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音楽で拡がる輪

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2008年1月

2008年1月30日 (水)

私が震えた瞬間 。。

震える。。
寒くて?凍えて?恐くて?震えたのではない。(きっぱり)
心震える瞬間ね。
ジャズストリートが終わって、八木ブラザーズのサウンドのおかげで頭がすっからかんになっていたのですが、、ホント、あれは人間を駄目にする音楽だよねぇ。(爆)
音楽的に、ちょっと、復活してきましたぁ。
で、社会復帰第1弾として、読者の皆さまがいつも長くて頭に来るCD紹介の前に、私の昨今の音楽周辺あれこれ。。。
って、ホント、回りくどい。。

私的心が震えた瞬間(その1)
まずは、トムハレル関係。
トムハレルとダドモロニのデュオ「Humanity」の事を書いたときは、彼のライブの事は知らなかったのですね。。。その直後に来日の話を知った。
なんか、タイミングってあるのねぇ。。きっと。
1月に日本で二回ライブしてます。
おぉ。。。行くだろう!!普通、行くだろうがぁ!!!
って、行けなかったのね。。はぁ。
と、今年になってから、トムハレルにやられっぱなし。
古いアルバムで欲しかったライブ版、Sail Awayを聴くことができて超感動。
拍手少なすぎ。生きててよかったぁ。。大きく空間の広がる素晴らしい、ソロである。
リピート状態で何度もきいちゃったよ。あはは。
しかし、この曲を生で目の前で聴いたヤツが居ると思うと、悔しくて寝られない。
リピートしちゃった、今日この頃。
おまけに、ダドモロニとデュオの続きのようなアルバムも来たんだなぁ。
「The Cube」
注文したときは、知らないヴァイブが入っていて、どっかなぁ、っておもいましたが、これもかなり良い。
う~ん、ハレルは、リラックスして開放的な感じで、好調なんじゃないでしょうかぁ。
トムハレルは、きっと、ダドモロニと居るとき、心の安定が保たれるのね。
なんか、ハレルの笑顔みてたら、ダドモロニが凄く好きになってしまった。
めずらしく?演奏中に笑ってるトムハレルノチャーミングな写真をのせちゃうね。
どうだぁ、信者のみなさん、この笑顔で買いでしょ?




私的心が震えた瞬間(その2)
少しまえに、ACTのHPで、
E_L_B の新譜がでるとあったのです。。
「Dream Flight」
Peter Erskine - Nguyen Le- Michel Benita
この3人の頭文字から、ユニットの名前がついているのですが、全員ファンなだけでなく、変態なギター、Nguyen Leのアルバムの中ではジャズよりなユニットなのですね。
前回「E_L_B」(前は、アルバムタイトルでした)が、2001年ですから、待ちに待った感じ。ま、これでも、心は動揺したんだけどぉ。。

発売日確認しなくちゃなぁ。。って、思って、、
ACTのHPを確認したら、、四月だったのねぇ。。
くっそ、待ち時間ながすぎぃ、って思ってたら。。。
と、、と、、その横に!!!
Ulf Wakeniusの新譜発見。
おそるおそる、、クリックしてみたら!!
「Love is Real」
リンクもしちゃうけど、メンバーのせちゃう。
Ulf Wakenius - acoustic nylon guitar, acoustic steel guitar, electric guitar
Lars Danielsson - acoustic bass, cello, effects
Lars Jansson - acoustic piano
Morten Lund - drums, caron, percussion
どうだぁ!
え?ダニエルも嬉しいけど、ラーシュヤンソンが居るの!!
ラーシュのリーダーアルバムではないから、ラーシュヤンソントリオの復活ではないけど、やっぱ、嬉しいよねぇ・・・。
ラーシュとダニエルソンの共演は、アルバム的には久しぶりだよぉ。
思わず、心が震えました。
ストリングスはいりますが、、がぁ、ゲストも私的至福。
Till Broner、Paolo Fresu、Nils Landgren、Eric Wakeniusときたもんだぁ。。
ウルフは前回このレーベルで、キース集「NOTES FROM THE HEART」だしていて、いろんな人に、、結構袋だたきな感じでしたが、、
今度はEsbjorn Svensson集みたいです。ほぉ。。。あぶねぇ。。(爆)
次回は、Lars Jansson集で頼むぞなもし。(笑)

私的心が震えた瞬間(その3)
で、そのウルフのアルバムにクレジットされていた、Paolo Fresu。
何故か、このところ、彼はかなり精力的に活動してます。
新年早々に聴いていたのは、カーラさまのアルバム。
カーラ色は濃いけど、吹き始めれば、、その世界はフレズ。
そして、暮れにきたデビルカルティットの「Stanley Music!」。
フレズもいいけど、メンバーも最高。
ベボフェラ大好き。(ベボフェラのあたらしいアルバムもあるんだよねぇ)
ローマのシリーズは、新鮮さもあって感動したけど、こちらもなかなかの出来。
悩ましいことに、新譜が立て続けにでてるのです。
やばいよねぇ。。一枚もちゃんと紹介してないのだなぁ。。

私的心が震えた瞬間(その4)
随分前から、お勧めされていたトニーニョオルタの
Toninho in Vienna
Mocicadeが始まった瞬間、釘付け。
ギター&スキャットが部屋の空気をふるわせて、私の心も震える。
オルタって人は、最近はほとんどオリジナル曲を創っていない。
そういう観点からみると過去の人なんだけど。。
私的ブラジル遺産である彼、唯一無二の存在の彼には、そんなことは関係ないのねぇ。。。彼であることが重要なんだと、よく分かる一枚。
今年の真夏対策は、これで既に完了!やったね。


私的心が震えた瞬間(その5)
あの時、、あの瞬間。。えぇ?内緒、内緒♪(18禁ブログっぽくていいでしょ)


と、実はまだまだ、、あるのですが、、
去年聴いたピアノトリオで感動したぞぉ盤のお残しがあるのに(manuel rocheman,alan pasqua,kenny werner,evgeny lebedev…)、楽しみにまっていたアントニオファラオの新譜が来たとかぁ。。。!!やっぱ。いいぞぉ☆とか。。
ローマのシリーズが二枚買い残してるのに、イタリアはローマシリーズ第2弾やら、ベボフェラ関係や、マウロネグリ関係やら、、、おぉぉ。。とか。。

もう、目一杯な上に、、、許容量オーバーでぇす。
月末、締めきりと、、心と手の震えは止まらなあい。(爆)
でも、今日は飲みにいくぞぉ。(^_^)v
古町だ、古町だぁ。。。(どうだ、羨ましい??)

つうことで、今日はこれで退散♪



2008年1月21日 (月)

はぁと*とぅ*はぁとぉ。。(その2)

八木ブラザーズ Ver3.0@ジャズフラッシュ!!

(ジャズストHPより)
ひさびさ、字数制限にあいましたぁ。
つづきでぇ~す。

さて、ちょっと、休憩。
この間に、次の会場に行きたい人が去り、外で待ってたり、立ち見だった人が席を確保します。
私は、当然不動。
普段のライブと違って、休憩時間が短いのが非常にうれしい!
「○○さん」と、声かけられて、今さんにご挨拶。。
むむ、、何故、、何故、私とわかるの?
で、あっとういうまに、演奏の時間に。。


2nd Set!!
行けっ!
Young And Fine。この曲は去年なくなったジョー・ザヴィヌルの曲です。
スキップしたくなるような可愛い曲なんだよね。
ここでは、ステップスヴァージョンで演奏してますが、ウェザーリポートの方が有名なんじゃないか?
従って、基本はマイケル節なのですが、今回、多重人格的に吹きまくってた気がします。
実は、私、ここでのトロンボーンの隠れファン、好き☆。(これ、本人には嫌がられるかもぉ)
真ん中に阿部ベースをフィーチャーしたジャズストヴァージョン。

今回のお楽しみの一つ、雪深い小国からでてきたコルトレーンライクなテナーサックス吹き、今タクオさんが参戦したThe Night Has A Thousand Eyes。夜千じゃ!
従って、弟は排除。ピアノレスにして、自由自在に動き回ってもらおうと、ピアノもお休み。一部テナーバトル、と、報じてしまったが、、兄、ここでソプラノサックスをぶら下げる!おぉいぇ~~ぃ♪クエストあたりをイメージした凶悪なリーブマンに変身か?
まずはテーマの頭をタクオさんが、雪国もち肌仕様のコルトレーンサウンドで。
丁寧に、しかもコルトレーンに対する憧れがばっちりつまった素敵な演奏。
途中から、リーブマン兄がもの凄く快調にソプラノをならす。お、いいぞぉ。
コルトレーンが降り立ったように、大人なかっこいいタクオさんのソロが終わると、、
ここから、怒濤のリーブマン攻撃。これ、凄かったぁ。。
もう、止まらない、停まらない、留まらない!すげぇ、なんか、もうリーブマン本人も遠慮しそうなリーブマン攻撃。いったい、あなたは何処までいくの?
このあたりで、私的何かが、、キレる(笑)文字通り、笑いが止まらなくなってしまいましたぁ。この素晴らしい演奏を前に笑うとは何事か?と思われそうですが、、、
だって、こういうの好きなんだもん!
触発されたか?西尾どらむが怒濤のプッシュ&ソロ。
ロマンチックな夜千の歌詞とは大きくかけ離れた、凶悪な感じになりましたが、再びテーマに戻ってきて、二人の掛け合いがあって、エンディングとなりました。
愛でたし、めでたし。楽しかったよぉ。
しかし、兄さま、あなたは、今年で幾つなの?ん?
やりたいときに、やりたいだけ、、これ弟も一緒。
やりたい放題、、これって、「八木家の家訓」?か??
あ、タクオさん、マリンピアって、八木お兄様の聖地なんですぅ。(爆)

会場唖然とした人もいたかもしれないので、ここは八木弟の出番。
The Nearness Of You。。この美しいバラードを、ピアノ、ベースの地元トリオで。
本当は彼ももってる、凶悪な部分はすっかり隠してピアノに誘われるように、、
ふくよかで柔らかな音色でゆったりと端正に、歌心たっぷりな演奏。
夢見るような暖かな気持ちがストレートに伝わる演奏で、会場の「女性ファン」のはぁとを鷲づかみ。
このタイミングででてくる、あんたは、狡いぃ。。凶悪なリーブマンと端正なトムハレル。そりゃ、「普通の」女性はトムハレルを選択するであろう。。(爆)
ピアノもリリカルで乙女のようでしたぁ。。。私は、夏のSail Awayのピアノもすきだったよぉ。
こんな穏やかで心地よい空間に浸りきってみたいなぁ。
いやぁ。。最後までうっとりしましたぜぇ。。はぁとぉ♪

Compensation、ケニーワーナーの美しい曲です。メルルイスジャズオーケストラでピアノ弾いていた彼なので、当然、ビックバンドヴァージョンがあります。ロバーノが「Tones Shapes & Colors」でも演奏してます。聴いてるほうは、結構、印象的なメロディが頭に残り、楽しい曲なのですが、演奏はとっても難しいんだって。ほぉ。
でも、やっぱ、本番になるとロバーノに変身した兄八木は、見事に吹ききっておりました。私、なかなか良かったとおもうんだけど。弟八木は、ずっとやりたかった曲だけあって、アグレッシブに流暢に決めまくっていたきがしますが。うーーん、やっぱり、狡い。
でも、元がピアノ曲だけあって、決まっていたのはピアノ。う~ん、髭がはえてきたんじゃない?
そう、ケニーワーナーもコープランドみたいに日本ではイマイチ人気でないですよね。つうか、局地的ですよね。


さて、ライブも最後の曲となりました。
トムハレルのオリジナル曲、ラテン調のHope Street。
Hope、、なんてあるけど、、一度聴いたら必ず悪夢を見そうなこわぁ~~いテーマなのだ。人の不安感を煽りまくりの感じに、、、これが、凶悪に響くソプラノサックス!
再び、リーブマンも驚く、リーブマン攻撃。
八木お兄さん、私はこのヴァージョンでも線がきれて笑いが止まらなくなりましたぁ。
いや、ソプラノって、かっこいいな。めちゃくちゃ、面白かった。今回のキーワード、ソプラノサックスかなぁ?
そこに、ハレルになりきちゃった八木弟。
う~ん、手拍子いれてみんなを「鍛えた」だけある!(爆)
すごかったぁ。実に男らしいソロであった。
しかし、恐ろしすぎるアクションの連続です。
ラテンな嵐。。おいらはドラマー西尾が、夜千のときみたいに怒濤のドラミング。あぁ、いいのかなぁ。そこまでやちゃってぇ(爆)
会場全体に興奮と高揚を残して、ライブが終了したのでありました。


上(西尾・八木弟・八木兄)下(阿部・細木)
う~ん、もう、涙も流せないほど、楽しかった。面白かった。
緊張感高いスリリング局面、長尺なソロ、そして、暖かな歌心あふれる演奏。
選曲、曲順も緩急つけてとても良かったとおもいます。
本当に、至福の時間でしたぁ!
ええと、、ピンポイントでうけていたことは、、間違いない(爆)
メンバーの皆さま本当にありがとう!
八木ブラザーズ、最高!!

演奏者も聴衆も、、きっと、満足感いっぱいなライブだったとおもいます。
あなた達から、私達に。私達から、あなた達に、、
「はぁと*とぅ*はぁとぉ」ならいぶでしたよぉ。
で、また、お願いね♪(爆)

さて、凶悪だの、いい加減だのって、本人達が嬉しそうに書くので、このバンドをアバンギャルドなバンドだとおもってたり、ゲテモノだと思ってる人達居ると「元」宣伝部長として、非常にこまるのであった。
アグレッシブなご兄弟のソロは確かにかなりハードボイルドでありますが、清く正しいハードバップな路線なのです。ただね、歌物が好きだったりする人はこの長尺なソロは苦痛かも(爆爆爆)
ま、兄の頭の中はアバンギャルドでありまするが。。。(笑)
この二人、10歳くらいから楽器はじめて、家の中でジャズ語で会話してたそうなので(笑)、やっぱ、基本がきちんとしてるのです。ただ、テーマーをきちんと丁寧に吹くことは当然出来る(きっぱり)。できない、って本人達が言うのは、かなりハイレベルな演奏を頭に置いての話。
そこから、何が自分達にできるか、ってところで、、「腰は振らなーーい(笑)」。ま、しかし、彼等は「サラリーマン」でありまして、過大な期待はしないほうがいいけどぉ(爆)。
兄のサックスももちろん、弟のトロンボーンもタイム感、とか、反応の良さ、耳の良さか?あと、音程とかイイ感じなのだ。八分音符をキチンと連発する、好きって言うだけある。通じ合ってるねぇ。。
兄のソロに、弟のソロに、互いに何気につける「愛の手」が、えらくいいのだよぉ。
やっぱ、兄弟って、いいなぁ♪

ライブはここでおしまいですが、、
反省会(嘘)したあとで、恒例?になってるらしい「ジャムセッション」へ。
満席で、ぎゅうぎゅうの観客の中、
別のテナーがまったりと楽しくふいてたらしいセントトーマスで、割り込んで、インプレッションズを拒否されて、Another You。つづいて勝手に高速Some Other Blues。
兄弟で、あれもこれも僕たちは出来ます状態で会場を唖然とさせて、引き上げました。
あ、ドラム西尾、ピアノ細木、ベースは東さんでした。
超かっこよかったです。(きっぱり)
超すっきりしましたぁ。(#^_^#)
でも、もっと、大人になりましょう。。(爆)
え?煽ったのは、、私?!
前列で、「いけぇ~~」って言っただけです。はい。
でも、インプレッションズききたかったな。
実は、武闘派なんです。。


裏事情も含め、八木弟さんのブログに日記があっぷされてます。
テナーサックスで参戦した今タクオさんのHPもみてね。
タクオさ~~ん、お約束、今度はクレッセントね。いや、、ディアロードでもいいわよぉ。
八木お兄さんの日記はミクシぃ内なのです。興味のあるかたは、探してみてね。
だた、「やぎ」でぇ。(爆)
あとね、手抜きな西尾さんの日記もsがしてみてねぇ。ミクシィ内で。(爆)
「やぎ」から、連鎖的に捕まえられるとおもいまっす。

今回、気持ちよすぎて、、写真とりそこないました。
また、音に酔いしれて、二日酔いになったため、、記憶が非常に曖昧です。。
事実と反することがあっても、、ゆるしてくださいね。

では、退散♪

したけど、、追加や訂正しました。間違い、バンマスに怒られたから。(ちぇ)
いや、ほんと長くてすまんです。



はぁと*とぅ*はぁとぉ。。(その1)

八木ブラザーズ Ver3.0@ジャズフラッシュ!!

野に咲く一輪のすみれ。。。
それが秘密の小部屋のコンセプトである。(爆)
広い仮想空間をさまよい歩いて、偏狭の地にひっそり佇むこのお部屋を見つけた人が、
野に咲く一輪のすみれを見たような気分になるブログをめざしているのであーる。
そして、自分の好きな音楽の話題を中心に、たどり着いた人達と細く静かに繋がっていく。。そんなお部屋のである。
顔も姿も知らない物同士、純粋に好きな話題で盛り上がる場所を目指しているのです。。

さて、普段はIT完備の天の岩戸にかくれていう私ですが、どうしてもそこから出て行かねばならないときがある。
・・・。ジャズ好きは避けて通れない出逢いの場、そう、ライブ開場。。。
以前に「ライブは異なもの味なもの」って、日記を書きましたが、ライブは、いろんな意味で音楽を通して人と人が繋がる処。
CDを再生して、一人で音楽を聴く時間も大好きなのですが、媒体無しで直に音楽を身体で感じるのは、それとはまた別な楽しみや、満足感があるのです。
ミュージシャンが放った音が空気を振動させ、直接私達の鼓膜をふるわすのです。
彼等と私達の間には、他人が手を加えるものが存在しないのです。
自分の気持ち、心を解放して受け取れば、拙い自分なりにでも彼等のメッセージを直接受け取ることが出来るのです。。
てなわけで、ライブハウスは、心を開く場、だから「開場」なのだ!(えっへん)
と、開場が間違いで無いことがみんなに解ったであろうから。そろそろ、共通語の会場にもどしまあす。。(爆)

新潟のジャズストリートは、そんなライブならでは臨場感を手軽に味わえる企画なのです。
1000円のチケット買えば、その日一日どの会場も廻りたい邦題、聴きたい放題。
そんな素敵なイヴェントに友達のバンドで参加するわけです。
偶然が重なって、繋がった友達ではありますが、好きな周辺が結構かさなり(つまり、自然と選曲が私好みになる)、ちょっと目が点になるくらい巧い人達なので(会場でいたたまれず、ドキドキしなくて済む♪)、、。
ライブに参戦!結構!!

大きな重い荷物があったので、タクシー頼みました。
タクシーの来る5分前に、スカートはきましたぁ!ぜぇぜぇ。
てなわけで、一歩家をでたからには、八木ブラザーズファン倶楽部の理事長&宣伝部長そして絶大なる(爆)八木ブラザーズファンに変身!わぁ~い。人妻返上!
ジャズフラッシュは、「昭和新道」という細い通りにある老舗のライブハウスです。
「昭和新道」「新潟」っキーワードで検索すると、、なかなか、大人の界隈なのである。(^_^);;
ドアの前に到着すると、なんやら、不穏なメロディがぁ、、。わぁ~い、ハレルの曲でーす。今回はこれでお出向かえ。。♪
と、すでにお客さまがちらりほらり、、
いとも簡単に、大入り満員だぁ。宣伝部長のお役目はここで終了。
時間があるので、タクオさんを探すんだけど、見つからない。雪道大丈夫だったかな?
お友達のmoguちゃんも急遽かけつけてくださいました。感謝!
さぁ、立ち見もできて、イケイケ状態。
メンバーも定位置について3時少し前に開始!!

1st Set!
まずは有名なスタンダード曲、Star Eyes。
あぁあれね、と、、思う無かれ。アレンジはクリスポター担当(笑)!
一筋縄ではいかないのだ。
変拍子なイントロは一度聴いたら絶対病みつきになる。
本家はサックスのワンホーンですが、ここでは2管。
これが、豊かな広がりになって本家よりたのしのだなあ。
v-tbから始まります。低音なぶん、あの不敵な感じがなんともいいな。
そこに、サックスがかぶり始めて、兄貴の愛の手で麗しき兄弟愛。
それぞれが、ソロをとってまずは、お手並み拝見、つかみはオッケイ。
しかし、吹き始めると二人ともとっても素敵に見える☆

さて、ここの八木弟さんとの繋がりの一つがトムハレル。
仮想空間ではファンは沢山いるのですが、リアルで間近にいるのはちょっと驚異。
(しかも、この日長岡方面にも一人みつけた。)
そのハレルのオリジナル曲Buffalo Wings。
トムハレル的男の美学の世界がイメージされる曲。良い曲だよ。
ひとしきり、ユニゾンでの決め部分が終わると、ガツンとしたハードボイルドなイメージで男らしく(笑)ピアノ。ロヴァーノ化して待つサックスは「ティラリラティラララ↓」って(これで、いいのか?わかるかな?笑)がっつりお役目をはたしていましたぁ。滑らかなフィンガリングでとりあえず聴衆釘付け。好きな曲でだまっているはずもなく、tbがスィング感ばっちりな疾走感のあるフレーズをきめます。

この兄弟、互いに結構ソロが長いので、渡すときに、ホント待ってました状態なのが大変宜しい。(爆)

ハードボイルドなプレイのあとは、心温まるwhen I fall in love。
でぇ、まいリクエスト。弟さんはお休みです。
え、待ってましたぁ。泣かせてもらうよぉ。
ぽんとテナーサックスからはじまる「Standards」ヴァージョン。
ご本人は、この日はテナーの鳴りが悪いと落ち込んでおりましたが、正直、あなたにそんなの事は関係ない、と、言いたいくらいに情感こっもった素敵な演奏。
いや、やればできるんじゃん。
どうやら、会場にライバルがいるらしけど(爆)サックスからでてきた「♪」は私が全部一人締めしましたぁ。(^_^)v
確かに、音色的には前回放し飼いのときのほうが、グロスマン的であったのかもしれないのですが、それをカヴァーする丁寧な言い回し、自然体なグロスマン節(爆)、最後のお決まりカデンツアまで見事でございましたぁ。大合格!
どうやら、本人はさほど真剣みもなく(爆)、ウケねらいでソロの頭に歌謡版「恋におちて」て挿入したらしいのですがあまりに、会場うっとりさせすぎて笑いはとれず!
予想外に?いや、、私の予測どおり、会場の「男性ファン」をうっとりさせていました。はい。(爆)これ、本当だとおもうのだ。たぶん、男性が憧れる男の優しさだよね。
もしかしたら、終わってみれば、西尾さんのブラシワークが聴ける貴重な(爆)存在だったのか?ん?(検証しなくちゃ)

慣れないバラードでぐったりしたので(嘘)兄休み。
Quietude、サドジョーンズの曲だけあって、とてもゆったりしたうつくしい曲です。
洗練されてます。(あ、兄さんぬけて正解か。。)
レギュラーベーシスト、強力な安定感で暴れ者達を支える阿部ベースを中心に、今度は可憐なお嬢さんに変身した細木ピアノとトロンボーンで、息のあった演奏を。
あ、やっぱり地元仲間は仲いいのねぇ~。
そう、久しぶりにセントラルパークノースをかけたんだよねぇ。。曲が解ってから。
ほぉ、、、これなのねぇ。。

そして、1stSetの最後は、前夜に凶暴な兄が愕然としていたランディ作曲ののThere's A Mingus A Monk Us。実は、今回のライブで解らなかった曲はこれだったんだけど。
ランディが好きなモンクとミンガスに捧げた曲だけあって、なんつうか、聴き慣れたフレーズが満載なのです。で、初めての曲とは思えない楽しさ。
どうやら、メンバーも初めて聴いた人がおおかったらしく、「変な曲」と、不評?だったらしのですが、日陰の練習はもちろん、ここまでライブ好調に飛ばしてきたのと、満席の会場のパワーも伝わってか、これがかなりアグレッシブで痛快な演奏。
いつものように、何時終わるかわからないトロンボーンとテナーサックスのソロをしりめに男性的でパワフルで、ダンディなピアノソロが展開され、度胸の良い弾きっぷりで満場の拍手で1stSetが終了でしたぁ。
あっというまに、ワンセット終了。

つづく。。。



2008年1月17日 (木)

冬は雪。新潟はジャズストリート。。。

土曜日の3時は八木ブラザーズ!
(写真は萬代橋の夜景。。ウィキペディアから借りましたぁ)
このところ雪国新潟らしいお天気である。
雪が降って、寒いのだ。
朝晩の交通ラッシュの時間は、何処もめちゃくちゃ、、のろのろ運転。
普段、15分で着くのに、三倍の時間がかかったりしちゃう。

雪が降らないと、
「もうけですねぇ~」
って、挨拶だけど。。
雪が降ると、
「冬ですからね~」
と、、、新潟県人は、常に、、「それなり」に生きてる。
厳しい自然の中で生きてきた県民性なのであります。
自慢じゃないけど、新潟県民って優しいのだ。
自分に厳しく、人に優しい。。(おまけに、美人も多いのだ)

さて、人知れず、秘密の小部屋を始めた私なのですが、、
3年もしていると、、地元でも知り合いができちゃってきましたぁ。
ま、最初は戸惑ったけど、最近はそれなりに楽しんでます。
ネットっていうのは、趣味、嗜好で繋がっていきますから、知り合ってしまうと普段合わなくても意外と簡単に古くからの友達気分にになれちゃうのね。
相手がブログやってたり、マイミクなんかになれば、現在の状況はもとより、過去のこともあっというまにわかってしまうしね。

がぁ、、所詮は仮想空間の中では一定の距離感があるのであるが、、、
ま、私的にはそれが心地よいのだがぁ。。

仮想空間だけではすまない場所が一つある。。
それは、ジャズ友が避けて通れない出会いの場(爆)ライブの開場ぉ!
こればかりは、その場にでかけていかなくちゃならんですからねぇ。
最近は、このリアルな空間でお友達が「増えつつ」あるのである。。。

ま、一緒の空気を吸うことで一蓮托生?
いや、真のジャズ友いや同志となる場なのだぁ。。ぁぁ。。。

(写真はジャズイン新潟の管理人さまからいただきましたぁ)
と、大げさなフリをいたしましたが。。
ようは、新潟ジャズストリートまで、すぐなのだ。
私は八木ブラザーズのライブを聴きにいきたいのだぁ。

三月の終わりに、掲示板にやってきた八木義之さんは、新潟在住の方です。ま、お仕事でいらっしゃるのね。
音楽的濃さ方向と同じ地元、ってことで、このブログに興味を持ったようです。
(どうせ、綺麗なねえちゃんだとおもったのだろう。。m(__)m)
リンクしてみれば、なんと、地元でバルブトロンボーンという珍しい楽器を吹いてる方であった。ほぉ。。興味津々。
ま、こっそり聴いてみれば(爆)、これが、ちゃんと吹いてるじゃないかぁ。(笑)
えらく某トランペッターに近似値を持つトロンボーンなのだ。
ま、大好きなバルブトロンボーンがロブマッコネルなので、白やぎさんですね。
音色もミスティな感じでいいのだが、「できませんからぁ」って、御言葉に反して一度チャンスが回ってくるとなかなかソロが終わらない(爆)熱くハードバピッシュなお方なのである。
まぁ、でも思うに、「Sail Away」なんかふかせると、グッときちゃう(私的には「Child Is Born」でぐっときちゃいましたが☆)優しさと歌心がたっぷりなのだぁ。。
本人は、八分音符がお好きなようですが。。
ま、これだけでも、買い、なのだが、、
彼には「でかい」おまけが居る。(爆)
実の兄、八木敬之さん!。男一匹サクッス吹きまぁす。
でかい八木さんの事は、先日、リクエストの時に書いた。
やっぱり、白やぎさんですが、しかし、このサックスがまたまた、、凶暴且つ饒舌なのである。(時々優しい)
サラリーマンだけど、「TVジャズシリーズ」でサックス吹いてたりするんだなぁ。
フロント二人とも180センチ以上はある身長で、ビジュアル的には、、ならぶと結構、、ウザイ。(嘘)
兄弟ならではの感と間、、そしマジで血の通ったハーモニーです。
素敵な兄弟ですのよ。(うん?こそばゆいでしょ。)
そして、ドラムは和製トニーさま、西尾研一!手数、足数、ガンガン煽ってくださいませ。必見!
ピアノは紅一点はぁとフルでスィンギーな、細木久美嬢。
ベースは抜群の安定感とドライブ感を誇る阿部国男、、とくれば、、聴きにいきたいよねぇ~♪
おまけに、今回はテナーサックスがもう一人、、乱入?!
きゃぁ~♪

で、今回の選曲はこちらぁ。
Hope Street
Buffalo wings
There's A Mingus A Monk Us
Compensation
Young And Fine
Star Eyes
The Nearness Of You
When I Fall In Love(まいりくえすとぉ)
Quietude
The Night Has A Thousand Eyes
(以上、全10曲、順不同)

どう?わかります?
すずっくは、1曲だけ、わかんなかったんだけど。
曲を説明しちゃってもいいのだが、小さいバンマスが妙に嫌がるので、今は曲目だけにしておきまぁす。
あなたは?何曲しってます?
そして、この選曲のコンセプトなんて想像できます?
ここで、ふざけてるわりには、真面目な選曲だとおもうんだけど。。
興味がわいたら、是非、開場にどうぞぉ♪

さて、宣伝は随分したので、ちょっと、音源アップ。

まずは、去年の7月のジャズストリートジャズフラッシュでの一曲。
今回メンバー一緒ね。
Dolphin D

次は、私も行ったオルガン入りのスワンでの1曲。
ドラムは西尾さんで一緒です。
7.5

で、でかいお兄様から脅されて、のせちゃう水戸でのライブ映像。
これは、お兄様だけね。You tubeに飛びます。(凶悪に吹きまくってまぁす)
Groovin High

つうことで、最後にもう一度、、ハイご一緒に!


土曜日は、新潟ジャズストリートに、行こう!
1月19日(土) フリーパスチケット1000円 1ドリンク500円

八木ブラザーズ Ver3.0 @ジャズフラッシュ (15:00-17:00)


八木敬之(sax) 八木義之(vtb) 細木久美(p) 阿部国男(b) 西尾研一(ds)



何方様も、宜しくお願いいたしまあす。
では、開場でぇ♪


2008年1月16日 (水)

Modinha/Marc Copland

New York Trio Recordings・vol.1

今日も*雪*が降りました。。
先日と違って、晴れ間も見えず一日雪。
雪景色は綺麗ですよね。

子どもの頃、山の中に住んでいました。
昼から嵐で、ごぉごぉ風が吹いて、横なぐりの雪。
一日、家の中。
思いつく悪戯を端からしてた。
何度も薪ストーブに「つらら」を押しつけて怒られたものです。

静かになった真夜中。。その静けさのせいかふと目が覚めました。。
布団をするっとぬけて、、出窓の小さな窓のカーテンをそっと開けてみたのです。
からみた風景はあまりに美しかった。
嵐が去ったあとの澄み切った世界。
一面の銀世界、月光、満点の星。。
透明な空気が、ガラスの向こうから伝わってきて、いつもは恐くて夜はみれない森の方まで視線がいきました。
遠くの真っ暗な森に、なぜか青い女性の影があるような気がして、
あれは、雪女だなぁ。。って、思ったものです。。
雪女伝説。
美しく、冷たく、、情熱的。。妖しい魅力を放つ美女。
その怒りにふれれば、生きるものも氷にされてしまう。。
その愛情につつまれれば、永遠の生命を灯すことができるかもしれない。。
雪女の伝説は、雪国の各地にあるようですね。

Marc Coplandのピアノはビルエヴァンスの端正さにはじまっているのですが、そのハーモニーの美しさは官能的で、雪女そのもの。
彼のご当地はニューヨークです。
ニューヨークの摩天楼をヴェールとして纏い、透き通った空間を自由に行き来し、平凡な人間の魂を惑わす妖しい魅力の雪女。
一つ間違うと正気を失う危ない美しさです。。
コープランドのアルバムに鬱なバラード集(早速、つかわせてもらったよぉ)「Haunted Heart & Other Ballads」って、そりゃ、そりゃ、メロメロ蒼く輝く陽炎のような美しいアルバムがあって、このアルバム知らないと、、耽美マニアって、言えないよ、って、アルバムがありまして、まさにそれなんぞは、「マークコープランドの正体みたり雪女」、ってかんじです。(意味不明。。)

2006年に録音されてるこのアルバムは、New York Trio Recordings・vol.1と記されていて、すでにvol.2は、ドラムがモチアン先生でています。リズム陣に変化をつけながら何枚か出すようですが、、
当初、一発目、聴いたときには、何曲か、、うむ。。という曲があって直に入り込んでこなかったのですが。。このところ、マイケルブレッカー絡みで聴いてるうちに、気が変わったのでありました。
やっぱ、良い(笑)
コープランドは、昔は「マーク・コーエン」って名前でした。
若いときにはサックス吹いてたの。
どうも、マイケルブレッカーと高校が一緒?なんつう、、高校なんでしょう。。
プロのデビューはサックスだったのだ。誰か聴いたことある?
ピアノに転向してからの彼のアルバムにはマイケルも参加してるものがあって、ソーインラブなんてバラードをふいてたりするのね。新しめのアルバムにも、何もそこまでアウトしなくても、、って感じの演奏で往年のぶりぶりマイケルが参加してたりするんだけど。。
思索的な演奏と独創的なハーモニーが持ち味で、
彼のピアノを聴いていると、、深淵なる部分が揺さぶられて、、どことなく不安な気持ちになってくるのです。
一緒に異次元な世界にひきこまれてしましそうな不安。。
そして、非日常への憧れから来る微かな期待。。
絶妙に入り交じった思索的な音の洪水は、聴く人の「何か」を刺激することは間違いなく、それは共演者も同じなのじゃないでしょうか?
激しくインスパイアされていることは間違いないとおもうのです。
決して、小難しいピアノではないんだけど、少しひねてかんじの長尺でコルトレーンがはいったうねうねした感じのフレーズなどを敬遠する人もいるかも。。
不思議な音つかいの達人で、選んだ音はその場の連続的には不思議な感じなのですが、曲として引き下がって見たときにはなんだか、彼のイメージが心に直接伝わって来る感じなのです。

タイトル曲の他スタンダードが2曲、コープランド2曲、ピーコック1曲、そして、3人連名になってるフリーインプロヴィゼーション3曲です。
まずは、ピーコック先生のオリジナル。ピチカートから始まる躍動感ある曲は、幕開けから3人の息もぴったりで、素朴なテーマとは裏腹に絡み合う部分のスリリング。
タイトル曲ジョビンのModinha。コープランドはこの美しいメロディと一緒に私達が奈落の底におちていくような不思議な気分にさせてくれる。まさに鬱なバラード仕立て。
この1曲で心がうるうるになってしまうこと請け合い。やっぱり、ピーコックのソロは渋くてかっこいい。最後まで、駄音が無い。
フリーな1曲目。ビターテイストな短い演奏。
コープランドのオリジナル、Rain。雨そのものように、何度も繰り返される似たようなパターンを軸にしながら、ベースとドラムの色彩をくわえてニューヨクの雨模様はアンニュイで思索的。
フリーな2曲目。ドラムの音を中心に鬩ぎ合う3人の内省的な立ち回り。殺陣って、感じ。
コープランドのオリジナル、Sweet Peach Tree。スィンギーな躍動感あふれるダイナミックな演奏。
フリーな3曲目。シリアスなムードたっぷりに、ドライでクールな絡みが続く。緊張感たっぷりな5分間。
最後は、2曲スタンダードが続きます。
まずは、Yesterdays。哀愁がつまった胸がきゅ~~んと、するような、Yesterdays。
ここでも、ピーコックのソロはカッコ良い。ぐんぐんテンションが高まっていき、気づくと3人の世界にトリップしています。
最後は、Taking A Chance On Love。思索的な始まりの不安を打ち消すような、優しいバラード演奏。軽く(笑)躁なバラード仕立てになっています。
コープランドも含め、ベース、ドラム、そりゃ、期待通りの演奏。
一見普通の、でも、ちょっとコープランド風な演奏が、アルバムに全体を減り張りある後味良いものにしている効果は絶大。
あっというまの、52分。
ピアノはもちろん、ベースはやはり強靱。そして、大好きなビルスチュさまは、変幻自在でドラムを楽しませてくれます。このタイトな感じホント素敵。愛してるわぁ。

兎に角、ニューヨーク風雪女の魔法にかかりたければ一枚どうぞ。
雪の日には、イイ感じ。
でも、雪がふっていなくても、、イイ感じ。(爆)

1. Half A Finger Snap
2. Modinha
3. Flat Out
4. Rain
5. Slap Happy
6. Sweet Peach Tree
7. Aglasia
8. Yesterdays
9. Taking A Chance On Love

Marc Copland (p)
Gary Peacock (b)
Bill Stewart (ds)


人生をやり直すことは出来なぁい。
でも、進路の変更はできーーる。
たぶん、、幾つになっても?!
でも、変更した道でも自分が考えてるような成功を得ようとおもったら「早め」の変更が有利かも。石の上にも3年だけど、熟考したらあきらめも肝心かも。
ピアニストになってよかったねぇ。
あ、言っておきますけど、コープランドは1948年生まれの「男性」ですからね。
惚れるときは、、気をつけてね。

と、、

ジャズストまであと3日。

出演される皆さま方は、きっと、「適当に」でも、「一生懸命」頑張っているのでしょうねぇ。。
え?ダブル八木君?
どーかなぁ?



2008年1月12日 (土)

恋におちた時。。。

あなたは、どんな時に自分が恋におちたと感じますか?
「一目惚れ」、って、言う言葉があるけど、恋におちた自分を自覚できるのはどんな時?

優しくされた時、冷たくされた時、、、
逢えなくなった時、告白された時、、、
プレゼント貰った時、いつもと違う素顔を見た時。。
ラブレター貰った時、メールを貰った時、
意外な素顔をみた時。。。

あなたは、ど・ん・な、、とき?

私??

・・・。

うむ、、忘れちゃったんですけどぉ。。(爆)

まぁね、、きっかけ、動機いろいろあるのでしょうけど、あるときから、「友達や仲間、、そんな一般レベルその他」としての感情と違う感情がわき上げってきちゃうものですよね。
違うかしら?

そして、その人が「特別な存在」になるのです。
いいよなぁ~。(*^_^*)
大事、大切、愛おしい、可愛い、しまっておきたい、冷凍保存したい。。
ま、人それぞれ。。なんだけど、、、
でね、、これ、一般的には、「恋におちた」ってイウワケです。ハイ。
異性でもいいし、同性でもいいわけ。。(爆)
古今東西、この状況の人間は、きっとアドレナリン全開、ハイテンション、通常モードとは違うのであります。
ハタからみていると微笑ましさを越しちゃって、「笑いのタネ」になってたりすることもあるのでしょうが、、
まぁ、いずれ当人には、「祭りの後の寂しさが来る」のですから。。それまで、放っておきましょう。。(爆)

スタンダードの「When I Fall In Love」は作曲Victor Young、作詞Edward Heymanの作品です。映画の為の曲らしいけど、ナット・キング・コールが大ヒットさせた恋の歌。
邦題は、「恋におちた時」ってなっていますが、これはちょっと微妙かもぉ。
歌詞の中に、、こんなくだりがあります。

****************************************
When I fall in love it will be forever
Or I'll never fall in love
****************************************

永遠に続く恋が保証されたときでなくちゃ僕は(私は)恋したくない、みたな感じですよねぇ。。。(ちゃうのか??)
となるとぉ。。本当は「恋する時は。。」みたいな感じがじゃないっすかねぇ?
誰か、英語力のあるヤツ、、突っ込んでねっ!

最後まで、歌詞を眺めると恋する気持ちの強さはわかるものの、、
あまいメロディのわりには、結構、強気っていうか、、自己中的歌詞です。。。(爆)
でも、曲は脳天気に甘いメロディ、、ストレートで凝ったところが全然なくて、、シンプルな感じで、そりゃ、、メジャーがもつ甘さ大らかさ、、たっぷりでいいのよねぇ。。

また、、質問。

あなたは、だれの演奏が好き?(歌の方がおおいか。。)

マイルス?キース?エヴァンス?あ、ガーランドもあるよねぇ。。
アートファーマー?バド?チェット?
あ、マクリーン?ビルフリもあったあった。。
おぉ、、ブルーミッチェルもいたいた!
曲の甘さをどのように処理するかで、いろいろありますよねぇ。。


今日、このアルバムで「When I Fall In Love」聴いていましたぁ。

Live at the Cafe Praga/ Steve Grossman
Standards/ Steve Grossman




なぜって?だって、リクエストしたんだもん。
ジャズストで、演奏する八木ブラザザーズのお兄様、八木敬之さまが自分で選曲するのは面倒だ、って、、ことで、リクエストって言ってくださったのですねぇ。。
おぉ、、早い者勝ち?
頭の中に不穏な選曲が次々浮かぶんだけど、、、、(415セントラルパークウエスト、オーヴァーザレインボー、クレッセント、セイイット、ナセント、イージーリビング、、日本昔話。。いっぱいだぁ。。)
意外といい人な私は、一応、小さいけどバンマス、って威張っていた(爆)八木義之さまに裏でお尋ね申し上げたら、時間も無いから、スタンダードでバラードで。。と。。

前回、放し飼いで、不覚にも目に涙が滲んだ「Travels」の影響と、そのとっても男らしい音の影響で、、、どうも、、マイケルとグロスマンの演奏してるバラードが浮かんぶんですけど。。
マイケル的バラードは一つ、、あるみたいだし、(没にすんなよぉぉ!!凄む)
グロスマンの男らしさ全開、包容力と歌心、テナーサックスのサブトーンの魅力満載のこの曲にしましたぁ。
「When I Fall In Love」
期待してるよぉ。。八木君。(理事長として)
会場の女性ファンのはぁとぉを鷲づかみにしてくれぇ!(爆)
大きいけど小さいバンマスさま、これ、ブルーミッチェルとかぁ、チェットとかぁ、、アートファーマーとか、、、マイルスとかぁ、、トランペットもいけてるよねぇ。(脅迫)バルブトロンボーンはどうなるのかなぁ~~?

さて、グロスマンの魅力はねぇ。。テナーサックスの音の魅力そのものでもあります。
そして演奏は、男性的、ダイナミックで攻撃的、豪快。
しかも情感をたっぷり表現でき、、
まさに「優しくなければ男じゃ無い」&「強くなければ男じゃない」、、実践派。
普段の潔さ、怒濤のふきっぷりも、、静かにバラードを演奏したときに思わずよろめきたくなる遠因でもあります。
時に、グロスマンのバラードプレイを聞き、不器用、、などと思うかたもいるようですが、、私には、百戦錬磨の恋の達人に違いないとおもっております。(え?どうして、そうなる。。すずっくよぉ。。)
女性の「おちる」場所、ポイントがちゃんとわかってるもーーん。

このグロスマンの要素を全て兼ね備えて、しかもマイケルとリーブマンで武装してる、、八木敬之。(宣伝部長として、、呼び捨て!むむ過剰広告か?)
つうことで、一週間後には1ジャズファンとして「When I Fall In Love」を堪能したい、、私。
恋するって、いいよねぇ~♪
せめて、そんな気分にさせくださぁい。(爆)

え?会場ジャズフラッシュに来た女性ファン(男性も可)が、「きっちり」恋におちるように、頼むよぉ!(至上命令)
では、退散♪


2008年1月10日 (木)

Blue/Doctor 3

*雪*が降りました。。
ちらちらと舞い始めた雪は、今はうっすらとつもっています。
市内は久しぶりの雪なので思わずしばらく空を見上げてしまいました。。
妖精の踊りのよう。。
音もなく静かに降る雪を見ていると、「現在、過去、、そして、、未来」が頭の中で交錯します。
手を伸ばせば届きそうなすぐ近くの過去、記憶の向こうで埋もれている遠くの過去、、それらが折り重なって今日の私がいる。。
そして、今日の私と絡み合って、繋がって、、きっと、明日があるでしょう。。
何時か「その日」が来るまで。

長い人生を想うと、、
雪の白さ、美しさは、その清さのせいか、自分のかなわぬ希望のように感じてしまう。。
その美しさに心の灯火のようなやんわりした暖かさを感じるとともに、その清さに叶わぬ事への哀しみのような気持ちも感じてしまう。
生きるということは、膨大な時間の厚みに澱を沈ませることでもあるのです。。
ふと、そんな事に気づくと気持ちが沈みそうになるのですが、その重なった一枚一枚の時間の中に大切な人の影をみつけると、再び人生を愛おしく感じる。。
じんわりと心に滲む想い。。
遠い過去に想いを馳せながら、、静かに降る雪を眺めながら、、暖かな紅茶を飲みながら、、面影を訪ねさ迷い歩く私の心。
そんなセンチメンタルな気分の(笑って)今日の一枚はBlue。。

Danilo Reaはね、、最初に聴いたのは、「Tales Of Doctor 3」かな?
クリスマスソングが入っていたから友達がおしえてくれたのね。
オリジナルと独特の感性によるカバー曲(ジャズにこだわらない)で、不思議な世界を作ってる人達で、特にピアノのダニーロ・レアのテーマに対する破壊工作ぶりは、それはびっくりだったのです。
超個性的。やりすぎも含めて、「なんだか」気に入ったのです。
この言葉にできない「なんだか」ってのがめっちゃ重要。
でね、このブログには二枚でてきます。
「すべての道はローマに通ず。( Danilo Rea 編)」「Threesome/Aldo Romano」
ロマーノとのアルバムでは、Doctor 3での奔放さはそのままに、ユーモアを抑えたシリアスなレアを堪能でき、ローマのシリーズでは、、なんと、ロマンチックでセンチなレアを堪能した、、つもりに、、なってました。。
・・・・。
これは、大間違いであった。。orz..まだまだ、そのロマンチック度は序の口だったのでしたぁ。。
ホント、人は見かけや第1印象の思いこみで判断できないものです。
そう、、人は本来、いくつもの顔を持ち合わせているのでしょう。。
このアルバムでレアを最初に聴いた人は、目が潤むほど、耽美的で内省的な抒情深いピアニストだ思うことでしょう。。(こうなるとあのヴィーナスのアルバムはどうなってるのかなぁ、、って、興味津々になってしまうのだが買うつもりは無い)

まず、このBlueというアルバム選曲もなかなか甘美で、全編リラクゼーションの塊。バラード調でまとめてある。今回はオリジナル無しで、ロック、フォーク、ポップス、スタンダードなどから「はぁと印」満載のメロディを並べている。
どの位おっとりしたアルバムか?って言うとね。。
今は、ブログに遊びにいけなくなったナリーさんが、確か怒って☆二つ、って、つけていた気がする。(ナリーさん、変なとりあげかたでゴメンね)
ホント、今までのDoctor 3の路線からはかなりはずれるのです。

オープニングはバカラックのClose To You。
恋する乙女は(爆)幕開けから、目が潤む。。
誰もが心の中に大切な人の優しい笑顔が思いうかぶでしょ。
今、何してるのかしら?どうしてるのかな?あなた。。
あの時のように微笑んでいるといいなぁ。。。って、必ず想う。。
このしっとりとした一つ一つの音の積み重ね。
大事にメロディを紡ぎあげていく感じ。。。心に染み入る。。
何故か切なさもこみ上げてきます。。
1973年生まれのアイルランドのシンガーソングライター、ダミアン・ライスのCannonballはラテン風なリズムで哀愁ありつつも表情豊かな感じに。
レアは、センチな美メロ収集家なのですね。
お馴染みのスタンダード、マイファニでは、レアらしい解釈で、静寂ながらも陰影のある哀愁をたちこめさせる。微かに漂う不協和音的音の選択がミスティな感じのマイファニです。
ジェームス・テイラーのFire And Rainでは、躍動感に溢れるはぁとうぉーむな演奏。

1938年生まれ、28歳でピストル自殺したと言うカンタウトーレ、ルイジ・テンコのUn Giorno Dopo L'altroを美しくも静かな情熱を込めて演奏。哀愁美メロの極致。
柔らかく、詩情豊かに、、再び登場する、ダミアン・ライスの曲、The Blower's Daughter。
ゆるーく流れる時間の中で、内省的なベースのフレーズが影のよう。
スリリングではないけど、心の通い合う演奏。。。
たたみ掛けるような選曲で、静かに、人生を問いかけるように「アラバマ物語」のテーマ曲です。
ここで、再び登場するのが、ジェイムス・テイラーのDon't Let Me Be Lonely Tonight。
そう、夜の静寂は切ない怖い。。独りにしないでください。。
人生の不安をそのまま抱えるようなシンドラーのリストのテーマ。
人生なんて理不尽と不条理の折り重ね。。そして、微かな望み、見えぬ糸。勇気。。
Generaleは、Francesco De Gregoriとう言うイタリアの人曲らしいのですが、この曲短いけど唯一明るくポップに躍動感いっぱいな演奏。
最後もイタリアンポップスの大御所ルーチォ・バッティスティというひとのEmozioni。
イタリア人らしいエモーショナルで哀愁たっぷりな盛り上げで静かに幕をとじます。

まぁ。。恋する乙女に。(爆)
メロウなあなたに。
イタリア好きなあなたに。
エトセトラ。。
レア流、恋文でした。。

1.Close To You
2.Cannonball
3.My Funny Valentine
4.Fire And Rain
5.Un Giorno Dopo L'altro
6.The Blower's Daughter
7.Theme From 'To Kill A Mockingbird'
8.Don't Let Me Be Lonely Tonight
9.Theme From 'Schindler's List'
10.Generale
11.Emozioni
Danilo Rea(P)
Enzo Pietropaoli(B)
Fabrizio Sferra(Ds)

七草がゆも終わりましたね。
田舎では小正月、、なんて、行事もあるけど、今の時代、お正月気分はお終いですね。
長いお休みは、静養になるはずなのですが、、まぁ、余計に疲れちゃう人も多いよね。
マイペースだったお休みの日と違って、社会の歯車の一つになると慣れるまで身体に拒否反応がでることも多いよね。

なんだか、休みあけ、、忙しいはずなのに、ぼぉ、っと、しちゃってる事が多い、、私でした。
あちこちに、、「ごめんなさい、、」、を、連発ぅ。。
この世のゴミを自覚する今日この頃。。
でも、今日は新年会だぁ!ここで、頑張らねば。。(ファイとぉ)

しかし、このアルバム、、
恐ろしく、心地よくて、思考回路が、、良い意味でとまってしまいます。
恋して無くても、、お正月疲れがぬけない、、人の為に、子守歌のかわりにもなるかな?
ヒーリングムードたっぷしだな。

あ、、晴れてきました。。
雪がどんどんとけていきます。。
儚いのよね。。。雪も、恋心も、ブログの寿命もぉ(爆)




2008年1月 5日 (土)

ジャズ三昧・・こと、はじめ♪

年末年始のほんわか気分もどうやら、、無事去り?今日は本格的ジャズ三昧始めでっす。
まずは、マダムさまとの会話にでてきた、Nearness Of You/Michael Breckerで、Nearness Of Youを聴きました。
ここでは、ジェームステイラーの歌がはいります。賛否両論だったけど、この二人ジャームスが参加してるもう一つのオリジナルが収録されてるジェームスのアルバムで共演して以来の中だそうです。染み時と語りかけるマイケルがいます。そして、どうしても聴きたくなったのがAmerican Dream/Charlie Haden with Michael Brecker での、Travels。。まっすぐに、優れメロディはもちろんですが、、マイケルのはぁとに響く真摯な演奏。。泣けるぅ。いいよなぁ。
そして、突然、若き日の雄志が聴きたくなってHeavy Metal Be-Bop/The Brecker Brothersとりあえず、他にききたいのが湧き出てるので、Some Scunk Funkでやめておいたけど。。キレまくってますよねぇ。
で、で、何故か、無性にTwins I & II/Jaco Pastorius big band1枚目。

一息つき、、ぼぉ、、としながら、いろんな事を考えてました。
ハレル、、行きたい。。。どうにか、、ならないかなぁ。。
って、やっぱり、かけたのがHumanity/Tom Harrell Dado Moroniこれ、やっぱりいいなぁ。。ため息。
再び思考がとまり、ちょっと、ぼけっとしてましたが、気をとりなおして、
Jazzitaliano Live2006/02 Paolo Fresuをかけました。。
やっぱ、かっこいいのだ。特に一曲目、何度聴いてもワクワクする。身体が動く。
こんなライブが聴きたいなぁ。。

と。。。ライブ。。また、思考がとまる。。

ここ新潟では、冬と夏に新潟ジャズストリートと言う素晴らしいイヴェントがあります。
今回は市内23の会場で、地元を中心に活躍するみなさんの演奏が、フリーパスチケット1000円で聴きたい放題です。1ドリンクは500円ね。

そこに、まいリアルジャズフレンドの「八木ブラザーズこと八木敬之(sax)八木義之(vtb)」のお二人のバンドが参加します。
このお二人、スワンで本格的に聴いてから、私的ツボにはまりまくりなので、「八木ブラザーズファン倶楽部」を密かに設立し、初代理事長に勝手になったのです。(えっへん)
随時会員募集中!
ちなみに、ドラムの西尾さんは、神様トニーさま千手観音さまのようです。
でも、理事長としての承認を得るために、、「宣伝部長」も兼任してるのだぁ。。
つうことで、理事長の私自身が行けるか、行けないか、、微妙なのですが、
新潟の強者のジャズファンの方々、是非、ジャズストにおいでのさいには、ご堪能くださいませ。
すげぇ、楽しくて、飽きないからっ!(もちろん、上手!)
(え?みせもんじゃないって?)

さて、つうことで、今日の最後は現在の私のダーリン。クリポタ。
Follow the Red Line: Live at the Village Vanguard/
Chris Potter
ですね。う~ん、かけられるかな。。
では、今日も一目散に退散♪



2008年1月 3日 (木)

今年も宜しくお願いしまあす♪

明けましておめでとうございます。
新年も丸2日が過ぎましたあ。
裏の顔(人妻稼業つうか主婦(^^ゞ)的には、年末からのお疲れもあり、そろそろお正月気分はおしまいにしたいところです。
があ、まだまだお正月を「堪能」したい家人もおりまして、、とりあえずまだ清く正しくお正月中。。

三が日のうちに、新年のご挨拶だけでも。。

昨年中は秘密のお部屋、ご愛顧ありがとうございました。おかげさまで、ふらふら漂いながらも仮想空間での3年間が過ぎました。
誤字脱字、思い込みの激しい難文にお付き合いくださり、本当に感謝しております。m(__)m
音楽に関しては本当にど素人。お聞きぐるしい事も多いと思いますが、今年も世間のシガラミにはあまり縛られず、でも、人情には厚く、愛情もたっぷりで、好きな道、好きな音楽三昧で、このお部屋で皆さまと、楽しく過ごしていきたいとおもいまあす。
音楽は音楽を愛するみんなのものですから、私みたいな者は自分の言葉で話すことが大事だと感じている今日この頃。。
稚拙で、感情だけの思い込みの文章ではありますがぁ。。。ご贔屓にぃ(*^_^*)
と、いいつつ、知らない事はご教授くださいませ。(^^)vお勉強も少し位なら嫌いではありませんから。。(^^ゞ


最近、心から想う事。。
ジャズって、ホントにいいなあ。。(*^_^*)

では、今年もよろしくお願いします。m(__)m


さて、皆さまはお正月はいかがお過ごしですか?
相変わらず無計画行き当たりばったりの私、旧年中に2007年ベストも手がまわらなかったし、ブログ4年目に入ったのもすっかり忘れちゃってましたわ。(*^_^*)
去年は早々に悲しいニュースが飛び込んできましたよね。(T_T)そして、何かを暗示するように、クリポタが大活躍だったなあ。。
思い起こすとマイケルブレッカーの訃報あたりからいろいろ繋がるご縁を感じます。。
まあねえ。。日々を平々凡々に暮らして仮想空間に身を委ねてる私としては去年の後半はいろんな「刺激」が多かったのね。(^^ゞ
何だか、現実でも沢山の方々とお知り合いにさせていただきました。
今年はそのご縁をさらに広げたい。。?って、無理よねえ。秘密のお部屋でなくなるもん。(*^_^*)やっぱり、正体不明で、十八禁の話題で、今年も妖しく頑張りまあす。

再び、さて、さて、、
我が家には私以外ジャズを聴く人がいません。
従いまして、お休みにジャズがかかることはほとんどありません。
で、で、裏の顔での年末年始の音楽状況を少し。。(^o^;
大晦日、紅白歌合戦。。
演歌もJ・ポッブもオッケーな私はワイン飲みつつ清く正しく年越し。
寺尾聡のバックバンドに懐かしさはこみあげつつも、私的ハイライトは「コブクロ」「スキマスイッチ」(^^ゞ分かる人には分かる、分かりやすい路線。。(*^_^*)
年越して、ベッドに入ったのですが、叩き起こされてレジェンド?ロックの番組を。興味ある映像が次々と出てきて、そのたびに解説を受ける幸せな時間が。。しかーーし、クリムゾンしか思い出せない。。
で、めでたく元旦の朝。
おせちやらお雑煮やら準備しながら、まずはクラプトン。チェンジングザワールド。年明け、新年にぴったりな素敵な曲(^^)v
みんなが起きてくるまでDVDでクロスロード2007の二枚目で動くジョンメイヤーで、顔を赤らめ、お屠蘇気分の後はニールヤングのレッドロックで轟音怒涛のサウンドを。(^o^;
でも、夜の準備しながらはアンプラグドでニールさまを。え?ニールさまは優しい愛の曲が沢山あるのよん。
そんなこんなで、唯一聴いたジャズは「ボーヒュースレンビッグバンドでブルーバールの1曲目フライフッシャー」。
新年らしい曲を1曲と言われかけてみましたあ。一応、成功!だったかな?
その後はコンサートフォージョージになりましたが。。(^o^;

では、では、皆さまが楽しいお正月を過ごされていることを願って退散。(^_^)/



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