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音楽で拡がる輪

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2006年9月 2日 (土)

In Pursuit / Jesse Van Ruller & Bert Van Den Brink

九月。秋。その気配は、いろいろな所に潜んでいます。
空の高さ、陽の角度、影の長さ、、そして、、空気。
真夏のうちから、少しづつ忍び寄ってくるのですが、姿を隠すのが実に上手い!
季節はめぐるのです。。。
たとえ、、、たとえ、、たとえ、冥王星が惑星から外れてもねっ♪(^_^);

我らがギターヒーロー、Jesse Van Rullerが、デュオの新譜だしました。
デュオは、以前、ギター&ギターで、Maarten Van Der Grinten & Jesse Van Rullerと、言うアルバム出してましたが、今回はギター&ピアノです。
前回のデュオは、遊び心満載で、丁々発止の演奏がつづく面白いアルバムだったので、今回も密度の高いインタープレイを楽しめる作品なのではないかなぁ~、って、、、おもいっきり、、通販のボタンを、、クリック、、しましたぁ。。
これで、、八月も赤字で、、ございましたね。万歳~♪

と、、ピアニストは盲目なのだそうです。これは、実生活で大変ハンディのあることだし、実際ライブでは相手もあることだから、いろいろ大変なのでしょうが、神様は努力した彼に、音やその場の雰囲気を敏感に感じ取ることができる能力をあたえたもうた。。そう、私たちの計り知れない「事」を感知できる能力があるのでしょうね。クラシックのしっかりしたテクニックを持ち、感知したものにものすごく敏感に反応できる、しかも、音の遊び心もあるのです。
ジェシが虜になるのは、わかる気がする。演奏してて、ものすごく刺激的だし、楽しいし、その上、導き出される結果が正解なんだもん。ジェシの言いたい事、やりたい事がわかってるきがしちゃうのと、次の展開はどうなるんだろう、ってスリリングな期待感と、、、、もう、ぞっこんなかんじですね。
確かに、ナリーさんが仰ってるように、いいせ~ので、一緒にはじめることはできないかも知れないけど、ほんと、それがどうした、って感じですね。全く、関係ないっす。

曲は、9曲中、3曲がジェシのオリジナル。過去のアルバムに既に登場してるファンには嬉しい選択。そして、ジェシが好きなスタンダードと、ミュージシャンによる曲等。。最後2曲は、ライブ録音です。これが、また、驚きですね。
1曲、Here Comes The Sunの頭、ピアノの澄んだ美しい音色(ねいろ)に心奪われてると、すぐにジェシのすばらしい音が入って、二人が重なり合って全体に優雅でリリカルではあるけど、密度の濃い演奏で、再び戻ってきたとに彼の曲の美しさが浮上する。
どうなんでしょう?Estate。スローテンポで、演奏されてるこの曲。
もともとエモーショナルで哀愁のある雰囲気を持つこの曲を、演奏的に抑えながらも、この曲の持つ不可思議さ見事に表現してるきがします。
夏というタイトルですが、夏の持つ明るさではなくて、少し悪魔的な魅力、きらめく光りの裏に必ずできるはっきりした影。。そんな部分が意識的に低い音や、少し不協和音的な音が入ることで悩ましく再現されてる。しかし、くっきりはっきりしたジェシの音は本当に魅力的。ものすごく、はっきりした意志をもった言葉にきこえてくる。。

と、緊張感のある演奏がつづくのだが、ほんと、デュオの極地という感じで、ほとんど全ての曲で、まったくの対等。互いに向かい合った、瞬間瞬間が勝負、って集中力を持続させてるのだが、聴いてる方は疲れることなど無く、まさに二人が作り上げていく世界をあんぐり口をあけて堪能できる!
先日のポルタ&ベボフェラのデュオが、二本の糸が絡み合うような解け合うような感じとすると、演奏的な絡みはあるけど、互いに少し距離はとりながらも、互いに注意深く放った音を重なり合げて作り上げていく世界。まさにタイトル「探求」って感じの世界です。

4曲目のI Hear A Rhapsodyも注目度たかいですよね。エヴァンス&ジムホールも名盤にも納められてる曲。演奏者も、聴く方もやはり意識しちゃうけど、あえて選ぶのは自信の現れなんでしょうね。ライナーにあったけど、好きで普段から演奏してるから、って、言ってるようですけどね。白熱したプレイです。
熱があがったときのプレイは、ジェシは昔から文句ないです。はい。
2曲彼のオリジナルがつづき、結構クールにかまえながらも気づけば、アグレッシブに展開してるジェシ、、かっこいいよね。
Good Bait、うむ~、この曲をジェシできえるとは、、おもってなかったけど、楽しくはずんだ演奏で、遊びこころもたっぷりです。ほぇ~、っておもったけど。
そう、ライナーにもあったけど、若い人の感覚だよね。

さて、残り2曲は、ライブでの録音なのだそうですが、違和感は全くないですよ。知らなければ、拍手できづくのかも。それだけ、二人は演奏で安定した深い理解のある関係なんだとおもいます。
Quiet Now!!ジェシのギター魂、唄心炸裂。叙情深く、自信に満ちた、、女心直撃な演奏です。いいじゃん、いいじゃん。ピアノ的には少し、おとなしく頷く側になってましたが。。
そして、最後は疾走感あふれるStablemates!このアルバムのすべてを物語ってるきがします。スピードアップとともに、互いにエキサイティングに、燃えあがって上り詰めていく様子が、まざまざと録音されてるのです。実況録音?ってかんじっす。これを、ライブ会場で、聴くのですよ。想像しただけでも、くらくらしちゃう。ずっと、凄いテンションなのですが、、最後に二人がみせる緊張からの解放が、、また、終演にふさわしい選曲なきがします。

ジャズの好きな人、、に。。
到着そのままの書き込みなので、暴言が誤字脱字がいつも以上におおいかもしれませんが、
デュオは退屈、って、思って買わないと損しちゃうかもしれないアルバムかもね。

1,Here Comes The Sun
2,Estate
3,Love For Sale
4,I Hear A Rhapsody
5,High Higher Her
6,Amsterdam
7,Good Bait
8,Quiet Now (Live)
9,Stablemates (Live)  

Jesse Van Ruller (G)
Bert Van Den Brink (P)

今朝は、朝一はベース&ギターのデュオでした。
秋の空気にとけ込んで、とても心地よかった。何度も堪能しちゃった。
そして、でかけて帰ってきたら、今度はこのアルバムがついてました。
いい日だな。
そう、二年近く、同じブログのデザインだったのをかえてみました。
既成のデザインですが、結構気に入ってます。色を少しだけかえましたけど。。
何もないけど、鍵はかけませんから、いつでも遊びに来てくださいね。
そして、ソファでくつろいで、音楽聴いていってくださいね。(^_^)/~~



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JAZZ」カテゴリの記事

コメント

TITLE: こちらからもTBさせていただきます
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相変わらず素晴らしいレポートですね。

私も「デュオは退屈」派ですが、この作品は全然退屈しませんでした。
もう3回も(?)聴きましたよ(笑)

TITLE: デュオは大好き派。
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naryさん

私は、デュオ大好きなのですが、いろんなタイプがありますよね。
シンプルな構成なせいか、いろんなことがみえみえになるのがデュオです。
演奏の向こう側が透けやすいです。
演奏者たちの背景?みたないもの?

TITLE: ギターデュオ
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って、呼吸次第ですごく面白いのよね。私の知人たちは、ドラムとギターのデュオをやってくれるけど、タイミングが絶妙でビッグバンドみたいな面白さがあります。

で、ジェシは、我が家でも外せない一人なので、これは間違いなく買いですね!夫はまだ気付いてないようです。明日CD買いに行って自慢してやろうっと(笑)

TITLE: Re:In Pursuit/Jesse Van Ruller Bert Van Den Brink(09/02)
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こんばんは。
すっかりジャシファンになっております^^
このCDも絶対買います(誓)

TITLE: Re:In Pursuit/Jesse Van Ruller Bert Van Den Brink(09/02)
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メッセージ&TB有難うございます。

BGMとしても心地よいし、集中するとキラキラと眩しく光る箇所が随所に。これはここ最近の私的大ヒットですね~。

TITLE: 凄くたのしめるとおもういます。
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もーもーたんさん

デュオって、感性で聴く、ってタイプもあるんだけど、それって、趣味の問題がすごくあるじゃない。
これは、ジャズ好きな人なら、おもしろいとおもいます。
もーもーたんご夫婦には、私は、ポルタ&ベボフェラもきかせたいんだけどな。


>って、呼吸次第ですごく面白いのよね。私の知人たちは、ドラムとギターのデュオをやってくれるけど、タイミングが絶妙でビッグバンドみたいな面白さがあります。

>で、ジェシは、我が家でも外せない一人なので、これは間違いなく買いですね!夫はまだ気付いてないようです。明日CD買いに行って自慢してやろうっと(笑)
-----

TITLE: あ、ジャシなんだっけ?
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J-fishさん

>すっかりジャシファンになっております^^
>このCDも絶対買います(誓)
このギター、フレーズももちろんだけど、音良いよねぇ~。
凄く、好き。

かっこ、、、いいし、、ねぇ。。。(^_^);

TITLE: 大人になったよねぇ。。。
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longrow1967jpさん

むか~~し、彼のバラード、なんか、もう一つ、って偉そうに言ったことあるんだけど。。撤回するわ。
>BGMとしても心地よいし、集中するとキラキラと眩しく光る箇所が随所に。これはここ最近の私的大ヒットですね~。
もっと、聞き込んでから、書けば良かったなぁ。。
ちょっと、世間に流されたかも。。。
今日も朝から。ギター&ベースのデュオです。

TITLE: どういうわけか
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Jesse Van Rullerとはこれまで縁がなく、CDは1枚ももってないんですが、これは複数の方が絶賛しておられるので、手に入れたいと思います♪

TITLE: 秋はギターが似合う
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いつも素晴らしいアルバム紹介ですね!
さっそくネットで注文しました。

秋はギターが似合いますよね
(・・・って一年中聴いていますが)

TITLE: もう頼んだんだって。
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>もーもーたんご夫婦には、私は、ポルタ&ベボフェラもきかせたいんだけどな。

きのうはね、結局ジェシはみつからなかったんだけど、驚愕の事実が発覚!
夫がボルタ&ベボフェラ注文したらしいのですが、2週間経つのに届きません。。。いっしょにクラシック盤なんか注文するからー。なんてね。どちらが犯人かはわかりませんが、クリスマスまでに聴けるといいねー。
クラシックの書籍@輸入版を予約したら、販売開始から2年後に届いたっていうのがあるから、そんなに期待してないけどね(笑)いつか聞きます(爆)

TITLE: はじめてですか?
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jazzaudiofanさん

う~ん、Jesse Van Rullerはマニアックな路線では無いとおもうのです。
彼のギタースタイルは、ギターの王道だとおもうのです。
かっこいいフレーズがとびでてきますが、難解なアルバムは無いし、、
一枚聴くと、ファンになるとおもうのですけど。
彼も、ギター弾く人たちにも人気のあるギターですよね~。

TITLE: 糸が好き♪
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TICKさん
わぁ~♪
おひさしぶりです。
>いつも素晴らしいアルバム紹介ですね!
>さっそくネットで注文しました。
そう、ジェシふぁんでしたよね!
それに、これ、趣味とかあんまり関係なく、いいな、って思えるアルバムだとおもうのですが。。

>秋はギターが似合いますよね
>(・・・って一年中聴いていますが)

一緒だな。。
つうか、世間の流れに関係なく、、(ぴあのと・り・お、、とか、、ブームはさったのだろうか?)
なんか、ギターがつづいてますです。(^_^);
糸もの、、好き。
え?弦、て言いなさいって?

TITLE: わ~~い、わいわい。
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もーもーたんさん

ますます、旦那さまのファンだわ。
優しいし、頭はいいし、、ナイスだぜぇ。(^_^)

>きのうはね、結局ジェシはみつからなかったんだけど、驚愕の事実が発覚!
hmvで頼んだのですね。きっと。
嬉しいでーーす。そのうち、来るから、きりんたんになってまちましょう。
うふ、「ももいろきりん」だね♪
今も、我が家はギター&ベースで~す。
そう、、秋には秋の味わいが、、、ありまっせ!!

秋の味、昨日は、初めての鮭の生はらこばらして、いくらつくりましたよん。
朝ご飯から、人気でござった。。。

TITLE: TBさせていただきます(TBありがとうございます)
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どうも、TBありがとうございます。

若手の主流派ジャズのギタリストの中では、彼、今一番好きなギタリストなんですよね~。器用すぎてちょっとさっぱりしたところがあるけれど、そういうのを吹き飛ばすテクと歌心って、あると思います。ここでの2人の絡みも絶妙です。

また今後ともよろしくお願いします。

TITLE: ありがとうございます。
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910さん

トラックバックありがとうございました。
コメントもいただいちゃって、とっても嬉しいです。はい。

>若手の主流派ジャズのギタリストの中では、彼、今一番好きなギタリストなんですよね~。器用すぎてちょっとさっぱりしたところがあるけれど、そういうのを吹き飛ばすテクと歌心って、あると思います。ここでの2人の絡みも絶妙です。

昔、、偉そうに、、若いなー、って思った事とも無いこともないのですけど(^_^);
今回は彼自身がもの凄く演奏そのものを楽しんでますよね。

>また今後ともよろしくお願いします。
とんでもありませ~ん。
910さんのHPはまだまだ未知の大陸、ってかんじ読み応えたっぷりでーーす。
また、いろいろおしえてくださ~い。

TITLE: Re:In Pursuit / Jesse Van Ruller Bert Van Den Brink(09/02)
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こんにちは!
ずいぶん前に(といってもまだ/もう10日ですが)読ませて頂いたのですが、ごめんなさいカメレスで(^^;。
しかも、当方のPCが暴走して先ほど書きかけを送ってしまいました。消去お願いしますm_ _m

じつはこのピアニスト、Bert Van Den Brink、彼のバンドとLee Konitzが共演した『Dialogues』というアルバムで初めて聞きました。どこの駅だかよくわからないジャケット写真もイケていますが、Leeおじいちゃんは相変わらず雷おこしのようにうわずった軽い音で撹乱しながら、ツボをぴしっとついてきます。このアルバムには唐突に「荒城の月」が正規トラックとして録音されている(と断るのも変な話だけれど)のですが、これが名演なのです!
毛色の変わった曲を入れて奇を衒う風でもなくましてオリエンタル趣味でお茶を濁そうとしているでもなく、誰もこれが日本の曲だとは知らないのでは?と思わせるほど、なんというかブルージーな、いや、ゴスペル魂の、ううん、肉食でなく野菜中心の(?)、そう枯れススキ的な音が聞こえてきます。Keith JarrettのSurvivor's Suite にもどこか通ずる侘しさ。
もちろんアルバム全体を通してもたいへん優れた1枚です。

In Pursuit、Suzukさんのレビューを読んで入手しました! いいですねぇ。
そうか、この人目が見えなかったんだ、ってそれがわかるようでもあり、それでも透きとおっていてシャープな切れ味を懐にピアノを弾きますね、この方は。
ニュースを朝見ないようにしているへそ曲がりのわが家では、このところ毎朝かかっています。

TITLE: ありがとうございま~~す。
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Bucciさん

二個、、にこにこ、消しましたぁ。

>ずいぶん前に(といってもまだ/もう10日ですが)読ませて頂いたのですが、ごめんなさいカメレスで(^^;
いつでもどうぞ。
ブログって、3日で大昔になりのですが、この部屋は時間が「特別」ゆっくり流れてますから。。

>じつはこのピアニスト、Bert Van Den Brink、彼のバンドとLee Konitzが共演した『Dialogues』というアルバムで初めて聞きました。
なんか、ちょっとシンクロしてるな。朝、ちょっと、コニッツ&ペトルチアーニかけたんですよ。でも、フレズ&カインにしちゃった。

>このアルバムには唐突に「荒城の月」が正規トラックとして録音されている(と断るのも変な話だけれど)のですが、これが名演なのです!毛色の変わった曲を入れて奇を衒う風でもなくましてオリエンタル趣味でお茶を濁そうとしているでもなく、誰もこれが日本の曲だとは知らないのでは?と思わせるほど、

わぁ~検索しちゃいましたよ。
オリジナルは廃盤ですが、再発されますね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=109395
本当だぁ、荒城の月ですねぇ。。
聴きたい!でも、今、通販地獄なんですよぉぉ!!
月の予算オーバーすると、次の月でコントロールするのですが、、
むむ!!!九月は、、我慢できなくて、、すでに、予算使い切った。。
つづく、、

TITLE: つづきま~す。
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Bucciさん

>In Pursuit、Suzukさんのレビューを読んで入手しました! いいですねぇ。
わぁ~嬉しいなぁ。つうか。ファンなのですよね。
ピアノ、そう、、鍵盤あちこちあぞびまわってますよね。
そごい、楽しそうに反応してる。

>ニュースを朝見ないようにしているへそ曲がりのわが家では、このところ毎朝かかっています。
そうですかぁ!
我が家も夜しかTVつけません。
がぁ、、新聞に間に合わないニュースで、仕事先で、、驚くことしばしあり。
朝ご飯中は、「無音」が多い。たまに、小さな音で、ピアノトリオですかしら。

遅くなってしまいました。
今日は、、これで。。

TITLE: 聴きましたあ!
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燃えますねこのアルバム。
特にラスト2曲のライブが素晴らしすぎ。間違いなく名演奏!ステイブルメイツなんて、ここまで2人でお互いにスインギーなべースパートやれるならベーシストほんとにいらんわな、という気分でありました。
盲目のピアノ氏も独特なタッチで聴かせるし、ジェシも今まで聴いた中で一番カッコイイと思いまーす。

TITLE: かっこいい、デュオだよねぇ。。
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せきぐちさん

こんばんは~♪
最近せきぐちさんもデュオづいてるのですよね。
個人的には、ギター&ベースの「糸もの同士」好きっす。
この秋はね、メルドウ&メセニーって、大物デュオあるんだよね。。。
その前に、フレズ&ケインつうのも、、紹介したいのだけど、、すでに、、個人的、、月末だぁ!

>ステイブルメイツなんて、ここまで2人でお互いにスインギーなべースパートやれるならベーシストほんとにいらんわな、という気分でありました。
あ、、失業、、てヤツですなぁ~♪

>盲目のピアノ氏も独特なタッチで聴かせるし、ジェシも今まで聴いた中で一番カッコイイと思いまーす。
ピアノ、タッチも独特なんだけど、音の大きさそのものコントロール巧いよね。

最初の一音から、、最期まで、、ホント、素敵なんです。
で、互いの微妙な距離感が、これまた、スリルを生んでるのですよね。。ため息。。

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