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音楽で拡がる輪

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2007年1月15日 (月)

Return from Heaven.....Michael!!

死んじゃったのですけど。。。マイク。。
Michael Brecker。享年57歳だそうです。
白血病と闘っていて、心配はしていたのですが、一時は、、ライブに客演できるほど、、回復したような噂もあって。。。安易にそのうち復帰するだろう、って、、思っていたのに。。
昨夜、友達のお誕生日のお祝いにミクシィにログインしたら工藤さんの日記のタイトルは「マイケル・ブレッカー亡くなる」でした。。
ショック。。。闘病生活は知ってはいたし、回復することを願っていたわけなのですが、、この結果はかなりショック。
久しぶりに涙目でベッドに入ったのですが、間違いだといいな、って、願いもむなしく、朝刊にも記事が載っていました。
13日にニューヨークでなくなったそうです。

清く正しいジャズファンなら、彼のファンであるかどうか別として、彼が如何に現代テナーの雄であるかは明白な事と認知してるとおもうのです。
あのコルトレーンが追求し続けていた二つの道、テクニック&スピリチュアル。そのテクニックをしっかり踏襲し、より超絶で現代感覚で、そのスピード感&ぶっ飛び具合、、、で、常にフュージョンやジャズのシーンを圧巻してきた。もう、憎いぐらい凄い。
どんなにアウトしまくっても、決して宇宙の果てに行ったままになることもなく、、
しっかり、着地するクールさも、ホント、憎い。
だから、情感なくてメカニカルでつまらん、って、言葉。。。
いいんだ、、人はそれぞれいろんな事を感じるのですから。
うん、彼の偉業だの、代表作だのは、、ジャズに詳しく、本当にマイケルブレッカ一筋で追いかけてた人のサイトが沢山あると思うから、そちらを参照してもらったほうがいいと思います。検査すれば沢山でてくるとおもうもの。
こうやって、文章書くのも馬鹿みたいな気分になってるんだけど。。

朝一、、
大好きな
「American Dreams / Charlie Haden with Michael Brecker」
かけたら、2曲目のトラベルズで涙が滲んできてしまいました。
これ、美メロ好きなヘイデンのアルバムらしく名曲揃えなのです。
美しくエモーショナルな曲が多く、マイケルブレッカーも自作のバラード集「Nearness of You: The Ballad Book」以上に哀愁たっぷりな演奏が多く、、マイケルブレッカーの現在を堪能できるアルバムの一つでもあるのですけど。。。
あかの他人の死で、感情的になって、、ホント、駄目だったのです。。。
で、ガッツな演奏で、自分自身に気合い入れようと思って、

「Directions In Music (Celebrating Miles Davis & John Coltrane)
  / Herbie Hancock, Michael Brecker, and Roy Hargrove」

って、恐ろしく長いタイトルのアルバムで、マイクの狂気の世界をさまよってました。
ジャズ界の巨匠二人に捧げたライブアルバム。
こんなん面白くない、、なんて言わずに、ちゃんと聴け。(いつになく、強気)
ガンガン吹きまくって、互いに向かい合って、○ちがいみたいな音の嵐。。
素人には絶対真似のできない超絶の高圧的な世界ってのも、間違いなくジャズの魅力の一つです。。
聴衆と一体となって、、なんて、優しい世界ではないけど、メンバーそれぞれが持つ圧倒的な力をこれでもか、と、聴かせて、ねじ伏せるみたいな部分だって、私は喜んでひれ伏します。
親しみやすく、日常に入りやすい音楽も大好きだけど、非日常的、怒濤の世界も体の芯からしびれるものです。
アルバムはのっけから、それぞれの個性が爆発しながらも、統制のとれたエネルギッシュでクリエイティヴな音楽が飛び出してくるのですが、後半、ナイーマのマイケルブレッカーのソロはもの凄い自信に溢れていて次々にあふれ出てくる想像力豊かなフレーズはホント凄いのです。続く、トランジションもブライアンブレイドの素晴らしくドスの効いたドラムが作り出す高い緊張感の中、ハービー、ロイハとともに、爆裂する全開のマイケルブレッカーのテナー。。。。。
そう、2001年10月25日、マッセイホールは歓喜と畏敬の念の渦なのです。
たった、、五年前のことなのですよ。

再び、、アメリカンドリームスをトレイにのせ、今、「ビタースィート」という、甘く切ない曲を選択しました。遠くをみつめるような、、そんな穏やかで伸びやかな大きな彼の演奏は、、コルトレーンのような重い想いがかぶった音ではないけど、暖かな想いがたっぷりつまったうっとりする演奏です。
もの凄く、素敵なのだから。歌心たっぷりな、、良いテナーなのだから。。
メルドウのソロを挟んで、再び、彼にもどってくるとき、抑えていた感情が抑えきれなくなるように一瞬エモーショナルなソロになるけど、、、最後は、呟くようにそっと終わる。。絶品な吐息です。。。やはり、「Nearness of You: The Ballad Book」もかけなくちゃ。

沢山の賞をもらってる。グラミー賞も11回もとっているんだそうです。
あちこちゲストとして、吹きまくってるのはみなさんご存じのこと。
しかし、マイケル名義のリーダー作は意外と少なく、8作。
でも、そのメンバーと内容を見ると、自作ではその時に彼が考える最高の布陣をもとめる完璧主義の性格がうかがい知れるきがします。
でも、そのうっぷん?はらすように、いつでも?ほんと、なぜにここマイケルブレッカーが?って、アルバムにも、、居て、結構好きに吹きまくってます。
何時でも、どこでも、どこで吹いてもマイケルブレッカーの出来って、点数高いのですね。
あちこちに、いますよねぇ。。
私が持ってる、思わぬお気に入りっていうのは、
「My One And Only Love/Kimiko Kasai 」
彼女にすれば珍しく?全曲スタンダード。その中で5曲に参加して、絶妙なオブリガードなどつけてるジェントルテナーを披露。ときどき、、微妙にアウトしそうになるソロが大変お得な気分になる一枚なのです。マイワン、スワンダフル、ステラ、ラバカム、ラウンドミッドナイトって、凄い、、でしょ?
本当に、沢山の隠れ名演奏がありそうな人。。。
いったい、、何枚のアルバムに参加してるのでしょう。。

素直に、、ご冥福をお祈りします、って言葉、、出てこないのです。
ショーターだって、ウッズだって、、70歳すぎてももガンガン演奏してるのに。
嫌です、、絶対嫌です。。帰って来てください。
悪魔に魂売ってでもいいから、帰ってきてください。。。
そして、また進化して、違うナイーマ聴かせてください。
お願いします。帰ってきてください。
そこは、まだ、あなたの行く場所じゃない。
Return from Heaven....Michael..

追加情報です。

リンク先のSugarさんが、

「マネージャーのダリル・ピットによれば、遺作となるアルバム(タイトル未定)には、パット・メセニー、ハービー・ハンコック、ジャック・デジョネット、ブラッド・メルドーといったアーチストが、マイケル激励の為に参加しているという。「僅か3週間前に完成したばかり」であった。」
と、書かれていました。
え!遺作?!って驚いていたら、
ナリーさんや、oza。さんがHMVのこんなマイケルブレッカーの新譜の発売情報を書いていました。
楽しみです!って、素直に書けないのが辛いですよね。。。






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JAZZ」カテゴリの記事

コメント

TITLE: Re:Return from Heaven....Michael!!(01/15)
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こんばんは、私は彼の死をスポーツ紙を読んで知りビックリしました。更に死因が白血病だったことを知り2度驚きました。
彼のプレイはジャズ界だけに留まらずロックのセッションにも数多く参加し、印象的なプレイを披露していただけにとても残念です。
冥福を祈りたいと思います!

TITLE: 巨星墜つですね
SECRET: 0
PASS:
私は今日になって、訃報を知りました。
アレだけの人は中々居ませんからね。私のようななんちゃってJazzファンでも凄いなと思う人ですから相当なもんです。
心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

TITLE: Re:Return from Heaven....Michael!!(01/15)
SECRET: 0
PASS:
2年くらい前に活動を休止して治療に専念するとニュースがありました。

それにしても若い、実父と同じ年齢で亡くなったとは・・・。

パットとの競演、ブラザーズ名義と比較的新しいバラッドのCDを持っているだけですが、亡くなって残念です。コルトレーン以降最最も重要なサクソフォンを亡くしジャズ界の大きな損失になりました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

TITLE: 書き込みありがとうございました。
SECRET: 0
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kintyreさん
トラックバックが沢山ついてましたので、私もトラバしました。
>こんばんは、私は彼の死をスポーツ紙を読んで知りビックリしました。更に死因が白血病だったことを知り2度驚きました。
>彼のプレイはジャズ界だけに留まらずロックのセッションにも数多く参加し、印象的なプレイを披露していただけにとても残念です。

馬鹿みたいだけど、身内でもないのに、結構同様しました。
最近、つかず離れず付き合っていた「死」っていうのが久しぶりに現実的なものとして、私に立ちはだかりました。。。

日本の歌謡曲とかにも、参加してたりするんですよね。
>冥福を祈りたいと思います!
-----

TITLE: 彼が残したものの大きさはわかるんですけど。
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照屋リピダルさん
でも、やっぱり、彼自身が好きなんですもの。
次はなんだろう、、って考えられないのは寂しい。

>私は今日になって、訃報を知りました。
>アレだけの人は中々居ませんからね。私のようななんちゃってJazzファンでも凄いなと思う人ですから相当なもんです。
>心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

照れ屋さん、、なんたってジャズファンでないじゃん。。。
好きだけど、逢ったことない人、遠くにいる人、、、いつか逢いたいと思ってる人。。
そういう人はいるわけですが、
死んじゃったら、逢えないな。
相手が死んでも、自分が死んでも。
だからといって、世界中をライブ三昧で歩き回るわけにも、、いかんです。
CDききますわ。

TITLE: Re[1]:Return from Heaven....Michael!!(01/15)
SECRET: 0
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longrow1967jpさん
一時間くらい車を運転してたので、Nearness of Youを持っていきました。
海岸道路、静かだけど冬の海は灰色。
時折、雨が落ちて、陽が差して、、
屈折する光りにNearness of Youはピッタリでした。

>2年くらい前に活動を休止して治療に専念するとニュースがありました。

>それにしても若い、実父と同じ年齢で亡くなったとは・・・。

>パットとの競演、ブラザーズ名義と比較的新しいバラッドのCDを持っているだけですが、亡くなって残念です。コルトレーン以降最最も重要なサクソフォンを亡くしジャズ界の大きな損失になりました。

>謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
-----
お父様、57歳でなくなったの?
大変でしたね。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

何歳だから、死んでも良い、って事はないとおもうのですが、、
できたら、、私が
「もう、吹くのやめたら!」
って、愛想つかしてから、、
リタイヤしてほしかったな。
勝手な言い分です。はい。

TITLE: TICKさん、、
SECRET: 0
PASS:
TICKさん
内容的にはこちらがいいかな、って思うのでこちらでお返事しますね。
>Suzuckさん

>>そう、、まだ、早いよね。
>>早く、帰ってきて欲しい。
>>そうにおもいませんか?

>57才って、、、ミュージシャンにとっては本当に若いと思います。仕事の手を休めて、すずっくさんの文章を読んでいるうちに、なんか、またじわじわと・・・うーん・・・言葉にならない。

そう、、彼が残した物が、、
もの凄い事はよくわかるんですけど。。
でも、寂しい。。。
こういう寂しさは、、時間が解決してくれるのでしょうね。。

また、Nearness of Youかけますわ。

TITLE: Re:TICKさん、、(01/15)
SECRET: 0
PASS:
本当、こういう形の聴き方をすることになるとは考えていなかったんですけど、、、結局、残業中は会社のパソコンにありったけの、マイケルがプレイしているアルバムを流していました。

>また、Nearness of Youかけますわ。

僕も、自宅に帰ってから American Dreams を聴いていました。
Travels 、いつもよりも沁みました。

TITLE: なかなか、わりきれなくても。。
SECRET: 0
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TICKさん、事実は事実なんですよね。
と、おもうのですけどね。

>本当、こういう形の聴き方をすることになるとは考えていなかったんですけど、、、結局、残業中は会社のパソコンにありったけの、マイケルがプレイしているアルバムを流していました。

本当にWide Angles書いたときは、早く良くなればいいのにな、って応援の気持ちだったのです。
一番最初に、入院してるってニュース見たときは、病名みて、駄目か?って思ったんだけど。。
なんだか、ライブでたりしてるんだぁ。って風の便りを良い方にしか、受け取ってなかったのです。
くっそ!!って、かんじ。。

>僕も、自宅に帰ってから American Dreams を聴いていました。
>Travels 、いつもよりも沁みました。

改めて、こんなに情感のこもった演奏だったのか。。
って、思ってます。
ホント、何きいてるんだか。。。。

それでも、最初のショックはなくなったのですが。。
でも、やっぱり、寂しい。。。
って、一番悔しいのは本人ですよね。
わかってるのですが。。
笑顔で、見送るのが、大人なのだろうか。
この記事をあちこちにトラックバックしていいのだろうか。

TITLE: やりきれない。
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神様はブレッカーの遺伝子上に天才的な音楽の才能といっしょに,MDSの遺伝子異常をも刻んでしまったんですね。なんて意地悪で気まぐれな神様なんだとうとやりきれない気持ちになりました。

それから,ドナーさえいればブレッカーは助かったことを考えると,やっぱり僕たちはもっと骨髄バンクというものに関心を持たなきゃいけないんだな,と痛感しました。近日中にバンク登録を考えたいと思います。

こちらからもTBさせていただきます。

TITLE: 遺伝子。
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クリスさん、
彼のサックスの遺伝子は世界中に飛び散りましたけど、、
彼自身が進化することはもう無いっていうことは、考えると切ないです。
>神様はブレッカーの遺伝子上に天才的な音楽の才能といっしょに,MDSの遺伝子異常をも刻んでしまったんですね。なんて意地悪で気まぐれな神様なんだとうとやりきれない気持ちになりました。

これは、神のみぞしるお心なので、、なんとも言えないのですが。。
人間は歳をとってくると、、
動作がおそくなるとか、、ぼけるとか、、
いろいろ、、はたからみてると、、「退化」しますよね。
これって、理不尽だなぁ、、って以前はおもってましたが、、
最近は、若いときの感性のまま死に近づくのって恐くて耐えられないよなぁ。。
って、思えてきてまして。。。
全体的に、、人生からぼぉ~とフェイドアウトするって、プログラミングは、、
神さまがなさったのなら、なかなか良いシステムなのかも、っておもったりもします。
だって、、99歳のおばあちゃんとか、、平均寿命をこえちゃったら、、それって、余命何年、、って宣告よりすごい状況のはずなんですが。。
みなさん、穏やかですよ。(健康な方々ですけどね)
そうに考えると、、マイケルブレッカーとか、入院先のベッドでどんな気持ちだったんだろう。。って切なくなります。

骨髄バンク、、そうに切り出されると、、
我が身を考えてしまう、、愚かなヤツです。
ホント、駄目なヤツです。

TITLE: 巨星墜つ・・・ですか。
SECRET: 0
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 突然の訃報でしたね。これからの彼の演奏が楽しみだった……この語に尽きます。

TITLE: 上手くいきましたね。
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あらやクリニック理事長さん
ホント、まだまだ、これからが楽しみだったのに。

> 突然の訃報でしたね。これからの彼の演奏が楽しみだった……この語に尽きます。

あらやさん、生体験ありますか?
私、2003年のブロードバンドの時に行かなかったの、、
凄く、後悔してる。
これからは、行けるときは頑張って行く、ってのを肝にめいじます。

トラバ、明日しますね。
既に酔っぱらってますので。。(-_-)

TITLE: 新譜
SECRET: 0
PASS:
これが録音された昨年の6月といえば、ちょうどハンコックのステージに飛び入りしていた頃ですよね。
きっと一時帰宅を許されていたのだと思いますが、マイケル本人ももうダメだと分かっていたんじゃないかな。
これで最後だという気持ちで演奏していたのだと思うと、もう涙なくしては聴けないなって感じです。
早く聴きたいような聴きたくないような、微妙なものがあります。

こちらからもTBさせていただきます。
うまく入るかなぁ?

TITLE: コメントありがとうございました
SECRET: 0
PASS:
何かきちんとレビューをしようかとも思ったのですが、JAZZ関連のblogはマイケル一色。僕なんかより遥かに思い入れのある方々が、無数に彼の功績を称えられておりましたのを見て、シンプルに感謝と哀悼の意を表現することに決めました。
それにしてもNearnessのジャケは何か意味深ですよねえ。遠くに見えるマイケルの後姿。そして裏ジャケでは彼が消えた風景。彼の死後にあのジャケットを見ると、凄く切なくなります。

TITLE: ナリーさん、お返事遅くなってすみません。
SECRET: 0
PASS:
naryさん
すみません、いろいろあって。
>これが録音された昨年の6月といえば、ちょうどハンコックのステージに飛び入りしていた頃ですよね。
みなさんが貼ってくださった写真、、、
背広が少し、大きな気がして、、、(考えすぎかもね)
>マイケル本人ももうダメだと分かっていたんじゃないかな。
うーーん、、どうなんだろう。。。
こういうの人によって全然違いますよね。
絶望感はあっても、なんとなく、最後まで自分は死なない、、かも、、って、思もったり、、


>早く聴きたいような聴きたくないような、微妙なものがあります。
うん、私も、とても複雑なんだけど、、
でも、買うんだろうな、聴くんだろうな、、
って、思ってます。

トラバありがとうございました。

TITLE: とても、迷ったんですけどね。
SECRET: 0
PASS:
なおきさん
今回ほど、マイミクしててよかった、っておもった事はございませんわ。
人の感情は千差万別ですから。

>何かきちんとレビューをしようかとも思ったのですが、JAZZ関連のblogはマイケル一色。僕なんかより遥かに思い入れのある方々が、無数に彼の功績を称えられておりましたのを見て、シンプルに感謝と哀悼の意を表現することに決めました。
>それにしてもNearnessのジャケは何か意味深ですよねえ。遠くに見えるマイケルの後姿。そして裏ジャケでは彼が消えた風景。彼の死後にあのジャケットを見ると、凄く切なくなります。

うーーん、、、
あまり、そうに考えたくないのですけど。。
でも、あのバラード集、本当に出来過ぎです。
でもでも、そのあとスターの証みたいなワイドアングルズ出してますから。
従えて、吹きまくってますわよ。
と、、うそぶく。。
お返事遅れてすいませんでした。

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