なのですが、やっぱ、兄弟はライブで聴かなくちゃ。
って、天国に言ってしまいましたね。。(泣)
分厚くスリリングなサウンドです。このタイトル曲が流れ出して興奮しない人間はいないよねぇ。
あ。デビュー盤聴くの忘れたぁ。。

Explorations and Impressions/Davis Beirach Moutin
ドラムのSteve Davisがリーダーらしいのですが、連名、、つうか、、実質的な実力者は当然バイラーク。
一部巷で、話題騒然、リーブマンのPendulumボックスがでたらしいのですが、、ちょっと我慢。
でも、聴きたいです。。くっそ~♪
って、事で、ピアノトリオで(爆)
最初から最後まで濃密度。。胸がしめつけられそうになるほど濃く、分厚い演奏なのです。
度迫力。暴れ回るバイラークにぴったりと寄り添う、つうか、つきまとう、、ムタン。
誰にも勧めないのですが、バイラーク好きには絶対たまらない一枚です。
この選曲みたら絶対買いたくなるのがたぶんバイラークファン。でも、全編本当にしつこい。。
しかしながら、、時々、耽美的な瞬間が現れ、それが麻薬のような味わいです。
人間、アメと鞭でしょうか。。。

1 Pendulum Beirach 10:59
2 Blue and Green Evans 8:17
3 Softly, As in a Morning Sunrise Hammerstein, Romberg 9:07
4 Elm Beirach 9:56
5 Nardis Davis 9:07
6 Medley: Free/Stella by Starlight/Solar Davis, Young 28:09

Richie Beirach (p)
Francois Moutin (b)
Steve Davis (ds)




2008年6月20日 (金)

Young And Fine / Trio SUD

新潟は、晴れているのに、空気の冷たい日が続いていたのですが、、今日は、、蒸し暑かったァ。

湿度、、、満々。(笑)
やる気、、半々。(爆)

中途半端な田舎っくさい髪型なので、うなじにまとわりつく髪の毛鬱陶しい。
家事をするときは、バチンとはさんで、アップにしておくのですが、、
それでも、、少し、動くと汗が滲みます。
ベタベタァ。。
窓を開けてもぬ~るいウォータージェルみたいな風がノタノタ入ってくる。
顔にぺたんとくっついて、呼吸困難になってしまいそう。。
助けてぇ……。。。
仕方ない、爽やか必殺アイテムの登場でっす。

フランスのギターリスト、Sylvain Luc、、以前にも、「SYLVAiN LUC / TRiO SUD」を取り上げてます。
好きなんだなァ☆(#^_^#)☆
フランスには、ピレリラグレーン、って有名なギターいますが、たぶん、あっちより、、好き☆
ジャズギターリストは、、、太ったら、、アカン。。(小さな声で。。)
今回は、新譜案内のタイトルみてビックらぁ。
なんと、タイトルが最近、マイ「マイナー」ブームである「Young And Fine」なのでーーす。
うむ、、まぁ、、Joe Zawinul なくなりましたからねぇ。。
でも、 Infant Eyes等選曲してますから、もしや、ショーターファンですか?
シルヴァンリュックは、基本的には、Godinのエレアコをつかっています。

Trio SUD名義では三枚目。アーティお姉様がいってましたが、 SUDは、は「南」って意味なんだって。のびのび、明るく、爽やかにィィ。
彼自身は、バスク地方の出身で、民族楽器の名手でもあるのだそうですが、兄弟と出しているそちらのアルバムは聴いたことはありません。
いろんな要素が解け合った、ギターリストで、あまりジャズジャズしてないのですが、要所要所で決まるジャズギターのテクニックが、やはり好きなギターにさせます。

スタンダード、1曲、ジャズミュージシャンの曲3曲、スティービーワンダーの曲1、ベースの曲4、ドラムの曲1、本人3で、全13曲。

1曲目、浮遊感あるメロディに、疾走感あるリュックの演奏がギターファンには絶対たまらないと思う。
しかし、ジャズギターのテクニックは完璧だけど、やっぱり、何処か、お洒落なセンスに溢れていて、それがサウンドに羽根を、。。。続く、2曲目も光と影を感じる。エスプリの効いた明るく饒舌なリュックのおしゃべりが楽しめます。

スタンダードのDarn That Dreams。歌心たっぷり。
彼のギターはどんなときにも、ギターの向こうから唄が聞こえてきそうなほどメロディアスなライン。
そのあとに続く曲が、スティビーワンダーのSweetest Somebody I Know、って言うのも彼らしいカモ。
これ、「A Time 2 Love」って、比較的新しい(2005)アルバムの2曲目に入ってます。
これね最後はこどもの声で終わるんだけど、ジャズファンクな感じのブラアジリンテイストを感じるスウィートな曲。(ナンダ、ソリャ)
スウィートなメロディだけ残して、全く違う曲に変身。
5曲目、 Messageは、シンプルにシングルノート中心な静かな心にしみ入る演奏。
チェカリ先生の軽いドラミングで始まる、ガレスピーの名曲、 Con Almaも素晴らしい。
やっぱリ、先生のスティックさばきは素晴らしい。
ボサリズムに乗せて、揺れるInfant Eyesにも、しびれる。イェ~イ♪
夏だねぇ。。

チェカリ先生のドラミングで始まるAvenue Des Diables Bluesはモチロン先生の曲。
ギターとベースが入ってスリリングに展開していきますが、静と動が交互に来る不思議な曲。
そして、お待ちかねYoung And Fine!
タイトル通り、ウェザーのように明るく、元気に、「ピチピチ」とぉ。(爆)
イヤ、素晴らしいっす。ヤッパリ、この曲、ベースもドラムも張り切りまァす。
デ、、おぉ、最後はヤッパリそう来るかぁ。(爆)

思索的なRenaissance、、スリリングでシリアズナFrench Brothers、オーバーダヴで賑やかなImperfect Tuneと続き。。最後は、ジプシーの哀愁たっぷりに、Magnificent Marcel。
スキャットも入って、ヒェ~かっこいい。
この演奏とか聴きますと、やっぱり、お国、風土が演奏にでてますよネ。
涼やかに終演!

夏ばて防止に♪
でも、夕方になったら、涼しくなってきたァ・・。
ギター好きには絶対のオススメ。
そして、、夏を楽しみたい人にもネ。


1 Song For My Twins
2 Sylvain Shadows
3 Darn That Dreams
4 Sweetest Somebody I Know
5 Message
6 Con Alma
7 Infant Eyes
8 Avenue Des Diables Blues
9 Young And Fine
10 Renaissance
11 French Brothers
12 Imperfect Tune
13 Magnificent Marcel

Sylvain Luc  (g)
Jean-Marc Jafet  (b)
Andre Ceccarelli  (ds)

しかし、ここのところ、七年ぶりとか、八年ぶりとか。。何故か、多い。
・・・勘弁して下さいませ。(爆)
次回リリースの時には、ほんと、どうなっているやら。。


2008年6月16日 (月)

e.s.t.のスヴェンソンが事故死。。。

スウェーデン在住のベーシスト森さんが、mixi日記でエスビョン スヴェンソンの悲報を伝えていました。

ダイビング中の事故死。
享年44歳だそうです。


信じられない。。。

先日も、ウルフのスヴェンソン集で、良い曲書くなあ、って、再認識したばかり。
私は、彼らの音楽を語れるほど、聞き込んでないけど、1聴で、その才能のすばらしさは分かりますよね。

残念としか、言えない。
突然の事。。ご家族の気持ちを考えると、言葉もでない。
せめて、今日は、彼らのアルバムを聴ます。
ご冥福を祈ります。。

どうか。。心安らかに。。



2008年6月14日 (土)

My Favorite Things・・・。。。♪

My Favorite Things・・・。。。♪
       & 土曜の朝のジャズ喫茶ぁ。



(お気に入りのピック&ピックたて)

週休二日の多い今日この頃。。。
皆様におかれましては、いかがお過ごしですかぁ?
我が家は土曜日はお休みではありませんが、私は基本的に土曜日はお休み♪
今日は特別でお弁当作りましたが、普段は早起きお弁当ないし。とてっも、、気が楽。(笑)
だからね、土曜日の午前中が普段は一番好きかも。
一人になったら、まず、ジャズをかけちゃう。
お台所の後片付け、お掃除、洗濯が終わったら、、、
庭の見えるテーブルに陣取って、お気に入りにカップで、コーヒー、ハーブティ、等など、、
庭を眺めたり、新聞読んだり、本を読んだり、絵本眺めたり、、音楽聴き入ったり。。
で、ネットしたりネ。。貴重な時間でーーす。

おぉ、、ネットとえば、、My Favoriteなバンド、「放し飼い + 1」の先日の演奏をでっかいこやぎがユーチューブに乗せていました。
とりあえず、璃事長が超お気に入りの

「Prime Directive」

「Four Brothers」

この2曲をご堪能ください。
新潟では、夏のジャズストリートで演奏するかもネ。

あとね、なんとマーティンテイラーが女性ボーカルとデュオの新譜を出す!!

1: Am/Alison Burns / Martin Taylor

メチャクチャ、、楽しみ。
日本広しといえ、、放し飼いの演奏するPrime Directiveとマーティンテイラーの「デュオ」を楽しみにするジャズファンは私くらいでしょう。(爆)


さてさて、、今朝はネ、ジャズ聴きながら朝刊を堪能した。(爆)
でね、新聞の読者のお悩み相談を読んで、、なんだから、めちゃくちゃ心が軽くなった。
本当にね、嘘みたいに気持ちが軽くなったのです。

「部活好きだけど」ってタイトルのバトミントンに熱中する女子大生(オォ)からのご相談。


下手だけど一生懸命やっている。。青春の全てをかけてきた。(省略&しかも、勝手な解釈)
「本当に好きです」(以下、そのまんま)
でも、自分のプレイが出来ずに負けて泣いてしまうことも。
どうしたら気持ちの不安がなく、気持ちよく部活出来るのでしょうか?


ご解答は作家のあさのあつこさまぁ。。
「純粋に楽しさ見つけて」って、タイトル。


彼女の真剣な態度をほめつつ、、彼女に語りかける。。
「あなたがバトンミントンに振り回されてるという印象を受けました。」
に、始まる文章は、ものすごく簡単に略しちゃうと。。

大好き過ぎちゃって、本当の楽しさを何時からか。。はき違え?いや、勘違いしちゃっていませんか?
心から楽しむ事を忘れていませんか?みたいな。。

「少し、がんばりすぎなのかな。もう少し、緩んで、じっくり長く、楽しく、バトミントンとつきあうことを考えてもいいのではと思いました」

この文章を目にしたとき。。
いつも好きなものに対して、めいっぱいになってしまう自分の事を考えちゃった。
イヤ、バトミントンの事ではないよん。
ただね、私は、青春時代はこれでいいのかも?って思うんだけど。
だって、相談者は19歳なんだぜぇ!
人生の中では、何も見えなくなるくらいめいっぱいになって、で、その結果、、期待した結果が得られず喪失感を味あう、って事も重要だもん。


でもね、、私は、結構、、人生長い大人。(爆)
あさのあつこの言葉は、今の私にとてもいいアドバイスです。

皆さんも熱中のあまり肝心な事が、一番大事な事が見えなくなっている事はありませんか?

私は結構、、ある。(きっぱり)
ちぃっと、、気を抜こうォ。(笑)
気を抜いたところで、好きなものが変わるわけないんだから♪


今日、こんな絵本眺めていましたぁ。

岸辺のふたり /マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット作 うちだ ややこ 訳
年齢制限のない絵本。
今日の新聞の「絵本の記憶」がこれだった。。
さよならのない別れ、別れのないさようならを、曖昧な喪失、っていうんだそうだ。。
文章を書いている人の心の深い悲しみと、、この本がもたらす静かな癒しの訪れが何とも深く、、
思わず、開いてしまった。
私は、普段、癒し、って言葉を安易に使うことを避けるようにしています。
音楽に癒された、とか、、へそ曲がりだから、、陳腐に感じる事が多いので。

でも、人にはどうしようもない感情がが消えないことがあることは事実です。
その感情の行き場をどうしていいのか、わからいないことがあることもあります。
わだかまって、、渦巻く感情。。
それが、負の方向にふくらむのを押さえてくれる不思議な絵本です。

と、、昨日、アメリカのアマゾンで、画集?の買い物した。
大好きなジャズボーカル、メレディスダンブロッシオの
Meredith d'Ambrosio: Watercolor Eggshell Mosaic Oil Black Pencil
マイミクTAKASHIさんのところで話題になってました。
メレディスの絵、、ヴォーカルと同じように優しくて、暖かで、、好き。
彼女のHPをみて下さいネ。


つう事で、ゆるゆるジャズ喫茶してます。午後はお出かけだし。


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Sail Away (Live) /Tom Harrell
去年の年末、ハレルのマイブームがあった。
デュオの新譜で、気分が盛りあがっていたのです。
そんなとき、なんと、ハレルの近況ビッグニュースが飛び込んできて、、
なんか、勝手に「やっぱり、ハレルさまと私は繋がってるのだわ」ッテ思ってました。(爆)
でも、残念な結果だったんだけどね。
昨日、朝からアメリカのアマゾンをうろうろしてたんです。
そん時に、ツイツイ、、ハレルで検索しちゃったんだよね。
新作はなかったけど、持ってないアルバム見つけちゃって。。
Upswing/Tom Harrell
マーケットプレイスなので送料含めて$16.88。
ジャズ友二人、、顔が浮かんだんだけど、、、まぁ、これは自分で買おうと。(爆)
と、夜にミクシにログインしたら。。うむ。。。朗報が!!
やはり、ハレルさまとは繋がっている。(爆)
でも、また、、残念無念なんだろうなぁ・・・。
前置き長くなったけど、そんなこんなデ、今朝は朝1でハレル聴くって、心に決めていた!
このアルバムは、スタンダードのYesterdaysから始まる。
ケニワーナーとハレルのフリューゲルでデュオ。
もう、いきなり心を持って行かれちゃう。
しかも、大好きなSail Awayを初め、Gratitude、Glass Mystery、Coral Sea、Buffalo Wingsと、、ハレル曲が満載なのです。
ドラムはチェッカリ先生だし、もう、なんもいうことない。全部、フリューゲルです。
ハレル、、メロディアスで歌心たっぷり、でも、スリリングでもあるわけで、、
そりゃ、ジャズ喫茶の朝の1枚にぴったりです。


Bright Size Life/Pat Metheny
普段だと、運命を感じつつ、ハレル三昧なんですが、今日は、ゆるゆるが目標なのでぇ。(爆)
ご存じパットメセニーの初リーダー作。
パットメセニーのDay Tripは、とても良かった。
実は、最初は、、生意気にも買わずにいたら、友達が聴かせてくれた。
おおぉ!!って、感じで、安ーーい東京日帰り旅行も買いましたぁ。オススメ。(爆)
でも、ちょっと前に頭がジャコジャコしてて、このアルバム聴きたイナァ。。ッテ思ってました。
今日みたいな日にぴったり。
ジャコとパットの天才二人の共演。。。
全く違う人生になってしまったけど。。
だけど、、音楽の出発点で、初々しく優しく、リリカルな共通点がみられるのは素敵。
若くてもテクニックはばっちり、、、でもそれ以上に、、
音楽に携われる幸せみたいなのが溢れていて、何時聴いてもこちらも幸せになる。
こういうのは、、、年齢を重ねると違う幸せ感になってしまいますね…。
若さ、輝く一瞬って、誰にでもあるんだよねぇ。。
いやいや、ゆったりした光の中で大満足な一枚です。

Dreams & Water/Aldo Romano
ロマーノには、ダンドレア、フレズ、キャストリ、って、メンバーで何枚かアルバムがある。
フレズ&キャストリ好きな私には、どれも大好物。
昨日、オラシオさんところを見学に行ったら、少し前にこのレビューがあがってました。
ですから、私はいうことない。(爆)
彼が言うように、最初のLink'sって、曲からかっこよさに、、ノリノリ(死語カ?)になります。
このメンバーのアルバムは、実は私的踏み絵。アハハ。。
土曜の朝も、そろそろ始動しなくては、、って、時間にピッタリィ。かな?(爆)
電気かかったフレズも好きなんだなぁ。。

Follow the Red Line: Live at the Village Vanguard/Chris Potter
最後はこれ。去年、ホランド閣下の来日にあわせて、クリポタ強化月間を行いました。
最近の彼のリーダー作で、取りあえげてないの、これくらいです。
何故、、って?
だって、クリポタの演奏を文字にすると、みんな「うねうね」になってしまうんだもん。。
しかも、ライブになるとほんとそれが顕著!!
すげぇ、、って、しか、言えないのです。
あのお上品な東京のブルーノートで、この人とロビンと、、ネルソンがうねうねやったと思うと笑いが止まらんです。
燃え上がって、頂戴、って。こってす。
速く、来日するんだ!

って、事で、好きな時間が終わりましたぁ。
しかし、、地震があったでしょ。。
電話、繋がらないねぇ。。。ちょっと、心配だったりして。。
今日も長いねぇ。。ユルユル書いちゃったからねぇ(爆)
では、退ーー散♪


2008年6月11日 (水)

できるなら、、やってみたいよ「逃避行」?!

「灰色の空続きで気分はどんより。どこか遠いところへ行けたら、なんてタメ息がちなあなたのための“逃亡プラン”。」




私信では、ヤフーメールをつかっている私。(写真は文章に全く関係ありません、、)
朝1の画面で飛び込んできたのは、コレ、でしたぁ。

他人様もうらやむような、恵まれた環境である事を自覚している私。
え?何たって、、奥様ですからぁ、、璃事長ですシィ(爆)
でも、そういう事とは別に、誰でも現実をブチ捨てて逃避行したくなる瞬間ってありますよね?
まぁ、普通は、日々のドーーーシヨウモない事は、胸にしまっておくわけで。。
まあ、適当に妄想状態に入ってぇ、、日々の暮らしをこなしていくわけで。。。
なあんてぇ。。仮想空間も逃避行の一つではあるのですが、、

つう事で、朝、ちょっと、気分的的に「↓」だったもので、このキャッチは大いにうけたァ。(笑)
本当に逃亡するのは、、まぁ、無理なんですけどね。。

私の日常的「逃避行」、何となく、思いつくままに書き連ねてみました。。

ブログ更新。。?
これもね、昔は本当に単なる仮想空間でありました。
最近は、現実と交差する部分もあって、「空気読めない、吸えない」私は、時々撃沈してますがぁ。
でも、地味な日常(スポットライトが当たることがないので)から比べると、
偉く華やかな空間です。
どうしちゃったんだろう?!

ジャズ(音楽)聴きまくること。。。。?
これは、今に始まった事でなくて、たぶん、小学生の頃から。
最初は、ジャズじゃなかったけど。
でも、遠い昔、、ジャズボーカルとポピュラーミュージックは、特別境がなかったよねぇ。
おきまりで、ロックも聴いてましたが、田舎だったので、家族の迷惑顧みず、、
夜中でも、、がんがん、大音量で。。
外界と遮断され、自分の世界にこもる、ってヤツ。


秘密の交信……ミクシィともいう。(爆)
文通、ってのをしてたときがある。
一家に一台の「家電」の時代には、友達と電話なんて、限られた時間だったよねぇ・・。
今は、本当の私の姿も、知らない人と、音楽の話だけで、繋がってタリする。
飾らなくて良いし、、、背伸びもしなくて、、良いし、、気が楽です。


読書。。。最近、読んだのはァ?
本が好きになったのは、時間が一杯あったのと、、寂しかったから。
本は友達、って、感じで。。
今は、なんか、面倒な事から逃れたいときとか、没頭するために読書することもある、不謹慎な態度。
しかし、文章っていうのは不思議ですよね。
素敵な文章は、自分で見たより、なんか、現実的なんだもん。
最近読んだ本、、これ、誰にも教えられない。。。秘密。

草木と戯れる。。
子どもの時から、自然が沢山ある場所で育ったので、、、
なんか、安心して、没頭出来る場所は、、現在、お庭。。
今の庭、、、
周りに植えた木が、、あと、20年もしたら、外の世界から遮断シタ空間を作ってくれるはずなのね。
秘密の花園デス。
一人で、お花手入れしたり、、
大切なお友達とお茶したり。。
これ、夢。。かも。。。


お料理ィ。
お料理や、お菓子作り、、これも、没頭してるとやっぱり、、他の事を忘れます。(爆)
で、いろいろ、想像できるんだもん。
季節、季節で、美味しいもの考えるのネ。
今なら、トマトが一個あると夢がふくらむ。(爆)
ハーブの季節でもあるのね。
いわゆる、キッチンガーデン、って、感じで、適当にいろいろ植えてます。
何を作るから、これが必要、って、いうのでなくてぇ。。
今日は○○作ろう、、庭にでるでしょ?
ア、これも、あれも、使えるじゃん、って、、いい加減な感じ。
「シェフ」じゃないしィ。(キッパリ)

このほか、手芸、プラモ、、ネットサーフィン、、宇宙観察、、、、、
時々、、ライブ!!!
いやぁ。。現実に逃避行している、、暇がないじゃん(大爆)
つう事で、、本当の「逃亡」はないな。。。残念。。


つう事で、久しぶりに今日の「お題ぃ」(笑)
あなたの「日常での逃避行」って何かしら?




今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Edges/Daniel Humair
ちょっと、前にバーガンジーは、テナーリスト、って、アルバム出しました。
なかなか、良かったのですが、、あのバーガンジーも丸くなったなぁ。。って、のも、正直な感想。
もちろん、人生の機微を感じる歳になったら、そういったアルバムを出して当然。
このアルバムが悪い、っていってるのではないので、誤解なく。
でも、今日は逃避行がテーマーだったので、「メンバー見るからにィ」、ッテアルバムにしました。
朝から、がんがんかけたぞぉ。
このメンバー!ラベルブルー!あなたが想像する音が存在します。
何せ、バーガンジー、ヴィトウス、ユメール、って、大好きな人がいるので、時々聴くのだけど、大きな音で聴くのは久しぶり。際もので吹きまくってる、、
もう、1曲目から、空間、隙間なんて無い!
ぎっちり、高密度に音の洪水。
フリー寸前の曲もあって、、ってか、フリーか?(爆)
もうバリバリ棘のある感じがゆるゆるの私にカツ!!
頑張らなくちゃ。。私。ちっちゃな事に、、負けちゃおれん。。
やっぱ、ユメール好きだぁ。尖った笑いがとれるドラマーだぁ。
かっこええ。。


Profile/Valery Ponomarev
ちょっと前に、好きなトランペッターが新作を立て続けに出した。
現代のフェヴェリットなペットは、ただ吹いてるんじゃ、アカンのだなぁ、、
「思索的」にまとめなくちゃ。「芸術」しなくちゃ。。。
って、ちょっと気の毒になったりシテェ。。
そのとき、ふと思い出したのがこの人。
ロシアから亡命したこのトランペッター、もう、ひたすらハードバピッシュな演奏。
奇をてらう事等は、無い。(きっぱり)
もう、スリリングにこれでもか、って、ラッパをならしきってる。
このアルバムには、ケニーバロン、ジョーヘンダーソンがいるので、中古で拾ったのだと思うのね。
ぐるぐる回っテ行き詰まってる現代人の「お疲れ」には、結構、、効果的かも。
「私には悩みナドアリマセン」、って感じの、強力ハードバッパーぶりが◎。
兎に角、狙い撃ち、って、、感じの、、1曲目がとっても、、好き☆




2008年6月10日 (火)

Season of Changes/ Brian Blade & the Fellowship Band

お天気の良い日に、関越を群馬に向かって走っていると必ず風景の持つ力に圧倒されて胸がいっぱいになる場所があります。

一つは、越後三山が目の前に広がる場所、もう一つは、渋川伊香保インター手前関東平野が始まるところ…。
どんとそこに存在する山々の圧倒的な質量にいつも胸が一杯になる。
山は大きい。厳しく、こざかしさ等みじんもない。
道をうねうね抜けて、目の前がぱっと広がる関東平野の端っこ。
遙か遠くまで広がる空間の大きさにやっぱり胸がいっぱいになる。
平野は広い。全てを受け入れる寛容さがある。

なんでしょう。

人は、小さい。
限られた世界に生きている。
でも、そんな小さな世界も、実はものすごく大きいのネ。
なんか、それを実感した時って、気持ち良いのですよね。
あぁ。。自分は小さい、って、萎縮する、、って、よりも、、
自然の大さと、誰もが自分の中に持っている無限の世界と繋がり、スイッチが入るような気がします。
雄大な気分になれる。。

そんな、、早朝ドライバーの気分にぴったりなアルバムがBrian Bladeの新作。
Season of Changes。古町に行ったときに、つい、、買ってしまったので、日本盤。
アルバムから広がる情景は、実に「アメリカ」なんだけど、日本人の私にもなんかわかる。
なぜなら、それは彼らが心の中に持つアメリカ。。生まれ育った風土。。だからかな。
だから、私の中にある風土にもちゃんと連結して、やっぱり、私なりのアメリカ的情景を見せてくれます。

売れっ子、ゆえか?、、なんと、リーダー作はこれでタッタ三作目。
基本的には、7、8年前の2作と、メンバーは一緒。


ブライアンブレイドが6曲、ジョンカワードが共作を含め3曲、(日本盤はボーナストラックとしてブレイドの曲が1曲追加)

オープナーは、ブレイドの曲。
いきなりカートの美しいギターの音色と優しいフレーズ達にメロメロ。
郷愁を感じる Rubylou's Lullaby。
静かに音に厚みがまして、気づくと牧歌的な風景の中にいる。
静かな中に毅然とした感じ。。
ジョンカワードのReturn Of The Prodigal Son。レンブラントの絵にインスパイヤーされてる?
静かに始まるのですが、すぐにギターの長尺でスケールの大きなソロにノックアウトされる。
うねりながら切れ目なく続くソロは、聴いている者も何処か果てしなく遠くに連れて行かれる感じ。
ホーンライク、って、やつなんだろうけど、ホーンだったら、窒息死ですな。
続く、テナーのシリアス&スピリチュアルな演奏も好き。
で、その後ろで、場面を盛り上げていくブレイドのドラミングも素晴らしく、大好きな演奏。

このアルバムではね、ブレイドは独りで目立つことはほとんどない。
デモねぇ、、このサウンドの中に実に見事に入り込んでます。
結構、音数も多く、たたいてるんだけど、そうに感じないのが凄い。
でも、確実にねらった効果を出してると思うのね。不思議な能力。。
やっぱり、素晴らしいドラマーだよねぇ。
そのあとに入る、ジョンカワードの短いソロが、放蕩息子を全てを許し包み込む父の言葉のように優しいのです。

カントリー&フォーク調のブレイドの曲で、場面が変わる。
そして、タイトル曲、Season Of Changesはカワードの曲。これも、好き。
やっぱり、ギターが最高にかっこいい。
カートって、普段は分かりやすくエモーショナルな感じではないんだけど、このアルバムではわりとストレートに感情移入してる感じで、素晴らしい。

前半は、ジョンカワードのジャズ色の強い2曲を中心に、場面が展開。
後半は、ブレイドの短めの曲をつなげる感じで、気づくと一気に終わりのOmnになっている。
ブレイドの曲は、ジャズというより、カントリー&フォーク風であったり、ネイティブアメリカン的なメロディがあったり、、ロック&ファンクテイストだったりと実にアメリカ的。
短めの曲で、いろんな風景を描き出して、、リスナーの中で自分成りのアメリカ的な情景が広がる。

夜明けのような(始動前かなぁ。。)のイメージの5曲目のMost Precious Oneから、何かが動き出す感じの6曲目Most Precious One (Prodigy)への繋がりも大好き。特に6曲目、ロックのビートなんだけど、なんか重厚!
ウォルデンのバスクラとオルガン?フィチャーした、7、8は、深く悲しみに満ち、アメリカの歩んできた影の部分の切なさ暗さを感じる。
そして、終演はゆったりと始まるOmn。
インテンポになってから、コルトレーンライクなアルトサックスを真ん中において、スピリチュアルな演奏。
雄叫び、、胸に重くのしかかる威圧感。。
そして、かワードの硬質なピアノで奏でるソロで、精神的な解放。。
再び場面が変わって、動から静、、、そして、終演。

きちんと構成された、何かストーリ性も感じるアルバムなので、おまけはいらないナ。
おまけ好きな私ですが、おまけつけるなら、9曲目との間を充~~分、、あけて欲しかったなぁ。
45分強、ッテいう、今時珍しい短さ。
でも、大満足でしたよ。


1.Rubylou's Lullaby
2.Return Of The Prodigal Son
3.Stoner Hill
4.Season Of Changes
5.Most Precious One
6.Most Precious One (Prodigy)
7.Improvisation
8.Alpha And Omega
9.Omn

10.Patron Saint of Girls(日本盤ボーナストラック、ライヴ演奏)

Brian Blade (ds)
Jon Cowherd (p,pump-org,moog,wurlitzer)
Kurt Rosenwinkel (g)
Myron Walden (as,bcl)
Melvin Butler (ts)
Chris Thomas (b)




透かしユリが咲きました。
黄色は、白いヤマボウシの近くに植えたので、2階からみると白&黄色のコントラストが良い感じ。
ピンクは、リビングから一番良く見える場所に植えました。
周りにも、白やピンクのお花が植わっています。
我が家の、、「ピンクゾ~~ン」(爆)

しかし、やっぱり、カートローゼンウィンケル様はかっこいいワン。
ブレイドと一緒、、断トツに凄い。すげぇ。

さて。。来週の早朝ドライブのお供は、、何にしようかしら。



2008年6月 7日 (土)

それは、それは秘密の場所ヘ。。

少子化、高齢化、、どこの家もやがては来るのが、、親の介護。
いつまでも元気で、長生きして欲しいけど、、それは無理。

しかし、確実に忍び寄る、、親の老い。。
なんて、ちょっとまじめな前振りでございます。
自分は、二人姉妹の長女です。
おかげさまで、二人とも嫁に行ってしまった。。
結婚するって、みんなに話したときに、、思いもかけぬ人から、結婚のオファーが来た(笑)
「僕は次男だから、養子になれる。。」
そのとき、
「何、、いってるんだか。。こいつ。。はぁ。。」
って、思っていたのです。


しかし、、この言葉の重みが、、今になって、わかる今日この頃。
現在のダーリンに不満は一切ないのですが、いざ、、自分の両親がおいてきたとき、、
人生の終末に向かって歩み始めてるのをみてしまったとき。。
それは、それは、、いろいろ大変なんだよねぇ。
葛藤が生じるのです。

つう事で、父が5月から病院を変えた。
で、少し離れた病院に2週間に一度通うことになりました。
7月は、私は付き添えないので、6月の付き添いの担当は私です。
両親と同居している妹と交代が基本。

久しぶりに(二年は泊まってないのよねぇ)、実家に長逗留(って、三日だけどね)
父の検査の結果は思ったより、悪くなく、すぐに手術の適用でないとのことで、、まずは、一安心。
温泉に行ったり、妹と買い物したり、、モッフル作ったり(今日はこれが朝ご飯デシタ)
それから、同級生に会ったり、、
何年ぶりでしょうかぁ。。。
これは、これで、二ヶ月に一度くらいなら、、良いなぁ。。(爆)
不謹慎?!

つう事で、木曜日は、宣伝部長してる「放し飼い + 1」の都内のライブを聴きに行きました。
やっぱ、親孝行はするものです。
誰だぁ、、、それが目的だぁ、って、叫んでいるのは。
違う。あくまで、親孝行のご褒美です。(キッパリ)

オルガンジャズ倶楽部、って場所は、実は随分前から知ってました。
ここには、常設でハモンドオルガンがあって、それ通の人が(どんな人だぁ)騒いでいてから覚えてたのね。
cd聴かせてもらったこともある、オルガニストがここでライブするって事で、へぇ~って思っていたのです。

一人では行けないから、東京駅で「こやぎ大」と待ち合わせして、、
で、沼袋へ。
駅からは、ほんと、すぐだけど、、それまでの行程は、、私は覚えてない。(爆)
マスターのご厚意で、リハの時から中にいれてもらいましたぁ。
オルガンも早速、、見せてもらった。
オルガン、、スゲェ。。存在感です。
みんなはサ、ハモンドオルガンって、アルバムでは時々「耳」にすると思うんだけど、、、
ほらほら、本物ってなかなかみれないよね。聞けないよね。
ここに行くと、、常設です!!
ジャズファンなら、いや、音楽ファンなら、、是非、一度。
動いてるハモンドオルガン、みて、聴いて、感動しましょう。
クルクル回るレスリースピーカもそれはそれは、拝んだだけで失神しそうです。
ほんと、回ってるんだよねぇ・・。
仕方さんが説明してくれたんだけど、私は文章に出来ないので、検索して浮かんだサイトをはっつけておきました。

さて、次々とメンバーが集まってきて、リハが始まりました。
まぁ、あんまり聴いちゃうと本番の楽しみが半減するから?上で、ブラブラしてた。
なんか、、エクササイズのかけ声が聞こえるんだよねぇ。。
お客様、来ると良いなぁ。。

つう事で、定時に始まりました。
いきなり、ひろちゃんからベッシーズブルースのフレーズが飛び出て、ビックら。
まずは、仕方オリジナルのブルースコードの曲からだって。
2曲目、、これがねぇ。。忘れた。スマン。。
なんか、普通の曲(爆)だったと思うんだよねぇ・・。
スタンダードのコード進行をつかって、3曲目が三拍子と四拍子が八小節ずつ交互に来る曲。
演奏者も、お客もスリルのある曲。(爆)
いろいろ、ありましたが(大爆)、、不思議な空間で、みんなで遊んだね!
揺れ具合と走り具合が妙に緊張感を生むナ。
ひろちゃん、さすがァ。やりたがるダケ?ある。
それぞれの変わる瞬間に時間がよじれて、ポット、真空状態になるんだなぁ。
面白いです。sfの世界みたいだよ。
笑いをとったあとは、ひろちゃんが抜けて、バルブトロンボーン、フィチャーでThe Nearness Of You。
こういうの吹かせたら、とってもうまい…。でも、ちょっと、緊張感がありましたですなぁ。
璃事長だから、叱咤激励すると、、もっと、いけてるんだよねぇ。
バラード吹くときは、もっと、スモーキだけどしっとり感のある素敵な音なのよね。
後半、私的イメージに近づいた感じかな。(偉そうデシたぁ)
久しぶりのピンですからねぇ。いや、フレーズはこやぎ小デシタ。
で、ワンセット目最後。マジ?早いなぁ。
ウェザーの「D♭ワルツ」。イケェ!
イケイケ、ゴーゴーでございます。
一番イキイキしてタノハ、西尾サァン。(きっぱり)
ウネウネ、ショータフレーズもしつこくテ、楽しい。
仕方さんも水を得た魚。
後半バルブトロンボーンも絡んで混沌とあのチンピラ風の進行良いよネェ(爆)
こっちには、この音で正解かと。
コーラス?は、恥ずかしがらずに!
いや、盛り上がったときの迫力は、半端じゃないんだけどねぇ。

と、お休みィ。
2セット目、、来たぁ!
いきなり、来ました。今回私が、楽しみにしてた、「プライムディレクティブ」ホウランドの曲だね。
これねぇ、、「きちんと」、八分音符がふける、サックスとトロンボーンがいないと様にならない。
6拍子のこの曲、テーマのあと、サックスとトロンボーンで、二人でウネウネ進行していくのだ。
原曲は、ロビン様とクリポタ。
そんで持って、時々(爆)テーマをユニゾンで決めて、二つの管がそれぞれ絡むってより、同時進行していくんだけど、これは、このバンド,今回のメンバー的には真骨頂。
仲の悪そうで、でも、兄弟、ってところが、ポイント。
終わりそうで、終わらない、、もう、興奮しちゃう。叫んじゃう。
全員で、、合格!!頑張りましたあ。

次は、仕方オリジナル?ジャコに捧げたアクセントの効いた曲。
これは、サックスだけで。(だよね)明るいメロディの中に、クールにうねるこやぎ大。
オルガンの美しい響きをここぞとばかりに、堪能。
で、、「仕方特別講座、、オルガンの説明(爆)」
これは、次回、行って、直接聞いてェ。
実は、始める前にこの中を見た。これ、感動もの。
実は、真空管が入ってるので、特有のにおいもスルゥ。
これも、うっとりシマッセ。
ベースラインの講義が、非常に面白かった。
原曲はテナーサックス4本をフォーブラザーズを。
イヤァ。。これはジャズデスって、感じで、これ、良かったです。
トロンボーンも、サックスも、スゲェ、良かったです。
疾走感あるこやぎ小のバルブトロンボーンを受けて、こやぎ大の長~~~~~尺ソロと、文句ありません。
乗り移ってますねぇ・・。
当然、西尾さんの張り切り方は尋常ではありません。
誰も止めないから、このまま終わらないかと主いましたぁ。
盛り上がったね!
で、何故か、、普通の曲と、呼ばれてる「グリーンドルフィンストリート」
私、好きよ。まずは、トロンボーンから。メロディを聴かせる、って、感じでは、
仕方さんが、かっこよくバッキンングしてくれる中、ワンセット目のニアネスより、私の持ってるこやぎ小の音のイメージだった気がしますけど。
普通、、、何が、普通なんだか。。。うけたサックス、、、そこまで行きますか。。。

最後は、お待ちかね。「young and fine」。モウ、、終わりか。
若クて、ピチピチ?ダッケ?私は今回この意味がヨ~~クわかりましたぁ。(爆)
これは、このバンドの十八番です。
これねぇ、、始まったとたん、もう、心躍る。
前から、このバンドでのこの曲大好き♪
あの素晴らしいテーマのあとに、ウネウネ、行きますよねェ。。
今回は、やっぱり、ショーターが基本かなぁ。
この曲のトロンボーンもいつもかっこいいのよねぇ。
西尾サンのめがねが飛んだのは、、これだったかしらねぇ・・。
そこでも、煽るか。。ってねぇ。。
仕方さんのいれる素敵な「愛の手」で、演奏はもう、最終局面に向けてまっしぐら。
楽しい!!
ヒェ~~終わるな!!
って、終わるのよねぇ。。。ご苦労様。。
このあとも、セッションが2曲。

つう事で、電車の最終目指して、まっしぐらでございましたぁ。
ありがと。ほんと、ドつぼですわ。

次回は皆様、是非、是非、ご自分の耳で♪



今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Heavy Weather/Weather Report
少し前にDream Flightって、アルバムで、ジャコのティーンタウンのフレーズが出てきた。
原曲、聴きたくなってたんだよねぇ。


Native Dancer / Waine Shorter
今日は、お天気も良く、、爽やか。
初夏にこれを聴くのは、やっぱ、定番。
庭の緑を眺めながら、気分良く、台所に立てます。


2008年6月 4日 (水)

清く正しい木曜日の過ごし方ぁ。

明日は、普通の木曜日です。(きっぱり)
清く正しいジャズラヴァーは。。

【放し飼いトリオ】 + 1 のライブに行こう♪

6/5(木)19:30~ オルガンジャズ倶楽部 @ 沼袋



仕方ひろむ(org) 西尾研一(ds) 八木敬之(ts)  & 八木義之(vtb)


一見暑苦しそうなこのライブ。。
実は爽やかな青春回帰路線なのでありまあす。
その代表的ナンバーの一つが young and fine でござる。
ウェザーのナンバーだけどさ、、stepsのヴァージョンでやったりしちゃってる。
可愛い曲だけど。。すっかり忘れていた今日この頃。。
放し飼いのライブで思い出して、最近は機嫌がよいときに口ずさんでいまあす。

今回は、トロンボーンが入ることによって、低音域
の厚みが増して、それは楽しく迫力がある演奏。。。だぁ。。。(^_^)
だよね。・・・☆!

でね、懐古路線ばかりではないんですよぉ。
デイブホランドクインテェットのナンバーやクリポタナンバーをやったりもするのです。
まぁ。。カッコイい演奏に目がないのだ。(爆)

つうことで、、
仕方ひろむがオルガンなので、幅広くコンテンポラリーな演奏に対応できちゃうのだ。
つうことで。。
クルクル回る本格的なオルガンもみれちゃうオルガンジャズ倶楽部にゴー♪
純粋インスト凶悪ヴァージョンでお送りする予定だそうです。



今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

smokin in the pit / steps

young and fine/ trio sud


live at swan 2008 2nd / 放し飼いトリオ +


もちろん、共通項はyoung and fine。
さぁ。。どれがお気に入りかな♪
よぉぉく、考えてみよう!



2008年6月 1日 (日)

六月になりましたぁ。。




19万アクセスの話題の時。。

そのとき、、、
あとぉ。。。半年で、、20万アクセスだと思っていましたが。。。
これは、大きな勘違い。。つうか。。計算間違い。。。(^_^)::


あとぉ。。一ヶ月くらいですぅ。。。(^_^)


20万目のお客様。。絶対い、名乗ってね♪



今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Season of Changes / Brian Blade & the Fellowship Band
Fellowship名義で出されたアルバム前2作から八年目?のアルバム。
ドラマーのリーダーアルバムではあるが色彩、風景が見える素敵なアルバムでお気に入りではあったのですけどね。。
路線的には変わらないけど、以前よりアメリカ的な風景、哀愁が漂う感じがするのは。。私だけかしら?


Quest at Pit inn '82 1st set
昔のリーブマンを先日から、時々聴くのですけど。。
友達からもらったクエストのピットイン録音クエストをひさしブリに、、聴いてみました。
30分間、テンション高いまあ、つっこんで行きます。
時代もあるわけですが、、スゲェよねぇ。。
今では、あまり好きではないビリーハートが、たくましい。。
で、、爽やかとは、絶対言えないのですが、、
蒸し暑く過ごしにくい夏に備えて体力を養うには、うってつけでしょう。(爆)




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