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音楽で拡がる輪

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2008年4月 4日 (金)

愛の旅人……。



「愛の旅人」、って、○日新聞の土曜日の連載企画です。

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「出版社 / 著者からの内容紹介
村上春樹『ノルウェイの森』、渡辺淳一『阿寒に果つ』、ブロンテ『嵐が丘』から、「ベルサイユのばら」「東京ラブストーリー」まで、古今東西の恋愛作品の名作に描かれた様々な愛のかたち。また、アンデルセン、シーボルト、獅子文六、沢村貞子など、実在の人物たちが残してきた「純粋で一途な思い」や「深い愛情の証」の足跡を訪ねる写真紀行。○日新聞週末版「be」に好評連載シリーズの単行本化。
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まぁ、、しかし、このタイトル誰がかんがえついたのでしょう。
とってもべたで、、普通の人は顔が赤らむタイトルですよね。
恥ずかしさもここまでくると、、ま、心地よい気も??。。しないよねえ。。(爆)
しかーーーし、この連載、私は好きです。(かなり、きっぱり)
つうか、とても楽しみにしてるの。
どうやら、まとめて本になってるらしいけど、、
本になってるのは、全然、読む気がしないな。
私は、この連載は、新聞紙面だから、すんなり受け止められる。

あ、、ちょっと、はずれますが、、
新聞は、要らない、って人が増える中、、昭和生まれの私は、新聞、やっぱり、きっぱり好きです。あぁ。。カミングアウトだわ。。(ごめんよ、平成生まれだと信じてた読者さま♪)
隅から隅までよまないし、熱心な読者じゃないけど…。
地球環境に優しくないかもしれないけど、、、
自分にいらない情報も沢山あるところも、、好きぃ。
あの押しつけがましい雑多感は昭和の匂いかもね。。
で、なにより、あのでかさ、大きさがいいです。
そりゃ、通勤で車内で読むのには、でかすぎますが。。
携帯画面や文庫本の大きさにくらべると、CDからみたLPみたいで、、でかくていいです。(爆)

新聞は、文章だけでなくて、その活字の大きさや、書体、それから、写真とか、、、
いっぺんに目に入ってくる視覚的な要素を、テレビや携帯の情報より、自分の中で組み立てあげて自分としてのイメージみたいなものを造りやすいから好きです。
同じニュースでも、テレビや携帯の画面よりずっと能動的にそれを観ている自分が居る気がします。
無機質な数字の羅列も、画面だとすぐ嫌になるんだけど、新聞だと面白くみちゃったりします。
上手く言えませんが、改めて真面目に考えてみると、、私のちっちゃな脳みそのいろんな部分が積極的にうごいてる感じが、、しまぁす。
適度な運動みたいな感じか??。。(笑)

まぁ、実際、緊急ニュースなんて、新聞じゃ間に合わない事は事実で、そういう意味ではは、、今後どんどんといらんものに成り下がっていくのかもしれないけど。
信憑性だって、最近は随分下落してるし。
公平性なんて、口先だけだし。。
懲りずに、悪いことするし。。
正義感があるとか、、おもっちゃいないんだけど。。
それじゃ、マスメディアとしては絶対いけないんだろうけどねぇ。。



だけどねえ…、、世の中、そんなものじゃないかしらん。m(__)m

合理的なことが望まれる世の中ですけど。。。
いらん情報もしたり顔で山のようにあるのも好き。
検索したりすれば何でもわかる世の中だけど、自分の興味ないものも自然と目にはいってくるのが、、なんか、、良い。。。
必要なものをドラッグで摂取する、って、サプリメント的な発想よりは、、
なんか、珍しいもの、美味しいものをいろいろ食べてたら心地よくお腹がいっぱいになりますた、って感覚に近いかも。。
その情報が、、重要か、重要でないか、、本人次第だし。
その選択を間違ったって、まぁ、本人の責任だし。。
時代遅れですけどねぇ。。やっぱ、好き☆


と、脱線したあ。。あれあれ、、あらま。。。
ええと、今日の話題は「愛の旅人」だったあ。
これは、本来の新聞の大事なお役目からは、結構、、離れてるわね。(爆)
最近、どの新聞でもやってる??。。
ウィークエンドのサービス版にあるのね。

ええと、「愛」について、まじめに語るなんて、無いでしょ?
若輩者の頃なら、、いざ知らず。。
まあ、、でも、若気の至りでも、、

「性」を語っても、「愛」は語らず。(爆)

現実、飲みながらでもこの話題は「普通」は、ありえないよね~♪
人間、死ぬまで愛を感じていたいものだとおもうけど、でも、そんなもん語ったりしないのが普通。大人の暗黙の常識だな。

ええとね、いろいろな愛のかたちがあるのでしょうけれど、愛って、旅に似てるのね。。って、おもうのですね。
多くの人は、安定して、安らかな日常を望み、満足しながらも、
なぜか、非日常の心ときめく世界を心の何処かで求めるているのです。
たぶんね、戻ってこられる場所があるからなんでしょ?
でも、ここの登場する人物たちは、戻れなくなった迷子たちも多いです。
愛を追いかけて、旅するうちに旅の空間が日常になって、戻る場所を失ってしまうのね。

あっ、、うむ~、、この発想だと、結婚は「愛」では無いってことになっちゃうじゃん。
まずいな。(笑)困ったな。(大笑)でも、ある意味、そうだよね。。(爆)
まったく、別とはいいませんけどねぇ。。やばいぞ、答えがでない……。
う~~ん、難しいから、これはちょっとパス。(笑)

で、自分ではあり得ない彼らの選択に、思わず紙面を読みふけってしまうすずっくであった。
当然、記者ののめり込み方が紙面に色濃く出まして、それもおもしろいのね。
特に、タイトル。
くさいタイトルが多くて、このぶろぐにはぴったりですぅ。自覚はあるんだって。(爆)
ええと、ちょっとだけ、、最近のものから。。

「届かぬ思いが生む絶望」 --僕と安子-- 福永武彦「廃市」
あ、もう、その通りですぅ。。。
絶望につける薬はありませんから。。あの退廃的な読後感。。たまらんです。

「恋しくてもう駄目です」 --斎藤茂吉と永井ふさ子-- 「愛の手紙によせて」
あ、なんつうか、茂吉の理性的な表の顔にひめた赤裸々な愛の告白ぅぅ。
私なら、可愛くて、愛おしくて、この手紙をなでまわしちゃうな。。

などなど。。
あぁ、、いつも以上に独り言ブログになってきた。。(もう、ちょっとだ、我慢してね)

目にするだけで、顔が赤らむタイトルだけど、、
目が釘付け、胸がキュンとして、つい読んじゃう。(だって、女の子だもん)
あぁ、、罠にはまりやすい、単純な性格。。。
機会があったら、読んでみてくださいませ。。。

今日も長かったけど、脈絡なく終わってしまった…。(反省)
では、退散♪


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Love is the Thing/Steve Grossman
とりあえず、愛がテーマなので。愛に統一してみた。
1985年のイタリアはRED盤。。Naima、415 Central Park Westって、曲が好きだから嬉しいアルバムなのです。
しかも、ピアノはCedar Walton(実は隠れファン)、ドラムはBilly Higgins(こっちも)、、。
彼らの繊細なるサポートなくしては、生まれなかったか。。も、、しれない一枚。
一言で言うと、、「大人の品格漂うグロスマンさま盤」。
今日聴いていたら、、Easy Leavingって、こんなに素敵な曲だったのねぇ、、っておもってしまった。。
ま、テーマからはずれたら、えっと、、やっぱ、グロスマンさまですけど。。



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超~私的戯言、じゃれ事(なんでもあり♪)」カテゴリの記事

コメント

TITLE: うたの旅人
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Suzuckさん、はじめまして。
ロム専門の(死語??)Rose without a thornと申します。
愛読歴2年にしての初の書き込みです。
ジャズには詳しくないのですが、鷺沢さんの検索でブックマークさせていただきました。

私も愛の旅人好きですよ。
今日から、「うたの旅人」になりましたね。
初回は、川の流れのようにでした。
「うた」と平仮名にしたところが、Suzuckさんの言うところのべたべた感(笑)を和らげようとしてるような意図が覗えますが。
かえって薄っぺらな感じがして失敗だと思います。

川といえば、鷺沢さんの作品に「過ぐる川、烟る橋」がありましたね。博多が舞台です。

Suzuckさん、気を悪くしないで下さいね。
棘の無い私ですが、日本の新聞の功罪は大きいと思いますよ。
活字好き、アナログ派ですが、私は新聞要らない派です。
しかし、3社もとってる馬鹿者です。(全国紙、地方紙、経済紙)
マスメディアとしての影響力を考えたら最悪なモラルだと思ってます。
書き逃げに成りそうなのですが、許してくださいね。
愛読してますので「独り言」続けてくださいね。

TITLE: そうなんです。。
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Rose without a thornさん、おはようございます。
書き込みありがとうございます。
連載終わってしまいましたねぇ。

「劇遼に映す自らの過去」 --美空ひばり「川のながれのように」

でしたね。。
まだまだ、取り上げて欲しい作品や人物が沢山いたので大変残念です。

>ロム専門の(死語??)Rose without a thornと申します。
>愛読歴2年にしての初の書き込みです。
大変、我慢強いお方ですこと。。
と、、男性?女性?、、真ん中??
なんちゃって、女性かな?って、おもいましたが。。

>ジャズには詳しくないのですが、鷺沢さんの検索でブックマークさせていただきました。
もうすぐ、「葉桜の日」の日になりますね。。

>私も愛の旅人好きですよ。
>今日から、「うたの旅人」になりましたね。
>初回は、川の流れのようにでした。
>「うた」と平仮名にしたところが、Suzuckさんの言うところのべたべた感(笑)を和らげようとしてるような意図が覗えますが。
>かえって薄っぺらな感じがして失敗だと思います。
そう、、ちょっと、がっかりです。
うた、歌、詩、唄、、うたうた、、うた。
そういえば、、いつもジャズがかかってますが、ほとんどがインストなんですよね。
歌詞って、かみしめるのはJ-ぽっぷ、だったりするかも。。
今の季節はスキマスイッチでぇ~~す。(笑)

つづくぅ。。

TITLE: つづきですわぁ。。
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SRose without a thornさん、続きね。

>川といえば、鷺沢さんの作品に「過ぐる川、烟る橋」がありましたね。博多が舞台です。
そう。。この場所にいきたかったの。。
それから、福永が通った小学校のそばとか。。
廃市の舞台になった柳川とか。。
いつか、一人旅で。。

>Suzuckさん、気を悪くしないで下さいね。
>棘の無い私ですが、日本の新聞の功罪は大きいと思いますよ。
>活字好き、アナログ派ですが、私は新聞要らない派です。
>しかし、3社もとってる馬鹿者です。(全国紙、地方紙、経済紙)
>マスメディアとしての影響力を考えたら最悪なモラルだと思ってます。

全然。
いろんな意見があって良いとおもってますから。
頭は悪いけど、自分と違う意見を排除したがる、了見の狭い奴らとは違いますから。(きっぱり)

私、あんまり真剣に世の中の事考えてないのよね。。
だから、そうに言われちゃうと、反論もできないのでありました。
でも、自分はたぶん、、買い続けるとおもいます。
我が家には、大きなテーブルがあるんですが、、
朝、その上に経済面が開きっぱなしで、そのまま、、置かれてるのですね。
だから、そこから「眺める」習慣になってます。
前に行って、後ろにもどって。。
全面広げたまま読める、贅沢なやつです。

>書き逃げに成りそうなのですが、許してくださいね。
>愛読してますので「独り言」続けてくださいね。

ありがとうございます。
うだうだと、、ゆらゆらと。。。
きっと、私はずっと、ずっと、ここにいる気がします。
だって、、何処にも行く場所ないんだもん。。

今後もよろしくお願いいたします。。。
また遊びにきてね。。

TITLE: しんぶん
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うちは読○新聞とってますが、つい最近文字がでかくなって読みやすくなるかと思いきや、不思議にも今までの思考のテンポ感外される感じで読む気が半減しました。慣れの問題かなあ?
国際情勢や政治、経済の話など、テレビやネットでのかいつまんだ情報では分からない構造的なところなんかは、新聞でしか知ることができませんよね。興味あることだけでなく雑多に入ってるのも、おっしゃる通り頭の成長に役立つと思う。こういうのもiTunes一曲買い、みたいなのに慣れないCD、LPのアルバム単位に固執する昭和世代、ってのと同じ構図?ちょっと齧って好きじゃないよく分からんものでも受け止めよう、理解しようと努力する姿勢が大事で、そのためにこういう大掴みなブツは有益と思えますが。
しかしながら○売新聞、その傲慢極まりない内容には読めば読むほど怒りを覚えますなあ!最低!!と思いつつ何年もとり続けてます。批判的精神も養ってくださいます(笑)。

朝○土曜版の記事、面白そうですね。廃市とは渋いところを持ってきますなあ~~!本のほうは絶版のままだけど。

TITLE: あらぁ。。
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せきぐちさん、こんにちはぁ~♪
この春は、おめでた続きでハッピーなせきぐち家ですよね。

>不思議にも今までの思考のテンポ感外される感じで読む気が半減しました。慣れの問題かなあ?

そう、我が家もなのですが、、
うん、目の送り方が、まだ慣れないんだとおもうのね。
「思考のテンポ感外される感じ」あはは、ベース屋さんらしいご発言ですこと。。。(笑)

>国際情勢や政治、経済の話など、テレビやネットでのかいつまんだ情報では分からない構造的なところなんかは、新聞でしか知ることができませんよね。興味あることだけでなく雑多に入ってるのも、おっしゃる通り頭の成長に役立つと思う。こういうのもiTunes一曲買い、みたいなのに慣れないCD、LPのアルバム単位に固執する昭和世代、ってのと同じ構図?

そう、、iTunes一曲買い、これね、ジャズファン的にはカルチャーショック意外の何物でもなかったです。
昔通っていたジャズ喫茶のマスターが、「○○だけかけて」って、言ったお客さんに、
「そんな愛情のない聴き方できない」って、怒ったんだけど・・。
でも、最近、曲集めしてて、、1曲買いしてます。
ジャズじゃないけどね。愛情はあるんですけどね。

あ、また、つづくぅ。。(笑)

TITLE: でで、、続き。
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今日は、続きばっかしだな。。。

>ちょっと齧って好きじゃないよく分からんものでも受け止めよう、理解しようと努力する姿勢が大事で、そのためにこういう大掴みなブツは有益と思えますが。
そう、、自分の嫌いなもの、、興味ないもの、、
私は、ホント、何にもしらないのですよね。
目の前にあっても、触りもしない。。
だけど、人生的には、その姿勢よりは、知るだけでも、見るだけでも、、お得ではありますよね。
まぁ、ちょっと、だけだけどね!

>しかしながら○売新聞、その傲慢極まりない内容には読めば読むほど怒りを覚えますなあ!最低!!と思いつつ何年もとり続けてます。批判的精神も養ってくださいます(笑)。

あそこも、、凄い偏ってますよねえ。。
って、実は、生まれてこの方、、ずっと、○日新聞な私なんです。
洗脳されたフリをしております。はい。

>朝○土曜版の記事、面白そうですね。廃市とは渋いところを持ってきますなあ~~!本のほうは絶版のままだけど。
うん、私は、廃市が白秋からきてる、ってすっかり忘れてました。
「私の郷里 柳河 ( やながは ) は水郷である。さうして静かな廃市の一つである。」
「廃市」って言葉、、地元の人は、、なかなか、複雑な心境だったようです。

春ですね。。
千葉にライブにも行きたいのですけどね。。
と、今日は桜満開な筑波でライブですね。
つくば・カラフェでしたね。お近くの方は、是非♪
http://carafe.midi.co.jp/

TITLE: 愛ですか(笑)
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関係ないけど、グロスマンといえば、Danilo Memoli TrioというのがCD棚から発掘されました。あれってどこで話題になったんだっけね?

改めて聞いたら正しいヨーロッパバップだった。

TITLE: 愛ですよ。
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でっかいこやぎ、こんにちは。
昨夜は面白かった?あ、これは、コミュで聞くからいいや。

>関係ないけど、グロスマンといえば、Danilo Memoli TrioというのがCD棚から発掘されました。あれってどこで話題になったんだっけね?
関係ない話題ふるな。(瀑)私の専売特許だから。。
http://plaza.rakuten.co.jp/mysecretroom/diary/200803070000/

>改めて聞いたら正しいヨーロッパバップだった。
違うだろ。
何年一緒にいるんだ。。あ、半年か。。
仕方ない、、見本。

改めて聞いたら清く正しいヨーロッパバップだった。(きっぱり)

以後、努力せよ。

と、、愛を照れるなんて、、でっかいこやぎらしい。。
でっかいこやぎのバラードは、なんか、「恥じらい」を感じる。
妙に、、しおらしくかわいく聴こえる。(爆)
私の耳か、頭が変になってるかもしれないのだが。。。。。
そこいくと、なんか、堂々と愛を語るのが、、ちっちゃいこやぎ。
でかいこやぎも優しいんだから、も~~~~~~っと、照れずに「愛」をかたりなさいませ。。(笑)

TITLE: 愛に入る前
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すずっくさん、こんにちは、monakaです。
愛の旅人ってまるで知りません。だから無責任な反応ですが、「廃市」ほとんど内容も忘れています。大林監督で映画にもなり、記憶では大学生の主人公が古都で愛にきずくひと夏の話でしたね。
当時は大変好きな話でしたが、今の記憶ではこの男性が中途半端な愛の前の段階なので、その後福永が描いていく愛することで深淵を女性と共に体験していく男性の強さがないように思い浮かびます。

TITLE: 愛を語る私
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>改めて聞いたら清く正しいヨーロッパバップだった。(きっぱり)

御意。あんまり気良くはないような気もするけどね。約一名。

でも、よく考えると、ヨーロッパの人たちがこういう正統派バップやるってのは変な違和感があります。やっぱり日本人と同じでモノホンへの憧れ+コンプレックスみたいなのがあるのかな。

>でっかいこやぎのバラードは、なんか、「恥じらい」を感じる。

誉められてるんだかバカにされてるんだか(笑)。
ちなみに、私は「愛と音楽は別」派なのですよ。

もう少しいうと「エロはテクニック」。

いや、そういう意味ではなく(笑)、愛やエロを感じさせる演奏というのは、パッションがあれば可能なわけではなく、あくまで、冷静で細かい演奏テクニック+演出テクニックが可能にするものだということです。

「感情がこもっていていい演奏」っていう表現が嫌いなんだよなあ。そんなもんじゃないんだけどなあ。

>妙に、、しおらしくかわいく聴こえる。(爆)

というわけで、これも狙ってやってます(嘘)。

TITLE: 愛の前段階
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ブラザー最中さま。。おはようございます。

>愛の旅人ってまるで知りません。だから無責任な反応ですが、「廃市」ほとんど内容も忘れています。大林監督で映画にもなり、記憶では大学生の主人公が古都で愛にきずくひと夏の話でしたね。
そう。。そうです。
美しい姉妹、そして、姉の旦那様をめぐる三角関係。
旧家の閉塞感。。地方都市の止まった時間。。
女性の美しさの持つ妖しさ、不確かさ、、そんなものが相まった不思議な作品です。
旅人だった彼は、その場所をはなれることで、なんの解決もなく一夏の出来事を思い出の中に閉じ込めてしまうのです。
最後の駅の別れは、べたべただけど、、やっぱり、情景が浮かびます。象徴的。

>当時は大変好きな話でしたが、今の記憶ではこの男性が中途半端な愛の前の段階なので、その後福永が描いていく愛することで深淵を女性と共に体験していく男性の強さがないように思い浮かびます。
福永の作品って、大体が男性不甲斐ないのですよね。
でも、そこがいいかも。。。

と、深遠なる愛の世界、、ね。。
浅瀬で溺れそうな。。私(笑)

TITLE: 愛を見つめる私
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でっかいこやぎさまあ、、、おはよ。
春のせいかなあ。。頭がぼおお、、ってしてる。。私。

>御意。あんまり気良くはないような気もするけどね。約一名。
あ、、約一名って、、、。
例のあのお方ですか?うむ。。。

>でも、よく考えると、ヨーロッパの人たちがこういう正統派バップやるってのは変な違和感があります。やっぱり日本人と同じでモノホンへの憧れ+コンプレックスみたいなのがあるのかな。
あう。。
コンプレックスは、、どうなんでしょ。
やっぱ、遺伝子違うからノリとか違うのはありますよね。
生まれてから、このかた、聴いて育つ音楽ちがうんだもん。
すばらしい音楽はすぐに世界を駆け巡りますが、子供のときから叩き込まれてる音楽は強いもん。

でも、彼らもあこがれやコンプレックスだけの時代は終わってるとおもうのね。
彼らのラッキーなところは、自分たちの持ち味を、本場の好きなスタイルの上にいかようにもかぶせていける、ってところじゃないかあ。。
本国で、黒い聴き手を意識しない分、気は楽なきがしますが。。
あまり深くかんがえないで、発言しちゃうと、、
アメリカの大御所たちが、住み着いちゃったりするのは、単純に現地のミュージシャンや観客に本場ものへの「あこがれ」が大きく存在するのでしょうねえ。。

脱線しっちゃうけど。。
十年以上前に、アメリカの地方都市で、結構でかいCDショップにはいったのですが、、。
地方だからかもしれないけど、、カントリーは沢山あったけど、ジャズはほとんどなくて、いわゆるスムースジャズが主流でした。


TITLE: 愛におれる私
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でっかいこやぎ、、つづきになった。

>誉められてるんだかバカにされてるんだか(笑)。
褒めてる。
こやぎたちの演奏を馬鹿にしたりしたことはない。
性格的に、まじめに褒めるのは得意でない。
だって、ご本人達しってるんだもん。
恥ずかしい。。
クリスポッターなら、マイダーリン、っていえるけど、
こやぎたちをそんな風によんだら、、。。。。
恥ずかしくて、聴きにいけなくなるじゃん。(爆)

>ちなみに、私は「愛と音楽は別」派なのですよ。
愛。

>もう少しいうと「エロはテクニック」。
御意。

>いや、そういう意味ではなく(笑)、愛やエロを感じさせる演奏というのは、パッションがあれば可能なわけではなく、あくまで、冷静で細かい演奏テクニック+演出テクニックが可能にするものだということです。

それも、御もっともさまです。
パッションあっても表現力がなければ、見苦しいだけです。

>「感情がこもっていていい演奏」っていう表現が嫌いなんだよなあ。そんなもんじゃないんだけどなあ。

そっか?
すまん、このフレーズは結構、、得意(笑)
冷静で細かい演奏テクニック+演出テクニック+「自己の感情を表現できるテクニック」
この略が「感情がこもっていていい演奏」」(きっぱり。。かな。。)
うまく言えないが、、聴く方としては、、
勘違いでも、瞬間心奪われ、うっとりしたい。
そういう意味では、でっかいこやぎは、バラードだけでなくて、「時々」その瞬間がある。
ああいう優しい音は、あれこれあっても、、あなたの持ってる感情の露出だとおもってるんだけど。
あのさ、どこのどの音だ?とか、いわないように。

>というわけで、これも狙ってやってます(嘘)。
相手が気づかぬ嘘は、相手にとったら真実なわけだし。
あとは、騙す方の良心の問題でーーす。
んじゃ、また、騙されにいきますわねーー。
自虐趣味なんで。(爆)

TITLE: 愛問答
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万代太郎です。
今、西堀通りを歩いています。(;^_^A
演奏に愛は必要無い派です。
八木さんに近いのかな。

TITLE: ちょっと宣伝に参りました
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Suzuckさん

こんばんは。おひさしぶりです。ちょこちょこ覗いては、Gianluca Esposito Quartetのこととか、Peter Asplund Quartetのこととか、Jazz/Danilo Memoli Trio(これ、持っちょります。すごく好きです)のこととか、いろいろと気になっていたのですが、野暮用に追われてROMになっていました。
で、その、野暮用のひとつなんですが…。うちの家の者が、インターネットで「古書店」を開きたいというので、ここ数ヶ月、その手伝いをしておりました。基本的に、家に溢れかえっている収集本を販売する、ささやかな「古書店」です。屋号は、『風信子(ひやしんす)』と言います。
『ご近所の世界』のトップページから入店できるようになっています。ここにURLの直リンクを張るのは申し訳ないので、お手すきのおりにでも『ご近所の世界』へお越しのうえ、ちょっと覗いてみてください。かなり偏った品揃えなのですが、suzuckさんは本がお好きなようだから、少しは楽しんでいただけるのではないかと思い、ご案内させていただきました。
ちなみに、「愛の旅人」(赤面)、けっこう楽しみに読んでいました。「廃市」の回も、なかなかよかったですね。「うたの旅人」の1回目はひばりでしたが、引き続き楽しめました。ひばりは昔から大好きなので(特に10~20代のひばりがfavorite)。

TITLE: ヨシカワさん
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>ちなみに、「愛の旅人」(赤面)、けっこう楽しみに読んでいました。「廃市」の回も、なかなかよかったですね。「うたの旅人」の1回目はひばりでしたが、引き続き楽しめました。ひばりは昔から大好きなので(特に10~20代のひばりがfavorite)。

私が薄っぺらと言ったのはタイトルの事です。
内容は面白かったです。

TITLE: 愛無用。
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西堀とおるさんこと万代太郎さま

>今、西堀通りを歩いています。(;^_^A
何処におでかけでした?

>演奏に愛は必要無い派です。
>八木さんに近いのかな。
直接的、一般的、愛と言う感情が演奏に、ってのは、無いだろうけど。。
モチヴェーションとかにもならんのかな。
愛なんて、幻想であったりもするからな。
なんだか、私もよくわからなくなってきましたああ。。

TITLE: ちょっと、宣伝しました。。
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ヨシカワさん、回転じゃ、、ない。。開店おめでとうございます。
四月いっぱいトップにバーナー貼付けておきますね。
あまり、宣伝効果ないけど。
気持ち、気持ち、ご祝儀でござる。。(爆)

>こんばんは。おひさしぶりです。ちょこちょこ覗いては、Gianluca Esposito Quartetのこととか、Peter Asplund Quartetのこととか、Jazz/Danilo Memoli Trio(これ、持っちょります。すごく好きです)のこととか、いろいろと気になっていたのですが、野暮用に追われてROMになっていました。
いかんですよ。
ロムばかりしてると、リュート持ったロバになりますよ。

>で、その、野暮用のひとつなんですが…。うちの家の者が、インターネットで「古書店」を開きたいというので、ここ数ヶ月、その手伝いをしておりました。基本的に、家に溢れかえっている収集本を販売する、ささやかな「古書店」です。屋号は、『風信子(ひやしんす)』と言います。
あい。
商売って、そりゃ簡単にはいきませんが、、
アクセスが少しでも増えるとうれしいものですよね。
みなさま、よろしく♪

>『ご近所の世界』のトップページから入店できるようになっています。ここにURLの直リンクを張るのは申し訳ないので、お手すきのおりにでも『ご近所の世界』へお越しのうえ、ちょっと覗いてみてください。かなり偏った品揃えなのですが、suzuckさんは本がお好きなようだから、少しは楽しんでいただけるのではないかと思い、ご案内させていただきました。
あい。
また、ゆっくり眺めにいきます。
素敵なお名前ですね。
私はすみれが好きです。。

つづく。。

TITLE: ちょっと、つづく。。
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>ちなみに、「愛の旅人」(赤面)、けっこう楽しみに読んでいました。「廃市」の回も、なかなかよかったですね。「うたの旅人」の1回目はひばりでしたが、引き続き楽しめました。ひばりは昔から大好きなので(特に10~20代のひばりがfavorite)。

赤面もののタイトルでしたが、毎回、楽しみでした。
やはり、興味は
「純粋で一途な思い」や「深い愛情の証」
つうことで、やっぱり、愛の旅人がいいな。
でも、うたの旅人もきっと読むとおもいます。

でも、春は「恋」のほうが似合うな。。

TITLE: ええとね。。
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Rose without a thornさん、、

ヨシカワさん、怒ってないとおもいます。はい。

TITLE: ありがとうございます!
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Suzuckさん

わー。どうもー。あんなに目立つ場所にバナーを貼っていただいて、お邪魔じゃないですか?よくしていただいて、ありがとうございます。家の者も、たいそう喜んでおります。本人は、引っ込み思案で、ブログや掲示板に書き込みできないたちなので、代わりにお礼に馳せ参じました。

私はすみれが好きです。
響きのよさで、屋号は「風信子」となりましたが、家の者も、ほんとは、すみれの方が好きみたいですよ。ご近所の道ばたで、すみれを見つけるたびに「かわいー」と言いながらすり寄っていきます。

ロムばかりしてると、リュート持ったロバになりますよ。
はひ。ロバにならないよう、精進いたします。

TITLE: Rose without a thornさん
SECRET: 0
PASS:

Suzuckさんがフォローしてくださっているように、Rose without a thornさんに「もの申す!」みたいなつもりで書き込んだわけじゃないので、気を悪くしないでくださいね。ほんとに、単純に、ひばりの「川の流れ」の話が面白かったなぁと思って書いただけなので。
それから私は、筆者が「うたの旅人」としたのは、「歌」だけではなくて、「詩」といったニュアンスもこめたかったからじゃないかなぁ…などと推測しております。違うかな?

TITLE: Re:愛無用。(04/04)
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>モチヴェーションとかにもならんのかな。

それはなるに決まっているだろう。モテたいと思えば、いかにして「愛してる」っぽくなるか考えて練習したり実践したりするのだ(笑)。

しかし、愛があるから演奏がよくなるというのは幻想なのだ。愛はなくて、でもとりあえず騙そうと思ってもいい演奏はできるに違いない。でもやっぱりそういうばあい邪悪な心が出てきちゃうかもね(笑)。

結論:愛よりもエロ(笑)

TITLE: 風信子からリンク
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Suzuckさん

こんにちは。「風信子」のリンクページに、Suzuckさんのブログを載せました。勝手にリンクしちゃったんですけど、なにか不都合があったら言ってくださいね。それでは~。

TITLE: こちらこそ、リンクありがとうございます。
SECRET: 0
PASS:
どういたしまして。。ヨシカワさん、、
そして、、すみれの好きな方によろしくお伝えくださいませ。

>わー。どうもー。あんなに目立つ場所にバナーを貼っていただいて、お邪魔じゃないですか?よくしていただいて、ありがとうございます。家の者も、たいそう喜んでおります。本人は、引っ込み思案で、ブログや掲示板に書き込みできないたちなので、代わりにお礼に馳せ参じました。
お邪魔ではないのですが、宣伝効果は全くありませんよ。
なんせ、仮想空間に咲く一輪のすみれ、を目指してますから。

>響きのよさで、屋号は「風信子」となりましたが、家の者も、ほんとは、すみれの方が好きみたいですよ。ご近所の道ばたで、すみれを見つけるたびに「かわいー」と言いながらすり寄っていきます。
うん。。
昔、若草物語を読んでいたとき、ベスが隣のおじいさまに自分で刺繍したスリッパをプレゼントするのです。
挿絵があったわけでないけど、作品イメージは完璧です。(笑)
大人になって。「コートにすみれを」って曲聴いたときも、「豪華なシルヴーフォックスの毛皮に可憐な濃い紫のすみれ」のイメージが勝手にできあがってしまいました。
どことなく、人待ち顔なところも好きです。。

>はひ。ロバにならないよう、精進いたします。
うん。
ロバになると、お姫様がキッスしないと一生吟遊詩人してなくてはないらないからね。

>筆者が「うたの旅人」としたのは、「歌」だけではなくて、「詩」
私もそうにおもいます
ただ、、普段は赤面しちゃって語ることもない「愛」って世界。
これはおもしろかったんだもん。
やはり、残念。。
そう。。ひばりちゃんの曲、愛燦々、っての、好き☆
愛散々ではないのでご注意を。。
昔の曲ならりんご追分。。
レコードもアルバムもcdも持ってないですけどね。はい。。

TITLE: せめて、、エロスとか。。言うンダ。。
SECRET: 0
PASS:
でっかいこやぎさま、正直すぎる。(爆)

>それはなるに決まっているだろう。モテたいと思えば、いかにして「愛してる」っぽくなるか考えて練習したり実践したりするのだ(笑)。
ほ。。なるほどね。
見事だ。(爆)

過去ん十年、、どんなライブに行っても、
この人は私の為に演奏してるんだ、って思い込み続けてきた私なのですが。。
こうやって、こやぎたちと通信かわすようになって、これができなくなってきてるのだな。
なんせ、そのときの心理状況を書いちゃってくれるもんだから。
なんだ、女神は別なところにいるわけか、、なんちゃって、、ことで。。
この素敵な演奏は私の為にふいてくれてるんだ、って、、、
幻想をきっぱり、、、。。。打ち砕かれましたから。
そういう意味では、正直言うと私はモチヴェーションさがった部分はある。(爆)


>しかし、愛があるから演奏がよくなるというのは幻想なのだ。愛はなくて、でもとりあえず騙そうと思ってもいい演奏はできるに違いない。でもやっぱりそういうばあい邪悪な心が出てきちゃうかもね(笑)。
うん。
でも、私の為に演奏してくれる、って、幻想ガあった時の方が、、良かったな。。

ええと、さすが、テナー界きっての理論派だ。(爆)

>結論:愛よりもエロ(笑)
わかったから、もう、言うなァ。
八木ブラザーズに、女性ファンがいなくなってしまうでしょ。
来なくなってしまうデショ。(爆)

TITLE: 愛よりエロ
SECRET: 0
PASS:
しつこく言ってみました(笑)。

さて、5万歩ぐらい譲って言ってみると、演奏前、または演奏後に愛を想うことはあるのであろう。そりゃそうだよね、客席にお目当ての人がいれば意識して演奏するのは当然なのだ。あ、この場合「エロ」か?

まあいいや。しかし、プレイヤー的に考えると、演奏中というのはそれどころではないのだよ。いかに「愛してる」っぽく吹くかにCPUを使う訳で、アドリブをやっている最中に目的の相手との愛について深く考えるということはないのだ。

といいつつ、演奏中急に目線を対象者のほうに向けたりすることはあるけどね。いや、一般論として言ってます(笑)。

>でも、私の為に演奏してくれる、って、幻想ガあった時の方が、、良かったな。。

というわけで、少なくとも演奏中にそういうことを考えるということはないのだが、前後に、特定の人がどう思ってるかな、ということを考えたりはしますよ。バンドマンたるものやはりウケてナンボだ(笑)。

その意味で、1月のWhen I fall in loveや夜千は明らかに璃事長狙いで吹いてましたからご安心を(笑)。お、そう考えてみるとソロの途中にも結構璃事長のリアクションを気にして、演奏方針にフィードバックしていたような気がするぞ。これが愛か。って違うだろ(笑)。

TITLE: 愛ある別れ
SECRET: 0
PASS:
こやぎ@おおきい方さん、、、
しっかり、定義させると、結構、エロいんでぇ。。
シカゴニしてみました。(意味不明)

>しつこく言ってみました(笑)。
大丈夫。しつこいの好きですから。(爆)

>さて、5万歩ぐらい譲って言ってみると、演奏前、または演奏後に愛を想うことはあるのであろう。そりゃそうだよね、客席にお目当ての人がいれば意識して演奏するのは当然なのだ。あ、この場合「エロ」か?

譲ったのね。まあ、優しい(笑)
「客席にお目当ての人がいれば意識して演奏するのは当然なのだ」
うん。
でっかいこやぎ、、姿が見えないと、探しちゃうものねーー。(大爆)
まあ、、聴く側は、基本的には「お目当て」が必ずステージにいワケですから。
ッテ、発想ではライブ会場は、愛の巣になってしまうな。やばいな。

>まあいいや。しかし、プレイヤー的に考えると、演奏中というのはそれどころではないのだよ。いかに「愛してる」っぽく吹くかにCPUを使う訳で、アドリブをやっている最中に目的の相手との愛について深く考えるということはないのだ。
CPUときたナ。。
鶴亀ヴァージョンから、すでに15年?(爆)
少しは、進歩しただろう。。。
今時のCPUは、「愛してる」っぽく吹きながら、愛に「深く」えぐる事も可能なんだよ。。
って、冗談。
この話題、昔、違う人とも話したことあるんです。
そう、演奏中は、聴いてる方のうっとりのためには、演奏者は大変なんだよね。
まあ。。でも、世の中弾き語り、ってのも。。ある(しつこい)

>といいつつ、演奏中急に目線を対象者のほうに向けたりすることはあるけどね。いや、一般論として言ってます(笑)。
そうなんだ。。。
道理で、私があんなに真剣に見つめてるのに。。。
誰とも目が合わない、、って、、事のワケだ。。
また、モチヴェーションが下がったぞォ。(爆)

TITLE: 愛の続き
SECRET: 0
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でっかいこやぎさま、、続き。。

>というわけで、少なくとも演奏中にそういうことを考えるということはないのだが、前後に、特定の人がどう思ってるかな、ということを考えたりはしますよ。バンドマンたるものやはりウケてナンボだ(笑)。
まあ。。ねぇ・・・。。。
私のウケハ確かに良いよねェ。。
なんか、、悔しい気分。。。

>その意味で、1月のWhen I fall in loveや夜千は明らかに璃事長狙いで吹いてましたからご安心を(笑)。お、そう考えてみるとソロの途中にも結構璃事長のリアクションを気にして、演奏方針にフィードバックしていたような気がするぞ。これが愛か。って違うだろ(笑)。

あ、、照るなーー。
それも愛だろ。エロはないけど。(爆)
まずいよね。公衆の面前では。。って違うだろ(爆)。
やっぱ。。。「社内恋愛」はまずいよネ。(大爆)
でも、、、
When I fall in love、、これ、本当?
なんか騙される気がする。。。
じゃあ、、先日のImpressionsは?
こりゃ、完璧なる愛を感じたんだけどなあ。。?(爆)

TITLE: 器!
SECRET: 0
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昨日の「うたの旅人」は千風でしたが、喫茶器の大きな写真に驚きました。

TITLE: お返事遅くないりました。
SECRET: 0
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万代太郎さん、ごめんなさいね。

>昨日の「うたの旅人」は千風でしたが、喫茶器の大きな写真に驚きました。
アイ、あい、愛。(爆)
新潟出身の新井満さんの訳詞、「千の風になって」でしたね。
で、なんと、なんと、、2面には、新潟の器の写真でした。
何度かライブ聴きに行きましたから、、すぐにわかりましたよ。
内容も、一つの詩が生まれるには、本当にいろいろなタイミングがあるんだなぁ。。ッテ、思いましたし。。

風、、昔、昔読んだ短編で、風は死者の集まり、みたいな、、短編がありまして。。
どうも、そっちの印象が強くて。。
へそ曲がりでごめんなさい、って感じですが。。
でも、好きな人が、☆になって見守る、って、ところは好きです。
でも、死なないでずっと見守ってほしいものだ。。

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