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音楽で拡がる輪

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2008年4月

2008年4月22日 (火)

時代遅れの音楽。。。(2)

Personkrets II-V-I @ 新潟



さて、2セット目がはじまりました。待ってたゾォ!!
まずはね、トリオで。
森さんのベースソロでかっこよくはじまって、いきなり出るテーマは、Everything I Love。
おぉ~イェェ~~♪
このスタンダード、やはり彼らの「In person」って、アルバムにもはいているのです。
ライブはやっぱり、、ずっとアグレッシブな感じかなぁ。。

あ、、アルバムにスタンダードが入ってると、どうしてこの曲を選んだのかな?って、思うでしょ?
思わない?私は、気になって仕方ないの。
MCで、森さんが
「昔、僕とアンダーシュはボブバーグのバンドにいました。ボブバーグはね………で、この曲は彼が好きだった曲」
って、言ったとき、なんだか胸がじんとしちゃった。どうしてって?
人に歴史あり、って、言いますけど、森さんとアンダーシュはね、、ホントに若い頃から一緒に演奏活動していて、二人の間には二人の関係には「歴史」があるんだなぁ・・。って、思ったのです。
何気ないおしゃべりの中に。。。ね。
月は過ぎて、二人とも貫禄はついちゃったけど、、、(笑)
若い頃の輝く想い出を共有できる素敵な関係、仲間って、良いですよね…。
そして、「次は、6番、7番」です、ッテ、笑いをとった森さん。

Obsolte Piece #6ハオーベ、Obsolte Piece #7はヨーハンと、二人のテナーソロを熱く堪能。
CDで聴いていた時も、個性の違いのはっきりわかるサックスで、とても面白かったのですが。。
実際に目の前で聴くと、抱いたイメージ以上に二人のサックスの色合いは違っていて、
簡単な色分けしちゃうと、「野性的な太さ」と「知性的な構築力」でござる。m(_ _)m

同じようにとどめをしらぬ、サックス魂ですが、方やジョニーグリフィンのような小さな体でがっちりした太い音でたたみ掛けるようにぐいぐいとブローする馬力のある四輪駆動車のドリフト走行。
方や、淀みなく滑らかな音使いで、破綻なく一気に吹ききる、亡きブレッカーのごときの安定した高性能ターボエンジンを搭載したスポーツカーでのクルージング。
このライブでは、CDの曲の順番を少し変えて、二人のテナーソロが順番にくるような形。。
で、基本的に、吹き出したら止まらない二人。。それぞれが、相手のブローを見つめている表情も面白い。
視線をあまり固定しないで、オーベのソロを見つめるヨーハン。
じっと、ヨーハンの手元を見つめたまま、真剣な表情で視線をそらさないオーベ。。。

後は、ヨーハンのソプラノサックスが哀愁を奏出る、Obsolte Piece #5。。
ソプラノサックスでも力強く、メリハリはっきりしたエモーショナルな演奏。
そして、森ベースの叙情豊かなソロ。
この曲を聴くと、何故か悲しい結末の恋の映画を観たような気分になります。
そして、CDで聴いても熱く燃え上がるObsolte Piece #8がはじまった。
高揚感緊張感のあるこの曲、ソプラノとテナーで、アグッレシブに。
そして、タイトでパーカッシブなアンダーシュのピアノがプッシュする。
途中から、二人の掛け合いは上に下に、下に上に、、
相手の高速のフレーズにつける、超高速のフレーズ、
それに反応したトリッキーなかけ声、合いの手、、もう、臨戦態勢そのもの。。
おぉぉ。。。。
イェ~~~イ。。
ずっと演奏してて。。(爆)
と、最後の曲になりました。
Ii person。同タイトルのアルバムの1曲目を飾る曲です。
テナー二本で、演奏する。。
ヤハリ、熱く盛り上がり、、これで、演奏が終わるワケもなく。。
アンコール。。を求める拍手。。
できたてホヤホヤの「Master Piece #3」
クラリネット&ソプラノ(だったかな・・)で奏でる洗練されたハーモー。
リリカルなメロディ。胸がキュンとしちゃいます…。
そして、曲の可愛らしさも全開なら、ピアニスト、アンダーシュの魅力も全開。
右手の単音主体の叙情溢れるフレージング、、そして、そこにつける左手のハーモーニは、多彩で変化に富んでいますが、決して小難しくなくすんなりと心にしみこんできます。
それは、彼の微笑みのように、優しく、穏やかで、、そして、一本筋の通った知性を感じます。
古さは全く感じませんが、きちんとジャズの伝統をふまえたそのサウンドは、闇雲に、、実験的に新しいもの、新しいサウンドを追求するものとはかけ離れており、、
それは、まさにCDのタイトル「時代遅れの音楽」と、呼ぶにふさわしい素晴らしいサウンドでした!
ブラボーーーォ!!

つうことで、余韻もいっぱい、、胸一杯。。
まーーっつぐ、おうちに帰ってきましたが、、朝方まで寝られなかった、、私でーーす。
あぁ。。乙女心が、メロメロになった素晴らしい日でした。(爆)


**************************************
新潟のセットリスト。(チョット、、あやしいけど。。)


1-1. Obsolte Piece #1
1-2. Obsolte Piece #2
1-3. Obsolte Piece #4
1-4. Chopsticks(?????)
1-5. Master Piece #1
1-6. Master Piece #2
1-7. Milonga


2-1. Everything I Love
2-2. Obsolte Piece #6
2-3. Obsolte Piece #7
2-4. Obsolte Piece #5
2-5. Obsolte Piece #8
2-6. In person

Encore Master Piece #3

************************************

それでは、メンバーをもう一度!!

Ove Ingemarsson (ts,B♭cl)
Johan Borgstrom (ss,ts,bcl)
Anders Persson (p)
Yasuhito Mori (b)
Magnus Gran (ds)

*************************************

まだ、このツアーは続いています。
これから、関西、九州、、そして、、週末は東京!


テーブルを、、ご一緒下さった、ピアノのお姉様、テナーのお兄様、、そして、、思いもかけずお逢いできた方々、、本当に楽しかったですよね!
また、会場でェ。。。




時代遅れの音楽。。。(1)

Personkrets II-V-I @ 新潟



この季節、庭に出ると、感心してしまうことがあります。
それはね、草花の生命力の強さ。
特に、雑草、ハーブのたぐいは、思わぬところに芽が出ていて、本当に驚きます。
多年草の生命力の強さはもちろんなのですが、いわゆる一年草のこぼれ種で増えていく姿をみていると、とても不思議な気がいたします。感無量。
なんの保証も約束もないけど、縁があれば次の年に大地に落ちた種で芽が出るのですもの。。
そして、花が咲くのですもの。。

スカンンジナビアンコネクションのライブに行くと似たようなことを思うのです。
この会場に集まってくる人たちって、、
こぼれ種で増えていく草花みたいに自然な関係で良いなぁ。って、思うのです。
書類で確約されてた束縛された関係ではないのですが、、、
一つの芽が、、また、その先で花を咲かせて種をとばすように、、静かに広がって行く感じが好きです。
何となく、何となく、一度聴いた人たちが、、舞い戻ってくる。
そして、今度は横に友達つれていたりする。。
その知り合い達がフラフラ、、と、また違うライブに訪れちゃったりしてね。。
きっちりと、繋がっているワケではないけど、、なんだか、、自然と集合してきます。

誰の力?やっぱり。。素敵な音楽の力。。誰の力?やっぱり。。素敵な音楽の力。。かな。。

そして、ずっと、ずっと、、頑張っている森さんの人徳。

世の中ね、、不確かなことが、本当は一番確かなことなんだな。。。♪



さて、今回のこのツアーをしって、首ながキリンになって、、待ちに待ったワケですが。。
やっぱ、どんなときでも、、月日は流れ(爆)、、待ちに待った当日となりましたぁ。
前日、アルバムでオーベのソロを聴いているうちに、、
ムラムラムラ~~っと、強烈にテンションがあがってきて、寝付けなくなってしまった、、私。(笑)
興奮してる、、。遠足前の子どもと一緒じゃ。あぁ。。先が思いやられる。。
ともかく、、いつものことですが、、お昼過ぎたあたりから、強烈に時間が早く過ぎます。
最後に、サラダにラップして、冷蔵庫に入れて、いろいろ、、持って、、突撃ぃ!!
まだまだ、明るくて、、なんだか、気恥ずかしいなぁ。。

ライブ会場につくと、な、、なんと、、お店のガラスに張られているポスターを、じっとチェックしてらっしゃる方がいまあす。。うふ。。きっと、お客様だぁ。。(うれしいなぁ)
スタッフでもないけど、ずっと、密かに?(笑)応援してるので、お客様はみんなお友達のように思えちゃう。
声かけたくなるんだけど、、そこは、、じっと我慢。(この時点では、まだ、理性が。。)

中に入ると、会場の空気には、ライブ前の独特の緊張感があって、私の心もますます、、わくわくしてきます。
だんだん、一層テンションがあがり(やばい!!)、気持ちが高揚してくるのがわかります。。。
ホント、わかりやすい性格。。いい歳して、、どうにか、、ならんかい!!
サウンドチェックが終わり、森さんにご挨拶して、席に着きました。
一緒にライブを聴く人が、ピアノのお姉さんでしたから、ピアノ側に座りました。
と、この会場なら本当は何処にいても、彼らを間近でみることができます。
一体感を味逢うことは可能。。
でもね、、、そこは彼らに、、ほのかに恋心を抱く、、私。(微笑)
できたら、目の前で。。(大爆)
後からいらした、文応様お二人は、音のバランスの良いテーブルを選択されておりました。
まぁ。。。大人(爆)
しかし、、ライブ開始まで、、後、、一時間以上あります。。。
ほんの少し前まで、、、ホント、何もすることもなく、、ボケェ~~としていたのでしたが、、
最近の私、、リアルジャズ友が、急速に拡大しておりまして、、(汗)
なんだか、久しぶりに会った、同窓会みたいなノリで、時間が過ぎました。

ええと、何故か(汗)しらぬ間に(嘘)私の携帯の中には、「オーベ&私」の麗しき、、、お写真も。。(#^_^#)
この時点で、天国に行ってしまってる、、ワ・タ・シ。。
控え室で、最後まで楽譜のチェックに余念のないオーベ。
サインもしっかり、ゆっくり、書いて下さいました。
ホント、まじめな性格なんだなぁ・・。(はぁとぉ)
などと、目を潤ませていると。。。ちょうど時間となりましたぁ。。

ベースソロからはじまって、ピアノのマイナーな音の波紋が広がるObsolte Piece #1。
ドラムがカッツカッツ刻むリズムも、フロントのユニゾン部分がちょっと短いけど、オーベのソロは直ぐにテンション上がり16音符の連続。足下も微動だにせず、長ーーい息づかいの中滑らかなフィンガリング。シリアスに繋ぐピアノ、ベースといきなりバンドのハイクオリティ全快。
しかし、アンダーシュのピアノは、本当によく相手を聴いていて、その反応、感受性のすばらしさはこの1曲ですぐにわかる。
全員がアグレッシブに、決める Obsolte Piece #2。今度はヨーハンがテナーをとる。
メリハリある、ハードブロウ。オーベとは対照的に全身を振り絞るようなギリギリ感のある演奏。
会場の観客を一点に引きつける強烈な個性。言葉は誤解を受けやすいけど、ライブ映えのする奏者。

おぉ!!ピアノの決めがフレーズが入って、一つ飛んで、大好きなObsolte Piece #4。
いけェ~~、今度はオーベェェ。小節をもろともしないその縦横無尽な大きな演奏、、何処までも続く一息の長さ。
僅かにしか動かぬ、姿勢。
時々、ほんのちょっと見せる眉間のしわにテクニカルでメカニカルな演奏の中にみる彼の内省。。。

と、、初めてのMCと、、メンバー紹介が入りますたぁ。。
なんだか、現実に戻る私。。
ここで、改めて感じるのは「Obsolete Music」のアルバムの曲達の完成度の高さ!
本当によくアレンジされた曲達なのです。
そして改めて感じる、ミュージシャン一人一人の技術の高さ。
クラシックの礎が、所々に感じるのも、ヨーロッパのミュージシャンの特徴の一つかも。
ピアノを弾きながら、全体のバランスを把握しながら、束ねていくアンダーシュ。
きっちりとサポートしながら、自分たちの個性も織り交ぜていくベースとドラム。
そして、素晴らしいテクニックと感性で、繊細かつ大胆に素晴らしいブロウを決めるサックス。

と、、、「チョップスティックス?Chopsticks??」と言う、ブルースフィーリングを感じる小粋な曲に。
ええと、ヨーハンが、ものすごくエモーショナルで表情豊かなソプラノサックスを披露。スゲェ~~♪
「Master Piece #1、Master Piece #2」のアナウンス。。
ヨーハンのソプラノと、オーベのクラリネットで奏でる詩情的な雰囲気の1から、
一転、2では、シリアスな雰囲気で、音が重なり合う2ヘ急速展開。。
フルスロットルではじまるオーベのテナーソロ。
フラジオ領域も含めて高速で吹き切っても超安定した感じ。
このグルーブ感はたまりません。一気に何処に持って行かれる感じの遠く果てしない感じのライン。
抽象的なピアノのフレーズが夢の世界を思い起こす。。
そして、、なんと、ワンセット目の最後はMilonga。
この曲は「In person」にピアノトリオで録音されてます。
それを、ナア~~ント、今日初めてのテナー二本で!(だよね、、)
力強く二人でユニゾンを決めて、ヨーハンの豪快なハードブロウ。
スンゲェテンションで吹きまくって、熱中しすぎた??もしや、、着地??オーバー??
うねりを感じるマグヌス・グラーンのドラムも、アクセントにはいるベースも。
疾走感溢れるこの曲、、他の曲よりは決めが緩い感じのアレンジの中、、即興的な盛り上がりが心から楽しかった。
改めて、彼らのすごさに感服。。。休憩です。。




2008年4月17日 (木)

Obsolete Music/Personkrets II-V-I

今、来日してツアーを行っているAnders Perssonには、「At Large / Anders Persson Trio」と、言う、私が大好きなアルバムがあります。
このトリオのメンバーで「Domestic wax」、「In person」と言うアルバムを出していますし、この他に歌姫Lina Nybergのアルバムのバックもつとめたりと、かなり親密なレギュラートリオなのです。
今回はそこにOve IngemarssonとJohan Borgstromと言う、スウェーデンのトップクラスのサックス奏者を従えての録音です。
マルチ奏者である彼らは、基本的にはテナーサックスを中心に、ソプラノサックス、クラリネット、バスクラ、などにも持ち替えての演奏参加です。
森さんのブログによれば、このアルバムは、アンダーシュがイェーテボリ・ジャズ協会とスウェーデン放送に依頼されて書き下ろした作品だそうです。
アルバムタイトルの「Obsolete Music 」は、「時代遅れの音楽!!」と、言う意味だそうで、命名ににもアンダーシュの遊び心を感じますが、曲名もObsolte Piece #1~ #8と言う懲りようです。
もっとも、、ジャズファンは、この手の同じタイトルが並ぶと、フリーやアバンギャルドなアルバムと勘違いしやすいので、これは、、ちょっと損しちゃったかもしれませんね。
中味は、叙情も北欧カラーもたっぷりですが、ストレートアヘッドなハードボイルドなサウンドです。
全曲、アンダーシュパーソンのオリジナルで、アレンジも彼が担当。
でで、、今回の第33回のスカンジナビアンコネクション、このクインテットのメンバーがまるごと来日しておりまーーす。

クールに気迫あるベースソロからはじまるビターな感じのメロディの1曲目。
程よく抑制された陰影あるタッチのピアノ、モーダルで滑らかななオーベのテナー。
それを濃密度に支えるベースとドラム。
ファンクテイストで、ちょっとユーモアも感じる2曲目。
ヨーハンのテナーは、ゴリゴリと凄みのある演出。
ソロはかなりシリアスな感じ。
3曲目は、はじまりはちょっとアブストラクトな感じ。
インテンポになってから、疾走感もたっぷりにサックスが鼓舞します。
ここでも、テナーソロ、力強くアグレッシブにぐいぐい引っ張っていくヨーハン。
ユニゾンもバッチリ、チームワークもがっちりと突進モード。いけぇ~!!
そして、必ず手が止まって、オーベのスケールの大きなテナーサックスソロに聞き惚れてしまう4曲目。
縦横無尽、ダイナミック、天衣無縫、、もう、どの言葉も陳腐に聞こえるほど、淀みなく続く高速のフレージング。キャア~~~~!!(これを、、これを私は明日目の前で聴けるのだヨォ!!!)
溢れ出るメロディアスでモーダルな長尺なライン。もう、めろめろな私。。
そして、美しく、端正、、しかーーし、情熱的なアンダーシュのピアノ。

ゆったりと、はじまるバラード調のメロディ。
北欧的情緒を、哀愁あるソプラノサックスをヨーハンが奏でる5曲目。
端正なベースソロ。
6曲目も、美しく、哀愁も感じるロマンティックなメロディ。
グルーヴ感たっぷり、陰影もあり多彩な色彩を感じるピアノ。ソプラノとテナーのユニゾンも絡みも、優雅。
そして、エキゾチックでエモーショナルなオーベのテナーソロ。
7曲目は、フリーキィな音も出しながら、躍動感たっぷりに、ヨーハンがテナーを吹きまくる。
フィンガリングも鮮やかに、猪突猛進モード。この人のサックスはホント大胆、奔放、豪放なイメージ。
最後は、全員で快進撃。チームワークもがっちりと次々と決め技をきっちり決めて行き、それぞれのソロもうまく繋がっていき、非常に爽快な気分になる演奏。
後半オーベとヨーハンの絡み合い、重なって進行していく部分は本当胸踊る。
もう、楽しい、楽しい!!すげぇすげぇ!!
うむ、、あっけなく終了。この演奏!!二倍の長さでも良いデス。。

ハァトウォームで繊細、叙情豊かな部分とハードボイルドで躍動感あふれる力強い部分と、多彩な表情をしっかり詰め込んでまとめ上げた緊張感ある演奏の連続でした。
計算されたアンサンブルの部分と、各自のエモーショナルな演奏部分がよい塩梅に融合された素敵なかっこいい作品!
いわゆる奴根性ハードバップものでは無いのですが、洗練されていながら、熱いグルーブもがんがん漲り、5人が一体になったときのサウンドの厚さはじっとして聴いていられないような熱さがあります。
60分と言う長さも程よく、変化に富んだ演奏が並んでいて、あっという間に終わってしまいます。
白夜はきっと人の心にいろいろな感情を沢山ため込んでしまうのです。。。
それが、一気に惜しみなく噴出!お買い得な一枚!

1. Obsolte Piece #1
2. Obsolte Piece #2
3. Obsolte Piece #3
4. Obsolte Piece #4
5. Obsolte Piece #5
6. Obsolte Piece #6
7. Obsolte Piece #7
8. Obsolte Piece #8

Ove Ingemarsson (ts,B♭cl)
Johan Borgstrom (ss,ts,bcl)
Anders Persson (p)
Yasuhito Mori (b)
Magnus Gran (ds)



いよいよ、明日は新潟でライブです。
おぉ、、りりしいネェ!!
スカンジナビアンコネクションのライブは、この新潟でも定着しつつあります。。(と、祈ってる)
しかし、北欧の耽美的なピアノブーム、って、感じで増えて来たファンには、サックス二本、しかも、オリジナル中心の演奏は、敬遠されちゃうかもしれないなぁ・・・。
デモねぇ。。ほんと、凄いサウンドなんですよぉ。
普段、北欧のジャズなんて聴かないい人でも、ジャズラヴァーなら、、気に入ってくれると思うんだあぁ。。
あぁ。。。どちらさまも、お時間ありましたら。。。。
よかったら、、、明日の金曜日、ジョイアミーアにいらしてみてね。
って、私が言うのも、、なんですが。。(^_^);;;

と、、相変わらず長いのですが、、中味が薄くて、、間違いだらけな気がする。。
・・・・いつも以上に恥ずかしいのですが。。。明日に迫っちゃったので。。(^_^);;


2008年4月14日 (月)

Homesick / Peter Vuust Quartet

- live in copenhagen jazzhouse -
第33回スカンジナビアンコネクションで来日する2トップの片方、Ove Ingemarssonの参加作品。
リーダーはデンマークのベーシストPeter Vuustです。
彼はデンマークでは、音楽学校で准教授しているしっかりした演奏技術を持ったベーシストです。
北欧のテクニシャン達は、基本的には前面に出て自分をアピールするベーシストが多いのですが、その方々比べるとちょっとベースプレイは地味目ですが、オリジナル曲を中心に高レベルな演奏内容です。
彼のリーダー作は、前作「The Big View」もピアノがLars Janssonなので楽しく聴かせてもらいました。
編成は基本的は、今回と同じサックスがはいるカルテットなのですが、曲によってパーカッションが入ったりしてます。サックスは、たぶんご兄弟。で、、このアルバムもなかなかの作品なのですが。。。
今回のアルバム、ラーシュヤンソン、アレックスリール、主役ピータブーストはもちろんですが、サックスでフィーチャーされたオーベイングマールソンの演奏は、、たまらないものがあるのです。
まあ、手放しで格好いいの連続なのね。。。

先日、紹介していた「Heart Of The Matter 」が1995年で、「New Blues」が2002年の録音ですから、その間に録音されたものです。
リリースは2003年ですが、ライブは2000年のコペンハーゲンのライブハウス「Copenhagen JazzHouse」での録音です。

全8曲、スタンダードはThe Masquerade is Over1曲だけで、後はピーターブーストの曲です。
彼、曲もなかなか良いのです。
オーベ、初リーダー作の頃に比べると、ぐっと落ち着いた音色で深みをましちょっとコルトレーン度が高くなった感じがします。マイケルブレッカーをはじめ現代テナーの美味しい遺伝子を抱え込み、北欧的遺伝子、伝統的な王道のジャズの遺伝子などをうまく融合させ、「雄々しさ」が備わった気がします。威風堂々。ってかな?


Homesickは、前作でも演奏してる曲で、今回はタイトル曲。2曲、お気に入りなんでしょうね。
ビタースィートな感じのモーダルな曲なのですが、オーベのハードドライヴィングにブロウするソロがいきなりかっこ良すぎます。ラーシュも熱い。手厚いソロ。プッシュするアレックスリール。
拍手と共にオーベの素晴らしいサックスカンデンツァではじまる、The Masquerade is Over。インテンポになってからもとどまることなくのびのびと吹きまくる。リーダー作にも入っている曲なので、オーベの好きな曲なのかもしれませんね。でも、こっちの方が良いかなあぁぁ。。四人のチームワークもがっちりと軽快にスィングする演奏。
やはり、オーベの淀みなくあふれる数々のフレーズとラーシュの躍動感あふれるピアノが素晴らしい!
Foundation and Earthは、ソプラノサックスでタイトルにふさわしく、雄大な雰囲気を表現している。
繰り返される、ピアノとサックスのユンゾンは、不思議な期待感をうむ。この感覚なんでしょう。。

前作のタイトル曲で幕開け曲となったThe Big View。
前回のジャケットはベースと大海原を望む姿でした。
ヤンソンファンなら、あっと思うような。。ヤンソンメロディと言っても良いような優しいキャッチーなメロディ。。。
比較的ベースは控えめな感じの曲が多いな中、ここでは、ピーターのベースがフィーチャーされていて、歌心もばっちりで。リリカルでかわいらしい感じにオーベのソプラノも決まってます。
Japanese Connection、、そう。。スカンジナビアンコネクションは、日本からの視点。。ですよね。
スウェーデンのミュージシャン達は、自分たちが極東の国日本でアルバムが評判になったり、ライブが頻繁に行なれたり、、日本にどのような感情を抱いているのでしょう。マイナーで静かなメロディが胸に響きます。
この沈む込むような深い色合いこそ、日本人がスウェーデンという国に惹かれる源を見るような気がします。

Nice Trick Dad!疾走感あるサックスの演奏に、思わずかけ声をかけたくなるような1曲。
ホンと、長尺なソロをこともなく流れるように決めてます。
Leda and the Colonel、はじまりは、何となく、オーベ節、って感じ。(笑)
メンバー全員で、楽しんでる様子が手に取るように。後半のメンバーの一体感はホント素晴らしい。
Young Blue Eyes{ Mikkel's song}。。冒頭ヤンソンのピアノは優しく、はぁとフル。。
未来ある一つの命、、純真な目の輝きがそのままメロディになったようなかわいらしい曲。
間に入るヤンソンのソロも、美しく、情感たっぷり。暖かで、透明感のありメロディアスなピアノ。
オーベのソプラノもベースのソロも愛情のこもったロマンティックな柔らかな演奏です。
静かに、終演。。

8曲、1時間弱、その長さも、緩急もなかなか心地よく、かなりアグレッシブにサックスが吹きまくっているのですがリスナーはとても聴きやすく、そして聴き応えのある一枚となってます。
今回、スカンジナビアンコネクションで来日するのはこのメンバーではサックスのオーベ・イングマールソンだけです。
でも、このアルバムの演奏聴いたら、サックス好きなあなたはなら。。きっと、行きたくなるんじゃないかな。。

1.Homesick 
2.The Masquerade is Over 
3.Foundation and Earth 
4.The Big View 
5.Japanese Connection 
6.Nice Trick Dad! 
7.Leda and the Colonel 
8.Young Blue Eyes{ Mikkel's song} 

Lars Jansson (p)
Alex Riel (ds)
Ove Ingemarsson (ts,ss)
Peter Vuust (b)

さて、、せっかく、新しいパソコンになって、グーブログにアクセスできたのに。。
昨日の我が家のメンティナンスで、、なんと、、再び、おじゃまできなくなっています。。
なぜだぁぁ。。。
でも、でも、今回はきっと、すぐに、どうにか、、なるでしょう。。たぶん。。
あぁ、、、、神よ。
春の嵐は、もう沢山です!
つう事で、、ブラザー最中さま。。トラバできません。。

と、↓↓いよいよ明日からはじまります↓↓


第33回 スカンジナビアン・コネクション
      ~「Obsolete Music/Personkrets II-V-I」



期間 2008年 4月15日 ~ 4月26日

初日は、苫小牧ですね!詳しくは、スカンジナビアンコネクションを主催するベーシスト森さんのサイト&ブログで。

新潟は、18日金曜日!ジョイアミーアでござる。




2008年4月 9日 (水)

Mare Nostrum / Fresu Galliano Landgren

春になりました…。
春の陽ざしは柔らかです。
柔らかな陽ざしに暖められた空気は、ほんわり軽い…。
甘い花の香りが、いっぱいいっぱい詰まってます。
柔らかでふんわり、甘くてほんわり、、している。
ふと、、気がゆるむと、私の心も体もほんわりしている。。。
硝子越しに眺めていた風景も、ドアを開いて爽やかな空気と一緒に感じることができる季節。
花曇り、花冷え、なんて、日もあるけど、それも乙。。(低音ならぬ低温だけどぉ。)

桜の淡いピンクは、夢多かった頃の想い出を誘い出す。
花筏で一面ピンクになった小さな用水路。
揺れる水鏡に映るは花びらを針で通してつくったもらったピンクの首飾り。
見上げた空も淡いピンク。。
風にはらはら舞う花びらも、もちろん、、淡い淡いピンク。。。ピンク。

甘い香りで満たされ、柔らかな陽ざしで暖められた乙女心にぴったりなアルバムが舞い降りてきました。
タイトルは「Mare Nostrum」
博識あるブラザー最中さまによると、ラテン語で「我らの海」。
古代ローマ人は地中海を「Mare Nostrum我らの海」と呼んだのだそうです。

15曲。4曲のぞいて、彼らのオリジナル。
Paolo Fresu3曲、Richard Galliano4曲、Jan Lundgren4曲。
哀愁と郷愁を誘う60分。。

幕開けはタイトル曲Mare Nostrum。ラングレンの哀愁あるメロディ。
遙か彼方を見つめるようなフレズの朗々としたトランペットの響きが胸を打つ。
遠く未来を見つめながらも、走馬燈のように過去が浮かび上がってくる。
Principessaはガリアーノの曲。
セーヌの辺をそぞろ歩く恋人達、パリジェンヌが口ずさみそうなお洒落な曲。
やっぱり、フレズのトランペットに◎
ミュートをかぶせて始まった曲は、ジョビンのセン ヴォッセ。。
オープンとミュートの使い分けが心憎い。
もの悲しく、切ない気分になるラングレンのThe Seagull 。

5曲目は、Que Reste-t-il De Nos Amours?
やはり、フランス的なエスプリを感じさせる曲ですよね。
A Paris...で Jacky Terrassonも弾いてました。
が、、しかし、ここで私がついひっぱりだしちゃったのが。。。
JoaoのJoao Gilbertoで身も心もとろけた為に中断すること、中断すること。。。(笑)
あ、神よ。。この声は本当にとろける。(脱線!)
ガリアーノノ解釈は、甘さの中にもほろ苦さをまぜて胸がキュンとする大人の恋。
素晴らしい。。でも、私がうっとりしちゃうのは、フレズの歌心。。
明るい春の陽ざしのようなラングレンの曲Years Ahead。
ここでものびのびと歌うフレズ節は満載。
丁々発止とは違うんだけど、互いを尊重したインタープレイに気持ちよくなってしまいます。

フレズの曲でSonia's Nightmare。沈み込むような音づかいで異次元の世界へ誘います。
不安の国の住人達の世界を垣間見る瞬間。。
ガリアーノの、Chat Pitre 。
異国の街の石畳の路地裏に迷い込んだようなタンゴ調でジプシー気分の1曲。
フレズのワルツは、思わず踊り出したくなるよう軽やかな曲。
10曲目、ラングレンノ曲は、ガリアーノのバンドネオンも印象的に静かに空間を開いて行きます。

Liberty Waltz は、ガリアーノのワルツ。ラングレンとデュオ。
パリノ街をそぞろ歩くように次々と風景が変わって行く…。
12曲目は、フレズの曲。深みのある表現のラングレンとフレズガ素晴らしい。。
ガリアーノのアレンジのラベルノ曲。森に迷い込んだようなしっとりした演奏。
ガリーアノ作、 Para Jobim 。
遊び心を感じる軽いボサノヴァ曲。明るく、爽やかにブラジルテイスト。
最後はスウェーデンのフォークソング。
フレズとラングレンノデュオ。素朴で親しみのあるメロディを二人デ紡いでいく。
伝統の持つ重みも含みながら、郷愁ある表現はさすが。。
静かに終演。

お国は違うけど、それぞれの国の哀愁を背負ってたつ三人。(笑)
三つの個性を殺すことなく、「感情のこもったよい演奏」(爆)
ジャズはジャズにとどまることもできる。
でも、他の素敵なメロディと恋して結ばれることもできる。。
情感深く、美しく、、そして、ゆったりと心の襞にしみ入る憂い。
次々と現れる風景、情景、光景、、過ぎし日の恋を語っているような一枚…。

あ、どこかの山奥に住む世捨て人、、、めろうなあなたには絶対な自信をもってお勧めいたしあす。
つべこず言わずに買うように。(爆)

1.Mare Nostrum
2.Principessa
3.Eu Nao Existo Sem Voce
4.The Seagull
5.Que Reste-t-il De Nos Amours?
6.Years Ahead
7.Sonia's Nightmare
8.Chat Pitre
9.Valzer Del Ritorno
10.Open Your Mind
11.Liberty Waltz
12.Mio Mehmet,Forse Il Destino M'Impedira Di Rivederti
13.Ma Mere L'Oye
14.Para Jobim
15.Varvindar Friska

Paolo Fresu (tp,flh)
Richard Galliano (acc,bandoneon+accordina)
Jan Lundgren (p)

さて、このアルバムは去年の六月にリリースされています。
ところが、国内での販売は規制され、何をどうにおもったのか、販売元からの日本への個人輸入も規制されてました。
そのときは、日本版でもでるのかな?って悪態ついていたのですが。。。
どうやら、そうではなかった模様。。
となると、「理由」はなんだ?って、おもうでしょ。。
誰もその理由は知りませんけどね。。

1ファンの聴きたいより、大事に優先されるものはなんでしょう?

ま、「お金」ですかしら?

これだけ、実力も人気もあるアーティスト達ですからね。。。
業界のいろいろな思惑も絡むのでしょう。。
知らぬが仏。。か??




2008年4月 7日 (月)

やっと。。。やっと。。やっと。

新しいMacさまが我が家にきました。。
我が家には、、特に、私には、、
「豚に真珠」、、散財以外の何ものでもない新しいMacさまなのですが、、
今回は大変うれしいのです。
実は、半年以上も前から、グーブログにアクセスできないかったのです。
だって、リンク先の四分の一くらいがグーブログさまなんだぜえ。。




あぁ、、寂しかったよぉ。(T_T)

大好きな音楽のデーターのサイトもだめだったし、、、。
ユーチューブも動かなかったし。。
新しくなって「不都合な」ことも多々あるのですが、、
やっぱり、人生は、、

「サクサク、さくさく、咲く咲く、、さくっとなっ。。(^_^);;」






今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Jazzitaliano Live2006/03 Roberto Gatto Quintet
何気なく、何気なく、、東京のブルーノートのスケジュールをのぞいていたのでした。。
なんと、なんと、、すべての道はローマに通ずシリーズの「Roberto Gatto Quintet」がまるごとくるのだ。
2008 5/11 sun. - 5/14 wed
あ、、ほんと、まるごと。。まるごとだよぉ。。
ボルトル&スカナピエコだぜぇ。ピアノは、ダドモロニなんだよ。
行った人、、報告してください。お願い☆


2008年4月 4日 (金)

愛の旅人……。



「愛の旅人」、って、○日新聞の土曜日の連載企画です。

***************************************************************
「出版社 / 著者からの内容紹介
村上春樹『ノルウェイの森』、渡辺淳一『阿寒に果つ』、ブロンテ『嵐が丘』から、「ベルサイユのばら」「東京ラブストーリー」まで、古今東西の恋愛作品の名作に描かれた様々な愛のかたち。また、アンデルセン、シーボルト、獅子文六、沢村貞子など、実在の人物たちが残してきた「純粋で一途な思い」や「深い愛情の証」の足跡を訪ねる写真紀行。○日新聞週末版「be」に好評連載シリーズの単行本化。
****************************************************************

まぁ、、しかし、このタイトル誰がかんがえついたのでしょう。
とってもべたで、、普通の人は顔が赤らむタイトルですよね。
恥ずかしさもここまでくると、、ま、心地よい気も??。。しないよねえ。。(爆)
しかーーーし、この連載、私は好きです。(かなり、きっぱり)
つうか、とても楽しみにしてるの。
どうやら、まとめて本になってるらしいけど、、
本になってるのは、全然、読む気がしないな。
私は、この連載は、新聞紙面だから、すんなり受け止められる。

あ、、ちょっと、はずれますが、、
新聞は、要らない、って人が増える中、、昭和生まれの私は、新聞、やっぱり、きっぱり好きです。あぁ。。カミングアウトだわ。。(ごめんよ、平成生まれだと信じてた読者さま♪)
隅から隅までよまないし、熱心な読者じゃないけど…。
地球環境に優しくないかもしれないけど、、、
自分にいらない情報も沢山あるところも、、好きぃ。
あの押しつけがましい雑多感は昭和の匂いかもね。。
で、なにより、あのでかさ、大きさがいいです。
そりゃ、通勤で車内で読むのには、でかすぎますが。。
携帯画面や文庫本の大きさにくらべると、CDからみたLPみたいで、、でかくていいです。(爆)

新聞は、文章だけでなくて、その活字の大きさや、書体、それから、写真とか、、、
いっぺんに目に入ってくる視覚的な要素を、テレビや携帯の情報より、自分の中で組み立てあげて自分としてのイメージみたいなものを造りやすいから好きです。
同じニュースでも、テレビや携帯の画面よりずっと能動的にそれを観ている自分が居る気がします。
無機質な数字の羅列も、画面だとすぐ嫌になるんだけど、新聞だと面白くみちゃったりします。
上手く言えませんが、改めて真面目に考えてみると、、私のちっちゃな脳みそのいろんな部分が積極的にうごいてる感じが、、しまぁす。
適度な運動みたいな感じか??。。(笑)

まぁ、実際、緊急ニュースなんて、新聞じゃ間に合わない事は事実で、そういう意味ではは、、今後どんどんといらんものに成り下がっていくのかもしれないけど。
信憑性だって、最近は随分下落してるし。
公平性なんて、口先だけだし。。
懲りずに、悪いことするし。。
正義感があるとか、、おもっちゃいないんだけど。。
それじゃ、マスメディアとしては絶対いけないんだろうけどねぇ。。



だけどねえ…、、世の中、そんなものじゃないかしらん。m(__)m

合理的なことが望まれる世の中ですけど。。。
いらん情報もしたり顔で山のようにあるのも好き。
検索したりすれば何でもわかる世の中だけど、自分の興味ないものも自然と目にはいってくるのが、、なんか、、良い。。。
必要なものをドラッグで摂取する、って、サプリメント的な発想よりは、、
なんか、珍しいもの、美味しいものをいろいろ食べてたら心地よくお腹がいっぱいになりますた、って感覚に近いかも。。
その情報が、、重要か、重要でないか、、本人次第だし。
その選択を間違ったって、まぁ、本人の責任だし。。
時代遅れですけどねぇ。。やっぱ、好き☆


と、脱線したあ。。あれあれ、、あらま。。。
ええと、今日の話題は「愛の旅人」だったあ。
これは、本来の新聞の大事なお役目からは、結構、、離れてるわね。(爆)
最近、どの新聞でもやってる??。。
ウィークエンドのサービス版にあるのね。

ええと、「愛」について、まじめに語るなんて、無いでしょ?
若輩者の頃なら、、いざ知らず。。
まあ、、でも、若気の至りでも、、

「性」を語っても、「愛」は語らず。(爆)

現実、飲みながらでもこの話題は「普通」は、ありえないよね~♪
人間、死ぬまで愛を感じていたいものだとおもうけど、でも、そんなもん語ったりしないのが普通。大人の暗黙の常識だな。

ええとね、いろいろな愛のかたちがあるのでしょうけれど、愛って、旅に似てるのね。。って、おもうのですね。
多くの人は、安定して、安らかな日常を望み、満足しながらも、
なぜか、非日常の心ときめく世界を心の何処かで求めるているのです。
たぶんね、戻ってこられる場所があるからなんでしょ?
でも、ここの登場する人物たちは、戻れなくなった迷子たちも多いです。
愛を追いかけて、旅するうちに旅の空間が日常になって、戻る場所を失ってしまうのね。

あっ、、うむ~、、この発想だと、結婚は「愛」では無いってことになっちゃうじゃん。
まずいな。(笑)困ったな。(大笑)でも、ある意味、そうだよね。。(爆)
まったく、別とはいいませんけどねぇ。。やばいぞ、答えがでない……。
う~~ん、難しいから、これはちょっとパス。(笑)

で、自分ではあり得ない彼らの選択に、思わず紙面を読みふけってしまうすずっくであった。
当然、記者ののめり込み方が紙面に色濃く出まして、それもおもしろいのね。
特に、タイトル。
くさいタイトルが多くて、このぶろぐにはぴったりですぅ。自覚はあるんだって。(爆)
ええと、ちょっとだけ、、最近のものから。。

「届かぬ思いが生む絶望」 --僕と安子-- 福永武彦「廃市」
あ、もう、その通りですぅ。。。
絶望につける薬はありませんから。。あの退廃的な読後感。。たまらんです。

「恋しくてもう駄目です」 --斎藤茂吉と永井ふさ子-- 「愛の手紙によせて」
あ、なんつうか、茂吉の理性的な表の顔にひめた赤裸々な愛の告白ぅぅ。
私なら、可愛くて、愛おしくて、この手紙をなでまわしちゃうな。。

などなど。。
あぁ、、いつも以上に独り言ブログになってきた。。(もう、ちょっとだ、我慢してね)

目にするだけで、顔が赤らむタイトルだけど、、
目が釘付け、胸がキュンとして、つい読んじゃう。(だって、女の子だもん)
あぁ、、罠にはまりやすい、単純な性格。。。
機会があったら、読んでみてくださいませ。。。

今日も長かったけど、脈絡なく終わってしまった…。(反省)
では、退散♪


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Love is the Thing/Steve Grossman
とりあえず、愛がテーマなので。愛に統一してみた。
1985年のイタリアはRED盤。。Naima、415 Central Park Westって、曲が好きだから嬉しいアルバムなのです。
しかも、ピアノはCedar Walton(実は隠れファン)、ドラムはBilly Higgins(こっちも)、、。
彼らの繊細なるサポートなくしては、生まれなかったか。。も、、しれない一枚。
一言で言うと、、「大人の品格漂うグロスマンさま盤」。
今日聴いていたら、、Easy Leavingって、こんなに素敵な曲だったのねぇ、、っておもってしまった。。
ま、テーマからはずれたら、えっと、、やっぱ、グロスマンさまですけど。。



2008年4月 3日 (木)

Heart Of The Matter / Ove Ingemarsson

新潟の春は駆け足で過ぎちゃいます。
三月のおひな祭りの頃は、まだまだ、寒かったのに、、
一ヶ月で、地植えの花も咲き出しています。
ぼやぼやしてたら、第33回のスカンジナビアンコネクションの新潟公演まで、約2週間でーーす。
今回の大目玉おやじは、やはりサックスの二本立て、って、ことでしょう。
地方ではピアノトリオは、比較的ライブがあっても、なかなか管が二本でいらしてくださることは少ない気がします。
そう、リーダーのピアノが「アンダーシュ・パーソン」ですから、ピアノ好きにもたまらないわけです。
もちろん、北欧好き、サックス好きにもたまらないライブでございます。
と、言っても、まだまだ、、なかなか、ライブにいらしてくださる方は少ないのですけどね。

今回、「Obsolete Music」という、 IMOGENAレーベルのアルバムのメンバーで来日、公演なのですが、特にOve Ingemarssonは私的にはコンボでは初めてききます。
非常に楽しみです。ホント、楽しみなんです。(わくわく)
前にボーヒュスレーン・ビッグバンドで、来日、演奏したときには、大変素晴らしい演奏でありましたが、それはそこ、ビッグバンドなわけですから、、ね。
彼を堪能した、と、言うわけにはいきませんから。
来日そのものも久しぶり?なオーベ・イングマールソンの絡んだアルバムをライブまでに、もう2枚紹介したいものなのですが。。(どっかなあ~)

11月にラーシュヤンソンがライブにきたときに、「New Blues/Ove Ingemarsson Quartet」を紹介しました。
これは、熱きハードバッパーぶりを堪能できるアルバムでした。
今日のアルバムは、New Bluesの時にも紹介した1995年に録音された彼の初リーダー作です。
私は、万代で昔やっていた中古イヴェントで拾ったドラゴンのアルバムをもってます。
実質アンダーシュパーソンがリーダーとおもわれるLPに若き日の彼が参加してるのをもってます。(あ!サインもらおうっと!!)
リーダー作は遅かったけど、いろいろな場面で活躍してきた人なんですよね。
現在は50年以上の歴史を持つスウェーデンのビッグバンドBohuslan Big Bandのテナーサックスのトップで活躍もしております。

1曲、スタンダードThe Masquerade Is Overがありますが、後はメンバーのオリジナル曲。オーベ4曲、ラーシュ・ダニエルソン2曲、ラーシュ・ヤンソン1曲。

まずは、自らのオリジナル曲を2曲。
幕開けは、タイトル曲、Heart Of The Matter。
リリカルなピアノに導かれ現れ出たメタリックな音色のサクッス。
哀愁あるメロディアスな曲を滑らかにうねるソロでゆったりと…。
爽やかなメロディと疾走感で、光速ダッシュのThird Star。
リズムにのってよどみなく繰り出すフレーズは圧巻。いけぇ~~!
いつになく、ハードタッチでパーカッシヴな熱いプレイのヤンソンも素晴らしい。
ナスバウムのドラミングも力が入り、最後までワクワク感イッパイの演奏。

ダニエルソンの曲が2曲つづきます。
まずは、モダンでストレートに彼のサックスを堪能できるGrafenast Hotel。
時折くる超光速フレージングに痺れたりしてえ。
オーベのこのアルバム、やはり、マイケルブレッカーとかぶるところが多いのですが、4曲目のAlmaはちょっとガルバレクっぽい雰囲気をたたえ北欧色濃い柔らさを持つ演奏。
ダニエルソンがいつもの歌心あるダニエルソン節をご披露してまあす。

唯一のスタンダードThe Masquerade Is Over。
広域を縦横無尽にかけめぐるオーベのソロは実に楽しい。
モーダルなフレーズの中にも、歌心を忘れずに。
この曲彼は好きなんでしょうね。。ピーターブーストのアルバムでも演奏してて、冒頭でお見事なカデンツァ聴かせています。。

再び、2曲オーベのオリジナルです。
ナスバウムのドラムがかっこいいHotel Trianon。
透明感あるラーシュ・ヤンソンピアノ哀愁をただよわせるSeems Like Yesterday。
オーベも時の移ろいをかんじるゆったりした流れを持つ演奏。
最後は、ラーシュヤンソンのオリジナルでUnio Mystica。
オーベのシリアスなソロは、ちょっと強面。
ラーシュのバッキングも緊張度高く、ソロもやダークでアブストラクトな感じ。
ジャケットのにっこりしたイメージとは違うシリアスな演奏で終演。

北欧的なストレートアヘッドな一枚でっす。

1.Heart Of The Matter
2.Third Star
3.Grafenast Hotel
4.Alma
5.The Masquerade Is Over
6.Hotel Trianon
7.Seems Like Yesterday
8.Unio Mystica

Ove Ingemarsson (ts)
Lars Jansson (p)
Lars Danielsson (b)
Adam Nussbaum (ds)

やぱっり、、、超ブレッカー似。
でも、これって、12,3年前のあるばむですからね。
今は、マイケルの遺伝子を秘めながらも、もっと、音に深みがでてるとおもうのですけど。で、、テクニックもこの時より、かなり素晴らしいとおもいますよん。
あぁ、、はやく、目の前で聴き倒したい。。

今日はプラモデルの話をしました。。
どうやら、彼女の「親友」にプラモの好きな人がいるらしいっす。(笑)
そう、私は中学、高校、、プラモデルを作るの好きでした。
大学の時も、塗りまくったなあ。。
でも、手芸も好きだったのよ♪
そう、、今週は、家族が、、「1人少ない」。。。のであった。
結構、、緊張する家族空間となっておりまあす。(爆)




2008年4月 2日 (水)

うそ「すず」・・・・。




先週末、博多に行ってきました。
が、熱がでた。。。(ふと浮かぶ。。美人薄命。。)
で、中洲や屋台を諦めました。

日曜日、、午前中、、ぼぉ、、と、ホテルで過ごして、午後に太宰府天満宮に。
可愛い、可愛い、、「うそ笛」「うそ鈴」を買いました。

******************************************************************
 鷽鳥は頭とつばさ・尾が黒く、腰のあたりが白、腹部や背は灰色だが、オスの胸は美しい赤いバラ色をしていて、きれいな声で鳴くので有名です。木うそは、此の鳥が木にとまっている形を表したもので、天満宮の一月七日「うそかえ」神事に用いられ、幸運の守り神としての信仰があり、広く皆様に親しまれています。
 古来、「うそかえ」は一年中の嘘を、神前で誠に取替えて罪をほろぼすためであると言われ、「うそ笛」「うそ鈴」はこの鳥をかたどった幸福のシンボルと言われています。
(よそ様から拝借)
*******************************************************************

どうやら、鳴き声が人間の口笛ににていることに発しているらしいです。

ごめんなさい。。昨日は、「うそ」つきましたあ。
東京タワーは取り壊してなんかしていましぇん。。

すず鳴らして、笛吹いて、、謝りまあす。m(__)m

清く正しくお参りをした後に、何故か敷地内にあった縁結びの神様に人様の事をお願いして(笑)「光明禅寺」に行きました。つうか、、ここに行きたかったの。




******************************************************************
光明禅寺は庭園の美しさで知られている臨済宗の禅寺です。
鉄牛円心和尚が創建した鎌倉時代の古寺であり、 前庭は15の石で光という文字を造る「仏光石庭」、後庭は苔と白砂で海と陸を表現している「一滴海之庭」です。 これらは九州最古の枯山水といわれています。(よそ様から拝借)
******************************************************************

前庭、後庭、、どちらも素晴らしいかったです。
雨に濡れる後庭は苔が美しく寒さも忘れて古畳に座っておりました。。
季節のせいでしょうか、、訪れる人もほとんど無く、この美しい光景を独り占めです。
あ、二人か。。
春の雨は、、いいな。。
甘い匂いがするもの。。

京都にでかけると、やはり、お庭を観てまわったりしますが、なかなか独り占めはできません…。
贅沢な時間でした。
過去、未来、交差し重なる今…。



寒くなって、帰りに御茶屋さんで、名物の「梅ヶ枝餅」で休憩。。
抹茶好きなのですが、体調がもう一つでしたので、梅茶セットにしました。



短い短い旅。
おしまい。


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

I Remember You / Philip Catherine Trio
少し前から、トランペットのドラムレスを追っかけているのですが、久しぶりにこれにはまりこんでます。
キャテリーンのギターを一言で言うと、「傘もささずに、小雨に佇み、恋人を見送る美女の憂い」。そこに、全編、フリューゲルでリリカルに、時にトリッキーに歌いつづけるハレル、、しっかり支えながらも積極的に絡むヴァン・デ・ゲイン。。
チェットに捧げられたアルバムなのですが、あの超レイジーな世界とは異なった甘美な世界がひろがってます。
ハレルのオリジナル「From This Time, From That Time」、「Songflower」ファンはちょっとうれしくなるのでした……。 花曇りの一枚。


2008年4月 1日 (火)

As Knights Concur/Peter Asplund Quartet

四月になりました。
春爛漫な越後なのですが、今朝はめちゃ寒くて、雪も舞いましたね。
でも、やはり、春の陽射しはいいなぁ。。
気分を明るくしてくれますからね。

スウェーデンのこのトランペッターを初めて聴いたのは、Jan Lundgrenと出してる「California Connection」。若々しいラングレンのピアノとストレートな感情表現のPeter Asplundに胸をときめかせたものです☆
ジャケットの二人の若さには、驚きなのですが、この十年で、アスプルンドくんは、なんか、垢抜けたのです。演奏も、そのお姿も。
髪の毛は薄くなったのですが、えらく男前になったあ。
演奏も、当時は幅広く評価を得られるオーソドックスなハードバップ野郎で、アメリカへの憧憬の濃い演奏でしたが、その感情表現は巧みなものを感じました。
この約10年、、リーダー作や、朋友Jacob Karlzonのアルバムで、彼の世界はどんどん洗練されていき、リーダー作を出すたびに愛聴度が増していく私的成長株&秘蔵っ子でございます。

今や、彼はね、北欧のビッグバンドで活躍しテクニックのあることを証明する一方、Viktoria Tolstoy、Katrine Madsen、、Margareta Bengtsonといった、歌姫達にも引く手あまたです。
ようは、テクニック&歌心もたっぷりで、しかも北欧の香りも充分な自分の世界を出せる色気のあるトランペッターに成長。
自身でも、「Melos」、というアルバムでは、Rigmor Gustafssonと幻想的な空間を造り出していたました。
2003年に録音した、「Lochiel's Warning」でも、多彩な魅力を発揮してましたので、このアルバムも発売を知ってすぐに予約しちゃいました。
つい、先日も、Margareta Bengtsonと来日してたんですよね。
次回は、このアルバムのメンバーで来日して欲しい。。

タイトル、As Knights Concurは、どうやら、「アーサー王の円卓の騎士」に因んでいるようです。つうことはあ、騎士は、彼らかな?さて、どんな話し合いが行われるものやら。。♪きゃっ!
スタンダード、それも割と誰でも知ってる感じの5曲、そしてオリジナル3曲。

幕開けは、深く沈んだオリジナル曲In a pensive placeから。
北欧ムードたっぷりな、「間」を強調した空間系の思索的なムードは、ジャケットのイメージそのもの。
心の奥、遠くのから聞こえてきそうな心の叫びを絞り出すように。。
その沈痛な雰囲気をそのままで、始まるイントロからは、続く曲がDays of wine and rosesとは、テーマが吹かれるまで気づかないとおもう。
カールソンバッキングもセンスよく決まっており、時々はいる対位法的なフレーズもかっこい。ピアノにソロが回ると、場面がグッと動き始めて思わず引きこまれる。
やっぱり、カールソンのピアノは素敵です。ドラムとベースのサポートもばっちり。
ドラムとベースではじまるI love you。アップテンポで、ウィーキングベースとドラムの刻むリズムのなか、ミュートのサウンドを効果的に使い誰もが知ってるスタンダード自分達の音楽に。
Wonderyear。マイルスのご存じ某サウンドを思い起こすような曲。
ぐっっと、密度の高いアスプルンドのソロいいいけど、骨太な力強いカールソンのピアノも圧巻。高速のフレージングでも、しっかり1音1音が繰り出され、一緒にからだ動く。
タンギングを効果的に使った不思議な始まり、、始まった曲は、レイジーなMy funny Valentine。。フリューゲルのかすれ具合も絶妙に、歌心溢れる。ピアノの切なさがこみ上げるソロに胸がキュンとなる。ベースのソロが涙ものなんだな。。随分切ないフレーズを坦々と。。この不思議なマイファニは、霧の中に迷い込んだような気持ちになる。
彼の息づかいがそのまま演奏になってる魅力的な一曲。
一転、トランペットをならしきって、ハードボイルドにせまるThe Prowlers。
ここでも、カールソンのピアノはちょっとパーカッシヴに駆け抜けてます。

次もかっこいいのだな。ボビーヘブのお馴染みの曲Sunny。
この選曲はちょっと反則だよね。。しばらく、頭にのこって、鼻歌してた。
タイトにリズム刻まれる中、哀愁たっぷりにアスプルンドが歌いまくる。
ビタースィートで、ブルージィなカールソンのソロも、素敵。
最後はドラムとトランペットのアグレッシブなデュオが、次第に聴き慣れたメロディを含くんでいき、、Green dolphin street。
彼ら、前回のアルバムでもそうだったのですが、スタンダードでありきたりの演奏は絶対しない。
私達があっと、驚くアレンジで、聴き慣れたスタンダードを楽しませてくれる。
逆にオリジナルでは、わりとストレートに、やりたいことを表現しちゃったりしてる気がする。
その辺の塩梅も、なかなか、いいのです。
密度の濃い各自の演奏がつづき、それぞれのセンスが巧く混じり合って、各自が一体となってぐっと収束される部分も素晴らしい。
気づけばフェードアウトされて、終演。
え!終わりか!!

60分がえらく短く感じますね。。
ホント、待ちに待った四年間の期待を裏切らない素敵なアルバムでした。
幅広く、お勧めしちゃおうかな。。。って、思っていたら、、
リンク先の「 雨の日にはJAZZを聴きながら」のクリスさんが既に紹介済み!
とても、詳しいから、是非おでかけしてくださいね。

1.In a pensive place
2.Days of wine and roses
3.I love you
4.Wonderyear
5.My funny Valentine
6.The Prowlers
7.Sunny
8.Green dolphin street

Peter Asplund (tp,flh)
Jacob Karlzon (p)
Hans Andersson (b)
Johan Lofcrantz Ramsey (ds)

到着は、先々週くらいだった気もするのですが、、
ライブ、月末、お出かけ、発熱、、と、、ブログにアップできない状況でござった。
あ、、最近、楽天ブログに不満が爆発。
ホント、時代遅れな使い勝手悪い、、ブログなんだもん。。
春だし、心機一転、引っ越ししようかなぁ。。
思案中です。。
そういえば、東京タワーの取り壊し始めちゃたんですね。
はやくない?!あまりの唐突さに、びっくりしてニュースみてました。


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